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日本語検定 7級「文法」の一問一答

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📖 日本語検定 7級「文法」の全50問と解説(一覧)

日本語検定 7級の文法に関する一問一答(全50問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。

  1. 問1.「いぬが はしる。」の文で、だれが・なにが にあたる言葉はどれですか。

    • ア.はしる
    • イ.いぬが
    • ウ.いぬ
    • エ.はし

    正解:イ.いぬが

    解説:「だれが・なにが」にあたる言葉を しゅ語と いいます。はしるのは「いぬが」なので、こたえは「いぬが」です。

  2. 問2.「とりが とぶ。」の文で、どうした にあたる言葉はどれですか。

    • ア.とりが
    • イ.とり
    • ウ.とぶ
    • エ.そら

    正解:ウ.とぶ

    解説:「どうする・どうした」にあたる言葉を じゅつ語と いいます。とりが「とぶ」ので、こたえは「とぶ」です。

  3. 問3.「はなが さく。」の文で、なにが にあたる言葉はどれですか。

    • ア.さく
    • イ.はな
    • ウ.には
    • エ.はなが

    正解:エ.はなが

    解説:さくのは「はなが」です。「なにが」にあたる言葉が しゅ語で、ここでは「はなが」です。

  4. 問4.「ねこが ねる。」の しゅ語(だれが・なにが)はどれですか。

    • ア.ねこが
    • イ.へや
    • ウ.ねこ
    • エ.ねる

    正解:ア.ねこが

    解説:ねるのは「ねこが」です。だれが・なにが にあたる「ねこが」が しゅ語です。

  5. 問5.「ぼくは ごはんを たべる。」の「を」のような、言葉と言葉を つなぐ ちいさな言葉を なんと いいますか。

    • ア.なきごえ
    • イ.くっつきの言葉
    • ウ.いろの言葉
    • エ.かずの言葉

    正解:イ.くっつきの言葉

    解説:「は・が・を・に」などは、言葉と言葉を くっつける はたらきを します。だから「くっつきの言葉」と いいます。

  6. 問6.「わたし___ 学校へ いく。」の ___ に いちばん よく あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.を
    • イ.の
    • ウ.は
    • エ.と

    正解:ウ.は

    解説:「わたしは 学校へ いく。」のように、はなしの もとになる言葉には「は」を つかいます。

  7. 問7.「いえ___ かえる。」の ___ に あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.を
    • イ.が
    • ウ.は
    • エ.に

    正解:エ.に

    解説:いく さきや むかう ばしょを あらわすときは「に」を つかいます。「いえに かえる。」が ただしい言い方です。

  8. 問8.「とり___ そらを とぶ。」の ___ に あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.が
    • イ.に
    • ウ.へ
    • エ.を

