建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)「清掃・ねずみ昆虫等の防除」の一問一答
📖 建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)「清掃・ねずみ昆虫等の防除」の全75問と解説(一覧)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)の清掃・ねずみ昆虫等の防除に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.建築物環境衛生管理基準では、大掃除を1年以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施しなければならない。
正解:○(正しい)
解説:正しい。建築物衛生法施行規則により、大掃除は1年以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施することが規定されている。
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問2.建築物環境衛生管理基準において、清掃の状態の点検は6か月以内ごとに1回、定期に行うこととされている。
正解:○(正しい)
解説:正しい。清掃の状態の点検は6か月以内ごとに1回行い、必要に応じて適切な措置を講ずるよう定められている。
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問3.ほこりは10μm以下の粒子になると沈降速度が小さく、室内空気中に長時間浮遊しやすい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。10μm以下の微粒子は重力沈降が遅く、室内空気中に長時間浮遊して呼吸器系に影響を及ぼしやすい。
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問4.ほこりの付着力は粒径が小さくなるほど質量に対して相対的に大きくなり、微粒子ほど除去が難しくなる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。粒径が小さいほどファンデルワールス力等の付着力が質量に対して相対的に大きく、除去が困難となる。
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問5.親水性のしみは一般に水や中性洗剤で除去し、油性のしみは有機溶剤を用いて除去するのが基本である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。しみの除去はその性質に応じて水溶性は水・中性洗剤、油性は有機溶剤と使い分けるのが基本原則である。
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問6.HEPAフィルター付き真空掃除機は0.3μm粒子を99.97%以上捕集でき、微粒子の再飛散を抑制できる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。HEPAフィルターは0.3μm粒子を99.97%以上捕集する高性能フィルターで、排気からの再飛散を防止する。
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問7.ポリッシャーは円形パッドやブラシを回転させて床洗浄・剥離・研磨に使う代表的清掃機械である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。ポリッシャーは回転式パッドにより洗浄・剥離・バフ掛け等多用途で用いられる基本的な清掃機械である。
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問8.カーペットエクストラクターは洗剤液をカーペットに噴射し、即座にバキュームで吸引するウェット式機械である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。エクストラクターは噴射と吸引を同時に行い、繊維深部の汚れを除去する代表的なカーペットウェット洗浄機。
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問9.自動床洗浄機は洗剤散布・ブラッシング・汚水回収を連続して行うスクラバー方式の機械である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。自動床洗浄機は洗浄から汚水回収までを連続処理するスクラバー機で、広い硬性床の清掃で生産性が高い。
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問10.中性洗剤はpH6〜8で床材や皮膚への影響が比較的小さく、日常清掃の汎用洗剤として広く使われる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。中性洗剤は刺激が比較的少なく床材への影響も小さいため、日常清掃用の汎用洗剤として最も多用される。
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問11.酸性洗剤は水垢・尿石・サビ等の無機系汚れの除去に有効で、衛生器具清掃で多く使用される。
正解:○(正しい)
解説:正しい。酸性洗剤はカルシウム・尿石・サビ等の無機汚れを溶解しやすく、トイレや浴室の衛生器具清掃で多用される。
