日本語検定 6級 全分野の一問一答
📖 日本語検定 6級「全分野」の全300問と解説(一覧)
日本語検定 6級の全分野に関する一問一答(全300問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「白い 犬が ねむる。」の文で、主語はどれですか。
- ア.白い
- イ.白い犬が
- ウ.ねむる
- エ.犬が
正解:エ.犬が
解説:主語は「だれが・なにが」にあたる言葉です。「ねむる」のは「犬が」なので、主語は「犬が」です。「白い」は犬のようすをくわしくする言葉です。
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問2.「弟が 元気に 走る。」の文で、述語はどれですか。
- ア.走る
- イ.元気に
- ウ.弟が
- エ.弟が元気に
正解:ア.走る
解説:述語は「どうする・どんなだ・なんだ」にあたる言葉です。弟が「走る」ので、述語は「走る」です。ふつう述語は文のおわりにきます。
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問3.「空が とても 青い。」の文で、述語はどれですか。
- ア.空が
- イ.青い
- ウ.とても
- エ.空がとても
正解:イ.青い
解説:「どんなだ」をあらわす「青い」が述語です。空のようすを言いあらわしています。「とても」は青さのていどをくわしくする言葉です。
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問4.「これは ぼくの ぼうしです。」の「これ」は、何をさす言葉ですか。
- ア.どちらからも遠いもの
- イ.聞く人に近いもの
- ウ.話す人に近いもの
- エ.場所をたずねる言葉
正解:ウ.話す人に近いもの
解説:「これ」は話している人に近いものをさす、こそあど言葉です。すぐそばにあるものを「これ」と言います。
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問5.あなたから遠く、聞く人からも遠いものをさすときに使うこそあど言葉はどれですか。
- ア.これ
- イ.それ
- ウ.どれ
- エ.あれ
正解:エ.あれ
解説:「あれ」は、自分からも相手からも遠くにあるものをさします。「あれを見て」のように使います。
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問6.「___が ほしいの。」と、いくつかの中からどれかをたずねるときに入る言葉はどれですか。
- ア.どれ
- イ.それ
- ウ.あれ
- エ.これ
正解:ア.どれ
解説:「どれ」は、いくつかの中からどれかをたずねるときに使うこそあど言葉です。質問するときに使います。
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問7.話を聞いている相手の近くにあるものをさすこそあど言葉はどれですか。
- ア.これ
- イ.それ
- ウ.あれ
- エ.どれ
正解:イ.それ
解説:「それ」は、話を聞いている相手に近いものをさします。相手が持っているものなどを「それ」と言います。
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問8.「雨が ふった。___、遠足は中止になった。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.それとも
- イ.つまり
- ウ.だから
- エ.ところで
正解:ウ.だから
解説:雨がふったことが理由で遠足が中止になったので、「だから」が合います。「だから」は前のことがらが理由になるときに使います。
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問9.「たくさん 走った。___、つかれなかった。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.だから
- イ.それで
- ウ.そして
- エ.でも
正解:エ.でも
解説:走ったのにつかれなかった、と前とは反対のことがつづくので「でも」が合います。「でも」は前と反対のことを言うときに使います。
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問10.「顔を あらった。___、ごはんを 食べた。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.そして
- イ.しかし
- ウ.でも
- エ.ところが
正解:ア.そして
解説:前のことの次に新しいことがつづくので「そして」が合います。「そして」はことがらを順につなげるときに使います。
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問11.「リンゴを 食べる。」の「を」のように、言葉と言葉をつなぐはたらきをする言葉を何といいますか。
- ア.名詞
- イ.助詞
- ウ.動詞
- エ.形容詞
正解:イ.助詞
解説:「を」「は」「が」「に」などのように、言葉と言葉をつなぐはたらきをする言葉を助詞といいます。「を」は動作のあいてになるものをしめします。
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問12.「わたし___ 学校に 行く。」の___に入る、主語をしめす助詞として正しいものはどれですか。
- ア.を
- イ.に
- ウ.は
- エ.と
正解:ウ.は
解説:「わたしは」と、だれが行くのかをしめすので、助詞は「は」が合います。「は」は文の話題や主語をしめすことがあります。
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問13.「公園___ 行く。」の___に入る、行き先や場所をしめす助詞として正しいものはどれですか。
- ア.を
- イ.が
- ウ.は
- エ.に
正解:エ.に
解説:「公園に行く」と、行き先をしめすので助詞は「に」が合います。「に」は場所や時間、行き先などをしめします。
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問14.「赤い 花が さく。」の「赤い」は、どの言葉をくわしくしていますか。
- ア.花
- イ.さく
- ウ.が
- エ.花がさく
正解:ア.花
解説:「赤い」は「花」がどんな花かをくわしくしています。このように、ほかの言葉をくわしくする言葉を「修飾する言葉」といいます。
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問15.「大きな 犬が ほえる。」の「大きな」がくわしくしている言葉はどれですか。
- ア.ほえる
- イ.犬
- ウ.が
- エ.大きな
正解:イ.犬
解説:「大きな」は「どんな犬か」をあらわしているので、「犬」をくわしくしています。ものごとのようすをあらわす修飾する言葉です。
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問16.ていねいな言い方になっている文はどれですか。
- ア.ぼくは 行く。
- イ.おれは 行くぞ。
- ウ.わたしは 行きます。
- エ.行くよ。
正解:ウ.わたしは 行きます。
解説:「行きます」は「ます」がついた、ていねいな言い方です。あいてにていねいに話すときは「です」「ます」を使います。
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問17.「これは 本だ。」をていねいな言い方にすると、どれになりますか。
- ア.これは 本だよ。
- イ.これは 本さ。
- ウ.これは 本だね。
- エ.これは 本です。
正解:エ.これは 本です。
解説:「だ」をていねいにすると「です」になります。「これは本です。」が正しいていねいな言い方です。
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問18.文のおわりにつける、まる(。)の名前はどれですか。
- ア.句点
- イ.読点
- ウ.かぎ
- エ.中点
正解:ア.句点
解説:文のおわりにつける「。」を句点といいます。文が一つおわったことをしめします。
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問19.文のとちゅうの切れめにつける、てん(、)の名前はどれですか。
- ア.句点
- イ.読点
- ウ.かぎ
- エ.丸
正解:イ.読点
解説:文のとちゅうにつける「、」を読点といいます。文を読みやすくするために、ことばの切れめにつけます。
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問20.人が話した言葉をあらわすときに使うしるしはどれですか。
- ア.まる(。)
- イ.てん(、)
- ウ.かぎ(「 」)
- エ.なかてん(・)
正解:ウ.かぎ(「 」)
解説:人が話した言葉や、とくに目立たせたい言葉には、かぎ(「 」)をつけます。会話文に使うことが多いしるしです。
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問21.次の中で、てん(、)の使い方が自然な文はどれですか。
- ア.わたしは赤と青、と黄色がすき。
- イ.わたしは赤と青と、黄色がすき、です。
- ウ.わたしは赤、と、青がすき。
- エ.わたしは、赤と青と黄色がすきです。
正解:エ.わたしは、赤と青と黄色がすきです。
解説:てん(、)は文の意味の切れめにつけると読みやすくなります。「わたしは、赤と青と黄色がすきです。」が自然な使い方です。
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問22.「ぼくは 朝 早く おきる。」を、ことばの順序を入れかえても意味が通じるのはどれですか。
- ア.朝 早く ぼくは おきる。
- イ.おきる 早く 朝 ぼくは。
- ウ.早く おきる 朝 ぼくは。
- エ.ぼくは おきる 朝 早く。
正解:ア.朝 早く ぼくは おきる。
解説:述語の「おきる」は文のおわりにくるのがふつうです。「朝早くぼくはおきる。」なら順序を変えても意味が通じます。
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問23.「鳥が とぶ。」のように、主語と述語だけでできている文はどれですか。
- ア.青い 空。
- イ.花が さく。
- ウ.とても きれい。
- エ.走って ジャンプ。
正解:イ.花が さく。
解説:「花が」が主語、「さく」が述語で、主語と述語がそろっています。「花がさく。」が正しい文です。
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問24.「___さむい。だから、上着を 着た。」の前半に入る言葉として自然なのはどれですか。
- ア.きょうと
- イ.きょうを
- ウ.きょうは
- エ.きょうの
正解:ウ.きょうは
解説:「きょうはさむい」と、いつのことかを話題にするので助詞は「は」が合います。「きょうは」が自然です。
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問25.「ねこ___ さかなを 食べる。」の___に入る、主語をしめす助詞はどれですか。
- ア.を
- イ.に
- ウ.へ
- エ.が
正解:エ.が
解説:「ねこがさかなを食べる」と、食べるものがねこなので、主語をしめす「が」が合います。
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問26.「うさぎは 草を 食べます。」をふつうの言い方にもどすと、どれになりますか。
- ア.うさぎは 草を 食べる。
- イ.うさぎは 草を 食べた。
- ウ.うさぎは 草を 食べろ。
- エ.うさぎは 草を 食べたい。
正解:ア.うさぎは 草を 食べる。
解説:「食べます」のていねいな言い方をふつうの言い方にもどすと「食べる」になります。
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問27.「ジュースを のむ。___、おかしも 食べる。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.でも
- イ.そして
- ウ.けれども
- エ.しかし
正解:イ.そして
解説:ジュースをのんだ次に、おかしも食べるとつけくわえているので「そして」が合います。
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問28.「青い 鳥が 高く とぶ。」の中で、述語はどれですか。
- ア.青い
- イ.鳥が
- ウ.とぶ
- エ.高く
正解:ウ.とぶ
解説:「どうする」をあらわす「とぶ」が述語です。「青い」「高く」はようすをくわしくする言葉です。
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問29.「___ 箱を もつ。」で、箱の大きさのようすをくわしくする言葉として合うのはどれですか。
- ア.ゆっくり
- イ.走る
- ウ.とても
- エ.小さな
正解:エ.小さな
解説:「小さな」は「どんな箱か」をあらわす、箱をくわしくする言葉です。「小さな箱をもつ」となります。
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問30.「先生が 子どもに 話す。」の中で、「子どもに」の「に」がしめしているのはどれですか。
- ア.話す相手
- イ.話す場所
- ウ.話す時間
- エ.話す道具
正解:ア.話す相手
解説:「子どもに話す」の「に」は、話す相手をしめしています。「に」は相手や行き先などをしめす助詞です。
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問31.「明日は 晴れる___。」の文のおわりに、ていねいに予想を言う言葉として合うのはどれですか。
- ア.だろ
- イ.でしょう
- ウ.ぞ
- エ.さ
正解:イ.でしょう
解説:「晴れるでしょう」は、ていねいな言い方の文です。「でしょう」はていねいに予想を言うときに使います。
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問32.「___お茶を どうぞ。」と、相手の近くにあるものをさして言うとき、___に入るこそあど言葉はどれですか。
