漢検5級(日本漢字能力検定 5級)「四字熟語・熟語の構成」の一問一答
📖 漢検5級(日本漢字能力検定 5級)「四字熟語・熟語の構成」の全75問と解説(一覧)
漢検5級(日本漢字能力検定 5級)の四字熟語・熟語の構成に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「一石二鳥」は「一つの行為で二つの利益を得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一石二鳥」は一つの石を投げて二羽の鳥を同時にとらえることから、一つの行いで二つの利益を得ることを表します。「石」「鳥」とも小学校で習う漢字で構成されています。
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問2.「十人十色」は「人によって考え方や好みがそれぞれちがうこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。「十」「人」「色」はいずれも小学校で習う基本的な漢字です。
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問3.「一進一退」は「進んだりしりぞいたりして、なかなか決着がつかないこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一進一退」は一歩進んでは一歩しりぞくように、状態がよくなったり悪くなったりすることを表します。「進」と「退」という反対の意味の漢字を組み合わせた四字熟語です。
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問4.「公明正大」は「自分だけが得をするようにこっそり行動すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、かくしごとがなく、公平で正しく堂々としていることを意味します。「公」「明」「正」「大」はどれも公平さや正しさを表す漢字で、こっそり行動する意味とは逆です。
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問5.「大同小異」は「細かいちがいはあるが、だいたい同じであること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大同小異」は大きく見れば同じで、小さなちがいしかないことを表します。「大」「同」と「小」「異」という反対の意味の漢字を組み合わせた四字熟語です。
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問6.「一長一短」は「すべての点ですぐれていること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、よい点もあれば悪い点もあることを意味します。「長」はすぐれた点、「短」は劣った点を表し、長所と短所が両方あることを示す四字熟語です。
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問7.「自由自在」は「思いのままに、おもうぞんぶんにできること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「自由自在」は何ものにもしばられず、思いどおりにできることを表します。「自由」と「自在」を重ねて、自分の意のままになる様子を強調した四字熟語です。
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問8.「半信半疑」は「すっかり信じ切って、少しも疑わないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、半ば信じ半ば疑い、本当かどうか決めかねている様子を意味します。「信」と「疑」という反対の意味の漢字を「半」で結びつけ、信じる気持ちと疑う気持ちが半々であることを表します。
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問9.「東西南北」は「四つの方角、つまりあらゆる方向」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「東西南北」は東・西・南・北の四つの方角を合わせた言葉で、あらゆる方向を表します。「東」「西」「南」「北」はすべて小学校で習う方角の漢字です。
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問10.「春夏秋冬」は「四つの方角、つまりあらゆる方向」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、春・夏・秋・冬の四季を順に並べた言葉で、一年を通じてのことを意味します。「春」「夏」「秋」「冬」は季節を表す漢字で、方角を表す言葉ではありません。
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問11.「四苦八苦」は「とても楽をして何の苦労もないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、非常に苦労すること、たいへん苦しむことを意味します。もとは仏教で、生・老・病・死の「四苦」に四つの苦しみを加えた「八苦」を表す言葉です。
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問12.「温故知新」は「古いことを学んで、そこから新しい知識や考えを得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「温故知新」は昔のことをたずね学び、そこから新しい知識や道理を見つけ出すことを表します。「故(古いこと)」を温め、「新」を「知」るという構成の四字熟語です。
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問13.「一日千秋」は「一日がとても長く感じられ、待ち遠しいこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一日千秋」は一日が千年のように長く感じられるほど、待ち遠しく思うことを表します。「秋」を年月の意味に用い、待つ気持ちの強さを示した四字熟語です。
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問14.「一心同体」は「それぞれが自分勝手にばらばらに行動すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、二人以上が心を合わせ、一つの体のように固く結びつくことを意味します。「一心」と「同体」を重ねて強い結束を示す四字熟語で、ばらばらに行動する意味とは逆です。
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問15.「自画自賛」は「他人が自分のことをほめてくれること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、自分で自分のことをほめることを意味します。自分でかいた絵に自分で「賛」(絵に書きそえる詩や文)を書くことから、自分で自分をほめる様子を表す四字熟語です。
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問16.「一進一退」の「退」は、おもに「すすむ」という意味で使われている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「退」は「しりぞく」という意味です。「一進一退」は「進(すすむ)」と「退(しりぞく)」という反対の意味の漢字を組み合わせ、進んだりもどったりする様子を表します。
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問17.「大同小異」には、反対の意味を持つ漢字の組み合わせが二組ふくまれている。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「大」と「小」、「同」と「異」がそれぞれ反対の意味を持つ組み合わせです。このように対になる漢字を用いて、大きくは同じで小さなちがいがあることを表しています。
