秘書検定準1級の重要用語集|上級の敬語・経営知識・文書用語を解説
秘書検定準1級(秘書技能検定・文部科学省後援/公益財団法人 実務技能検定協会)の学習でよく出てくる用語を、「マナー・敬語に関する用語」「職務・一般知識に関する用語」「技能・文書に関する用語」の3カテゴリに分けてまとめました。準1級は「上級秘書」レベルとされ、2級より一歩進んで、状況に応じた高度な判断・対応や、賀寿・宗教別の慶弔作法、株主総会・取締役会といった会社のしくみ、M&A・コーポレートガバナンスなどの一般知識、社交文書・会議用語まで幅広く問われます。さらに準1級には筆記合格後にロールプレイング形式の二次面接があり、敬語・所作を実際に使いこなす力も評価されます。意味を正しく押さえておくと、参考書や問題集・面接対策の解説がぐっと読みやすくなります。
※出題範囲・検定方式・面接の形式は変わる場合があります。最新情報は必ず実務技能検定協会の公式情報でご確認ください。本サイトは一次筆記の選択問題の知識を一問一答化したもので、記述問題・二次面接(ロールプレイング)は対象外です。
マナー・敬語に関する用語
- 尊敬語(そんけいご)
- 相手や話題の人の動作・状態を高めて表す敬語。「いらっしゃる」「おっしゃる」「ご覧になる」のように目上の人を主語にして敬意を表す言い方。準1級では、来客や役員への応対の場面で謙譲語・丁寧語との使い分けを瞬時に正しく行えるかが、筆記でも二次面接でも問われる。
- 謙譲語(けんじょうご)
- 自分や身内の動作をへりくだって表し、相手を間接的に高める敬語。「伺う」「申し上げる」「拝見する」など。社外の人に対して上司の動作を述べるときは謙譲語にする(身内待遇)など、準1級では立場による高度な使い分けが頻出する。
- 二重敬語(にじゅうけいご)
- 一つのことばに同じ種類の敬語を重ねて使う、過剰な言い方。「おっしゃられる」「ご覧になられる」のように、丁寧にしすぎてかえって不適切とされる表現。準1級では「適切・不適切」を見分ける問題に加え、面接で自然な敬語が口から出るかも評価される。
- 高度な敬語表現(こうどなけいごひょうげん)
- 「お差し支えなければ」「ご足労をおかけしますが」「あいにく~でございます」のように、改まった場面で相手への配慮を込めて用いる、ワンランク上の言い回し。準1級では、こうした上級秘書らしい洗練された言葉づかいが筆記・面接の両方で求められる。
- クッション言葉(クッションことば)
- 依頼・断り・反論などを切り出す前に添えて、印象をやわらげることば。「恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」「お手数をおかけしますが」など。準1級では、断りや言いにくい用件を相手を立てながら伝える場面で、適切なクッション言葉を選べるかが問われる。
- 上座(かみざ)
- 応接室・会議室・車内・エレベーターなどで、上位者(来客・目上)に座っていただく上位の席。一般に出入口から遠い奥の席が上座とされる。準1級では複数の来客の格や立場を踏まえた、より複雑な席次の判断が問われる。
- 下座(しもざ)
- 上座に対して、案内する側・目下の人が座る下位の席。一般に出入口に近い席が下座とされ、来客応対や席次のマナーで上座と対で問われる。
- 席次(せきじ)
- 応接室・会議・乗り物・宴席などで、立場に応じて座る席の順序のこと。上座・下座の考え方にもとづき、準1級では運転手付き自動車・タクシー・列車・円卓の宴席や、来客と自社側が混在する会議など、応用的な席次まで出題される。
- 接遇(せつぐう)
- 相手に応じた心づかいをもって接し、もてなすこと。単なる事務的な対応ではなく、来客や取引先が心地よく感じられるよう配慮した応対を指す。準1級では茶菓のもてなし・見送り・予約や紹介の取り次ぎまで含めた、プロとしての一連の対応が問われる。
