英検5級の試験日程・申込スケジュール【年3回・逆算で準備しよう】
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申込の受付状況
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申込期間 2026年度 第3回検定
- 試験日
- 1月24日(日)(一次試験・本会場)
- 申込期間
- 2026年10月30日(金) 〜 2026年12月14日(月)個人申込の期間。ネット申込のクレジットカード支払いは12月14日(月)締切、コンビニ申込・ネット申込のコンビニ・郵便局支払い(Pay-easy)は12月11日(金)締切。所属団体・一般受験者受け入れ団体での申込は別日程
出典:日本英語検定協会 試験日程・受験案内 3. 個人でのお申し込みを検討している方(2026-10-15 確認)
公表済みの試験はすべて終わりました。次の日程は公式サイトで確かめてください。
受付状況は、公式の申込期間と今日の日付から自動で表示しています。申し込む前に必ず公式サイトで最新の案内を確かめてください。
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英検(実用英語技能検定)は年に3回実施されます。英検5級に挑戦するなら、まず「いつ申し込んで、いつ試験があるのか」という大きな流れをつかみ、そこから逆算して学習計画を立てるのがおすすめです。この記事では、はじめて英検を受ける小学生・中学生やその保護者の方に向けて、年3回の試験時期の目安と、申込みから受験までのスケジュールの立て方をやさしく紹介します。
※検定料・試験日程・申込方法は変わる場合があります。確定した日程・締切は年度によって異なるため、最新情報は必ず日本英語検定協会 公式情報でご確認ください。
英検は年3回・大まかな時期
英検(従来型・本会場)は、1年のうち第1回・第2回・第3回の合計3回実施されます。それぞれの大まかな時期は次のとおりです。具体的な日付は年度ごとに変わるため、ここでは「○月ごろ」という目安として示します。
| 回 | 申込期間(目安) | 一次試験(目安) |
|---|---|---|
| 第1回 | 3〜5月ごろ | 5月末ごろ(2026年度は5月31日) |
| 第2回 | 7〜9月ごろ | 10月ごろ |
| 第3回 | 11〜12月ごろ | 翌年1月ごろ |
このように、英検は一次試験が5月末ごろ・10月ごろ・翌1月ごろの年3回がチャンスです。それぞれの回で、「申込期間 → 一次試験日 → 結果発表」という流れで進みます。なお、上の時期はあくまで目安です。確定した試験日・申込締切は、必ず公式サイトで確認してください。
申込みから受験までの流れ
英検5級は、各回ごとに次のような流れで進みます。5級では英作文や面接(対面の二次試験)はなく、一次試験の50問だけで合否が決まります。
- 申込み:試験日の1〜3か月ほど前に、申込期間内に手続きします(締切に注意)。
- 一次試験(本会場):リーディング25問+リスニング25問の計50問(リーディング25分+リスニング約20分)。
- 結果発表:試験日からしばらく後に、Webなどで合否を確認できます。
- スピーキングテスト:5級は自宅・録音式で別途受けられますが、5級の合格・不合格には影響しません。まずは一次試験に集中しましょう。
受け方:5級は従来型(紙のマークシート)で受験
英検には、決まった日に会場で受ける従来型と、コンピューターで受ける英検S-CBTがあります。ただし英検S-CBTの実施級は準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級で、5級は対象外です(2026年9月時点の公式案内)。5級は従来型で受験します。
| 方式 | 実施時期 | 特ちょう |
|---|---|---|
| 本会場(従来型) | 年3回(一次試験は5月末/10月/翌1月ごろ) | 決まった日に会場で紙のマークシートを受験する、いちばん一般的な方式。 |
| 準会場(団体申込) | 年3回(一次試験の日程は団体が選ぶ) | 学校・塾などの団体申込で受験する会場。2026年度第1回は5月22日〜31日の6日程から団体が1つを選ぶ。検定料は本会場と異なる。 |
5級は、個人で申し込む場合は本会場、学校・塾などを通じて団体で申し込む場合は準会場で受けるのが基本です。くわしい実施日・申込条件は必ず公式で確認してください。
学習時間から逆算してスケジュールを立てよう
英検5級の合格に必要な学習時間は、20〜40時間程度が目安です。試験日が決まったら、ここから逆算して「いつ申し込み、いつから勉強を始めればよいか」を考えましょう。1日30分の学習なら、だいたい1〜2か月で準備できる計算です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 試験の約2か月前 | 受ける回を決め、申込期間を公式で確認。基本単語の暗記をスタート。 |
| 約1.5か月前 | 申込みを済ませる。be動詞・一般動詞などの基本文法を理解する。 |
| 約1か月前 | 熟語・会話表現を覚え、リスニングの音に毎日ふれる習慣をつける。 |
| 2〜3週間前 | 一問一答や過去問で力だめし。まちがえた問題を中心に復習。 |
| 直前期 | 新しいことは増やさず、覚えたことの確認に集中。受験票・筆記用具を準備。 |
大切なのは、申込締切を逃さないことと、毎日少しずつ続けることです。まとめて一気に勉強するより、コツコツ積み重ねるほうが力がつきます。
申込み前のチェックポイント
- 申込期間と締切を公式サイトで確認する(締切を過ぎると次の回まで待つことに)。
- 個人申込(本会場)か団体申込(準会場)かを確かめる(5級は英検S-CBTの対象外)。
- 会場・受験地を選ぶ(通いやすい場所か確認)。
- 検定料を準備する(5級は2026年度・本会場・個人で4,000円。方式・年度で変わる場合あり)。
- 申込みが済んだら、試験日から逆算して学習を始める。
申込みの具体的な手順や当日の持ち物は試験ガイドに、合格までの勉強の進め方は勉強法ガイドにまとめています。あわせて確認してください。
英検5級 一問一答 →
まとめ
英検5級の試験日程・申込スケジュールのポイントをおさらいします。
- 英検は年3回(一次試験は第1回5月末ごろ・第2回10月ごろ・第3回翌1月ごろ。2026年度は5月31日・10月4日・2027年1月24日)実施される
- 各回は「申込期間 → 一次試験 → 結果発表」の流れ。5級は一次試験の50問だけで合否が決まる
- 5級は英検S-CBTの対象外。従来型(本会場・準会場)で受験する
- 学習時間20〜40時間を逆算し、試験の約2か月前から準備を始めるのが目安
- 具体的な日付・申込締切は年度で変わるため、確定情報は必ず公式で確認する
英検5級 一問一答 →