- ア.この
- イ.あの
- ウ.その
- エ.どの
正解:ウ.その
解説:相手の近くにあるものをさすときは「その」を使います。相手のそばのお茶をさして「そのお茶」と言えます。
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問33.次のうち、こそあど言葉だけをならべたものはどれですか。
- ア.赤い・青い・白い
- イ.走る・歩く・とぶ
- ウ.は・が・を・に
- エ.これ・それ・あれ・どれ
正解:エ.これ・それ・あれ・どれ
解説:「これ・それ・あれ・どれ」は、ものをさししめすこそあど言葉のなかまです。
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問34.次のうち、助詞の使い方が正しく、意味が通じる文はどれですか。
- ア.わたしは 学校へ 行きます。
- イ.わたしを 学校が 行きます。
- ウ.わたしへ 学校は 行きます。
- エ.わたしに 学校を 行きます。
正解:ア.わたしは 学校へ 行きます。
解説:「わたしは学校へ行きます。」が助詞の使い方も正しく、意味が通じる文です。「へ」は行き先をしめします。
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問35.「妹が ケーキを 食べた。」を主語と述語に分けたとき、正しいのはどれですか。
- ア.主語=ケーキを 述語=食べた
- イ.主語=妹が 述語=食べた
- ウ.主語=食べた 述語=妹が
- エ.主語=妹が 述語=ケーキを
正解:イ.主語=妹が 述語=食べた
解説:「だれが」にあたる「妹が」が主語、「どうした」にあたる「食べた」が述語です。
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問36.「白い」は、主語ではなく述語のはたらきをすることがある。
正解:○(正しい)
解説:「ゆきが 白い。」のように、「白い」はようすをあらわして述語になることがあります。だから正しいです。
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問37.主語は「だれが・なにが」にあたる言葉である。
正解:○(正しい)
解説:主語は「だれが・なにが」をあらわす言葉です。「犬が」「花が」などが主語になります。だから正しいです。
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問38.「これ」は、自分から遠くはなれたものをさすこそあど言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「これ」は自分に近いものをさす言葉です。遠くのものは「あれ」を使います。
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問39.「だから」は、前のことがらが理由になるときに使うつなぎ言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「雨だ。だから、かさをさす。」のように、前のことが理由になるとき「だから」を使います。だから正しいです。
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問40.「でも」は、前のことと同じ内容をくり返すときに使うつなぎ言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「でも」は前と反対のことを言うときに使います。「走った。でも、つかれなかった。」のように使います。
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問41.「を」は、動作のたいしょうになるものをしめす助詞である。
正解:○(正しい)
解説:「本を読む」「ごはんを食べる」のように、「を」は動作のあいてになるものをしめします。だから正しいです。
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問42.文のおわりにつける「。」を、読点(てん)という。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、文のおわりにつける「。」は句点(まる)といいます。読点は文のとちゅうにつける「、」です。
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問43.人が話した言葉には、かぎ(「 」)をつける。
正解:○(正しい)
解説:「『こんにちは。』と言う。」のように、話した言葉にはかぎ(「 」)をつけます。だから正しいです。
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問44.述語は、ふつう文のはじめにくる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、述語はふつう文のおわりにきます。「犬が 走る。」の「走る」のように、おわりにくることが多いです。
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問45.「赤い 花」の「赤い」は、「花」をくわしくする修飾する言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「赤い」は、どんな花かをくわしくしています。ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾する言葉といいます。だから正しいです。
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問46.「は」は、いつも動作のあいてだけをしめす助詞である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「は」は文の話題や主語をしめすことが多い助詞です。「わたしは行く」のように使います。
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問47.「そして」は、ことがらを順につなげるときに使うつなぎ言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「顔をあらった。そして、ごはんを食べた。」のように、ことがらを順につなぐとき「そして」を使います。だから正しいです。
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問48.ていねいな言い方では、文のおわりに「だ」や「ぞ」をつける。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、ていねいな言い方では「です」「ます」をつけます。「ぞ」や「だ」はふつうの言い方です。
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問49.「あれ」は、自分からも相手からも遠いものをさす言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「あれを見て。」のように、自分からも相手からも遠いものをさすとき「あれ」を使います。だから正しいです。
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問50.「どれ」は、ものを名づけるときに使い、たずねるときには使わない言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「どれ」はいくつかの中からどれかをたずねるときに使う言葉です。「どれがすき。」のように使います。
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問51.「大きい」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.おもい
- イ.ながい
- ウ.小さい
- エ.ひろい
正解:ウ.小さい
解説:「大きい」の反対は「小さい」です。ながい・おもい・ひろいは、それぞれべつの意味の言葉です。
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問52.「あつい(暑い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.つめたい
- イ.あたたかい
- ウ.ぬるい
- エ.さむい
正解:エ.さむい
解説:天気や気温が「あつい」の反対は「さむい」です。「つめたい」は手でさわった時などに使う言葉です。
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問53.「のぼる(上る)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.おりる
- イ.とまる
- ウ.すすむ
- エ.まわる
正解:ア.おりる
解説:上へ動く「のぼる」の反対は、下へ動く「おりる」です。かいだんを「のぼる・おりる」のように使います。
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問54.「ふかい(深い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひくい
- イ.あさい
- ウ.うすい
- エ.せまい
正解:イ.あさい
解説:「ふかい」の反対は「あさい」です。プールのふかい所・あさい所のように使います。
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問55.「はやい(速い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ちいさい
- イ.よわい
- ウ.おそい
- エ.みじかい
正解:ウ.おそい
解説:スピードが「はやい」の反対は「おそい」です。走るのがはやい・おそいのように使います。
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問56.「おおい(多い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひくい
- イ.ちかい
- ウ.かるい
- エ.すくない
正解:エ.すくない
解説:数や量が「おおい」の反対は「すくない」です。
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問57.「あける(開ける)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.しめる
- イ.おす
- ウ.ひらく
- エ.とじる
正解:ア.しめる
解説:まどを「あける」の反対は「しめる」です。「とじる」も近い意味ですが、まどには「しめる」をよく使います。
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問58.「とおい(遠い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひろい
- イ.ちかい
- ウ.たかい
- エ.おおきい
正解:イ.ちかい
解説:きょりが「とおい」の反対は「ちかい」です。家から学校がとおい・ちかいのように使います。
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問59.「つよい(強い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ぬるい
- イ.かるい
- ウ.よわい
- エ.やすい
正解:ウ.よわい
解説:「力がつよい」の反対は「よわい(弱い)」です。反対の意味の言葉(対義語)をセットで覚えましょう。
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問60.「ふとい(太い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.みじかい
- イ.ひくい
- ウ.ちいさい
- エ.ほそい
正解:エ.ほそい
解説:「ふとい」の反対は「ほそい」です。ふといひも・ほそいひものように使います。
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問61.「明るい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.ほがらか
- イ.あたたかい
- ウ.しずか
- エ.やさしい
正解:ア.ほがらか
解説:性格が「明るい」とにた意味は「ほがらか」です。元気で楽しそうなようすを表します。
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問62.「うつくしい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.おいしい
- イ.きれい
- ウ.うれしい
- エ.たのしい
正解:イ.きれい
解説:「うつくしい」とにた意味は「きれい」です。どちらも見た目がよいことを表します。
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問63.「いそぐ」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.まつ
- イ.やすむ
- ウ.あわてる
- エ.とまる
正解:ウ.あわてる
解説:「いそぐ」とにた意味は「あわてる」です。どちらも早くしようとするようすを表します。
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問64.「かなしい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.うれしい
- イ.たのしい
- ウ.おかしい
- エ.せつない
正解:エ.せつない
解説:「かなしい」とにた意味は「せつない」です。胸がきゅっとなるような悲しい気持ちを表します。
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問65.「とても」とにた意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.たいへん
