日本語検定 6級「語彙」の一問一答
📖 日本語検定 6級「語彙」の全50問と解説(一覧)
日本語検定 6級の語彙に関する一問一答(全50問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「大きい」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.おもい
- イ.ながい
- ウ.小さい
- エ.ひろい
正解:ウ.小さい
解説:「大きい」の反対は「小さい」です。ながい・おもい・ひろいは、それぞれべつの意味の言葉です。
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問2.「あつい(暑い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.つめたい
- イ.あたたかい
- ウ.ぬるい
- エ.さむい
正解:エ.さむい
解説:天気や気温が「あつい」の反対は「さむい」です。「つめたい」は手でさわった時などに使う言葉です。
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問3.「のぼる(上る)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.おりる
- イ.とまる
- ウ.すすむ
- エ.まわる
正解:ア.おりる
解説:上へ動く「のぼる」の反対は、下へ動く「おりる」です。かいだんを「のぼる・おりる」のように使います。
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問4.「ふかい(深い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひくい
- イ.あさい
- ウ.うすい
- エ.せまい
正解:イ.あさい
解説:「ふかい」の反対は「あさい」です。プールのふかい所・あさい所のように使います。
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問5.「はやい(速い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ちいさい
- イ.よわい
- ウ.おそい
- エ.みじかい
正解:ウ.おそい
解説:スピードが「はやい」の反対は「おそい」です。走るのがはやい・おそいのように使います。
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問6.「おおい(多い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひくい
- イ.ちかい
- ウ.かるい
- エ.すくない
正解:エ.すくない
解説:数や量が「おおい」の反対は「すくない」です。
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問7.「あける(開ける)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.しめる
- イ.おす
- ウ.ひらく
- エ.とじる
正解:ア.しめる
解説:まどを「あける」の反対は「しめる」です。「とじる」も近い意味ですが、まどには「しめる」をよく使います。
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問8.「とおい(遠い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ひろい
- イ.ちかい
- ウ.たかい
- エ.おおきい
正解:イ.ちかい
解説:きょりが「とおい」の反対は「ちかい」です。家から学校がとおい・ちかいのように使います。
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問9.「つよい(強い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.ぬるい
- イ.かるい
- ウ.よわい
- エ.やすい
正解:ウ.よわい
解説:「力がつよい」の反対は「よわい(弱い)」です。反対の意味の言葉(対義語)をセットで覚えましょう。
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問10.「ふとい(太い)」の反対の意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.みじかい
- イ.ひくい
- ウ.ちいさい
- エ.ほそい
正解:エ.ほそい
解説:「ふとい」の反対は「ほそい」です。ふといひも・ほそいひものように使います。
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問11.「明るい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.ほがらか
- イ.あたたかい
- ウ.しずか
- エ.やさしい
正解:ア.ほがらか
解説:性格が「明るい」とにた意味は「ほがらか」です。元気で楽しそうなようすを表します。
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問12.「うつくしい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.おいしい
- イ.きれい
- ウ.うれしい
- エ.たのしい
正解:イ.きれい
解説:「うつくしい」とにた意味は「きれい」です。どちらも見た目がよいことを表します。
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問13.「いそぐ」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.まつ
- イ.やすむ
- ウ.あわてる
- エ.とまる
正解:ウ.あわてる
解説:「いそぐ」とにた意味は「あわてる」です。どちらも早くしようとするようすを表します。
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問14.「かなしい」とにた意味の言葉(類義語)として正しいものはどれか。
- ア.うれしい
- イ.たのしい
- ウ.おかしい
- エ.せつない
正解:エ.せつない
解説:「かなしい」とにた意味は「せつない」です。胸がきゅっとなるような悲しい気持ちを表します。
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問15.「とても」とにた意味の言葉として正しいものはどれか。
- ア.たいへん
- イ.ずっと
- ウ.もうすぐ
- エ.ときどき
正解:ア.たいへん
解説:ていどが大きいことを表す「とても」とにた意味は「たいへん」です。たいへんおいしい、のように使います。
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問16.「さるも木から落ちる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.高い所はあぶないので気をつけたほうがよい
- イ.じょうずな人でも、ときには失敗することがある
- ウ.どうぶつは木にのぼるのがとくいだ
- エ.おちついて行動することが大切だ
正解:イ.じょうずな人でも、ときには失敗することがある
解説:「さるも木から落ちる」は、木のぼりがじょうずなさるでも落ちることから、じょうずな人でも失敗することがあるという意味です。
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問17.「犬も歩けば棒に当たる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.犬はさんぽが大すきだ
- イ.外に出るとあぶないことが多い
- ウ.何かをしていると思いがけないことに出会う
- エ.じっとしているのが一番よい
正解:ウ.何かをしていると思いがけないことに出会う
