問1
薬事関連法規
医薬品の店舗販売業の構造設備基準には、要指導医薬品・第1類医薬品の陳列場所の規定が含まれる。
問2
人体の構造と働き
気管は、咽頭から続いて肺へつながり、左右の気管支に分岐する。
問3
薬事関連法規
一般用医薬品の添付文書は、最新の安全性情報を反映するため、随時改訂される。
問4
薬事関連法規
医薬品の添付文書は、最低限「商品名・薬効分類・形状」「成分・分量」「効能・効果」「用法・用量」「使用上の注意」を記載しなければならない。
問5
人体の構造と働き
次のうち、ガス交換が行われる場所はどれか。
- 1. 気管
- 2. 気管支
- 3. 肺胞
- 4. 横隔膜
問6
医薬品の基礎知識
次のうち、医薬品と医療機器の違いとして正しいものはどれか。
- 1. 両者は法律上同一カテゴリ
- 2. 医薬品も医療機器も薬理作用が主
- 3. 医薬品は薬理作用、医療機器は物理作用が主
- 4. 医療機器は薬機法の規制対象外
問7
人体の構造と働き
内分泌腺は分泌物を導管を通じて体外や体腔内に放出する腺である。
問8
主な医薬品と作用
インドメタシンは、喘息既往者にも安全に使用できる。
問9
薬事関連法規
都道府県知事は、薬事監視員に薬局や店舗販売業の施設への立入検査を行わせることができる。
問10
薬事関連法規
医薬品の広告に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 一般用医薬品の広告には効能効果を一切記載できない
- 2. 医薬品の購入を促す懸賞や景品の提供は一切禁止されている
- 3. 広告の規制は製造販売業者にのみ適用される
- 4. 未承認の医薬品の広告は薬機法で禁止されている
問11
薬事関連法規
特定医薬品の販売記録の保存期間は5年間である。
問12
医薬品の基礎知識
医薬品副作用被害救済制度の障害年金には、医療費と同じく5年以内の請求期限が定められている。
問13
主な医薬品と作用
点耳薬の耳垢柔軟剤(ジオクチルソジウムスルホサクシネート等)は、固くなった耳垢を柔らかくして除去しやすくする。
問14
人体の構造と働き
医薬品による間質性肺炎は、咳・息切れ・発熱を伴い、進行すると呼吸不全に至る重篤な副作用である。
問15
人体の構造と働き
医薬品の使用期限は表示義務がない。
問16
医薬品の基礎知識
スイッチOTC化された成分の中には、再評価により販売中止やリスク区分変更が起こることがある。
問17
薬事関連法規
薬局製造販売医薬品は、他の薬局や店舗販売業者に卸売りすることができる。
問18
主な医薬品と作用
次のうち、ビタミンEの主な作用として正しいものはどれか。
- 1. 抗酸化・末梢血行促進
- 2. 骨形成促進
- 3. 夜間視力維持
- 4. 止血
問19
薬事関連法規
指定濫用防止医薬品を販売する際に確認させなければならない事項として、誤っているものはどれか。
- 1. 購入しようとする者の年齢
- 2. 購入しようとする者の住所
- 3. 指定濫用防止医薬品の購入又は譲受けの状況
- 4. 大臣が定める数量を超えて購入しようとする場合はその理由
問20
主な医薬品と作用
消毒用エタノールの最も殺菌効果が高い濃度は、20%程度である。
問21
薬事関連法規
第3類医薬品を販売する場合も、第2類医薬品と同じように、薬剤師又は登録販売者による情報提供が努力義務として定められている。
問22
主な医薬品と作用
八味地黄丸(はちみじおうがん)は、高齢者の腰痛・頻尿・夜間尿等に使用される代表的な漢方処方である。
問23
医薬品の基礎知識
残薬の適切な処分方法はどれか。
- 1. トイレに流す
- 2. 川や下水に捨てる
- 3. 自治体のごみ分別ルールに従う
- 4. 土に埋める
問24
医薬品の基礎知識
指定濫用防止医薬品には、ジフェンヒドラミンやデキストロメトルファンを有効成分とする製剤(外用剤を除く)も含まれる。
