1級建築施工管理技士(第一次検定)「施工管理法」の一問一答
📖 1級建築施工管理技士(第一次検定)「施工管理法」の全75問と解説(一覧)
1級建築施工管理技士(第一次検定)の施工管理法に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.施工計画の事前調査では、設計図書の検討に加え、敷地周辺の地形・地質・近隣建物の状況など現地調査を行う必要がある。
正解:○(正しい)
解説:事前調査は設計図書の検討と現地調査の両面から行う。敷地条件・近隣状況・埋設物・交通条件などを把握し、施工計画の前提とする。
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問2.総合施工計画書は、工種ごとの具体的な施工方法を詳細に記述したもので、工事種別施工計画書とは別に作成する必要はない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、総合施工計画書は工事全体の基本方針を示すもので、工種ごとの詳細を示す工事種別施工計画書を別途作成する。両者は役割が異なる。
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問3.建築確認申請は、建築主が建築主事または指定確認検査機関に対して、工事着手前に行う。
正解:○(正しい)
解説:建築基準法に基づき、建築主は工事着手前に建築主事または指定確認検査機関へ確認申請を行い、確認済証の交付を受ける必要がある。
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問4.特定建設作業実施届出書は、特定建設作業の開始の日の前日までに市町村長に届け出ればよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、騒音規制法・振動規制法に基づく特定建設作業実施届出書は、作業開始の日の7日前までに市町村長へ届け出る必要がある。
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問5.建設リサイクル法に基づく対象建設工事の届出は、工事着手の7日前までに発注者から都道府県知事へ行う。
正解:○(正しい)
解説:建設リサイクル法では、対象建設工事の発注者または自主施工者が工事着手の7日前までに分別解体等の計画を都道府県知事へ届け出る。
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問6.道路を掘削して工事を行う際の道路占用許可は、所轄警察署長に申請する。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、道路占用許可は道路管理者に申請する。所轄警察署長に申請するのは道路使用許可であり、両者は申請先が異なる。
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問7.仮設計画における仮囲いは、危害防止上支障がない場合を除き、原則として高さ1.8m以上とする。
正解:○(正しい)
解説:建築基準法施行令により、木造2階建て等を超える建築工事の現場には、高さ1.8m以上の仮囲いを設けることとされている。
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問8.揚重運搬計画では、タワークレーンの設置位置は揚重対象物の重量と作業半径のみで決定し、近隣への影響は考慮しなくてよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、タワークレーン計画では揚重能力に加え、旋回範囲の越境、近隣建物・架空線との離隔、解体方法など周辺影響も総合的に考慮する。
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問9.工事用電力で高圧受電する場合、契約電力が一定規模以上では受変電設備(キュービクル等)を仮設する必要がある。
正解:○(正しい)
解説:高圧受電では受変電設備を仮設し、需要に応じた契約電力を確保する。低圧受電で不足する大規模工事では高圧受電が選択される。
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問10.特定建設業者が下請契約の総額が一定額以上となる重要な工事現場には、監理技術者を専任で配置しなければならない。
正解:○(正しい)
解説:公共性のある重要な工事で下請総額が政令で定める額以上の場合、特定建設業者は監理技術者を専任で置く必要がある。
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問11.ネットワーク工程表のクリティカルパスは所要日数が最も短い経路であり、この経路の作業が遅れても全体工期に影響しない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、クリティカルパスは所要日数が最も長い経路で、フロートがなく、この経路の作業が遅れると全体工期が延びる。
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問12.ネットワーク工程表のトータルフロートは、ある作業を最早開始時刻で始め最遅完了時刻で終えるときに生じる最大の余裕時間である。
正解:○(正しい)
解説:トータルフロートは作業の持つ最大余裕時間で、これを使い切るとその経路はクリティカルになる。フリーフロートはこの一部である。
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問13.バーチャート工程表は、各作業の前後関係や論理的な関連が明確に表現でき、クリティカルパスの把握に最も適している。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、バーチャートは作成が容易で進捗が分かりやすい反面、作業間の関連やクリティカルパスの把握には適さない。
