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日本語検定7級の試験日程・申込スケジュール【2026年版】

日本語検定7級は、年に2回(6月ごろと11月ごろ)実施される、いちばんやさしい級です。受験料は2,200円、試験時間は50分。この記事では、申込みの時期や試験日、合否(ごうひ)の発表まで、1年の流れをやさしく表でまとめます。お子さんの受験を考えている保護者の方は、申込み忘れがないように早めに準備しましょう。

※検定料・試験日程等は変わる場合があります。最新情報は必ず日本語検定委員会 公式情報でご確認ください。

日本語検定7級は年2回

日本語検定は、主催する日本語検定委員会によって年に2回実施されています。ふつう、第1回が6月ごろ第2回が11月ごろです。7級もこの2回のどちらかで受けることができます。年に2回チャンスがあるので、都合のよい時期を選びましょう。

正しい日付は年によって少しずつ変わります。申込みの締め切りも決まっているので、受ける回が決まったら、早めに公式サイトでその年の日程を確かめてください。

1年のスケジュールのめやす

下の表は、だいたいの時期のめやすです。年によって前後するので、参考にしてください。

申込みの時期(めやす)試験日(めやす)合否発表(めやす)
第1回3月上旬〜5月中旬ごろ6月ごろ7〜8月ごろ
第2回8月上旬〜10月中旬ごろ11月ごろ12〜1月ごろ

申込みの期間は2か月ほどあります。ただし、ぎりぎりになると申込みを忘れたり、定員でしめ切られたりすることもあるので、早めの申込みがおすすめです。

受験料と試験時間

受験料2,200円
試験時間50分
出題分野敬語/文法/語彙/言葉の意味/漢字/表記+総合問題(6領域)
対象レベル小学校低学年(1〜2年生)程度

受験料の2,200円は、申込みのときにはらいます。はらい方や、団体(学校など)でまとめて申し込む方法は、公式サイトで案内されています。

申込みから受験までの流れ

  1. 受ける回を決める(6月か11月か)。
  2. 申込み期間に手続きをする(公式サイトや、学校などの団体から)。
  3. 受験料をはらう(2,200円)。
  4. 受験票(じゅけんひょう)を受け取る(試験日が近づいたら届きます)。
  5. 試験当日(50分)に受験する。
  6. 合否発表を待つ(試験から1〜2か月ほど)。

個人で受ける?学校で受ける?

日本語検定7級は、個人で申し込む方法と、学校などの団体で申し込む方法があります。お子さんが学校でまとめて受ける場合は、学校からの案内にしたがいましょう。おうちで個人で受ける場合は、保護者の方が公式サイトから申し込みます。どちらの場合も、申込み期間を守ることが大切です。

試験当日の準備

くわしい持ち物や当日の流れは申込方法と受験の流れでも紹介しています。

申込み前に確認すること

日程・受験料・申込み方法は、その年によって変わることがあります。受ける前には必ず、日本語検定委員会の公式サイトで最新の情報を確かめてください。準備が整ったら、勉強法ガイドを見ながら学習を始めましょう。

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