問25
薬事関連法規
薬剤師は、要指導医薬品の販売時に、書面(または電磁的記録)による情報提供義務がある。
問26
人体の構造と働き
胃から分泌されるガストリンは、胃酸の分泌を促進する消化管ホルモンである。
問27
医薬品の基礎知識
次のうち、購入者の年齢確認が必要な医薬品はどれか。
- 1. ビタミン剤
- 2. 一般的な解熱鎮痛薬
- 3. コデイン類含有の鎮咳薬
- 4. 軟膏(外用消炎薬)
問28
人体の構造と働き
小児の発熱時、特に水痘・インフルエンザ罹患時のアスピリン使用はライ症候群(脳症・肝障害)の重大なリスクがある。
問29
人体の構造と働き
間質性肺炎を起こしうる漢方処方として知られるものはどれか。
- 1. 葛根湯
- 2. 芍薬甘草湯
- 3. 小柴胡湯
- 4. 麦門冬湯
問30
医薬品の基礎知識
ジェネリック医薬品の特徴として誤っているものはどれか。
- 1. 添加物・剤形は先発と完全に同じ
- 2. 先発医薬品より価格が安い
- 3. 効能効果が先発と同じ
- 4. 先発医薬品と有効成分が同じ
問31
主な医薬品と作用
ジヒドロコデインリン酸塩は、非麻薬性の鎮咳成分であり、依存性はない。
問32
医薬品の基礎知識
セルフメディケーション税制は、レシート提出が必須である。
問33
医薬品の基礎知識
医薬品の効果に対する副作用リスクは、必ず容認されなければならない。
問34
人体の構造と働き
腸溶錠は、口中で噛み砕いて服用しても、薬効や安全性に影響はない。
問35
薬事関連法規
薬局製造販売医薬品は、全国どこの薬局でも販売できる。
問36
薬事関連法規
次のうち、医薬品の分割販売で必須の表示事項はどれか。
- 1. 分割販売者の年齢
- 2. 分割した日時のみ
- 3. 分割販売者の住所と連絡先
- 4. 分割販売の理由
問37
人体の構造と働き
胆汁は胆嚢で産生され、脂肪の消化を助ける。
問38
主な医薬品と作用
アミノフィリンは、小児にも安全に使用できる成分である。
問39
人体の構造と働き
高齢者では、医薬品による副作用としての転倒リスクが高い。
問40
人体の構造と働き
ステロイド外用薬の局所副作用として正しいものはどれか。
- 1. 皮膚萎縮・毛細血管拡張
- 2. 皮膚の硬化
- 3. 体毛の消失
- 4. 皮膚癌の発生
問41
人体の構造と働き
一度に大量に服用したり、十分な間隔をあけずに追加服用したりして血中濃度を高くした場合について、正しいものはどれか。
- 1. 薬効も副作用も頭打ちとなり変化しない
- 2. 薬効は血中濃度に比例して強まり続ける
- 3. 薬効は頭打ちとなり、副作用は現れやすくなる
- 4. 薬効は強まり、副作用は現れにくくなる
問42
薬事関連法規
医薬品の製造販売後の安全管理に関する基準の組合せとして、正しいものはどれか。
- 1. GVP──製造管理基準、GPSP──品質管理基準
- 2. GVP──製造販売後の安全管理基準、GPSP──製造販売後の調査・試験基準
- 3. GVP──非臨床試験基準、GPSP──臨床試験基準
- 4. GVP──広告基準、GPSP──表示基準
問43
薬事関連法規
毒物及び劇物取締法に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 医薬品も毒物劇物取締法の規制対象に含まれる
- 2. 毒物・劇物の販売には都道府県知事への登録が必要である
- 3. 毒物・劇物は年齢に関係なく誰でも購入できる
- 4. 毒物劇物取締法は薬機法の一部である
問44
主な医薬品と作用
点眼薬は、効果を最大化するため、できるだけ多くの滴をさす必要がある。
問45
医薬品の基礎知識
第3類医薬品は副作用がないため、安全性に関する情報提供は一切不要である。
問46
薬事関連法規
一般用医薬品の容器に「一般用医薬品」表示は不要である。