    正解:ア.が

    解説:だれが・なにが を あらわすときは「が」を つかうことが あります。「とりが そらを とぶ。」が ただしい言い方です。

  9. 問9.じぶんの すぐ ちかくに ある ものを さすときに つかう言葉はどれですか。

    • ア.それ
    • イ.これ
    • ウ.あれ
    • エ.どれ

    正解:イ.これ

    解説:「これ」は、はなす人の すぐ そばに ある ものを さします。「これ、ぼくの ぼうしだよ。」のように つかいます。

  10. 問10.あいての ちかくに ある ものを さすときに つかう言葉はどれですか。

    • ア.これ
    • イ.あれ
    • ウ.それ
    • エ.どれ

    正解:ウ.それ

    解説:「それ」は、はなしを きいている人の ちかくに ある ものを さします。「それを とって。」のように つかいます。

  11. 問11.「___が すき?」と、いくつかの 中から たずねるときに つかう言葉はどれですか。

    • ア.これ
    • イ.それ
    • ウ.あれ
    • エ.どれ

    正解:エ.どれ

    解説:「どれ」は、たくさんの 中から ひとつを たずねるときに つかいます。「どれが すき?」のように つかいます。

  12. 問12.「これ・それ・あれ・どれ」のような、ものを さす言葉を まとめて なんと いいますか。

    • ア.こそあど言葉
    • イ.あいさつ
    • ウ.かんじ
    • エ.なきごえ

    正解:ア.こそあど言葉

    解説:「これ・それ・あれ・どれ」は、それぞれ こ・そ・あ・ど で はじまるので「こそあど言葉」と いいます。

  13. 問13.「あめが ふった。___、かさを さした。」の ___ に あう つなぎ言葉はどれですか。

    • ア.でも
    • イ.だから
    • ウ.それとも
    • エ.もしもし

    正解:イ.だから

    解説:あめが ふったので かさを さした、という つながりです。りゆうと けっかを つなぐときは「だから」が あいます。

  14. 問14.「手を あらった。___、ごはんを たべた。」の ___ に あう つなぎ言葉はどれですか。

    • ア.でも
    • イ.だけど
    • ウ.そして
    • エ.それとも

    正解:ウ.そして

    解説:あらってから たべた、と ことがらを じゅんに ならべています。つづけて いうときは「そして」が あいます。

  15. 問15.「。」(まる)は、文の どこに つけますか。

    • ア.なまえの あと
    • イ.文の はじめ
    • ウ.言葉の とちゅう
    • エ.文の おわり

    正解:エ.文の おわり

    解説:「。」(まる)は、文が おわった ところに つけます。これで ひとつの文だ、と わかります。

  16. 問16.人が はなした言葉を 書くときに つかう しるしはどれですか。

    • ア.「 」(かぎ)
    • イ.、(てん)
    • ウ.( )(かっこ)
    • エ.。(まる)

    正解:ア.「 」(かぎ)