解説:「犬も歩けば棒に当たる」は、出歩いていると思いがけないできごとに出会う、という意味です。
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問18.「ちりも積もれば山となる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.そうじはこまめにしたほうがよい
- イ.山にはごみが多くてこまる
- ウ.高い山ほどのぼるのがたいへんだ
- エ.小さなものでも、たくさん集まれば大きくなる
正解:エ.小さなものでも、たくさん集まれば大きくなる
解説:「ちりも積もれば山となる」は、わずかなものでもたくさん集まれば大きなものになる、という意味です。
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問19.「石の上にも三年」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.がまんしてつづければ、いつかうまくいく
- イ.三年たてば何でもできるようになる
- ウ.つめたい石にはすわらないほうがよい
- エ.石はとてもかたいものだ
正解:ア.がまんしてつづければ、いつかうまくいく
解説:「石の上にも三年」は、つめたい石でも三年すわればあたたかくなることから、しんぼうづよくつづければむくわれる、という意味です。
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問20.「ねこに小判」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.ねこはお金がすきな生きものだ
- イ.ねうちのあるものをあたえても、その人には役に立たない
- ウ.小さいものほど大切にすべきだ
- エ.ねこをかうとお金がかかる
正解:イ.ねうちのあるものをあたえても、その人には役に立たない
解説:「ねこに小判」は、ねこに大切なお金をあげても役に立たないことから、ねうちが分からない人に良いものをあげてもむだ、という意味です。
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問21.「百聞は一見にしかず」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.たくさん聞くことが何より大切だ
- イ.人の話はあまり信じないほうがよい
- ウ.百回聞くより一回見たほうがよく分かる
- エ.一度見たことはわすれない
正解:ウ.百回聞くより一回見たほうがよく分かる
解説:「百聞は一見にしかず」は、何度も聞くより自分の目で一度見たほうがよく分かる、という意味です。
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問22.「急がば回れ」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.いそぐときは走ったほうがよい
- イ.道にまよったら回り道をする
- ウ.回り道は時間のむだだ
- エ.いそぐときほど、あんぜんな方法をえらぶとよい
正解:エ.いそぐときほど、あんぜんな方法をえらぶとよい
解説:「急がば回れ」は、いそぐときほど、あぶない近道よりたしかで安全な道を行くほうが、けっきょく早い、という意味です。
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問23.「七転び八起き」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.何度しっぱいしても、あきらめずに立ち上がる
- イ.あさは早く起きたほうがよい
- ウ.ころばないように歩くことが大切だ
- エ.ねぼうをしないように気をつける
正解:ア.何度しっぱいしても、あきらめずに立ち上がる
解説:「七転び八起き」は、何度ころんでも起き上がることから、しっぱいしてもあきらめずにがんばる、という意味です。
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問24.「目が回る」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.目が悪くなる
- イ.とてもいそがしい
- ウ.とても元気だ
- エ.ねむくなる
正解:イ.とてもいそがしい
解説:「目が回る」は、いそがしくて、あわただしいようすを表す慣用句です。「目が回るほどいそがしい」のように使います。
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問25.「手をかす」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.あくしゅをする
- イ.手をあげる
- ウ.手つだう・たすける
- エ.ものをわたす
正解:ウ.手つだう・たすける
解説:「手をかす」は、こまっている人を手つだう・たすけるという意味の慣用句です。
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問26.「耳をすます」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.大きな声を出す
- イ.耳をふさぐ
- ウ.話を聞かないようにする
- エ.よく聞こうとして気をつける
正解:エ.よく聞こうとして気をつける
解説:「耳をすます」は、よく聞こうとして気をつけて聞くという意味の慣用句です。
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問27.「口が軽い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.ひみつをすぐに人に話してしまう
- イ.食べるのが早い
- ウ.あまりしゃべらない
- エ.話すのがじょうずだ
正解:ア.ひみつをすぐに人に話してしまう
解説:「口が軽い」は、言ってはいけないことやひみつをすぐに人に話してしまう、という意味の慣用句です。反対は「口がかたい」です。
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問28.「あたまをひねる」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.うなずく
- イ.いっしょうけんめい考える
- ウ.おこる
- エ.あたまをさげる
正解:イ.いっしょうけんめい考える
解説:「あたまをひねる」は、むずかしいことをいっしょうけんめい考えるという意味の慣用句です。
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問29.「足が早い」という慣用句の意味の一つとして正しいものはどれか。
- ア.せが高い
- イ.歩くのがおそい
- ウ.食べ物がくさりやすい
- エ.力が強い
正解:ウ.食べ物がくさりやすい
解説:「足が早い」には、走るのが速いという意味のほかに、食べ物がくさりやすいという意味もあります。
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問30.「むねがいっぱいになる」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.おなかがいっぱいになる
- イ.いきが苦しくなる
- ウ.とてもおこっている
- エ.気持ちがあふれて、こみあげてくる
正解:エ.気持ちがあふれて、こみあげてくる
解説:「むねがいっぱいになる」は、うれしさや感どうなどの気持ちが、心にあふれてくるという意味の慣用句です。
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問31.「鼻が高い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.ほこらしくて、とくいな気持ちだ
- イ.鼻が大きい
- ウ.とてもこまっている
- エ.かぜをひいている
正解:ア.ほこらしくて、とくいな気持ちだ
解説:「鼻が高い」は、じまんできて、とくいな気持ちだという意味の慣用句です。
