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英検準2級プラスの試験日程と申込の流れ【逆算スケジュール付き】

英検は年3回、第1回が6月、第2回が10月、第3回が翌年1月ごろに実施される日程で運用されています。準2級プラスは2025年度に始まった新しい級のため、回によって実施の有無や受験方式の取り扱いが変わることがあります。このページでは、確定日として断定できない部分をはっきり示したうえで、申込から二次試験までの流れと、いつ何を始めればよいかの逆算スケジュールを整理します。

※実施回・申込期限・検定料・受験方式は変わることがあります。申し込む前に必ず日本英語検定協会の試験日程ページで最新の情報をご確認ください。

年間の実施スケジュール(英検の基本の形)

一次試験の時期二次試験の時期申込のめやす
第1回6月ごろ7月ごろ3月下旬〜5月上旬
第2回10月ごろ11月ごろ8月上旬〜9月中旬
第3回翌1月ごろ翌2月ごろ11月上旬〜12月中旬

これは英検全体の基本の形です。準2級プラスがどの回で実施されるかは公式ページで確認してください。新設級は運用が固まるまで、実施回や方式が調整されることがあります。

申込から合格までの流れ

  1. 実施回と方式を確認する:公式ページで、受けたい回に準2級プラスの実施があるか、本会場と英検S-CBTのどちらで受けられるかを確認します。
  2. 申し込む:申込期限は一次試験の1か月以上前に締め切られるのが通例です。期限を過ぎると次の回まで待つことになるので、カレンダーに登録しておきましょう。
  3. 一次試験を受ける:リーディング・ライティングが85分、リスニングが約25分です。
  4. 一次の結果を確認する:合格していれば二次試験に進みます。
  5. 二次試験(面接)を受ける:英語での個人面接で約7分です。

なお、一次試験に合格して二次試験で不合格だった場合、次回以降は一次免除で受験できる制度が英検にはあります。制度の詳細と適用条件は公式ページで確認してください。

逆算スケジュール:いつ何を始めるか

準2級に合格した直後の方が、次の回で準2級プラスを狙う場合の目安です。試験日から逆算します。

時期やること
試験の4か月前準2級の語彙・文法の取りこぼしを埋める。準2級の一問一答で8割以上を安定させる
3か月前語彙(動詞・名詞・形容詞副詞)を1日20問ずつ。間違えた語は翌日もう一度
2か月前熟語・連語を固める。完成文を音読して形ごと覚える
1か月前文法・語法と会話・場面表現。並行して英作文とリスニングの練習を始める
2週間前間違えた問題だけを回す。英作文は時間を計って書く
一次合格後面接対策。会話表現をやりとりの流れごと声に出して練習する

申込を逃さないための3つのコツ

学習が間に合わないと感じたら

準2級プラスは必ず通らなければならない級ではありません。間に合わないと感じたら、無理に受けずに次の回へ回すか、あるいは準2級の復習に戻る判断も有効です。逆に、2級の過去問で7割前後取れているなら準2級プラスを飛ばして2級に挑戦して構いません。難易度の記事で、自分の段階を判定する方法を示しています。

まとめ

今日から始められます。まずは語彙から
英検準2級プラス 一問一答306問 →

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