日本語検定 5級 全分野の一問一答
📖 日本語検定 5級「全分野」の全300問と解説(一覧)
日本語検定 5級の全分野に関する一問一答(全300問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「白い 花が さく。」の 文で、主語は どれですか。
- ア.白い
- イ.白い花が
- ウ.さく
- エ.花が
正解:エ.花が
解説:「何が」「だれが」にあたる言葉が主語です。「さく」のは「花が」なので、主語は「花が」です。
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問2.「弟が 元気に 走る。」の 文で、述語は どれですか。
- ア.走る
- イ.元気に
- ウ.弟が
- エ.弟
正解:ア.走る
解説:「どうする」「どんなだ」「何だ」にあたる言葉が述語です。ここでは「走る」が述語です。
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問3.「兄は 公園で 野球を する。」で、「公園で」は どの言葉を くわしくしていますか。
- ア.兄は
- イ.する
- ウ.兄
- エ.野球を
正解:イ.する
解説:「どこで」するのかをくわしくしているので、「公園で」は述語の「する」を修飾しています。
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問4.「とても きれいな 絵だ。」で、「とても」は どの言葉を 修飾していますか。
- ア.絵だ
- イ.絵
- ウ.きれいな
- エ.だ
正解:ウ.きれいな
解説:「とても」は様子の程度を表し、「きれいな」をくわしくしています。
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問5.「これ・それ・あれ・どれ」のような言葉を まとめて 何と いいますか。
- ア.つなぎ言葉
- イ.かざり言葉
- ウ.ていねい語
- エ.こそあど言葉
正解:エ.こそあど言葉
解説:物事を指し示す「こ・そ・あ・ど」で始まる言葉を、まとめてこそあど言葉(指示語)といいます。
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問6.話している人から 遠くにある物を 指すとき、正しいのは どれですか。
- ア.あれ
- イ.それ
- ウ.これ
- エ.どれ
正解:ア.あれ
解説:自分からも相手からも遠い物を指すときは「あれ」を使います。
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問7.「雨が ふった。________、試合は 中止に なった。」の ________に 入る つなぎ言葉は どれですか。
- ア.しかし
- イ.だから
- ウ.そして
- エ.または
正解:イ.だから
解説:前のことがらが理由となって後のことが起こるので、「だから」が入ります。
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問8.「たくさん 勉強した。________、テストは よく できなかった。」に 合う つなぎ言葉は どれですか。
- ア.だから
- イ.それで
- ウ.しかし
- エ.つまり
正解:ウ.しかし
解説:前と反対のことが続いているので、逆をつなぐ「しかし」が合います。
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問9.文の おわりに つける、丸い しるし「。」を 何と いいますか。
- ア.読点
- イ.中点
- ウ.かぎ
- エ.句点
正解:エ.句点
解説:文の終わりにつける「。」を句点(くてん)といいます。文の途中で打つ「、」は読点(とうてん)です。
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問10.「わたし___ 学校へ 行く。」の ___に 入る、主語を 表す 助詞は どれですか。
- ア.は
- イ.に
- ウ.を
- エ.へ
正解:ア.は
解説:「わたし」が主語であることを表すので、「は」が入ります。
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問11.「本___ 読む。」の ___に 入る、動作の 対象を 表す 助詞は どれですか。
- ア.は
- イ.を
- ウ.へ
- エ.と
正解:イ.を
解説:「読む」という動作の対象(何を読むか)を表すので、「を」が入ります。
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問12.「友だち___ 遊ぶ。」で、いっしょに する 相手を 表す 助詞は どれですか。
- ア.を
- イ.は
- ウ.と
- エ.へ
正解:ウ.と
解説:いっしょに何かをする相手を表すときは「と」を使います。
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問13.「七時___ 起きる。」で、時を 表す 助詞は どれですか。
- ア.を
- イ.と
- ウ.へ
- エ.に
正解:エ.に
解説:時刻や場所など、動作の行われる時を表すときは「に」を使います。
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問14.「東___ 向かって 歩く。」で、向かう 方向を 表す 助詞は どれですか。
- ア.へ
- イ.は
- ウ.が
- エ.を
正解:ア.へ
解説:進んでいく方向を表すときは「へ」を使います。
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問15.「食べる」を ていねいな 言い方に すると どれですか。
- ア.食べた
- イ.食べます
- ウ.食べろ
- エ.食べよう
正解:イ.食べます
解説:ていねいに言うときは「ます」をつけて「食べます」とします。
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問16.「行く」を ていねいに 言うと どれですか。
- ア.行った
- イ.行こう
- ウ.行きます
- エ.行け
正解:ウ.行きます
解説:「行く」に「ます」をつけて、ていねいな「行きます」になります。
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問17.「これは 本です。」の「です」は どんな 言い方ですか。
- ア.らんぼうな言い方
- イ.命令する言い方
- ウ.さそう言い方
- エ.ていねいな言い方
正解:エ.ていねいな言い方
解説:「だ」のかわりに「です」を使うと、ていねいな言い方になります。
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問18.「走る」の 言い切りの 形(終止形)は どれですか。
- ア.走る
- イ.走ら
- ウ.走り
- エ.走れ
正解:ア.走る
解説:言い切りの形(終止形)はウの音で終わります。動詞「走る」はそのまま「走る」が言い切りの形です。
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問19.「書く」に「ない」を つけると どうなりますか。
- ア.書きない
- イ.書かない
- ウ.書くない
- エ.書けない
正解:イ.書かない
解説:「書く」に打ち消しの「ない」をつけると「書かない」になります。
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問20.「読む」に「ます」を つけると どうなりますか。
- ア.読まます
- イ.読むます
- ウ.読みます
- エ.読めます
正解:ウ.読みます
解説:「読む」に「ます」をつけるときは「読みます」と形が変わります。
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問21.形容詞「高い」を「高かった」と したのは どんな ときの 形ですか。
- ア.理由を言うとき
- イ.命令するとき
- ウ.さそうとき
- エ.過去(すぎたこと)を表すとき
正解:エ.過去(すぎたこと)を表すとき
解説:「高い」を「高かった」にすると、すでにすぎたこと(過去)を表します。
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問22.「うれしい」の 言い切りの 形は どれですか。
- ア.うれしい
- イ.うれしく
- ウ.うれしかっ
- エ.うれしけれ
正解:ア.うれしい
解説:形容詞の言い切りの形は「い」で終わります。「うれしい」がその形です。
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問23.「赤い りんごを 食べる。」で、「赤い」は どの言葉を くわしくしていますか。
- ア.食べる
- イ.りんご
- ウ.を
- エ.赤
正解:イ.りんご
解説:「赤い」はどんなりんごかを表しているので、「りんご」を修飾しています。
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問24.「父は 新聞を 読み、母は テレビを 見る。」のような 文を 何と いいますか。
- ア.述語のない文
- イ.主語のない文
- ウ.主語と述語が二組ある文
- エ.命令文
正解:ウ.主語と述語が二組ある文
解説:「父は読み」「母は見る」と、主語と述語の組が二つある文です。
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問25.「やがて 雨が やんだ。」の「やがて」は どんな はたらきの 言葉ですか。
- ア.物を指す言葉
- イ.主語
- ウ.つなぎ言葉
- エ.様子をくわしくする言葉(副詞)
正解:エ.様子をくわしくする言葉(副詞)
解説:「やがて」は「やんだ」という様子の時の流れをくわしくする言葉(副詞)です。
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問26.「明日は 晴れる。________、出かけよう。」に 合う つなぎ言葉は どれですか。
- ア.だから
- イ.しかし
- ウ.けれども
- エ.ところが
正解:ア.だから
解説:晴れるから出かける、と理由と結果がつながるので「だから」が合います。
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問27.「お茶を 飲みますか、________ コーヒーに しますか。」に 入る つなぎ言葉は どれですか。
- ア.だから
- イ.それとも
- ウ.つまり
- エ.そして
正解:イ.それとも
解説:二つのうちどちらかをえらぶときは「それとも」を使います。
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問28.会話や 人の 言葉を 表すとき、前後に つける しるしは どれですか。
- ア.( )(かっこ)
- イ.、(読点)
- ウ.「 」(かぎかっこ)
- エ.。(句点)
正解:ウ.「 」(かぎかっこ)
解説:話した言葉や会話を表すときは、「 」(かぎかっこ)で囲みます。
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問29.「犬___ 走っている。」で、何が走っているかを表す主語に つく 助詞として 正しいのは どれですか。
- ア.を
- イ.に
- ウ.へ
- エ.が
正解:エ.が
解説:「走っている」のが犬であることを表すので、主語につく「が」が正しいです。
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問30.「美しい 山が 見える。」の 主語は どれですか。
- ア.山が
- イ.見える
- ウ.美しい
- エ.美しい山
正解:ア.山が
解説:「何が見える」かを考えると「山が」なので、主語は「山が」です。
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問31.「妹は うれしそうに わらった。」の 述語は どれですか。
- ア.妹は
- イ.わらった
- ウ.うれしそうに
- エ.妹
正解:イ.わらった
解説:「妹はどうした」と考えると「わらった」なので、これが述語です。
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問32.「大きな 犬が ほえる。」で、「大きな」は どの言葉を くわしくしていますか。
- ア.ほえる
- イ.が
- ウ.犬
- エ.大き
正解:ウ.犬
解説:「大きな」はどんな犬かを表しているので、「犬」を修飾しています。
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問33.「________ 本は おもしろい。」で、自分の近くにある本を指すとき、入る言葉は どれですか。
- ア.その
- イ.あの
- ウ.どの
- エ.この
正解:エ.この
解説:自分の近くにある物を指すときは「この」を使います。
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問34.「歩く」を「歩こう」と したのは、どんな 気持ちを 表す 言い方ですか。
- ア.さそったり、しようと思ったりする言い方
- イ.命令する言い方
- ウ.打ち消す言い方
- エ.過去を表す言い方
正解:ア.さそったり、しようと思ったりする言い方
解説:「歩こう」は「いっしょに歩こう」のように、さそったり意志を表したりする言い方です。
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問35.「短い」の 反対の 意味で、言い切りの形が「い」で終わる 形容詞は どれですか。
- ア.長さ
- イ.長い
- ウ.長く
- エ.長める
正解:イ.長い
解説:「短い」の反対は「長い」で、形容詞の言い切りの形「い」で終わっています。
