日本語検定 6級「文法」の一問一答
📖 日本語検定 6級「文法」の全50問と解説(一覧)
日本語検定 6級の文法に関する一問一答(全50問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「白い 犬が ねむる。」の文で、主語はどれですか。
- ア.白い
- イ.白い犬が
- ウ.ねむる
- エ.犬が
正解:エ.犬が
解説:主語は「だれが・なにが」にあたる言葉です。「ねむる」のは「犬が」なので、主語は「犬が」です。「白い」は犬のようすをくわしくする言葉です。
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問2.「弟が 元気に 走る。」の文で、述語はどれですか。
- ア.走る
- イ.元気に
- ウ.弟が
- エ.弟が元気に
正解:ア.走る
解説:述語は「どうする・どんなだ・なんだ」にあたる言葉です。弟が「走る」ので、述語は「走る」です。ふつう述語は文のおわりにきます。
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問3.「空が とても 青い。」の文で、述語はどれですか。
- ア.空が
- イ.青い
- ウ.とても
- エ.空がとても
正解:イ.青い
解説:「どんなだ」をあらわす「青い」が述語です。空のようすを言いあらわしています。「とても」は青さのていどをくわしくする言葉です。
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問4.「これは ぼくの ぼうしです。」の「これ」は、何をさす言葉ですか。
- ア.どちらからも遠いもの
- イ.聞く人に近いもの
- ウ.話す人に近いもの
- エ.場所をたずねる言葉
正解:ウ.話す人に近いもの
解説:「これ」は話している人に近いものをさす、こそあど言葉です。すぐそばにあるものを「これ」と言います。
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問5.あなたから遠く、聞く人からも遠いものをさすときに使うこそあど言葉はどれですか。
- ア.これ
- イ.それ
- ウ.どれ
- エ.あれ
正解:エ.あれ
解説:「あれ」は、自分からも相手からも遠くにあるものをさします。「あれを見て」のように使います。
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問6.「___が ほしいの。」と、いくつかの中からどれかをたずねるときに入る言葉はどれですか。
- ア.どれ
- イ.それ
- ウ.あれ
- エ.これ
正解:ア.どれ
解説:「どれ」は、いくつかの中からどれかをたずねるときに使うこそあど言葉です。質問するときに使います。
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問7.話を聞いている相手の近くにあるものをさすこそあど言葉はどれですか。
- ア.これ
- イ.それ
- ウ.あれ
- エ.どれ
正解:イ.それ
解説:「それ」は、話を聞いている相手に近いものをさします。相手が持っているものなどを「それ」と言います。
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問8.「雨が ふった。___、遠足は中止になった。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.それとも
- イ.つまり
- ウ.だから
- エ.ところで
正解:ウ.だから
解説:雨がふったことが理由で遠足が中止になったので、「だから」が合います。「だから」は前のことがらが理由になるときに使います。
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問9.「たくさん 走った。___、つかれなかった。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.だから
- イ.それで
- ウ.そして
- エ.でも
正解:エ.でも
解説:走ったのにつかれなかった、と前とは反対のことがつづくので「でも」が合います。「でも」は前と反対のことを言うときに使います。
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問10.「顔を あらった。___、ごはんを 食べた。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.そして
- イ.しかし
- ウ.でも
- エ.ところが
正解:ア.そして
解説:前のことの次に新しいことがつづくので「そして」が合います。「そして」はことがらを順につなげるときに使います。
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問11.「リンゴを 食べる。」の「を」のように、言葉と言葉をつなぐはたらきをする言葉を何といいますか。
- ア.名詞
- イ.助詞
- ウ.動詞
- エ.形容詞
正解:イ.助詞
解説:「を」「は」「が」「に」などのように、言葉と言葉をつなぐはたらきをする言葉を助詞といいます。「を」は動作のあいてになるものをしめします。
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問12.「わたし___ 学校に 行く。」の___に入る、主語をしめす助詞として正しいものはどれですか。
- ア.を
- イ.に
- ウ.は
- エ.と
正解:ウ.は
