日本語検定 4級「語彙」の一問一答
📖 日本語検定 4級「語彙」の全50問と解説(一覧)
日本語検定 4級の語彙に関する一問一答(全50問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「進歩」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.発展
- イ.退歩
- ウ.成長
- エ.前進
正解:イ.退歩
解説:「進歩」は物事がよい方向に進むこと。反対は後ろへ戻る「退歩」。発展・成長・前進はいずれも類義語。
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問2.「賛成」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.同意
- イ.承認
- ウ.反対
- エ.賛同
正解:ウ.反対
解説:「賛成」は意見に同意すること。反対は「反対」。同意・承認・賛同はいずれも賛成に近い意味。
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問3.「人工」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.工場
- イ.作業
- ウ.技術
- エ.天然
正解:エ.天然
解説:「人工」は人の手で作ること。自然のままを表す「天然」が対義語。「自然」も同義の対義語として使える。
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問4.「需要」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.供給
- イ.生産
- ウ.流通
- エ.消費
正解:ア.供給
解説:「需要」は商品を求める量、「供給」は商品を提供する量で、経済で対になる語。
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問5.「収入」の対義語として正しいものはどれか。
- ア.貯金
- イ.支出
- ウ.利益
- エ.給料
正解:イ.支出
解説:「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で対義語。
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問6.「快活」の類義語として最も近いものはどれか。
- ア.冷静
- イ.丁寧
- ウ.陽気
- エ.正直
正解:ウ.陽気
解説:「快活」は明るく元気な様子。「陽気」が最も近い。
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問7.「永遠」の類義語として最も近いものはどれか。
- ア.瞬間
- イ.一時
- ウ.当面
- エ.永久
正解:エ.永久
解説:「永遠」はいつまでも続くこと。同じ意味の「永久」が類義語。
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問8.「短所」の類義語として最も近いものはどれか。
- ア.欠点
- イ.美点
- ウ.特技
- エ.長所
正解:ア.欠点
解説:「短所」は劣っている点。同じ意味の「欠点」が類義語。「長所」「美点」は対義語にあたる。
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問9.「方法」の類義語として最も近いものはどれか。
- ア.目的
- イ.手段
- ウ.結果
- エ.原因
正解:イ.手段
解説:「方法」は物事を行うやり方。「手段」が類義語。
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問10.「思いがけない」と最も近い意味の言葉はどれか。
- ア.当然の
- イ.退屈な
- ウ.意外な
- エ.明らかな
正解:ウ.意外な
解説:「思いがけない」は予想していなかったこと。「意外な」が類義語。
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問11.「猫の手も借りたい」が表す状況として正しいものはどれか。
- ア.とても暇でやることがない
- イ.誰も助けてくれない
- ウ.ペットを飼いたい
- エ.非常に忙しく手が足りない
正解:エ.非常に忙しく手が足りない
解説:「猫の手も借りたい」は、役に立たない猫の手でも借りたいほど忙しい様子を表す。
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問12.「油を売る」の意味として正しいものはどれか。
- ア.むだ話をして仕事を怠ける
- イ.親切にもてなす
- ウ.うまくだます
- エ.商売がうまくいく
正解:ア.むだ話をして仕事を怠ける
解説:「油を売る」は、途中でむだ話などをして仕事を怠けること。
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問13.「足を引っ張る」の意味として正しいものはどれか。
- ア.急いで出発する
- イ.他人の成功や前進をじゃまする
- ウ.遠くまで歩く
- エ.強く励ます
正解:イ.他人の成功や前進をじゃまする
解説:「足を引っ張る」は、人の成功や物事の進行をじゃますること。
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問14.危険な場面などにはらはらして緊張する様子を表す慣用句はどれか。
- ア.手を抜く
- イ.手を焼く
- ウ.手に汗を握る
- エ.手が空く
正解:ウ.手に汗を握る
解説:「手に汗を握る」は、危険な場面などにはらはらして緊張すること。「手を焼く」は手こずる意。
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問15.「口が軽い」の意味として正しいものはどれか。
- ア.話し方が上手だ
- イ.食事の量が少ない
- ウ.あまり話さない
- エ.秘密などをすぐしゃべってしまう
正解:エ.秘密などをすぐしゃべってしまう
解説:「口が軽い」は、言ってはいけないことまですぐ人に話してしまうこと。反対は「口が堅い」。
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問16.「気が長い」の意味として正しいものはどれか。
- ア.のんびりしていて気が短くない
- イ.怒りやすい
- ウ.落ち込みやすい
- エ.せっかちである
正解:ア.のんびりしていて気が短くない
解説:「気が長い」は、のんびりしていて、なかなかいらいらしないこと。反対は「気が短い」。
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問17.「頭が下がる」の意味として正しいものはどれか。
- ア.がっかりする
- イ.感心して尊敬の気持ちを抱く
- ウ.眠くなる
- エ.恥ずかしく思う
正解:イ.感心して尊敬の気持ちを抱く
解説:「頭が下がる」は、相手の行いに感心し、自然と尊敬の気持ちが起こること。