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問36.「花が さく。」の 文に 主語と 述語が そろっています。主語は「花が」です。
正解:○(正しい)
解説:「何がさくか」を考えると「花が」なので、主語は「花が」で正しいです。
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問37.「鳥が 空を とぶ。」の 述語は「鳥が」です。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、述語は「どうする」にあたる「とぶ」です。「鳥が」は主語です。
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問38.文の 終わりには 句点「。」を つけ、文の 途中の 切れ目には 読点「、」を つけます。
正解:○(正しい)
解説:文の終わりは句点「。」、途中の切れ目は読点「、」を使うので正しいです。
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問39.「これ・それ・あれ・どれ」のように 物事を 指し示す 言葉を、つなぎ言葉と いいます。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、物事を指し示す「これ・それ・あれ・どれ」は、こそあど言葉(指示語)といいます。
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問40.「雨が ふった。だから 試合は 中止に なった。」の「だから」は、前のことが理由で 後のことが 起こるときに 使う つなぎ言葉です。
正解:○(正しい)
解説:「だから」は前のことが理由となって後の結果が起こるときに使うので正しいです。
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問41.「美しい 花。」の「美しい」は、後の「花」を くわしくする 修飾語です。
正解:○(正しい)
解説:「美しい」はどんな花かをくわしくしているので、「花」を修飾する言葉です。
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問42.「本を 読む。」の「を」は、向かう 方向を 表す 助詞です。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「本を読む」の「を」は動作の対象を表します。方向を表すのは「へ」です。
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問43.「行く」を ていねいに 言うと「行きます」に なります。
正解:○(正しい)
解説:「行く」に「ます」をつけると、ていねいな言い方「行きます」になるので正しいです。
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問44.形容詞「白い」の 言い切りの 形は「白く」です。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、形容詞の言い切りの形は「い」で終わるので「白い」です。「白く」は形が変わったものです。
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問45.自分の 近くにある物を 指すときは「この」、相手の 近くにある物を 指すときは「その」を 使います。
正解:○(正しい)
解説:話し手に近いものは「この」、聞き手に近いものは「その」を使うので正しいです。
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問46.「歩く」に「ない」を つけると「歩きない」に なります。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「歩く」に打ち消しの「ない」をつけると「歩かない」になります。
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問47.「妹が 笑う。」の 文は、主語が「妹が」、述語が「笑う」です。
正解:○(正しい)
解説:「だれが笑うか」は「妹が」で主語、「どうする」は「笑う」で述語なので正しいです。
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問48.「魚を 食べる。」の「食べる」を ていねいに すると「食べろ」に なります。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、ていねいな言い方は「食べます」です。「食べろ」は命令する言い方です。
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問49.つなぎ言葉の「しかし」は、前のことと 反対のことを 後につなぐ ときに 使います。
正解:○(正しい)
解説:「しかし」は前後で反対のことをつなぐつなぎ言葉なので正しいです。
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問50.「子どもが 元気に 遊ぶ。」の「元気に」は、主語です。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「元気に」はどのように遊ぶかをくわしくする修飾語です。主語は「子どもが」です。
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問51.「大きい」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.長い
- イ.広い
- ウ.小さい
- エ.重い
正解:ウ.小さい
解説:「大きい」の反対は「小さい」。広い・長い・重いは別の意味の言葉で、反対語ではありません。
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問52.「明るい」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.あたたかい
- イ.やさしい
- ウ.うれしい
- エ.暗い
正解:エ.暗い
解説:「明るい」の反対は「暗い」。光が少なくて見えにくいことを表します。
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問53.「上がる」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.下がる
- イ.回る
- ウ.進む
- エ.止まる
正解:ア.下がる
解説:「上がる」の反対は「下がる」。上へ動くか下へ動くかで反対の関係になります。
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問54.「集める」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.ためる
- イ.配る
- ウ.つくる
- エ.ふやす
正解:イ.配る
解説:「集める」は一つにまとめること、反対の「配る」は分けて渡すことです。
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問55.「やさしい問題」の「やさしい」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.あたらしい
- イ.おもしろい
- ウ.むずかしい
- エ.みじかい
正解:ウ.むずかしい
解説:問題などの「やさしい」は、解くのが簡単なこと。反対は「むずかしい」です。
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問56.「出発」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.通過
- イ.出口
- ウ.移動
- エ.到着
正解:エ.到着
解説:「出発」は出かけること、反対の「到着」は目的地に着くことです。
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問57.「失敗」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.成功
- イ.努力
- ウ.練習
- エ.挑戦
正解:ア.成功
解説:「失敗」はうまくいかないこと、反対の「成功」はうまくいくことです。
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問58.「安全」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.注意
- イ.危険
- ウ.心配
- エ.用心
正解:イ.危険
解説:「安全」はあぶなくないこと、反対の「危険」はあぶないことです。
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問59.「うつくしい」と似た意味の言葉はどれか。
- ア.ただしい
- イ.あたらしい
- ウ.きれい
- エ.めずらしい
正解:ウ.きれい
解説:「うつくしい」と似た意味は「きれい」。どちらも見た目がよいことを表します。
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問60.「一石二鳥」の意味として正しいものはどれか。
- ア.二つのうち一つを選ぶこと
- イ.一度に二回失敗すること
- ウ.二人で力を合わせること
- エ.一つのことで二つの得をすること
正解:エ.一つのことで二つの得をすること
解説:「一石二鳥」は、一つの石で二羽の鳥をとるように、一つのことで二つの利益を得ること。
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問61.「十人十色」の意味として正しいものはどれか。
- ア.考えや好みは人それぞれちがうこと
- イ.十人で協力すること
- ウ.色がたくさんあること
- エ.十人集まると強くなること
正解:ア.考えや好みは人それぞれちがうこと
解説:「十人十色」は、人によって考え方や好みがそれぞれちがうという意味です。
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問62.「自由自在」の意味として正しいものはどれか。
- ア.とても自由な時間
- イ.思いのままにあやつれること
- ウ.好きなように使えること
- エ.自分でルールを決めること
正解:イ.思いのままにあやつれること
解説:「自由自在」は、思いどおりに、好きなように物事をあつかえるという意味です。
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問63.「一日一日」と数えるときのように、毎日少しずつ進めるようすを表す四字熟語はどれか。
- ア.一進一退
- イ.一喜一憂
- ウ.日進月歩
- エ.一長一短
正解:ウ.日進月歩
解説:「日進月歩」は、日ごと月ごとに絶えず進歩していくこと。技術などがどんどん進むようすです。
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問64.「三日坊主」の意味として正しいものはどれか。
- ア.三人でなかよくすること
- イ.三日間お休みすること
- ウ.三日でうまくなること
- エ.始めてもすぐにやめてしまうこと
正解:エ.始めてもすぐにやめてしまうこと
解説:「三日坊主」は、決めたことが続かず、すぐにやめてしまう人やことを表します。
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問65.力いっぱい、全力で物事に取り組むようすを表す四字熟語はどれか。
- ア.一生懸命
- イ.右往左往
- ウ.四苦八苦
- エ.急転直下
正解:ア.一生懸命
解説:「一生懸命」は、力いっぱい、全力で物事に取り組むこと。
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問66.「犬も歩けば棒に当たる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.犬は外を歩くのが好きだ
- イ.何かをすれば思わぬできごとに出会うこと
- ウ.歩くと体によい
- エ.じっとしている方が安全だ
正解:イ.何かをすれば思わぬできごとに出会うこと
解説:「犬も歩けば棒に当たる」は、行動するとよくも悪くも思わぬできごとに出会うという意味です。
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問67.「猿も木から落ちる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.猿は木のぼりが下手だ
- イ.高い所はあぶない
- ウ.上手な人でも失敗することがある
- エ.落ちるとけがをする
正解:ウ.上手な人でも失敗することがある
解説:「猿も木から落ちる」は、その道の名人でも時には失敗することがあるという意味です。
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問68.「ちりも積もれば山となる」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.小さなことは気にしなくてよいこと
- イ.そうじはこまめにすること
- ウ.山にはごみが多いこと
- エ.わずかなものも積み重ねれば大きくなること
正解:エ.わずかなものも積み重ねれば大きくなること
解説:「ちりも積もれば山となる」は、小さなものでも積み重なれば大きくなるという意味です。
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問69.「石の上にも三年」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.がまん強く続ければやがて報われること
- イ.三年で家が建つ
- ウ.冷たい石にすわると体に悪い
- エ.三年たてば石もあたたまる
