日本語検定 6級「言葉の意味」の一問一答
📖 日本語検定 6級「言葉の意味」の全50問と解説(一覧)
日本語検定 6級の言葉の意味に関する一問一答(全50問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「きょうは()お茶を飲んで、体があたたまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あつい
- イ.つめたい
- ウ.かるい
- エ.おもい
正解:ア.あつい
解説:体があたたまったとあるので「あつい(熱い)お茶」が合う。「つめたい」だと体はあたたまらない。
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問2.「夏の()日には、ぼうしをかぶって出かける。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.さむい
- イ.あつい
- ウ.くらい
- エ.ひろい
正解:イ.あつい
解説:夏の気おんが高い日なので「あつい(暑い)日」が合う。同じ「あつい」でも、お茶は「熱い」、気おんは「暑い」と書く。
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問3.「魚がたくさん()ので、家族で喜んだ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ぬれた
- イ.われた
- ウ.とれた
- エ.はれた
正解:ウ.とれた
解説:魚を手に入れることを「とれる(取れる)」という。魚が多く手に入って喜んだという文に合う。
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問4.「写真を()ために、カメラを用意した。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.きる
- イ.ぬる
- ウ.たたく
- エ.とる
正解:エ.とる
解説:写真は「とる(撮る)」という。同じ「とる」でも、魚は「取る」、写真は「撮る」と書く。
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問5.「電話を()と、お母さんがすぐに出た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かける
- イ.なげる
- ウ.おとす
- エ.ひろう
正解:ア.かける
解説:電話をするときは「電話をかける」という言い方をする。「電話をなげる」とは言わない。
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問6.「いすに()て、本を読んだ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とびはね
- イ.こしかけ
- ウ.はしりまわっ
- エ.ねむっ
正解:イ.こしかけ
解説:いすにすわることを「こしかける(腰かける)」という。落ち着いて本を読む様子に合う。
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問7.「友だちに本を()ので、来週返してもらう。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.借りた
- イ.買った
- ウ.貸した
- エ.売った
正解:ウ.貸した
解説:自分の物を相手に使わせるのが「貸す」。来週返してもらう側なので「貸した」が合う。相手から受け取るのは「借りる」。
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問8.「図書館で本を()ので、二週間で返す。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.貸した
- イ.なくした
- ウ.わすれた
- エ.借りた
正解:エ.借りた
解説:図書館の本を自分が受け取って使うので「借りた」が合う。返すのは借りた側だから。「貸す」は反対に相手に使わせること。
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問9.「あの店は朝早くから()ている。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あい
- イ.とじ
- ウ.こわれ
- エ.ぬれ
正解:ア.あい
解説:店がお客さんを受け入れている様子は「あく(開く)」「あいている」という。朝早くから開いている店という文に合う。
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問10.「ドアが()いたので、外の風が入ってきた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とじて
- イ.あいて
- ウ.われて
- エ.よごれて
正解:イ.あいて
解説:外の風が入ってきたのだから、ドアは「あいて(開いて)」いる。とじていると風は入ってこない。
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問11.「日が()ので、空が明るくなった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずんだ
- イ.きえた
- ウ.のぼった
- エ.とまった
正解:ウ.のぼった
解説:朝、太陽が空に上がることを「日がのぼる」という。空が明るくなる様子に合う。「しずむ」は反対に夕方しずんでいくこと。
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問12.「夕方になると、太陽が山の向こうに()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.のぼる
- イ.ふえる
- ウ.ひかる
- エ.しずむ
正解:エ.しずむ
解説:夕方、太陽が見えなくなっていくことを「しずむ」という。「のぼる」は朝に上がること。
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問13.「赤ちゃんが気持ちよさそうに()ている。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ねむっ
- イ.おこっ
- ウ.あわて
- エ.こまっ
正解:ア.ねむっ
解説:気持ちよさそうな様子なので「ねむる(眠る)」が合う。すやすや眠っている赤ちゃんの様子。
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問14.「兄は走るのが()て、いつも一番だ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おそく
- イ.はやく
- ウ.おもく
- エ.ひくく
正解:イ.はやく
解説:いつも一番になるのだから、走るのが「はやい(速い)」が合う。「おそい」だと一番にはなれない。
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問15.「朝ねぼうしたので、学校におくれそうで()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.うれしい
- イ.おちついた
- ウ.あせった
- エ.よろこんだ
正解:ウ.あせった
解説:おくれそうなときの気持ちなので「あせる」が合う。「あせる」は、早くしようと気がいそぐこと。
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問16.「妹はまだ小さいので、字を書くのが()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.じょうずだ
- イ.うれしい
- ウ.やさしい
- エ.にがてだ
正解:エ.にがてだ
