消防設備士 乙種7類「電気に関する基礎的知識」の一問一答
📖 消防設備士 乙種7類「電気に関する基礎的知識」の全55問と解説(一覧)
消防設備士 乙種7類の電気に関する基礎的知識に関する一問一答(全55問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.抵抗10Ωに20Vの電圧を加えたとき、流れる電流は2Aである。
正解:○(正しい)
解説:オームの法則 I=V/R より I=20÷10=2A。よって正しい。
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問2.抵抗5Ωに3Aの電流を流すと、抵抗の両端の電圧は8Vになる。
正解:×(誤り)
解説:オームの法則 V=IR より V=3×5=15V。8Vではないので誤り。
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問3.100Vの電源に電流計を接続したところ0.5Aが流れた。この負荷の抵抗値として正しいのはどれか。
- ア.50Ω
- イ.200Ω
- ウ.100Ω
- エ.500Ω
正解:イ.200Ω
解説:R=V/I=100÷0.5=200Ω。
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問4.抵抗3Ωと6Ωを直列に接続したときの合成抵抗は9Ωである。
正解:○(正しい)
解説:直列合成抵抗は各抵抗の和なので 3+6=9Ω。よって正しい。
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問5.抵抗4Ωと4Ωを並列に接続したときの合成抵抗として正しいのはどれか。
- ア.8Ω
- イ.4Ω
- ウ.2Ω
- エ.16Ω
正解:ウ.2Ω
解説:同じ値の抵抗2本の並列は半分になるので 4÷2=2Ω。積/和では (4×4)/(4+4)=16/8=2Ω。
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問6.抵抗6Ωと3Ωを並列に接続したときの合成抵抗として正しいのはどれか。
- ア.1Ω
- イ.9Ω
- ウ.4.5Ω
- エ.2Ω
正解:エ.2Ω
解説:並列合成は積/和で (6×3)/(6+3)=18/9=2Ω。
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問7.同じ抵抗値の抵抗を並列に接続すると、合成抵抗は1本のときより大きくなる。
正解:×(誤り)
解説:並列接続では電流の通り道が増えるため合成抵抗は小さくなる。大きくなるは誤り。
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問8.10Ωの抵抗3本を並列に接続したときの合成抵抗として最も近いのはどれか。
- ア.3.3Ω
- イ.10Ω
- ウ.30Ω
- エ.0.3Ω
正解:ア.3.3Ω
解説:同じ抵抗n本の並列は R/n なので 10÷3≒3.3Ω。
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問9.抵抗2Ω、3Ω、5Ωを直列に接続した回路に10Vの電圧を加えたとき、流れる電流として正しいのはどれか。
- ア.0.5A
- イ.1A
- ウ.2A
- エ.5A
正解:イ.1A
解説:直列合成抵抗は 2+3+5=10Ω。電流は I=V/R=10÷10=1A。
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問10.抵抗12Ωと6Ωを並列にした部分に、さらに4Ωを直列に接続した回路全体の合成抵抗として正しいのはどれか。
- ア.4Ω
- イ.6Ω
- ウ.8Ω
- エ.22Ω
正解:ウ.8Ω
解説:並列部は (12×6)/(12+6)=72/18=4Ω。これに直列4Ωを足して 4+4=8Ω。
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問11.直列回路では、どの抵抗にも同じ大きさの電流が流れる。
正解:○(正しい)
解説:直列回路は電流の通り道が一つなので、各抵抗に流れる電流は等しい。よって正しい。
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問12.並列回路では、各抵抗に加わる電圧はすべて等しい。
正解:○(正しい)
解説:並列接続された各抵抗は同じ2点間に接続されるため、加わる電圧は等しい。よって正しい。
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問13.抵抗4Ωと6Ωを直列に接続し20Vを加えたとき、6Ωの抵抗に加わる電圧として正しいのはどれか。
- ア.6V
- イ.8V
- ウ.20V
- エ.12V
正解:エ.12V
解説:合成抵抗10Ω、電流は 20÷10=2A。6Ωの電圧は 2×6=12V。
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問14.抵抗2Ωと8Ωを直列に接続し30Vを加えたとき、2Ωの抵抗に加わる電圧として正しいのはどれか。
