QC検定3級の試験日程・CBT・申込【2026年最新】
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申込の受付状況
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申込期間 第43回(3級・4級 CBT)
- 試験日
- 2026年12月14日(月)~2027年3月21日(日)(試験期間)
- 申込期間
- 2026年10月19日(月) 〜 2027年2月21日(日)個人申込。受検チケット購入期間(団体)は2026年10月19日(月)~2027年1月21日(木)。試験予約は試験実施期間のうち3日後から翌3ヶ月先の月末までの試験日が可能
出典:一般財団法人日本規格協会 QC検定 3級・4級(CBT試験)(2026-10-15 確認)
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QC検定3級は、かつての会場試験(年2回)からCBT方式へ移行し、年2回・各約3か月の試験期間の中から日時を選んでテストセンターで受験できるようになりました。決まった1日を待つ必要がなく、期間内で準備が整ったタイミングに予約して受けられるのが大きな利点です。この記事では、CBTの申込・予約の流れ、受験可能期間の考え方、1級・2級の筆記日程との違い、そして合格から逆算した学習スケジュールを解説します。
※受験料・試験日程・合格基準などは改定される場合があります。最新情報は必ず日本規格協会(JSA) QC検定公式サイトでご確認ください。
QC検定3級はCBTで年2回の試験期間内に受験する
QC検定3級(および4級)はCBT方式で実施され、年2回の試験期間の中から空いている日時を予約してテストセンターで受験します。第42回の試験期間は2026年6月22日(月)〜9月27日(日)、第43回は2026年12月14日(月)〜2027年3月21日(日)で(第43回の申込受付は2026年10月19日〜2027年2月21日)、期間外は受験できません。また、各開催回で3級を受験できるのは1回だけです。年に決まった試験日だけを待つ従来の会場試験とは違い、期間内の空いている日時を予約して受験する仕組みです。学習の仕上がりに合わせて受験日を選べるため、社会人・学生ともにスケジュールを組みやすくなりました。
会場試験からCBTへの移行
QC検定3級・4級は、第40回(2025年9月実施分)から、会場試験(年2回・3月/9月)に代えてCBT方式で実施されています。それまでは指定された年2回の試験日に会場で受験する形でしたが、移行後は年2回の試験期間(各約3か月)の中から日時を選んでテストセンターで受験する形になり、受験日の選択肢が大幅に広がっています。ただし開催は今も年2回で、試験期間の外では受験できない点を押さえておきましょう。
申込と予約の流れ
CBT受験は予約制です。おおまかな流れは次のとおりです。
- 申込・登録:CBTの申込サイトで登録し、3級を選択して申し込む
- 会場・日時を予約:受験するテストセンターと日程を、空き枠から予約する
- 受験料の支払い:案内に沿って受験料(5,830円・税込)を納付する
- 受験:予約した日時にテストセンターで受験する
予約枠は会場・時期によって埋まり具合が変わるため、受けたい時期が決まっているなら早めの予約が安心です。申込・当日・結果確認までの詳細は申込方法と受験の流れで解説しています。
受験可能期間の考え方
CBTといっても通年ではなく、受験できるのは年2回の試験期間内だけです。そのうえ申込受付期間や会場の営業日といった制約もあり、「期間内なら好きな日に受けられる」ことは「いつでも空いている」ことと同じではないため、次の点を意識するとスムーズです。
- 逆算して予約する:学習計画の終盤に受験日を置き、そこから逆算して勉強を進める
- 会場の空きを早めに確認:希望日・希望会場が埋まる前に候補を押さえる
- 再挑戦は次の開催回で:同じ開催回では3級を1回しか受験できないため、不合格なら次の回の試験期間に申し込む
1級・2級は筆記(年2回)
同じQC検定でも、級によって受験形態が異なります。3級・4級がCBTで試験期間内の日時を選べるのに対し、1級・2級は筆記試験で年2回(例年3月・9月。第42回は2026年9月27日、第43回は2027年3月21日)の一斉実施です。将来的に上位級を目指す場合は、2級以上は決まった試験日に向けて計画を立てる必要がある点を覚えておきましょう。
| 級 | 試験方式 | 実施 |
|---|---|---|
| 4級 | CBT | 年2回の試験期間内(テストセンター) |
| 3級 | CBT | 年2回の試験期間内(テストセンター) |
| 2級 | 筆記 | 年2回(3月・9月) |
| 1級 | 筆記 | 年2回(3月・9月) |
合格から逆算した学習スケジュール
試験期間内なら受験日を選べるからこそ、受験日を先に仮決めして逆算するとだらけずに進みます。手法(計算)と実践(用語)の両分野を仕上げる前提で、たとえば次のような組み立てが考えられます。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 受験の約1〜2か月前 | 実践分野で品質管理の考え方をつかみ、手法分野の基礎を学ぶ |
| 受験の約2〜3週間前 | 過去問・一問一答を反復し、手法の計算手順を固める |
| 受験の直前1週間 | 苦手分野の総点検とCBT操作・時間配分の確認 |
| 受験日 | 予約した日時にテストセンターで受験 |
分野別の詳しい学習順序は勉強法とおすすめ参考書を、合格率や難所の見極めは難易度と合格率を参考にしてください。準備の仕上がりを見ながら試験期間内の受験日を予約できるのが、CBT移行後のQC検定3級ならではの強みです。
まとめ
QC検定3級は第40回(2025年9月実施分)からCBT方式に移行し、年2回の試験期間内に日時を選んでテストセンターで受験できるようになりました。予約制のため試験期間・申込受付期間や会場の空きには注意が必要ですが、学習の仕上がりに合わせて受験日を選べる自由度は大きなメリットです。上位の1級・2級は筆記(年2回)である点との違いも押さえつつ、受験日から逆算して計画的に準備を進めましょう。
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