漢検5級(日本漢字能力検定 5級) 全分野の一問一答
📖 漢検5級(日本漢字能力検定 5級)「全分野」の全300問と解説(一覧)
漢検5級(日本漢字能力検定 5級)の全分野に関する一問一答(全300問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「うちゅう」を漢字で書くと「宇宙」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「宇宙」は天体や空間のすべてを含む広がりを意味します。「宇」も「宙」も小学校で習う音読みの漢字で、「宇宙飛行士」「宇宙開発」などの形で使います。
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問2.「せいとう」を漢字で書くと「政当」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「政党」と書きます。「政党」は政治について同じ考えを持つ人々の集まりを意味します。「とう」は「当」ではなく仲間の集まりを表す「党」を用います。
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問3.「こんなん」を漢字で書くと「困難」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「困難」は物事をなしとげるのがむずかしいことを意味します。「困」も「難」も小学校で習う漢字で、「困難を乗りこえる」「困難な状きょう」などと使います。
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問4.「のうりつ」を漢字で書くと「能律」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「能率」と書きます。「能率」は一定の時間にできる仕事の割合を意味します。「りつ」は法律の「律」ではなく、割合を表す「率」を用いる点に注意します。
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問5.「ちいき」を漢字で書くと「地域」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「地域」はある区切られた土地の範囲を意味します。「地」も「域」も小学校で習う漢字で、「地域社会」「広い地域」などの形で使われます。
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問6.「すいり」を漢字で書くと「推里」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「推理」と書きます。「推理」は分かっていることをもとにおし量って考えることを意味します。「り」は「里」ではなく、ことわりを表す「理」を用います。
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問7.「えんそう」を漢字で書くと「演走」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「演奏」と書きます。「演奏」は楽器で音楽をかなでることを意味します。「そう」は走るの「走」ではなく、かなでる意の「奏」を用います。
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問8.「ぼうえき」を漢字で書くと「貿益」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「貿易」と書きます。「貿易」は外国と品物を売り買いすることを意味します。「えき」は利益の「益」ではなく、交かんを表す「易」を用います。
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問9.「けんり」を漢字で書くと「権利」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「権利」は自分の意志で物事を行える資格を意味します。「権」も「利」も小学校で習う漢字で、「権利と義務」「権利を主張する」などと使います。
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問10.「すうじ」を漢字で書くと「数事」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「数字」と書きます。「数字」は数を表す文字を意味します。「じ」は出来事の「事」ではなく、文字を表す「字」を用いる点に注意します。
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問11.「しゅうかん」を漢字で書くと「週館」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「習慣」と書きます。「習慣」はくり返し行ってきまりとなった行いを意味します。「週間」「図書館」とは別の語で、「習」と「慣」を用います。
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問12.「そんちょう」を漢字で書くと「尊重」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「尊重」はとうといものとして大切にあつかうことを意味します。「尊」は「たっとぶ・とうとぶ」、「重」は「おもい・かさねる」と訓読みし、「人権を尊重する」などの形で使われます。
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問13.「かんたん」を漢字で書くと「簡単」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「簡単」は手間がかからずやさしいことを意味します。「簡」も「単」も小学校で習う漢字で、「簡単な問題」「簡単に解ける」などの形で使います。
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問14.「ほうりつ」を漢字で書くと「法立」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「法律」と書きます。「法律」は国会が定める国のきまりを意味します。「りつ」は「立」ではなく、おきてを表す「律」を用いる点に注意します。
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問15.「せんもん」を漢字で書くと「専門」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「専門」は一つの分野をもっぱら受け持つことを意味します。「専」も「門」も小学校で習う漢字で、「専門家」「専門知識」などの形で使われます。
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問16.「すがた」を漢字で書くと「姿」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「姿」は人や物の形・ありさまを意味します。「姿」は小学校で習う漢字で訓読みは「すがた」、「うしろ姿」「立ち姿」などの形で使われます。
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問17.「うやまう」を漢字で書くと「警う」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「敬う」と書きます。「敬う」は相手をとうとび大切にあつかうことを意味します。形の似た「警」ではなく、うやまう意の「敬」を用います。
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問18.「あぶない」を漢字で書くと「危ない」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「危ない」はけがや損害のおそれがある様子を意味します。「危」は小学校で習う漢字で訓読みは「あぶ(ない)」、「危ない場所」などの形で使います。
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問19.「したがう」を漢字で書くと「徒う」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「従う」と書きます。「従う」は命令や教えのとおりにすることを意味します。「徒」ではなく、付きしたがう意の「従」を用いる点に注意します。
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問20.「あずかる」を漢字で書くと「預かる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「預かる」は人の物などを引き受けて保管することを意味します。「預」は小学校で習う漢字で訓読みは「あず(かる)」、「荷物を預かる」などと使います。
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問21.「こきゅう」を漢字で書くと「呼吸」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「呼吸」は息をすったりはいたりすることを意味します。「呼」も「吸」も小学校で習う漢字で、「深呼吸」「呼吸を整える」などの形で使われます。
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問22.「ばんぐみ」を漢字で書くと「番組」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「番組」はテレビやラジオの放送のひとくぎりを意味します。「番」も「組」も小学校で習う漢字で、「人気番組」「番組表」などの形で使われます。
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問23.「かいかく」を漢字で書くと「改格」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「改革」と書きます。「改革」は制度などをあらためてよくすることを意味します。「かく」は「格」ではなく、あらたまる意の「革」を用います。
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問24.「せいさく」を漢字で書くと「政策」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「政策」は政治を行ううえの方針や手立てを意味します。「政」も「策」も小学校で習う漢字で、「経済政策」「政策を立てる」などの形で使います。
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問25.「げきじょう」を漢字で書くと「劇場」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「劇場」は演げきや映画を見せるための建物を意味します。「劇」も「場」も小学校で習う漢字で、「劇場へ行く」「大劇場」などの形で使われます。
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問26.「たいさく」を漢字で書くと「対作」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「対策」と書きます。「対策」は問題にそなえて立てる手立てを意味します。「さく」は「作」ではなく、はかりごとを表す「策」を用います。
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問27.「すんぽう」を漢字で書くと「寸法」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「寸法」は物の長さや大きさの程度を意味します。「寸」も「法」も小学校で習う漢字で、「寸法をはかる」「ぴったりの寸法」などの形で使います。
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問28.「しゃくど」を漢字で書くと「借度」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「尺度」と書きます。「尺度」は物事をはかる基準やものさしを意味します。「しゃく」は借りる意の「借」ではなく、長さの単位の「尺」を用います。
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問29.「すいちょく」を漢字で書くと「垂直」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「垂直」は水平面に対してまっすぐ立った方向を意味します。「垂」も「直」も小学校で習う漢字で、「垂直に立てる」「垂直線」などの形で使います。
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問30.「しんぞう」を漢字で書くと「心像」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「心臓」と書きます。「心臓」は血液を全身に送り出す内臓を意味します。「ぞう」は形を表す「像」ではなく、内臓を表す「臓」を用います。
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問31.「じゅんび」を漢字で書くと「順備」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「準備」と書きます。「準備」は前もって用意することを意味します。「じゅん」は順番の「順」ではなく、よりどころの意の「準」を用います。
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問32.「そうこ」を漢字で書くと「倉庫」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「倉庫」は品物をしまっておく建物を意味します。「倉」も「庫」も小学校で習う漢字で、「倉庫にしまう」「食料倉庫」などの形で使われます。
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問33.「ふくざつ」を漢字で書くと「復雑」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「複雑」と書きます。「複雑」は物事が入りくんでいる様子を意味します。「ふく」は「復」ではなく、重なる意の「複」を用いる点に注意します。
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問34.「たんじゅん」を漢字で書くと「単純」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「単純」は入りくんでおらずシンプルな様子を意味します。「単」も「純」も小学校で習う漢字で、「単純な作り」「単純化する」などと使います。
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問35.「ぎろん」を漢字で書くと「義論」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「議論」と書きます。「議論」はたがいに意見を述べ合うことを意味します。「ぎ」は正しい行いの「義」ではなく、話し合う意の「議」を用います。
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問36.「しょめい」を漢字で書くと「諸名」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「署名」と書きます。「署名」は書類などに自分の名前を書くことを意味します。「しょ」はもろもろの意の「諸」ではなく、役所などを表す「署」を用います。
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問37.「せいざ」を漢字で書くと「星座」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「星座」は星をいくつか結んで形に見立てたものを意味します。「星」も「座」も小学校で習う漢字で、「星座早見」「冬の星座」などと使います。
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問38.「かいとう(質問にこたえること)」を漢字で書くと「解答」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「回答」と書きます。質問やアンケートに答える場合は「回答」、問題を解いて出す答えは「解答」と書き分けます。意味によって使い分けます。
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問39.「かいとう(試験問題のこたえ)」の正しい漢字は?
- ア.回答
- イ.解等
- ウ.回当
- エ.解答
正解:エ.解答
解説:正しくは「解答」です。問題を解いて出す答えは「解答」、質問やアンケートに答える場合は「回答」と書き分けます。どちらも小学校で習う漢字です。
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問40.「いどう(場所を移し変えること)」の正しい漢字は?
- ア.移動
- イ.異動
- ウ.移働
- エ.異働
正解:ア.移動
解説:正しくは「移動」です。物や人が場所を移し変えることは「移動」、会社などで役職や部署が変わることは「異動」と書き分けます。「働」を使うのはどちらも誤りです。
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問41.「たいしょう(ねらいとする相手)」の正しい漢字は?