- 取り次ぎ(とりつぎ)
- 来客や電話を、担当者や上司へつなぐこと。相手の会社名・氏名・用件を正確に確認し、上司の在否や意向を踏まえて適切に対応する。準1級では、上司不在時やアポイントのない来客、苦情への応対など、判断を要する場面が多く問われる。
- 慶事(けいじ)
- 結婚・出産・栄転・昇進・受賞・創立記念など、おめでたい事柄のこと。祝いの言葉・祝電・祝儀・贈答の作法が問われ、弔事と対で慶弔の知識として出題される。
- 弔事(ちょうじ)
- 通夜・葬儀・告別式など、おくやみに関わる事柄のこと。香典の表書き・服装・弔電・参列・供花の作法が問われ、宗教(仏式・神式・キリスト教式)による上書きの違いも準1級では確実に押さえる必要がある。
- 賀寿(がじゅ)
- 長寿を祝う節目の呼び名。還暦(61歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)などがあり、由来や対応する年齢、祝いの色(還暦の赤など)まで準1級では問われる。
- 還暦(かんれき)
- 数え年61歳(満60歳)の賀寿。干支(十干十二支)が一巡してもとの暦に還ることに由来し、赤い頭巾やちゃんちゃんこで祝う風習がある。古希・喜寿などとあわせて、年齢と名称の対応が出題される。
- 上書き(うわがき)
- 祝儀袋・不祝儀袋や贈り物の表書きに記す、その用途を表すことば。「御祝」「寿」「内祝」のほか、弔事では仏式の御霊前・御仏前、神式の御玉串料、キリスト教式の御花料などを使い分ける。準1級頻出の慶弔知識。
- 御霊前(ごれいぜん)
- 弔事の不祝儀袋の上書きの一つ。仏式では通夜・葬儀(四十九日の忌明け前)に用いられるほか、宗教を問わず使える表書きとされることもある。準1級では宗教・時期による使い分けが問われる。
- 御仏前(ごぶつぜん)
- 仏式で、四十九日の忌明け後(法要など)に用いる不祝儀袋の上書き。故人が仏になったあとに供える意味があり、御霊前との時期の違いが準1級では問われる。
- 御玉串料(おたまぐしりょう)
- 神式(神道)の弔事で用いる不祝儀袋の上書き。「御榊料」「御神前」などとともに用いられ、仏式とは香典の表書きが異なる点が問われる。
- 御花料(おはなりょう)
- キリスト教式の弔事で用いる不祝儀袋の上書き。「御花料」「献花料」などと記す。仏式・神式と異なり、宗教により表書きを正しく選べるかが準1級で問われる。
- 水引(みずひき)
- 祝儀袋・不祝儀袋にかける飾りのひも。色や結び方に意味があり、ほどけて結び直せる蝶結びと、一度きりを表す結び切りを用途で使い分ける。準1級では本数(奇数)や色(紅白・黒白・双銀など)の使い分けまで問われる。
- 蝶結び(ちょうむすび)
- 何度ほどいても結び直せる水引の結び方。出産・入学・昇進・長寿など「何度あってもよい」祝い事に用いる。花結びとも呼ばれる。
- 結び切り(むすびきり)
- 一度結ぶとほどけない水引の結び方。結婚や弔事・快気祝いなど「一度きりであってほしい・くり返さない」事柄に用いる。蝶結びとの使い分けが問われる。
- 袱紗(ふくさ)
- 祝儀袋・不祝儀袋を包んで持ち運ぶための布。先方で袋を取り出して渡す際の所作とともに、慶事は暖色系・弔事は寒色系(紫は慶弔両用)といった色の使い分けが準1級で問われる。
- のし(熨斗)
- 祝い事の進物や祝儀袋の右上に付ける飾り。慶事の贈り物に添えるもので、弔事や生もの(魚など)には用いないなど、慶弔のマナーとして区別される。
- 機密保持(きみつほじ)