- イ.ずっと
- ウ.もうすぐ
- エ.ときどき
正解:ア.たいへん
解説:ていどが大きいことを表す「とても」とにた意味は「たいへん」です。たいへんおいしい、のように使います。
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問66.「さるも木から落ちる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.高い所はあぶないので気をつけたほうがよい
- イ.じょうずな人でも、ときには失敗することがある
- ウ.どうぶつは木にのぼるのがとくいだ
- エ.おちついて行動することが大切だ
正解:イ.じょうずな人でも、ときには失敗することがある
解説:「さるも木から落ちる」は、木のぼりがじょうずなさるでも落ちることから、じょうずな人でも失敗することがあるという意味です。
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問67.「犬も歩けば棒に当たる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.犬はさんぽが大すきだ
- イ.外に出るとあぶないことが多い
- ウ.何かをしていると思いがけないことに出会う
- エ.じっとしているのが一番よい
正解:ウ.何かをしていると思いがけないことに出会う
解説:「犬も歩けば棒に当たる」は、出歩いていると思いがけないできごとに出会う、という意味です。
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問68.「ちりも積もれば山となる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.そうじはこまめにしたほうがよい
- イ.山にはごみが多くてこまる
- ウ.高い山ほどのぼるのがたいへんだ
- エ.小さなものでも、たくさん集まれば大きくなる
正解:エ.小さなものでも、たくさん集まれば大きくなる
解説:「ちりも積もれば山となる」は、わずかなものでもたくさん集まれば大きなものになる、という意味です。
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問69.「石の上にも三年」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.がまんしてつづければ、いつかうまくいく
- イ.三年たてば何でもできるようになる
- ウ.つめたい石にはすわらないほうがよい
- エ.石はとてもかたいものだ
正解:ア.がまんしてつづければ、いつかうまくいく
解説:「石の上にも三年」は、つめたい石でも三年すわればあたたかくなることから、しんぼうづよくつづければむくわれる、という意味です。
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問70.「ねこに小判」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.ねこはお金がすきな生きものだ
- イ.ねうちのあるものをあたえても、その人には役に立たない
- ウ.小さいものほど大切にすべきだ
- エ.ねこをかうとお金がかかる
正解:イ.ねうちのあるものをあたえても、その人には役に立たない
解説:「ねこに小判」は、ねこに大切なお金をあげても役に立たないことから、ねうちが分からない人に良いものをあげてもむだ、という意味です。
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問71.「百聞は一見にしかず」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.たくさん聞くことが何より大切だ
- イ.人の話はあまり信じないほうがよい
- ウ.百回聞くより一回見たほうがよく分かる
- エ.一度見たことはわすれない
正解:ウ.百回聞くより一回見たほうがよく分かる
解説:「百聞は一見にしかず」は、何度も聞くより自分の目で一度見たほうがよく分かる、という意味です。
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問72.「急がば回れ」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.いそぐときは走ったほうがよい
- イ.道にまよったら回り道をする
- ウ.回り道は時間のむだだ
- エ.いそぐときほど、あんぜんな方法をえらぶとよい
正解:エ.いそぐときほど、あんぜんな方法をえらぶとよい
解説:「急がば回れ」は、いそぐときほど、あぶない近道よりたしかで安全な道を行くほうが、けっきょく早い、という意味です。
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問73.「七転び八起き」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.何度しっぱいしても、あきらめずに立ち上がる
- イ.あさは早く起きたほうがよい
- ウ.ころばないように歩くことが大切だ
- エ.ねぼうをしないように気をつける
正解:ア.何度しっぱいしても、あきらめずに立ち上がる
解説:「七転び八起き」は、何度ころんでも起き上がることから、しっぱいしてもあきらめずにがんばる、という意味です。
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問74.「目が回る」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.目が悪くなる
- イ.とてもいそがしい
- ウ.とても元気だ
- エ.ねむくなる
正解:イ.とてもいそがしい
解説:「目が回る」は、いそがしくて、あわただしいようすを表す慣用句です。「目が回るほどいそがしい」のように使います。
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問75.「手をかす」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.あくしゅをする
- イ.手をあげる
- ウ.手つだう・たすける
- エ.ものをわたす
正解:ウ.手つだう・たすける
解説:「手をかす」は、こまっている人を手つだう・たすけるという意味の慣用句です。
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問76.「耳をすます」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.大きな声を出す
- イ.耳をふさぐ
- ウ.話を聞かないようにする
- エ.よく聞こうとして気をつける
正解:エ.よく聞こうとして気をつける
解説:「耳をすます」は、よく聞こうとして気をつけて聞くという意味の慣用句です。
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問77.「口が軽い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.ひみつをすぐに人に話してしまう
- イ.食べるのが早い
- ウ.あまりしゃべらない
- エ.話すのがじょうずだ
正解:ア.ひみつをすぐに人に話してしまう
解説:「口が軽い」は、言ってはいけないことやひみつをすぐに人に話してしまう、という意味の慣用句です。反対は「口がかたい」です。
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問78.「あたまをひねる」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.うなずく
- イ.いっしょうけんめい考える
- ウ.おこる
- エ.あたまをさげる
正解:イ.いっしょうけんめい考える
解説:「あたまをひねる」は、むずかしいことをいっしょうけんめい考えるという意味の慣用句です。
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問79.「足が早い」という慣用句の意味の一つとして正しいものはどれか。
- ア.せが高い
- イ.歩くのがおそい
- ウ.食べ物がくさりやすい
- エ.力が強い
正解:ウ.食べ物がくさりやすい
解説:「足が早い」には、走るのが速いという意味のほかに、食べ物がくさりやすいという意味もあります。
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問80.「むねがいっぱいになる」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.おなかがいっぱいになる
- イ.いきが苦しくなる
- ウ.とてもおこっている
- エ.気持ちがあふれて、こみあげてくる
正解:エ.気持ちがあふれて、こみあげてくる
解説:「むねがいっぱいになる」は、うれしさや感どうなどの気持ちが、心にあふれてくるという意味の慣用句です。
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問81.「鼻が高い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.ほこらしくて、とくいな気持ちだ
- イ.鼻が大きい
- ウ.とてもこまっている
- エ.かぜをひいている
正解:ア.ほこらしくて、とくいな気持ちだ
解説:「鼻が高い」は、じまんできて、とくいな気持ちだという意味の慣用句です。
-
問82.「ニュース」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.音楽の番組
- イ.新しいできごとの知らせ・ほうどう
- ウ.天気のこと
- エ.学校のじゅぎょう
正解:イ.新しいできごとの知らせ・ほうどう
解説:「ニュース」は、新しいできごとの知らせやほうどうのことです。テレビや新聞で見ることができます。
-
問83.「グループ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ひとりだけ
- イ.おおきなたてもの
- ウ.人やものの集まり・なかま
- エ.ゲームのこと
正解:ウ.人やものの集まり・なかま
解説:「グループ」は、いくつかの人やものが集まったまとまり、なかまのことです。
-
問84.「ルール」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ぼうしのこと
- イ.おかしの名前
- ウ.じかんわり
- エ.きまり・規則
正解:エ.きまり・規則
解説:「ルール」は、みんなが守るきまり・規則のことです。スポーツやゲームのルールのように使います。
-
問85.「プレゼント」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.おくりもの
- イ.やくそく
- ウ.しゃしん
- エ.あいさつ
正解:ア.おくりもの
解説:「プレゼント」は、人にあげるおくりもののことです。たんじょう日にプレゼントをもらう、のように使います。
-
問86.「メッセージ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ごはんの名前
- イ.つたえたい言葉・伝言
- ウ.うんどうの名前
- エ.ようふくの名前
正解:イ.つたえたい言葉・伝言
解説:「メッセージ」は、人につたえたい言葉や伝言のことです。
-
問87.「チャレンジ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.やすむこと
- イ.おしゃべりすること
- ウ.むずかしいことにいどむ・ちょうせんすること
- エ.おかいものすること
正解:ウ.むずかしいことにいどむ・ちょうせんすること
解説:「チャレンジ」は、むずかしいことや新しいことにいどむ、ちょうせんするという意味です。
-
問88.次のうち、雨にかんけいのある言葉として正しいものはどれか。
- ア.つき
- イ.ほし
- ウ.にじ
- エ.かさ
正解:エ.かさ
解説:「かさ」は雨のときにさすもので、雨にかんけいがあります。にじも雨上がりに出ますが、雨のときに使う道具は「かさ」です。
-
問89.「大きい」の反対は「小さい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大きい」の反対の意味の言葉は「小さい」です。
-
問90.「あたらしい」の反対の意味の言葉は「ふるい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「あたらしい」の反対は「ふるい」です。あたらしいくつ・ふるいくつのように使います。
-
問91.「重い」の反対の意味の言葉は「長い」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「重い」の反対の意味の言葉は「かるい」です。「長い」の反対は「みじかい」です。
-
問92.「手をかす」とは、人を手つだう・たすけるという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「手をかす」は、こまっている人を手つだう・たすけるという意味の慣用句です。
-
問93.「目が回る」とは、とてもいそがしいという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「目が回る」は、いそがしくてあわただしいようすを表す慣用句です。
-
問94.「さるも木から落ちる」とは、どうぶつは木にのぼるのがとくいだという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「さるも木から落ちる」は、じょうずな人でもときには失敗することがある、という意味です。
-
問95.「百聞は一見にしかず」とは、人の話はあまり信じないほうがよい、という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「百聞は一見にしかず」は、何度も聞くより一度自分の目で見たほうがよく分かる、という意味です。
-
問96.「ねこに小判」とは、ねこはお金がすきな生きものだという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ねこに小判」は、ねうちが分からない人に良いものをあげても役に立たない、という意味です。