解説:小さくてうまくできない様子なので「にがて(苦手)」が合う。「にがて」は、うまくできないこと。
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問17.「あの人はだれにでも親切で、とても()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やさしい
- イ.こわい
- ウ.つめたい
- エ.きびしい
正解:ア.やさしい
解説:だれにでも親切だとあるので「やさしい」が合う。「つめたい」はその反対の様子。
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問18.「弟は野菜が()で、いつも残してしまう。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.すき
- イ.きらい
- ウ.じょうず
- エ.しんせつ
正解:イ.きらい
解説:いつも残すのだから、野菜が「きらい」が合う。「きらい」は、好きでないこと。「すき」だと残さない。
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問19.「重そうな荷物を持っている人を見て、手を()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あらっ
- イ.あげ
- ウ.かし
- エ.ふっ
正解:ウ.かし
解説:「手をかす」は、人を手つだうこと。困っている人を手つだう様子に合う。
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問20.「みんなで力を()て、大きな石を動かした。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.わけ
- イ.すて
- ウ.かくし
- エ.あわせ
正解:エ.あわせ
解説:「力をあわせる」は、みんなで協力すること。大きな石をいっしょに動かす様子に合う。
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問21.「先生の話を()聞いて、ノートに書いた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しっかり
- イ.ぼんやり
- ウ.いやいや
- エ.こっそり
正解:ア.しっかり
解説:ノートに書くほどよく聞く様子なので「しっかり」が合う。「ぼんやり」だとよく聞いていないことになる。
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問22.「黒板の字が小さくて、よく()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.見える
- イ.見えない
- ウ.聞こえる
- エ.聞こえない
正解:イ.見えない
解説:字が小さいので、はっきりとは「見えない」が合う。目でとらえることを「見える」という。
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問23.「遠くの人の声が小さくて、よく()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.見えない
- イ.におわない
- ウ.聞こえない
- エ.さわれない
正解:ウ.聞こえない
解説:声は耳でとらえるので「聞こえない」が合う。目でとらえるのは「見える」。
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問24.「テストでよい点が()て、とてもうれしかった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おち
- イ.こわれ
- ウ.われ
- エ.とれ
正解:エ.とれ
解説:よい点を手に入れることを「点がとれる」という。うれしいという気持ちに合う。
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問25.「料理が()て、おいしそうなにおいがする。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.できあがっ
- イ.こわれ
- ウ.やぶれ
- エ.おち
正解:ア.できあがっ
解説:料理がかんせいすることを「できあがる」という。おいしそうなにおいがする様子に合う。
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問26.「ボールが川に()て、流れていってしまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.のぼり
- イ.おち
- ウ.あき
- エ.ひらき
正解:イ.おち
解説:高い所から下に行くことを「おちる(落ちる)」という。川に落ちて流れていく様子に合う。
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問27.「コップが手からすべって、ゆかに()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.とび
- イ.うかび
- ウ.おち
- エ.のび
正解:ウ.おち
解説:手からすべってゆかに行ったので「おちる(落ちる)」が合う。下に行くことを表す。
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問28.「友だちと約束を()ので、明日いっしょに遊ぶ。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やぶった
- イ.わすれた
- ウ.なくした
- エ.した
正解:エ.した
解説:明日いっしょに遊ぶのだから、約束を「した」が合う。「やぶる」は約束を守らないこと。
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問29.「やくそくを()てしまい、友だちにあやまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.やぶっ
- イ.まもっ
- ウ.むすん
- エ.つくっ
正解:ア.やぶっ
解説:あやまるのだから、約束を守らなかったことになる。約束を守らないことを「やぶる(破る)」という。
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問30.「水たまりに足を入れて、くつが()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かわいて
- イ.ぬれて
- ウ.やぶれて
- エ.われて
正解:イ.ぬれて
解説:水たまりに入ったので、くつが「ぬれる」が合う。水がついてしめることを「ぬれる」という。
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問31.「お日さまが出て、せんたく物がすっかり()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ぬれた
- イ.よごれた
- ウ.かわいた
- エ.やぶれた
正解:ウ.かわいた
解説:お日さまが出たので、せんたく物の水分がなくなる。これを「かわく(乾く)」という。「ぬれる」はその反対。
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問32.「妹はおかしを()て、おこられた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.わけ
- イ.くばっ
- ウ.ゆずっ
- エ.ひとりじめし
正解:エ.ひとりじめし
解説:おこられたのだから、自分だけで使ったことになる。自分だけのものにすることを「ひとりじめ」という。