正解:ア.がまん強く続ければやがて報われること
解説:「石の上にも三年」は、つらくてもがまん強く続ければ、やがてよい結果が出るという意味です。
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問70.「急がば回れ」ということわざの意味として正しいものはどれか。
- ア.いそぐときは走るとよい
- イ.あわてず安全な方法をとる方が結局早いこと
- ウ.回り道は時間のむだだ
- エ.近道はいつも正しいこと
正解:イ.あわてず安全な方法をとる方が結局早いこと
解説:「急がば回れ」は、いそぐときほど、危なくない確実な方法をとる方が結局は早いという意味です。
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問71.「ねこの手も借りたい」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.ねこをかいたい
- イ.手伝う人がいない
- ウ.とてもいそがしいこと
- エ.ねこがいたずらをする
正解:ウ.とてもいそがしいこと
解説:「ねこの手も借りたい」は、だれでもいいから手伝ってほしいほど、とてもいそがしいという意味です。
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問72.「頭をかかえる」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.おこっていること
- イ.頭が痛くなること
- ウ.ねむくなること
- エ.どうしたらよいか困ること
正解:エ.どうしたらよいか困ること
解説:「頭をかかえる」は、なやみや困ったことがあって、どうしたらよいか分からないことです。
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問73.「足が出る」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.予定よりお金がかかること
- イ.走るのが速いこと
- ウ.足がのびること
- エ.外出すること
正解:ア.予定よりお金がかかること
解説:「足が出る」は、決めた予算よりもお金がかかってしまうことを表します。
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問74.「口が軽い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.話すのが上手なこと
- イ.ひみつをすぐに人に話してしまうこと
- ウ.食べるのが速いこと
- エ.声が小さいこと
正解:イ.ひみつをすぐに人に話してしまうこと
解説:「口が軽い」は、言ってはいけないことやひみつをすぐ人に話してしまうことです。
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問75.「耳が痛い」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.大きな音がすること
- イ.話が長いこと
- ウ.自分の弱点を言われてつらいこと
- エ.聞こえにくいこと
正解:ウ.自分の弱点を言われてつらいこと
解説:「耳が痛い」は、自分の弱点や欠点を言われて、聞くのがつらいという意味です。
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問76.「手をかす」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.やめること
- イ.あいさつすること
- ウ.わたすこと
- エ.手伝うこと
正解:エ.手伝うこと
解説:「手をかす」は、人を手伝う、助けるという意味です。
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問77.「目を丸くする」という慣用句の意味として正しいものはどれか。
- ア.とてもおどろくこと
- イ.目をとじること
- ウ.ねむくなること
- エ.じっと見つめること
正解:ア.とてもおどろくこと
解説:「目を丸くする」は、思いがけないことに、とてもおどろくようすを表します。
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問78.次のうち、「学校」を表す英語からきたカタカナ語はどれか。
- ア.テスト
- イ.スクール
- ウ.ノート
- エ.クラス
正解:イ.スクール
解説:「スクール」は英語の school からきた言葉で、学校という意味です。
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問79.「水泳」をすることを表すカタカナ語はどれか。
- ア.ランニング
- イ.ジャンプ
- ウ.スイミング
- エ.ダンス
正解:ウ.スイミング
解説:「スイミング」は英語の swimming からきた言葉で、水泳という意味です。
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問80.予定や計画のことを表すカタカナ語はどれか。
- ア.メニュー
- イ.アイデア
- ウ.メッセージ
- エ.スケジュール
正解:エ.スケジュール
解説:「スケジュール」は英語の schedule からきた言葉で、予定や計画という意味です。
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問81.考えや思いつきのことを表すカタカナ語はどれか。
- ア.アイデア
- イ.ルール
- ウ.チーム
- エ.ゴール
正解:ア.アイデア
解説:「アイデア」は英語の idea からきた言葉で、考えや思いつきという意味です。
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問82.「規則」や「決まり」を表すカタカナ語はどれか。
- ア.ゲーム
- イ.ルール
- ウ.ペース
- エ.サイン
正解:イ.ルール
解説:「ルール」は英語の rule からきた言葉で、規則や決まりという意味です。
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問83.「すきとおっていて、向こうが見える」ようすを表す言葉はどれか。
- ア.でこぼこ
- イ.まっくら
- ウ.とうめい
- エ.ぴかぴか
正解:ウ.とうめい
解説:「とうめい(透明)」は、水やガラスのようにすきとおって、向こうが見えるようすです。
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問84.「同じことを何度もくり返す」ことを表す言葉はどれか。
- ア.とつぜん
- イ.ときどき
- ウ.いっせいに
- エ.くりかえし
正解:エ.くりかえし
解説:「くりかえし」は、同じことを何度も行うことを表す言葉です。
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問85.「思いがけず、急に起こる」ようすを表す言葉はどれか。
- ア.とつぜん
- イ.ゆっくり
- ウ.だんだん
- エ.そろそろ
正解:ア.とつぜん
解説:「とつぜん(突然)」は、前ぶれもなく急に起こるようすを表す言葉です。
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問86.「めずらしくて、なかなか手に入らない」ことを表す言葉はどれか。
- ア.ふつう
- イ.きちょう
- ウ.あたりまえ
- エ.たくさん
正解:イ.きちょう
解説:「きちょう(貴重)」は、めずらしくて大切な、なかなか手に入らないことを表します。
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問87.「のんびりしていて落ち着いている」ようすを表す言葉はどれか。
- ア.いそがしい
- イ.あわてる
- ウ.おだやか
- エ.あらあらしい
正解:ウ.おだやか
解説:「おだやか」は、おとなしくて落ち着いている、静かで気持ちがよいようすです。
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問88.「いっしょうけんめい、力をつくす」ことを表す言葉はどれか。
- ア.なまける
- イ.あきらめる
- ウ.やすむ
- エ.努力する
正解:エ.努力する
解説:「努力する」は、目標のために、いっしょうけんめい力をつくすことです。
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問89.「年下」の対義語として正しいものはどれか。
正解:○(正しい)
解説:「年下」の反対は「年上」です。自分より年が多い人を表すので、この説明は正しいです。
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問90.「賛成」と「反対」は、反対の意味の言葉(対義語)の関係である。
正解:○(正しい)
解説:「賛成」はよいと認めること、「反対」は認めないこと。たがいに反対の意味なので正しいです。
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問91.「うつくしい」と「きれい」は、似た意味の言葉(類義語)である。
正解:○(正しい)
解説:「うつくしい」も「きれい」も、見た目がよいことを表す似た意味の言葉です。
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問92.「百発百中」とは、ねらったものに一回も当たらないという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「百発百中」は、ねらったものにすべて当たる、予想がみな当たるという意味です。
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問93.「ことわざ」の「花よりだんご」は、見て楽しむより役に立つものの方がよいという意味である。
正解:○(正しい)
解説:「花よりだんご」は、美しい花をながめるより、おなかにたまるだんごの方がよい、つまり見た目より実利を取ることです。
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問94.「すずめの涙」とは、とてもたくさんあることを表す言葉である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「すずめの涙」は、ほんの少ししかないことを表す言葉です。
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問95.「手がすべる」とは、うっかり物を落としてしまうことを表す。
正解:○(正しい)
解説:「手がすべる」は、持っていた物をうっかり落としてしまうことを表す言い方です。
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問96.「七転び八起き」とは、何度失敗しても、あきらめずに立ち上がることを表す。
正解:○(正しい)
解説:「七転び八起き」は、何度たおれても起き上がるように、失敗してもくじけずがんばることです。
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問97.「真っ赤なうそ」とは、本当のことを正直に話すという意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「真っ赤なうそ」は、まったくのうそ、完全な作り話という意味です。
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問98.「ねこの目のように変わる」とは、いつまでも少しも変わらないことを表す。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ねこの目のように変わる」は、ねこのひとみのように、ようすや気持ちがころころ変わることを表します。
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問99.「絵にかいたもち」とは、とても役に立つ立派なものを表す。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「絵にかいたもち」は、見た目はよくても実際には食べられないもちのように、役に立たないものを表します。
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問100.「鼻が高い」とは、はずかしくて元気がないことを表す。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「鼻が高い」は、ほこらしくて、とくいになっていることを表します。
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問101.「はしる(run)」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.走る
- イ.走しる
- ウ.走り
- エ.走う
正解:ア.走る
解説:動詞の送り仮名は活用語尾を送ります。「走る」が正しい書き方です。
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問102.「たのしい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.楽い
- イ.楽しい
- ウ.楽のしい
- エ.楽たのしい
正解:イ.楽しい
解説:形容詞「たのしい」は「楽しい」と書きます。「し」から送ります。
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問103.「うごく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.動ごき
- イ.動ごく
- ウ.動く
- エ.動うごく
正解:ウ.動く
解説:活用語尾を送るので「動く」が正しい書き方です。