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問14.出来高累計曲線(Sカーブ)は、工事の出来高を時間軸に沿って累計したもので、予定と実績を比較して進捗管理に用いる。
正解:○(正しい)
解説:出来高累計曲線は工事初期と終期に出来高が少なくS字形となる。予定曲線と実績を比較し進捗の遅れ進みを管理する。
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問15.タクト工程表は、同種の作業が複数の階や区画で繰り返される場合に、各作業を一定の周期で連続的に行わせる工程計画に適している。
正解:○(正しい)
解説:タクト工程は基準階の繰り返し作業に有効で、各職種が一定周期(タクト)で階を移動し、流れ作業的に進める。
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問16.工期短縮を図る際、クリティカルパス上にない作業を重点的に短縮すれば、全体工期を効率よく短縮できる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、工期短縮はクリティカルパス上の作業を短縮しなければ全体工期に効果がない。非クリティカル作業の短縮は工期短縮に直結しない。
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問17.山積み・山崩しは、日々の労務や資機材の必要量の変動を平準化し、過大な負荷を避けるために行う。
正解:○(正しい)
解説:山積みで日別の所要量を集計し、山崩しでフロートの範囲内に作業をずらして資源の平準化を図る。
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問18.進度管理では、工程に遅れが生じた場合、まず原因を分析せず人員を追加投入することが最優先の是正措置である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、遅れが生じたらまず原因を分析し、作業方法や手順の見直しを含め適切な是正措置を選択する。安易な人員追加は最優先ではない。
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問19.ネットワーク工程表のダミーは所要時間をもたず、作業の前後関係(順序)のみを示す矢線である。
正解:○(正しい)
解説:ダミーは点線矢線で表され、作業相互の論理的順序を示すが所要時間は0である。架空作業とも呼ばれる。
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問20.パレート図は、不良や欠点を現象別に層別し、出現度数の大きい順に並べた棒グラフと累計曲線で表し、重点管理項目を把握する。
正解:○(正しい)
解説:パレート図は不良項目を大きい順に並べることで、影響の大きい少数項目(重点項目)を明確にする。
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問21.特性要因図は、不良の発生件数を時系列に並べたグラフで、工程の経時変化を把握するために用いる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、特性要因図は特性(結果)と要因(原因)の関係を魚の骨状に整理した図で、原因の体系的な究明に用いる。
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問22.管理図は工程が安定状態にあるかを判定するもので、管理限界線を超える点や点の並びの異常で工程の異常を検出する。
正解:○(正しい)
解説:管理図は中心線と管理限界線をもち、限界外の点や連・傾向などの非ランダムパターンで工程異常を判定する。
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問23.チェックシートはデータの分布の形状を確認することを主目的としており、点検・確認項目の漏れ防止には用いられない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、チェックシートはデータ収集や点検・確認項目の漏れ防止に用いる。分布形状の確認はヒストグラムの役割である。
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問24.ISO9000ファミリーは品質マネジメントシステムに関する国際規格であり、製品そのものの品質規格を直接定めるものではない。
正解:○(正しい)
解説:ISO9000シリーズは品質マネジメントの仕組み(プロセス)を規定する規格で、製品個別の性能規格ではない。
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問25.全数検査は検査対象すべてを調べる方法で、破壊検査や検査項目が多く費用がかさむ場合に最も適している。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、破壊検査や検査費用が大きい場合は抜取検査が適する。全数検査は重要品質や個々の保証が必要な場合に用いる。
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問26.コンクリートのスランプ試験は、フレッシュコンクリートのコンシステンシーを評価するために行う。
正解:○(正しい)
解説:スランプ試験はスランプコーンを引き上げた際の中央部の下がり量で軟らかさ(コンシステンシー)を測る。
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問27.タイル後張り工法における引張接着強度試験は、施工後ただちに全数を対象として実施する。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、引張接着強度試験は適切な養生期間を経た後に抜取りで実施する。全数を直後に行うものではない。