- ア.対称
- イ.対照
- ウ.対象
- エ.対賞
正解:ウ.対象
解説:正しくは「対象」です。働きかけのねらいとなる相手やものは「対象」、くらべることは「対照」、左右がつり合うことは「対称」と書き分けます。
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問42.「こんなん(むずかしいこと)」の正しい漢字は?
- ア.困難
- イ.困雑
- ウ.因難
- エ.混難
正解:ア.困難
解説:正しくは「困難」です。物事をなしとげるのがむずかしいことを意味し、「困」「難」とも小学校で習う漢字です。「困難に立ち向かう」などと使います。
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問43.「のうりつ(仕事のはかどり具合)」の正しい漢字は?
- ア.能律
- イ.態率
- ウ.能立
- エ.能率
正解:エ.能率
解説:正しくは「能率」です。一定時間にできる仕事の割合を意味します。「りつ」は割合を表す「率」を用い、法律の「律」と書き分ける点に注意します。
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問44.「ちいき(区切られた土地の範囲)」の正しい漢字は?
- ア.地区
- イ.地域
- ウ.地城
- エ.地或
正解:イ.地域
解説:正しくは「地域」です。ある区切られた土地の範囲を意味します。「域」は区切りを表す漢字で、「地域社会」「広い地域」などの形で使われます。
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問45.「すいり(おし量って考えること)」の正しい漢字は?
- ア.推利
- イ.進理
- ウ.推理
- エ.推里
正解:ウ.推理
解説:正しくは「推理」です。分かっていることをもとにおし量って考えることを意味します。「推」は「おす」の意で、「推理小説」などの形で使います。
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問46.「えんそう(楽器で音楽をかなでること)」の正しい漢字は?
- ア.演奏
- イ.演走
- ウ.演送
- エ.縁奏
正解:ア.演奏
解説:正しくは「演奏」です。楽器で音楽をかなでることを意味します。「奏」はかなでる意の漢字で、「ピアノを演奏する」などの形で使われます。
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問47.「ぼうえき(外国との品物の売り買い)」の正しい漢字は?
- ア.貿益
- イ.貯易
- ウ.貿駅
- エ.貿易
正解:エ.貿易
解説:正しくは「貿易」です。外国と品物を売り買いすることを意味します。「えき」は交かんを表す「易」を用い、利益の「益」と書き分けます。
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問48.「けんり(自分の意志で行える資格)」の正しい漢字は?
- ア.権理
- イ.権利
- ウ.券利
- エ.権里
正解:イ.権利
解説:正しくは「権利」です。自分の意志で物事を行える資格を意味します。「権」「利」とも小学校で習う漢字で、「権利と義務」などの形で使います。
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問49.「しゅうかん(くり返してきまりとなった行い)」の正しい漢字は?
- ア.週間
- イ.習間
- ウ.習慣
- エ.週慣
正解:ウ.習慣
解説:正しくは「習慣」です。くり返し行ってきまりとなった行いを意味します。「週間」(一週間の意)と読みが同じなので、意味で書き分けます。
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問50.「そんちょう(とうといものとして大切にすること)」の正しい漢字は?
- ア.尊重
- イ.尊調
- ウ.損重
- エ.村重
正解:ア.尊重
解説:正しくは「尊重」です。「尊」はとうとい、「重」はおもんじるという意味で、「相手の意見を尊重する」のように使います。「損」「村」「調」は同じ読みでも意味が通じません。
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問51.「かんたん(手間がかからずやさしいこと)」の正しい漢字は?
- ア.完単
- イ.簡短
- ウ.間単
- エ.簡単
正解:エ.簡単
解説:正しくは「簡単」です。手間がかからずやさしいことを意味します。「簡」「単」とも小学校で習う漢字で、「簡単な問題」などと使います。
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問52.「ほうりつ(国会が定める国のきまり)」の正しい漢字は?
- ア.法立
- イ.法律
- ウ.法率
- エ.放律
正解:イ.法律
解説:正しくは「法律」です。国会が定める国のきまりを意味します。「りつ」はおきてを表す「律」を用い、立つの「立」と書き分けます。
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問53.「せんもん(一つの分野を受け持つこと)」の正しい漢字は?
- ア.専問
- イ.宣門
- ウ.専門
- エ.専間
正解:ウ.専門
解説:正しくは「専門」です。一つの分野をもっぱら受け持つことを意味します。「専」「門」とも小学校で習う漢字で、「専門家」などの形で使います。
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問54.「うやまう(とうとび大切にあつかう)」の正しい漢字は?
- ア.敬う
- イ.警う
- ウ.敏う
- エ.驚う
正解:ア.敬う
解説:正しくは「敬う」です。相手をとうとび大切にあつかうことを意味します。「敬」は小学校で習う漢字で、「目上の人を敬う」などと使います。
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問55.「あずかる(人の物を引き受けて保管する)」の正しい漢字は?
- ア.頂かる
- イ.領かる
- ウ.順かる
- エ.預かる
正解:エ.預かる
解説:正しくは「預かる」です。人の物などを引き受けて保管することを意味します。「預」は小学校で習う漢字で、「荷物を預かる」などと使います。
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問56.「したがう(命令や教えのとおりにする)」の正しい漢字は?
- ア.徒う
- イ.従う
- ウ.縦う
- エ.径う
正解:イ.従う
解説:正しくは「従う」です。命令や教えのとおりにすることを意味します。「従」は付きしたがう意の漢字で、「指示に従う」などの形で使います。
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問57.「こきゅう(息をすったりはいたりすること)」の正しい漢字は?
- ア.呼級
- イ.呼急
- ウ.呼吸
- エ.号吸
正解:ウ.呼吸
解説:正しくは「呼吸」です。息をすったりはいたりすることを意味します。「呼」「吸」とも小学校で習う漢字で、「深呼吸」などの形で使われます。
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問58.「かいかく(制度をあらためてよくすること)」の正しい漢字は?
- ア.改革
- イ.改格
- ウ.改隔
- エ.解革
正解:ア.改革
解説:正しくは「改革」です。制度などをあらためてよくすることを意味します。「かく」はあらたまる意の「革」を用い、格式の「格」と書き分けます。
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問59.「せいさく(政治を行う方針や手立て)」の正しい漢字は?
- ア.政作
- イ.正策
- ウ.政束
- エ.政策
正解:エ.政策
解説:正しくは「政策」です。政治を行ううえの方針や手立てを意味します。「策」ははかりごとを表す漢字で、「経済政策」などの形で使われます。
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問60.「げきじょう(演げきや映画を見せる建物)」の正しい漢字は?
- ア.激場
- イ.劇場
- ウ.劇情
- エ.撃場
正解:イ.劇場
解説:正しくは「劇場」です。演げきや映画を見せるための建物を意味します。「劇」「場」とも小学校で習う漢字で、「大劇場」などの形で使います。
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問61.「たいさく(問題にそなえる手立て)」の正しい漢字は?
- ア.対作
- イ.対束
- ウ.対策
- エ.体策
正解:ウ.対策
解説:正しくは「対策」です。問題にそなえて立てる手立てを意味します。「さく」ははかりごとを表す「策」を用い、作るの「作」と書き分けます。
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問62.「すんぽう(物の長さや大きさの程度)」の正しい漢字は?
- ア.寸法
- イ.寸方
- ウ.村法
- エ.守法
正解:ア.寸法
解説:正しくは「寸法」です。物の長さや大きさの程度を意味します。「寸」は長さの単位を表す漢字で、「寸法をはかる」などの形で使われます。
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問63.「しゃくど(物事をはかる基準)」の正しい漢字は?
- ア.借度
- イ.釈度
- ウ.昔度
- エ.尺度
正解:エ.尺度
解説:正しくは「尺度」です。物事をはかる基準やものさしを意味します。「尺」は長さの単位を表す漢字で、「価値の尺度」などの形で使います。
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問64.「すいちょく(水平に対しまっすぐ立つこと)」の正しい漢字は?
- ア.推直
- イ.垂直
- ウ.垂値
- エ.睡直
正解:イ.垂直
解説:正しくは「垂直」です。水平面に対してまっすぐ立った方向を意味します。「垂」はたれ下がる意もある漢字で、「垂直線」などの形で使います。
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問65.「しんぞう(血液を送り出す内臓)」の正しい漢字は?
- ア.心像
- イ.心蔵
- ウ.心臓
- エ.芯臓
正解:ウ.心臓
解説:正しくは「心臓」です。血液を全身に送り出す内臓を意味します。「ぞう」は内臓を表す「臓」を用い、形を表す「像」と書き分けます。
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問66.「じゅんび(前もって用意すること)」の正しい漢字は?
- ア.準備
- イ.準準
- ウ.順備
- エ.準郡
正解:ア.準備
解説:正しくは「準備」です。前もって用意することを意味します。「準」「備」とも小学校で習う漢字で、「準備運動」「旅行の準備」などと使います。
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問67.「そうこ(品物をしまっておく建物)」の正しい漢字は?
- ア.蔵庫
- イ.倉個
- ウ.倉湖
- エ.倉庫
正解:エ.倉庫
解説:正しくは「倉庫」です。品物をしまっておく建物を意味します。「倉」「庫」とも小学校で習う漢字で、「食料倉庫」などの形で使われます。
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問68.「ふくざつ(物事が入りくんでいること)」の正しい漢字は?
- ア.復雑
- イ.複雑
- ウ.復雅
- エ.複雅
正解:イ.複雑
解説:正しくは「複雑」です。物事が入りくんでいる様子を意味します。「ふく」は重なる意の「複」を用い、もとにもどる「復」と書き分けます。
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問69.「たんじゅん(入りくんでいないこと)」の正しい漢字は?
