電気通信主任技術者(伝送交換)の過去問の入手方法と使い方
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電気通信主任技術者試験の過去問は公式サイトで公開されています。ここでは入手先と、当サイトが過去問を掲載していない理由を説明します。
※受験手数料・試験日程・合格基準・法令の数値は改定される場合があります。最新情報は必ず日本データ通信協会 電気通信国家試験センターの公式サイトでご確認ください。
過去問の入手先
日本データ通信協会 電気通信国家試験センターの試験問題・正答のページで、過去の試験問題と正答が公開されています。まずはここを確認してください。
当サイトが過去問を掲載していない理由
当サイトでは電気通信主任技術者の過去問を掲載していません。日本データ通信協会のサイトポリシーが、掲載されている内容の二次配布を禁じているためです。同じ理由で、同協会が実施する工事担任者についても過去問は掲載していません。
資格によって扱いは異なります。たとえば電気工事士や電気主任技術者を実施する電気技術者試験センターは、教育目的などで過去問題を問題集やテキストに使用する際に許諾や使用料を要しないと明示しています。そのため当サイトではこれらの資格の過去問を収録しています。
公開されているからといって自由に転載してよいわけではない、という点は資格試験全般に共通します。
過去問の代わりに何をするか
当サイトでは、公式の出題範囲(電気通信主任技術者規則9条1号)に沿って作成した一問一答を用意しています。科目ごとに分かれており、法令に根拠がある問題には条番号を示しています。
使い方の目安は次のとおりです。
- まず一問一答で用語と数字を頭に入れる
- 公式サイトの過去問を解いて、本試験の問い方に慣れる
- 間違えたところを一問一答に戻って確認する
過去問を解くときの注意
- 法令は改正されます。古い過去問の正答が現行法と合わないことがあります。条文は必ず現行のものを確認してください。
- 技術分野は移り変わります。設備科目では、新しい技術(5Gや仮想化など)が出題に加わる一方、古い方式の比重は下がります。
- 正答だけを覚えない。なぜその選択肢が誤りなのかまで確認しないと、少し形を変えて出されたときに対応できません。