解説:「わたしは」と、だれが行くのかをしめすので、助詞は「は」が合います。「は」は文の話題や主語をしめすことがあります。
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問13.「公園___ 行く。」の___に入る、行き先や場所をしめす助詞として正しいものはどれですか。
- ア.を
- イ.が
- ウ.は
- エ.に
正解:エ.に
解説:「公園に行く」と、行き先をしめすので助詞は「に」が合います。「に」は場所や時間、行き先などをしめします。
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問14.「赤い 花が さく。」の「赤い」は、どの言葉をくわしくしていますか。
- ア.花
- イ.さく
- ウ.が
- エ.花がさく
正解:ア.花
解説:「赤い」は「花」がどんな花かをくわしくしています。このように、ほかの言葉をくわしくする言葉を「修飾する言葉」といいます。
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問15.「大きな 犬が ほえる。」の「大きな」がくわしくしている言葉はどれですか。
- ア.ほえる
- イ.犬
- ウ.が
- エ.大きな
正解:イ.犬
解説:「大きな」は「どんな犬か」をあらわしているので、「犬」をくわしくしています。ものごとのようすをあらわす修飾する言葉です。
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問16.ていねいな言い方になっている文はどれですか。
- ア.ぼくは 行く。
- イ.おれは 行くぞ。
- ウ.わたしは 行きます。
- エ.行くよ。
正解:ウ.わたしは 行きます。
解説:「行きます」は「ます」がついた、ていねいな言い方です。あいてにていねいに話すときは「です」「ます」を使います。
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問17.「これは 本だ。」をていねいな言い方にすると、どれになりますか。
- ア.これは 本だよ。
- イ.これは 本さ。
- ウ.これは 本だね。
- エ.これは 本です。
正解:エ.これは 本です。
解説:「だ」をていねいにすると「です」になります。「これは本です。」が正しいていねいな言い方です。
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問18.文のおわりにつける、まる(。)の名前はどれですか。
- ア.句点
- イ.読点
- ウ.かぎ
- エ.中点
正解:ア.句点
解説:文のおわりにつける「。」を句点といいます。文が一つおわったことをしめします。
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問19.文のとちゅうの切れめにつける、てん(、)の名前はどれですか。
- ア.句点
- イ.読点
- ウ.かぎ
- エ.丸
正解:イ.読点
解説:文のとちゅうにつける「、」を読点といいます。文を読みやすくするために、ことばの切れめにつけます。
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問20.人が話した言葉をあらわすときに使うしるしはどれですか。
- ア.まる(。)
- イ.てん(、)
- ウ.かぎ(「 」)
- エ.なかてん(・)
正解:ウ.かぎ(「 」)
解説:人が話した言葉や、とくに目立たせたい言葉には、かぎ(「 」)をつけます。会話文に使うことが多いしるしです。
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問21.次の中で、てん(、)の使い方が自然な文はどれですか。
- ア.わたしは赤と青、と黄色がすき。
- イ.わたしは赤と青と、黄色がすき、です。
- ウ.わたしは赤、と、青がすき。
- エ.わたしは、赤と青と黄色がすきです。
正解:エ.わたしは、赤と青と黄色がすきです。
解説:てん(、)は文の意味の切れめにつけると読みやすくなります。「わたしは、赤と青と黄色がすきです。」が自然な使い方です。
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問22.「ぼくは 朝 早く おきる。」を、ことばの順序を入れかえても意味が通じるのはどれですか。
- ア.朝 早く ぼくは おきる。
- イ.おきる 早く 朝 ぼくは。
- ウ.早く おきる 朝 ぼくは。
- エ.ぼくは おきる 朝 早く。
正解:ア.朝 早く ぼくは おきる。
解説:述語の「おきる」は文のおわりにくるのがふつうです。「朝早くぼくはおきる。」なら順序を変えても意味が通じます。
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問23.「鳥が とぶ。」のように、主語と述語だけでできている文はどれですか。
- ア.青い 空。
- イ.花が さく。
- ウ.とても きれい。
- エ.走って ジャンプ。
正解:イ.花が さく。
解説:「花が」が主語、「さく」が述語で、主語と述語がそろっています。「花がさく。」が正しい文です。
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問24.「___さむい。だから、上着を 着た。」の前半に入る言葉として自然なのはどれですか。
- ア.きょうと
- イ.きょうを
- ウ.きょうは
- エ.きょうの
正解:ウ.きょうは