- ア.単順
- イ.短純
- ウ.単純
- エ.単絶
正解:ウ.単純
解説:正しくは「単純」です。入りくんでおらずシンプルな様子を意味します。「単」「純」とも小学校で習う漢字で、「単純化する」などの形で使います。
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問70.「ぎろん(たがいに意見を述べ合うこと)」の正しい漢字は?
- ア.議論
- イ.義論
- ウ.議倫
- エ.儀論
正解:ア.議論
解説:正しくは「議論」です。たがいに意見を述べ合うことを意味します。「議」「論」とも小学校で習う漢字で、「活発な議論」などの形で使います。
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問71.「しょめい(書類に自分の名前を書くこと)」の正しい漢字は?
- ア.諸名
- イ.暑名
- ウ.緒名
- エ.署名
正解:エ.署名
解説:正しくは「署名」です。書類などに自分の名前を書くことを意味します。「署」は役所などの意もある漢字で、「署名運動」などの形で使います。
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問72.「せいざ(星を結んで形に見立てたもの)」の正しい漢字は?
- ア.晴座
- イ.星座
- ウ.星庫
- エ.星坐
正解:イ.星座
解説:正しくは「星座」です。星をいくつか結んで形に見立てたものを意味します。「座」はすわる場所の意もある漢字で、「冬の星座」などと使います。
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問73.「ばんぐみ(放送のひとくぎり)」の正しい漢字は?
- ア.番組合
- イ.晩組
- ウ.番組
- エ.番阻
正解:ウ.番組
解説:正しくは「番組」です。テレビやラジオの放送のひとくぎりを意味します。「番」「組」とも小学校で習う漢字で、「人気番組」などの形で使います。
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問74.「すがた(人や物の形・ありさま)」の正しい漢字は?
- ア.姿
- イ.資
- ウ.次
- エ.恣
正解:ア.姿
解説:正しくは「姿」です。人や物の形やありさまを意味します。「姿」は小学校で習う漢字で訓読みは「すがた」、「うしろ姿」などの形で使います。
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問75.「すうじ(数を表す文字)」の正しい漢字は?
- ア.数次
- イ.数事
- ウ.枢字
- エ.数字
正解:エ.数字
解説:正しくは「数字」です。数を表す文字を意味します。「数」「字」とも小学校で習う漢字で、「アラビア数字」「数字を書く」などの形で使います。
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問76.「成功」の対義語は「失敗」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「成功」はうまくいくこと、「失敗」はうまくいかないことで、たがいに反対の意味を表します。「成」「功」「失」「敗」はいずれも小学校で習う漢字です。
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問77.「出発」の対義語は「出席」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「到着」です。「出発」は出かけること、「到着」は目的地に着くことで反対の意味です。「出席」は会などに出ることで、対の関係ではありません。
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問78.「拡大」の対義語は「増加」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「縮小」です。「拡大」は広げて大きくすること、「縮小」はちぢめて小さくすることで反対の意味です。「増加」は数や量が増えることで対の関係ではありません。
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問79.「収入」の対義語は「支出」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で、お金の出入りで反対の意味を表します。家計や会計でよく一対で使われる言葉です。
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問80.「賛成」の対義語は「同意」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「反対」です。「賛成」は意見によいと認めること、「反対」はそれをこばむことで反対の意味です。「同意」はむしろ賛成に近い意味の言葉です。
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問81.「進歩」の類義語は「向上」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「進歩」はものごとがよい方へ進むこと、「向上」はよりよい方へ高まることで、にた意味を表します。どちらも前よりよくなることを示す言葉です。
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問82.「目的」の類義語は「目下」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「目標」です。「目的」はねらい、「目標」はめざすめどで、にた意味です。「目下」は今のところという意味で、類義語ではありません。
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問83.「賛成」の類義語は「同意」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「賛成」は意見によいと認めること、「同意」は同じ考えをもつことで、にた意味を表します。どちらも相手の意見を受け入れる気持ちを示します。
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問84.「永久」の類義語は「一時」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「永遠」です。「永久」はいつまでも続くこと、「永遠」もかぎりなく続くことで、にた意味です。「一時」はみじかい間で、むしろ反対の意味です。
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問85.「往復」の「往」は「行く」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「往復」は行きと帰りのことで、「往」は行く、「復」はもどる意味です。たがいに反対の意味の漢字を組み合わせた小学校で習う言葉です。
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問86.「強弱」は「強い」と「弱い」という反対の意味の漢字を合わせた言葉である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「強弱」は強さと弱さのことで、「強」と「弱」という反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。音の大小や力の度合いなどに使われます。
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問87.「軽重」の「軽」は「おもい」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かるい」です。「軽重」は軽いことと重いことで、「軽」はかるい、「重」はおもい意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
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問88.「明暗」は反対の意味の漢字を組み合わせた言葉である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「明暗」は明るさと暗さのことで、「明」と「暗」という反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。物事のよしあしを表すときにも使われます。
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問89.「勝敗」の「敗」は「かつ」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「やぶれる(負ける)」です。「勝敗」は勝ち負けのことで、「勝」がかつ、「敗」がやぶれる意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問90.「高低」の「低」は「たかい」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ひくい」です。「高低」は高さと低さのことで、「高」がたかい、「低」がひくい意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問91.「内外」の「内」は「そと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「うち(中)」です。「内外」は内と外のことで、「内」はうち、「外」はそと意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問92.「開会」の対義語は「閉会」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「開会」は会を始めること、「閉会」は会を終えることで、反対の意味を表します。「開」と「閉」は反対の意味をもつ小学校で習う漢字です。
-
問93.「安全」の対義語は「平和」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「危険」です。「安全」はあぶなくないこと、「危険」はあぶないことで反対の意味です。「平和」は争いがないことで、対の関係ではありません。
-
問94.「読む」という漢字の「読」を音読みすると「ドク」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「読」の音読みは「ドク」で「読書」などに使い、訓読みは「よ(む)」です。漢字には音読みと訓読みがあり、読み分けることが大切です。
-
問95.「山」という漢字の訓読みは「サン」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「やま」です。「サン」は音読みで「火山」などに使います。「やま」が訓読みで、日本語本来の言い方に当てはめた読み方です。
-
問96.「花」という漢字の音読みは「カ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「花」の音読みは「カ」で「開花」などに使い、訓読みは「はな」です。一つの漢字に音と訓の二つの読み方があるよい例です。
-
問97.「水」という漢字の音読みは「みず」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「スイ」です。「みず」は訓読みです。「水」の音読みは「スイ」で「水分」などに使い、「みず」が日本語本来の訓読みです。
-
問98.「白」という漢字には「ハク」という音読みと「しろ」という訓読みがある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「白」は音読みが「ハク」で「白紙」などに使い、訓読みが「しろ」です。一つの漢字が音と訓の両方の読み方をもつ例です。
-
問99.「明」という漢字の部首は「日(ひへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「明」は左がわの「日」が部首で、明るさや太陽に関係します。漢字の意味を表す部分が部首で、漢字を分類する手がかりになります。
-
問100.「校」という漢字の部首は「木(きへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「校」は左がわの「木」が部首で、もとは木に関係する意味をもちます。「林」「村」なども木へんの仲間で、小学校で習う漢字です。
-
問101.「思」という漢字の部首は「田」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「心(こころ)」です。「思」の下にある「心」が部首で、考えや気持ちに関係します。上の「田」は部首ではありません。
-
問102.「持」という漢字の部首は「扌(てへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「持」は左がわの「扌(てへん)」が部首で、手の動きに関係します。「打」「投」なども手へんの仲間で、小学校で習う漢字です。
-
問103.「板」という漢字の部首は「氵(さんずい)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「木(きへん)」です。「板」は左の「木」が部首で、もとは木の意味に関係します。「氵(さんずい)」は水に関係する部首で当てはまりません。
-
問104.「県」という漢字の部首は「目」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「県」の部首は「目」で、漢字辞典では目の部に分類されます。日常では地方の区分を表す言葉として使われる小学校で習う漢字です。
-
問105.「暖かい」の送り仮名は「暖たかい」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「暖かい」です。「あたた・かい」と読み、送り仮名は「かい」だけを付けます。「暖たかい」のように「た」を付けるのはまちがいです。
-
問106.「疑う」の送り仮名は「疑う」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「うたが・う」と読み、送り仮名は「う」を付けて「疑う」と書きます。「疑がう」と書くのはまちがいで、語尾だけを送るのが基本です。
-
問107.「危ない」の送り仮名は「危い」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「危ない」です。「あぶ・ない」と読み、送り仮名は「ない」を付けます。「危い」のように「な」を省くのはまちがいです。
-
問108.「健やか」の送り仮名は「健やか」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「すこ・やか」と読み、送り仮名は「やか」を付けて「健やか」と書きます。「やか」で終わる言葉は「やか」までを送るのが決まりです。
-
問109.「快い」の送り仮名は「快よい」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「快い」です。「こころよ・い」と読み、送り仮名は「い」だけを付けます。「快よい」のように「よ」を付けるのはまちがいです。
-
問110.「並べる」の送り仮名は「並べる」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「なら・べる」と読み、送り仮名は「べる」を付けて「並べる」と書きます。語幹のあとの活用する部分を送るのが送り仮名の基本です。