    解説:だれかが はなした言葉は「 」(かぎ)で かこみます。「おはよう。」のように つかいます。

  17. 問17.つぎのうち、文の おわりに「。」が ただしく ついているのはどれですか。

    • ア.きょうは。はれです
    • イ.きょうは はれです。
    • ウ.。きょうは はれです
    • エ.きょう、は はれです

    正解:イ.きょうは はれです。

    解説:文の おわりに「。」を つけるので「きょうは はれです。」が ただしいです。

  18. 問18.「あさ おきて かおを あらう。」を、ただしい じゅんばんに ならべたとき、いちばん さきに することはどれですか。

    • ア.かおを あらう
    • イ.ねる
    • ウ.おきる
    • エ.あそぶ

    正解:ウ.おきる

    解説:文の じゅんばんの とおり、まず「おきる」、つぎに「かおを あらう」です。さきに することは「おきる」です。

  19. 問19.「ぼくは りんごを たべる。」を ただしい言葉の じゅんに ならべたものはどれですか。

    • ア.たべる ぼくは りんごを
    • イ.りんごを たべる ぼくは
    • ウ.ぼくは たべる りんごを
    • エ.ぼくは りんごを たべる

    正解:エ.ぼくは りんごを たべる

    解説:「だれが」「なにを」「どうする」の じゅんに ならべると「ぼくは りんごを たべる」と なって よく わかります。

  20. 問20.「とても」は、つぎのうち どの言葉を くわしく していますか。「花が とても きれいだ。」

    • ア.きれいだ
    • イ.とても
    • ウ.花が
    • エ.だ

    正解:ア.きれいだ

    解説:「とても」は、きれいの ていど(どれくらい きれいか)を くわしく しています。だから「きれいだ」に かかります。

  21. 問21.「大きな いぬが ほえる。」の しゅ語(だれが・なにが)はどれですか。

    • ア.大きな
    • イ.いぬが
    • ウ.大きな いぬが
    • エ.ほえる

    正解:イ.いぬが

    解説:ほえるのは「いぬが」です。「大きな」は いぬの ようすを くわしく する言葉です。

  22. 問22.「弟が げんきに あそぶ。」の じゅつ語(どうする)はどれですか。

    • ア.弟が
    • イ.げんきに
    • ウ.あそぶ
    • エ.弟が げんきに

    正解:ウ.あそぶ

    解説:弟が「あそぶ」ので、どうするを あらわす言葉は「あそぶ」です。「げんきに」は あそびかたを くわしく しています。

  23. 問23.つぎのうち、ものの なまえ(名前)を あらわす言葉はどれですか。

    • ア.はしる
    • イ.とても
    • ウ.あかい
    • エ.つくえ

    正解:エ.つくえ

    解説:「つくえ」は ものの なまえを あらわす言葉です。「はしる」は うごき、「あかい」は ようす、「とても」は ていどを あらわします。

  24. 問24.つぎのうち、うごき(どうする)を あらわす言葉はどれですか。

    • ア.およぐ
    • イ.やま
    • ウ.ほん
    • エ.しろい

    正解:ア.およぐ

    解説:「およぐ」は うごき(どうする)を あらわす言葉です。「ほん」「やま」は ものの なまえ、「しろい」は ようすです。

  25. 問25.つぎのうち、ようす(どんなだ)を あらわす言葉はどれですか。

    • ア.たべる
    • イ.つよい
    • ウ.いえ
    • エ.みず

    正解:イ.つよい

    解説:「つよい」は ようす(どんなだ)を あらわす言葉です。「たべる」は うごき、「いえ」「みず」は ものの なまえです。

  26. 問26.「ありがとう。」のように、人に お礼を いうときの言葉はどれですか。

    • ア.いただきます
    • イ.さようなら
    • ウ.ありがとう
    • エ.おはよう

    正解:ウ.ありがとう

    解説:なにかを してもらって うれしいとき、お礼の 気もちを つたえる言葉は「ありがとう」です。

  27. 問27.「___、いっしょに あそぼう。」と、まえに よびかける言葉として あうのはどれですか。

    • ア.けれど
    • イ.でも
    • ウ.だから
    • エ.ねえ

    正解:エ.ねえ

    解説:あいてに やさしく よびかけるときは「ねえ」を つかいます。「ねえ、いっしょに あそぼう。」のように つかいます。

  28. 問28.「公園___ いく。」の ___ に あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.へ
    • イ.が
    • ウ.を
    • エ.は

    正解:ア.へ

    解説:むかう ばしょ(いく さき)を あらわすときは「へ」や「に」を つかいます。「公園へ いく。」が ただしい言い方です。

  29. 問29.「おかあさん___ プレゼントを わたす。」の ___ に あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.を
    • イ.に
    • ウ.が
    • エ.へ

    正解:イ.に

    解説:わたす あいてを あらわすときは「に」を つかいます。「おかあさんに プレゼントを わたす。」が ただしい言い方です。

  30. 問30.「やまださん『おはよう。』と いった。」を、人の言葉を ただしく しめした文はどれですか。

    • ア.やまださんは おはよう。と いった。
    • イ.やまださんは(おはよう。)と いった。
    • ウ.やまださんは「おはよう。」と いった。
    • エ.やまださんは、おはよう、と いった。

    正解:ウ.やまださんは「おはよう。」と いった。

    解説:人が はなした言葉は「 」(かぎ)で かこみます。「おはよう。」を かぎで かこんだ文が ただしいです。

  31. 問31.「ぞうは はなが ながい。」の文で、ぞうの どこの ことを いっていますか。

    • ア.しっぽ
    • イ.みみ
    • ウ.あし
    • エ.はな

    正解:エ.はな

    解説:「はなが ながい」と いっているので、ながいのは「はな」です。

  32. 問32.「だれが・なにが」が しゅ語、「どうする・どんなだ」が じゅつ語です。「子どもが あそぶ。」の じゅつ語はどれですか。

    • ア.あそぶ
    • イ.子ども
    • ウ.子どもが
    • エ.そとで

    正解:ア.あそぶ

    解説:子どもが「あそぶ」ので、どうするを あらわす じゅつ語は「あそぶ」です。

  33. 問33.「きょう___ 月よう日です。」の ___ に あう くっつきの言葉はどれですか。

    • ア.を
    • イ.は
    • ウ.へ
    • エ.に

    正解:イ.は

    解説:「きょうは 月よう日です。」のように、はなしの もとになる言葉には「は」を つかいます。

  34. 問34.しゅ語(だれが・なにが)にあたる言葉は、文の どこに あることが おおいですか。

    正解:○(正しい)

