問1
主な医薬品と作用
痔疾用薬の局所麻酔成分(リドカイン等)は、痛みの緩和に用いられる。
問2
薬事関連法規
一般用医薬品の添付文書は、最新の安全性情報を反映するため、随時改訂される。
問3
主な医薬品と作用
ブロムヘキシンは、痰の粘性を増加させて排出を抑える成分である。
問4
人体の構造と働き
消化性潰瘍は、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の副作用として起こりうる。
問5
人体の構造と働き
胃から分泌されるガストリンは、胃酸の分泌を促進する消化管ホルモンである。
問6
主な医薬品と作用
葛根湯(かっこんとう)は、かぜの初期で頭痛・発熱・肩こり等がある場合に使用される代表的な漢方処方である。
問7
人体の構造と働き
偽アルドステロン症の原因として最も関連の深い成分はどれか。
- 1. グリチルリチン酸
- 2. カフェイン
- 3. タウリン
- 4. カルシウム
問8
人体の構造と働き
医薬品の保管は誰でも触れる場所で問題ない。
問9
医薬品の基礎知識
健康食品で体調不良が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象となる。
問10
人体の構造と働き
医薬品成分が母乳に移行することがあるため、授乳婦への医薬品投与には注意が必要である。
問11
主な医薬品と作用
アセトアミノフェンは、抗炎症作用が強く、小児には使用できない。
問12
人体の構造と働き
骨髄は、血液をろ過する造血器官である。
問13
医薬品の基礎知識
OTC医薬品とは、処方箋が必須の医療用医薬品のことである。
問14
薬事関連法規
医薬品の苦情処理について、薬局・薬店が一義的に対応すべきものはどれか。
- 1. 効能効果に関する個人的不満
- 2. 品質に関する苦情
- 3. 製造販売業者への直接連絡
- 4. 法令違反の通報先選定
問15
人体の構造と働き
膵臓は、外分泌機能のみを持ち内分泌は行わない。
問16
薬事関連法規
濫用等のおそれのある医薬品(コデイン類等)の販売は、原則として1人1個に制限される。
問17
人体の構造と働き
高齢者では、医薬品による副作用としての転倒リスクが高い。
問18
主な医薬品と作用
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、肥満傾向で便秘・むくみ等のある人に使用される漢方である。
問19
主な医薬品と作用
止瀉薬のロペラミドは、15歳未満の小児に使用してはならない。
問20
医薬品の基礎知識
一般用医薬品でも、購入者の年齢確認が必要な「濫用等のおそれのある医薬品」がある。
問21
主な医薬品と作用
点眼薬は、効果を最大化するため、できるだけ多くの滴をさす必要がある。
問22
医薬品の基礎知識
健康食品(サプリメント)は、食品衛生法上の食品であり、医薬品的な効能効果を表示することができる。
問23
人体の構造と働き
副交感神経が優位になると、瞳孔は縮小(縮瞳)する。
問24
人体の構造と働き
脳脊髄液に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 脳脊髄液は脳室の脈絡叢で産生される
- 2. 脳脊髄液は硬膜上腔を循環している
- 3. 脳脊髄液は脊髄のみに存在する
- 4. 脳脊髄液は血液と同じ成分で構成される
問25
人体の構造と働き
体温調節中枢は、間脳の視床下部にある。
問26
医薬品の基礎知識
CJD薬害事件は、ヒト乾燥硬膜の使用により、クロイツフェルト・ヤコブ病が発症した事件である。
問27
主な医薬品と作用
殺虫剤のピレスロイド系成分(ペルメトリン等)は、神経系のナトリウムチャネルに作用して昆虫を麻痺させる。
問28
薬事関連法規
添付文書の「使用上の注意」は、「してはいけないこと」のみで構成される。
問29
薬事関連法規
一般用医薬品の販売従事者は、薬局・店舗内での名札着用が義務付けられている。
問30
医薬品の基礎知識