問47
医薬品の基礎知識
次のうち、薬物動態(ADME)に含まれないものはどれか。
- 1. 吸収
- 2. 分布
- 3. 代謝
- 4. 結合(受容体結合)
問48
主な医薬品と作用
ビタミンB1は、脂質代謝に関与し、不足すると壊血病となる。
問49
人体の構造と働き
膵臓は、外分泌機能のみを持ち内分泌は行わない。
問50
主な医薬品と作用
アセトアミノフェンに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. 小児の解熱鎮痛に使用できる
- 2. 空腹時でも比較的胃腸障害が起きにくい
- 3. 過量摂取により重篤な肝機能障害を起こすことがある
- 4. プロスタグランジン合成阻害による強い抗炎症作用がある
問51
人体の構造と働き
肝臓は、酸素運搬を主機能とする臓器である。
問52
人体の構造と働き
大腸の腸内細菌は、糖質を分解しビタミンCを合成する。
問53
人体の構造と働き
脳の血液脳関門(BBB)は、すべての医薬品成分の脳内への移行を阻止する。
問54
薬事関連法規
毒物劇物取締法は、医薬品も規制対象とする法律である。
問55
主な医薬品と作用
次のうち、ピレスロイド系殺虫剤の特徴として正しいものはどれか。
- 1. 昆虫の神経系Naチャネルに作用
- 2. 哺乳類への毒性も高い
- 3. 即効性がなく持続性のみある
- 4. 殺菌効果がある
問56
主な医薬品と作用
アスピリンは、出産予定日12週以内の妊婦にも安全に使用できる。
問57
薬事関連法規
収集された副作用等の情報は製造販売業者等において評価・検討され、厚生労働大臣は使用上の注意の改訂の指示や製品の回収などの措置を講じることがある。
問58
主な医薬品と作用
点眼薬のうち、一般用医薬品の抗菌性点眼薬にはスルファメトキサゾールが配合されているものがある。
問59
薬事関連法規
第2類医薬品又は第3類医薬品を配置販売する区域の区域管理者には、従事期間を問わず、登録販売者であればなることができる。
問60
主な医薬品と作用
尿糖検査薬は、糖尿病のスクリーニングや経過観察に使用され、空腹時よりも食後の方が判定しやすい。
問61
薬事関連法規
指定濫用防止医薬品を販売する場合、薬剤師又は登録販売者による情報提供は努力義務にとどまる。
問62
医薬品の基礎知識
一般用医薬品の中には、医療用医薬品から「スイッチ」(転用)された成分を含む製品がある。
問63
人体の構造と働き
自律神経系は、交感神経のみで構成される。
問64
医薬品の基礎知識
スイッチOTCとは、医療用医薬品から一般用医薬品に転用された医薬品のことである。
問65
薬事関連法規
指定第2類医薬品は、情報提供場所から30メートル以内に陳列する。
問66
主な医薬品と作用
次亜塩素酸ナトリウムは、ノロウイルスには効果がない。
問67
主な医薬品と作用
ビタミンE(トコフェロール)は、抗酸化作用があり末梢血行促進等の効果がある。
問68
主な医薬品と作用
次のうち、痔疾用薬の主な配合成分でないものはどれか。
- 1. 局所麻酔成分(リドカイン)
- 2. ペニシリン系抗生物質
- 3. 抗ヒスタミン成分
- 4. ステロイド消炎成分(ヒドロコルチゾン)
問69
医薬品の基礎知識
妊婦・授乳婦の医薬品使用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 妊娠初期は医薬品の影響を受けにくい
- 2. ビタミン剤は妊婦でも制限なく服用できる
- 3. 授乳中の母親が服用した医薬品の成分は母乳中に移行することがある
- 4. 妊娠後期であれば鎮痛薬を自由に使用できる
問70
主な医薬品と作用
ヨードチンキの取扱いとして誤っているものはどれか。
- 1. 小さな擦り傷の消毒
- 2. 広範囲の創傷面に塗布
- 3. ヨウ素アレルギー者は使用禁忌
