消防設備士 乙種7類
消防設備士乙種7類は漏電火災警報器の整備・点検を行う国家資格。令和6年度は受験約5,100人・合格率63.9%と全13区分中で最も高い。電気工事士は電気科目と実技(鑑別)が免除され、筆記16問・試験時間60分で受験できるのが最大の特徴。ラスモルタル造など鉄網入り建築物の火災予防に不可欠で、電気系の入門資格として人気。受験料4,400円。
248
問題数
63.90%
合格率
0.5万
年間受験者
学習データを永続保存しませんか?
今の記録はこの端末限定。無料の会員登録で、どの端末でもデータを引き継げます。
分野別に学習
用途別おすすめ参考書
✏️ 問題集
本試験によく出る!第7類消防設備士問題集
弘文社
※上記の書籍リンクは広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含み、リンク経由での購入により当サイトが紹介料を得る場合があります。
📚 関連記事 全18記事
消防設備士 乙種7類の合格に役立つ記事を、カテゴリ別にまとめています。
📅
試験情報
4
📝
章別解説
4
📋
その他
消防設備士乙種7類の科目免除【電気工事士は筆記16問・60分で受験】
消防設備士乙種7類の科目免除を詳解。電気工事士は電気に関する基礎的知識と構造機能整備の電気部分・実技(鑑別)が免除され、筆記16問(法令10+規格6)・試験時間60分に短縮。電気主任技術者75分・技術士45分の免除も解説します。
漏電火災警報器の仕組みと漏電遮断器との違い【変流器ZCTの作動原理】
漏電火災警報器の仕組みを解説。変流器(ZCT・零相変流器)が電磁誘導で漏洩電流を検出し受信機が警報する原理、正常時に磁束が相殺される理由、そして「報知するだけで電路を遮断しない」漏電遮断器(漏電ブレーカー)との決定的な違いを整理します。