資格道場
学習状況 お問い合わせ ログイン 無料登録

昆虫検定の試験日程・申込【第1回 2026年11月29日】

申込の受付状況

  • 申込期間 第1回昆虫検定
    試験日
    2026年11月29日(日)
    申込期間
    2026年7月9日(木) 〜 2026年10月29日(木)会場検定(東京・名古屋・大阪)・オンライン検定とも申込締切は2026年10月29日(木)。受付開始日は公式サイトのNEWS「2026.07.09 第1回昆虫検定 申込受付開始」による

    出典:昆虫検定実行委員会 昆虫検定 公式サイト(企画・運営:日販セグモ)(2026-10-15 確認)

受付状況は、公式の申込期間と今日の日付から自動で表示しています。申し込む前に必ず公式サイトで最新の案内を確かめてください。

資格道場では、昆虫検定の一問一答227問を 登録なし・完全無料で解けます。 問題を解く

昆虫検定は2026年に新しく始まる検定で、第1回は2026年11月29日(日)に実施されます。申込の締切は2026年10月29日(木)で、実施日のちょうど1か月前です。初級・中級の2つの級があり、どちらも4者択一100問・60分、100問中おおむね70問以上の正解で合格となります。年齢・性別・国籍・学歴による受験制限はなく、会場(東京・名古屋・大阪)でもオンラインでも受験できます。この記事では第1回の日程と申込の締切、受験料、当日の形式、そして締切から逆算した準備の進め方を整理します。

※日程・受験料・出題範囲は変更される場合があります。申込の前に必ず昆虫検定 公式サイトで最新の内容をご確認ください。

第1回の日程

項目内容
実施日2026年11月29日(日)
申込締切2026年10月29日(木)
級初級/中級(併願も可)
出題形式4者択一・100問
試験時間60分(初級・中級とも)
合格基準100問中おおむね70問以上の正解(正答率70%)
受験方法会場(東京・名古屋・大阪)またはオンライン
合否発表2027年1月中旬(合格認定証あり)
受験資格年齢・性別・国籍・学歴の制限なし
主催昆虫検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ)

※小さなお子さんが受験する場合に保護者が付き添う「見守り受験」も用意されています。詳細と料金は公式サイトの実施概要をご確認ください。

受験料

区分受験料(税込)
初級4,800円
中級5,900円
初級・中級 併願10,000円

併願は個別に申し込むより700円安くなります。初級と中級は同じ4つの分野から出題され、違いは問われる深さだけなので、範囲を一度に押さえてしまうつもりなら併願も選択肢になります。

締切から逆算した準備の進め方

申込締切が10月29日、実施日が11月29日です。つまり申し込んでから本番まで、ちょうど1か月あります。出題範囲は公式ガイドブック1冊にまとまっているので、この1か月の使い方を決めやすいのがこの検定の特徴です。

  1. 〜10月29日(申込締切まで)… 級を決めて申し込む。公式ガイドブックを入手し、目次で範囲の全体像をつかんでおく。
  2. 10月末〜11月中旬… 「昆虫の基本」(体のつくり・分類・変態)を先に固める。ここが分かると個別の昆虫の知識が整理して覚えられる。
  3. 11月中旬〜下旬… 「個別の昆虫」「いちばん〇〇」「そのほか」を回す。中級を受けるなら図鑑にも目を通す。
  4. 直前… 4者択一100問を60分で解く形式に慣れる。1問あたり36秒の計算になるので、迷ったら飛ばして先へ進む練習をしておく。

出題範囲は公式ガイドブックに示されている

公式の実施概要では、出題範囲が次のように明記されています。

公式ガイドブックは2026年8月12日に発売された144ページの本で、初級102問・中級118問の計220問の対策問題と解説が収録されています。構成は初級・中級とも「昆虫の基本」「個別昆虫の知識」「いちばん〇〇」「そのほかの問題」の4分類で、巻頭に「昆虫の体のつくり」「昆虫の分類」、各級のあとに外来種や昆虫の減少を扱ったコラムが入ります。

範囲が1冊に定まっているのは、対策を立てるうえで大きな利点です。どこまでやれば十分かが最初から見えるので、やみくもに手を広げずに済みます。

会場受験とオンライン受験

受験方法は会場(東京・名古屋・大阪)とオンラインから選べます。どちらでも出題内容と合格基準は同じです。

よくある疑問

子どもだけでも受けられますか

年齢制限はないので受験できます。保護者が付き添う「見守り受験」も用意されているので、小さなお子さんでも挑戦しやすい形になっています。姉妹検定である恐竜学検定の第1回では、最年少2歳・最年長76歳が受験しています。

過去問はありますか

第1回が2026年11月29日でこれから実施されるため、過去問は存在しません。対策は公式ガイドブックと、当サイトのような一問一答の演習が中心になります。

初級と中級はどちらから受けるべきですか

級の順に受ける決まりはなく、いきなり中級を受けることもできます。ただし中級は公式ガイドブックに加えて2冊の図鑑からも出題されるため、範囲が広くなります。まず初級で範囲の骨格をつかんでから中級に進むか、併願で一度に取りにいくかを、使える時間から決めるとよいでしょう。

まとめ

当サイトでは昆虫検定の一問一答を無料で公開しています。範囲の4分野に合わせた章立てにしているので、ガイドブックで読んだところを章ごとに確かめる使い方ができます。

この資格の関連記事

昆虫検定の申込方法と受験の流れ【会場・オンライン対応】
昆虫検定の受験資格・受験料・申込方法・当日の流れを解説。年齢や学歴の制限はなく誰でも受験可能。初級4,800円・中級5,900円・併願10,000円。会場(東京・名古屋・大阪)とオンラインから選べ、保護者が付き添う見守り受験もあります。第1回は2026年11月29日、申込締切は10月29日。
昆虫検定の難易度【合格率は未公表・合格基準は正答率70%】
昆虫検定は第1回が2026年11月29日でこれから実施のため合格率は未公表です。分かっている合格基準は4者択一100問中おおむね70問以上(正答率70%)。出題範囲が公式ガイドブック1冊に定まっている点、初級と中級の違い、つまずきやすい論点を整理します。
昆虫検定の勉強法とおすすめ参考書【1か月の進め方】
昆虫検定の対策は公式が出題範囲を本の名前で示しているのが強み。『昆虫検定公式ガイドブック 初級・中級』(高橋書店・丸山宗利)を軸に、申込締切から本番までの1か月の進め方、覚え方のコツ、中級で加わる図鑑2冊の扱いを解説します。
昆虫検定の出題傾向と対策【過去問は存在しません】
昆虫検定は第1回が2026年11月29日でこれから実施のため過去問はありません。ただし出題範囲と形式は公表されています。4者択一100問60分、「昆虫の基本」「個別昆虫の知識」「いちばん〇〇」「そのほかの問題」の4分野と、ひっかかりやすい型を整理します。
無料登録で学習データを永続保存
今の記録はこの端末限定。無料の会員登録で、どの端末でもデータを引き継げます。
無料登録

他の資格にも挑戦しよう

🧯
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1
488問
›
🌊
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2
375問
›
💥
消防設備士 乙種6類(乙6)
345問 合格率35.6%
›
🔥
潜水士
340問 合格率74.4%
›
⚡
危険物取扱者 丙種
314問 合格率50%
›
💻
二級ボイラー技士
319問 合格率52.9%
›