資格道場
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問1 道路交通法
道路交通法第42条により徐行しなければならない場合に該当しないものはどれか。
  • 1. 交通整理が行われておらず、左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとするとき
  • 2. 道路の曲がり角付近を通行するとき
  • 3. 上り坂の頂上付近を通行するとき
  • 4. 優先道路を通行している場合において、左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとするとき
問2 道路運送車両法
臨時運行の許可の有効期間は、原則として10日を超えてはならない。
問3 実務上の知識及び能力
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング検査は、いびきや日中の眠気などの自覚症状を訴える運転者に対してのみ実施すれば十分である。
問4 道路交通法
交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
問5 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
運行管理者試験の受験資格に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 事業用自動車の運行の管理に関し1年以上の実務の経験を有する者でなければ受験できないが、この経験は国土交通大臣が認定する講習の修了で代えられる
  • 2. 事業用自動車の運行の管理に関し1年以上の実務の経験を有する者でなければ受験できず、この経験を講習の修了で代えることはできない
  • 3. 事業用自動車の運行の管理に関し3年以上の実務の経験を有する者でなければ受験できないが、この経験は国土交通大臣が認定する講習の修了で代えられる
  • 4. 事業用自動車の運行の管理に関し3年以上の実務の経験を有する者でなければ受験できず、この経験を講習の修了で代えることはできない
問6 貨物自動車運送事業法II(点呼・過労防止・乗務等)
点呼を行った際に記録しなければならない事項として定められていないものはどれか。
  • 1. 点呼を行った者及び点呼を受けた運転者等の氏名
  • 2. 点呼の日時
  • 3. 点呼の方法
  • 4. 点呼を受けた運転者の運転免許証の番号
問7 実務上の知識及び能力
制動距離は速度にほぼ比例して長くなるため、速度が2倍になった場合の制動距離はほぼ2倍にとどまる。
問8 道路運送車両法
何人も、国土交通大臣等が取付けをした封印又はこれらの者が封印の取付けをした自動車登録番号標は、整備のため特に必要があるときその他のやむを得ない事由に該当するときを除き、取り外してはならない。
問9 貨物自動車運送事業法II(点呼・過労防止・乗務等)
点呼において酒気帯びの有無を確認する場合には、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならない。
問10 実務上の知識及び能力
ハイドロプレーニング現象を防止するための対策として適切なものはどれか。
  • 1. 速度を控えめにするとともに、タイヤの空気圧や溝の深さを日常的に点検する
  • 2. タイヤの空気圧を規定より低めにして接地面積を増やす
  • 3. 水がたまった路面では速度を上げて一気に通過する
  • 4. タイヤの溝の摩耗はこの現象と関係がないため、空気圧のみを点検すればよい
問11 道路運送車両法
自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態又は適合しない状態にあるとき、当該自動車の使用者に対し、必要な整備を行うべきことを命ずることができる者として正しいものはどれか。
  • 1. 国土交通大臣
  • 2. 都道府県知事
  • 3. 地方運輸局長
  • 4. 警察署長
問12 道路交通法
道路交通法上の酒気帯びの基準となるアルコール濃度は、呼気1リットルにつき0.25ミリグラムとされている。
問13 道路運送車両法
登録自動車の所有者は、その自動車を運行の用に供することをやめたときは、その日から15日以内に、一時抹消登録の申請をしなければならない。
問14 道路運送車両法
大型貨物自動車に備える速度抑制装置は、自動車が100キロメートル毎時を超えて走行しないよう燃料の供給を調整するものでなければならない。
問15 道路交通法
横断歩道等における歩行者等の優先(道路交通法第38条)に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 横断歩道により進路の前方を横断しようとする歩行者があるときは、横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない
  • 2. 横断する歩行者の有無にかかわらず、横断歩道の直前では必ず一時停止しなければならない