-
問97.「プレゼント」とは、人にあげるおくりもののことである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「プレゼント」は、人へのおくりもののことを表すカタカナ語です。
-
問98.「ルール」とは、たてものの名前のことである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ルール」はみんなが守るきまり・規則のことです。
-
問99.「口が軽い」とは、ひみつをすぐに人に話してしまうという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「口が軽い」は、言ってはいけないことをすぐ話してしまう、という意味の慣用句です。
-
問100.「急がば回れ」とは、いそぐときは近道を走ったほうがよいという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「急がば回れ」は、いそぐときほど、あぶない近道より安全な道を行くほうがよい、という意味です。
-
問101.「あたらしい」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.新しい
- イ.新らしい
- ウ.新たらしい
- エ.新い
正解:ア.新しい
解説:「あたらしい」は「新しい」と書きます。「し」から送るのがきまりです。
-
問102.「たのしい」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.楽い
- イ.楽しい
- ウ.楽たのしい
- エ.楽のしい
正解:イ.楽しい
解説:「たのしい」は「楽しい」と書きます。「し」から送ります。
-
問103.「はしる」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.走しる
- イ.走り
- ウ.走る
- エ.走う
正解:ウ.走る
解説:うごきをあらわすことばは、かわる音を送ります。「走る」が正しい書き方です。
-
問104.「あるく」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.歩るく
- イ.歩あるく
- ウ.歩るき
- エ.歩く
正解:エ.歩く
解説:「あるく」は「歩く」と書きます。「く」だけを送ります。
-
問105.「ながい」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.長い
- イ.長がい
- ウ.長ない
- エ.長なが
正解:ア.長い
解説:「ながい」は「長い」と書きます。「い」だけを送ります。
-
問106.「あかるい」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.明い
- イ.明るい
- ウ.明あかるい
- エ.明かるい
正解:イ.明るい
解説:「あかるい」は「明るい」と書きます。「るい」を送ります。
-
問107.「たべる」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.食る
- イ.食たべる
- ウ.食べる
- エ.食えべる
正解:ウ.食べる
解説:「たべる」は「食べる」と書きます。「べる」を送ります。
-
問108.「おしえる」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.教しえる
- イ.教る
- ウ.教おしえる
- エ.教える
正解:エ.教える
解説:「おしえる」は「教える」と書きます。「える」を送ります。
-
問109.「かんがえる」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.考える
- イ.考る
- ウ.考かんがえる
- エ.考がえる
正解:ア.考える
解説:「かんがえる」は「考える」と書きます。「える」を送ります。
-
問110.「ひろい」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.広ろい
- イ.広い
- ウ.広ひろい
- エ.広ろ
正解:イ.広い
解説:「ひろい」は「広い」と書きます。「い」だけを送ります。
-
問111.「およぐ」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.泳および
- イ.泳よぐ
- ウ.泳ぐ
- エ.泳う
正解:ウ.泳ぐ
解説:「およぐ」は「泳ぐ」と書きます。「ぐ」だけを送ります。
-
問112.「おなじ」を正しく送りがなまで書いたものはどれか。
- ア.同な
- イ.同なじ
- ウ.同おなじ
- エ.同じ
正解:エ.同じ
解説:「おなじ」は「同じ」と書きます。「じ」だけを送ります。
-
問113.「はなす(talk)」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.話す
- イ.話はなす
- ウ.話る
- エ.話なす
正解:ア.話す
解説:「はなす」は「話す」と書きます。「す」だけを送ります。
-
問114.「きえる」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.消る
- イ.消える
- ウ.消きえる
- エ.消きえ
正解:イ.消える
解説:「きえる」は「消える」と書きます。「える」を送ります。
-
問115.「おもい(heavy)」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.重もい
- イ.重おもい
- ウ.重い
- エ.重も
正解:ウ.重い
解説:「おもい」は「重い」と書きます。「い」だけを送ります。
-
問116.「みじかい(短い)」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.短かい
- イ.短じかい
- ウ.短みじかい
- エ.短い
正解:エ.短い
解説:「みじかい」は「短い」と書きます。「い」だけを送ります。
-
問117.「あつまる(集まる)」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.集まる
- イ.集る
- ウ.集つまる
- エ.集あつまる
正解:ア.集まる
解説:「あつまる」は「集まる」と書きます。「まる」を送ります。
-
問118.「ひかる(光る)」を漢字と送りがなで正しく書いたものはどれか。
- ア.光かる
- イ.光る
- ウ.光ひかる
- エ.光り
正解:イ.光る
解説:「ひかる」は「光る」と書きます。「る」だけを送ります。
-
問119.「おねえさん」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.おねいさん
- イ.おねへさん
- ウ.おねえさん
- エ.おねーさん
正解:ウ.おねえさん
解説:「ねえ」とのばすときは「え」を使うので「おねえさん」が正しい書き方です。
-
問120.「おかあさん」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.おかうさん
- イ.おかわさん
- ウ.おかーさん
- エ.おかあさん
正解:エ.おかあさん
解説:「かあ」とのばすときは「あ」を使うので「おかあさん」が正しい書き方です。
-
問121.「とけい(時計)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.とけい
- イ.とけへ
- ウ.とけえ
- エ.とけぃ
正解:ア.とけい
解説:「けい」とのばす音は「い」を使うので「とけい」が正しい書き方です。
-
問122.「せんせい(先生)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.せんせえ
- イ.せんせい
- ウ.せんせぃ
- エ.せんせへ
正解:イ.せんせい
解説:「せい」とのばす音は「い」を使うので「せんせい」が正しい書き方です。
-
問123.「おおきい(big)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.おうきい
- イ.をおきい
- ウ.おおきい
- エ.おおきぃ
正解:ウ.おおきい
解説:「おおきい」はもとから「おお」と書くことばなので「おおきい」が正しい書き方です。
-
問124.「とおく(far)へ行く」の「とおく」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.とうく
- イ.とをく
- ウ.とおっく
- エ.とおく
正解:エ.とおく
解説:「とおく」はもとから「とお」と書くことばなので「とおく」が正しい書き方です。
-
問125.「こおり(氷)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.こおり
- イ.こうり
- ウ.こをり
- エ.こほり
正解:ア.こおり
解説:「こおり」はもとから「こお」と書くことばなので「こおり」が正しい書き方です。
-
問126.「はなぢ(鼻血)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.はなじ
- イ.はなぢ
- ウ.はなぢい
- エ.はなじい
正解:イ.はなぢ
解説:「はな」と「ち」が合わさったことばなので、「ち」がにごって「はなぢ」と書きます。
-
問127.「みかづき(三日月)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.みかずき
- イ.みかつき
- ウ.みかづき
- エ.みかずぎ
正解:ウ.みかづき
解説:「みっか」と「つき」が合わさったことばなので、「つき」がにごって「みかづき」と書きます。
-
問128.「つづく(続く)」のかなづかいとして正しいものはどれか。
- ア.つずく
- イ.つずぐ
- ウ.づづく
- エ.つづく
正解:エ.つづく
解説:「つ」のつぎに同じ音がにごってくることばなので「つづく」と書きます。
-
問129.「わたし___学校へ行く。」の___に入る助詞として正しいかなづかいはどれか。
- ア.は
- イ.わ
- ウ.や
- エ.あ
正解:ア.は
解説:「…は」と読む助詞は「わ」ではなく「は」と書きます。
-
問130.「学校___行く。」の___に入る、行き先をしめす助詞として正しいかなづかいはどれか。
- ア.え
- イ.へ
- ウ.に
- エ.ね
正解:イ.へ
解説:「…え」と読む行き先の助詞は「え」ではなく「へ」と書きます。
-
問131.「本___読む。」の___に入る助詞として正しいかなづかいはどれか。
- ア.お
- イ.の
- ウ.を
- エ.ほ
正解:ウ.を
解説:「…お」と読む助詞は「お」ではなく「を」と書きます。
-
問132.「きょうわ いい 天気です。」の文を、かなづかいを正しく直したものはどれか。
- ア.きょうを いい 天気です。
- イ.きょうわ いい 天気です。
- ウ.きょうえ いい 天気です。
- エ.きょうは いい 天気です。
正解:エ.きょうは いい 天気です。
解説:「…は」と読む助詞は「は」と書くので「きょうは」が正しい書き方です。
-
問133.「うみえ およぎに行く。」を、かなづかいを正しく直したものはどれか。
- ア.うみへ およぎに行く。
- イ.うみは およぎに行く。
- ウ.うみえ およぎに行く。
- エ.うみを およぎに行く。
正解:ア.うみへ およぎに行く。
解説:「…え」と読む行き先の助詞は「へ」と書くので「うみへ」が正しい書き方です。
-
問134.つぎのうち、かたかなで書くのがよいことばはどれか。
- ア.つくえ
- イ.テレビ
- ウ.ごはん
- エ.やま
正解:イ.テレビ
解説:外国から来たことばはかたかなで書くので「テレビ」が正しいです。
-
問135.つぎのうち、ふつうはかたかなで書かないことばはどれか。
- ア.パン
- イ.バス
- ウ.がっこう
- エ.コップ
正解:ウ.がっこう
解説:「がっこう」は日本のことばなので、ふつうはひらがなや漢字で書きます。
-
問136.文の中で、ことばの切れ目につけて読みやすくする記号はどれか。
- ア.。(まる)
- イ.「(かぎ)
- ウ.」(かぎ)
- エ.、(てん)
正解:エ.、(てん)
解説:文の中の切れ目には「、(読点・てん)」をつけて読みやすくします。
-
問137.人が話したことばを書くときに使う記号はどれか。
- ア.「 」(かぎかっこ)
- イ.、、
- ウ.。。
- エ.( )
正解:ア.「 」(かぎかっこ)
解説:人が話したことばには「 」(かぎかっこ)をつけます。
-
問138.「先生がおはようございますと言った。」を、話したことばに正しくかぎかっこをつけたものはどれか。
- ア.「先生がおはようございますと言った。」
- イ.先生が「おはようございます」と言った。
- ウ.先生がおはようございます「と言った」。
- エ.先生が(おはようございます)と言った。
正解:イ.先生が「おはようございます」と言った。
解説:話したことばだけを「 」でかこむので「先生が「おはようございます」と言った。」が正しいです。
-
問139.「こずつみ」と書くのはまちがいで、正しくは「こづつみ(小包)」と書く。
正解:○(正しい)
解説:「こ」と「つつみ」が合わさったことばなので、「つ」がにごって「こづつみ」と書きます。正しい説明です。
-
問140.「おとうさん」は、のばす音を「う」で書くのが正しい。
正解:○(正しい)
解説:「とう」とのばす音は「う」で書くので「おとうさん」が正しい書き方です。
-
問141.「おねいさん」は正しいかなづかいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「おねえさん」と書きます。「ねえ」とのばす音は「え」を使います。
-
問142.「とけえ」は正しいかなづかいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「とけい」と書きます。「けい」とのばす音は「い」を使います。
-
問143.「わたしは」の「は」は、「わ」と読むが「は」と書くのが正しい。
正解:○(正しい)
解説:「…は」と読む助詞は「は」と書くきまりなので、正しい説明です。
-
問144.「公園え行く」の「え」は、正しいかなづかいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「公園へ行く」と書きます。行き先をあらわす助詞は「へ」を使います。