-
問111.「幸せ」の送り仮名は「幸わせ」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「幸せ」です。「しあわ・せ」と読み、送り仮名は「せ」を付けます。「幸わせ」のように「わ」を付けるのはまちがいです。
-
問112.「省く」の送り仮名は「省く」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「はぶ・く」と読み、送り仮名は「く」を付けて「省く」と書きます。動詞の活用する語尾を送るのが送り仮名のきまりです。
-
問113.「導く」の送り仮名は「導びく」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「導く」です。「みちび・く」と読み、送り仮名は「く」だけを付けます。「導びく」のように「び」を付けるのはまちがいです。
-
問114.「収入」の対義語はどれか。
- ア.支出
- イ.貯金
- ウ.給料
- エ.節約
正解:ア.支出
解説:正しくは「支出」です。「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で反対の意味です。お金の出入りを表す一対の言葉として使われます。
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問115.「成功」の対義語はどれか。
- ア.失敗
- イ.完成
- ウ.努力
- エ.結果
正解:ア.失敗
解説:正しくは「失敗」です。「成功」はうまくいくこと、「失敗」はうまくいかないことで反対の意味です。どちらも小学校で習う漢字で構成されています。
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問116.「延長」の対義語はどれか。
- ア.短縮
- イ.延期
- ウ.拡張
- エ.長期
正解:ア.短縮
解説:正しくは「短縮」です。「延長」は長さや期間をのばすこと、「短縮」は縮めて短くすることで反対の意味です。「延期」は日を先へのばすこと、「拡張」は範囲を広げることで対義語になりません。
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問117.「拡大」の対義語はどれか。
- ア.縮小
- イ.増加
- ウ.拡張
- エ.巨大
正解:ア.縮小
解説:正しくは「縮小」です。「拡大」は広げて大きくすること、「縮小」はちぢめて小さくすることで反対の意味です。図や写真の大きさを変えるときにも使います。
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問118.「賛成」の対義語はどれか。
- ア.反対
- イ.同意
- ウ.賛同
- エ.承知
正解:ア.反対
解説:正しくは「反対」です。「賛成」は意見によいと認めること、「反対」はそれをこばむことで反対の意味です。会議などで一対の言葉として使われます。
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問119.「開会」の対義語はどれか。
- ア.閉会
- イ.開始
- ウ.散会
- エ.集会
正解:ア.閉会
解説:正しくは「閉会」です。「開会」は会を始めること、「閉会」は会を終えることで反対の意味です。「開」と「閉」は反対の意味をもつ漢字です。
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問120.「安全」の対義語はどれか。
- ア.危険
- イ.平和
- ウ.安心
- エ.注意
正解:ア.危険
解説:正しくは「危険」です。「安全」はあぶなくないこと、「危険」はあぶないことで反対の意味です。標識や注意書きなどでよく使われる言葉です。
-
問121.「往復」の対義語はどれか。
- ア.片道
- イ.往来
- ウ.通行
- エ.復路
正解:ア.片道
解説:正しくは「片道」です。「往復」は行きと帰りの両方、「片道」は一方だけで反対の意味です。きっぷの種類などで一対の言葉として使われます。
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問122.「内外」と関係があり、「内」と反対の意味の漢字はどれか。
- ア.外
- イ.中
- ウ.間
- エ.面
正解:ア.外
解説:正しくは「外」です。「内」はうち、「外」はそとで反対の意味です。「内外」は内と外を合わせた言葉で、反対の漢字を組み合わせています。
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問123.「収入」の対義語として正しく書かれているものはどれか。
- ア.指出
- イ.支出
- ウ.枝出
- エ.刺出
正解:イ.支出
解説:正しくは「支出」です。「収入」は入るお金、「支出」は出るお金で反対の意味です。ほかの選択肢は「支出」とにた音や形でまぎらわしいものです。
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問124.「進歩」の類義語はどれか。
- ア.退化
- イ.向上
- ウ.停止
- エ.出発
正解:イ.向上
解説:正しくは「向上」です。「進歩」はよい方へ進むこと、「向上」はよりよく高まることで、にた意味を表します。どちらも前よりよくなることを示します。
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問125.「目的」の類義語はどれか。
- ア.目印
- イ.目標
- ウ.目下
- エ.注目
正解:イ.目標
解説:正しくは「目標」です。「目的」は成しとげようとするねらい、「目標」はめざすめどで、にた意味を表します。どちらも「目」を使う言葉です。
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問126.「賛成」の類義語はどれか。
- ア.反対
- イ.同意
- ウ.拒否
- エ.中立
正解:イ.同意
解説:正しくは「同意」です。「賛成」は意見によいと認めること、「同意」は同じ考えをもつことで、にた意味を表します。どちらも相手を受け入れる言葉です。
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問127.「永久」の類義語はどれか。
- ア.一時
- イ.永遠
- ウ.短期
- エ.瞬間
正解:イ.永遠
解説:正しくは「永遠」です。「永久」はいつまでも続くこと、「永遠」はかぎりなく続くことで、にた意味を表します。どちらも「永」を使う言葉です。
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問128.次のうち「強弱」と同じく反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.朝食
- イ.軽重
- ウ.新聞
- エ.海水
正解:イ.軽重
解説:正しくは「軽重」です。「軽」と「重」は反対の意味の漢字で、「強」と「弱」と同じ組み立てです。「強弱」「軽重」はどちらも対の漢字を合わせた言葉です。
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問129.次のうち反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.親友
- イ.明暗
- ウ.学習
- エ.道路
正解:イ.明暗
解説:正しくは「明暗」です。「明」と「暗」は反対の意味の漢字を合わせた言葉です。ほかは反対ではなく、にた意味や関係する漢字を合わせた言葉です。
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問130.次のうち「勝敗」と同じく反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.黒板
- イ.高低
- ウ.公園
- エ.図書
正解:イ.高低
解説:正しくは「高低」です。「高」と「低」は反対の意味の漢字で、「勝」と「敗」と同じ組み立てです。「勝敗」「高低」はどちらも対の漢字を合わせた言葉です。
-
問131.「読」を音読みするとどれになるか。
- ア.よむ
- イ.よみ
- ウ.ドク
- エ.みる
正解:ウ.ドク
解説:正しくは「ドク」です。「読」の音読みは「ドク」で「読書」などに使い、訓読みは「よ(む)」です。漢字には音と訓の読み方があります。
-
問132.「花」を音読みするとどれになるか。
- ア.はな
- イ.カ
- ウ.さく
- エ.ケ
正解:イ.カ
解説:正しくは「カ」です。「花」の音読みは「カ」で「開花」などに使い、訓読みは「はな」です。一つの漢字に音と訓の二つの読み方があります。
-
問133.「山」を音読みするとどれになるか。
- ア.やま
- イ.たけ
- ウ.サン
- エ.セン
正解:ウ.サン
解説:正しくは「サン」です。「山」の音読みは「サン」で「火山」などに使い、訓読みは「やま」です。日本語本来の言い方が訓読みです。
-
問134.「明」の部首はどれか。
- ア.月
- イ.口
- ウ.日
- エ.目
正解:ウ.日
解説:正しくは「日(ひへん)」です。「明」は左の「日」が部首で、明るさや太陽に関係します。漢字の意味を表す部分が部首になります。
-
問135.「思」の部首はどれか。
- ア.田
- イ.口
- ウ.心
- エ.土
正解:ウ.心
解説:正しくは「心(こころ)」です。「思」の下にある「心」が部首で、考えや気持ちに関係します。上の「田」は部首ではありません。
-
問136.「持」の部首はどれか。
- ア.寸
- イ.土
- ウ.扌(てへん)
- エ.日
正解:ウ.扌(てへん)
解説:正しくは「扌(てへん)」です。「持」は左の「扌」が部首で、手の動きに関係します。「打」「投」なども手へんの仲間です。
-
問137.「校」の部首はどれか。
- ア.父
- イ.口
- ウ.木(きへん)
- エ.交
正解:ウ.木(きへん)
解説:正しくは「木(きへん)」です。「校」は左の「木」が部首で、もとは木に関係する意味です。「林」「村」なども木へんの仲間です。
-
問138.「県」の部首はどれか。
- ア.小
- イ.ノ
- ウ.目
- エ.県
正解:ウ.目
解説:正しくは「目」です。「県」の部首は「目」で、漢字辞典では目の部に分類されます。地方の区分を表す小学校で習う漢字です。
-
問139.「白」の音読みはどれか。
- ア.しろ
- イ.しら
- ウ.ハク
- エ.あお
正解:ウ.ハク
解説:正しくは「ハク」です。「白」の音読みは「ハク」で「白紙」などに使い、訓読みは「しろ」です。一つの漢字に音と訓の読み方があります。
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問140.「水」の音読みはどれか。
- ア.みず
- イ.みづ
- ウ.スイ
- エ.セイ
正解:ウ.スイ
解説:正しくは「スイ」です。「水」の音読みは「スイ」で「水分」などに使い、訓読みは「みず」です。日本語本来の言い方が訓読みです。
-
問141.「あたたかい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.暖い
- イ.暖たかい
- ウ.暖あたかい
- エ.暖かい
正解:エ.暖かい
解説:正しくは「暖かい」です。「あたた・かい」と読み、送り仮名は「かい」を付けます。「暖たかい」などは送りすぎでまちがいです。
-
問142.「うたがう」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.疑がう
- イ.疑たがう
- ウ.疑たう
- エ.疑う
正解:エ.疑う
解説:正しくは「疑う」です。「うたが・う」と読み、送り仮名は「う」を付けます。「疑がう」などは送りすぎでまちがいです。
-
問143.「あぶない」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.危い
- イ.危あない
- ウ.危ぶない
- エ.危ない
正解:エ.危ない
解説:正しくは「危ない」です。「あぶ・ない」と読み、送り仮名は「ない」を付けます。「危い」のように「な」を省くのはまちがいです。
-
問144.「うけたまわる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.承わる
- イ.承たまわる
- ウ.承けたまわる
- エ.承る
正解:エ.承る
解説:正しくは「承る」です。「うけたまわ・る」と読み、送り仮名は「る」を付けます。長い読みでも語尾の活用する部分だけを送ります。
-
問145.「こころよい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.快よい
- イ.快ろよい
- ウ.快こい
- エ.快い
正解:エ.快い
解説:正しくは「快い」です。「こころよ・い」と読み、送り仮名は「い」を付けます。「快よい」のように「よ」を付けるのはまちがいです。
-
問146.「しあわせ」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.幸わせ
- イ.幸あわせ
- ウ.幸しわせ
- エ.幸せ
正解:エ.幸せ
解説:正しくは「幸せ」です。「しあわ・せ」と読み、送り仮名は「せ」を付けます。「幸わせ」のように「わ」を付けるのはまちがいです。
-
問147.「みちびく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.導びく
- イ.導ちびく
- ウ.導びくく
- エ.導く
正解:エ.導く
解説:正しくは「導く」です。「みちび・く」と読み、送り仮名は「く」を付けます。「導びく」のように「び」を付けるのはまちがいです。
-
問148.「はぶく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.省ぶく
- イ.省はぶく
- ウ.省ぶくく
- エ.省く
正解:エ.省く
解説:正しくは「省く」です。「はぶ・く」と読み、送り仮名は「く」を付けます。動詞の活用する語尾だけを送るのがきまりです。
-
問149.「すこやか」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.健か
- イ.健こやか
- ウ.健すやか
- エ.健やか
正解:エ.健やか
解説:正しくは「健やか」です。「すこ・やか」と読み、送り仮名は「やか」を付けます。「やか」で終わる言葉は「やか」までを送ります。
-
問150.「ならべる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.並る
- イ.並らべる
- ウ.並なべる
- エ.並べる
正解:エ.並べる
解説:正しくは「並べる」です。「なら・べる」と読み、送り仮名は「べる」を付けます。語幹のあとの活用する部分を送るのが基本です。
-
問151.「一石二鳥」は「一つの行為で二つの利益を得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一石二鳥」は一つの石を投げて二羽の鳥を同時にとらえることから、一つの行いで二つの利益を得ることを表します。「石」「鳥」とも小学校で習う漢字で構成されています。
-
問152.「十人十色」は「人によって考え方や好みがそれぞれちがうこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。「十」「人」「色」はいずれも小学校で習う基本的な漢字です。
-
問153.「一進一退」は「進んだりしりぞいたりして、なかなか決着がつかないこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一進一退」は一歩進んでは一歩しりぞくように、状態がよくなったり悪くなったりすることを表します。「進」と「退」という反対の意味の漢字を組み合わせた四字熟語です。