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問104.「あたらしい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.新い
- イ.新らしい
- ウ.新たらしい
- エ.新しい
正解:エ.新しい
解説:「あたらしい」は「新しい」と書きます。「し」から送るのが決まりです。
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問105.「おしえる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.教える
- イ.教しえる
- ウ.教おしえる
- エ.教る
正解:ア.教える
解説:下一段動詞は活用語尾を送るので「教える」が正しい書き方です。
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問106.「しあわせ」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.幸わせ
- イ.幸せ
- ウ.幸しあわせ
- エ.幸あわせ
正解:イ.幸せ
解説:「しあわせ」は「幸せ」と書きます。「せ」だけを送ります。
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問107.「みじかい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.短かい
- イ.短じかい
- ウ.短い
- エ.短みじかい
正解:ウ.短い
解説:形容詞「みじかい」は「短い」と書きます。「い」だけを送ります。
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問108.「うつくしい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.美くしい
- イ.美つくしい
- ウ.美い
- エ.美しい
正解:エ.美しい
解説:「うつくしい」は「美しい」と書きます。「し」から送ります。
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問109.「かんがえる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.考える
- イ.考んがえる
- ウ.考る
- エ.考がえる
正解:ア.考える
解説:活用語尾を送るので「考える」が正しい書き方です。
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問110.「ちいさい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.小いさい
- イ.小さい
- ウ.小ちいさい
- エ.小い
正解:イ.小さい
解説:形容詞「ちいさい」は「小さい」と書きます。「さ」から送ります。
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問111.「あらわす(言葉であらわす)」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.表らわす
- イ.表わす
- ウ.表す
- エ.表あらわす
正解:ウ.表す
解説:「あらわす」は「表す」と書きます。送り仮名は「す」だけです。
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問112.「おこなう」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.行おこなう
- イ.行なう
- ウ.行こなう
- エ.行う
正解:エ.行う
解説:「おこなう」は「行う」と書きます。送り仮名は「う」だけが決まりです。
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問113.「ことなる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.異なる
- イ.異る
- ウ.異となる
- エ.異ことなる
正解:ア.異なる
解説:「ことなる」は「異なる」と書きます。「なる」を送ります。
-
問114.「すくない」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.少い
- イ.少ない
- ウ.少くない
- エ.少すくない
正解:イ.少ない
解説:形容詞「すくない」は「少ない」と書きます。「ない」を送ります。
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問115.「あぶない」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.危い
- イ.危ぶない
- ウ.危ない
- エ.危あぶない
正解:ウ.危ない
解説:形容詞「あぶない」は「危ない」と書きます。「ない」を送ります。
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問116.「しらべる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.調らべる
- イ.調る
- ウ.調しらべる
- エ.調べる
正解:エ.調べる
解説:活用語尾を送るので「調べる」が正しい書き方です。
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問117.「はなぢ(鼻血)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.はなぢ
- イ.はなぃじ
- ウ.はなじ
- エ.はなず
正解:ア.はなぢ
解説:「鼻+血(ち)」が組み合わさった言葉なので「はなぢ」と書きます。
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問118.「ちぢむ(縮む)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.ちじむ
- イ.ちぢむ
- ウ.ちずむ
- エ.ちづむ
正解:イ.ちぢむ
解説:同じ音「ち」が続いてにごるので「ちぢむ」と書きます。
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問119.「つづく(続く)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.つずく
- イ.つずぐ
- ウ.つづく
- エ.つぢく
正解:ウ.つづく
解説:同じ音「つ」が続いてにごるので「つづく」と書きます。
-
問120.「みかづき(三日月)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.みかずき
- イ.みかぢき
- ウ.みかっき
- エ.みかづき
正解:エ.みかづき
解説:「三日+月(つき)」が組み合わさった言葉なので「みかづき」と書きます。
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問121.「ちかぢか(近々)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.ちかぢか
- イ.ちかずか
- ウ.ちかじか
- エ.ちかづか
正解:ア.ちかぢか
解説:「近(ちか)」が二つ重なってにごるので「ちかぢか」と書きます。
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問122.「こづかい(小遣い)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.こずかい
- イ.こづかい
- ウ.こずがい
- エ.こぢかい
正解:イ.こづかい
解説:「小+遣い(つかい)」が組み合わさった言葉なので「こづかい」と書きます。
-
問123.「おおきい(大きい)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.おうきい
- イ.おをきい
- ウ.おおきい
- エ.おおきぃ
正解:ウ.おおきい
解説:「大きい」は「おおきい」と書きます。のばす音でも「おお」と書く言葉です。
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問124.「とおい(遠い)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.とおぃ
- イ.とうい
- ウ.とをい
- エ.とおい
正解:エ.とおい
解説:「遠い」は「とおい」と書きます。「お」をそえてのばす言葉です。
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問125.「おうさま(王様)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.おうさま
- イ.おおさま
- ウ.をうさま
- エ.おうさまぁ
正解:ア.おうさま
解説:「王様」は「おうさま」と書きます。ふつうののばす音は「う」をそえます。
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問126.「こおり(氷)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.こうり
- イ.こおり
- ウ.こをり
- エ.こおりぃ
正解:イ.こおり
解説:「氷」は「こおり」と書きます。「お」をそえてのばす特別な言葉です。
-
問127.「おねえさん(お姉さん)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.おねいさん
- イ.おねへさん
- ウ.おねえさん
- エ.おねぇさん
正解:ウ.おねえさん
解説:「お姉さん」は「おねえさん」と書きます。「え」をそえてのばす言葉です。
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問128.「とけい(時計)」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.とけへ
- イ.とけえ
- ウ.とけぃ
- エ.とけい
正解:エ.とけい
解説:「時計」は「とけい」と書きます。エ列ののばす音はふつう「い」をそえます。
-
問129.「がっこう(学校)」の「こう」の正しいかなづかいはどれか。
- ア.がっこう
- イ.がっこお
- ウ.がっこを
- エ.がっこぅ
正解:ア.がっこう
解説:「学校」は「がっこう」と書きます。オ列ののばす音はふつう「う」をそえます。
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問130.「ぼくは学校( )行く。」の( )に入る、行き先を表す正しい助詞はどれか。
- ア.え
- イ.へ
- ウ.ね
- エ.を
正解:イ.へ
解説:行き先を表す助詞は、発音は「え」でも「へ」と書きます。「学校へ行く」が正しい書き方です。
-
問131.「これ( )ぼくの本です。」の( )に入る正しい助詞はどれか。
- ア.わ
- イ.ば
- ウ.は
- エ.あ
正解:ウ.は
解説:主語を示す助詞は、発音は「わ」でも「は」と書きます。「これはぼくの本です」が正しい書き方です。
-
問132.「ごはん( )食べる。」の( )に入る正しい助詞はどれか。
- ア.お
- イ.う
- ウ.ほ
- エ.を
正解:エ.を
解説:「何を」とものを示す助詞は「を」と書きます。「ごはんを食べる」が正しい書き方です。
-
問133.「公園( )あそびに行く。」の( )に入る正しい助詞はどれか。
- ア.へ
- イ.に
- ウ.え
- エ.ね
正解:ア.へ
解説:行き先を表す助詞は「へ」と書きます。「公園へあそびに行く」が正しい書き方です。
-
問134.つぎの文で、句点(。)を正しく打っているものはどれか。
- ア.わたしは。学校へ行く
- イ.わたしは学校へ行く。
- ウ.わたしは、学校へ行く
- エ.。わたしは学校へ行く
正解:イ.わたしは学校へ行く。
解説:句点(。)は文の終わりに打ちます。「わたしは学校へ行く。」が正しい打ち方です。
-
問135.つぎの文で、読点(、)を正しく打っているものはどれか。
- ア.きのうわたしは公園、で遊んだ。
- イ.きのうわたしは公園で遊、んだ。
- ウ.きのう、わたしは公園で遊んだ。
- エ.、きのうわたしは公園で遊んだ。
正解:ウ.きのう、わたしは公園で遊んだ。
解説:読点(、)は文の意味の切れ目に打ちます。「きのう、わたしは…」のように使うと読みやすくなります。
-
問136.会話文を書くとき、人が話した言葉をかこむのに使う記号はどれか。
- ア.( )
- イ.〔 〕
- ウ.[ ]
- エ.「 」
正解:エ.「 」
解説:話した言葉(会話)は、かぎかっこ「 」でかこみます。
-
問137.つぎのうち、かぎかっこ「 」の使い方が正しいものはどれか。
- ア.母が「ごはんですよ。」と言った。
- イ.母が(ごはんですよ。)と言った。
- ウ.母が[ごはんですよ。]と言った。
- エ.母がごはんですよ。と言った。
正解:ア.母が「ごはんですよ。」と言った。
解説:人の話した言葉はかぎかっこ「 」でかこみます。「ごはんですよ。」のように使います。
-
問138.「きゅうしょく(給食)」を正しく書いたものはどれか。
- ア.きゆうしよく
- イ.きゅうしょく
- ウ.きゅうしよく
- エ.きゆうしょく
正解:イ.きゅうしょく
解説:小さい「ゅ」「ょ」を使って「きゅうしょく」と書きます。小さい字に気をつけます。
-
問139.「走る」は、はしるという動きを表す言葉なので、送り仮名は「る」だけをつける。
正解:○(正しい)
解説:正しい。動詞は活用語尾を送るので「走る」と書きます。
-
問140.「新しい」は「新らしい」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「新しい」と書きます。「し」から送ります。
-