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問33.「公園で()いた手ぶくろを、交番にとどけた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おちて
- イ.ついて
- ウ.のぼって
- エ.ひかって
正解:ア.おちて
解説:だれかが落とした物が地面にある様子なので「おちて」が合う。落とし物を交番にとどける様子。
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問34.「弟は本を読むのが()て、すぐに読み終わる。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おそく
- イ.はやく
- ウ.ひくく
- エ.おもく
正解:イ.はやく
解説:すぐに読み終わるのだから、読むのが「はやい(速い)」が合う。「おそい」だとすぐには終わらない。
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問35.「うでに虫が()ので、はらいのけた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずんだ
- イ.ながれた
- ウ.とまった
- エ.もえた
正解:ウ.とまった
解説:虫がうでにじっとついている様子は「とまる」という。はらいのける動きに合う。
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問36.「あつい一日だったが、夕方になって少し()なった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.あつく
- イ.くらく
- ウ.うるさく
- エ.すずしく
正解:エ.すずしく
解説:あつい日が夕方にやわらぐ様子なので「すずしい(涼しい)」が合う。あつさが少しやわらぐこと。
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問37.「重い荷物を運んで、すっかり()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.つかれて
- イ.よろこんで
- ウ.はずんで
- エ.おどろいて
正解:ア.つかれて
解説:重い荷物を運んだ後の様子なので「つかれる」が合う。体の元気がなくなることを「つかれる」という。
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問38.「明日は遠足なので、たのしみで気もちが()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.しずむ
- イ.はずむ
- ウ.ひえる
- エ.くもる
正解:イ.はずむ
解説:「気もちがはずむ」は、うれしくてうきうきすること。遠足が楽しみな気もちに合う。
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問39.「外で長く遊んでつかれたので、ベンチで体を()た。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.うごかし
- イ.あらっ
- ウ.やすめ
- エ.かくし
正解:ウ.やすめ
解説:つかれたあとなので、体を「やすめる(休める)」が合う。元気をとりもどすために休むこと。
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問40.「先生がやさしく声を()て、はげましてくれた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おとし
- イ.なげ
- ウ.われ
- エ.かけ
正解:エ.かけ
解説:「声をかける」は、相手に話しかけること。はげましてくれた様子に合う。
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問41.「あつい」という言葉は、お茶のように温度が高いときにも、夏のように気おんが高いときにも使うことができる。
正解:○(正しい)
解説:「あつい」は、お茶などの「熱い」、夏などの「暑い」と、どちらにも使える言葉。読み方は同じで、漢字でちがいを表す。
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問42.「貸す」と「借りる」は、どちらも同じ意味の言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「貸す」は自分の物を相手に使わせること、「借りる」は相手の物を自分が使わせてもらうことで、意味は反対です。
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問43.「とる」という言葉は、「魚をとる」や「写真をとる」のように、いろいろな場面で使うことができる。
正解:○(正しい)
解説:「とる」は使い方が多い言葉で、「魚を取る」「写真を撮る」など、場面によって意味や漢字が変わる。
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問44.「のぼる」は、夕方に太陽が山の向こうに見えなくなっていくときに使う言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、夕方に太陽が見えなくなることは「しずむ」と言います。「のぼる」は朝に太陽が空に上がること。
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問45.「やさしい」には、心が親切だという意味と、問題が簡単だという意味の両方がある。
正解:○(正しい)
解説:「やさしい」は、「やさしい人(親切)」と「やさしい問題(簡単)」のように、二つの意味で使える言葉。
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問46.「にがて」は、あることがとても上手だという意味の言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「にがて」はうまくできないこと、苦手なことを表す言葉です。上手なことは「とくい(得意)」と言います。
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問47.「手をかす」は、こまっている人を手つだうという意味の言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「手をかす」は、人を手つだうことを表す言い回し。実さいに手を相手にわたすわけではない。
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問48.「ぬれる」と「かわく」は、どちらも水分がなくなることを表す言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ぬれる」は水がついてしめること、「かわく」は水分がなくなることで、意味は反対です。
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問49.「かける」は、「電話をかける」「声をかける」のように、いろいろな言葉とつないで使える言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「かける」は使い方が多い言葉で、「電話をかける」「声をかける」「いすにこしかける」など、いろいろな場面で使える。
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問50.「はやい」という言葉は、走る速さが速いときには使うが、朝の時こくが早いときには使わない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「はやい」は速さにも時こくにも使えます。走る「速い」と、朝の「早い」のように、どちらにも使う言葉です。