-
問154.「公明正大」は「自分だけが得をするようにこっそり行動すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、かくしごとがなく、公平で正しく堂々としていることを意味します。「公」「明」「正」「大」はどれも公平さや正しさを表す漢字で、こっそり行動する意味とは逆です。
-
問155.「大同小異」は「細かいちがいはあるが、だいたい同じであること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大同小異」は大きく見れば同じで、小さなちがいしかないことを表します。「大」「同」と「小」「異」という反対の意味の漢字を組み合わせた四字熟語です。
-
問156.「一長一短」は「すべての点ですぐれていること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、よい点もあれば悪い点もあることを意味します。「長」はすぐれた点、「短」は劣った点を表し、長所と短所が両方あることを示す四字熟語です。
-
問157.「自由自在」は「思いのままに、おもうぞんぶんにできること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「自由自在」は何ものにもしばられず、思いどおりにできることを表します。「自由」と「自在」を重ねて、自分の意のままになる様子を強調した四字熟語です。
-
問158.「半信半疑」は「すっかり信じ切って、少しも疑わないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、半ば信じ半ば疑い、本当かどうか決めかねている様子を意味します。「信」と「疑」という反対の意味の漢字を「半」で結びつけ、信じる気持ちと疑う気持ちが半々であることを表します。
-
問159.「東西南北」は「四つの方角、つまりあらゆる方向」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「東西南北」は東・西・南・北の四つの方角を合わせた言葉で、あらゆる方向を表します。「東」「西」「南」「北」はすべて小学校で習う方角の漢字です。
-
問160.「春夏秋冬」は「四つの方角、つまりあらゆる方向」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、春・夏・秋・冬の四季を順に並べた言葉で、一年を通じてのことを意味します。「春」「夏」「秋」「冬」は季節を表す漢字で、方角を表す言葉ではありません。
-
問161.「四苦八苦」は「とても楽をして何の苦労もないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、非常に苦労すること、たいへん苦しむことを意味します。もとは仏教で、生・老・病・死の「四苦」に四つの苦しみを加えた「八苦」を表す言葉です。
-
問162.「温故知新」は「古いことを学んで、そこから新しい知識や考えを得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「温故知新」は昔のことをたずね学び、そこから新しい知識や道理を見つけ出すことを表します。「故(古いこと)」を温め、「新」を「知」るという構成の四字熟語です。
-
問163.「一日千秋」は「一日がとても長く感じられ、待ち遠しいこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一日千秋」は一日が千年のように長く感じられるほど、待ち遠しく思うことを表します。「秋」を年月の意味に用い、待つ気持ちの強さを示した四字熟語です。
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問164.「一心同体」は「それぞれが自分勝手にばらばらに行動すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、二人以上が心を合わせ、一つの体のように固く結びつくことを意味します。「一心」と「同体」を重ねて強い結束を示す四字熟語で、ばらばらに行動する意味とは逆です。
-
問165.「自画自賛」は「他人が自分のことをほめてくれること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、自分で自分のことをほめることを意味します。自分でかいた絵に自分で「賛」(絵に書きそえる詩や文)を書くことから、自分で自分をほめる様子を表す四字熟語です。
-
問166.「一進一退」の「退」は、おもに「すすむ」という意味で使われている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「退」は「しりぞく」という意味です。「一進一退」は「進(すすむ)」と「退(しりぞく)」という反対の意味の漢字を組み合わせ、進んだりもどったりする様子を表します。
-
問167.「大同小異」には、反対の意味を持つ漢字の組み合わせが二組ふくまれている。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大」と「小」、「同」と「異」がそれぞれ反対の意味を持つ組み合わせです。このように対になる漢字を用いて、大きくは同じで小さなちがいがあることを表しています。
-
問168.「公明正大」は、よく似た意味の漢字を重ねて公平で正しいことを強調している。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「公」「明」「正」「大」はいずれも公平さや正しさ、堂々とした様子に通じる漢字です。これらを重ねることで、かくしごとなく正しい態度を強調しています。
-
問169.「身体」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「身」も「体」もどちらもからだを意味する漢字で、似た意味の漢字を重ねた熟語の構成です。同じような意味を重ねて、からだ全体を表しています。
-
問170.「高低」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「高(たかい)」と「低(ひくい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて高さの度合いを表しています。
-
問171.「男女」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「男」と「女」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて男性と女性の両方を表しています。
-
問172.「前後」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「前」と「後」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、まえとうしろ、または時間や順序の前と後を表す熟語になっています。
-
問173.「青空」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する(修飾する)組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「青空」は「青い空」という意味で、上の「青」が下の「空」を説明しています。このように上の漢字が下の漢字をくわしくする組み立てを修飾の関係といいます。
-
問174.「国旗」という熟語は、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てです。「国旗」は「国の旗」という意味で、上の「国」が下の「旗」をくわしくする修飾の関係になっています。
-
問175.「読書」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「読書」は「書を読む」という意味で、下の「書」が上の「読」の目的を表す、下から上に返って読む構成です。
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問176.「乗車」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「乗車」は「車に乗る」という意味で、下の「車」が上の「乗」の目的を表しています。
-
問177.「未定」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、上の「未」が下の「定」を打ち消しています。「未」は「まだ〜ない」と下の意味を否定する漢字です。
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問178.「不安」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てです。「不安」は「安らかでない」という意味で、上の「不」が下の「安」を否定する打ち消しの関係になっています。
-
問179.「未定」の「未」は、下の漢字の意味を強める働きをしている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「未」は下の漢字の意味を打ち消す働きをしています。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、「未」が「定」を否定する打ち消しの関係です。
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問180.「絵画」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「絵」も「画」もどちらも「え」を意味する漢字で、似た意味の漢字を重ねた組み立てです。同じような意味を重ねて、えがいた作品を表しています。
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問181.「出欠」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「出(出席)」と「欠(欠席)」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、出席するか欠席するかという両方の意味を表す熟語になっています。
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問182.「親友」という熟語は、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てです。「親友」は「親しい友」という意味で、上の「親」が下の「友」をくわしくする修飾の関係です。
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問183.「登山」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「登山」は「山に登る」という意味で、下の「山」が上の「登」の目的を表す、下から上に返って読む構成です。
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問184.「無理」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「無理」は「道理がない」という意味で、上の「無」が下の「理」を打ち消しています。「無」は「〜がない」と下の意味を否定する打ち消しの漢字です。
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問185.「明暗」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「明(あかるい)」と「暗(くらい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べた熟語になっています。
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問186.「往復」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「往(行く)」と「復(もどる)」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、行きと帰りの両方を表す熟語になっています。
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問187.「白旗」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「白旗」は「白い旗」という意味で、上の「白」が下の「旗」を説明しています。上の漢字が下の漢字をくわしくする修飾の関係になっています。
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問188.「作文」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「作文」は「文を作る」という意味で、下の「文」が上の「作」の目的を表しています。
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問189.「□石二鳥」の□に入る漢字はどれか。
- ア.一
- イ.二
- ウ.三
- エ.万
正解:ア.一
解説:正しくは「一」です。「一石二鳥」は一つの石で二羽の鳥をとらえることから、一つの行いで二つの利益を得ることを表す四字熟語です。「一」と「二」の数字が対になっています。
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問190.「十人十□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.話
- イ.色
- ウ.様
- エ.顔
正解:イ.色
解説:正しくは「色」です。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。「色」は小学校で習う漢字です。
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問191.「公明正□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.小
- イ.中
- ウ.大
- エ.上
正解:ウ.大
解説:正しくは「大」です。「公明正大」はかくしごとがなく、公平で正しく堂々としていることを表します。「公」「明」「正」「大」はいずれも正しさに通じる漢字です。
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問192.「大□小異」の□に入る漢字はどれか。
- ア.体
- イ.問
- ウ.差
- エ.同
正解:エ.同
解説:正しくは「同」です。「大同小異」は大きく見れば同じで、小さなちがいしかないことを表します。「大」と「小」、「同」と「異」がそれぞれ対になっています。
-
問193.「一進一□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.退
- イ.歩
- ウ.発
- エ.後
正解:ア.退
解説:正しくは「退」です。「一進一退」は進んだりしりぞいたりして、状態がよくなったり悪くなったりすることを表します。「進」と「退」が反対の意味の対になっています。
-
問194.「自由自□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.在
- ウ.立
- エ.信
正解:イ.在