-
問145.「本お読む」の「お」は、正しいかなづかいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「本を読む」と書きます。「…お」と読む助詞は「を」を使います。
-
問146.外国から来たことばの「テレビ」は、かたかなで書くのが正しい。
正解:○(正しい)
解説:外国から来たことばはかたかなで書くので、正しい説明です。
-
問147.「やま(山)」は、ふつうかたかなで「ヤマ」と書く。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「やま」はひらがなや漢字で書きます。かたかなは外国から来たことばなどに使います。
-
問148.文のおわりには「。(句点・まる)」をつける。
正解:○(正しい)
解説:ふつうの文の終わりには「。」をつけるので、正しい説明です。
-
問149.人が話したことばには「( )」をつけて書く。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、人が話したことばには「 」(かぎかっこ)をつけます。
-
問150.「はしる」は「走る」と書き、「走しる」と書くのはまちがいである。
正解:○(正しい)
解説:うごきをあらわすことばはかわる音を送るので「走る」が正しく、「走しる」はまちがいです。正しい説明です。
-
問151.「きょうは()お茶を飲んで、体があたたまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あつい
- イ.つめたい
- ウ.かるい
- エ.おもい
正解:ア.あつい
解説:体があたたまったとあるので「あつい(熱い)お茶」が合う。「つめたい」だと体はあたたまらない。
-
問152.「夏の()日には、ぼうしをかぶって出かける。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.さむい
- イ.あつい
- ウ.くらい
- エ.ひろい
正解:イ.あつい
解説:夏の気おんが高い日なので「あつい(暑い)日」が合う。同じ「あつい」でも、お茶は「熱い」、気おんは「暑い」と書く。
-
問153.「魚がたくさん()ので、家族で喜んだ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ぬれた
- イ.われた
- ウ.とれた
- エ.はれた
正解:ウ.とれた
解説:魚を手に入れることを「とれる(取れる)」という。魚が多く手に入って喜んだという文に合う。
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問154.「写真を()ために、カメラを用意した。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.きる
- イ.ぬる
- ウ.たたく
- エ.とる
正解:エ.とる
解説:写真は「とる(撮る)」という。同じ「とる」でも、魚は「取る」、写真は「撮る」と書く。
-
問155.「電話を()と、お母さんがすぐに出た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かける
- イ.なげる
- ウ.おとす
- エ.ひろう
正解:ア.かける
解説:電話をするときは「電話をかける」という言い方をする。「電話をなげる」とは言わない。
-
問156.「いすに()て、本を読んだ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とびはね
- イ.こしかけ
- ウ.はしりまわっ
- エ.ねむっ
正解:イ.こしかけ
解説:いすにすわることを「こしかける(腰かける)」という。落ち着いて本を読む様子に合う。
-
問157.「友だちに本を()ので、来週返してもらう。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.借りた
- イ.買った
- ウ.貸した
- エ.売った
正解:ウ.貸した
解説:自分の物を相手に使わせるのが「貸す」。来週返してもらう側なので「貸した」が合う。相手から受け取るのは「借りる」。
-
問158.「図書館で本を()ので、二週間で返す。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.貸した
- イ.なくした
- ウ.わすれた
- エ.借りた
正解:エ.借りた
解説:図書館の本を自分が受け取って使うので「借りた」が合う。返すのは借りた側だから。「貸す」は反対に相手に使わせること。
-
問159.「あの店は朝早くから()ている。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あい
- イ.とじ
- ウ.こわれ
- エ.ぬれ
正解:ア.あい
解説:店がお客さんを受け入れている様子は「あく(開く)」「あいている」という。朝早くから開いている店という文に合う。
-
問160.「ドアが()いたので、外の風が入ってきた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とじて
- イ.あいて
- ウ.われて
- エ.よごれて
正解:イ.あいて
解説:外の風が入ってきたのだから、ドアは「あいて(開いて)」いる。とじていると風は入ってこない。
-
問161.「日が()ので、空が明るくなった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずんだ
- イ.きえた
- ウ.のぼった
- エ.とまった
正解:ウ.のぼった
解説:朝、太陽が空に上がることを「日がのぼる」という。空が明るくなる様子に合う。「しずむ」は反対に夕方しずんでいくこと。
-
問162.「夕方になると、太陽が山の向こうに()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.のぼる
- イ.ふえる
- ウ.ひかる
- エ.しずむ
正解:エ.しずむ
解説:夕方、太陽が見えなくなっていくことを「しずむ」という。「のぼる」は朝に上がること。
-
問163.「赤ちゃんが気持ちよさそうに()ている。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ねむっ
- イ.おこっ
- ウ.あわて
- エ.こまっ
正解:ア.ねむっ
解説:気持ちよさそうな様子なので「ねむる(眠る)」が合う。すやすや眠っている赤ちゃんの様子。
-
問164.「兄は走るのが()て、いつも一番だ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おそく
- イ.はやく
- ウ.おもく
- エ.ひくく
正解:イ.はやく
解説:いつも一番になるのだから、走るのが「はやい(速い)」が合う。「おそい」だと一番にはなれない。
-
問165.「朝ねぼうしたので、学校におくれそうで()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.うれしい
- イ.おちついた
- ウ.あせった
- エ.よろこんだ
正解:ウ.あせった
解説:おくれそうなときの気持ちなので「あせる」が合う。「あせる」は、早くしようと気がいそぐこと。
-
問166.「妹はまだ小さいので、字を書くのが()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.じょうずだ
- イ.うれしい
- ウ.やさしい
- エ.にがてだ
正解:エ.にがてだ
解説:小さくてうまくできない様子なので「にがて(苦手)」が合う。「にがて」は、うまくできないこと。
-
問167.「あの人はだれにでも親切で、とても()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やさしい
- イ.こわい
- ウ.つめたい
- エ.きびしい
正解:ア.やさしい
解説:だれにでも親切だとあるので「やさしい」が合う。「つめたい」はその反対の様子。
-
問168.「弟は野菜が()で、いつも残してしまう。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.すき
- イ.きらい
- ウ.じょうず
- エ.しんせつ
正解:イ.きらい
解説:いつも残すのだから、野菜が「きらい」が合う。「きらい」は、好きでないこと。「すき」だと残さない。
-
問169.「重そうな荷物を持っている人を見て、手を()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あらっ
- イ.あげ
- ウ.かし
- エ.ふっ
正解:ウ.かし
解説:「手をかす」は、人を手つだうこと。困っている人を手つだう様子に合う。
-
問170.「みんなで力を()て、大きな石を動かした。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.わけ
- イ.すて
- ウ.かくし
- エ.あわせ
正解:エ.あわせ
解説:「力をあわせる」は、みんなで協力すること。大きな石をいっしょに動かす様子に合う。
-
問171.「先生の話を()聞いて、ノートに書いた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しっかり
- イ.ぼんやり
- ウ.いやいや
- エ.こっそり
正解:ア.しっかり
解説:ノートに書くほどよく聞く様子なので「しっかり」が合う。「ぼんやり」だとよく聞いていないことになる。
-
問172.「黒板の字が小さくて、よく()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.見える
- イ.見えない
- ウ.聞こえる
- エ.聞こえない
正解:イ.見えない
解説:字が小さいので、はっきりとは「見えない」が合う。目でとらえることを「見える」という。
-
問173.「遠くの人の声が小さくて、よく()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.見えない
- イ.におわない
- ウ.聞こえない
- エ.さわれない
正解:ウ.聞こえない
解説:声は耳でとらえるので「聞こえない」が合う。目でとらえるのは「見える」。
-
問174.「テストでよい点が()て、とてもうれしかった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おち
- イ.こわれ
- ウ.われ
- エ.とれ
正解:エ.とれ
解説:よい点を手に入れることを「点がとれる」という。うれしいという気持ちに合う。
-
問175.「料理が()て、おいしそうなにおいがする。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.できあがっ
- イ.こわれ
- ウ.やぶれ
- エ.おち
正解:ア.できあがっ
解説:料理がかんせいすることを「できあがる」という。おいしそうなにおいがする様子に合う。
-
問176.「ボールが川に()て、流れていってしまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.のぼり
- イ.おち
- ウ.あき
- エ.ひらき
正解:イ.おち
解説:高い所から下に行くことを「おちる(落ちる)」という。川に落ちて流れていく様子に合う。
-
問177.「コップが手からすべって、ゆかに()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とび
- イ.うかび
- ウ.おち
- エ.のび
正解:ウ.おち
解説:手からすべってゆかに行ったので「おちる(落ちる)」が合う。下に行くことを表す。
-
問178.「友だちと約束を()ので、明日いっしょに遊ぶ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やぶった
- イ.わすれた
- ウ.なくした
- エ.した
正解:エ.した
解説:明日いっしょに遊ぶのだから、約束を「した」が合う。「やぶる」は約束を守らないこと。
-
問179.「やくそくを()てしまい、友だちにあやまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やぶっ
- イ.まもっ
- ウ.むすん
- エ.つくっ
正解:ア.やぶっ
解説:あやまるのだから、約束を守らなかったことになる。約束を守らないことを「やぶる(破る)」という。
-
問180.「水たまりに足を入れて、くつが()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かわいて
- イ.ぬれて
- ウ.やぶれて
- エ.われて
正解:イ.ぬれて
解説:水たまりに入ったので、くつが「ぬれる」が合う。水がついてしめることを「ぬれる」という。
-
問181.「お日さまが出て、せんたく物がすっかり()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ぬれた
- イ.よごれた
- ウ.かわいた
- エ.やぶれた
正解:ウ.かわいた
解説:お日さまが出たので、せんたく物の水分がなくなる。これを「かわく(乾く)」という。「ぬれる」はその反対。
-
問182.「妹はおかしを()て、おこられた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.わけ
- イ.くばっ
- ウ.ゆずっ
- エ.ひとりじめし
正解:エ.ひとりじめし
解説:おこられたのだから、自分だけで使ったことになる。自分だけのものにすることを「ひとりじめ」という。
-
問183.「公園で()いた手ぶくろを、交番にとどけた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おちて
- イ.ついて
- ウ.のぼって
- エ.ひかって
正解:ア.おちて
解説:だれかが落とした物が地面にある様子なので「おちて」が合う。落とし物を交番にとどける様子。
-
問184.「弟は本を読むのが()て、すぐに読み終わる。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おそく
- イ.はやく
- ウ.ひくく
- エ.おもく
正解:イ.はやく
解説:すぐに読み終わるのだから、読むのが「はやい(速い)」が合う。「おそい」だとすぐには終わらない。
-
