消防設備士 乙種6類(乙6)「消火器 追加問題」の一問一答
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📖 消防設備士 乙種6類(乙6)「消火器 追加問題」の全4問と解説(一覧)
消防設備士 乙種6類(乙6)の消火器 追加問題に関する一問一答(全4問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.消火器の機器点検は6か月に1回以上実施するが、内部および機能の点検は加圧式粉末消火器の場合、製造年から3年を経過したものから開始する。
正解:○(正しい)
解説:加圧式粉末消火器は製造後3年を経過したものから内部・機能点検を開始する。蓄圧式は製造後5年経過から開始。
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問2.蓄圧式消火器は本体容器に常時圧力が蓄積されているため、指示圧力計(緑色領域)の表示確認のみで点検は不要である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは蓄圧式も製造後5年経過から内部・機能点検が必要で、指示圧力計確認のみでは足りない。
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問3.加圧式消火器は使用時に加圧用ガス容器のガスを本体容器に導入することで放射圧力を発生させる方式である。
正解:○(正しい)
解説:加圧式は別の加圧用ガス容器(二酸化炭素・窒素)を備え、レバー操作でガスを本体に注入し放射圧力を得る方式。
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問4.住宅用消火器は業務用消火器と同じく再充填による継続使用を前提として設計されている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。住宅用消火器は、蓄圧式の消火器であって、かつ消火剤を再充てんできない構造でなければならない(規格省令39条)。日本消火器工業会によれば、住宅用消火器の使用期限(期間)はおおむね5年で、業務用消火器の設計標準使用期限(おおむね10年)より短い。