- ア.6V
- イ.3V
- ウ.24V
- エ.30V
正解:ア.6V
解説:合成抵抗10Ω、電流3A。2Ωの電圧は 3×2=6V。
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問15.直列回路の分圧では、抵抗値が大きいほど加わる電圧は小さくなる。
正解:×(誤り)
解説:直列では電流が共通なので電圧は抵抗値に比例し、抵抗値が大きいほど電圧も大きくなる。よって誤り。
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問16.12Vの電源に3Ωと9Ωを並列接続したとき、3Ωの抵抗に流れる電流として正しいのはどれか。
- ア.1A
- イ.4A
- ウ.1.3A
- エ.12A
正解:イ.4A
解説:並列では各抵抗に電源電圧12Vが加わる。3Ωの電流は 12÷3=4A。
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問17.並列回路では、抵抗値が小さい枝ほど大きな電流が流れる。
正解:○(正しい)
解説:並列では各枝に同じ電圧が加わるので、電流は抵抗に反比例し、抵抗が小さいほど大きな電流が流れる。よって正しい。
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問18.抵抗6Ωに2Aの電流が流れているとき、消費電力として正しいのはどれか。
- ア.3W
- イ.12W
- ウ.24W
- エ.36W
正解:ウ.24W
解説:電力 P=I²R=2²×6=4×6=24W。
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問19.100Vで動作し5Aの電流が流れる電熱器の消費電力は500Wである。
正解:○(正しい)
解説:電力 P=VI=100×5=500W。よって正しい。
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問20.抵抗20Ωに100Vを加えたときの消費電力として正しいのはどれか。
- ア.5W
- イ.20W
- ウ.200W
- エ.500W
正解:エ.500W
解説:電力 P=V²/R=100²/20=10000/20=500W。
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問21.消費電力1kWの電気器具を2時間使用したときの電力量は2kWhである。
正解:○(正しい)
解説:電力量=電力×時間=1kW×2h=2kWh。よって正しい。
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問22.500Wの電気器具を3時間使用したときの電力量として正しいのはどれか。
- ア.1.5kWh
- イ.3kWh
- ウ.15kWh
- エ.0.5kWh
正解:ア.1.5kWh
解説:電力量=0.5kW×3h=1.5kWh。
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問23.電力P、電圧V、電流Iの関係を表す式として正しいのはどれか。
- ア.P=V/I
- イ.P=VI
- ウ.P=V+I
- エ.P=I/V
正解:イ.P=VI
解説:電力は電圧と電流の積で表され P=VI が成り立つ。
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問24.抵抗に電流を流すと発生する熱をジュール熱といい、その大きさは電流の2乗に比例する。
正解:○(正しい)
解説:ジュール熱 Q=I²Rt より、発生熱量は電流の2乗に比例する。よって正しい。
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問25.10Ωの抵抗に3Aの電流を5秒間流したときに発生するジュール熱として正しいのはどれか。
- ア.150J
- イ.300J
- ウ.450J
- エ.900J
正解:ウ.450J
解説:ジュール熱 Q=I²Rt=3²×10×5=9×10×5=450J。
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問26.静電容量2μFと3μFのコンデンサを並列に接続したときの合成容量として正しいのはどれか。
- ア.1.2μF
- イ.1μF
- ウ.6μF
- エ.5μF
正解:エ.5μF
解説:コンデンサの並列合成容量は各容量の和で 2+3=5μF。
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問27.コンデンサを並列に接続すると、合成静電容量は各コンデンサの和になる。
正解:○(正しい)
解説:コンデンサの並列接続では合成容量は各容量の和になる。よって正しい。
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問28.静電容量6μFと3μFのコンデンサを直列に接続したときの合成容量として正しいのはどれか。
- ア.2μF
- イ.4.5μF
- ウ.9μF
- エ.18μF
正解:ア.2μF