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問32.「ニュース」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.音楽の番組
- イ.新しいできごとの知らせ・ほうどう
- ウ.天気のこと
- エ.学校のじゅぎょう
正解:イ.新しいできごとの知らせ・ほうどう
解説:「ニュース」は、新しいできごとの知らせやほうどうのことです。テレビや新聞で見ることができます。
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問33.「グループ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ひとりだけ
- イ.おおきなたてもの
- ウ.人やものの集まり・なかま
- エ.ゲームのこと
正解:ウ.人やものの集まり・なかま
解説:「グループ」は、いくつかの人やものが集まったまとまり、なかまのことです。
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問34.「ルール」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ぼうしのこと
- イ.おかしの名前
- ウ.じかんわり
- エ.きまり・規則
正解:エ.きまり・規則
解説:「ルール」は、みんなが守るきまり・規則のことです。スポーツやゲームのルールのように使います。
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問35.「プレゼント」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.おくりもの
- イ.やくそく
- ウ.しゃしん
- エ.あいさつ
正解:ア.おくりもの
解説:「プレゼント」は、人にあげるおくりもののことです。たんじょう日にプレゼントをもらう、のように使います。
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問36.「メッセージ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.ごはんの名前
- イ.つたえたい言葉・伝言
- ウ.うんどうの名前
- エ.ようふくの名前
正解:イ.つたえたい言葉・伝言
解説:「メッセージ」は、人につたえたい言葉や伝言のことです。
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問37.「チャレンジ」というカタカナ語の意味として正しいものはどれか。
- ア.やすむこと
- イ.おしゃべりすること
- ウ.むずかしいことにいどむ・ちょうせんすること
- エ.おかいものすること
正解:ウ.むずかしいことにいどむ・ちょうせんすること
解説:「チャレンジ」は、むずかしいことや新しいことにいどむ、ちょうせんするという意味です。
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問38.次のうち、雨にかんけいのある言葉として正しいものはどれか。
- ア.つき
- イ.ほし
- ウ.にじ
- エ.かさ
正解:エ.かさ
解説:「かさ」は雨のときにさすもので、雨にかんけいがあります。にじも雨上がりに出ますが、雨のときに使う道具は「かさ」です。
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問39.「大きい」の反対は「小さい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大きい」の反対の意味の言葉は「小さい」です。
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問40.「あたらしい」の反対の意味の言葉は「ふるい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「あたらしい」の反対は「ふるい」です。あたらしいくつ・ふるいくつのように使います。
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問41.「重い」の反対の意味の言葉は「長い」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「重い」の反対の意味の言葉は「かるい」です。「長い」の反対は「みじかい」です。
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問42.「手をかす」とは、人を手つだう・たすけるという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「手をかす」は、こまっている人を手つだう・たすけるという意味の慣用句です。
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問43.「目が回る」とは、とてもいそがしいという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「目が回る」は、いそがしくてあわただしいようすを表す慣用句です。
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問44.「さるも木から落ちる」とは、どうぶつは木にのぼるのがとくいだという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「さるも木から落ちる」は、じょうずな人でもときには失敗することがある、という意味です。
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問45.「百聞は一見にしかず」とは、人の話はあまり信じないほうがよい、という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「百聞は一見にしかず」は、何度も聞くより一度自分の目で見たほうがよく分かる、という意味です。
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問46.「ねこに小判」とは、ねこはお金がすきな生きものだという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ねこに小判」は、ねうちが分からない人に良いものをあげても役に立たない、という意味です。
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問47.「プレゼント」とは、人にあげるおくりもののことである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「プレゼント」は、人へのおくりもののことを表すカタカナ語です。
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問48.「ルール」とは、たてものの名前のことである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ルール」はみんなが守るきまり・規則のことです。
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問49.「口が軽い」とは、ひみつをすぐに人に話してしまうという意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「口が軽い」は、言ってはいけないことをすぐ話してしまう、という意味の慣用句です。
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問50.「急がば回れ」とは、いそぐときは近道を走ったほうがよいという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「急がば回れ」は、いそぐときほど、あぶない近道より安全な道を行くほうがよい、という意味です。