解説:「きょうはさむい」と、いつのことかを話題にするので助詞は「は」が合います。「きょうは」が自然です。
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問25.「ねこ___ さかなを 食べる。」の___に入る、主語をしめす助詞はどれですか。
- ア.を
- イ.に
- ウ.へ
- エ.が
正解:エ.が
解説:「ねこがさかなを食べる」と、食べるものがねこなので、主語をしめす「が」が合います。
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問26.「うさぎは 草を 食べます。」をふつうの言い方にもどすと、どれになりますか。
- ア.うさぎは 草を 食べる。
- イ.うさぎは 草を 食べた。
- ウ.うさぎは 草を 食べろ。
- エ.うさぎは 草を 食べたい。
正解:ア.うさぎは 草を 食べる。
解説:「食べます」のていねいな言い方をふつうの言い方にもどすと「食べる」になります。
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問27.「ジュースを のむ。___、おかしも 食べる。」の___に合うつなぎ言葉はどれですか。
- ア.でも
- イ.そして
- ウ.けれども
- エ.しかし
正解:イ.そして
解説:ジュースをのんだ次に、おかしも食べるとつけくわえているので「そして」が合います。
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問28.「青い 鳥が 高く とぶ。」の中で、述語はどれですか。
- ア.青い
- イ.鳥が
- ウ.とぶ
- エ.高く
正解:ウ.とぶ
解説:「どうする」をあらわす「とぶ」が述語です。「青い」「高く」はようすをくわしくする言葉です。
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問29.「___ 箱を もつ。」で、箱の大きさのようすをくわしくする言葉として合うのはどれですか。
- ア.ゆっくり
- イ.走る
- ウ.とても
- エ.小さな
正解:エ.小さな
解説:「小さな」は「どんな箱か」をあらわす、箱をくわしくする言葉です。「小さな箱をもつ」となります。
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問30.「先生が 子どもに 話す。」の中で、「子どもに」の「に」がしめしているのはどれですか。
- ア.話す相手
- イ.話す場所
- ウ.話す時間
- エ.話す道具
正解:ア.話す相手
解説:「子どもに話す」の「に」は、話す相手をしめしています。「に」は相手や行き先などをしめす助詞です。
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問31.「明日は 晴れる___。」の文のおわりに、ていねいに予想を言う言葉として合うのはどれですか。
- ア.だろ
- イ.でしょう
- ウ.ぞ
- エ.さ
正解:イ.でしょう
解説:「晴れるでしょう」は、ていねいな言い方の文です。「でしょう」はていねいに予想を言うときに使います。
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問32.「___お茶を どうぞ。」と、相手の近くにあるものをさして言うとき、___に入るこそあど言葉はどれですか。
- ア.この
- イ.あの
- ウ.その
- エ.どの
正解:ウ.その
解説:相手の近くにあるものをさすときは「その」を使います。相手のそばのお茶をさして「そのお茶」と言えます。
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問33.次のうち、こそあど言葉だけをならべたものはどれですか。
- ア.赤い・青い・白い
- イ.走る・歩く・とぶ
- ウ.は・が・を・に
- エ.これ・それ・あれ・どれ
正解:エ.これ・それ・あれ・どれ
解説:「これ・それ・あれ・どれ」は、ものをさししめすこそあど言葉のなかまです。
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問34.次のうち、助詞の使い方が正しく、意味が通じる文はどれですか。
- ア.わたしは 学校へ 行きます。
- イ.わたしを 学校が 行きます。
- ウ.わたしへ 学校は 行きます。
- エ.わたしに 学校を 行きます。
正解:ア.わたしは 学校へ 行きます。
解説:「わたしは学校へ行きます。」が助詞の使い方も正しく、意味が通じる文です。「へ」は行き先をしめします。
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問35.「妹が ケーキを 食べた。」を主語と述語に分けたとき、正しいのはどれですか。
- ア.主語=ケーキを 述語=食べた
- イ.主語=妹が 述語=食べた
- ウ.主語=食べた 述語=妹が
- エ.主語=妹が 述語=ケーキを
正解:イ.主語=妹が 述語=食べた
解説:「だれが」にあたる「妹が」が主語、「どうした」にあたる「食べた」が述語です。
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問36.「白い」は、主語ではなく述語のはたらきをすることがある。
正解:○(正しい)
解説:「ゆきが 白い。」のように、「白い」はようすをあらわして述語になることがあります。だから正しいです。
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問37.主語は「だれが・なにが」にあたる言葉である。