  • 3. 横断歩道の手前の直前で停止している車両の側方を通過してその前方に出るときは、徐行すれば足りる
  • 4. 横断歩道とその手前の側端から前に50メートル以内の部分では、前方を進行している他の車両の側方を通過してその前方に出てはならない
問16 道路交通法
徐行とは、車両等が時速10キロメートル以下の速度で進行することをいう。
問17 道路交通法
積載物は、自動車の車体の前後から自動車の長さの10分の1の長さを超えてはみ出してはならない。
問18 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
一般貨物自動車運送事業者等は、輸送の安全に関する基本的な方針その他の輸送の安全に係る情報を、毎事業年度の経過後30日以内に公表しなければならない。
問19 労働基準法・改善基準告示
労働安全衛生法令に基づく健康診断に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 雇入時の健康診断は、雇入れ後6か月以内に行えば足りる。
  • 2. 常時使用する労働者に対する定期健康診断は、2年以内ごとに1回行えばよい。
  • 3. 常時使用する労働者に対しては、1年以内ごとに1回、定期に健康診断を行わなければならない。
  • 4. 深夜業を含む業務に常時従事する労働者に対する定期の健康診断も、1年以内ごとに1回でよい。
問20 道路運送車両法
登録自動車が滅失したときは、その所有者は、原則としてその事由があった日から15日以内に、永久抹消登録の申請をしなければならない。
問21 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
運行管理者試験に合格していない者が運行管理者資格者証の交付を受けるための要件として正しいものはどれか。
  • 1. 事業用自動車の運行の管理に関し1年以上の実務の経験を有すること
  • 2. 事業用自動車の運行の管理に関し3年以上の実務の経験を有し、国土交通大臣が認定する講習を3回以上受講していること
  • 3. 事業用自動車の運行の管理に関し5年以上の実務の経験を有し、その間に国土交通大臣が認定する講習を5回以上受講していること
  • 4. 事業用自動車の運行の管理に関し10年以上の実務の経験を有すること
問22 道路運送車両法
自動車の使用者は、日常点検の結果、当該自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態にあるときは、そのおそれをなくすため、当該自動車について必要な整備をしなければならない。
問23 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の最大積載量を超える積載をすることとなる運送の引受けをしてはならない。
問24 実務上の知識及び能力
車両の内輪差に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 内輪差は車両の速度が高くなるほど大きくなる
  • 2. 内輪差はホイールベースが短い車両ほど大きくなる
  • 3. 内輪差はホイールベースが長い車両ほど大きくなるため、大型車の左折時は巻き込み事故に注意が必要である
  • 4. 内輪差は後退するときにのみ生じる
問25 道路運送車両法
道路運送車両法の変更登録の申請をしなければならない事由に該当しないものはどれか。
  • 1. 使用の本拠の位置の変更
  • 2. 所有者の変更
  • 3. 所有者の住所の変更
  • 4. 車台番号の変更
問26 労働基準法・改善基準告示
休息期間の分割付与の特例に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 1回の休息期間は継続2時間以上とし、合計8時間以上であればよい。
  • 2. 2分割の場合の休息期間は、合計9時間以上であればよい。
  • 3. 1回の休息期間は継続3時間以上とし、2分割の場合は合計10時間以上、3分割の場合は合計12時間以上必要である。
  • 4. 分割の回数や時間数に制限は設けられていない。
問27 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
運行管理者資格者証の交付を受けている者が貨物自動車運送事業法に違反したときは、国土交通大臣はその資格者証の返納を命じなければならない。
問28 貨物自動車運送事業法I(事業許可・運行管理者制度)
運送約款の認可基準として、少なくとも運賃及び料金の収受並びに一般貨物自動車運送事業者の責任に関する事項が明確に定められていることが求められる。
問29 道路運送車両法
登録自動車について所有者の変更があったときは、旧所有者は、その事由があった日から15日以内に、移転登録の申請をしなければならない。
問30 道路交通法
車両総重量9,000キログラム、最大積載量5,000キログラムの貨物自動車の道路交通法上の自動車の種類として正しいものはどれか。
  • 1. 大型自動車
  • 2. 中型自動車
  • 3. 準中型自動車
  • 4. 普通自動車