資格道場
学習状況 お問い合わせ ログイン 無料登録

電気通信主任技術者(伝送交換)の試験日程と申込スケジュール

申込の受付状況

受付状況は、公式の申込期間と今日の日付から自動で表示しています。申し込む前に必ず公式サイトで最新の案内を確かめてください。

資格道場では、電気通信主任技術者(伝送交換)の一問一答375問を 登録なし・完全無料で解けます。 問題を解く

電気通信主任技術者試験は年2回実施されます。本記事では試験日・申込時期・合格発表までの流れと、逆算した学習スケジュールを整理します。

※受験手数料・試験日程・合格基準・法令の数値は改定される場合があります。最新情報は必ず日本データ通信協会 電気通信国家試験センターの公式サイトでご確認ください。

年間スケジュールの全体像

項目第1回第2回
試験日7月ごろの日曜日1月ごろの日曜日
申込時期4月ごろ10月ごろ
合格発表8月ごろ2月ごろ

令和8年度第2回は2027年1月31日(日)と公表されています。具体的な日付は年度ごとに変わるため、公式の試験日ページで確認してください。

受験手数料

区分手数料
全科目受験・2科目受験・1科目受験29,000円
全科目免除の申請14,700円

科目数にかかわらず同額である点が特徴です。1科目だけ残っている場合でも29,000円かかるため、できるだけ少ない受験回数で終えるほうが費用面では有利になります。

科目合格制を前提に計画を立てる

電気通信主任技術者試験は科目別合格制です。合格点を得た科目は、その試験が行われた月の翌月の初めから起算して3年以内に受ける試験について、申請により免除されます(電気通信主任技術者規則10条)。

年2回あるので、3年の間に最大6回の受験機会があります。1回で3科目すべてを取りにいくか、2回に分けるかは、確保できる学習時間で決めるとよいでしょう。

1回で3科目を狙う場合(学習期間6か月の例)

2回に分ける場合

この分け方なら、2回目は1科目に専念できます。ただし手数料は毎回29,000円かかる点に注意してください。

申込を忘れないために

申込期間は3週間ほどしかありません(令和8年度は第1回が4月1日〜4月21日、第2回が10月1日〜10月21日)。試験日から逆算すると、試験の3〜4か月前に申込期間が来ると考えておくと取りこぼしません。公式サイトのお知らせを定期的に確認しておきましょう。

試験の全体像は受験ガイド、学習の進め方は勉強法で解説しています。

今すぐ問題演習を始めよう!
電気通信主任技術者(伝送交換) 一問一答 →

この資格の関連記事

電気通信主任技術者(伝送交換)の勉強法【3科目の順番と学習時間】
電気通信主任技術者(伝送交換)に独学で合格するための勉強法。法規→電気通信システム→伝送交換設備の順で進める理由と、科目ごとの具体的な攻め方・学習時間の目安を解説します。
電気通信主任技術者(伝送交換)の難易度と合格率【公式統計6回分】
電気通信主任技術者(伝送交換)の合格率を公式統計6回分(20.8〜34.6%)で確認。合格率が低く出る構造的な理由と、科目別の難所・必要な学習時間の目安を解説します。
電気通信主任技術者(伝送交換)の受験ガイド【科目・時間・合格基準】
電気通信主任技術者(伝送交換)の試験制度を、3科目の試験時間・満点・合格点、出題範囲、科目合格制と免除制度、資格者証の交付まで一通り解説します。
電気通信主任技術者(伝送交換)のよくある質問
受験資格・伝送交換と線路の違い・科目合格制・資格者証の交付期限・工事担任者との関係・過去問の入手先など、受験前によく出る疑問に答えます。
電気通信主任技術者(伝送交換)の過去問の入手方法と使い方
電気通信主任技術者試験の過去問は公式サイトで公開。入手先と使い方、当サイトが過去問を掲載していない理由(二次配布の禁止)を説明します。
電気通信主任技術者(伝送交換)の用語集【取り違えやすい対で整理】
電気通信・有線電気通信・電気通信役務などの法令用語から、デシベル・波長分散・PON・MTBF・RTOまで、取り違えやすい対を意識して整理した用語集です。
電気通信主任技術者を活かせる仕事と監督する内容
電気通信主任技術者は電気通信事業法45条により選任が義務づけられた資格。監督する具体的な内容、働く場所、関連資格との関係、取得後にやることを解説します。
電気通信システムの要点【計算の型と用語の対比】
デシベル・回路・標本化定理・トラヒック・稼働率など、電気通信システムで必ず押さえる計算の型と、変調・誤り制御・光ファイバの用語の対比を整理します。
伝送交換設備の要点【事業用電気通信設備規則から固める】
故障検出・異常ふくそう・耐震・停電対策など事業用電気通信設備規則の技術基準を条ごとに整理し、SDH・EDFA・PON・5G・MPLSなど設備の要点をまとめます。
設備管理・セキュリティ管理・ソフトウェア管理の要点
事故報告の基準(施行規則58条)、信頼性設計、保全とバスタブ曲線、暗号と署名、構成管理・変更管理・脆弱性対応まで、設備管理の要点を整理します。
法規の要点【条文と数字を対で覚える】
電気通信事業法・有線電気通信法・有線電気通信設備令・不正アクセス禁止法・電子署名法の頻出条文と、2週間・3年・3月といった取り違えやすい数字を整理します。
発展問題の要点【3科目横断と紛らわしい対比】
レベル計算の積算や稼働率の直列・並列といった計算の応用と、MTBFとMTTR・RTOとRPO・署名と暗号化の鍵など本試験で差が付く対比を整理します。
電気通信主任技術者(伝送交換)の参考書の選び方
市販教材が限られるこの試験で、どう1冊を選ぶか。科目別の配分・発行年の確認・実務経験に応じた使い分けと、公式の一次情報の活用方法を解説します。
電気通信主任技術者(伝送交換)は独学か講座か
出題範囲が省令で明示され過去問も公開されているため多くは独学で足ります。独学が向く人・講座を検討したほうがよい場合を、費用の考え方とともに整理します。
無料登録で学習データを永続保存
今の記録はこの端末限定。無料の会員登録で、どの端末でもデータを引き継げます。
無料登録

他の資格にも挑戦しよう

🧯
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1
488問
›
🌊
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2
375問
›
💥
消防設備士 乙種6類(乙6)
345問 合格率35.6%
›
🔥
潜水士
340問 合格率74.4%
›
⚡
危険物取扱者 丙種
314問 合格率50%
›
💻
二級ボイラー技士
319問 合格率52.9%
›