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問28.労働災害の年千人率は、100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で表す指標である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、年千人率は労働者1,000人当たりに1年間で発生した死傷者数で表す。100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で表すのは度数率である。
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問29.KY(危険予知)活動は、作業開始後に発生した災害の原因を分析する事後対策の活動である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、KY活動は作業前に作業に潜む危険を予知し対策を話し合う事前の災害防止活動であり、事後分析ではない。
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問30.雇入れ時の安全衛生教育は、作業内容に変更がない限り省略でき、危険有害業務でなければ実施は任意である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、雇入れ時教育は労働者を雇い入れたとき業種を問わず実施が義務付けられており、任意ではない。
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問31.移動式クレーンによる揚重作業では、定格荷重を超える荷重をかけて使用してはならない。
正解:○(正しい)
解説:クレーン等安全規則により、移動式クレーンは定格荷重を超える使用が禁止されている。定格荷重は作業半径により変化する。
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問32.酸素欠乏危険場所での作業では、空気中の酸素濃度を14%以上に保つよう換気すればよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、酸素欠乏症等防止規則により空気中の酸素濃度を18%以上に保つよう換気する必要がある。
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問33.つり足場、張出し足場または高さ5m以上の足場の組立て・解体等の作業では、足場の組立て等作業主任者を選任しなければならない。
正解:○(正しい)
解説:つり足場・張出し足場・高さ5m以上の足場の組立て解体変更作業には足場の組立て等作業主任者の選任が必要である。
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問34.型枠支保工の組立て等作業主任者は、高さが3m以上の型枠支保工の作業に限り選任が必要である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、型枠支保工の組立て解体等の作業では高さにかかわらず作業主任者の選任が必要である。
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問35.施工計画書には工程計画や品質計画は記載するが、安全衛生に関する事項は別文書とするため記載してはならない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、施工計画書には工程・品質・安全衛生・環境などの計画を総合的に記載し、安全衛生事項も含めるのが原則である。
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問36.墜落のおそれのある高さ2m以上の作業床の端部や開口部には、囲い・手すり・覆い等を設けることが原則である。
正解:○(正しい)
解説:高さ2m以上の墜落のおそれのある箇所では囲い等の設置が原則で、設置が困難な場合は墜落制止用器具を使用させる。
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問37.品質管理は検査で不良品を取り除くことを最終目的とし、工程で品質をつくり込むという考え方は重視されない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、品質管理は工程で品質をつくり込むことを重視し、検査による選別だけに頼るのは適切でない。
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問38.特定元方事業者は、混在作業による労働災害を防止するため、協議組織(災害防止協議会)の設置・運営を行う。
正解:○(正しい)
解説:特定元方事業者は協議組織の設置、作業間の連絡調整、作業場所の巡視等により混在作業の災害防止を図る。
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問39.次のうち、騒音規制法に基づく特定建設作業実施届出書の提出先として正しいものはどれか。
- ア.労働基準監督署長
- イ.都道府県知事
- ウ.市町村長
- エ.所轄警察署長
正解:ウ.市町村長
解説:特定建設作業実施届出書は市町村長へ提出する。労働関係や交通関係の届出先とは異なる。
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問40.ネットワーク工程表に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.クリティカルパス上の作業が遅れても全体工期に影響しない
- イ.ダミーは所要時間をもち作業の順序を示す矢線である
- ウ.フリーフロートは常にトータルフロートより大きい
- エ.クリティカルパスは所要日数が最も長い経路であり、トータルフロートが0の作業を結んだ経路である
正解:エ.クリティカルパスは所要日数が最も長い経路であり、トータルフロートが0の作業を結んだ経路である