- 上司や会社の機密・個人情報を外部にもらさず守ること。準1級では、社外からの問い合わせに上司の所在や予定を不用意に答えない、秘文書を放置しないなど、より高い判断力をともなう機密管理が問われる。
- 身だしなみ(みだしなみ)
- 清潔感があり、相手に好印象を与えるように整えた服装・髪型・所作のこと。自分の好み(おしゃれ)とは区別され、立場や場面(弔事の服装など)に応じて相手本位で整える。準1級では二次面接でも立ち居振る舞いとして評価される。
- TPO(ティーピーオー)
- Time(時)・Place(場所)・Occasion(場合)の頭文字。状況に応じて服装・言葉づかい・態度を使い分ける、という考え方を表すことば。慶弔や式典など、場面に応じた高度な判断の基準となる。
職務・一般知識に関する用語
- 上級秘書(じょうきゅうひしょ)
- 準1級が想定する秘書像。指示を待つだけでなく、上司の意向をくんで状況に応じた判断・対応ができ、後輩秘書への指導もできるレベルの秘書を指す。準1級は「上級秘書としての資質・対応力」が筆記・面接を通じて問われる級と位置づけられる。
- 直接補佐(ちょくせつほさ)
- 上司の身近で、スケジュール管理・来客応対・出張手配などを直接担う補佐の形。上司に付いて実務をサポートする秘書の代表的な働き方。準1級では上司の意向をくんだ先回りの判断が、より高いレベルで問われる。
- 間接補佐(かんせつほさ)
- 特定の上司に専属せず、部門や複数の人の業務を後方から支える補佐の形。庶務・文書・調整などを通じて間接的に支援する働き方のこと。直接補佐と対で職務知識として問われる。
- 稟議(りんぎ)
- 会議を開かずに、関係者へ書面(稟議書)を回して順に承認を得る社内の手続き。担当者が起案し、関係者が押印・確認して決裁に至る流れを指す。職務・一般知識として会社のしくみと合わせて出題される。
- 決裁(けっさい)
- 権限を持つ上位者が、提案や申請の可否を最終的に決定すること。稟議書などにもとづき、責任者が承認(または却下)する手続きを指す。
- 株主総会(かぶぬしそうかい)
- 株式会社の最高意思決定機関で、株主が集まって重要事項を決議する会議。決算の承認や取締役の選任、定款の変更などを決定する。準1級では取締役会との役割の違いや、招集・議決の基本まで問われる。
- 取締役会(とりしまりやくかい)
- 取締役で構成され、会社の業務執行に関する意思決定を行う会議。経営方針や重要な業務の決定、代表取締役の選定などを担う機関のこと。株主総会・監査役との関係が問われる。
- 監査役(かんさやく)
- 取締役の職務執行や会社の会計が適正に行われているかを監査する役職・機関。経営を監督・チェックする立場で、取締役とは独立した役割を持つことが職務知識として問われる。
- 代表取締役(だいひょうとりしまりやく)
- 会社を代表して契約などの行為を行う権限を持つ取締役。一般に社長などが就き、対外的に会社を代表する立場の人を指す。役職と席次・呼称・敬称の知識と関連して出題される。
- M&A(エムアンドエー)
- Mergers and Acquisitions の略で、企業の合併・買収のこと。会社が他社を買収したり、合併して一つになったりする経営戦略を指す。準1級の一般知識では、カタカナ・略語の経営用語として意味が問われる。
- TOB(ティーオービー)
- 株式公開買付け(Take-Over Bid)の略。買付け期間・価格・株数を公告し、証券取引所を通さずに不特定多数の株主から株式を買い集める方法。M&Aの手法の一つとして、一般知識で問われる。
- 持株会社(もちかぶがいしゃ)
- 他の会社の株式を保有し、その会社を支配・管理することを主な目的とする会社。傘下のグループ会社を統括するホールディングカンパニーを指す。会社のしくみに関する一般知識として出題される。