- 4. 密閉容器・冷暗所で保管
問71
人体の構造と働き
胃の粘液は、食物の消化を促進する役割を持つ。
問72
薬事関連法規
業務停止命令を受けた業者は、停止期間中の給与支払義務がない。
問73
医薬品の基礎知識
医薬品の継続使用は、症状が改善しない場合でも自己判断で続けるべきである。
問74
医薬品の基礎知識
医薬品は、その適切な使用と保管の責任は最終的に使用者本人にある。
問75
主な医薬品と作用
カフェインは、解熱鎮痛薬の効果増強や眠気覚ましとして配合される中枢神経興奮成分である。
問76
人体の構造と働き
汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、体温調節に関与するのは主にエクリン腺である。
問77
医薬品の基礎知識
50%致死量(LD50)は、ヒトを対象とした臨床試験により求められる薬物の毒性の指標である。
問78
主な医薬品と作用
一般用漢方薬の容器・添付文書には、適する「証」の説明が記載されている。
問79
医薬品の基礎知識
セルフメディケーション税制を利用するためには、申告者が健康診断や予防接種などの「一定の取組」を行っている必要がある。
問80
医薬品の基礎知識
一般用医薬品のリスク区分の見直しは、定期的に行われており、安全性情報に応じて区分が変更されることがある。
問81
薬事関連法規
緊急安全性情報(イエローレター)は、医薬品の重篤な副作用情報等を医療関係者に緊急に通知するための文書である。
問82
主な医薬品と作用
オキシドールは過酸化水素を30%に希釈した消毒薬である。
問83
人体の構造と働き
前立腺肥大症患者は、抗コリン作用医薬品で排尿障害が改善する。
問84
医薬品の基礎知識
医薬品と健康食品の最大の違いは、医薬品には品質・有効性・安全性について国の審査・承認が必要な点である。
問85
主な医薬品と作用
クロルフェニラミン(抗ヒスタミン)は第1世代に分類され、眠気の副作用が強い。
問86
医薬品の基礎知識
プラセボ効果は、有効成分を含む医薬品でのみ現れる現象である。
問87
人体の構造と働き
βアドレナリン受容体遮断薬(β遮断薬)は、心拍数を低下させる。
問88
薬事関連法規
配置販売業は、一般用医薬品を購入者の居宅等に配置して販売する業態であり、配置後に代金を回収する先用後利の販売形態をとる。
問89
薬事関連法規
登録販売者は、薬剤師と同様に調剤業務を行うことができる。
問90
主な医薬品と作用
センソは微量で強い強心作用を示し、センソが配合された内服固形製剤は、口中で噛み砕くと舌等が麻痺することがあるため、噛まずに服用することとされている。
問91
医薬品の基礎知識
医薬品の副作用は、用法用量を正しく守っていれば起こることはない。
問92
人体の構造と働き
医薬品の経皮吸収では、有効成分が皮膚の角質層を通過して体内に吸収される。
問93
医薬品の基礎知識
第1類医薬品は、安全性が高く特に注意を要しない医薬品である。
問94
医薬品の基礎知識
ダイエット目的で販売される健康食品の中には、医薬品成分が違法に添加されている製品が発見された事例がある。
問95
主な医薬品と作用
次のうち、整腸薬の代表的な配合成分でないものはどれか。
- 1. ビフィズス菌
- 2. 乳酸菌
- 3. 酪酸菌
- 4. ペニシリン
問96
人体の構造と働き
甲状腺ホルモンは、エネルギー代謝の調節を行うホルモンである。
問97
人体の構造と働き
赤血球のヘモグロビンは、二酸化炭素のみを運搬する。
問98
主な医薬品と作用
サリチル酸は、皮膚の角質を硬化させる作用がある。
問99
人体の構造と働き
全身作用を目的とする医薬品では、血中濃度が最高血中濃度に達した後、代謝・排泄の速度が吸収・分布の速度を上回るため、血中濃度は低下していく。
問100
主な医薬品と作用