問141.「鼻血」のかなづかいは「はなぢ」と書くのが正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鼻+血(ち)」が組み合わさった言葉なので「はなぢ」と書きます。
-
問142.「続く」のかなづかいは「つずく」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「つづく」と書きます。同じ音「つ」が続いてにごるためです。
-
問143.「学校へ行く」のように、行き先を表すときは「へ」と書く。
正解:○(正しい)
解説:正しい。行き先を表す助詞は、発音は「え」でも「へ」と書きます。
-
問144.「わたしわ元気です」のように、主語を示すときは「わ」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「わたしは元気です」と書きます。発音は「わ」でも「は」と書きます。
-
問145.「ごはんを食べる」のように、ものを示すときは「を」と書く。
正解:○(正しい)
解説:正しい。ものを示す助詞は「を」と書きます。
-
問146.「大きい」のかなづかいは「おうきい」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「おおきい」と書きます。「お」をそえてのばす言葉です。
-
問147.「お姉さん」のかなづかいは「おねえさん」と書く。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「え」をそえてのばすので「おねえさん」と書きます。
-
問148.人が話した言葉は、丸かっこ( )でかこんで書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、話した言葉はかぎかっこ「 」でかこんで書きます。
-
問149.句点(。)は文の終わりに打つ記号である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。句点(。)は文の終わりに打ちます。
-
問150.「こおり(氷)」は「こうり」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「こおり」と書きます。「お」をそえてのばす特別な言葉です。
-
問151.「弟は約束をすぐに()ので、信用できない。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.破る
- イ.結ぶ
- ウ.ためる
- エ.守る
正解:ア.破る
解説:約束を「破る」は、約束を守らないこと。信用できない理由として文に合う。「守る」だと「信用できない」とつながらない。
-
問152.「重い荷物を運んで、すっかり()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.はずんで
- イ.つかれて
- ウ.よろこんで
- エ.おちついて
正解:イ.つかれて
解説:重い荷物を運んだ後の様子なので「つかれて」が合う。「はずむ」は気持ちがうきうきすること。
-
問153.「友だちとの旅行が楽しみで、心が()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かたむく
- イ.しずむ
- ウ.はずむ
- エ.ひえる
正解:ウ.はずむ
解説:「心がはずむ」は、うれしくてうきうきすること。楽しみな気持ちを表すのに合う。「心がしずむ」は反対に元気がなくなること。
-
問154.「先生の話を()聞いて、ノートに書いた。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.ぼんやり
- イ.のんびり
- ウ.うっかり
- エ.しっかり
正解:エ.しっかり
解説:ノートに書くほどよく聞いた様子なので「しっかり」が合う。「うっかり」「ぼんやり」は注意がそれている様子。
-
問155.「雨が()降ってきたので、急いで家に帰った。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.きゅうに
- イ.ゆっくり
- ウ.しずかに
- エ.かすかに
正解:ア.きゅうに
解説:「急いで帰った」とつながるので、とつぜん降りだした意味の「きゅうに」が合う。
-
問156.「あまりの寒さに、手が()しまった。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.かわいて
- イ.こおって
- ウ.もえて
- エ.とけて
正解:イ.こおって
解説:寒さで手が冷たくかたくなる様子なので「こおって」が合う。「もえる」「とける」は熱に関係する言葉。
-
問157.「テストの点が悪くて、母に()。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.えらばれた
- イ.ほめられた
- ウ.しかられた
- エ.たすけられた
正解:ウ.しかられた
解説:点が悪いときの結果なので「しかられた」が合う。「ほめられた」はよいことをしたときに使う。
-
問158.「弟はわがままで、何でも自分の思いどおりにしようとする。これを()という。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.えんりょ
- イ.しんせつ
- ウ.ひかえめ
- エ.かって
正解:エ.かって
解説:自分の思いどおりにすることを「かって(勝手)」という。「ひかえめ」「えんりょ」は反対に遠慮する様子。
-
問159.「新しい学校に()ので、まだ友だちが少ない。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.なれない
- イ.あきた
- ウ.なじんだ
- エ.なれた
正解:ア.なれない
解説:まだ友だちが少ない理由なので、まだ慣れていない意味の「なれない」が合う。「なれた」だと文に合わない。
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問160.「兄は本を読むのが()で、いつも図書館にいる。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.きらい
- イ.すき
- ウ.にがて
- エ.めんどう
正解:イ.すき
解説:いつも図書館にいるほどなので「すき」が合う。「きらい」「にがて」だと図書館に通う理由に合わない。
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問161.「川にかける橋」と同じ「かける」の使い方はどれか。
- ア.めがねをかける
- イ.ろうかをかける
- ウ.谷に橋をかける
- エ.音楽をかける
正解:ウ.谷に橋をかける
解説:「橋をかける」は、物をわたして作る意味。「谷に橋をかける」が同じ使い方。音楽をかける・めがねをかけるは別の意味。
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問162.「時計の手」と同じ意味の「手」を使っているものはどれか。
- ア.手があく
- イ.手をあげる
- ウ.この手を使う
- エ.とけいの長い手
正解:エ.とけいの長い手
解説:時計の「手(はり)」のように、道具の一部を指す「手」。「とけいの長い手」が同じ。「手をあげる」は体の手。
-
問163.「足が早い(くさりやすい)」の「足」と同じ意味で使われているのはどれか。
- ア.この魚は足が早い
- イ.足を運ぶ
- ウ.足を組む
- エ.足が早い走者
正解:ア.この魚は足が早い
解説:食べ物がくさりやすいことを「足が早い」という。「この魚は足が早い」が同じ意味。走者の足は速さのこと。
-
問164.「目がいい(よく見える)」の「目」と同じ意味のものはどれか。
- ア.おりの目
- イ.目がいいので遠くまで見える
- ウ.台風の目
- エ.あみの目
正解:イ.目がいいので遠くまで見える
解説:「目がいい」は、よく見える力のこと。「目がいいので遠くまで見える」が同じ。台風の目・あみの目は形の意味。
-
問165.「水が出る(水道から出る)」と同じ意味で「出る」を使っているものはどれか。
- ア.元気が出る
- イ.本が出る
- ウ.じゃ口から水が出る
- エ.学校を出る
正解:ウ.じゃ口から水が出る
解説:じゃ口から水がながれ出る意味。「じゃ口から水が出る」が同じ使い方。「学校を出る」は卒業、「本が出る」は発売の意味。
-
問166.「頭がいい(かしこい)」の「頭」と同じ意味のものはどれか。
- ア.行列の頭
- イ.この頭でっかち
- ウ.頭がいたい
- エ.頭がいい子
正解:エ.頭がいい子
解説:「頭がいい」はかしこいこと。「頭がいい子」が同じ。「行列の頭」は先頭、「頭がいたい」は体の部分。
-
問167.「あつい本」の「あつい」と同じ意味で使われているのはどれか。
- ア.ぶあつい辞書
- イ.友情があつい
- ウ.あつい夏
- エ.あついおふろ
正解:ア.ぶあつい辞書
解説:ここでの「あつい」は厚みがあること(厚い)。「ぶあつい辞書」が同じ意味。夏やおふろの「あつい」は温度のこと。
-
問168.「明るい人がら」の「明るい」と同じ意味のものはどれか。
- ア.明るい色
- イ.明るい性格
- ウ.外が明るい
- エ.へやが明るい
正解:イ.明るい性格
解説:「明るい人がら」は、元気で楽しい様子。「明るい性格」が同じ意味。へやや外の「明るい」は光のこと。
-
問169.「日がのびる(昼が長くなる)」の「のびる」と同じ意味のものはどれか。
- ア.めんがのびる
- イ.せが高くのびる
- ウ.春になって日がのびる
- エ.ゴムがのびる
正解:ウ.春になって日がのびる
解説:昼の時間が長くなる意味。「春になって日がのびる」が同じ。せがのびるは成長、めんがのびるはやわらかくなること。
-
問170.「気が合う」の「気」と近い意味で使われているのはどれか。
- ア.電気
- イ.水じょう気
- ウ.くう気
- エ.気が合う友だち
正解:エ.気が合う友だち
解説:「気が合う」は気持ちが合うこと。「気が合う友だち」が同じ意味。くう気・電気・水じょう気は別のもの。
-
問171.「あたたかい」と「あつい」のちがいを正しく説明しているのはどれか。
- ア.「あたたかい」は気持ちのよい温度、「あつい」はとても温度が高い
- イ.二つはまったく同じ意味
- ウ.「あたたかい」のほうが温度が高い
- エ.「あつい」は寒いときに使う
正解:ア.「あたたかい」は気持ちのよい温度、「あつい」はとても温度が高い
解説:「あたたかい」は気持ちのよいほどよい温度、「あつい」はそれより温度が高くて熱いこと。
-
問172.「見る」と「見つける」のちがいで正しいのはどれか。
- ア.まったく同じ意味
- イ.「見つける」はさがしていた物に気づくこと
- ウ.「見る」のほうがさがす意味が強い
- エ.「見つける」は目を閉じること
正解:イ.「見つける」はさがしていた物に気づくこと
解説:「見る」は目で物をとらえること。「見つける」は、さがしていた物などに気づくことで、見ることに発見の意味が加わる。
-
問173.「聞く」と「たずねる」のちがいで正しいのはどれか。
- ア.「聞く」は話すこと
- イ.「たずねる」は何も言わないこと
- ウ.「たずねる」は質問してこたえを求めること
- エ.二つは反対の意味
正解:ウ.「たずねる」は質問してこたえを求めること
解説:「聞く」は耳でとらえること全体を指す。「たずねる」はわからないことを質問してこたえを求めること。
-
問174.「うれしい」と「たのしい」のちがいで正しいのはどれか。
- ア.二つはまったく同じ
- イ.「たのしい」は悲しい気持ち
- ウ.「うれしい」は体がいたい様子
- エ.「うれしい」はよいことがあって心がよろこぶ気持ち
正解:エ.「うれしい」はよいことがあって心がよろこぶ気持ち
解説:「うれしい」はよいことがあって心がよろこぶ気持ち。「たのしい」はしていることが気持ちよく感じられること。にているが少しちがう。
-
問175.「におい」と「かおり」のちがいで正しいのはどれか。
- ア.「かおり」はよいにおいに使うことが多い
- イ.「かおり」はくさいにおい専用
- ウ.二つは反対の意味
- エ.「におい」は音のこと
正解:ア.「かおり」はよいにおいに使うことが多い
解説:「におい」はよいものにもわるいものにも使う。「かおり」は花などのよいにおいに使うことが多い。
-
問176.「やさしい(易しい)」と「むずかしい」の関係で正しいのはどれか。
- ア.関係はない
- イ.反対の意味
- ウ.同じ意味
- エ.「やさしい」のほうがむずかしい
正解:イ.反対の意味
解説:「やさしい(易しい)」は簡単なこと、「むずかしい」はその反対。二つは反対の意味の言葉。
-
問177.「ふえる」と「へる」の関係で正しいのはどれか。
- ア.どちらも数が多くなること
- イ.関係がない
- ウ.反対の意味
- エ.同じ意味
正解:ウ.反対の意味
解説:「ふえる」は数や量が多くなること、「へる」は少なくなること。二つは反対の意味。
-
問178.「のぼる」と「くだる」の関係で正しいのはどれか。
- ア.同じ意味
- イ.どちらも上に行くこと
- ウ.にた意味
- エ.反対の意味
正解:エ.反対の意味
解説:「のぼる」は上へ行くこと、「くだる」は下へ行くこと。二つは反対の意味の言葉。
-
問179.「だまる」と「話す」の関係で正しいのはどれか。
- ア.反対の意味
- イ.同じ意味
- ウ.どちらも声を出すこと
- エ.にた意味
正解:ア.反対の意味
解説:「だまる」は何も言わないこと、「話す」は声に出して言うこと。二つは反対の意味。
-
問180.「めずらしい」の正しい意味はどれか。
- ア.とても多くてありふれている
- イ.あまりなくてめったに見ない
- ウ.とても古い
- エ.音が大きい
正解:イ.あまりなくてめったに見ない
解説:「めずらしい」は、あまりなくてめったに見られない様子。ありふれている、の反対。
-
問181.「したく」の正しい意味はどれか。
- ア.つかれること
- イ.したいと思う気持ち
- ウ.出かけるじゅんびをすること
- エ.下に行くこと
正解:ウ.出かけるじゅんびをすること
解説:「したく」は、出かけたり何かをしたりするためのじゅんびをすること。「外出のしたく」のように使う。
-
問182.「あいにく」の正しい意味はどれか。