正解:○(正しい)
解説:主語は「だれが・なにが」をあらわす言葉です。「犬が」「花が」などが主語になります。だから正しいです。
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問38.「これ」は、自分から遠くはなれたものをさすこそあど言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「これ」は自分に近いものをさす言葉です。遠くのものは「あれ」を使います。
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問39.「だから」は、前のことがらが理由になるときに使うつなぎ言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「雨だ。だから、かさをさす。」のように、前のことが理由になるとき「だから」を使います。だから正しいです。
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問40.「でも」は、前のことと同じ内容をくり返すときに使うつなぎ言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「でも」は前と反対のことを言うときに使います。「走った。でも、つかれなかった。」のように使います。
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問41.「を」は、動作のたいしょうになるものをしめす助詞である。
正解:○(正しい)
解説:「本を読む」「ごはんを食べる」のように、「を」は動作のあいてになるものをしめします。だから正しいです。
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問42.文のおわりにつける「。」を、読点(てん)という。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、文のおわりにつける「。」は句点(まる)といいます。読点は文のとちゅうにつける「、」です。
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問43.人が話した言葉には、かぎ(「 」)をつける。
正解:○(正しい)
解説:「『こんにちは。』と言う。」のように、話した言葉にはかぎ(「 」)をつけます。だから正しいです。
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問44.述語は、ふつう文のはじめにくる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、述語はふつう文のおわりにきます。「犬が 走る。」の「走る」のように、おわりにくることが多いです。
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問45.「赤い 花」の「赤い」は、「花」をくわしくする修飾する言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「赤い」は、どんな花かをくわしくしています。ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾する言葉といいます。だから正しいです。
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問46.「は」は、いつも動作のあいてだけをしめす助詞である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「は」は文の話題や主語をしめすことが多い助詞です。「わたしは行く」のように使います。
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問47.「そして」は、ことがらを順につなげるときに使うつなぎ言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「顔をあらった。そして、ごはんを食べた。」のように、ことがらを順につなぐとき「そして」を使います。だから正しいです。
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問48.ていねいな言い方では、文のおわりに「だ」や「ぞ」をつける。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、ていねいな言い方では「です」「ます」をつけます。「ぞ」や「だ」はふつうの言い方です。
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問49.「あれ」は、自分からも相手からも遠いものをさす言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「あれを見て。」のように、自分からも相手からも遠いものをさすとき「あれ」を使います。だから正しいです。
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問50.「どれ」は、ものを名づけるときに使い、たずねるときには使わない言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「どれ」はいくつかの中からどれかをたずねるときに使う言葉です。「どれがすき。」のように使います。