乙種第6類危険物取扱者の試験日程・申込【2026年最新】
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乙種第6類危険物取扱者試験は、都道府県によって年2〜21回と実施回数が大きく異なります(令和8年度の公式日程)。実施団体は一般財団法人 消防試験研究センター。本記事では、年間スケジュールの目安・電子申請手順・直前期の学習計画を解説します。
※受験料・試験日程・出題範囲は改定される場合があります。最新情報は必ず消防試験研究センター公式情報でご確認ください。
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危険物取扱者 乙種6類(乙6)の合格に向けた3つのアクション
試験概要
| 試験名 | 危険物取扱者試験 乙種第6類(酸化性液体) |
|---|---|
| 実施団体 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
| 受験料 | 5,300円(非課税) |
| 試験形式 | マークシート方式(5肢択一)/全35問(法令15+物理化学10+性質消火10) |
| 試験時間 | 120分(科目免除あり受験者は35分) |
| 合格基準 | 各科目60%以上 |
| 受験資格 | なし(誰でも受験可能) |
| 合格率 | 約67%(免除の有無別の数値は非公表) |
都道府県別 年間スケジュール(目安)
消防試験研究センターの試験回数は地域ごとに大きく異なります。下表は令和8年度の公式日程(令和8年9月13日時点)で乙種第6類の試験日を数えたもので、翌年度以降は変わる場合があります。最新の確定日程は必ず公式サイトで確認してください。
| 年間実施回数 | 都道府県(令和8年度の回数) |
|---|---|
| 10回以上 | 福島21・石川16・青森14・北海道11・宮城10・秋田10・山形10・群馬10・長野10・岐阜10・滋賀10 |
| 6〜9回 | 岩手9・愛知9・東京8・富山8・広島8・千葉7・茨城6・埼玉6・福井6・京都6・和歌山6・鳥取6・島根6・沖縄6 |
| 4〜5回 | 山梨5・三重5・大阪5・兵庫5・愛媛5・高知5・栃木4・神奈川4・新潟4・奈良4・山口4・徳島4・福岡4 |
| 2〜3回 | 静岡3・岡山3・香川3・長崎3・熊本3・大分3・宮崎3・佐賀2・鹿児島2 |
最新の試験日程は消防試験研究センター公式から都道府県別に確認してください。申込締切は試験日ごとに異なり、令和8年度の公式日程では書面申請・電子申請とも同じ日で、試験日の25〜88日前(おおむね1〜2か月前)です。
電子申請手順(推奨)
- 公式サイトにアクセス:消防試験研究センターの「電子申請」ボタンから入力フォームへ
- 個人情報入力:氏名・生年月日・住所・連絡先を入力
- 受験する試験を選択:「乙種第6類」を選び、希望する都道府県・試験日・試験会場を指定
- 科目免除の有無を選択:乙種他類取得者は「免除あり」を選び、免状番号を入力。免状の写し(PDF/画像)をアップロード
- 顔写真をアップロード:縦4.5cm×横3.5cm相当、6ヶ月以内撮影・無帽・無背景
- 支払い方法選択:クレジットカード/コンビニ払い/ペイジー対応
- 申請完了→受付完了メール受領:試験日約1〜2週間前に受験票がダウンロード可能になります
書面申請のフロー
- 消防試験研究センター各支部や消防本部で受験願書(無料)を入手
- 必要事項を記入し、写真・受験料の振込控・免状コピー(科目免除時)を添付
- 各都道府県支部宛に郵送または持参
- 受験票は試験日の約1〜2週間前に郵送で届きます
科目免除の活用
すでに乙種他類(特に乙4)の免状を持っている場合、申込時に「科目免除」を選択することで「法令15問」「基礎的な物理学・化学10問」の計25問が免除されます。乙6類の「性質・消火」10問のみ・35分の短縮形式となります。
免状の写し(書面:コピー/電子:PDF・画像)を必ず添付してください。未添付の場合、免除申請は無効となります。
直前期の学習計画
申込完了後、試験日から逆算した合格に向けた学習スケジュール:
- 試験2ヶ月前:テキストを購入し全体像把握(科目免除の場合は性質・消火のみ)
- 試験1ヶ月前:問題集を2周、過酸化水素・硝酸・過塩素酸・ハロゲン間化合物の4物質を暗記
- 試験2週間前:模擬試験形式で時間配分を確認、当サイトの危険物取扱者 乙種6類(乙6)一問一答で総復習
- 試験1週間前:苦手物質のピンポイント復習、消火方法の使い分け再確認
- 試験前日:受験票・身分証・HB鉛筆2本・消しゴム・免状原本(科目免除時)の準備
- 試験当日:会場に30分前到着、試験開始35分後から退出可能