解説:正しくは「在」です。「自由自在」は何ものにもしばられず、思いのままにできることを表します。「自由」と「自在」を重ねて、意のままになる様子を強めています。
-
問195.「半信半□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.心
- ウ.疑
- エ.面
正解:ウ.疑
解説:正しくは「疑」です。「半信半疑」は半ば信じ半ば疑い、本当かどうか決めかねている様子を表します。「信」と「疑」が反対の意味の対になっています。
-
問196.「春夏秋□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.雪
- イ.風
- ウ.夜
- エ.冬
正解:エ.冬
解説:正しくは「冬」です。「春夏秋冬」は春・夏・秋・冬の四季を順に並べた言葉で、一年を通じてのことを表します。「冬」は小学校で習う季節の漢字です。
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問197.「東西□北」の□に入る漢字はどれか。
- ア.南
- イ.右
- ウ.左
- エ.中
正解:ア.南
解説:正しくは「南」です。「東西南北」は東・西・南・北の四つの方角を合わせた言葉で、あらゆる方向を表します。「南」は小学校で習う方角の漢字です。
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問198.「□苦八苦」の□に入る漢字はどれか。
- ア.八
- イ.四
- ウ.千
- エ.百
正解:イ.四
解説:正しくは「四」です。「四苦八苦」は非常に苦労すること、たいへん苦しむことを表します。もとは仏教で、生・老・病・死の「四苦」に四つの苦しみを加えた「八苦」を表す言葉です。
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問199.「温故知□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.心
- イ.信
- ウ.新
- エ.人
正解:ウ.新
解説:正しくは「新」です。「温故知新」は昔のことを学び、そこから新しい知識や道理を得ることを表します。「故(古いこと)」と「新」が対になった四字熟語です。
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問200.「一日千□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.年
- イ.万
- ウ.回
- エ.秋
正解:エ.秋
解説:正しくは「秋」です。「一日千秋」は一日が千年のように長く感じられるほど待ち遠しいことを表します。「秋」をここでは年月の意味に用いています。
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問201.「一□同体」の□に入る漢字はどれか。
- ア.心
- イ.体
- ウ.生
- エ.丸
正解:ア.心
解説:正しくは「心」です。「一心同体」は二人以上が心を合わせ、一つの体のように固く結びつくことを表します。「一心」と「同体」を重ねて強い結束を示します。
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問202.「自□自賛」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.画
- ウ.立
- エ.賛
正解:イ.画
解説:正しくは「画」です。「自画自賛」は自分でかいた絵に自分で「賛」(絵に書きそえる詩や文)を書くことから、自分で自分のことをほめることを表す四字熟語です。
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問203.「一長一□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.大
- イ.高
- ウ.短
- エ.重
正解:ウ.短
解説:正しくは「短」です。「一長一短」はよい点もあれば悪い点もあることを表します。「長(長所)」と「短(短所)」が反対の意味の対になっています。
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問204.「□人十色」の□に入る漢字はどれか。
- ア.五
- イ.百
- ウ.千
- エ.十
正解:エ.十
解説:正しくは「十」です。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。前後で「十」がくり返されています。
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問205.「読書」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「読書」は「書を読む」という意味で、下の「書」が上の「読」の目的を表す組み立てになっています。
-
問206.「身体」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「身」も「体」もどちらもからだを意味する漢字で、似た意味を重ねてからだ全体を表す組み立てになっています。
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問207.「高低」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「高(たかい)」と「低(ひくい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを組み合わせて高さの度合いを表しています。
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問208.「青空」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「青空」は「青い空」という意味で、上の「青」が下の「空」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問209.「未定」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、上の「未」が下の「定」を否定する打ち消しの組み立てです。
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問210.「乗車」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- イ.似た意味の漢字を重ねる
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「乗車」は「車に乗る」という意味で、下の「車」が上の「乗」の目的を表す組み立てになっています。
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問211.「国旗」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.上の漢字が下を打ち消す
- イ.上の漢字が下を修飾する
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「国旗」は「国の旗」という意味で、上の「国」が下の「旗」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
-
問212.「男女」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.上の漢字が下を修飾する
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「男」と「女」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて男性と女性の両方を表す組み立てになっています。
-
問213.「不安」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「不安」は「安らかでない」という意味で、上の「不」が下の「安」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
-
問214.「絵画」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「絵」も「画」もどちらも「え」を意味する漢字で、似た意味を重ねてえがいた作品を表す組み立てです。
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問215.「往復」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「往(行く)」と「復(もどる)」は反対の意味を持つ漢字で、行きと帰りの両方を表す組み立てになっています。
-
問216.「親友」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「親友」は「親しい友」という意味で、上の「親」が下の「友」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問217.「無理」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「無理」は「道理がない」という意味で、上の「無」が下の「理」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問218.「登山」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- イ.似た意味の漢字を重ねる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「登山」は「山に登る」という意味で、下の「山」が上の「登」の目的を表す組み立てになっています。
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問219.「出欠」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「出(出席)」と「欠(欠席)」は反対の意味を持つ漢字で、出席か欠席かの両方を表す組み立てです。
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問220.「白旗」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「白旗」は「白い旗」という意味で、上の「白」が下の「旗」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問221.「未来」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「未来」は「まだ来ていない時」という意味で、上の「未」が下の「来」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問222.「岩石」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「岩」も「石」もどちらもいわ・いしを意味する漢字で、似た意味を重ねた組み立てになっています。
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問223.「強弱」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「強(つよい)」と「弱(よわい)」は反対の意味を持つ漢字で、強さの度合いを表す組み立てになっています。
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問224.「不便」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「不便」は「便利でない」という意味で、上の「不」が下の「便」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
-
問225.「左右」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「左」と「右」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べてひだりとみぎの両方を表す組み立てになっています。
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問226.「宇宙」の読みは「うちゅう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「宇宙」は天体や空間のすべてを含む広がりを意味し「うちゅう」と読みます。「宇」も「宙」も音読みで、小学校で習う漢字です。「宇宙飛行士」などの形で使います。
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問227.「困難」の読みは「こんなん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「困難」は物事をなしとげるのがむずかしいことを意味し「こんなん」と読みます。「困」は「コン」、「難」は「ナン」と音読みします。「困難を乗りこえる」などと使います。
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問228.「政党」の読みは「せいどう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「せいとう」と読みます。「政党」は政治について同じ考えを持つ人々の集まりを意味します。「党」は「ドウ」ではなく「トウ」と音読みするので注意します。
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問229.「暖かい」の読みは「あたたかい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「暖かい」は気温などがほどよく心地よい様子を意味し「あたたかい」と読みます。「暖」は訓読みで「あたた(かい)」と読み、気候や温度に使う漢字です。
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問230.「承る」の読みは「うけたまわる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「承る」は「聞く」「引き受ける」のへりくだった言い方で「うけたまわる」と読みます。「承」を訓読みで長く読む特別な語で、敬語の場面で使う大切な言葉です。
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問231.「疑う」の読みは「うたがう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「疑う」は本当かどうかあやしいと思うことを意味し「うたがう」と読みます。「疑」は訓読みで「うたが(う)」と読み、「疑問」「疑念」などの熟語にも使われます。
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問232.「刻む」の読みは「こくむ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「きざむ」と読みます。「刻む」は細かく切ったり彫りつけたりすることを意味します。「刻」の訓読みは「きざ(む)」で、「こくむ」とは読まない点に注意します。