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問12.陰イオン界面活性剤は洗浄力が高く、汎用洗剤の主成分として広く用いられる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。LAS等の陰イオン界面活性剤は洗浄力が高くコスト面でも優れ、多くの汎用洗剤の主成分として使用される。
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問13.水性ワックスはアクリル樹脂エマルジョン等を主体とし、現在の床維持剤の主流となっている。
正解:○(正しい)
解説:正しい。水性ワックスはアクリル樹脂エマルジョンを主体とし、光沢性・耐久性に優れ、塩ビ床等で広く使われる。
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問14.塩ビタイル床は弾性床材に分類され、表面に床維持剤を塗布して保護光沢を維持するのが一般的である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。塩ビ床は耐水性・耐薬品性に優れる弾性床で、樹脂ワックスの塗布で保護管理するのが一般的である。
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問15.カーペットのドライ法は水分使用量が少なく乾燥時間が短いため、日常的な部分清掃に適する。
正解:○(正しい)
解説:正しい。ドライフォーム法等は水分使用が少なく、繊維への負担・乾燥時間が短く日常的部分清掃に向いている。
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問16.木質床は吸水により反り・膨潤を起こすため、清掃ではから拭き・固く絞った拭き取りを基本とする。
正解:○(正しい)
解説:正しい。木質床は吸水による反り・膨潤を起こしやすいため水分使用は最小限とし、専用ワックスで保護管理する。
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問17.事業活動に伴って排出された廃プラスチック類は、業種を問わずすべて産業廃棄物に分類される。
正解:○(正しい)
解説:正しい。廃プラスチック類は業種限定のない産業廃棄物で、あらゆる事業活動からの排出が産業廃棄物として扱われる。
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問18.産業廃棄物管理票(マニフェスト)の写しは、排出事業者が5年間保存する義務がある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。マニフェスト各票の写しは交付者・処理業者ともに5年間保存することが廃棄物処理法施行規則で義務付けられる。
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問19.特別管理産業廃棄物には、廃石綿等・PCB廃棄物・感染性産業廃棄物等が含まれる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。爆発性・毒性・感染性等で健康や生活環境に被害を生じるおそれがあるものが特別管理産業廃棄物に該当する。
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問20.建築物環境衛生管理基準では、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは大掃除は1年以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施することと建築物衛生法施行規則で定められている。
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問21.アルカリ性洗剤はリノリウム床の日常清掃に広く用いることができ、床材への影響は生じない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはリノリウムは亜麻仁油主体でアルカリに弱く、アルカリ性洗剤で変色・脆化を生じるため使用を避ける。
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問22.陽イオン界面活性剤は洗浄力に優れ、床洗浄用洗剤の主成分として広く使用されている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは陽イオン界面活性剤は殺菌・柔軟効果が主で洗浄力は弱く、消毒剤や繊維柔軟剤として用いられる。
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問23.大理石は耐酸性に優れ、酸性洗剤で日常清掃しても艶引けや変色は生じない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは大理石は炭酸カルシウム主体で酸に弱く、酸性洗剤で艶引け・侵食を起こすため中性洗剤を用いる。
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問24.3Rの優先順位は、リサイクル・リユース・リデュースの順とされている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは3Rの優先順位はリデュース>リユース>リサイクルの順で、発生抑制が最優先となる。
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問25.ハツカネズミは小型だが体長があるため、防鼠工事だけで侵入を完全に防ぐことができる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはハツカネズミは1cm程度の隙間も通過するため、防鼠工事だけでは限界があり捕殺・薬剤の併用が必要。