解説:コンデンサの直列合成は積/和で (6×3)/(6+3)=18/9=2μF。
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問29.コンデンサを直列に接続すると、合成静電容量は各コンデンサより大きくなる。
正解:×(誤り)
解説:コンデンサの直列合成容量は最小の容量より小さくなる。大きくなるは誤り。
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問30.コンデンサは電気(電荷)を蓄える働きをする素子である。
正解:○(正しい)
解説:コンデンサは電荷を蓄える素子であり、静電容量はその能力を表す。よって正しい。
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問31.磁束の変化によってコイルに起電力が生じる現象を電磁誘導という。
正解:○(正しい)
解説:コイルを貫く磁束が変化すると起電力が誘導される現象を電磁誘導という。ファラデーの法則。よって正しい。
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問32.電磁誘導で生じる誘導起電力の向きを表す法則はどれか。
- ア.オームの法則
- イ.レンツの法則
- ウ.クーロンの法則
- エ.ジュールの法則
正解:イ.レンツの法則
解説:誘導起電力は磁束の変化を妨げる向きに生じる。これをレンツの法則という。
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問33.磁界中の電流が受ける力の向きを求めるのに用いられる法則はどれか。
- ア.キルヒホッフの法則
- イ.フレミングの右手の法則
- ウ.フレミングの左手の法則
- エ.クーロンの法則
正解:ウ.フレミングの左手の法則
解説:磁界中の電流が受ける力(電磁力)の向きはフレミングの左手の法則で求める。
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問34.磁界中を導体が動くときに生じる誘導起電力の向きは、フレミングの左手の法則で求められる。
正解:×(誤り)
解説:導体が磁界を横切って動くときの誘導起電力の向きはフレミングの右手の法則で求める。左手の法則ではないので誤り。
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問35.漏電火災警報器の変流器(ZCT)は、電磁誘導の原理を利用して漏洩電流を検出している。
正解:○(正しい)
解説:変流器は電路を貫く電流の不平衡による磁束変化から電磁誘導で起電力を生じさせ漏洩電流を検出する。よって正しい。
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問36.変流器(ZCT)の正常時は、電路の往路電流と帰路電流がつくる磁束が互いに打ち消し合って合成磁束はほぼ零になる。
正解:○(正しい)
解説:正常時は往路と帰路の電流が等しく逆向きなので磁束が相殺され合成磁束は零に近い。漏電時に不平衡となり磁束が生じる。よって正しい。
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問37.正弦波交流の実効値と最大値の関係を正しく表しているのはどれか。
- ア.実効値=最大値×√2
- イ.実効値=最大値÷2
- ウ.実効値=最大値×2
- エ.実効値=最大値÷√2
正解:エ.実効値=最大値÷√2
解説:正弦波交流では実効値=最大値÷√2(最大値の約0.707倍)である。
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問38.最大値が141Vの正弦波交流の実効値は、約100Vである。
正解:○(正しい)
解説:実効値=最大値÷√2=141÷1.41≒100V。よって正しい。
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問39.実効値100Vの正弦波交流の最大値として最も近いのはどれか。
- ア.約141V
- イ.約100V
- ウ.約70V
- エ.約200V
正解:ア.約141V
解説:最大値=実効値×√2=100×1.41≒141V。
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問40.交流の周波数が60Hzのとき、その周期として最も近いのはどれか。
- ア.0.06秒
- イ.約0.017秒
- ウ.1.67秒
- エ.60秒
正解:イ.約0.017秒
解説:周期T=1÷60≒0.0167秒(約0.017秒)。
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問41.交流回路で電圧100V、電流5A、力率0.8のときの有効電力として正しいのはどれか。
- ア.625W
- イ.500W
- ウ.400W
- エ.800W
正解:ウ.400W
解説:有効電力 P=VIcosθ=100×5×0.8=400W。
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問42.力率とは、有効電力に対する皮相電力の割合を表す。