解説:クリティカルパスは所要日数が最長の経路で、トータルフロートが0となる作業の連なりである。
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問41.QC七つ道具のうち、不良項目を出現度数の大きい順に並べ、累計曲線を併記して重点項目を把握する手法はどれか。
- ア.パレート図
- イ.特性要因図
- ウ.ヒストグラム
- エ.散布図
正解:ア.パレート図
解説:パレート図は不良項目を大きい順の棒グラフと累計曲線で示し、重点管理項目を明確にする。
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問42.労働災害の頻度を表す指標として、100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で表すものはどれか。
- ア.強度率
- イ.度数率
- ウ.年千人率
- エ.災害損失率
正解:イ.度数率
解説:度数率は100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で災害発生の頻度を示す指標である。
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問43.仮設計画に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.タワークレーンの計画では近隣への影響を考慮する必要はない
- イ.工事用電力は規模にかかわらず必ず低圧受電とする
- ウ.仮囲いは原則として高さ1.8m以上とする
- エ.仮設事務所の配置は工事の進捗に関係なく一度決めたら変更しない
正解:ウ.仮囲いは原則として高さ1.8m以上とする
解説:仮囲いは原則として高さ1.8m以上とし、危害防止上支障がない場合等を除き設置する。工事用電力やタワークレーンの計画では近隣への影響も考慮する。
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問44.コンクリートの品質管理試験に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.スランプフロー試験は鉄筋の付着強度を測定する
- イ.空気量試験はコンクリートの圧縮強度を直接測定する
- ウ.塩化物量試験はワーカビリティーを評価する
- エ.スランプ試験はフレッシュコンクリートのコンシステンシーを評価する
正解:エ.スランプ試験はフレッシュコンクリートのコンシステンシーを評価する
解説:スランプ試験はフレッシュコンクリートのコンシステンシー(軟らかさ)の程度を測定する試験である。
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問45.出来高累計曲線(Sカーブ)に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.工事の出来高を累計するとS字形の曲線となる
- イ.各作業の論理的順序を表現する工程表である
- ウ.出来高は常に一定の割合で増加する
- エ.クリティカルパスを直接示すことができる
正解:ア.工事の出来高を累計するとS字形の曲線となる
解説:工事の出来高は初期と終期に少なく中期に多いためS字形となり、予定と実績の比較で進捗管理する。
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問46.管理図に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.2変量の相関関係を把握するために用いる
- イ.工程が安定状態にあるかを判定するために用いる
- ウ.言語データを整理するために用いる
- エ.不良を大きい順に並べて重点項目を把握する
正解:イ.工程が安定状態にあるかを判定するために用いる
解説:管理図は中心線と上下の管理限界線をもち、限界外の点や非ランダムな並びで工程の異常を判定する。
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問47.移動式クレーンによる揚重作業に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.定格荷重を超えても短時間なら使用してよい
- イ.作業半径が大きくなると定格荷重も大きくなる
- ウ.定格荷重を超える荷重をかけて使用してはならない
- エ.アウトリガーは張り出さなくてよい
正解:ウ.定格荷重を超える荷重をかけて使用してはならない
解説:移動式クレーンは定格荷重を超える使用が禁止され、定格荷重は作業半径により変化する。
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問48.建築工事の事前調査に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.近隣の地形・地質や埋設物の状況を調査する
- イ.近隣建物や工作物の現況を調査する
- ウ.敷地周辺の交通条件や搬入経路を調査する
- エ.設計図書のみを検討すれば現地調査は省略してよい
正解:エ.設計図書のみを検討すれば現地調査は省略してよい
解説:事前調査は設計図書の検討と現地調査の双方が必要で、現地調査を省略するのは適当でない。
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問49.工程表の種類に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.バーチャートは作業間の関連やクリティカルパスの把握に最も適している
- イ.バーチャートは作成が容易で各作業の進捗が把握しやすい
- ウ.ガントチャートは各作業の達成度を表す
- エ.ネットワーク工程表は作業の論理的関連を明確に表現できる
正解:ア.バーチャートは作業間の関連やクリティカルパスの把握に最も適している
解説:バーチャートは作業の関連やクリティカルパスの把握には適さず、その把握にはネットワーク工程表が適する。