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問26.クマネズミは泳ぎが得意で下水を主な生息域とし、ビル内では最下層の湿潤部に集中する。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは下水・湿潤部を主生息域とするのはドブネズミ。クマネズミは登攀能力が高く天井裏等の高所を好む。
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問27.IPM(総合的有害生物管理)は薬剤散布を最優先とし、環境改善や物理的防除は補助的に行う。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはIPMは薬剤に偏らず環境改善・物理的・生物的・化学的防除を統合し、薬剤使用は必要最小限とする。
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問28.IPMにおける許容水準とは、健康被害が現実に発生している密度であり、直ちに防除を行う水準を意味する。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは許容水準は良好な状態を意味し放置可能。直ちに防除すべきは措置水準であり両者は明確に異なる。
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問29.有機リン剤はピレスロイド剤と比較して人への急性毒性が一般に低く、安全性が高い殺虫剤である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは有機リン剤はピレスロイド剤より人への急性毒性が高い傾向にあり、安全性面ではピレスロイドが優位。
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問30.ULV処理は超大容量で低濃度の薬液を散布する施工法で、室内害虫の駆除に広く用いられる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはULVは超低容量散布で、原液または高濃度薬液を微粒子化し少量で広範囲に空間散布する手法。
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問31.LD50の値が大きいほど、その薬剤の毒性が強いことを示している。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはLD50は値が小さいほど少量で半数致死するため毒性が強い。値が大きいほど毒性は弱い指標である。
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問32.抗凝血性殺鼠剤は1回の喫食で確実に致死させる即効性の殺鼠剤として広く使用される。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは抗凝血性殺鼠剤は連日喫食で効果を発現する遅効性が特徴。1回致死は急性殺鼠剤の特性である。
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問33.PRTR法は化学物質の排出・移動量を把握する制度ではなく、廃棄物の収集運搬を規制する法律である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはPRTR法は化学物質排出移動量届出制度で、廃棄物の収集運搬は別法(廃棄物処理法)の規制対象。
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問34.塩素系洗剤と酸性洗剤を混合して使用すると洗浄力が向上し、トイレ清掃で推奨されている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは塩素系と酸性洗剤の混合は有毒な塩素ガスを発生させ極めて危険であり、混合使用は厳禁である。
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問35.防除作業中の飲食・喫煙は、薬剤付着部位であっても通常の現場では問題なく行える。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは作業中の飲食・喫煙は薬剤の経口摂取・誤吸入のおそれがあるため厳禁。手洗い・更衣後に行う。
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問36.蚊の防除は成虫対策のみで十分とされており、発生源である水たまりの管理は重視されていない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは蚊の防除は発生源(幼虫の生息する水たまり)の対策が最重要で、成虫対策のみでは持続効果が乏しい。
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問37.トコジラミは植物の樹液を吸って生活する植食性の昆虫で、ヒトに被害は与えない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはトコジラミ(ナンキンムシ)はヒト等を吸血する寄生性昆虫で、就寝中の人を加害し被害を与える。
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問38.建築物廃棄物はすべて一般廃棄物として処理することが法律で定められている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは建築物廃棄物には事業活動に伴う産業廃棄物も含まれ、一般廃棄物と産業廃棄物を区分管理する。
