漢検5級(日本漢字能力検定 5級)「対義語・類義語・音訓・部首・送り仮名」の一問一答
📖 漢検5級(日本漢字能力検定 5級)「対義語・類義語・音訓・部首・送り仮名」の全75問と解説(一覧)
漢検5級(日本漢字能力検定 5級)の対義語・類義語・音訓・部首・送り仮名に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
-
問1.「成功」の対義語は「失敗」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「成功」はうまくいくこと、「失敗」はうまくいかないことで、たがいに反対の意味を表します。「成」「功」「失」「敗」はいずれも小学校で習う漢字です。
-
問2.「出発」の対義語は「出席」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「到着」です。「出発」は出かけること、「到着」は目的地に着くことで反対の意味です。「出席」は会などに出ることで、対の関係ではありません。
-
問3.「拡大」の対義語は「増加」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「縮小」です。「拡大」は広げて大きくすること、「縮小」はちぢめて小さくすることで反対の意味です。「増加」は数や量が増えることで対の関係ではありません。
-
問4.「収入」の対義語は「支出」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で、お金の出入りで反対の意味を表します。家計や会計でよく一対で使われる言葉です。
-
問5.「賛成」の対義語は「同意」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「反対」です。「賛成」は意見によいと認めること、「反対」はそれをこばむことで反対の意味です。「同意」はむしろ賛成に近い意味の言葉です。
-
問6.「進歩」の類義語は「向上」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「進歩」はものごとがよい方へ進むこと、「向上」はよりよい方へ高まることで、にた意味を表します。どちらも前よりよくなることを示す言葉です。
-
問7.「目的」の類義語は「目下」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「目標」です。「目的」はねらい、「目標」はめざすめどで、にた意味です。「目下」は今のところという意味で、類義語ではありません。
-
問8.「賛成」の類義語は「同意」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「賛成」は意見によいと認めること、「同意」は同じ考えをもつことで、にた意味を表します。どちらも相手の意見を受け入れる気持ちを示します。
-
問9.「永久」の類義語は「一時」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「永遠」です。「永久」はいつまでも続くこと、「永遠」もかぎりなく続くことで、にた意味です。「一時」はみじかい間で、むしろ反対の意味です。
-
問10.「往復」の「往」は「行く」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「往復」は行きと帰りのことで、「往」は行く、「復」はもどる意味です。たがいに反対の意味の漢字を組み合わせた小学校で習う言葉です。
-
問11.「強弱」は「強い」と「弱い」という反対の意味の漢字を合わせた言葉である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「強弱」は強さと弱さのことで、「強」と「弱」という反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。音の大小や力の度合いなどに使われます。
-
問12.「軽重」の「軽」は「おもい」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かるい」です。「軽重」は軽いことと重いことで、「軽」はかるい、「重」はおもい意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問13.「明暗」は反対の意味の漢字を組み合わせた言葉である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「明暗」は明るさと暗さのことで、「明」と「暗」という反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。物事のよしあしを表すときにも使われます。
-