次のうち、医薬品副作用被害救済制度から除外されるものはどれか。
- 1. 一般用医薬品の副作用
- 2. 医療機器の不具合による被害
- 3. 医療用医薬品の副作用
- 4. 要指導医薬品の副作用
問31
薬事関連法規
医薬品の店舗管理者は、薬剤師または登録販売者でなければならない。
問32
主な医薬品と作用
含嗽薬(うがい薬)に含まれるポビドンヨードは、ヨウ素による殺菌消毒作用を持つ。
問33
人体の構造と働き
内分泌腺は分泌物を導管を通じて体外や体腔内に放出する腺である。
問34
医薬品の基礎知識
医薬品は、人体に対して必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすものではない。
問35
医薬品の基礎知識
スイッチOTCとは、医療用医薬品から一般用医薬品に転用された医薬品のことである。
問36
人体の構造と働き
医薬品によるアナフィラキシーショックの初期対応として正しいものはどれか。
- 1. しばらく経過観察
- 2. 次の服用までに改善するか様子見
- 3. 直ちに使用中止し医療機関を受診
- 4. ビタミン剤を服用
問37
医薬品の基礎知識
医薬品の効き目や安全性には個人差があり、同じ医薬品でも人によって効果の現れ方や副作用の出方が異なることがある。
問38
医薬品の基礎知識
妊婦・授乳婦の医薬品使用に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 妊娠初期は医薬品の影響を受けにくい
- 2. ビタミン剤は妊婦でも制限なく服用できる
- 3. 授乳中の母親が服用した医薬品の成分は母乳中に移行することがある
- 4. 妊娠後期であれば鎮痛薬を自由に使用できる
問39
薬事関連法規
行政庁は、薬事に関する法令に違反した薬局等に対して、業務停止命令や許可の取消しを行うことができる。
問40
人体の構造と働き
高齢者で特に注意が必要な医薬品副作用はどれか。
- 1. 免疫力過剰増強
- 2. 若返り効果
- 3. 転倒・骨折リスク
- 4. 体毛増加
問41
主な医薬品と作用
消毒用エタノールはノロウイルスにも有効である。
問42
医薬品の基礎知識
小児は肝臓・腎臓の機能が発達しているため、医薬品の代謝・排泄が早い。
問43
人体の構造と働き
肝臓の機能に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. グリコーゲンを貯蔵し、必要時にグルコースに変換する
- 2. 胆汁を産生して脂肪の消化を助ける
- 3. インスリンを分泌して血糖値を調節する
- 4. アルブミンなどの血漿タンパク質を合成する
問44
薬事関連法規
医薬品の輸入・販売を行うには、製造販売業の許可が必要である。
問45
人体の構造と働き
大腸では、栄養素の主要な吸収が行われる。
問46
人体の構造と働き
気管支は左右で太さが異なり、左気管支の方が太く短い。
問47
人体の構造と働き
排尿困難・尿閉は、抗ヒスタミン作用の医薬品の典型的な副作用である。
問48
主な医薬品と作用
抗ヒスタミン薬は眠気を催さず、運転にも影響しない。
問49
薬事関連法規
行政庁の監視指導に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. 薬事監視員は薬局等に立ち入り検査を行うことができる
- 2. 行政庁は法令違反者に業務停止命令を出すことができる
- 3. 行政庁は不良医薬品の回収を命じることができる
- 4. 業務停止命令は裁判所の許可を得なければ発出できない
問50
薬事関連法規
行政庁は、医薬品の販売業者が法令に違反した場合、その店舗の構造設備の改善を命じることができる。
問51
人体の構造と働き
医薬品による発汗異常(多汗・無汗)は、自律神経への影響で起こる副作用である。
問52
人体の構造と働き
小腸は、十二指腸・大腸の2部からなる。
問53
人体の構造と働き
肝臓は、酸素運搬を主機能とする臓器である。
問54
医薬品の基礎知識