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問39.建築物環境衛生管理基準における清掃の規定として、誤っているものはどれか。
- ア.大掃除は3か月以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施
- イ.清掃の状態の点検は6か月以内ごとに1回実施
- ウ.日常清掃のほかに大掃除を実施
- エ.大掃除は1年以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施
正解:ア.大掃除は3か月以内ごとに1回、定期かつ統一的に実施
解説:大掃除は1年以内ごとに1回が正しく、3か月以内ごとという基準は規定されていない。点検は6か月以内ごとに1回。
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問40.ほこりの性質に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.10μm以下の粒子は長時間浮遊しやすい
- イ.100μm以上の粒子も室内空気中に長時間浮遊する
- ウ.ほこりは無機系と有機系の混合物として存在する
- エ.粒径が小さいほど付着力が相対的に大きい
正解:イ.100μm以上の粒子も室内空気中に長時間浮遊する
解説:100μm以上の粗大粒子は重力沈降が速く長時間浮遊しない。長時間浮遊するのは10μm以下の微粒子が中心である。
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問41.清掃用機械器具に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.真空掃除機はHEPAフィルターで微粒子再飛散を抑制
- イ.ポリッシャーは回転ブラシで床洗浄・研磨に使用
- ウ.カーペットエクストラクターはドライフォーム方式の代表機
- エ.自動床洗浄機は洗浄・吸引を連続で行うスクラバー方式
正解:ウ.カーペットエクストラクターはドライフォーム方式の代表機
解説:エクストラクターは洗剤を噴射しバキュームで吸引するウェット式機械。ドライフォーム法は別のドライ式機械の代表例。
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問42.床材と清掃方法の組合せとして、誤っているものはどれか。
- ア.大理石は中性洗剤を使用する
- イ.リノリウムにはアルカリ性洗剤を避ける
- ウ.塩ビ床には水性ワックスを塗布する
- エ.テラゾ床は強酸性洗剤で日常清掃する
正解:エ.テラゾ床は強酸性洗剤で日常清掃する
解説:テラゾ床は大理石片を含むため酸に弱く、強酸性洗剤は不可。中性洗剤で日常清掃するのが原則となる。
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問43.界面活性剤の分類と用途に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.非イオン界面活性剤は強い殺菌作用が主用途
- イ.陽イオン界面活性剤は殺菌・柔軟剤に多用
- ウ.両性界面活性剤は皮膚刺激が比較的少ない
- エ.陰イオン界面活性剤は洗浄主成分に多用
正解:ア.非イオン界面活性剤は強い殺菌作用が主用途
解説:非イオン界面活性剤は乳化・可溶化や洗浄補助が主用途で、強い殺菌作用はない。殺菌は陽イオン系が主である。
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問44.ワックス・床維持剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.水性ワックスは樹脂エマルジョン主体
- イ.水性ワックスは硬性床・弾性床ともに使用不可
- ウ.溶剤性ワックスは引火性に注意
- エ.ワックスは床を保護し光沢を維持する
正解:イ.水性ワックスは硬性床・弾性床ともに使用不可
解説:水性ワックスは塩ビ等の弾性床、テラゾ等の硬性床ともに広く使用される。使用不可とする記述は誤りである。
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問45.廃棄物の区分に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.事業活動に伴う廃プラスチック類は産業廃棄物
- イ.事業系生ごみは事業系一般廃棄物
- ウ.家庭から出る紙くずは産業廃棄物
- エ.PCB廃棄物は特別管理産業廃棄物
正解:ウ.家庭から出る紙くずは産業廃棄物
解説:家庭からの廃棄物はすべて一般廃棄物。紙くずが産業廃棄物となるのは特定業種からの事業系のみに限られる。
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問46.産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.マニフェストはA〜E票で構成
- イ.排出事業者は写しを5年間保存
- ウ.マニフェストは収集運搬・処分完了の確認に使用
- エ.マニフェスト交付義務は処理業者側にある
正解:エ.マニフェスト交付義務は処理業者側にある
解説:マニフェスト交付義務は排出事業者にある。処理業者は受領後に各票を返送する義務を負う関係となっている。
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問47.3Rに関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.3Rの優先順位はリサイクル>リユース>リデュース