問14.「勝敗」の「敗」は「かつ」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「やぶれる(負ける)」です。「勝敗」は勝ち負けのことで、「勝」がかつ、「敗」がやぶれる意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問15.「高低」の「低」は「たかい」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ひくい」です。「高低」は高さと低さのことで、「高」がたかい、「低」がひくい意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問16.「内外」の「内」は「そと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「うち(中)」です。「内外」は内と外のことで、「内」はうち、「外」はそと意味です。反対の意味の漢字を組み合わせた言葉です。
-
問17.「開会」の対義語は「閉会」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「開会」は会を始めること、「閉会」は会を終えることで、反対の意味を表します。「開」と「閉」は反対の意味をもつ小学校で習う漢字です。
-
問18.「安全」の対義語は「平和」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「危険」です。「安全」はあぶなくないこと、「危険」はあぶないことで反対の意味です。「平和」は争いがないことで、対の関係ではありません。
-
問19.「読む」という漢字の「読」を音読みすると「ドク」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「読」の音読みは「ドク」で「読書」などに使い、訓読みは「よ(む)」です。漢字には音読みと訓読みがあり、読み分けることが大切です。
-
問20.「山」という漢字の訓読みは「サン」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「やま」です。「サン」は音読みで「火山」などに使います。「やま」が訓読みで、日本語本来の言い方に当てはめた読み方です。
-
問21.「花」という漢字の音読みは「カ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「花」の音読みは「カ」で「開花」などに使い、訓読みは「はな」です。一つの漢字に音と訓の二つの読み方があるよい例です。
-
問22.「水」という漢字の音読みは「みず」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「スイ」です。「みず」は訓読みです。「水」の音読みは「スイ」で「水分」などに使い、「みず」が日本語本来の訓読みです。
-
問23.「白」という漢字には「ハク」という音読みと「しろ」という訓読みがある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「白」は音読みが「ハク」で「白紙」などに使い、訓読みが「しろ」です。一つの漢字が音と訓の両方の読み方をもつ例です。
-
問24.「明」という漢字の部首は「日(ひへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「明」は左がわの「日」が部首で、明るさや太陽に関係します。漢字の意味を表す部分が部首で、漢字を分類する手がかりになります。
-
問25.「校」という漢字の部首は「木(きへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「校」は左がわの「木」が部首で、もとは木に関係する意味をもちます。「林」「村」なども木へんの仲間で、小学校で習う漢字です。
-
問26.「思」という漢字の部首は「田」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「心(こころ)」です。「思」の下にある「心」が部首で、考えや気持ちに関係します。上の「田」は部首ではありません。
-
問27.「持」という漢字の部首は「扌(てへん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「持」は左がわの「扌(てへん)」が部首で、手の動きに関係します。「打」「投」なども手へんの仲間で、小学校で習う漢字です。
-
問28.「板」という漢字の部首は「氵(さんずい)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「木(きへん)」です。「板」は左の「木」が部首で、もとは木の意味に関係します。「氵(さんずい)」は水に関係する部首で当てはまりません。
-
問29.「県」という漢字の部首は「目」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「県」の部首は「目」で、漢字辞典では目の部に分類されます。日常では地方の区分を表す言葉として使われる小学校で習う漢字です。