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問18.「水に流す」の意味として正しいものはどれか。
- ア.むだづかいをする
- イ.急いで片づける
- ウ.過去のもめごとをなかったことにする
- エ.計画を中止する
正解:ウ.過去のもめごとをなかったことにする
解説:「水に流す」は、過去のいさかいや失敗などをなかったことにして、わだかまりを残さないこと。
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問19.「さじを投げる」の意味として正しいものはどれか。
- ア.料理を作る
- イ.けんかをする
- ウ.急いで食べる
- エ.見込みがないとあきらめる
正解:エ.見込みがないとあきらめる
解説:「さじを投げる」は、医者が薬を調合するさじを投げ出すことから、見込みがないとあきらめること。
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問20.「猫に小判」と最も近い意味のことわざはどれか。
- ア.豚に真珠
- イ.急がば回れ
- ウ.ちりも積もれば山となる
- エ.石の上にも三年
正解:ア.豚に真珠
解説:「猫に小判」「豚に真珠」はどちらも、価値の分からない者に貴重なものを与えてもむだだという意味。
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問21.「急がば回れ」の意味として正しいものはどれか。
- ア.急ぐときは近道を行くとよい
- イ.急ぐときほど安全で確実な方法をとるほうがよい
- ウ.急ぐ必要はまったくない
- エ.回り道は時間のむだだ
正解:イ.急ぐときほど安全で確実な方法をとるほうがよい
解説:「急がば回れ」は、急ぐときほど危険な近道より安全で確実な方法を選ぶほうが結局は早いという教え。
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問22.「ちりも積もれば山となる」の意味として正しいものはどれか。
- ア.大きな物も時がたてば小さくなる
- イ.むだなものは捨てるべきだ
- ウ.わずかなものでも積み重なれば大きくなる
- エ.高い山ほどちりが多い
正解:ウ.わずかなものでも積み重なれば大きくなる
解説:「ちりも積もれば山となる」は、ごくわずかなものでも積み重なればやがて大きなものになるという意味。
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問23.「石の上にも三年」の意味として正しいものはどれか。
- ア.古い物は捨てるべきだ
- イ.三年ごとに住む場所を変えるとよい
- ウ.石は三年で割れる
- エ.辛抱強く続ければやがて報われる
正解:エ.辛抱強く続ければやがて報われる
解説:「石の上にも三年」は、冷たい石でも長く座れば温まるように、辛抱強く続ければ報われるという教え。
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問24.「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味として正しいものはどれか。
- ア.欲ばって二つを同時に得ようとすると、どちらも得られない
- イ.うさぎは二羽まとめて捕まえるとよい
- ウ.目標は多いほどよい
- エ.一つのことに集中しても成功しない
正解:ア.欲ばって二つを同時に得ようとすると、どちらも得られない
解説:「二兎を追う者は一兎をも得ず」は、欲を出して二つのことを同時にしようとすると、結局どちらも失敗するという戒め。
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問25.「一石二鳥」の意味として正しいものはどれか。
- ア.二つのことに失敗すること
- イ.一つの行いで二つの利益を得ること
- ウ.二人で一つの仕事をすること
- エ.同じ失敗を二度くり返すこと
正解:イ.一つの行いで二つの利益を得ること
解説:「一石二鳥」は、一つの石で二羽の鳥を落とすことから、一つの行いで同時に二つの利益を得ること。
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問26.「十人十色」の意味として正しいものはどれか。
- ア.十人集まれば力が増すこと
- イ.色は全部で十種類あること
- ウ.人によって考えや好みがそれぞれ違うこと
- エ.みんなの意見が一致すること
正解:ウ.人によって考えや好みがそれぞれ違うこと
解説:「十人十色」は、好みや考え方が人によってさまざまに異なることを表す四字熟語。
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問27.「一日千秋」の意味として正しいものはどれか。
- ア.一日で千年分働くこと
- イ.秋は一日が短いこと
- ウ.千日かけて一つを仕上げること
- エ.待ち遠しくて時間が非常に長く感じられること
正解:エ.待ち遠しくて時間が非常に長く感じられること
解説:「一日千秋」は、一日が千年のように長く感じられるほど、待ち遠しく思うこと。
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問28.「以心伝心」の意味として正しいものはどれか。
- ア.言葉に出さなくても気持ちが互いに伝わること
- イ.心を強く持つこと
- ウ.心変わりすること
- エ.手紙で気持ちを伝えること
正解:ア.言葉に出さなくても気持ちが互いに伝わること
解説:「以心伝心」は、言葉によらなくても、心から心へと気持ちが通じ合うこと。
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問29.「自画自賛」の意味として正しいものはどれか。
- ア.他人の絵をほめること
- イ.自分で自分のことをほめること
- ウ.自分の失敗を反省すること
- エ.絵を上手に描くこと
正解:イ.自分で自分のことをほめること
解説:「自画自賛」は、自分の描いた絵に自分でほめ言葉を書くことから、自分で自分をほめること。
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問30.「半信半疑」の意味として正しいものはどれか。
- ア.完全に信じきること
- イ.まったく信用しないこと
- ウ.半ば信じ、半ば疑って迷うこと
- エ.うそをつくこと
正解:ウ.半ば信じ、半ば疑って迷うこと
解説:「半信半疑」は、半分は信じ、半分は疑って、本当かどうか決めかねている状態。
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問31.「絶体絶命」の意味として正しいものはどれか。
- ア.絶対に成功する状態
- イ.命がいくつもある状態
- ウ.落ち着いていて余裕がある状態
- エ.追いつめられて逃げ場のない危機的な状態
正解:エ.追いつめられて逃げ場のない危機的な状態
解説:「絶体絶命」は、どうにも逃げられない、追いつめられた状態のこと。「絶対絶命」と書くのは誤り。
