消防設備士 乙種7類
消防設備士乙種7類は漏電火災警報器の整備・点検を行う国家資格。令和6年度は受験約5,100人・合格率63.9%と全13区分中で最も高い。電気工事士は電気科目と実技(鑑別)が免除され、筆記16問・試験時間60分で受験できるのが最大の特徴。ラスモルタル造など鉄網入り建築物の火災予防に不可欠で、電気系の入門資格として人気。受験料4,400円。
293
問題数
63.90%
合格率
0.5万
年間受験者
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分野別に学習
この資格の段位分布
認定者 1 名段位=その資格の全問題のうち、いま正解できる問題の割合。まだ解いていない問題は「正解できない」として数えるので、解き進めるほど上がります。同じ問題は最後に答えた結果だけを見るので、間違えた問題を解き直せば上がり、正解していた問題を間違えれば下がります。対象は一問一答と模擬試験で、過去問(本試験)は含みません。四級未満(見習い)は集計していません。
用途別おすすめ参考書
📗 テキスト&問題集
7類消防設備士試験突破テキスト改訂3版
オーム社
消防設備士第7類 令和8年版
公論出版
📝 過去問
本試験によく出る!第7類消防設備士問題集
弘文社
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試験情報
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章別解説
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その他
消防設備士乙種7類の科目免除【電気工事士は筆記16問・60分で受験】
消防設備士乙種7類の科目免除を詳解。電気工事士は電気に関する基礎的知識と構造機能整備の電気部分・実技(鑑別)が免除され、筆記16問(法令10+規格6)・試験時間60分に短縮。電気主任技術者75分・技術士45分の免除も解説します。
消防設備士乙種7類 漏電火災警報器の仕組み【漏電遮断器との違い・変流器ZCT】
漏電火災警報器の仕組みを解説。変流器(ZCT・零相変流器)が電磁誘導で漏洩電流を検出し受信機が警報する原理、正常時に磁束が相殺される理由、そして「報知するだけで電路を遮断しない」漏電遮断器(漏電ブレーカー)との決定的な違いを整理します。
消防設備士 乙種7類のよくある質問
- 消防設備士 乙種7類の問題は無料で使えますか?
- 全293問すべて無料です。会員登録もアプリのインストールも不要で、ブラウザを開けばすぐ始められます。
- 消防設備士 乙種7類は何問収録されていますか?
- 全293問を5分野に分けて収録しています。分野別のほか、ランダム出題や今日の10問でも解けます。
- 消防設備士 乙種7類の解説はついていますか?
- 全問に解説がついています。正解の言い換えではなく、なぜその答えになるのか、他の選択肢がなぜ誤りかまで書いています。
- 学習の記録は残りますか?
- 正答率や間違えた問題は自動で記録され、ログインしなくても同じ端末なら続きから学習できます。ログインすれば別の端末にも引き継げます。
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