-
問30.「暖かい」の送り仮名は「暖たかい」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「暖かい」です。「あたた・かい」と読み、送り仮名は「かい」だけを付けます。「暖たかい」のように「た」を付けるのはまちがいです。
-
問31.「疑う」の送り仮名は「疑う」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「うたが・う」と読み、送り仮名は「う」を付けて「疑う」と書きます。「疑がう」と書くのはまちがいで、語尾だけを送るのが基本です。
-
問32.「危ない」の送り仮名は「危い」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「危ない」です。「あぶ・ない」と読み、送り仮名は「ない」を付けます。「危い」のように「な」を省くのはまちがいです。
-
問33.「健やか」の送り仮名は「健やか」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「すこ・やか」と読み、送り仮名は「やか」を付けて「健やか」と書きます。「やか」で終わる言葉は「やか」までを送るのが決まりです。
-
問34.「快い」の送り仮名は「快よい」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「快い」です。「こころよ・い」と読み、送り仮名は「い」だけを付けます。「快よい」のように「よ」を付けるのはまちがいです。
-
問35.「並べる」の送り仮名は「並べる」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「なら・べる」と読み、送り仮名は「べる」を付けて「並べる」と書きます。語幹のあとの活用する部分を送るのが送り仮名の基本です。
-
問36.「幸せ」の送り仮名は「幸わせ」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「幸せ」です。「しあわ・せ」と読み、送り仮名は「せ」を付けます。「幸わせ」のように「わ」を付けるのはまちがいです。
-
問37.「省く」の送り仮名は「省く」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「はぶ・く」と読み、送り仮名は「く」を付けて「省く」と書きます。動詞の活用する語尾を送るのが送り仮名のきまりです。
-
問38.「導く」の送り仮名は「導びく」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「導く」です。「みちび・く」と読み、送り仮名は「く」だけを付けます。「導びく」のように「び」を付けるのはまちがいです。
-
問39.「収入」の対義語はどれか。
- ア.支出
- イ.貯金
- ウ.給料
- エ.節約
正解:ア.支出
解説:正しくは「支出」です。「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で反対の意味です。お金の出入りを表す一対の言葉として使われます。
-
問40.「成功」の対義語はどれか。
- ア.失敗
- イ.完成
- ウ.努力
- エ.結果
正解:ア.失敗
解説:正しくは「失敗」です。「成功」はうまくいくこと、「失敗」はうまくいかないことで反対の意味です。どちらも小学校で習う漢字で構成されています。
-
問41.「延長」の対義語はどれか。
- ア.短縮
- イ.延期
- ウ.拡張
- エ.長期
正解:ア.短縮
解説:正しくは「短縮」です。「延長」は長さや期間をのばすこと、「短縮」は縮めて短くすることで反対の意味です。「延期」は日を先へのばすこと、「拡張」は範囲を広げることで対義語になりません。
-
問42.「拡大」の対義語はどれか。
- ア.縮小
- イ.増加
- ウ.拡張
- エ.巨大
正解:ア.縮小
解説:正しくは「縮小」です。「拡大」は広げて大きくすること、「縮小」はちぢめて小さくすることで反対の意味です。図や写真の大きさを変えるときにも使います。
-
問43.「賛成」の対義語はどれか。
- ア.反対
- イ.同意
- ウ.賛同
- エ.承知
正解:ア.反対
解説:正しくは「反対」です。「賛成」は意見によいと認めること、「反対」はそれをこばむことで反対の意味です。会議などで一対の言葉として使われます。
-
問44.「開会」の対義語はどれか。
- ア.閉会
- イ.開始
- ウ.散会
- エ.集会
正解:ア.閉会
解説:正しくは「閉会」です。「開会」は会を始めること、「閉会」は会を終えることで反対の意味です。「開」と「閉」は反対の意味をもつ漢字です。
-
問45.「安全」の対義語はどれか。
- ア.危険
- イ.平和
- ウ.安心
- エ.注意
正解:ア.危険