牛乳はテトラサイクリン系抗生物質の吸収を促進するため、併用が推奨される。
問55
薬事関連法規
医薬品の店舗管理者の資格要件として正しいものはどれか。
- 1. 薬剤師または所定要件を満たす登録販売者
- 2. 誰でも可
- 3. 医師のみ
- 4. 看護師でも可
問56
医薬品の基礎知識
登録販売者は、医薬品販売後は購入者の状況に関わらず一律の情報提供で足りる。
問57
主な医薬品と作用
かぜ薬に含まれるクロルフェニラミンマレイン酸塩は、鼻水・くしゃみを抑える抗ヒスタミン成分である。
問58
医薬品の基礎知識
セルフメディケーション税制は、レシート提出が必須である。
問59
人体の構造と働き
腸間膜静脈硬化症は、漢方薬(特に山梔子(さんしし)含有処方)の長期服用で起こる稀な副作用である。
問60
薬事関連法規
店舗販売業者は、登録販売者に研修を受けさせる義務はない。
問61
人体の構造と働き
緑内障患者は、抗コリン作用医薬品で眼内圧が低下する。
問62
薬事関連法規
医薬品リスク管理計画(RMP)の内容は、PMDAウェブサイトで公開される。
問63
医薬品の基礎知識
一般用医薬品のパッケージに記載されているリスク区分の表記は、購入者がリスクの程度を判断するための重要な情報である。
問64
医薬品の基礎知識
医薬品と食品の相互作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. グレープフルーツジュースは一部の医薬品の血中濃度を上昇させる
- 2. セントジョーンズワートは一部の医薬品の効果を弱める
- 3. 牛乳はすべての医薬品の吸収を促進する
- 4. アルコールは医薬品の代謝に影響を与えることがある
問65
薬事関連法規
医薬品の収去(行政サンプル採取)に関する正しい記述はどれか。
- 1. 無償の押収である
- 2. 事業者が任意に提供できる
- 3. 適正対価を支払う買い上げ形式
- 4. 購入者の同意が必要
問66
人体の構造と働き
セクレチンは十二指腸から分泌され、膵液中の重炭酸イオンの分泌を促進する消化管ホルモンである。
問67
主な医薬品と作用
次のうち、痔疾用薬の主な配合成分でないものはどれか。
- 1. 局所麻酔成分(リドカイン)
- 2. ペニシリン系抗生物質
- 3. 抗ヒスタミン成分
- 4. ステロイド消炎成分(ヒドロコルチゾン)
問68
医薬品の基礎知識
セルフメディケーション税制の対象となるOTC医薬品を識別するための方法として、正しいものはどれか。
- 1. パッケージにセルフメディケーション税控除対象の共通識別マークがある
- 2. すべての一般用医薬品が対象なので識別は不要
- 3. 第1類医薬品のみが対象である
- 4. レシートに特別な記載はなく、自己判断で申告する
問69
人体の構造と働き
胃の粘液は、食物の消化を促進する役割を持つ。
問70
薬事関連法規
医薬品の販売時、購入者からの質問・相談に対して、適切な対応ができるよう設備・体制を整える義務がある。
問71
人体の構造と働き
食道には消化腺があり、活発な消化が行われる。
問72
医薬品の基礎知識
一般用医薬品の中には、医療用医薬品から「スイッチ」(転用)された成分を含む製品がある。
問73
主な医薬品と作用
かぜ薬の鎮咳成分のデキストロメトルファンは、中枢に作用して咳反射を抑制する非麻薬性鎮咳薬である。
問74
医薬品の基礎知識
医薬品の継続使用は、症状が改善しない場合でも自己判断で続けるべきである。
問75
医薬品の基礎知識
医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1. 副作用は適正使用でも起こりうる
- 2. ショック(アナフィラキシー)は生命に関わる重篤な副作用である
- 3. 薬物アレルギーは内服薬のみで起こる
- 4. 副作用の早期発見には使用者自身の注意が重要である
問76
薬事関連法規
特定販売を行うホームページには、店舗の外観写真や勤務する登録販売者の氏名等を表示しなければならない。