正解:×(誤り)
解説:力率=有効電力÷皮相電力=cosθ で、皮相電力に対する有効電力の割合である。有効電力に対する皮相電力の割合ではないので誤り。
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問43.電圧を測定する電圧計は、測定したい部分に対してどのように接続するか。
- ア.直列に接続する
- イ.接地して接続する
- ウ.電源を切って接続する
- エ.並列に接続する
正解:エ.並列に接続する
解説:電圧計は測定したい2点間の電位差を測るため、その部分に並列に接続する。
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問44.電流計を回路に接続する際、内部抵抗はできるだけ大きいことが望ましい。
正解:×(誤り)
解説:電流計は直列接続なので内部抵抗が大きいと回路電流を乱す。内部抵抗はできるだけ小さいことが望ましい。よって誤り。
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問45.電圧計の測定範囲を広げるために、電圧計に直列に接続する抵抗を何というか。
- ア.倍率器
- イ.分流器
- ウ.変流器
- エ.分圧器
正解:ア.倍率器
解説:電圧計に直列に接続して測定範囲を拡大する抵抗を倍率器という。
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問46.1.5Aは何ミリアンペア(mA)か。
- ア.15mA
- イ.1500mA
- ウ.150mA
- エ.0.0015mA
正解:イ.1500mA
解説:1A=1000mA なので 1.5A=1500mA。
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問47.1MΩは何キロオーム(kΩ)か。
- ア.10kΩ
- イ.100kΩ
- ウ.1000kΩ
- エ.0.001kΩ
正解:ウ.1000kΩ
解説:1MΩ=1000000Ω=1000kΩ。
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問48.金属導体の抵抗は、一般に温度が上がると小さくなる。
正解:×(誤り)
解説:金属導体は温度が上がると原子の熱振動が増して電子が動きにくくなり抵抗は大きくなる。小さくなるは誤り。
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問49.抵抗5Ωと10Ωと20Ωを並列に接続したときの合成抵抗として最も近いのはどれか。
- ア.35Ω
- イ.約8.75Ω
- ウ.約17.5Ω
- エ.約2.86Ω
正解:エ.約2.86Ω
解説:逆数和 1/R=1/5+1/10+1/20=4/20+2/20+1/20=7/20。R=20/7≒2.86Ω。
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問50.起電力6V、内部抵抗1Ωの電池に5Ωの抵抗を接続したとき、回路に流れる電流として正しいのはどれか。
- ア.1A
- イ.0.5A
- ウ.1.2A
- エ.6A
正解:ア.1A
解説:回路全体の抵抗は内部抵抗1Ω+外部5Ω=6Ω。電流は I=6÷6=1A。
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問51.抵抗値が2倍の抵抗に同じ電圧を加えると、流れる電流は2倍になる。
正解:×(誤り)
解説:I=V/R より電流は抵抗に反比例するので、抵抗が2倍になると電流は1/2倍になる。よって誤り。
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問52.抵抗4Ωと12Ωを並列にした合成抵抗として正しいのはどれか。
- ア.8Ω
- イ.3Ω
- ウ.16Ω
- エ.48Ω
正解:イ.3Ω
解説:並列合成は積/和で (4×12)/(4+12)=48/16=3Ω。
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問53.静電容量4μF、4μF、4μFのコンデンサを並列に接続したときの合成容量として正しいのはどれか。
- ア.1.33μF
- イ.4μF
- ウ.12μF
- エ.8μF
正解:ウ.12μF
解説:並列合成容量は各容量の和なので 4+4+4=12μF。
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問54.電圧200V、電流10A、力率0.9のときの皮相電力として正しいのはどれか。
- ア.180VA
- イ.1800VA
- ウ.2222VA
- エ.2000VA
正解:エ.2000VA
解説:皮相電力=VI=200×10=2000VA(力率に関係なく電圧と電流の積)。
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問55.2000Ωは20kΩである。
正解:×(誤り)
解説:1kΩ=1000Ω なので 2000Ω=2kΩ。20kΩではないので誤り。