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問18.「公明正大」は、よく似た意味の漢字を重ねて公平で正しいことを強調している。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「公」「明」「正」「大」はいずれも公平さや正しさ、堂々とした様子に通じる漢字です。これらを重ねることで、かくしごとなく正しい態度を強調しています。
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問19.「身体」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「身」も「体」もどちらもからだを意味する漢字で、似た意味の漢字を重ねた熟語の構成です。同じような意味を重ねて、からだ全体を表しています。
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問20.「高低」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「高(たかい)」と「低(ひくい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて高さの度合いを表しています。
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問21.「男女」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「男」と「女」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて男性と女性の両方を表しています。
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問22.「前後」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「前」と「後」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、まえとうしろ、または時間や順序の前と後を表す熟語になっています。
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問23.「青空」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する(修飾する)組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「青空」は「青い空」という意味で、上の「青」が下の「空」を説明しています。このように上の漢字が下の漢字をくわしくする組み立てを修飾の関係といいます。
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問24.「国旗」という熟語は、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てです。「国旗」は「国の旗」という意味で、上の「国」が下の「旗」をくわしくする修飾の関係になっています。
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問25.「読書」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「読書」は「書を読む」という意味で、下の「書」が上の「読」の目的を表す、下から上に返って読む構成です。
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問26.「乗車」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「乗車」は「車に乗る」という意味で、下の「車」が上の「乗」の目的を表しています。
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問27.「未定」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、上の「未」が下の「定」を打ち消しています。「未」は「まだ〜ない」と下の意味を否定する漢字です。
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問28.「不安」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てです。「不安」は「安らかでない」という意味で、上の「不」が下の「安」を否定する打ち消しの関係になっています。
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問29.「未定」の「未」は、下の漢字の意味を強める働きをしている。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「未」は下の漢字の意味を打ち消す働きをしています。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、「未」が「定」を否定する打ち消しの関係です。
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問30.「絵画」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「絵」も「画」もどちらも「え」を意味する漢字で、似た意味の漢字を重ねた組み立てです。同じような意味を重ねて、えがいた作品を表しています。
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問31.「出欠」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「出(出席)」と「欠(欠席)」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、出席するか欠席するかという両方の意味を表す熟語になっています。
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問32.「親友」という熟語は、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てです。「親友」は「親しい友」という意味で、上の「親」が下の「友」をくわしくする修飾の関係です。
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問33.「登山」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「登山」は「山に登る」という意味で、下の「山」が上の「登」の目的を表す、下から上に返って読む構成です。
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問34.「無理」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「無理」は「道理がない」という意味で、上の「無」が下の「理」を打ち消しています。「無」は「〜がない」と下の意味を否定する打ち消しの漢字です。
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問35.「明暗」という熟語は、似た意味の漢字を重ねた組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てです。「明(あかるい)」と「暗(くらい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べた熟語になっています。
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問36.「往復」という熟語は、反対の意味の漢字を組み合わせた組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「往(行く)」と「復(もどる)」は反対の意味を持つ漢字です。これらを組み合わせて、行きと帰りの両方を表す熟語になっています。
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問37.「白旗」という熟語は、上の漢字が下の漢字を説明する組み立てである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「白旗」は「白い旗」という意味で、上の「白」が下の「旗」を説明しています。上の漢字が下の漢字をくわしくする修飾の関係になっています。