問185.「うでに虫が()ので、はらいのけた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずんだ
- イ.ながれた
- ウ.とまった
- エ.もえた
正解:ウ.とまった
解説:虫がうでにじっとついている様子は「とまる」という。はらいのける動きに合う。
-
問186.「あつい一日だったが、夕方になって少し()なった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あつく
- イ.くらく
- ウ.うるさく
- エ.すずしく
正解:エ.すずしく
解説:あつい日が夕方にやわらぐ様子なので「すずしい(涼しい)」が合う。あつさが少しやわらぐこと。
-
問187.「重い荷物を運んで、すっかり()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.つかれて
- イ.よろこんで
- ウ.はずんで
- エ.おどろいて
正解:ア.つかれて
解説:重い荷物を運んだ後の様子なので「つかれる」が合う。体の元気がなくなることを「つかれる」という。
-
問188.「明日は遠足なので、たのしみで気もちが()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずむ
- イ.はずむ
- ウ.ひえる
- エ.くもる
正解:イ.はずむ
解説:「気もちがはずむ」は、うれしくてうきうきすること。遠足が楽しみな気もちに合う。
-
問189.「外で長く遊んでつかれたので、ベンチで体を()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.うごかし
- イ.あらっ
- ウ.やすめ
- エ.かくし
正解:ウ.やすめ
解説:つかれたあとなので、体を「やすめる(休める)」が合う。元気をとりもどすために休むこと。
-
問190.「先生がやさしく声を()て、はげましてくれた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おとし
- イ.なげ
- ウ.われ
- エ.かけ
正解:エ.かけ
解説:「声をかける」は、相手に話しかけること。はげましてくれた様子に合う。
-
問191.「あつい」という言葉は、お茶のように温度が高いときにも、夏のように気おんが高いときにも使うことができる。
正解:○(正しい)
解説:「あつい」は、お茶などの「熱い」、夏などの「暑い」と、どちらにも使える言葉。読み方は同じで、漢字でちがいを表す。
-
問192.「貸す」と「借りる」は、どちらも同じ意味の言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「貸す」は自分の物を相手に使わせること、「借りる」は相手の物を自分が使わせてもらうことで、意味は反対です。
-
問193.「とる」という言葉は、「魚をとる」や「写真をとる」のように、いろいろな場面で使うことができる。
正解:○(正しい)
解説:「とる」は使い方が多い言葉で、「魚を取る」「写真を撮る」など、場面によって意味や漢字が変わる。
-
問194.「のぼる」は、夕方に太陽が山の向こうに見えなくなっていくときに使う言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、夕方に太陽が見えなくなることは「しずむ」と言います。「のぼる」は朝に太陽が空に上がること。
-
問195.「やさしい」には、心が親切だという意味と、問題が簡単だという意味の両方がある。
正解:○(正しい)
解説:「やさしい」は、「やさしい人(親切)」と「やさしい問題(簡単)」のように、二つの意味で使える言葉。
-
問196.「にがて」は、あることがとても上手だという意味の言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「にがて」はうまくできないこと、苦手なことを表す言葉です。上手なことは「とくい(得意)」と言います。
-
問197.「手をかす」は、こまっている人を手つだうという意味の言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「手をかす」は、人を手つだうことを表す言い回し。実さいに手を相手にわたすわけではない。
-
問198.「ぬれる」と「かわく」は、どちらも水分がなくなることを表す言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ぬれる」は水がついてしめること、「かわく」は水分がなくなることで、意味は反対です。
-
問199.「かける」は、「電話をかける」「声をかける」のように、いろいろな言葉とつないで使える言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「かける」は使い方が多い言葉で、「電話をかける」「声をかける」「いすにこしかける」など、いろいろな場面で使える。
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問200.「はやい」という言葉は、走る速さが速いときには使うが、朝の時こくが早いときには使わない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「はやい」は速さにも時こくにも使えます。走る「速い」と、朝の「早い」のように、どちらにも使う言葉です。
-
問201.次の文の「橋」の読みとして正しいものはどれか。「川に橋をかける。」
- ア.はし
- イ.みち
- ウ.かわ
- エ.いけ
正解:ア.はし
解説:「橋」は「はし」と読みます。川などをわたるためにかけるもののことです。3年生で習います。
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問202.次の文の「投げる」の読みとして正しいものはどれか。「ボールを投げる。」
- ア.にげる
- イ.なげる
- ウ.さげる
- エ.あげる
正解:イ.なげる
解説:「投げる」は「なげる」と読みます。手で物をとばす意味です。3年生で習う漢字です。
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問203.「アける」のうち、「まどをアける」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.上ける
- イ.空ける
- ウ.開ける
- エ.明ける
正解:ウ.開ける
解説:まどや戸をひらくことは「開ける」。「明ける」は夜が終わる、「空ける」はからにする意味で使い分けます。
-
問204.次の文の「勉強」の読みとして正しいものはどれか。「毎日勉強する。」
- ア.べんぎょう
- イ.へんぎょう
- ウ.へんきょう
- エ.べんきょう
正解:エ.べんきょう
解説:「勉強」は「べんきょう」と読みます。学問や知識を身につけることです。3年生で習います。
-
問205.「アがる」のうち、「気温がアがる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.上がる
- イ.挙がる
- ウ.揚がる
- エ.下がる
正解:ア.上がる
解説:数や位置が高くなることは「上がる」。気温・物の値段などには「上がる」を使います。1年生で習う漢字です。
-
問206.次の文の「遊ぶ」の読みとして正しいものはどれか。「公園で遊ぶ。」
- ア.ならぶ
- イ.あそぶ
- ウ.えらぶ
- エ.むすぶ
正解:イ.あそぶ
解説:「遊ぶ」は「あそぶ」と読みます。楽しく時間をすごす意味です。3年生で習う漢字です。
-
問207.次の文の「写真」の読みとして正しいものはどれか。「家族の写真をとる。」
- ア.うつしん
- イ.しゃじん
- ウ.しゃしん
- エ.うつじん
正解:ウ.しゃしん
解説:「写真」は「しゃしん」と読みます。カメラでうつした画像のことです。
-
問208.「アく」のうち、「店がアく」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.空く
- イ.明く
- ウ.赤く
- エ.開く
正解:エ.開く
解説:店や戸がひらくことは「開く」。「空く」はすきまができる、「明く」は明るくなる意味で使い分けます。
-
問209.次の文の「暑い」の読みとして正しいものはどれか。「夏は暑い。」
- ア.あつい
- イ.ぬるい
- ウ.さむい
- エ.つめたい
正解:ア.あつい
解説:「暑い」は「あつい」と読みます。気温が高いことを表します。3年生で習う漢字です。
-
問210.次の文の「相談」の読みとして正しいものはどれか。「先生に相談する。」
- ア.しょうだん
- イ.そうだん
- ウ.そうたん
- エ.あいだん
正解:イ.そうだん
解説:「相談」は「そうだん」と読みます。問題などについて話し合うことです。3年生で習います。
-
問211.「アつい」のうち、「アついお茶を飲む」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.温い
- イ.暑い
- ウ.熱い
- エ.厚い
正解:ウ.熱い
解説:飲み物や物の温度が高いことは「熱い」。「暑い」は気温が高い、「厚い」は物のはばが大きい意味で使い分けます。
-
問212.次の文の「整理」の読みとして正しいものはどれか。「机の上を整理する。」
- ア.しょうり
- イ.せり
- ウ.せいれ
- エ.せいり
正解:エ.せいり
解説:「整理」は「せいり」と読みます。きちんとかたづけることです。整は3年生で習います。
-
問213.「カえる」のうち、「家にカえる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.帰る
- イ.返る
- ウ.変える
- エ.代える
正解:ア.帰る
解説:もとの場所にもどることは「帰る」。「変える」はべつのものにする、「返る」はもどってくる意味で使い分けます。
-
問214.次の文の「練習」の読みとして正しいものはどれか。「ピアノの練習をする。」
- ア.れんしゅ
- イ.れんしゅう
- ウ.えんしゅう
- エ.れんしょう
正解:イ.れんしゅう
解説:「練習」は「れんしゅう」と読みます。上手になるためにくり返しおこなうことです。3年生で習います。
-
問215.「アう」のうち、「友だちにアう」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.空う
- イ.明う
- ウ.会う
- エ.合う
正解:ウ.会う
解説:人と顔を合わせることは「会う」。「合う」は一致する・ぴったりするという意味で使い分けます。会は2年生で習います。
-
問216.次の文の「両方」の読みとして正しいものはどれか。「両方の手で持つ。」
- ア.りょほう
- イ.りゃくほう
- ウ.りょうぼう
- エ.りょうほう
正解:エ.りょうほう
解説:「両方」は「りょうほう」と読みます。二つともという意味です。両は3年生で習います。
-
問217.次の文の「育てる」の読みとして正しいものはどれか。「花を育てる。」
- ア.そだてる
- イ.あわてる
- ウ.たてる
- エ.すてる
正解:ア.そだてる
解説:「育てる」は「そだてる」と読みます。世話をして大きくすることです。育は3年生で習います。
-
問218.「カく」のうち、「字をカく」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.各く
- イ.書く
- ウ.画く
- エ.角く
正解:イ.書く
解説:文字を記すことは「書く」。小学校では文字を記すのは「書く」と学びます。1年生で習います。
-
問219.次の文の「住所」の読みとして正しいものはどれか。「住所を紙に書く。」
- ア.すみしょ
- イ.じゅしょ
- ウ.じゅうしょ
- エ.じゅうじょ
正解:ウ.じゅうしょ
解説:「住所」は「じゅうしょ」と読みます。人が住んでいる場所のことです。住は3年生で習います。
-
問220.「アける」のうち、「夜がアける」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.空ける
- イ.赤ける
- ウ.開ける
- エ.明ける
正解:エ.明ける
解説:夜が終わって朝になることは「明ける」。「開ける」は戸をひらく意味で使い分けます。明は2年生で習います。
-
問221.次の文の「流れる」の読みとして正しいものはどれか。「川の水が流れる。」
- ア.ながれる
- イ.くずれる
- ウ.わかれる
- エ.たおれる
正解:ア.ながれる
解説:「流れる」は「ながれる」と読みます。水などが移っていく意味です。流は3年生で習います。
-
問222.次の文の「鼻」の読みとして正しいものはどれか。「鼻でにおいをかぐ。」
- ア.みみ
- イ.はな
- ウ.め
- エ.くち
正解:イ.はな
解説:「鼻」は「はな」と読みます。においをかいだり息をしたりする顔の部分です。3年生で習います。
-
問223.「アがる」のうち、「手がアがる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.揚がる
- イ.上がる
- ウ.挙がる
- エ.下がる
正解:ウ.挙がる
解説:手を高くさし上げることは「挙がる」。ふつうに高くなることは「上がる」を使います。挙は4年生で習います。
-
問224.次の文の「研究」の読みとして正しいものはどれか。「虫の研究をする。」
- ア.けんきゅ
- イ.けんきゆう
- ウ.げんきゅう
- エ.けんきゅう
正解:エ.けんきゅう
解説:「研究」は「けんきゅう」と読みます。物事をくわしく調べて考えることです。3年生で習います。
-
問225.次の文の「短い」の読みとして正しいものはどれか。「短いえん筆を使う。」
- ア.みじかい
- イ.ふとい
- ウ.ながい
- エ.ほそい
正解:ア.みじかい
解説:「短い」は「みじかい」と読みます。長さが少ない様子です。反対は「長い」です。短は3年生で習います。
-
問226.「ナく」のうち、「赤ちゃんがナく」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.成く
- イ.泣く
- ウ.無く
- エ.鳴く
正解:イ.泣く
解説:人が涙を流すことは「泣く」。鳥や虫が声を出すのは「鳴く」を使います。泣は4年生で習います。
-
問227.次の文の「軽い」の読みとして正しいものはどれか。「この箱は軽い。」
- ア.ゆるい
- イ.あらい
- ウ.かるい
- エ.にぶい
正解:ウ.かるい
解説:「軽い」は「かるい」と読みます。重さが少ない様子です。反対は「重い」です。軽は3年生で習います。