- イ.リユースは製品の再使用
- ウ.リサイクルは再生資源化
- エ.リデュースは発生抑制で最優先
正解:ア.3Rの優先順位はリサイクル>リユース>リデュース
解説:3Rの優先順位はリデュース>リユース>リサイクル。発生抑制が最も重要でリサイクルは最後の選択である。
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問48.特別管理産業廃棄物に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.特管産廃には廃石綿等が含まれる
- イ.特管産廃は通常の産廃と同一基準で処理可能
- ウ.特管産廃には感染性産業廃棄物が含まれる
- エ.特管産廃にはPCB廃棄物が含まれる
正解:イ.特管産廃は通常の産廃と同一基準で処理可能
解説:特管産廃は通常の産廃より厳格な管理基準が課され、特別管理産業廃棄物管理責任者の選任等が必要となる。
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問49.ねずみの種類と特徴の組合せとして、誤っているものはどれか。
- ア.ドブネズミは大型で湿潤環境を好む
- イ.クマネズミは登攀能力が高く天井裏に多い
- ウ.クマネズミは泳ぎが得意で下水を主生息域とする
- エ.ハツカネズミは小型で隙間侵入性が高い
正解:ウ.クマネズミは泳ぎが得意で下水を主生息域とする
解説:泳ぎが得意で下水を主生息域とするのはドブネズミ。クマネズミは乾燥した高所を好み、登攀性が特徴である。
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問50.媒介生物と感染症の組合せとして、誤っているものはどれか。
- ア.アカイエカは日本脳炎を媒介
- イ.ヒトスジシマカはデング熱を媒介
- ウ.クマネズミはレプトスピラ症等を媒介
- エ.チャバネゴキブリはマラリアを媒介
正解:エ.チャバネゴキブリはマラリアを媒介
解説:マラリアを媒介するのはハマダラカ。ゴキブリは食中毒原因菌の機械的伝播が問題で、マラリア媒介の役割はない。
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問51.ゴキブリ類に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.チャバネゴキブリは屋外性で日中活動する
- イ.クロゴキブリはチャバネより大型
- ウ.ゴキブリは食中毒菌を機械的に伝播
- エ.チャバネゴキブリは熱帯起源で寒さに弱い
正解:ア.チャバネゴキブリは屋外性で日中活動する
解説:チャバネゴキブリは屋内性・夜行性が基本。日中は厨房機器等の暗所に潜み、夜間に活動するのが特徴である。
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問52.IPMにおける生息密度水準に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.許容水準は良好な状態を意味する
- イ.措置水準は防除不要の安全水準である
- ウ.警戒水準は措置水準と許容水準の中間
- エ.措置水準は直ちに防除を要する密度
正解:イ.措置水準は防除不要の安全水準である
解説:措置水準は健康被害等のおそれがあり直ちに防除すべき密度。安全水準とするのは誤りで、許容水準が安全側となる。
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問53.IPM(総合的有害生物管理)の考え方として、誤っているものはどれか。
- ア.IPMは環境改善を重視
- イ.薬剤散布は必要最小限にする
- ウ.IPMは薬剤防除のみで構成される
- エ.物理的・生物的・化学的防除を統合
正解:ウ.IPMは薬剤防除のみで構成される
解説:IPMは複数の防除手法を組合せ、薬剤に偏らず最適化する。薬剤のみで構成するという記述は本質に反する。
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問54.殺虫剤の作用機構に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.有機リン剤は神経伝達阻害で殺虫
- イ.ピレスロイド剤はノックダウン効果が高い
- ウ.カーバメート剤も神経伝達阻害剤
- エ.IGRは即殺成虫剤として速効性が高い
正解:エ.IGRは即殺成虫剤として速効性が高い
解説:IGRは成長制御で脱皮・変態を阻害する遅効性薬剤。即殺・速効性とは正反対の特性を持つのが特徴である。
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問55.LD50(半数致死量)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.LD50値が大きいほど毒性が強い
- イ.LD50値が小さいほど毒性が強い
- ウ.LD50は半数致死量を示す指標
- エ.LD50は通常mg/kgで表現される
正解:ア.LD50値が大きいほど毒性が強い
解説:LD50は値が小さいほど少量で半数が致死する=毒性が強い指標。大きいほど毒性が強いという記述は逆で誤り。
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問56.殺鼠剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.ワルファリンは抗凝血性殺鼠剤
- イ.抗凝血性殺鼠剤は1回喫食で確実に致死させる
- ウ.急性殺鼠剤は即効性が高い
- エ.抗凝血性殺鼠剤は遅効性で連日喫食を要する
正解:イ.抗凝血性殺鼠剤は1回喫食で確実に致死させる