解説:正しくは「危険」です。「安全」はあぶなくないこと、「危険」はあぶないことで反対の意味です。標識や注意書きなどでよく使われる言葉です。
-
問46.「往復」の対義語はどれか。
- ア.片道
- イ.往来
- ウ.通行
- エ.復路
正解:ア.片道
解説:正しくは「片道」です。「往復」は行きと帰りの両方、「片道」は一方だけで反対の意味です。きっぷの種類などで一対の言葉として使われます。
-
問47.「内外」と関係があり、「内」と反対の意味の漢字はどれか。
- ア.外
- イ.中
- ウ.間
- エ.面
正解:ア.外
解説:正しくは「外」です。「内」はうち、「外」はそとで反対の意味です。「内外」は内と外を合わせた言葉で、反対の漢字を組み合わせています。
-
問48.「収入」の対義語として正しく書かれているものはどれか。
- ア.指出
- イ.支出
- ウ.枝出
- エ.刺出
正解:イ.支出
解説:正しくは「支出」です。「収入」は入るお金、「支出」は出るお金で反対の意味です。ほかの選択肢は「支出」とにた音や形でまぎらわしいものです。
-
問49.「進歩」の類義語はどれか。
- ア.退化
- イ.向上
- ウ.停止
- エ.出発
正解:イ.向上
解説:正しくは「向上」です。「進歩」はよい方へ進むこと、「向上」はよりよく高まることで、にた意味を表します。どちらも前よりよくなることを示します。
-
問50.「目的」の類義語はどれか。
- ア.目印
- イ.目標
- ウ.目下
- エ.注目
正解:イ.目標
解説:正しくは「目標」です。「目的」は成しとげようとするねらい、「目標」はめざすめどで、にた意味を表します。どちらも「目」を使う言葉です。
-
問51.「賛成」の類義語はどれか。
- ア.反対
- イ.同意
- ウ.拒否
- エ.中立
正解:イ.同意
解説:正しくは「同意」です。「賛成」は意見によいと認めること、「同意」は同じ考えをもつことで、にた意味を表します。どちらも相手を受け入れる言葉です。
-
問52.「永久」の類義語はどれか。
- ア.一時
- イ.永遠
- ウ.短期
- エ.瞬間
正解:イ.永遠
解説:正しくは「永遠」です。「永久」はいつまでも続くこと、「永遠」はかぎりなく続くことで、にた意味を表します。どちらも「永」を使う言葉です。
-
問53.次のうち「強弱」と同じく反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.朝食
- イ.軽重
- ウ.新聞
- エ.海水
正解:イ.軽重
解説:正しくは「軽重」です。「軽」と「重」は反対の意味の漢字で、「強」と「弱」と同じ組み立てです。「強弱」「軽重」はどちらも対の漢字を合わせた言葉です。
-
問54.次のうち反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.親友
- イ.明暗
- ウ.学習
- エ.道路
正解:イ.明暗
解説:正しくは「明暗」です。「明」と「暗」は反対の意味の漢字を合わせた言葉です。ほかは反対ではなく、にた意味や関係する漢字を合わせた言葉です。
-
問55.次のうち「勝敗」と同じく反対の意味の漢字を組み合わせた言葉はどれか。
- ア.黒板
- イ.高低
- ウ.公園
- エ.図書
正解:イ.高低
解説:正しくは「高低」です。「高」と「低」は反対の意味の漢字で、「勝」と「敗」と同じ組み立てです。「勝敗」「高低」はどちらも対の漢字を合わせた言葉です。
-
問56.「読」を音読みするとどれになるか。
- ア.よむ
- イ.よみ
- ウ.ドク
- エ.みる
正解:ウ.ドク
解説:正しくは「ドク」です。「読」の音読みは「ドク」で「読書」などに使い、訓読みは「よ(む)」です。漢字には音と訓の読み方があります。
-
問57.「花」を音読みするとどれになるか。
- ア.はな
- イ.カ
- ウ.さく
- エ.ケ
正解:イ.カ
解説:正しくは「カ」です。「花」の音読みは「カ」で「開花」などに使い、訓読みは「はな」です。一つの漢字に音と訓の二つの読み方があります。
-
問58.「山」を音読みするとどれになるか。
- ア.やま
- イ.たけ
- ウ.サン
- エ.セン
正解:ウ.サン
解説:正しくは「サン」です。「山」の音読みは「サン」で「火山」などに使い、訓読みは「やま」です。日本語本来の言い方が訓読みです。
-
問59.「明」の部首はどれか。
- ア.月
- イ.口
- ウ.日
- エ.目
正解:ウ.日
解説:正しくは「日(ひへん)」です。「明」は左の「日」が部首で、明るさや太陽に関係します。漢字の意味を表す部分が部首になります。
-
問60.「思」の部首はどれか。
- ア.田
- イ.口
- ウ.心
- エ.土
正解:ウ.心
解説:正しくは「心(こころ)」です。「思」の下にある「心」が部首で、考えや気持ちに関係します。上の「田」は部首ではありません。
-
問61.「持」の部首はどれか。
- ア.寸
- イ.土
- ウ.扌(てへん)
- エ.日
正解:ウ.扌(てへん)
解説:正しくは「扌(てへん)」です。「持」は左の「扌」が部首で、手の動きに関係します。「打」「投」なども手へんの仲間です。