-
問228.「ナおす」のうち、「こわれた時計をナおす」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.治す
- イ.正す
- ウ.流す
- エ.直す
正解:エ.直す
解説:こわれた物をもとどおりにすることは「直す」。「治す」は病気やけがをよくする意味で使い分けます。直は2年生で習います。
-
問229.次の文の「速い」の読みとして正しいものはどれか。「走るのが速い。」
- ア.はやい
- イ.つよい
- ウ.おそい
- エ.よわい
正解:ア.はやい
解説:「速い」は「はやい」と読みます。スピードがあることを表します。速は3年生で習います。
-
問230.次の文の「旗」の読みとして正しいものはどれか。「運動会で旗をふる。」
- ア.つえ
- イ.はた
- ウ.かさ
- エ.ぼう
正解:イ.はた
解説:「旗」は「はた」と読みます。布に色やもようをつけてかかげるものです。4年生で習います。
-
問231.「ナく」のうち、「鳥がナく」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.成く
- イ.泣く
- ウ.鳴く
- エ.無く
正解:ウ.鳴く
解説:鳥や虫が声を出すことは「鳴く」。人が涙を流すのは「泣く」を使います。鳴は2年生で習います。
-
問232.次の文の「寒い」の読みとして正しいものはどれか。「冬は寒い。」
- ア.せまい
- イ.あつい
- ウ.ぬるい
- エ.さむい
正解:エ.さむい
解説:「寒い」は「さむい」と読みます。気温が低いことを表します。反対は「暑い」です。寒は3年生で習います。
-
問233.次の文の「医者」の読みとして正しいものはどれか。「医者にみてもらう。」
- ア.いしゃ
- イ.いさ
- ウ.ししゃ
- エ.いじゃ
正解:ア.いしゃ
解説:「医者」は「いしゃ」と読みます。病気やけがを治す人のことです。医は3年生で習います。
-
問234.「ハジめる」のうち、「仕事をハジめる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.初める
- イ.始める
- ウ.明める
- エ.早める
正解:イ.始める
解説:物事を開始することは「始める」。「初め」はいちばん早い時期(年の初め)を表すときに使います。始は3年生で習います。
-
問235.次の文の「寺」の読みとして正しいものはどれか。「古い寺をたずねる。」
- ア.みや
- イ.じょう
- ウ.てら
- エ.しろ
正解:ウ.てら
解説:「寺」は「てら」と読みます。仏様をまつる建物のことです。2年生で習います。
-
問236.次の文の「島」の読みとして正しいものはどれか。「船で島へわたる。」
- ア.みなと
- イ.うみ
- ウ.はま
- エ.しま
正解:エ.しま
解説:「島」は「しま」と読みます。海などに囲まれた陸地のことです。3年生で習います。
-
問237.次の文の「持つ」の読みとして正しいものはどれか。「かばんを持つ。」
- ア.もつ
- イ.まつ
- ウ.うつ
- エ.たつ
正解:ア.もつ
解説:「持つ」は「もつ」と読みます。手にとってにぎる、たもつ意味です。3年生で習います。
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問238.次の文の「悲しい」の読みとして正しいものはどれか。「別れがとても悲しい。」
- ア.くやしい
- イ.かなしい
- ウ.さびしい
- エ.うれしい
正解:イ.かなしい
解説:「悲しい」は「かなしい」と読みます。つらく泣きたい気持ちを表します。悲は3年生で習います。
-
問239.「カわる」のうち、「色がカわる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.返わる
- イ.会わる
- ウ.変わる
- エ.代わる
正解:ウ.変わる
解説:前とちがう様子になることは「変わる」。「代わる」は人や物がべつのものに入れかわる意味で使い分けます。変は4年生で習います。
-
問240.次の文の「温かい」の読みとして正しいものはどれか。「温かいスープを飲む。」
- ア.すずしい
- イ.ぬくい
- ウ.つめたい
- エ.あたたかい
正解:エ.あたたかい
解説:「温かい」は「あたたかい」と読みます。飲食物や心地よい温度を表します。温は3年生で習います。
-
問241.「ハジめ」のうち、「年のハジめ」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.初め
- イ.早め
- ウ.始め
- エ.明め
正解:ア.初め
解説:いちばん早い時期・最初のことは「初め」。「始め」は物事を開始する(仕事始め)意味で使い分けます。初は4年生で習います。
-
問242.次の文の「美しい」の読みとして正しいものはどれか。「美しい花がさく。」
- ア.かなしい
- イ.うつくしい
- ウ.めずらしい
- エ.たのしい
正解:イ.うつくしい
解説:「美しい」は「うつくしい」と読みます。見て心地よく、きれいな様子です。美は3年生で習います。
-
問243.「サます」のうち、「お湯をサます」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.醒ます
- イ.覚ます
- ウ.冷ます
- エ.寒ます
正解:ウ.冷ます
解説:熱いものの温度を下げることは「冷ます」。「覚ます」は目をさます意味で使い分けます。冷は4年生で習います。
-
問244.次の文の「曲がる」の読みとして正しいものはどれか。「角を右に曲がる。」
- ア.さがる
- イ.つながる
- ウ.ひろがる
- エ.まがる
正解:エ.まがる
解説:「曲がる」は「まがる」と読みます。まっすぐでなくなる、方向を変える意味です。曲は3年生で習います。
-
問245.「橋」という漢字は「はし」と読み、川などをわたるためにかけるもののことを表す。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「橋」は「はし」と読み、川などをわたるためにかけるものを表します。3年生で習う漢字です。
-
問246.「開ける」と「明ける」は、どちらも同じ意味なのでいつでも入れかえて使える。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「開ける」は戸などをひらく意味、「明ける」は夜が終わって朝になる意味で、使い分けます。
-
問247.「泣く」は、人が涙を流すという意味で使う漢字である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「泣く」は人が涙を流す意味です。鳥や虫が声を出すのは「鳴く」を使います。
-
問248.「暑い」は、お茶など飲み物の温度が高いことを表すときに使う漢字である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、飲み物や物の温度が高いことは「熱い」を使います。「暑い」は気温が高いことを表します。
-
問249.「短い」という漢字は「みじかい」と読み、反対の意味の言葉は「長い」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「短い」は「みじかい」と読み、長さが少ない様子を表します。反対は「長い」です。3年生で習います。
-
問250.「始める」は、いちばん早い時期や最初のことを表すときに使う漢字である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、いちばん早い時期・最初のことは「初め」を使います。「始める」は物事を開始する意味です。
-
問251.ともだちに言うときは「行くよ。」ですが、先生に言うときの正しいていねいな言い方はどれですか。
- ア.行きます。
- イ.行くぞ。
- ウ.行くね。
- エ.行くもん。
正解:ア.行きます。
解説:言葉の終わりに「ます」をつけると、ていねいな言い方になります。先生など目上の人には「行きます」のように話します。
-
問252.「これはぼくのかさだ。」を、お客さんに話すときのていねいな言い方はどれですか。
- ア.これはぼくのかささ。
- イ.これはぼくのかさです。
- ウ.これはぼくのかさだぞ。
- エ.これはぼくのかさじゃ。
正解:イ.これはぼくのかさです。
解説:言葉の終わりの「だ」を「です」に変えると、ていねいな言い方になります。お客さんや目上の人には「です」を使います。
-
問253.朝、先生に会ったときの正しいあいさつはどれですか。
- ア.やあ、せんせい。
- イ.おっす。
- ウ.おはようございます。
- エ.ちわっす。
正解:ウ.おはようございます。
解説:「おはようございます」は朝のていねいなあいさつです。先生や目上の人には「ございます」をつけたていねいな形を使います。
-
問254.助けてもらったとき、お礼を言うていねいな言葉はどれですか。
- ア.どうも、サンキュー。
- イ.あざっす。
- ウ.わるいね。
- エ.ありがとうございます。
正解:エ.ありがとうございます。
解説:「ありがとうございます」はお礼を言ういちばんていねいな言葉です。目上の人やお客さんにはこのように言います。
-
問255.先生にえんぴつをかしてほしいとき、ていねいなたのみ方はどれですか。
- ア.えんぴつかしてください。
- イ.えんぴつかせよ。
- ウ.えんぴつちょうだいよ。
- エ.えんぴつよこせ。
正解:ア.えんぴつかしてください。
解説:「〜てください」は、何かをていねいにたのむときの言い方です。「かしてください」のように言うとていねいになります。
-
問256.「先生が話す。」を、先生をうやまって言う言い方はどれですか。
- ア.先生がしゃべる。
- イ.先生がおっしゃる。
- ウ.先生が言ってくる。
- エ.先生がほざく。
正解:イ.先生がおっしゃる。
解説:「おっしゃる」は「言う」「話す」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生が話すことは「おっしゃる」と言います。
-
問257.お客さんに「ごはんを食べてください」と、うやまって言う言い方はどれですか。
- ア.どうぞ食ってください。
- イ.どうぞパクついてください。
- ウ.どうぞ召し上がってください。
- エ.どうぞほおばってください。
正解:ウ.どうぞ召し上がってください。
解説:「召し上がる」は「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う尊敬語です。お客さんには「召し上がってください」と言います。
-
問258.「校長先生が来た。」を、校長先生をうやまって言う言い方はどれですか。
- ア.校長先生が来やがった。
- イ.校長先生がやって来た。
- ウ.校長先生、来た来た。
- エ.校長先生がいらっしゃいました。
正解:エ.校長先生がいらっしゃいました。
解説:「いらっしゃる」は「来る」を相手をうやまって言う尊敬語です。校長先生など目上の人が来たときは「いらっしゃいました」と言います。
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問259.「先生から本をもらった。」を、けんそんしてていねいに言うとどれですか。
- ア.先生から本をいただきました。
- イ.先生から本をもらってやった。
- ウ.先生から本をゲットした。
- エ.先生から本をぶんどった。
正解:ア.先生から本をいただきました。
解説:「いただく」は「もらう」をへりくだって言う謙譲語です。目上の人からもらったときは「いただきました」と言います。
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問260.「先生が本をくれた。」を、先生をうやまって言うとどれですか。
- ア.先生が本をよこした。
- イ.先生が本をくださいました。
- ウ.先生が本をくれたんだ。
- エ.先生が本を投げてきた。
正解:イ.先生が本をくださいました。
解説:「くださる」は「くれる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がくれたものは「くださいました」と言います。
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問261.お店の人がお客さんに使う、いちばんていねいな言い方はどれですか。
- ア.こっちが新しい本だよ。
- イ.こっちが新しい本さ。
- ウ.こちらが新しい本でございます。
- エ.こっちが新しい本だ。
正解:ウ.こちらが新しい本でございます。
解説:「ございます」は「です」よりもっとていねいな言い方です。お店の人がお客さんに話すときによく使います。
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問262.電話で「もしもし、田中だけど。」を、ていねいに言うとどれですか。
- ア.もしもし、田中だぞ。
- イ.もしもし、田中だい。
- ウ.もしもし、田中さ。
- エ.もしもし、田中ですが。
正解:エ.もしもし、田中ですが。
解説:「だけど」を「ですが」に変えると、ていねいな言い方になります。電話では相手にていねいに名前を言います。
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問263.先生に「水を飲む?」を、先生をうやまって聞く言い方はどれですか。
- ア.水を召し上がりますか。
- イ.水を食う?
- ウ.水のむ?
- エ.水いる?
正解:ア.水を召し上がりますか。
解説:「召し上がる」は「飲む」「食べる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生には「召し上がりますか」と聞きます。
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問264.お客さんを部屋に入れるとき、ていねいなさそい方はどれですか。
- ア.はやく入れよ。
- イ.どうぞお入りください。
- ウ.入っちゃいなよ。
- エ.入りな。
正解:イ.どうぞお入りください。
解説:「どうぞお入りください」は、ていねいに中へすすめる言い方です。お客さんには「どうぞ〜ください」を使います。
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問265.「先生はもう帰った?」を、先生をうやまって聞く言い方はどれですか。
- ア.先生もう帰った?
- イ.先生もうずらかった?
