生成AIパスポートの申込方法と受験の流れ【完全ガイド・IBT】
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生成AIパスポートは、一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する民間資格です。4択60問を60分で解くIBT(自宅等でのオンライン受験)方式で、受験資格の制限はなく誰でも受験できます。本記事では受験料・試験形式・申込から合否確認までの流れ・受験環境・合格認定までをまとめて解説します。
※受験料・試験日程・シラバス・出題内容は改定される場合があります。最新情報は必ずGUGA公式情報でご確認ください。
試験概要(早わかり表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格名 | 生成AIパスポート(民間資格) |
| 主催 | 一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA) |
| 受験資格 | 制限なし(誰でも受験可) |
| 出題形式 | 4択(4肢択一)60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験方式 | IBT(自宅等でのオンライン受験) |
| 受験料 | 11,000円(税込)/学生 5,500円(税込) |
| 実施回数 | 年5回(2月・4月・6月・8月・10月) |
| 合格率 | 約79%(2026年4月試験で79.35%) |
どんな資格か
生成AIパスポートは、生成AIの基礎知識と適切な活用リテラシー、そして法・倫理面のリスクへの理解を問う入門〜基礎レベルの資格です。ChatGPTやGeminiに代表される生成AIを、業務や学習で「安全に・適切に」使いこなすための土台を証明することを目的としています。国家資格ではなく民間資格である点に注意してください。
受験資格
生成AIパスポートは受験資格なし。学歴・実務経験・年齢の制限はなく、学生から社会人まで誰でも受験できます。料金は一般11,000円(税込)と学生5,500円(税込)で区分されます。
試験形式
- 出題形式: 4択(4肢択一。設問により複数選択を含む場合あり)
- 問題数: 60問
- 試験時間: 60分(1問あたり約1分ペース)
- 受験方式: IBT(Internet Based Testing)=自宅等からPC・スマートフォン・タブレット等でオンライン受験(60問を時間内に解くにはPCを推奨)
- 合格基準: 固定ラインは公表されていない(合格率は約79%)
- 受験料: 11,000円(税込)/学生5,500円(税込)
申込から合否確認までの流れ
- 受験回の確認: 年5回(2/4/6/8/10月)の実施回から受験する回を選ぶ。各回に申込期間と受験期間が設定されます。
- 申込・受験料の支払い: GUGA公式の案内に沿って申込み、受験料を決済。学生は学生料金の適用条件を確認。
- 受験環境の準備: PC・安定したインターネット環境を用意し、受験期間内に受験できるよう調整。
- 受験(IBT): 受験期間内に、指定の方法でオンライン受験。60問を60分で解答します。
- 合否確認・認定: 採点結果の確認方法や合格認定(オープンバッジ等のデジタル証明)については公式案内に従います。
各回の具体的な申込期間・受験期間は変更される場合があるため、試験日程とあわせて必ず公式で確認してください。
受験環境の準備(IBT)
- 対応デバイス: PC(Windows/Mac)のほかスマートフォン・タブレットでも受験可。推奨環境・推奨ブラウザは公式の受験案内に従う(じっくり解くならPCが安心)
- インターネット環境: 安定した接続(有線LAN推奨)。受験中に切断されないよう注意
- 受験場所: 自宅・個室など集中できる静かな環境
- 事前確認: 受験開始前に動作環境・通信状態をチェックしておくと安心
受験に必要な機材や監視方式などの詳細な要件は改定されることがあるため、受験前に公式の受験ガイドで最新条件を確認しましょう。
合格認定(オープンバッジ等)
合格者には、デジタル証明としてのオープンバッジ等が付与される仕組みが用意されています。オープンバッジはメールアドレスやSNSで共有できるデジタル証明で、履歴書やプロフィール上で生成AIリテラシーの保有を示す用途に活用できます。認定物の種類・発行タイミング・共有方法の詳細は公式案内で確認してください。
受験に向いている人
- 生成AIを業務・学習で使い始めたい、基礎から体系的に学びたい人
- 著作権・個人情報・情報漏えいなど、生成AI利用時のリスクを正しく理解したい人
- DXリテラシーの入口として、社内での学習動機づけや自己啓発に活用したい人
- より専門的なG検定やITパスポートへ進む前の足がかりが欲しい人
生成AIパスポート 一問一答 →