止瀉薬のロペラミドは、15歳未満の小児に使用してはならない。
問101
医薬品の基礎知識
プラセボ効果は、思い込みや暗示により症状が改善される現象で、副作用が起こることはない。
問102
薬事関連法規
店舗販売業者は、店舗管理者の氏名を掲示する必要はない。
問103
医薬品の基礎知識
医薬品の薬理作用は、すべて受容体を介して発現する。
問104
薬事関連法規
副作用情報の収集と分析は、製造販売業者と独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が連携して実施する。
問105
人体の構造と働き
皮膚に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. 表皮は真皮よりも厚い層である
- 2. 真皮には知覚神経の末端が分布している
- 3. 皮脂腺は皮脂を分泌して皮膚の乾燥を防ぐ
- 4. メラニン色素は紫外線から皮膚を守る役割がある
問106
薬事関連法規
医薬品の販売従事者は、消費者からの相談に対して情報提供を行う義務がある。
問107
人体の構造と働き
リンパ管には弁があり、リンパ液が逆流しないように一方向に流れる仕組みになっている。
問108
医薬品の基礎知識
医薬品と食品(健康食品・サプリメントを含む)の間には、相互作用は起こらない。
問109
薬事関連法規
医薬関係者や医療機関、公的機関などが公認・推薦している旨の医薬品の広告は、仮に事実であったとしても、原則として不適当とされている。
問110
主な医薬品と作用
パンテチンは、LDL等の異化排泄を促進し、リポタンパクリパーゼ活性を高めて、HDL産生を高める作用があるとされる。
問111
医薬品の基礎知識
次のうち、医薬品と食品の相互作用の例として正しいものはどれか。
- 1. 解熱鎮痛薬と水
- 2. ビタミンCとオレンジ
- 3. カルシウム剤と牛乳
- 4. 鉄剤と緑茶のタンニン(吸収阻害)
問112
人体の構造と働き
副交感神経が優位になると、瞳孔は縮小(縮瞳)する。
問113
医薬品の基礎知識
プラセボ効果は、痛みや不眠などの主観的症状に対してのみ現れ、血圧や血糖値などの客観的指標には影響しない。
問114
薬事関連法規
店舗販売業者は、購入者の求めに応じて分割販売するため、医薬品をあらかじめ小分けして陳列・販売することができる。
問115
薬事関連法規
特定販売(インターネット販売)に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. 特定要指導医薬品は特定販売できない
- 2. ホームページに店舗の外観の写真を表示しなければならない
- 3. 薬剤師がいなくても第1類医薬品を特定販売できる
- 4. インターネットで特定販売の広告をするときは、都道府県知事及び厚生労働大臣が容易に閲覧できるホームページで行わなければならない
問116
医薬品の基礎知識
医薬品の濫用は、適正な使用量を超えた使用や、依存目的での使用を含む。
問117
主な医薬品と作用
ポビドンヨードは、ヨウ素を高分子化合物(ポビドン)に結合させた緩徐な殺菌作用を持つ消毒薬である。
問118
主な医薬品と作用
ビタミンに関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. ビタミンB12はカルシウムの吸収に関与する
- 2. ビタミンDは水溶性ビタミンである
- 3. ビタミンEの過剰摂取でも副作用は起こらない
- 4. ビタミンB2の欠乏で口角炎・口内炎が起こることがある
問119
主な医薬品と作用
育毛剤のミノキシジルは、もともと血管拡張薬(降圧薬)として開発された成分である。
問120
医薬品の基礎知識
生物由来製品は、人その他の生物に由来するものを原料として製造される医薬品等であり、感染症の伝播リスクに特に注意が必要である。