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問233.「内臓」の読みは「ないぞう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「内臓」は体の中にある胃や腸などの器官を意味し「ないぞう」と読みます。「臓」は小学校6年で習う漢字で「ゾウ」と音読みします。「心臓」などにも使います。
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問234.「首脳」の読みは「しゅうのう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「しゅのう」と読みます。「首脳」は団体や国の中心となる人を意味します。「首」は「しゅ」と短く読み、「しゅう」とのばさない点に注意します。
-
問235.「誕生」の読みは「たんじょう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「誕生」は人が生まれることを意味し「たんじょう」と読みます。「誕」は小学校6年で習う漢字で「タン」と音読みします。「誕生日」「誕生会」などで使います。
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問236.「住宅」の読みは「じゅうだく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「じゅうたく」と読みます。「住宅」は人が住むための家を意味します。「宅」は「タク」と音読みするので「だく」とにごらせない点に注意します。
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問237.「同盟」の読みは「どうめい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「同盟」は国や団体が同じ目的のために協力を約束することを意味し「どうめい」と読みます。「盟」は小学校6年で習う漢字で「メイ」と音読みします。「盟約」などにも使います。
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問238.「冷蔵庫」の読みは「れいそうこ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「れいぞうこ」と読みます。「冷蔵庫」は食べ物を冷やして保存する道具を意味します。「蔵」は「ゾウ」とにごって音読みするので「そう」と読まない点に注意します。
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問239.「私語」の読みは「わたしご」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「しご」と読みます。「私語」は人前でこそこそ話すことを意味します。「私」をここでは音読みで「シ」と読み、「わたし」と訓読みしない点に注意します。
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問240.「収納」の読みは「しゅうのう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「収納」は物をしまっておさめることを意味し「しゅうのう」と読みます。「納」は小学校6年で習う漢字で「ノウ」と音読みします。「納入」「納得」などにも使います。
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問241.「警察」の読みは「けいさつ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「警察」は人々の安全や治安を守る役所を意味し「けいさつ」と読みます。「警」は小学校6年、「察」は4年で習う漢字で、それぞれ「ケイ」「サツ」と音読みします。
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問242.「批評」の読みは「ひびょう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ひひょう」と読みます。「批評」は物事のよしあしを述べることを意味します。「評」は「ヒョウ」と音読みし、「びょう」とにごらせない点に注意します。
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問243.「砂糖」の読みは「さどう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「さとう」と読みます。「砂糖」は甘い調味料を意味します。「糖」は小学校6年で習う漢字で「トウ」と音読みするので「さどう」とにごらせない点に注意します。
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問244.「貴重」の読みは「きじゅう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「きちょう」と読みます。「貴重」はとても大切で価値が高いことを意味します。「重」をここでは「チョウ」と音読みするので「じゅう」と読まない点に注意します。
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問245.「拝む」の読みは「おがむ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「拝む」は手を合わせて神仏に祈ることを意味し「おがむ」と読みます。「拝」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「おが(む)」、音読みは「ハイ」です。「拝見」などにも使います。
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問246.「映画」の読みは「えいかく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「えいが」と読みます。「映画」はスクリーンにうつし出す動く絵を意味します。「画」をここでは「ガ」と音読みするので「かく」と読まない点に注意します。
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問247.「危険」の読みは「ぎけん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「きけん」と読みます。「危険」はあぶないことを意味します。「危」は「キ」と音読みするので「ぎ」とにごらせない点に注意します。「険」は「ケン」と読みます。
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問248.「貯金」の読みは「ちょきん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「貯金」はお金をためておくことを意味し「ちょきん」と読みます。「貯」は小学校で習う漢字で「チョ」と音読みします。「貯水」「貯蔵」などにも使われます。
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問249.「故郷」の読みは「こきょう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「故郷」は生まれ育った土地を意味し「こきょう」と読みます。「故」は「コ」、「郷」は「キョウ」と音読みします。「故」は小学校5年、「郷」は6年で習う漢字です。
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問250.「専門」の読みは「せんもん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「専門」は特定の分野にとくに力を入れることを意味し「せんもん」と読みます。「専」は小学校6年で習う漢字で「セン」と音読みします。「専用」などにも使います。
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問251.「閉じる」の読みは「へいじる」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「とじる」と読みます。「閉じる」は開いていたものをしめることを意味します。「閉」の訓読みは「と(じる)」で、音読みの「ヘイ」を使った「へいじる」とは読みません。
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問252.「優しい」の読みは「やさしい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「優しい」は心づかいがこまやかで思いやりがある様子を意味し「やさしい」と読みます。「優」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「やさ(しい)」「すぐ(れる)」です。
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問253.「枚数」の読みは「めいすう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「まいすう」と読みます。「枚数」は紙などのまい数を意味します。「枚」は小学校6年で習う漢字で「マイ」と音読みするので「めい」と読まない点に注意します。
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問254.「補う」の読みは「おぎなう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「補う」は足りないところを付け足すことを意味し「おぎなう」と読みます。「補」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「おぎな(う)」、音読みは「ホ」です。「補足」などに使います。
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問255.「値段」の読みは「ちだん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ねだん」と読みます。「値段」は品物の価格を意味します。「値」をここでは訓読みで「ね」と読み、音読みの「チ」を使った「ちだん」とは読みません。
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問256.「展示」の読みは「でんじ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「てんじ」と読みます。「展示」は作品や品物をならべて見せることを意味します。「展」は「テン」と清音で音読みするので「でん」とにごらせない点に注意します。
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問257.「敬う」の読みは「うやまう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「敬う」は相手をとうとんで大切にすることを意味し「うやまう」と読みます。「敬」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「うやま(う)」、音読みは「ケイ」です。「尊敬」に使います。
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問258.「就職」の読みは「じゅうしょく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「しゅうしょく」と読みます。「就職」は仕事につくことを意味します。「就」は「シュウ」と清音で音読みするので「じゅう」とにごらせない点に注意します。
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問259.「染める」の読みは「そめる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「染める」は色をつけることを意味し「そめる」と読みます。「染」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「そ(める)」「し(みる)」、音読みは「セン」です。「染料」に使います。
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問260.「割合」の読みは「わりあい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「割合」はある量が全体に対して占める分量を意味し「わりあい」と読みます。「割」は訓読みで「わ(る)」「わり」と読みます。どちらも小学校で習う漢字です。
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問261.「勤務」の読みは「ごんむ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「きんむ」と読みます。「勤務」は仕事につとめることを意味します。「勤」はここでは「キン」と音読みするので「ごん」と読まない点に注意します。
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問262.「灰色」の読みは「かいいろ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「はいいろ」と読みます。「灰色」は黒と白のまざった色を意味します。「灰」をここでは訓読みで「はい」と読み、音読みの「カイ」を使った「かいいろ」とは読みません。
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問263.「片方」の読みは「へんぽう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かたほう」と読みます。「片方」は二つあるうちの一方を意味します。「片」は訓読みで「かた」と読むので、ここでは「へん」と音読みしない点に注意します。
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問264.「困難」の正しい読みはどれか。
- ア.こんなん
- イ.こんない
- ウ.こんだん
- エ.くんなん
正解:ア.こんなん
解説:「困難」は物事をなしとげるのがむずかしいことを意味し「こんなん」と読みます。「困」は「コン」、「難」は「ナン」と音読みする、小学校で習う漢字です。
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問265.「宇宙」の正しい読みはどれか。
- ア.うじゅう
- イ.うちゅう
- ウ.うちょう
- エ.うちゅ
正解:イ.うちゅう
解説:「宇宙」は天体や空間のすべてを含む広がりを意味し「うちゅう」と読みます。「宇」も「宙」も小学校で習う漢字で音読みします。「宇宙飛行士」などの形で使います。
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問266.「政党」の正しい読みはどれか。
- ア.せいどう
- イ.せとう
- ウ.せいとう
- エ.しょうとう
正解:ウ.せいとう
解説:「政党」は政治について同じ考えを持つ人々の集まりを意味し「せいとう」と読みます。「党」は「ドウ」ではなく「トウ」と音読みする点に注意します。
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問267.「誕生」の正しい読みはどれか。