解説:抗凝血性殺鼠剤は連日喫食で効果を発現する遅効性が特徴。1回致死は急性殺鼠剤の性質であり混同に注意する。
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問57.清掃用機械の特徴に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.真空掃除機の排気微粒子はHEPAで捕集
- イ.ポリッシャーは床維持剤塗布にも使用
- ウ.自動床洗浄機は洗剤液を使わずブラシのみで洗浄する
- エ.スイーパーは粉じんの掃き取り集積機械
正解:ウ.自動床洗浄機は洗剤液を使わずブラシのみで洗浄する
解説:自動床洗浄機は洗剤液をブラシ部に供給しつつ洗浄するスクラバー機。液剤を使わないドライ方式ではない。
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問58.各所清掃に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.ガラス清掃ではスクイジーで水切り
- イ.外壁清掃はゴンドラ等で施工
- ウ.トイレ清掃は酸性洗剤で尿石除去可能
- エ.ガラス清掃で塩素系と酸性洗剤を混合して使用する
正解:エ.ガラス清掃で塩素系と酸性洗剤を混合して使用する
解説:塩素系と酸性洗剤の混合は有毒な塩素ガスを発生し極めて危険。混合使用は厳禁とされるべき重要事項である。
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問59.空調機の清掃に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.空調機内部の清掃は1年に1回のみと法令で定められている
- イ.外気フィルターは定期点検・交換
- ウ.ドレンパンの清掃で水質劣化を防ぐ
- エ.空調機の冷却コイル清掃でカビ・粉じんを除去
正解:ア.空調機内部の清掃は1年に1回のみと法令で定められている
解説:管理基準では冷却塔・冷温水コイル等の点検・清掃を定めるが、内部清掃を年1回限定とする厳密な規定は存在しない。
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問60.清掃の作業管理に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.清掃計画は作業仕様書に基づき作成
- イ.清掃品質評価は管理者の主観のみで行えば足りる
- ウ.品質評価は組織的・継続的に実施
- エ.日常・定期・臨時清掃を区分管理
正解:イ.清掃品質評価は管理者の主観のみで行えば足りる
解説:清掃品質評価は組織的・客観的指標(点検表・評価基準)に基づき行う必要があり、主観のみでの評価は不適切。
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問61.ゴキブリ各種の生態として、誤っているものはどれか。
- ア.クロゴキブリは家庭・ビルの両方で生息
- イ.ワモンゴキブリは大型で熱帯起源
- ウ.クロゴキブリは寒冷地・屋外でも一年中活動する
- エ.チャバネゴキブリは小型で繁殖力が高い
正解:ウ.クロゴキブリは寒冷地・屋外でも一年中活動する
解説:クロゴキブリも寒さに弱く、寒冷期は屋内や物陰に潜伏する。寒冷地屋外で一年中活動するという記述は誤り。
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問62.防除対象生物に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.トコジラミは吸血性で就寝中の人を加害
- イ.シロアリは木造建築物に被害
- ウ.ダニ類はアレルゲンの主要供給源
- エ.トコジラミは植物の樹液を吸う植食性昆虫である
正解:エ.トコジラミは植物の樹液を吸う植食性昆虫である
解説:トコジラミ(ナンキンムシ)はヒトを主体に吸血する寄生性昆虫。植食性ではなく吸血性であることが基本特徴。
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問63.蚊の防除に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.蚊の防除は成虫対策のみで十分とされる
- イ.ボウフラ対策は発生源である水たまりの排除が基本
- ウ.ヒトスジシマカは小型容器の水でも発生
- エ.蚊の幼虫はボウフラと呼ばれる水生生物
正解:ア.蚊の防除は成虫対策のみで十分とされる
解説:蚊防除は発生源対策(幼虫対策)が最重要。成虫対策のみで十分という記述は誤りで、源泉断ちが基本となる。
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問64.防除方法の分類として、誤っているものはどれか。
- ア.生物的防除は天敵等を利用
- イ.生物的防除は化学的防除より即効性が高い
- ウ.化学的防除は薬剤を用いる
- エ.物理的防除には防鼠工事や粘着シートが含まれる
正解:イ.生物的防除は化学的防除より即効性が高い
解説:生物的防除は天敵・寄生蜂等を用いるため一般に効果発現が遅く、即効性は化学的防除より低いのが普通である。
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問65.殺虫剤の剤型に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.くん煙剤は加熱で薬剤を気化させ拡散
- イ.粉剤は粉末状で隙間に施用
- ウ.乳剤は油性のまま希釈せず直接散布する
- エ.粒剤は粒状で土壌等に施用
正解:ウ.乳剤は油性のまま希釈せず直接散布する
解説:乳剤は油性原液に乳化剤を加えたもので使用時に水で希釈し乳濁液として散布する。原液直接散布は用法ではない。