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問50.安全管理に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.リスクアセスメントは危険性を特定しリスクを見積もる手法である
- イ.KY活動は災害発生後にその原因を分析する事後活動である
- ウ.TBMは作業開始前に短時間で行う打合せである
- エ.新規入場者教育は現場固有の危険を周知する
正解:イ.KY活動は災害発生後にその原因を分析する事後活動である
解説:KY活動は作業前に作業に潜む危険を予知し対策を話し合う事前の災害防止活動であり、災害発生後の原因分析活動ではない。
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問51.施工管理体制に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.特定建設業者は一定規模以上で施工体制台帳を作成する
- イ.施工体系図には下請負人の関係が表される
- ウ.公共性のある重要な工事で一定規模以上の場合でも監理技術者は兼任できる
- エ.監理技術者は下請契約の総額が一定額以上で必要となる
正解:ウ.公共性のある重要な工事で一定規模以上の場合でも監理技術者は兼任できる
解説:公共性のある重要な工事で下請総額が一定額以上の場合、監理技術者は専任とする必要がある。
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問52.労働安全衛生法に基づく安全衛生教育に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.雇入れ時教育は業種を問わず実施しなければならない
- イ.特別教育は特定の危険有害業務に就かせる際に行う
- ウ.作業内容変更時にも教育を行う
- エ.雇入れ時教育は危険有害業務でなければ実施しなくてよい
正解:エ.雇入れ時教育は危険有害業務でなければ実施しなくてよい
解説:雇入れ時教育は業種を問わず労働者を雇い入れたときに実施が義務付けられており、危険有害業務でなくても省略できない。
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問53.鉄骨溶接部の検査に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.外観検査では割れなどの表面欠陥は確認できない
- イ.外観検査でアンダーカットやオーバーラップを確認する
- ウ.超音波探傷試験で内部欠陥を検査する
- エ.放射線透過試験で内部欠陥を検査する
正解:ア.外観検査では割れなどの表面欠陥は確認できない
解説:アンダーカット・オーバーラップ・割れなどは外観検査で確認できる表面欠陥であり、外観検査で確認できないとするのは誤りである。内部欠陥は超音波探傷試験等で検査する。
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問54.施工計画書に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.総合施工計画書は工事全体の基本方針を示す
- イ.施工計画書には安全衛生に関する事項は記載してはならない
- ウ.工事種別施工計画書は工種ごとの詳細を示す
- エ.施工計画書には品質計画を記載する
正解:イ.施工計画書には安全衛生に関する事項は記載してはならない
解説:施工計画書には工程・品質・安全衛生・環境などを総合的に記載し、安全衛生事項も含める。
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問55.型枠支保工の組立て等作業主任者に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.高さ5m以上の場合のみ作業主任者を選任する
- イ.つり足場の場合のみ選任が必要である
- ウ.高さにかかわらず作業主任者を選任しなければならない
- エ.支保工の解体作業では選任は不要である
正解:ウ.高さにかかわらず作業主任者を選任しなければならない
解説:型枠支保工の組立て解体等の作業は、高さにかかわらず作業主任者の選任が必要である。
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問56.進度管理において工程に遅れが生じた場合の対応として、最も適当なものはどれか。
- ア.遅れは自然に回復するので静観する
- イ.クリティカルパス以外の作業を短縮する
- ウ.原因を分析せずただちに人員を倍増する
- エ.まず遅れの原因を分析し適切な是正措置を検討する
正解:エ.まず遅れの原因を分析し適切な是正措置を検討する
解説:遅れが生じた場合は、まず原因を分析し、作業方法や手順の見直しを含め適切な是正措置を選択する。
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問57.品質管理の考え方に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.検査で不良品を取り除くことだけが品質管理の目的である
- イ.工程で品質をつくり込むことを重視する
- ウ.PDCAサイクルを繰り返し継続的改善を図る
- エ.ばらつきを小さく安定させることが重要である
正解:ア.検査で不良品を取り除くことだけが品質管理の目的である
解説:品質管理は工程で品質をつくり込むことを重視し、検査による選別だけに頼るのは適切でない。
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問58.建設リサイクル法に基づく対象建設工事の届出に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.施工者が工事完了後に市町村長に届け出る
- イ.発注者等が工事着手の7日前までに都道府県知事に届け出る