    解説:しゅ語は ふつう 文の はじめのほうに あります。「いぬが はしる。」では「いぬが」が さきに きます。だから ○です。

  35. 問35.じゅつ語(どうする・どんなだ)は、ふつう 文の いちばん はじめに きます。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、じゅつ語は ふつう 文の おわりに きます。「いぬが はしる。」では「はしる」が おわりに きます。

  36. 問36.「。」(まる)は、文の はじめに つけます。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「。」(まる)は 文の おわりに つけます。文が おわった しるしです。

  37. 問37.「、」(てん)は、文の とちゅうで すこし くぎるときに つかいます。

    正解:○(正しい)

    解説:「、」(てん)は 文の とちゅうで すこし やすんだり、よみやすく くぎったり するときに つかいます。だから ○です。

  38. 問38.人が はなした言葉は「。」(まる)で かこんで 書きます。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、人が はなした言葉は「 」(かぎ)で かこんで 書きます。「おはよう。」のように つかいます。

  39. 問39.「これ」は、じぶんから とおくに ある ものを さす言葉です。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「これ」は じぶんの すぐ ちかくに ある ものを さします。とおい ものは「あれ」です。

  40. 問40.「あれ」は、じぶんからも あいてからも とおくに ある ものを さす言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「あれ」は じぶんからも あいてからも とおい ものを さします。「あれは 山だよ。」のように つかいます。だから ○です。

  41. 問41.「あめが ふった。だから かさを さした。」の「だから」は、まえと はんたいの ことを つなぐ言葉です。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「だから」は りゆうと けっかを つなぐ言葉です。はんたいの ことを つなぐのは「でも」です。

  42. 問42.「を」は、「なにを する」かを あらわすときに つかう くっつきの言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「ごはんを たべる。」のように、「なにを する」かを あらわすときは「を」を つかいます。だから ○です。

  43. 問43.「は・が・を・に」のような ちいさな言葉を「くっつきの言葉」と いいます。

    正解:○(正しい)

    解説:「は・が・を・に」は 言葉と言葉を くっつける はたらきが あるので「くっつきの言葉」と いいます。だから ○です。

  44. 問44.「そして」は、まえと はんたいの ことを つなぐときに つかう つなぎ言葉です。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「そして」は ことがらを じゅんに つづけて いうときに つかいます。はんたいの ときは「でも」を つかいます。

  45. 問45.「はしる」「およぐ」「たべる」は、ものの なまえを あらわす言葉です。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「はしる」「およぐ」「たべる」は うごき(どうする)を あらわす言葉です。ものの なまえは「いぬ」「つくえ」などです。

  46. 問46.「あかい」「おおきい」「つよい」は、ようす(どんなだ)を あらわす言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「あかい」「おおきい」「つよい」は、ものの ようす(どんなだ)を あらわす言葉です。だから ○です。

  47. 問47.「どれ」は、たくさんの 中から ひとつを たずねるときに つかう言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「どれが すき?」のように、いくつかの 中から たずねるときは「どれ」を つかいます。だから ○です。

  48. 問48.「ぼくは りんごを たべる。」は、言葉の じゅんばんが ばらばらで いみが わからない文です。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、「ぼくは りんごを たべる。」は「だれが・なにを・どうする」の じゅんに ならんでいて、よく わかる ただしい文です。

  49. 問49.「とても きれいだ。」の「とても」は、きれいの ていど(どれくらい きれいか)を くわしく する言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「とても」は きれいの ていどを くわしく しています。「とても きれい」は「すごく きれい」という いみです。だから ○です。

  50. 問50.「いえに かえる。」の「に」は、いく さきや むかう ばしょを あらわす くっつきの言葉です。

    正解:○(正しい)

    解説:「に」は いく さきや むかう ばしょを あらわします。「いえに かえる。」が ただしい言い方です。だから ○です。