- ア.たんしょう
- イ.だんじょう
- ウ.たんせい
- エ.たんじょう
正解:エ.たんじょう
解説:「誕生」は人が生まれることを意味し「たんじょう」と読みます。「誕」は小学校6年で習う漢字で「タン」と音読みします。「誕生日」などで使います。
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問268.「内臓」の正しい読みはどれか。
- ア.ないぞう
- イ.ないそう
- ウ.うちぞう
- エ.ないしょう
正解:ア.ないぞう
解説:「内臓」は体の中にある胃や腸などの器官を意味し「ないぞう」と読みます。「臓」は小学校6年で習う漢字で「ゾウ」と音読みします。「心臓」にも使います。
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問269.「首脳」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅうのう
- イ.しゅのう
- ウ.くびのう
- エ.しゅどう
正解:イ.しゅのう
解説:「首脳」は団体や国の中心となる人を意味し「しゅのう」と読みます。「脳」は小学校6年で習う漢字で「ノウ」と音読みします。「首脳会談」などで使います。
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問270.「同盟」の正しい読みはどれか。
- ア.どうみょう
- イ.どうもう
- ウ.どうめい
- エ.どうめん
正解:ウ.どうめい
解説:「同盟」は国や団体が同じ目的のために協力を約束することを意味し「どうめい」と読みます。「盟」は小学校6年で習う漢字で「メイ」と音読みします。
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問271.「収納」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅのう
- イ.しゅうな
- ウ.しゅうとう
- エ.しゅうのう
正解:エ.しゅうのう
解説:「収納」は物をしまっておさめることを意味し「しゅうのう」と読みます。「納」は小学校6年で習う漢字で「ノウ」と音読みします。「納入」などにも使います。
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問272.「砂糖」の正しい読みはどれか。
- ア.さとう
- イ.さどう
- ウ.しゃとう
- エ.すなとう
正解:ア.さとう
解説:「砂糖」は甘い調味料を意味し「さとう」と読みます。「糖」は小学校6年で習う漢字で「トウ」と音読みします。「さどう」とにごらせない点に注意します。
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問273.「警察」の正しい読みはどれか。
- ア.けいさい
- イ.けいさつ
- ウ.きょうさつ
- エ.けいさく
正解:イ.けいさつ
解説:「警察」は人々の安全や治安を守る役所を意味し「けいさつ」と読みます。「警」は小学校6年、「察」は4年で習う漢字で、それぞれ「ケイ」「サツ」と音読みします。
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問274.「貴重」の正しい読みはどれか。
- ア.きじゅう
- イ.ぎちょう
- ウ.きちょう
- エ.きじゅ
正解:ウ.きちょう
解説:「貴重」はとても大切で価値が高いことを意味し「きちょう」と読みます。「重」をここでは「チョウ」と音読みする点に注意します。
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問275.「危険」の正しい読みはどれか。
- ア.ぎけん
- イ.きげん
- ウ.きえん
- エ.きけん
正解:エ.きけん
解説:「危険」はあぶないことを意味し「きけん」と読みます。「危」は「キ」と音読みするので「ぎ」とにごらせません。「険」は「ケン」と読みます。
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問276.「故郷」の正しい読みはどれか。
- ア.こきょう
- イ.こごう
- ウ.こうきょう
- エ.ここう
正解:ア.こきょう
解説:「故郷」は生まれ育った土地を意味し「こきょう」と読みます。「故」は「コ」、「郷」は「キョウ」と音読みします。「故」は小学校5年、「郷」は6年で習う漢字です。
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問277.「専門」の正しい読みはどれか。
- ア.はくもん
- イ.せんもん
- ウ.せんもう
- エ.せいもん
正解:イ.せんもん
解説:「専門」は特定の分野にとくに力を入れることを意味し「せんもん」と読みます。「専」は小学校6年で習う漢字で「セン」と音読みします。「博」と形が似るので注意します。
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問278.「批評」の正しい読みはどれか。
- ア.ひびょう
- イ.はいひょう
- ウ.ひひょう
- エ.ひへい
正解:ウ.ひひょう
解説:「批評」は物事のよしあしを述べることを意味し「ひひょう」と読みます。「批」は小学校6年で習う漢字で「ヒ」と音読みします。「批判」にも使われます。
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問279.「展示」の正しい読みはどれか。
- ア.てんし
- イ.でんじ
- ウ.てんぴ
- エ.てんじ
正解:エ.てんじ
解説:「展示」は作品や品物をならべて見せることを意味し「てんじ」と読みます。「展」は小学校6年で習う漢字で「テン」と音読みします。「発展」にも使われます。
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問280.「就職」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅうしょく
- イ.しゅしょく
- ウ.しゅうしき
- エ.じゅうしょく
正解:ア.しゅうしょく
解説:「就職」は仕事につくことを意味し「しゅうしょく」と読みます。「就」は小学校6年で習う漢字で「シュウ」と音読みします。「就任」にも使われます。
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問281.「貯金」の正しい読みはどれか。
- ア.ちょうきん
- イ.ちょきん
- ウ.ていきん
- エ.じょきん
正解:イ.ちょきん
解説:「貯金」はお金をためておくことを意味し「ちょきん」と読みます。「貯」は小学校で習う漢字で「チョ」と音読みします。「貯水」にも使われます。
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問282.「住宅」の正しい読みはどれか。
- ア.じゅうだく
- イ.じゅたく
- ウ.じゅうたく
- エ.じゅうてい
正解:ウ.じゅうたく
解説:「住宅」は人が住むための家を意味し「じゅうたく」と読みます。「宅」は小学校6年で習う漢字で「タク」と音読みします。「宅配」にも使われます。
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問283.「冷蔵庫」の正しい読みはどれか。
- ア.れいそうこ
- イ.れいぞうご
- ウ.れいくらこ
- エ.れいぞうこ
正解:エ.れいぞうこ
解説:「冷蔵庫」は食べ物を冷やして保存する道具を意味し「れいぞうこ」と読みます。「蔵」は小学校6年で習う漢字で「ゾウ」と音読みします。「貯蔵」にも使われます。
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問284.「枚数」の正しい読みはどれか。
- ア.まいすう
- イ.めいすう
- ウ.まいかず
- エ.ばいすう
正解:ア.まいすう
解説:「枚数」は紙などのまい数を意味し「まいすう」と読みます。「枚」は小学校6年で習う漢字で「マイ」と音読みします。「めい」と読まない点に注意します。
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問285.「承る」の正しい読みはどれか。
- ア.うかがわる
- イ.うけたまわる
- ウ.うけまわる
- エ.たまわる
正解:イ.うけたまわる
解説:「承る」は「聞く」「引き受ける」のへりくだった言い方で「うけたまわる」と読みます。「承」を訓読みで長く読む特別な語で、敬語の場面で使います。
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問286.「補う」の正しい読みはどれか。
- ア.やしなう
- イ.おぎのう
- ウ.おぎなう
- エ.つくろう
正解:ウ.おぎなう
解説:「補う」は足りないところを付け足すことを意味し「おぎなう」と読みます。「補」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「おぎな(う)」、音読みは「ホ」です。
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問287.「拝む」の正しい読みはどれか。
- ア.うやむ
- イ.おろがむ
- ウ.いとなむ
- エ.おがむ
正解:エ.おがむ
解説:「拝む」は手を合わせて神仏に祈ることを意味し「おがむ」と読みます。「拝」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「おが(む)」、音読みは「ハイ」です。
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問288.「敬う」の正しい読みはどれか。
- ア.うやまう
- イ.つくろう
- ウ.うかがう
- エ.やしなう
正解:ア.うやまう
解説:「敬う」は相手をとうとんで大切にすることを意味し「うやまう」と読みます。「敬」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「うやま(う)」、音読みは「ケイ」です。
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問289.「染める」の正しい読みはどれか。
- ア.しめる
- イ.そめる
- ウ.せめる
- エ.つめる
正解:イ.そめる
解説:「染める」は色をつけることを意味し「そめる」と読みます。「染」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「そ(める)」「し(みる)」、音読みは「セン」です。
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問290.「閉じる」の正しい読みはどれか。
- ア.へいじる
- イ.あんじる
- ウ.とじる
- エ.ねじる
正解:ウ.とじる
解説:「閉じる」は開いていたものをしめることを意味し「とじる」と読みます。「閉」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「と(じる)」「し(める)」、音読みは「ヘイ」です。
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問291.「優しい」の正しい読みはどれか。
- ア.むずかしい
- イ.うれしい
- ウ.ただしい
- エ.やさしい
正解:エ.やさしい
解説:「優しい」は心づかいがこまやかで思いやりがある様子を意味し「やさしい」と読みます。「優」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「やさ(しい)」「すぐ(れる)」です。
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問292.「疑う」の正しい読みはどれか。
- ア.うたがう
- イ.うやまう
- ウ.うかがう
- エ.ためらう
正解:ア.うたがう
解説:「疑う」は本当かどうかあやしいと思うことを意味し「うたがう」と読みます。「疑」は訓読みで「うたが(う)」と読み、「疑問」などの熟語にも使われます。
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問293.「刻む」の正しい読みはどれか。
- ア.つつむ
- イ.きざむ
- ウ.こくむ
- エ.はさむ
正解:イ.きざむ
解説:「刻む」は細かく切ったり彫りつけたりすることを意味し「きざむ」と読みます。「刻」は訓読みで「きざ(む)」と読み、「時刻」などの熟語にも用います。
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問294.「暖かい」の正しい読みはどれか。
- ア.やわらかい
- イ.あたらしい
- ウ.あたたかい
- エ.あざやかい
正解:ウ.あたたかい
解説:「暖かい」は気温などがほどよく心地よい様子を意味し「あたたかい」と読みます。「暖」は訓読みで「あたた(かい)」と読み、気候や温度に使う漢字です。
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問295.「私語」の正しい読みはどれか。
- ア.わたしご
- イ.じご
- ウ.しぎょ
- エ.しご
正解:エ.しご
解説:「私語」は人前でこそこそ話すことを意味し「しご」と読みます。「私」は小学校6年で習う漢字で「シ」と音読みします。「公私」「私立」にも使われます。
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問296.「灰色」の正しい読みはどれか。
- ア.はいいろ
- イ.かいいろ
- ウ.はいしょく
- エ.ばいいろ
正解:ア.はいいろ
解説:「灰色」は黒と白のまざった色を意味し「はいいろ」と読みます。「灰」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「はい」、音読みは「カイ」です。「石灰」にも使われます。
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問297.「片方」の正しい読みはどれか。
- ア.へんぽう
- イ.かたほう
- ウ.かたかた
- エ.へんかた
正解:イ.かたほう
解説:「片方」は二つあるうちの一方を意味し「かたほう」と読みます。「片」は訓読みで「かた」と読み、ここでは「へん」と音読みしない点に注意します。
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問298.「割合」の正しい読みはどれか。
- ア.かつごう
- イ.わりごう
- ウ.わりあい
- エ.われあい
正解:ウ.わりあい
解説:「割合」はある量が全体に対して占める分量を意味し「わりあい」と読みます。「割」は訓読みで「わ(る)」「わり」と読む、小学校で習う漢字です。
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問299.「勤務」の正しい読みはどれか。
- ア.ごんむ
- イ.きんぶ
- ウ.つとむ
- エ.きんむ
正解:エ.きんむ
解説:「勤務」は仕事につとめることを意味し「きんむ」と読みます。「勤」は小学校6年で習う漢字で、ここでは「キン」と音読みします。「ごん」と読まない点に注意します。
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問300.「値段」の正しい読みはどれか。
- ア.ちだん
- イ.ねだん
- ウ.あたいだん
- エ.ねたん
正解:イ.ねだん
解説:「値段」は品物の価格を意味し「ねだん」と読みます。「値」は小学校6年で習う漢字で、訓読みは「ね」「あたい」、音読みは「チ」です。「価値」にも使われます。