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問66.建築物廃棄物の管理に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.特管産廃管理責任者の選任が必要
- イ.感染性廃棄物は専用容器で密閉保管
- ウ.事業者は廃棄物の処理責任を負う
- エ.建築物廃棄物はすべて一般廃棄物として処理する
正解:エ.建築物廃棄物はすべて一般廃棄物として処理する
解説:建築物廃棄物には事業活動に伴う産業廃棄物も含まれ、一般廃棄物として一括処理する記述は誤り。区分管理が原則。
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問67.カーペット清掃方法に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.カーペットの汚れはドライ法のみで完全除去できる
- イ.シャンプー法はウェット法の一種
- ウ.バフ掛けはポリッシャーで実施
- エ.カーペットのドライフォーム法はウェット法より乾燥が速い
正解:ア.カーペットの汚れはドライ法のみで完全除去できる
解説:深部汚れ・しみ等はウェット法(エクストラクション等)が必要であり、ドライ法のみで完全除去とする記述は誤り。
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問68.床材と洗剤の組合せとして、誤っているものはどれか。
- ア.大理石は中性洗剤で清掃
- イ.リノリウムにアルカリ性洗剤を使用しても劣化は生じない
- ウ.塩ビ床は水性ワックスで保護
- エ.陶器タイルは酸性洗剤も使用可
正解:イ.リノリウムにアルカリ性洗剤を使用しても劣化は生じない
解説:リノリウムは亜麻仁油主体で耐アルカリ性が低く、アルカリ性洗剤で変色・脆化が生じるため中性洗剤を用いる。
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問69.次の殺虫剤の作用機構に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.カーバメート剤はコリンエステラーゼ阻害
- イ.ネオニコチノイド剤はニコチン受容体作用
- ウ.ピレスロイド剤は神経系には作用せず呼吸器系のみに作用する
- エ.IGRはキチン合成阻害等で成長制御
正解:ウ.ピレスロイド剤は神経系には作用せず呼吸器系のみに作用する
解説:ピレスロイド剤はナトリウムチャネル等に作用する神経毒。呼吸器系限定で神経系非作用とする記述は誤りである。
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問70.防鼠工事に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.防鼠工事はねずみ侵入経路の遮断
- イ.1cm以上の隙間はクマネズミも通過
- ウ.金属プレートで隙間を閉塞
- エ.クマネズミはわずか1mmの隙間も通過できる
正解:エ.クマネズミはわずか1mmの隙間も通過できる
解説:クマネズミの通過限界は概ね1cm以上。1mmの隙間は通過できないため、最後の選択肢は明らかな誤りである。
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問71.防除作業の安全管理に関する記述として、誤っているものはどれか。
- ア.防除作業中の食事や喫煙は薬剤付着部位で問題なく行える
- イ.薬剤はSDSを確認し使用
- ウ.散布後は十分な換気を行う
- エ.防除作業者は防護具を着用
正解:ア.防除作業中の食事や喫煙は薬剤付着部位で問題なく行える
解説:作業中の飲食・喫煙は薬剤の経口摂取・誤吸入のおそれがあり厳禁。手洗い・更衣後にきれいな場所で行うべき。
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問72.次の殺虫剤のうち、即効性のノックダウン効果が最も高く家庭用エアゾールに多用されるものはどれか。
- ア.有機リン剤
- イ.ピレスロイド剤
- ウ.カーバメート剤
- エ.昆虫成長制御剤(IGR)
正解:イ.ピレスロイド剤
解説:ピレスロイド剤は神経軸索に作用し速やかなノックダウンを示し、人への毒性が比較的低く家庭用に最も多用される。
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問73.次の蚊のうち、日本国内で日本脳炎ウイルスの主要な媒介種とされているものはどれか。
- ア.ハマダラカ
- イ.ヒトスジシマカ
- ウ.アカイエカ
- エ.ユスリカ
正解:ウ.アカイエカ
解説:アカイエカは日本国内における日本脳炎ウイルスの主要媒介種。ヒトスジシマカはデング熱媒介、ハマダラカはマラリア媒介。
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問74.次のねずみのうち、ビルの天井裏や高所への登攀能力が最も高いものはどれか。
- ア.ドブネズミ
- イ.ヌートリア
- ウ.ハツカネズミ
- エ.クマネズミ
正解:エ.クマネズミ
解説:クマネズミは登攀能力が極めて高く配管や壁を伝って高所に達する。ドブネズミは地下・湿潤部を好み登攀性は低い。
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問75.次の清掃用具のうち、ガラス清掃で水切りに用いるゴム製のヘラ状器具はどれか。
- ア.スクイジー
- イ.真空掃除機
- ウ.ポリッシャー
- エ.エクストラクター
正解:ア.スクイジー
解説:スクイジーはゴム製ヘラで水膜をかき取り水切りに用いるガラス清掃の代表器具。他は機械であり用途も異なる。