- ウ.先生はもうお帰りになりましたか。
- エ.先生もうサヨナラした?
正解:ウ.先生はもうお帰りになりましたか。
解説:「お帰りになる」は「帰る」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生には「お帰りになりましたか」と聞きます。
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問266.お礼をもっとていねいに言いたいとき、正しいのはどれですか。
- ア.どうもね。
- イ.サンキューな。
- ウ.あんがと。
- エ.どうもありがとうございました。
正解:エ.どうもありがとうございました。
解説:「どうもありがとうございました」は、すんだことに対するていねいなお礼の言葉です。目上の人にはこのように言います。
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問267.じゅぎょうで先生に答えるとき、ていねいな返事はどれですか。
- ア.はい、わかりました。
- イ.うん、わかった。
- ウ.おう、了解。
- エ.あいよ。
正解:ア.はい、わかりました。
解説:「はい、わかりました」はていねいな返事です。先生や目上の人には「はい」と返事をし、「ます」「ました」を使います。
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問268.おきゃくさんを見送るとき、ていねいなあいさつはどれですか。
- ア.じゃあね。
- イ.ありがとうございました。
- ウ.またね。
- エ.バイバイ。
正解:イ.ありがとうございました。
解説:お客さんが帰るときには「ありがとうございました」とていねいにあいさつします。「バイバイ」はともだちに使う言葉です。
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問269.「先生が見る。」を、先生をうやまって言う言い方はどれですか。
- ア.先生が見やがる。
- イ.先生がのぞく。
- ウ.先生がご覧になる。
- エ.先生が見てくる。
正解:ウ.先生がご覧になる。
解説:「ご覧になる」は「見る」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生が見ることは「ご覧になる」と言います。
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問270.わからないことを先生に聞くとき、ていねいなたずね方はどれですか。
- ア.これ、なんだよ?
- イ.これ、なに?
- ウ.これ、教えてよ。
- エ.これは何ですか。
正解:エ.これは何ですか。
解説:「何ですか」は、ていねいにたずねる言い方です。先生など目上の人には「ですか」をつけてていねいに聞きます。
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問271.「お母さんが言っていた。」を、よその大人に話すときのていねいな言い方はどれですか。
- ア.母が言っていました。
- イ.ママが言ってたよ。
- ウ.お母さんが言ってたの。
- エ.かあちゃんが言ってた。
正解:ア.母が言っていました。
解説:よその人に自分の母のことを話すときは「母」と言い、「言っていました」とていねいに話します。
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問272.先生にしつもんをはじめるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.ねえねえ、聞いてよ。
- イ.ちょっといいですか。
- ウ.おい、聞けよ。
- エ.なあ、ねえってば。
正解:イ.ちょっといいですか。
解説:「ちょっといいですか」は、声をかけるときのていねいな言い方です。先生には「ですか」をつけてていねいにたずねます。
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問273.へやに入る前に言う、ていねいな言葉はどれですか。
- ア.入るぞー。
- イ.おじゃまー。
- ウ.しつれいします。
- エ.どけどけー。
正解:ウ.しつれいします。
解説:「しつれいします」は、へやに入るときなどに使うていねいなあいさつです。目上の人の前ではこのように言います。
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問274.先生に名前を聞きたいとき、ていねいなたずね方はどれですか。
- ア.名前なに?
- イ.あんた、だれ?
- ウ.名前おしえてよ。
- エ.お名前は何とおっしゃいますか。
正解:エ.お名前は何とおっしゃいますか。
解説:「お名前は何とおっしゃいますか」は、ていねいに名前をたずねる言い方です。「お」をつけ「おっしゃる」を使います。
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問275.「先生がいる。」を、先生をうやまって言う言い方はどれですか。
- ア.先生がいらっしゃる。
- イ.先生がおる。
- ウ.先生がいやがる。
- エ.先生がたむろする。
正解:ア.先生がいらっしゃる。
解説:「いらっしゃる」は「いる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がそこにいることは「いらっしゃる」と言います。
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問276.ねる前に家の人に言う、ていねいなあいさつはどれですか。
- ア.もう寝るし。
- イ.おやすみなさい。
- ウ.じゃ、ねるわ。
- エ.バタンキュー。
正解:イ.おやすみなさい。
解説:「おやすみなさい」は、ねる前に言うていねいなあいさつです。「なさい」がつくとていねいになります。
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問277.ごはんを食べおわったときに言う、ていねいなあいさつはどれですか。
- ア.食ったー。
- イ.もうおしまい。
- ウ.ごちそうさまでした。
- エ.はらいっぱい。
正解:ウ.ごちそうさまでした。
解説:「ごちそうさまでした」は、ごはんを食べおわったときのていねいなあいさつです。作ってくれた人へのお礼の言葉です。
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問278.おきゃくさんにいすをすすめるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.はやく座れよ。
- イ.座っちゃいなよ。
- ウ.座りな。
- エ.どうぞおかけください。
正解:エ.どうぞおかけください。
解説:「どうぞおかけください」は、ていねいに座ってもらう言い方です。「お〜ください」はていねいなおねがいの形です。
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問279.「お父さんは家にいない。」を、よその大人に話すときのていねいな言い方はどれですか。
- ア.父は家におりません。
- イ.パパいないよ。
- ウ.おとうさんいないの。
- エ.とうちゃんいねえ。
正解:ア.父は家におりません。
解説:よその人に自分の父のことを話すときは「父」と言い、「おりません」とへりくだってていねいに話します。
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問280.先生にものをわたすとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.ほら、これ。
- イ.これ、どうぞ。
- ウ.これやるよ。
- エ.はい、これ取って。
正解:イ.これ、どうぞ。
解説:「これ、どうぞ」はていねいにものをわたす言い方です。目上の人には「やるよ」ではなく「どうぞ」を使います。
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問281.じゅぎょうにおくれて入るとき、ていねいに言う言葉はどれですか。
- ア.セーフ!
- イ.ぎりぎり間にあった。
- ウ.おくれてすみません。
- エ.ちょっと待ってて。
正解:ウ.おくれてすみません。
解説:「おくれてすみません」は、おくれたことをていねいにあやまる言い方です。目上の人には「すみません」とあやまります。
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問282.「先生はテレビを見た?」を、先生をうやまって聞く言い方はどれですか。
- ア.先生テレビ見た?
- イ.先生テレビチェックした?
- ウ.先生テレビどうだった?
- エ.先生はテレビをご覧になりましたか。
正解:エ.先生はテレビをご覧になりましたか。
解説:「ご覧になる」は「見る」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生には「ご覧になりましたか」と聞きます。
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問283.おねがいするとき、いちばんていねいな言い方はどれですか。
- ア.どうぞよろしくおねがいします。
- イ.よろしくな。
- ウ.たのむぜ。
- エ.よろしくー。
正解:ア.どうぞよろしくおねがいします。
解説:「どうぞよろしくおねがいします」は、ていねいにおねがいする言葉です。目上の人にはこのようにていねいに言います。
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問284.お客さんがすわって待っているとき、ていねいに声をかける言い方はどれですか。
- ア.ちょっと待ってて。
- イ.少々お待ちください。
- ウ.待ってろよ。
- エ.すぐ来るから待ってな。
正解:イ.少々お待ちください。
解説:「少々お待ちください」は、ていねいに待ってもらう言い方です。お客さんには「お〜ください」のていねいな形を使います。
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問285.「先生がそう言った。」を、先生をうやまって言うとどれですか。
- ア.先生がそう言ってきた。
- イ.先生がそうほざいた。
- ウ.先生がそうおっしゃいました。
- エ.先生がそうしゃべった。
正解:ウ.先生がそうおっしゃいました。
解説:「おっしゃる」は「言う」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生が言ったことは「おっしゃいました」と言います。
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問286.「ていねいな言い方」と「ともだちに使う言い方」では、先生やお客さんには「ていねいな言い方」を使うのがよい。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。先生や目上の人、お客さんには、ともだち言葉ではなく「です」「ます」などのていねいな言い方を使います。
-
問287.言葉の終わりに「です」「ます」をつけると、ていねいな言い方になる。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「行く」を「行きます」、「本だ」を「本です」のように、終わりに「です」「ます」をつけるとていねいになります。
-
問288.お礼を言うとき、目上の人には「サンキュー」と言うのがいちばんていねいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、目上の人には「ありがとうございます」と言います。「サンキュー」はともだちに使うくだけた言葉です。
-
問289.「召し上がる」は、「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う言い方である。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「召し上がる」は「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う尊敬語で、目上の人やお客さんに使います。
-
問290.先生に何かをたのむときは「〜てください」と言うとていねいである。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「かしてください」「教えてください」のように「〜てください」を使うと、ていねいなたのみ方になります。
-
問291.「おっしゃる」は、自分が言うときに使うへりくだった言い方である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「おっしゃる」は相手が言うことをうやまって言う尊敬語です。自分には使いません。
-
問292.「いらっしゃる」は、「来る」「いる」を相手をうやまって言うときに使う。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「いらっしゃる」は「来る」「いる」「行く」を相手をうやまって言う尊敬語で、目上の人に使います。
-
問293.「いただく」は、「もらう」をへりくだって言う言い方である。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「いただく」は「もらう」をへりくだって言う謙譲語で、目上の人からもらったときに使います。
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問294.校長先生の動きには、「来やがった」のようなくだけた言葉を使うのがよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、校長先生など目上の人には「いらっしゃいました」のようなていねいでうやまった言い方を使います。
-
問295.よその大人に自分の母のことを話すときは、「ママ」と言うのがていねいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、よその人に自分の母のことを話すときは「母」と言います。「ママ」は家の中で使う言葉です。
-
問296.じゅぎょうにおくれたときは、先生に「おくれてすみません」とあやまるのがよい。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。おくれたときは「おくれてすみません」とていねいにあやまります。目上の人には「すみません」を使います。
-
問297.「ご覧になる」は、自分が何かを見るときに使うへりくだった言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ご覧になる」は相手が見ることをうやまって言う尊敬語です。先生など目上の人が見るときに使います。
-
問298.ねる前には、家の人に「おやすみなさい」とていねいにあいさつするとよい。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「おやすみなさい」はねる前のていねいなあいさつです。「なさい」がつくとていねいになります。
-
問299.お客さんに座ってもらうときは「座れよ」と言うのがていねいである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、お客さんには「どうぞおかけください」とていねいに言います。「座れよ」は命令する強い言い方です。
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問300.「くださる」は、目上の人が自分に何かをくれたときにうやまって言う言葉である。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「くださる」は「くれる」を相手をうやまって言う尊敬語で、「本をくださいました」のように使います。