- コンプライアンス
- 法令や社会的なルール・倫理を守って活動すること(法令遵守)。企業活動で重視される考え方で、コーポレートガバナンスとあわせて一般知識のカタカナ用語として問われる。
- コーポレートガバナンス
- 「企業統治」と訳され、企業経営が適切に行われるよう監督・規律づける仕組みのこと。経営の透明性や株主・ステークホルダーへの責任を確保する考え方で、準1級の一般知識として用語の意味が問われる。
- ステークホルダー
- 株主・顧客・取引先・従業員・地域社会など、企業の活動に関わり利害を持つ人々・組織のこと。「利害関係者」と訳され、一般知識のカタカナ用語として出題される。
- ROE(アールオーイー)
- 自己資本利益率(Return On Equity)の略。株主が出資した自己資本を使って、どれだけ効率よく利益を上げたかを示す経営指標。準1級の一般知識では、経営・会計に関する代表的な指標として意味が問われる。
- 減価償却(げんかしょうきゃく)
- 建物・機械・車両など長く使う固定資産の取得費用を、使用できる期間にわたって少しずつ費用として計上していく会計上の手続き。一般知識として会社の会計用語の一つとして問われる。
- 手形(てがた)
- 決められた期日に一定の金額を支払うことを約束した、有価証券の一種。商取引の支払い手段として用いられ、約束手形・為替手形などがある。小切手との違いが問われる。
- 小切手(こぎって)
- 銀行に預けた資金から、記載した金額の支払いを依頼するために振り出す証券。現金の代わりに用いられる支払い手段のひとつで、原則として一覧払い(持参すればすぐ支払われる)の点が手形と異なる。
- 実印(じついん)
- 市区町村や法務局に登録し、印鑑証明書で本人のものと証明できる印鑑。契約など重要な場面で使われる、最も効力の重い印章のこと。認印・銀行印との使い分けが問われる。
- 役職(やくしょく)
- 会長・社長・専務・常務・部長・課長など、組織内での地位や役割の呼び名。席次や呼称、敬称の使い分けにかかわる基本知識として、準1級では役職の上下関係や呼び方まで問われる。
- 会社四季報(かいしゃしきほう)
- 上場企業の業績・財務・株価などの情報を業種別にまとめ、年4回刊行される企業情報誌。取引先や業界の情報を調べる際の資料として知られ、一般知識・情報管理に関する知識として出題される。
技能・文書に関する用語
- 頭語(とうご)
- 手紙の書き出しに置くあいさつのことば。「拝啓」「謹啓」「前略」などがあり、文末の結語と決まった組み合わせで使うのが基本のマナー。準1級では組み合わせの正誤や、相手・用件に応じた使い分けが問われる。
- 拝啓・敬具(はいけい・けいぐ)
- 一般的な改まった手紙で用いる頭語「拝啓」と結語「敬具」の組み合わせ。頭語と結語をそろえて使うのが手紙の基本作法とされる。
- 結語(けつご)
- 手紙の終わりに置く、結びのことば。「敬具」「敬白」「謹言」「草々」などがあり、書き出しの頭語と対応した組み合わせで使う。
- 謹啓・謹言(きんけい・きんげん)
- 特に改まった相手・あらたまった用件に用いる、敬意の高い頭語「謹啓」と結語「謹言(謹白)」の組み合わせ。「拝啓・敬具」よりもていねいな手紙で使われ、準1級の社交文書で問われる。
- 社交文書(しゃこうぶんしょ)
- あいさつ状・招待状・礼状・見舞状・弔慰状・祝い状など、業務上の付き合いや儀礼のためにやり取りする文書。準1級では、用件本位の社内文書・業務文書と区別し、頭語結語・時候のあいさつ・敬語を整えた書式が問われる。
- 時候の挨拶(じこうのあいさつ)
- 頭語のあとに続けて述べる、季節に応じたあいさつのことば。「初春の候」「向暑の候」「晩秋の候」のように、月や季節に合わせた決まった言い回しが用いられる。社交文書で正しく使えるかが問われる。