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問38.「作文」という熟語は、上の漢字が下の漢字の意味を打ち消す組み立てである。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは、下の漢字が上の漢字の目的語になる組み立てです。「作文」は「文を作る」という意味で、下の「文」が上の「作」の目的を表しています。
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問39.「□石二鳥」の□に入る漢字はどれか。
- ア.一
- イ.二
- ウ.三
- エ.万
正解:ア.一
解説:正しくは「一」です。「一石二鳥」は一つの石で二羽の鳥をとらえることから、一つの行いで二つの利益を得ることを表す四字熟語です。「一」と「二」の数字が対になっています。
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問40.「十人十□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.話
- イ.色
- ウ.様
- エ.顔
正解:イ.色
解説:正しくは「色」です。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。「色」は小学校で習う漢字です。
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問41.「公明正□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.小
- イ.中
- ウ.大
- エ.上
正解:ウ.大
解説:正しくは「大」です。「公明正大」はかくしごとがなく、公平で正しく堂々としていることを表します。「公」「明」「正」「大」はいずれも正しさに通じる漢字です。
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問42.「大□小異」の□に入る漢字はどれか。
- ア.体
- イ.問
- ウ.差
- エ.同
正解:エ.同
解説:正しくは「同」です。「大同小異」は大きく見れば同じで、小さなちがいしかないことを表します。「大」と「小」、「同」と「異」がそれぞれ対になっています。
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問43.「一進一□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.退
- イ.歩
- ウ.発
- エ.後
正解:ア.退
解説:正しくは「退」です。「一進一退」は進んだりしりぞいたりして、状態がよくなったり悪くなったりすることを表します。「進」と「退」が反対の意味の対になっています。
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問44.「自由自□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.在
- ウ.立
- エ.信
正解:イ.在
解説:正しくは「在」です。「自由自在」は何ものにもしばられず、思いのままにできることを表します。「自由」と「自在」を重ねて、意のままになる様子を強めています。
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問45.「半信半□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.心
- ウ.疑
- エ.面
正解:ウ.疑
解説:正しくは「疑」です。「半信半疑」は半ば信じ半ば疑い、本当かどうか決めかねている様子を表します。「信」と「疑」が反対の意味の対になっています。
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問46.「春夏秋□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.雪
- イ.風
- ウ.夜
- エ.冬
正解:エ.冬
解説:正しくは「冬」です。「春夏秋冬」は春・夏・秋・冬の四季を順に並べた言葉で、一年を通じてのことを表します。「冬」は小学校で習う季節の漢字です。
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問47.「東西□北」の□に入る漢字はどれか。
- ア.南
- イ.右
- ウ.左
- エ.中
正解:ア.南
解説:正しくは「南」です。「東西南北」は東・西・南・北の四つの方角を合わせた言葉で、あらゆる方向を表します。「南」は小学校で習う方角の漢字です。
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問48.「□苦八苦」の□に入る漢字はどれか。
- ア.八
- イ.四
- ウ.千
- エ.百
正解:イ.四
解説:正しくは「四」です。「四苦八苦」は非常に苦労すること、たいへん苦しむことを表します。もとは仏教で、生・老・病・死の「四苦」に四つの苦しみを加えた「八苦」を表す言葉です。
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問49.「温故知□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.心
- イ.信
- ウ.新
- エ.人
正解:ウ.新
解説:正しくは「新」です。「温故知新」は昔のことを学び、そこから新しい知識や道理を得ることを表します。「故(古いこと)」と「新」が対になった四字熟語です。
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問50.「一日千□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.年
- イ.万
- ウ.回
- エ.秋
正解:エ.秋
解説:正しくは「秋」です。「一日千秋」は一日が千年のように長く感じられるほど待ち遠しいことを表します。「秋」をここでは年月の意味に用いています。
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問51.「一□同体」の□に入る漢字はどれか。
- ア.心
- イ.体
- ウ.生
- エ.丸
正解:ア.心
解説:正しくは「心」です。「一心同体」は二人以上が心を合わせ、一つの体のように固く結びつくことを表します。「一心」と「同体」を重ねて強い結束を示します。
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問52.「自□自賛」の□に入る漢字はどれか。
- ア.分
- イ.画
- ウ.立
- エ.賛
正解:イ.画
解説:正しくは「画」です。「自画自賛」は自分でかいた絵に自分で「賛」(絵に書きそえる詩や文)を書くことから、自分で自分のことをほめることを表す四字熟語です。
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問53.「一長一□」の□に入る漢字はどれか。
- ア.大
- イ.高
- ウ.短
- エ.重
正解:ウ.短
解説:正しくは「短」です。「一長一短」はよい点もあれば悪い点もあることを表します。「長(長所)」と「短(短所)」が反対の意味の対になっています。
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問54.「□人十色」の□に入る漢字はどれか。
- ア.五
- イ.百
- ウ.千
- エ.十
正解:エ.十
解説:正しくは「十」です。「十人十色」は十人いれば十通りの色があるように、人それぞれ考えや好みがちがうことを表します。前後で「十」がくり返されています。
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問55.「読書」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「読書」は「書を読む」という意味で、下の「書」が上の「読」の目的を表す組み立てになっています。
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問56.「身体」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「身」も「体」もどちらもからだを意味する漢字で、似た意味を重ねてからだ全体を表す組み立てになっています。