- ア.とてもうれしいことに
- イ.あいさつのこと
- ウ.にくむこと
- エ.つごうが悪いことに
正解:エ.つごうが悪いことに
解説:「あいにく」は、ちょうどつごうが悪いことに、という意味。「あいにくの雨」のように使う。
-
問183.「ようやく」の正しい意味はどれか。
- ア.長くかかってやっと
- イ.ぜったいに
- ウ.ときどき
- エ.すぐに
正解:ア.長くかかってやっと
解説:「ようやく」は、時間や苦労がかかって、やっと、という意味。「ようやく完成した」のように使う。
-
問184.「たちまち」の正しい意味はどれか。
- ア.ゆっくりと
- イ.あっという間に
- ウ.ときどき
- エ.しずかに
正解:イ.あっという間に
解説:「たちまち」は、あっという間に、すぐに、という意味。「たちまち売り切れた」のように使う。
-
問185.「とうとう」の正しい意味はどれか。
- ア.とつぜん
- イ.はじめに
- ウ.さいごに、ついに
- エ.ときどき
正解:ウ.さいごに、ついに
解説:「とうとう」は、長くかかって、さいごについに、という意味。「とうとう完成した」のように使う。
-
問186.「めったに(ない)」の正しい意味はどれか。
- ア.かならず
- イ.少しずつ
- ウ.とてもよく
- エ.ほとんど〜ない
正解:エ.ほとんど〜ない
解説:「めったに〜ない」は、ほとんど〜ない、という意味。「めったに泣かない」のように使う。
-
問187.「わざと」の正しい意味はどれか。
- ア.知っていてそうすること
- イ.急いで
- ウ.しずかに
- エ.うっかり
正解:ア.知っていてそうすること
解説:「わざと」は、わかっていてわざとそうすること。「うっかり」は反対に、気づかずにしてしまうこと。
-
問188.「ひさしぶり」の正しい意味はどれか。
- ア.とても急ぐこと
- イ.長い間あいだがあいたあと
- ウ.とても短い時間
- エ.毎日
正解:イ.長い間あいだがあいたあと
解説:「ひさしぶり」は、前にしてから長い間がたったあと、という意味。「ひさしぶりに会う」のように使う。
-
問189.「いきいき」の正しい意味はどれか。
- ア.つかれた様子
- イ.あぶない様子
- ウ.元気で生き生きとした様子
- エ.しずかでさびしい様子
正解:ウ.元気で生き生きとした様子
解説:「いきいき」は、元気で生き生きとしている様子。「いきいきと話す」のように使う。
-
問190.「妹はとても()で、知らない人とでもすぐ話せる。」の()に合う言葉はどれか。
- ア.おとなしい
- イ.ねぼう
- ウ.人見知り
- エ.社交てき
正解:エ.社交てき
解説:知らない人とすぐ話せる様子なので「社交てき」が合う。「人見知り」は反対に知らない人をこわがること。
-
問191.「たちまち」は「とてもゆっくり」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「たちまち」は「あっという間に」という意味で、すぐにという速さを表す。
-
問192.「ようやく」は「長くかかって、やっと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:「ようやく」は、時間や苦労がかかってやっと、という意味。「ようやくできた」のように使う。
-
問193.「あつい本」の「あつい」と「あつい夏」の「あつい」は、同じ意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「あつい本」は厚みがある(厚い)こと、「あつい夏」は温度が高い(暑い)ことで、ちがう意味である。
-
問194.「ふえる」と「へる」は反対の意味の言葉である。
正解:○(正しい)
解説:「ふえる」は数が多くなること、「へる」は少なくなることで、二つは反対の意味の言葉である。
-
問195.「めずらしい」は「どこにでもあってありふれている」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「めずらしい」はめったに見られないことで、ありふれているの反対の意味である。
-
問196.「わざと」は、わかっていてそうすることをいう。
正解:○(正しい)
解説:「わざと」は、知っていてそうすること。気づかずにしてしまう「うっかり」とは反対である。
-
問197.「したく」は、出かけるじゅんびをすることである。
正解:○(正しい)
解説:「したく」は、何かをするためのじゅんびのこと。「外出のしたく」のように使う。
-
問198.「のぼる」と「くだる」は、どちらも同じ方向へ行くことを表す。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「のぼる」は上へ、「くだる」は下へ行くことで、反対の方向を表す。
-
問199.「あいにく」は、つごうが悪いことに、という意味である。
正解:○(正しい)
解説:「あいにく」は、ちょうどつごうが悪いことに、という意味。「あいにくの雨」のように使う。
-
問200.「明るい人がら」の「明るい」は、へやが明るいというときと同じ意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「明るい人がら」は元気で楽しい様子のこと、「へやが明るい」は光の量のことで、ちがう意味である。
-
問201.次の文の「街」の読みとして正しいものはどれか。「にぎやかな街を歩く。」
- ア.まち
- イ.みち
- ウ.むら
- エ.くに
正解:ア.まち
解説:「街」は「まち」と読みます。商店などが並んだにぎやかな場所を表します。音読みは「ガイ」です。
-
問202.次の文の「幼い」の読みとして正しいものはどれか。「幼い妹の世話をする。」
- ア.くやしい
- イ.おさない
- ウ.たのしい
- エ.かなしい
正解:イ.おさない
解説:「幼い」は「おさない」と読みます。年がとても小さい、子どもっぽい様子を表します。
-
問203.「アける」のうち、「夜がアける」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.開ける
- イ.空ける
- ウ.明ける
- エ.飽ける
正解:ウ.明ける
解説:夜が終わって朝になることは「明ける」。「開ける」は戸などをひらく、「空ける」はからにする意味で使い分けます。
-
問204.次の文の「保険」の読みとして正しいものはどれか。「自動車の保険に入る。」
- ア.ほうけん
- イ.ほげん
- ウ.ほうげん
- エ.ほけん
正解:エ.ほけん
解説:「保険」は「ほけん」と読みます。万一の損害に備える仕組みのことです。
-
問205.「アつい」のうち、「夏はアつい」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.暑い
- イ.厚い
- ウ.熱い
- エ.温い
正解:ア.暑い
解説:気温が高いことは「暑い」。「熱い」は物の温度が高い、「厚い」は物のはばが大きい意味で使い分けます。
-
問206.次の文の「快晴」の読みとして正しいものはどれか。「今日は快晴だ。」
- ア.けせい
- イ.かいせい
- ウ.かいぜい
- エ.がいせい
正解:イ.かいせい
解説:「快晴」は「かいせい」と読みます。雲がなくよく晴れた天気のことです。
-
問207.次の文の「危険」の読みとして正しいものはどれか。「危険な場所に近づかない。」
- ア.きげん
- イ.ぎけん
- ウ.きけん
- エ.きげ
正解:ウ.きけん
解説:「危険」は「きけん」と読みます。あぶないこと、害がおよぶおそれがあることを表します。
-
問208.「ハカる」のうち、「時間をハカる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.図る
- イ.量る
- ウ.測る
- エ.計る
正解:エ.計る
解説:時間や数をはかるのは「計る」。「量る」は重さ、「測る」は長さや深さ、で使い分けます。
-
問209.次の文の「導く」の読みとして正しいものはどれか。「友を正しい道へ導く。」
- ア.みちびく
- イ.うつむく
- ウ.つぶやく
- エ.かたむく
正解:ア.みちびく
解説:「導く」は「みちびく」と読みます。案内する、よい方向へ連れていく意味です。
-
問210.次の文の「留守」の読みとして正しいものはどれか。「父は留守だった。」
- ア.とまり
- イ.るす
- ウ.りゅうしゅ
- エ.とどまり
正解:イ.るす
解説:「留守」は「るす」と読みます。家に人がいないこと、外出していることを表します。
-
問211.「ウつす」のうち、「ノートに字をウつす」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.映す
- イ.遷す
- ウ.写す
- エ.移す
正解:ウ.写す
解説:文字や絵をそのまま書きとることは「写す」。「映す」は像をうつし出す、「移す」は場所を変える意味で使い分けます。
-
問212.次の文の「比べる」の読みとして正しいものはどれか。「身長を比べる。」
- ア.ならべる
- イ.しらべる
- ウ.のべる
- エ.くらべる
正解:エ.くらべる
解説:「比べる」は「くらべる」と読みます。二つ以上のものを照らし合わせて違いをみる意味です。
-
問213.次の文の「貯金」の読みとして正しいものはどれか。「お年玉を貯金する。」
- ア.ちょきん
- イ.ちゃきん
- ウ.ていきん
- エ.ちょうきん
正解:ア.ちょきん
解説:「貯金」は「ちょきん」と読みます。お金をためること、ためたお金のことです。
-
問214.「ツとめる」のうち、「会社にツとめる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.努める
- イ.勤める
- ウ.務める
- エ.勉める
正解:イ.勤める
解説:会社などに勤務することは「勤める」。「努める」は努力する、「務める」は役目を果たす意味で使い分けます。
-
問215.次の文の「冒険」の読みとして正しいものはどれか。「冒険の旅に出る。」
- ア.ぼうげん
- イ.もうけん
- ウ.ぼうけん
- エ.ぼけん
正解:ウ.ぼうけん
解説:「冒険」は「ぼうけん」と読みます。危険をおかして新しいことに挑むことです。
-
問216.「アう」のうち、「友だちにアう」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.合う
- イ.逢う
- ウ.遭う
- エ.会う
正解:エ.会う
解説:人と顔を合わせることは「会う」。「合う」は一致する、「遭う」は思いがけない出来事にであう意味で使い分けます。
-
問217.次の文の「営む」の読みとして正しいものはどれか。「店を営む。」
- ア.いとなむ
- イ.はげむ
- ウ.いどむ
- エ.からむ
正解:ア.いとなむ
解説:「営む」は「いとなむ」と読みます。仕事や生活などを続けて行う、経営する意味です。
-
問218.次の文の「快適」の読みとして正しいものはどれか。「快適な部屋ですごす。」
- ア.けてき
- イ.かいてき
- ウ.がいてき
- エ.かいでき
正解:イ.かいてき
解説:「快適」は「かいてき」と読みます。気持ちがよく心地よい様子を表します。
-
問219.「ナおす」のうち、「こわれた時計をナおす」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.治す
- イ.正す
- ウ.直す
- エ.整す
正解:ウ.直す
解説:こわれた物をもとどおりにすることは「直す」。「治す」は病気やけがをよくする意味で使い分けます。
-
問220.次の文の「招く」の読みとして正しいものはどれか。「客を招く。」
- ア.あばく
- イ.つらぬく
- ウ.おもむく
- エ.まねく
正解:エ.まねく
解説:「招く」は「まねく」と読みます。人を呼び寄せる、ある事態を引き起こす意味です。
-
問221.次の文の「祖父」の読みとして正しいものはどれか。「祖父といっしょに散歩する。」
- ア.そふ
- イ.そぼ
- ウ.そぷ
- エ.しゅふ
正解:ア.そふ
解説:「祖父」は「そふ」と読みます。父または母の父、つまりおじいさんのことです。
-
問222.「ウつる」のうち、「鏡に顔がウつる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.移る
- イ.映る
- ウ.写る
- エ.遷る
正解:イ.映る
解説:光や像が見えることは「映る」。「移る」は場所が変わる、「写る」は写真にうつる意味で使い分けます。
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問223.次の文の「干す」の読みとして正しいものはどれか。「ふとんを干す。」
- ア.かわす
- イ.のます
- ウ.ほす
- エ.さます
正解:ウ.ほす
解説:「干す」は「ほす」と読みます。日光や風に当てて水分をなくす、かわかす意味です。
-
問224.次の文の「険悪」の読みとして正しいものはどれか。「険悪なふんいきになる。」
- ア.きけん
- イ.げんあく
- ウ.けんお
- エ.けんあく
正解:エ.けんあく
解説:「険悪」は「けんあく」と読みます。あぶなくてよくない様子、不穏な様子を表します。
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問225.「サめる」のうち、「目がサめる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.覚める
- イ.冷める
- ウ.醒める
- エ.褪める
正解:ア.覚める
解説:眠りから起きることは「覚める」。「冷める」は熱が下がる(スープが冷める)意味で使い分けます。
-
問226.次の文の「設ける」の読みとして正しいものはどれか。「相談の場を設ける。」
- ア.あずける
- イ.もうける
- ウ.さずける
- エ.とどける
正解:イ.もうける
解説:「設ける」は「もうける」と読みます。前もって用意する、こしらえる意味です。
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問227.次の文の「毛布」の読みとして正しいものはどれか。「寒いので毛布をかける。」
- ア.けぬの
- イ.けふ
- ウ.もうふ
- エ.もうぬの
正解:ウ.もうふ
解説:「毛布」は「もうふ」と読みます。羊毛などで作った、寝るときにかける布です。