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問32.予定や日程を表すカタカナ語はどれか。
- ア.スケジュール
- イ.ボリューム
- ウ.メッセージ
- エ.プレゼント
正解:ア.スケジュール
解説:「スケジュール」は予定・日程の意味。プレゼントは贈り物、ボリュームは量、メッセージは伝言。
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問33.「リサイクル」の意味として正しいものはどれか。
- ア.新しい物を買うこと
- イ.不要になった物を再び資源として利用すること
- ウ.物を完全に捨てること
- エ.物を貸し借りすること
正解:イ.不要になった物を再び資源として利用すること
解説:「リサイクル」は、廃棄物を再生して資源として活用すること。
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問34.「オリジナル」の意味として最も適切なものはどれか。
- ア.まねをしたもの
- イ.古くなったもの
- ウ.独自で、もとからあるもの
- エ.大量に作られたもの
正解:ウ.独自で、もとからあるもの
解説:「オリジナル」は、独創的なもの、複製ではない原物のこと。対してまねは「コピー」。
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問35.「シンプル」の意味として正しいものはどれか。
- ア.複雑でわかりにくいこと
- イ.とても高価なこと
- ウ.古めかしいこと
- エ.簡素で飾り気がないこと
正解:エ.簡素で飾り気がないこと
解説:「シンプル」は、単純で飾り気のない様子。反対は「複雑」を表すコンプレックスなど。
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問36.「チャンス」と最も近い意味の言葉はどれか。
- ア.機会
- イ.命令
- ウ.失敗
- エ.危険
正解:ア.機会
解説:「チャンス」は、よいことをするのにちょうどよい折、すなわち「機会」のこと。
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問37.「アドバイス」の意味として正しいものはどれか。
- ア.命令
- イ.助言・忠告
- ウ.拒否
- エ.賞品
正解:イ.助言・忠告
解説:「アドバイス」は、相手のためになるよう与える助言や忠告のこと。
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問38.「つくづく」の意味として最も適切なものはどれか。
- ア.ほんの少しだけ
- イ.急いで慌てて
- ウ.心から深く感じるさま
- エ.いいかげんに
正解:ウ.心から深く感じるさま
解説:「つくづく」は、しみじみと深く感じ入るさまを表す副詞。
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問39.「対義語」とは、意味が反対の関係にある語のことである。
正解:○(正しい)
解説:「上」と「下」、「大きい」と「小さい」のように、意味が反対の関係にある語を対義語という。
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問40.「類義語」とは、意味が互いに反対の語のことである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、類義語は意味がよく似た語のことである。反対の関係にある語は対義語という。
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問41.「短気」の対義語は「気長」である。
正解:○(正しい)
解説:「短気」はすぐ怒ったりいらだったりすること、「気長」はのんびりしていること。意味が反対で対義語の関係にある。
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問42.「困難」の類義語は「容易」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「容易」は「困難」の対義語である。困難の類義語は「難儀」など。
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問43.「念には念を入れる」とは、十分に注意した上にさらに注意することである。
正解:○(正しい)
解説:「念には念を入れる」は、用心の上にさらに用心を重ねることを表す慣用句である。
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問44.「骨が折れる」とは、けがをして骨折することを表す慣用句である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「骨が折れる」は苦労する、手間がかかるという意味の慣用句である。
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問45.「百聞は一見にしかず」とは、何度も聞くより一度実際に見るほうがよくわかるという意味である。
正解:○(正しい)
解説:「百聞は一見にしかず」は、人から何度も聞くより、自分の目で一度見るほうが確かだという教え。
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問46.「一石二鳥」とは、二つのことに同時に失敗してしまうことである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「一石二鳥」は一つの行いで同時に二つの利益を得ることである。
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問47.「弘法にも筆の誤り」とは、どんな名人でも時には失敗することがあるという意味である。
正解:○(正しい)
解説:「弘法にも筆の誤り」は、書の名人である弘法大師でも書き損じることがあることから、名人でも失敗はあるという意味。
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問48.カタカナ語の「メリット」は、損失や欠点という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、「メリット」は利点・長所の意味である。欠点・短所は「デメリット」という。
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問49.カタカナ語の「キャンセル」は、予約や約束を取り消すという意味である。
正解:○(正しい)
解説:「キャンセル」は、申し込みや予約などを取り消すことを表すカタカナ語である。
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問50.「むやみに」とは、後先を考えず度を越して物事をするさまを表す。
正解:○(正しい)
解説:「むやみに」は、よく考えずに、また程度をわきまえず度を越してするさまを表す副詞である。