-
問62.「校」の部首はどれか。
- ア.父
- イ.口
- ウ.木(きへん)
- エ.交
正解:ウ.木(きへん)
解説:正しくは「木(きへん)」です。「校」は左の「木」が部首で、もとは木に関係する意味です。「林」「村」なども木へんの仲間です。
-
問63.「県」の部首はどれか。
- ア.小
- イ.ノ
- ウ.目
- エ.県
正解:ウ.目
解説:正しくは「目」です。「県」の部首は「目」で、漢字辞典では目の部に分類されます。地方の区分を表す小学校で習う漢字です。
-
問64.「白」の音読みはどれか。
- ア.しろ
- イ.しら
- ウ.ハク
- エ.あお
正解:ウ.ハク
解説:正しくは「ハク」です。「白」の音読みは「ハク」で「白紙」などに使い、訓読みは「しろ」です。一つの漢字に音と訓の読み方があります。
-
問65.「水」の音読みはどれか。
- ア.みず
- イ.みづ
- ウ.スイ
- エ.セイ
正解:ウ.スイ
解説:正しくは「スイ」です。「水」の音読みは「スイ」で「水分」などに使い、訓読みは「みず」です。日本語本来の言い方が訓読みです。
-
問66.「あたたかい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.暖い
- イ.暖たかい
- ウ.暖あたかい
- エ.暖かい
正解:エ.暖かい
解説:正しくは「暖かい」です。「あたた・かい」と読み、送り仮名は「かい」を付けます。「暖たかい」などは送りすぎでまちがいです。
-
問67.「うたがう」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.疑がう
- イ.疑たがう
- ウ.疑たう
- エ.疑う
正解:エ.疑う
解説:正しくは「疑う」です。「うたが・う」と読み、送り仮名は「う」を付けます。「疑がう」などは送りすぎでまちがいです。
-
問68.「あぶない」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.危い
- イ.危あない
- ウ.危ぶない
- エ.危ない
正解:エ.危ない
解説:正しくは「危ない」です。「あぶ・ない」と読み、送り仮名は「ない」を付けます。「危い」のように「な」を省くのはまちがいです。
-
問69.「うけたまわる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.承わる
- イ.承たまわる
- ウ.承けたまわる
- エ.承る
正解:エ.承る
解説:正しくは「承る」です。「うけたまわ・る」と読み、送り仮名は「る」を付けます。長い読みでも語尾の活用する部分だけを送ります。
-
問70.「こころよい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.快よい
- イ.快ろよい
- ウ.快こい
- エ.快い
正解:エ.快い
解説:正しくは「快い」です。「こころよ・い」と読み、送り仮名は「い」を付けます。「快よい」のように「よ」を付けるのはまちがいです。
-
問71.「しあわせ」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.幸わせ
- イ.幸あわせ
- ウ.幸しわせ
- エ.幸せ
正解:エ.幸せ
解説:正しくは「幸せ」です。「しあわ・せ」と読み、送り仮名は「せ」を付けます。「幸わせ」のように「わ」を付けるのはまちがいです。
-
問72.「みちびく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.導びく
- イ.導ちびく
- ウ.導びくく
- エ.導く
正解:エ.導く
解説:正しくは「導く」です。「みちび・く」と読み、送り仮名は「く」を付けます。「導びく」のように「び」を付けるのはまちがいです。
-
問73.「はぶく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.省ぶく
- イ.省はぶく
- ウ.省ぶくく
- エ.省く
正解:エ.省く
解説:正しくは「省く」です。「はぶ・く」と読み、送り仮名は「く」を付けます。動詞の活用する語尾だけを送るのがきまりです。
-
問74.「すこやか」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.健か
- イ.健こやか
- ウ.健すやか
- エ.健やか
正解:エ.健やか
解説:正しくは「健やか」です。「すこ・やか」と読み、送り仮名は「やか」を付けます。「やか」で終わる言葉は「やか」までを送ります。
-
問75.「ならべる」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.並る
- イ.並らべる
- ウ.並なべる
- エ.並べる
正解:エ.並べる
解説:正しくは「並べる」です。「なら・べる」と読み、送り仮名は「べる」を付けます。語幹のあとの活用する部分を送るのが基本です。