- 御中(おんちゅう)
- 会社・団体・部署など、組織あての郵便物に付ける敬称。個人あての「様」とは使い分け、「○○株式会社 御中」のように団体あての宛名に用いる。様と御中の併用は誤りとされる点が問われる。
- 各位(かくい)
- 複数の人に同じ文書を出すときに、宛名として用いる敬称。「関係者各位」「お客様各位」のように使い、「皆様」にあたる丁寧な呼びかけのことば。「各位様」とはしないのが正しい。
- 親展(しんてん)
- 宛名本人に開封してほしい郵便物の表に記す表示。本人以外は開けないでほしいという意味を表し、機密性のある文書に用いられる外脇付けのひとつ。
- 書留(かきとめ)
- 郵便物の引き受けから配達までの記録を残し、万一の損害を賠償する郵便のサービス。一般書留・簡易書留・現金書留に分かれ、送るものによって使い分ける。
- 簡易書留(かんいかきとめ)
- 引き受けと配達のみを記録し、一般書留より手頃な料金で利用できる書留。賠償額に上限があり、重要書類などをある程度確実に送りたいときに用いられる。
- 現金書留(げんきんかきとめ)
- 現金を送るための専用の書留。専用の封筒を用い、香典や祝い金など現金を郵送する際に利用される。現金は普通郵便では送れない点が問われる。
- 特定記録(とくていきろく)
- 郵便物の引き受けを記録し、配達状況を確認できる郵便のサービス。郵便受けに配達されるため対面の受領印は不要で、書留より手軽に発送記録を残したいときに使われる。
- 議事録(ぎじろく)
- 会議の日時・出席者・議題・決定事項・発言などを記録した文書。会議の経過と結論を後から確認できるようにまとめる、技能領域で問われる書類。準1級では簡潔で正確な記録のまとめ方が求められる。
- 定足数(ていそくすう)
- 会議を成立させ、議決を有効に行うために必要な最小限の出席人数のこと。これを満たさないと会議そのものが成立しないとされ、会議運営の知識として問われる。
- 動議(どうぎ)
- 会議の進行中に、出席者が予定外の議題や提案を口頭で持ち出すこと。賛成多数で取り上げられると審議の対象になる。会議用語として定足数などと合わせて出題される。
- キャスティングボート
- 賛否が同数になったときに、最終的に決着をつける決定権のこと。議長の一票や、勢力が拮抗するなかで決定を左右する立場を指す。会議・議決に関する用語として準1級で問われる。
- 契印(けいいん)
- 2枚以上にわたる契約書などで、ページのつながり(差し替えがないこと)を示すため、見開きのとじ目にまたがって押す印。文書の改ざん防止のための押印方法として、割印と区別して問われる。
- 割印(わりいん)
- 正本と控えなど、2部以上の文書が同一・関連であることを示すため、両方の書面にまたがって押す印。契約書と写しなどの対応関係を証明する押印として、契印と区別して問われる。
- ファイリング
- 書類を一定のルールで分類・整理し、必要なときにすぐ取り出せるように保管すること。文書管理の技能で、五十音順・年月順・標題別などの分類方法や、保存年限・廃棄の考え方が問われる。
- 秘文書(ひぶんしょ)
- 取り扱いに注意を要する、機密性の高い文書のこと。封筒に入れて「親展」とする、施錠して保管する、配付先を記録する、コピーの枚数を管理するなど、準1級では具体的な取り扱い方の適否が問われる。
📚 関連資格の用語集【教育・人事・キャリア】
同じ教育・人事・キャリアの資格では用語が重複・関連することが多くあります。あわせて確認すると理解が深まります。
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