- ウ.下請負人が工事着手の前日までに警察署長に届け出る
- エ.発注者が工事着手の30日前までに労働基準監督署長に届け出る
正解:イ.発注者等が工事着手の7日前までに都道府県知事に届け出る
解説:建設リサイクル法では対象建設工事の発注者または自主施工者が工事着手の7日前までに分別解体等の計画を都道府県知事へ届け出る。
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問59.道路に関する許可申請に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.道路使用許可は道路管理者に申請する
- イ.道路占用許可は労働基準監督署長に申請する
- ウ.道路使用許可は所轄警察署長に申請する
- エ.道路使用許可は都道府県知事に申請する
正解:ウ.道路使用許可は所轄警察署長に申請する
解説:道路使用許可は所轄警察署長に、道路を継続して使用する道路占用許可は道路管理者に申請するもので、申請先を取り違えないよう注意する。
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問60.材料の保管に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.袋詰めセメントは防湿床に置き積み重ねを抑える
- イ.セメントは先入れ先出しで使用する
- ウ.鉄筋は地面に直接置かず受材の上に置く
- エ.袋詰めセメントは吸湿の心配がないため屋外に長期間積み上げてよい
正解:エ.袋詰めセメントは吸湿の心配がないため屋外に長期間積み上げてよい
解説:袋詰めセメントは吸湿による風化を防ぐため防湿に配慮し、屋外への長期積上げは避ける。
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問61.特定元方事業者の講ずべき措置に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.混在作業による災害防止の措置は関係請負人のみが行えばよい
- イ.関係請負人との作業間の連絡調整を行う
- ウ.協議組織(災害防止協議会)を設置・運営する
- エ.作業場所の巡視を行う
正解:ア.混在作業による災害防止の措置は関係請負人のみが行えばよい
解説:特定元方事業者は協議組織の設置・運営、作業間の連絡調整、作業場所の巡視等を行う。
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問62.解体工事の安全管理に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.作業区域内への関係者以外の立入りを禁止する
- イ.上下同時作業を積極的に行い工期を短縮する
- ウ.防音・防じん対策を講じる
- エ.適切な作業手順により災害を防止する
正解:イ.上下同時作業を積極的に行い工期を短縮する
解説:解体工事では上下同時作業を避けて作業し、立入禁止措置や防音防じん対策を講じるなど安全と公害防止に配慮する。上下作業の積極実施は不適当である。
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問63.鉄筋のガス圧接継手の検査に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.外観検査で圧接部のふくらみ形状を確認する
- イ.超音波探傷試験は非破壊で内部欠陥を検査する
- ウ.引張試験は全数を破壊して検査する
- エ.圧接部の偏心量や折れ曲がりを外観で確認する
正解:ウ.引張試験は全数を破壊して検査する
解説:圧接部の引張試験は抜取りで行う破壊検査であり、全数を破壊して検査するものではない。
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問64.酸素欠乏危険場所での作業に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.酸素濃度を10%以上に保てばよい
- イ.換気よりも防じんマスクの着用を優先する
- ウ.作業環境測定は不要である
- エ.酸素濃度を18%以上に保つよう換気する
正解:エ.酸素濃度を18%以上に保つよう換気する
解説:酸素欠乏症等防止規則により、酸素欠乏危険場所では空気中の酸素濃度を18%以上に保つよう換気し、作業環境測定を行う必要がある。
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問65.工程計画と原価の関係に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.総費用が最小となる最も経済的な施工速度が存在する
- イ.施工速度を速めるほど間接費が増え総費用が増大する
- ウ.施工速度を速めても遅くしても総費用は変わらない
- エ.施工速度を遅らせるほど直接費が増え総費用が増大する
正解:ア.総費用が最小となる最も経済的な施工速度が存在する
解説:施工速度を速めると直接費が増え、遅らせると間接費が増えるため、総費用最小の経済速度が存在する。
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問66.新QC七つ道具に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.主に数値データのばらつきを分析する手法群である
- イ.主に言語データの整理・分析に用いる手法群である
- ウ.労働災害の発生頻度を表す指標群である
- エ.工程表の一種である
正解:イ.主に言語データの整理・分析に用いる手法群である
解説:新QC七つ道具は親和図法・連関図法・系統図法などで、主に言語データの整理・分析に用いられる。
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問67.建築確認申請に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.施工者が工事完了後に申請する