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問57.「高低」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「高(たかい)」と「低(ひくい)」は反対の意味を持つ漢字で、それを組み合わせて高さの度合いを表しています。
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問58.「青空」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「青空」は「青い空」という意味で、上の「青」が下の「空」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問59.「未定」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「未定」は「まだ定まっていない」という意味で、上の「未」が下の「定」を否定する打ち消しの組み立てです。
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問60.「乗車」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- イ.似た意味の漢字を重ねる
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「乗車」は「車に乗る」という意味で、下の「車」が上の「乗」の目的を表す組み立てになっています。
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問61.「国旗」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.上の漢字が下を打ち消す
- イ.上の漢字が下を修飾する
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「国旗」は「国の旗」という意味で、上の「国」が下の「旗」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問62.「男女」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.上の漢字が下を修飾する
- ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「男」と「女」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べて男性と女性の両方を表す組み立てになっています。
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問63.「不安」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「不安」は「安らかでない」という意味で、上の「不」が下の「安」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問64.「絵画」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「絵」も「画」もどちらも「え」を意味する漢字で、似た意味を重ねてえがいた作品を表す組み立てです。
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問65.「往復」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「往(行く)」と「復(もどる)」は反対の意味を持つ漢字で、行きと帰りの両方を表す組み立てになっています。
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問66.「親友」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「親友」は「親しい友」という意味で、上の「親」が下の「友」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問67.「無理」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.下の漢字が上の目的語になる
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「無理」は「道理がない」という意味で、上の「無」が下の「理」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問68.「登山」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
- イ.似た意味の漢字を重ねる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ア.下の漢字が上の漢字の目的語になる
解説:正しくは「下の漢字が上の漢字の目的語になる」です。「登山」は「山に登る」という意味で、下の「山」が上の「登」の目的を表す組み立てになっています。
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問69.「出欠」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「出(出席)」と「欠(欠席)」は反対の意味を持つ漢字で、出席か欠席かの両方を表す組み立てです。
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問70.「白旗」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.反対の意味の漢字を組み合わせる
- イ.下の漢字が上の目的語になる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:ウ.上の漢字が下を修飾する
解説:正しくは「上の漢字が下を修飾する」です。「白旗」は「白い旗」という意味で、上の「白」が下の「旗」をくわしく説明する修飾の組み立てになっています。
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問71.「未来」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「未来」は「まだ来ていない時」という意味で、上の「未」が下の「来」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問72.「岩石」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:ア.似た意味の漢字を重ねる
解説:正しくは「似た意味の漢字を重ねる」です。「岩」も「石」もどちらもいわ・いしを意味する漢字で、似た意味を重ねた組み立てになっています。
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問73.「強弱」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「強(つよい)」と「弱(よわい)」は反対の意味を持つ漢字で、強さの度合いを表す組み立てになっています。
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問74.「不便」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.上の漢字が下を打ち消す
正解:エ.上の漢字が下を打ち消す
解説:正しくは「上の漢字が下を打ち消す」です。「不便」は「便利でない」という意味で、上の「不」が下の「便」を否定する打ち消しの組み立てになっています。
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問75.「左右」の熟語の構成として正しいものはどれか。
- ア.似た意味の漢字を重ねる
- イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
- ウ.上の漢字が下を修飾する
- エ.下の漢字が上の目的語になる
正解:イ.反対の意味の漢字を組み合わせる
解説:正しくは「反対の意味の漢字を組み合わせる」です。「左」と「右」は反対の意味を持つ漢字で、それを並べてひだりとみぎの両方を表す組み立てになっています。