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問228.「アタタかい」のうち、「アタタかいお茶を飲む」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.厚かい
- イ.暖かい
- ウ.熱かい
- エ.温かい
正解:エ.温かい
解説:飲食物や心の温度には「温かい」。「暖かい」は気候・気温(暖かい春)に使い、対象によって使い分けます。
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問229.次の文の「縮む」の読みとして正しいものはどれか。「セーターが縮む。」
- ア.ちぢむ
- イ.からむ
- ウ.つかむ
- エ.しずむ
正解:ア.ちぢむ
解説:「縮む」は「ちぢむ」と読みます。小さくなる、短くなる意味です。
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問230.「タつ」のうち、「連絡をタつ」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.立つ
- イ.断つ
- ウ.建つ
- エ.経つ
正解:イ.断つ
解説:続いていたものを途中で切ることは「断つ」。「立つ」は起き上がる、「経つ」は時間が過ぎる意味で使い分けます。
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問231.次の文の「縦」の読みとして正しいものはどれか。「縦と横の長さをはかる。」
- ア.はば
- イ.よこ
- ウ.たて
- エ.おく
正解:ウ.たて
解説:「縦」は「たて」と読みます。上下の方向のことです。反対は「横(よこ)」です。
-
問232.次の文の「必要」の読みとして正しいものはどれか。「水は生活に必要だ。」
- ア.ひちよう
- イ.ひっこう
- ウ.ひつうよ
- エ.ひつよう
正解:エ.ひつよう
解説:「必要」は「ひつよう」と読みます。なくてはならないことを表します。
-
問233.「オさめる」のうち、「税金をオさめる」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.納める
- イ.収める
- ウ.治める
- エ.修める
正解:ア.納める
解説:お金や品物をわたすことは「納める」。「治める」は世の中をしずめる、「修める」は学問を身につける意味で使い分けます。
-
問234.次の文の「率いる」の読みとして正しいものはどれか。「チームを率いる。」
- ア.もちいる
- イ.ひきいる
- ウ.しいる
- エ.むくいる
正解:イ.ひきいる
解説:「率いる」は「ひきいる」と読みます。多くの人を引き連れて先頭に立つ意味です。
-
問235.「ハジめ」のうち、「年のハジめ」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.創め
- イ.始め
- ウ.初め
- エ.元め
正解:ウ.初め
解説:いちばん早い時期・最初のことは「初め」。「始め」は物事を開始する(仕事始め)意味で使い分けます。
-
問236.次の文の「染める」の読みとして正しいものはどれか。「布を赤く染める。」
- ア.しめる
- イ.せめる
- ウ.すぼめる
- エ.そめる
正解:エ.そめる
解説:「染める」は「そめる」と読みます。色をしみこませて色をつける意味です。
-
問237.次の文の「検査」の読みとして正しいものはどれか。「機械の検査をする。」
- ア.けんさ
- イ.けんざ
- ウ.げんさ
- エ.けっさ
正解:ア.けんさ
解説:「検査」は「けんさ」と読みます。調べてよいか悪いかをたしかめることです。
-
問238.「ツく」のうち、「駅にツく」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.付く
- イ.着く
- ウ.突く
- エ.就く
正解:イ.着く
解説:目的地に到着することは「着く」。「付く」はくっつく、「就く」は地位や仕事につく意味で使い分けます。
-
問239.次の文の「忘れる」の読みとして正しいものはどれか。「宿題を忘れる。」
- ア.おそれる
- イ.あばれる
- ウ.わすれる
- エ.たおれる
正解:ウ.わすれる
解説:「忘れる」は「わすれる」と読みます。覚えていたことを思い出せなくなる意味です。
-
問240.次の文の「険しい」の読みとして正しいものはどれか。「険しい山道を登る。」
- ア.まぶしい
- イ.あやしい
- ウ.いやしい
- エ.けわしい
正解:エ.けわしい
解説:「険しい」は「けわしい」と読みます。傾斜が急で登りにくい様子や、表情がきつい様子を表します。
-
問241.「ヤサしい」のうち、「ヤサしい問題」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.易しい
- イ.優しい
- ウ.安しい
- エ.柔しい
正解:ア.易しい
解説:かんたんでわかりやすいことは「易しい」。「優しい」は心がおだやかで思いやりがある意味で使い分けます。
-
問242.次の文の「灯台」の読みとして正しいものはどれか。「夜の海に灯台が光る。」
- ア.ひだい
- イ.とうだい
- ウ.とうたい
- エ.ともだい
正解:イ.とうだい
解説:「灯台」は「とうだい」と読みます。船に位置を知らせるため光をはなつ建物です。
-
問243.「ヤサしい」のうち、「ヤサしい先生」に当てはまる正しい漢字はどれか。
- ア.易しい
- イ.柔しい
- ウ.優しい
- エ.和しい
正解:ウ.優しい
解説:心がおだやかで思いやりがあることは「優しい」。「易しい」はかんたんである意味で使い分けます。
-
問244.次の文の「補う」の読みとして正しいものはどれか。「足りない分を補う。」
- ア.やしなう
- イ.つちかう
- ウ.にぎわう
- エ.おぎなう
正解:エ.おぎなう
解説:「補う」は「おぎなう」と読みます。足りない部分を満たす、埋め合わせる意味です。
-
問245.「街」という漢字は、小学校で習う教育漢字である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「街」は小学校4年生で習う教育漢字です。音読みは「ガイ・カイ」、訓読みは「まち」です。
-
問246.「明ける」と「開ける」は、どちらも同じ意味なのでいつでも入れかえて使える。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「明ける」は夜が終わって朝になる意味、「開ける」は戸などをひらく意味で、使い分けます。
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問247.「保険」は「ほけん」と読む。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「保険」は「ほけん」と読みます。万一の損害に備える仕組みのことです。
-
問248.「暑い」は、物の温度が高いことを表すときに使う漢字である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、物の温度が高いことは「熱い」を使い、「暑い」は気温が高いことを表します。
-
問249.「縦」という漢字は「たて」と読み、上下の方向を表す。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「縦」は「たて」と読み、上下の方向を表します。反対は「横(よこ)」です。
-
問250.「努める」は、会社などに勤務するという意味で使う漢字である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、会社などに勤務するのは「勤める」を使います。「努める」は努力するという意味です。
-
問251.先生に話すとき、「明日、学校に行く。」をていねいに言うと、どれがよいですか。
- ア.明日、学校に行きます。
- イ.明日、学校に行くぞ。
- ウ.明日、学校に行くね。
- エ.明日、学校に行くよ。
正解:ア.明日、学校に行きます。
解説:「行きます」は文の終わりに「ます」をつけたていねいな言い方です。先生など目上の人にはこのようにていねいに話します。
-
問252.「これはぼくのつくえだ。」を、お客さんに話すときのていねいな言い方はどれですか。
- ア.これはぼくのつくえじゃ。
- イ.これはぼくのつくえです。
- ウ.これはぼくのつくえさ。
- エ.これはぼくのつくえだぞ。
正解:イ.これはぼくのつくえです。
解説:「だ」を「です」に変えると、ていねいな言い方になります。お客さんや目上の人には「です」を使います。
-
問253.お店の人がお客さんに使う、いちばんていねいな言い方はどれですか。
- ア.こっちが新しい商品だよ。
- イ.こっちが新しい商品だ。
- ウ.こちらが新しい商品でございます。
- エ.こっちが新しい商品さ。
正解:ウ.こちらが新しい商品でございます。
解説:「ございます」は「です」よりもっとていねいな言い方です。お店の人がお客さんに話すときによく使います。
-
問254.校長先生が来たことを、「校長先生が来た。」よりていねいに言うとどれですか。
- ア.校長先生が来やがった。
- イ.校長先生が来たわ。
- ウ.校長先生、来た来た。
- エ.校長先生がいらっしゃいました。
正解:エ.校長先生がいらっしゃいました。
解説:「いらっしゃる」は「来る」を相手をうやまって言う尊敬語です。校長先生など目上の人の動きには尊敬語を使います。
-
問255.先生が言ったことを、うやまって言う言い方はどれですか。
- ア.先生がおっしゃいました。
- イ.先生が言ってきた。
- ウ.先生が言いやがった。
- エ.先生がしゃべった。
正解:ア.先生がおっしゃいました。
解説:「おっしゃる」は「言う」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生が話したことは「おっしゃいました」と言います。
-
問256.お客さんがごはんを食べることを、うやまって言う言い方はどれですか。
- ア.どうぞ食ってください。
- イ.どうぞ召し上がってください。
- ウ.どうぞ食べちゃってください。
- エ.どうぞパクパクしてください。
正解:イ.どうぞ召し上がってください。
解説:「召し上がる」は「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う尊敬語です。目上の人やお客さんには「召し上がる」を使います。
-
問257.「先生が本をくれた。」を、ていねいでうやまった言い方にするとどれですか。
- ア.先生が本をくれやがった。
- イ.先生が本をよこした。
- ウ.先生が本をくださいました。
- エ.先生が本をくれたんだ。
正解:ウ.先生が本をくださいました。
解説:「くださる」は「くれる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がくれたものは「くださいました」と言います。
-
問258.「先生から本をもらった。」を、けんそんしてていねいに言うとどれですか。
- ア.先生から本をうばった。
- イ.先生から本をもらってやった。
- ウ.先生から本をゲットした。
- エ.先生から本をいただきました。
正解:エ.先生から本をいただきました。
解説:「いただく」は「もらう」をへりくだって言う謙譲語です。目上の人からもらったときは「いただきました」と言います。
-
問259.自分の名前を目上の人に伝えるとき、けんそんした言い方はどれですか。
- ア.わたしは山田と申します。
- イ.わたしは山田だ。
- ウ.わたしは山田っていう。
- エ.わたしは山田だぞ。
正解:ア.わたしは山田と申します。
解説:「申す」は「言う」を自分の側がへりくだって言う謙譲語です。自分の名前を伝えるときは「申します」を使います。
-
問260.「あした先生の家へ行きます。」を、けんそんした言い方にするとどれですか。
- ア.あした先生の家へ行ってやる。
- イ.あした先生のお宅へ伺います。
- ウ.あした先生の家へ来ます。
- エ.あした先生の家へおじゃまだ。
正解:イ.あした先生のお宅へ伺います。
解説:「伺う」は「行く」「たずねる」を自分の側がへりくだって言う謙譲語です。目上の人の所へ行くときに使います。
-
問261.ろうかで先生に会ったとき、ていねいなあいさつはどれですか。
- ア.おはよう。
- イ.おっす。
- ウ.おはようございます。
- エ.やあ。
正解:ウ.おはようございます。
解説:「おはようございます」は朝のていねいなあいさつです。先生など目上の人にはていねいなあいさつをします。
-
問262.人にあやまるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.わるいね。
- イ.しょうがないな。
- ウ.ごめんごめん。
- エ.もうしわけありません。
正解:エ.もうしわけありません。
解説:「もうしわけありません」はていねいにあやまる言い方です。目上の人にあやまるときに使います。
-
問263.先生に「すわってもいいですか」とたずねるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.すわってもよろしいですか。
- イ.すわるよ。
- ウ.すわっていい?
- エ.すわらせろ。
正解:ア.すわってもよろしいですか。
解説:「よろしいですか」は「いいですか」よりていねいに、許しをもとめる言い方です。目上の人には「よろしいですか」を使います。
-
問264.お客さんに「ちょっと待ってください」と言うとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.ちょっと待て。
- イ.少々お待ちください。
- ウ.ちょい待ち。
- エ.待ってろ。
正解:イ.少々お待ちください。
解説:「お待ちください」は「待ってください」のていねいな言い方です。「少々」をつけるとさらにていねいになります。
-
問265.先生がいるかどうかをたずねるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.先生はいるのか。
- イ.先生はいる?
- ウ.先生はいらっしゃいますか。
- エ.先生いんの?