- イ.下請負人が工事中に申請する
- ウ.建築主が工事着手前に建築主事等に申請する
- エ.発注者が工事完了検査後に申請する
正解:ウ.建築主が工事着手前に建築主事等に申請する
解説:建築確認申請は建築主が工事着手前に建築主事または指定確認検査機関へ行い、確認済証の交付を受ける。
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問68.ヒストグラムに関する記述として、最も適当でないものはどれか。
- ア.測定値のばらつきの分布状態を柱状図で表す
- イ.分布の中心やばらつきを把握できる
- ウ.規格値との関係を確認できる
- エ.2変量の相関関係の把握に最も適している
正解:エ.2変量の相関関係の把握に最も適している
解説:ヒストグラムは測定値を区間ごとに度数で表す柱状図で、2変量の相関把握には散布図を用いる。
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問69.墜落防止措置に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.高さ2m以上の作業床端部には原則として手すり等を設ける
- イ.墜落制止用器具を使用すれば手すり等は一切不要である
- ウ.開口部には覆い等を設ける必要はない
- エ.高さ5m未満であれば墜落防止措置は不要である
正解:ア.高さ2m以上の作業床端部には原則として手すり等を設ける
解説:高さ2m以上の墜落のおそれのある箇所では囲い・手すり等の設置が原則で、困難時は墜落制止用器具を使用させる。
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問70.タクト工程表に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.作業の論理的順序のみを示し時間は表現しない
- イ.同種作業が複数階で繰り返される工事に適している
- ウ.各作業の達成度を百分率で示す工程表である
- エ.1回限りの特殊作業の管理に最も適している
正解:イ.同種作業が複数階で繰り返される工事に適している
解説:タクト工程表は基準階の繰り返し作業に適し、各職種が一定周期で階を移動して流れ作業的に進める。
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問71.強度率に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.100万延べ実労働時間当たりの死傷者数で表す
- イ.労働者1,000人当たりの死傷者数で表す
- ウ.1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で表す
- エ.1年間の死亡者数で表す
正解:ウ.1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で表す
解説:強度率は1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で表し、災害の重さの程度を示す。
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問72.工事用エレベーター等の昇降設備に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.昇降設備は工事規模にかかわらず設けてはならない
- イ.昇降設備の能力は揚重対象を考慮せず決定する
- ウ.工事用エレベーターは解体時の計画のみ考慮すればよい
- エ.高層工事では作業員や資材の昇降のため昇降設備を計画する
正解:エ.高層工事では作業員や資材の昇降のため昇降設備を計画する
解説:高層工事では作業員や資材の縦運搬のため工事用エレベーターやリフトを計画し、安全と効率を確保する。
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問73.散布図に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.2種類のデータの相関関係を把握するために用いる
- イ.不良の重点項目を把握するために用いる
- ウ.言語データを整理するために用いる
- エ.工程の安定状態を判定するために用いる
正解:ア.2種類のデータの相関関係を把握するために用いる
解説:散布図は対応する2種類のデータを縦横軸にプロットし、点の散らばり方から相関関係の有無や強さを把握するために用いる。
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問74.つり足場や高さ5m以上の足場の組立て等作業主任者の選任に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.高さ10m以上の足場でなければ作業主任者は不要である
- イ.つり足場や高さ5m以上の足場の組立て等で作業主任者を選任する
- ウ.張出し足場では作業主任者の選任は不要である
- エ.足場の解体作業では作業主任者は不要である
正解:イ.つり足場や高さ5m以上の足場の組立て等で作業主任者を選任する
解説:つり足場・張出し足場・高さ5m以上の足場の組立て解体変更作業には作業主任者の選任が必要である。
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問75.工程表の選定に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ア.全体の進捗を直感的に把握するにはネットワーク工程表が最も適する
- イ.バーチャートは作業間の複雑な関連の表現に最も適する
- ウ.作業の論理的関連やクリティカルパスの把握にはネットワーク工程表が適する
- エ.ガントチャートは所要日数の把握に最も適する
正解:ウ.作業の論理的関連やクリティカルパスの把握にはネットワーク工程表が適する
解説:作業間の論理的関連やクリティカルパスを明確に把握するにはネットワーク工程表が適している。