正解:ウ.先生はいらっしゃいますか。
解説:「いらっしゃる」は「いる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がいるかをたずねるときに使います。
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問266.お母さんが「お父さんが帰ってきた」ことを先生に話すとき、正しい言い方はどれですか。
- ア.お父さんがお帰りになりました。
- イ.父がいらっしゃいました。
- ウ.お父様が帰られました。
- エ.父が帰ってまいりました。
正解:エ.父が帰ってまいりました。
解説:自分の家族のことを外の人に話すときは、けんそんして言います。「父が帰ってまいりました」が正しい言い方です。家族に尊敬語は使いません。
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問267.先生に「これを見てください」と言うとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.これをご覧ください。
- イ.これ見て。
- ウ.これを見ろ。
- エ.これ見ろよ。
正解:ア.これをご覧ください。
解説:「ご覧ください」は「見てください」を相手をうやまって言うていねいな言い方です。目上の人にはこう言います。
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問268.お客さんに「どうぞ来てください」と言うとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.どうぞ来い。
- イ.どうぞお越しください。
- ウ.どうぞ来てよ。
- エ.どうぞ来な。
正解:イ.どうぞお越しください。
解説:「お越しください」は「来てください」を相手をうやまって言うていねいな言い方です。お客さんをまねくときに使います。
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問269.電話で「田中さんはいますか」とたずねるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.もしもし、田中いる?
- イ.もしもし、田中さんおる?
- ウ.もしもし、田中さんはいらっしゃいますか。
- エ.もしもし、田中さんは?
正解:ウ.もしもし、田中さんはいらっしゃいますか。
解説:電話で目上の人がいるかをたずねるときも「いらっしゃいますか」を使います。「いますか」よりていねいです。
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問270.「先生にしつもんがある」をていねいに言うとどれですか。
- ア.先生に聞くわ。
- イ.先生に聞きたいことがある。
- ウ.先生にしつもんだ。
- エ.先生におたずねしたいことがあります。
正解:エ.先生におたずねしたいことがあります。
解説:「おたずねする」は「たずねる(聞く)」をへりくだって言う言い方です。目上の人に質問するときはこう言います。
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問271.「先生が手紙を読んだ」をていねいでうやまった言い方にするとどれですか。
- ア.先生が手紙をお読みになりました。
- イ.先生が手紙を読みやがった。
- ウ.先生が手紙を読んだぞ。
- エ.先生が手紙を読んでた。
正解:ア.先生が手紙をお読みになりました。
解説:「お読みになる」は「読む」を相手をうやまって言う言い方です。「お〜になる」の形で尊敬語を作れます。
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問272.校長先生に「わたしの作文を読んでほしい」とお願いするとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.わたしの作文を読んでくれ。
- イ.わたしの作文を読んでいただけますか。
- ウ.わたしの作文読んで。
- エ.わたしの作文読めよ。
正解:イ.わたしの作文を読んでいただけますか。
解説:「読んでいただけますか」は目上の人にていねいにお願いする言い方です。「いただく」を使ってけんそんしています。
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問273.「先生、わかりましたか」を、もっとていねいにたずねる言い方はどれですか。
- ア.先生、わかったの?
- イ.先生、わかった?
- ウ.先生、おわかりになりましたか。
- エ.先生、わかる?
正解:ウ.先生、おわかりになりましたか。
解説:「おわかりになる」は「わかる」を相手をうやまって言う言い方です。先生にていねいにたずねるときに使います。
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問274.お客さんに「名前は何ですか」とたずねるとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.名前なに。
- イ.名前は?
- ウ.あんた誰。
- エ.お名前は何とおっしゃいますか。
正解:エ.お名前は何とおっしゃいますか。
解説:「お名前」とていねいにし、「おっしゃる」を使うと相手をうやまった言い方になります。お客さんにはこうたずねます。
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問275.先生に「これをあげます」と言うとき、けんそんした正しい言い方はどれですか。
- ア.これをさしあげます。
- イ.これをくれてやる。
- ウ.これあげる。
- エ.これをやる。
正解:ア.これをさしあげます。
解説:「さしあげる」は「あげる」を自分の側がへりくだって言う言い方です。目上の人に物をわたすときに使います。
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問276.「先生が教室にいる」をていねいでうやまった言い方にするとどれですか。
- ア.先生が教室におる。
- イ.先生が教室にいらっしゃいます。
- ウ.先生が教室にいやがる。
- エ.先生が教室にいるぞ。
正解:イ.先生が教室にいらっしゃいます。
解説:「いらっしゃる」は「いる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がいることは「いらっしゃいます」と言います。
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問277.先生に「家に来てください」とお願いするとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.うちに来い。
- イ.うち来てよ。
- ウ.わが家にいらしてください。
- エ.うちに来な。
正解:ウ.わが家にいらしてください。
解説:「いらしてください」は「来てください」を相手をうやまって言うていねいな言い方です。目上の人をまねくときに使います。
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問278.「ぼくはそう思う」を、先生の前でていねいに言うとどれですか。
- ア.おれはそう思う。
- イ.ぼくはそう思うぜ。
- ウ.そう思うんだよね。
- エ.わたしはそう思います。
正解:エ.わたしはそう思います。
解説:目上の人の前では自分を「わたし」と言い、文の終わりを「ます」にしてていねいにします。
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問279.「先生がごはんを食べる」をうやまった言い方にするとどれですか。
- ア.先生がごはんを召し上がる。
- イ.先生がごはんを食う。
- ウ.先生がごはんを食べちゃう。
- エ.先生がごはんをパクつく。
正解:ア.先生がごはんを召し上がる。
解説:「召し上がる」は「食べる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生が食べることは「召し上がる」と言います。
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問280.先生に何かをたのまれて引き受けるとき、ていねいな返事はどれですか。
- ア.うん、いいよ。
- イ.はい、わかりました。
- ウ.りょうかい。
- エ.オッケー。
正解:イ.はい、わかりました。
解説:目上の人にたのまれたときは「はい、わかりました」とていねいに返事をします。「うん」「オッケー」は友だちどうしの言い方です。
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問281.「これでいいですか」を、目上の人にもっとていねいにたずねる言い方はどれですか。
- ア.これでオッケー?
- イ.これでいい?
- ウ.これでよろしいでしょうか。
- エ.これでどう?
正解:ウ.これでよろしいでしょうか。
解説:「よろしいでしょうか」は「いいですか」よりていねいに、相手の考えをたずねる言い方です。目上の人に使います。
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問282.あらたまった場で自分のことを言うとき、いちばんていねいな言い方はどれですか。
- ア.おれ
- イ.あたし
- ウ.ぼく
- エ.わたくし
正解:エ.わたくし
解説:「わたくし」は自分のことを言ういちばんていねいな言葉です。あらたまった場や目上の人の前ではこのように言います。
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問283.お客さんが帰るとき、店の人がかける正しい言葉はどれですか。
- ア.ありがとうございました。またお越しください。
- イ.さよなら。
- ウ.じゃあね。
- エ.またな。
正解:ア.ありがとうございました。またお越しください。
解説:お客さんを見送るときは「ありがとうございました」とお礼を言い、「またお越しください」とていねいにそえます。
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問284.「先生は明日学校に来ますか」を、もっとていねいにたずねる言い方はどれですか。
- ア.先生明日来る?
- イ.先生は明日学校にいらっしゃいますか。
- ウ.先生明日来るの?
- エ.先生明日学校?
正解:イ.先生は明日学校にいらっしゃいますか。
解説:「いらっしゃる」は「来る」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生にていねいにたずねるときに使います。
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問285.先生に「待ってください」と言うとき、ていねいな言い方はどれですか。
- ア.待ちな。
- イ.待ってて。
- ウ.お待ちください。
- エ.待てよ。
正解:ウ.お待ちください。
解説:「お待ちください」は「待ってください」を「お〜ください」の形でていねいにした言い方です。目上の人に使います。
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問286.「ですをつけた」「ますをつけた」ような言い方を、ていねい語といいます。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「行きます」「本です」のように、文の終わりに「です」「ます」をつけた言い方をていねい語といいます。
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問287.先生に話すときは「行くぞ」「食べるぞ」のように言うのがよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、先生など目上の人には「行きます」「食べます」のようにていねいに話します。「〜ぞ」は友だちどうしの言い方です。
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問288.「召し上がる」は、「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う尊敬語です。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「召し上がる」は「食べる」「飲む」を相手をうやまって言う尊敬語です。お客さんや目上の人に使います。
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問289.「いただく」は、「もらう」を自分の側がへりくだって言う謙譲語です。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「いただく」は「もらう」をへりくだって言う謙譲語です。目上の人からもらったときに使います。
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問290.「ございます」は、「です」よりもくだけた、らんぼうな言い方である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「ございます」は「です」よりもっとていねいな言い方です。お店の人がお客さんに話すときなどに使います。
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問291.「いらっしゃる」は、「来る」「いる」「行く」を相手をうやまって言う尊敬語です。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「いらっしゃる」は「来る」「いる」「行く」を相手をうやまって言う尊敬語です。目上の人の動きに使います。
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問292.「おっしゃる」は、自分が言うときに使う、へりくだった言い方である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「おっしゃる」は相手が言うときに、相手をうやまって使う尊敬語です。自分が言うときは「申す」を使います。
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問293.自分の名前を目上の人に伝えるときは、「わたしは山田と申します」と言うのがよい。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「申す」は「言う」をへりくだって言う謙譲語です。自分の名前を伝えるときは「申します」を使います。
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問294.「くださる」は、「くれる」を相手をうやまって言う尊敬語です。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「くださる」は「くれる」を相手をうやまって言う尊敬語です。先生がくれたものは「くださいました」と言います。
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問295.自分の家族のことを外の人に話すときは、「お父様がいらっしゃいました」と言うのがよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、自分の家族のことは外の人にはけんそんして言うので、「父が帰ってまいりました」のように言います。家族に尊敬語は使いません。
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問296.「伺う」は、「行く」「たずねる」「聞く」を自分の側がへりくだって言う謙譲語です。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「伺う」は「行く」「たずねる」「聞く」をへりくだって言う謙譲語です。目上の人の所へ行くときなどに使います。
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問297.知らない大人に道をたずねるときは、「おい、駅はどこ」と言うのがよい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「すみません、駅はどちらですか」のようにていねいに話します。「おい」「どこ」は失礼な言い方です。
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問298.「お元気ですか」のように言葉に「お」をつけると、ていねいな言い方になることがある。
正解:○(正しい)
解説:正しいです。「お元気」「お名前」のように言葉に「お」をつけると、ていねいな言い方になります。
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問299.学校の先生を呼ぶときは、「田中くん」と呼ぶのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、学校の先生は名字に「先生」をつけて「田中先生」と呼びます。「くん」は同じくらいの相手に使う言い方です。
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問300.先生が言ったことを話すとき、「先生が言いやがった」と言うのがていねいで正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「先生がおっしゃいました」と言います。「言いやがった」はとても失礼ならんぼうな言い方です。