問77
人体の構造と働き
副交感神経が優位になると、膀胱の排尿筋が収縮し排尿が促進される。
問78
主な医薬品と作用
スクラルファートは、ヨウ素を含むため透析患者には使用を避ける。
問79
医薬品の基礎知識
薬物アレルギーは、用量に依存し、大量服用時のみ発生する。
問80
主な医薬品と作用
緑内障の患者は、抗コリン作用を持つ成分を含む点眼薬の使用に注意が必要である。
問81
薬事関連法規
特定販売(インターネット販売)は、届出なしで自由に始められる。
問82
主な医薬品と作用
炭酸水素ナトリウム(重曹)は、胃酸を促進する作用がある。
問83
人体の構造と働き
副交感神経が優位になると、消化管運動は抑制される。
問84
主な医薬品と作用
駆虫薬のサントニンは、絛虫の駆除に用いられる。
問85
人体の構造と働き
アスピリン喘息は、アスピリンや一部のNSAIDsで誘発される気管支喘息の重い発作である。
問86
医薬品の基礎知識
医薬品の使用上の注意において、「してはいけないこと」は守ることが望ましい事項である。
問87
主な医薬品と作用
次の漢方処方と適応の組合せとして正しいものはどれか。
- 1. 葛根湯 - こむら返り
- 2. 芍薬甘草湯 - かぜの初期
- 3. 麻黄湯 - インフルエンザ初期の発熱・関節痛
- 4. 小柴胡湯 - 月経痛
問88
主な医薬品と作用
殺菌消毒薬のエタノールは、芽胞やノロウイルスを含むすべての微生物に対して有効である。
問89
医薬品の基礎知識
医薬品の保管について誤っているものはどれか。
- 1. 子供の手の届かない場所
- 2. 高温多湿を避ける
- 3. 使用期限切れでもしばらく使える
- 4. 直射日光を避ける
問90
医薬品の基礎知識
栄養機能食品は、表示にあたり国の許可・届出が必要である。
問91
主な医薬品と作用
婦人薬の主な使用目的は、月経周期に伴う不快症状(月経痛・腰痛・冷え性等)の緩和である。
問92
主な医薬品と作用
アスピリンは15歳以上の小児に推奨される解熱鎮痛薬である。
問93
薬事関連法規
医薬品の特定販売(インターネット販売)では、要指導医薬品は販売できない。
問94
医薬品の基礎知識
医薬品の代謝・排泄機能は、加齢とともに上昇する傾向がある。
問95
医薬品の基礎知識
一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して、効き目が強く副作用も大きい。
問96
薬事関連法規
一般用医薬品の容器に「一般用医薬品」表示は不要である。
問97
人体の構造と働き
次のうち、医薬品によるうつ症状の関連薬剤として該当しないものはどれか。
- 1. ビタミンC
- 2. βアドレナリン遮断薬
- 3. 副腎皮質ステロイド
- 4. インターフェロン
問98
医薬品の基礎知識
医薬品の服薬指導の中で重要な情報として誤っているものはどれか。
- 1. 製造時のロット番号
- 2. 副作用と対処法
- 3. 保管方法
- 4. 用法・用量
問99
医薬品の基礎知識
一般用医薬品のリスク区分の変更に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 市販後の安全性情報に基づき厚生労働大臣が変更できる
- 2. 変更は国会の議決を経て行われる
- 3. リスク区分は承認時に決まり、その後変更されることはない
- 4. 変更は製造販売業者の申請がなければ行われない
問100
薬事関連法規
医薬品の容器・外箱の表示は、すべて日本語でなければならない。
問101
医薬品の基礎知識
プラセボ効果に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. プラセボ効果を目的として一般用医薬品を使用することは適切ではない
- 2. プラセボ効果は望ましい効果のみに現れる
- 3. プラセボ効果は科学的に実証された薬理作用である
- 4. プラセボ効果は主観的な症状にのみ現れ、客観的な指標には影響しない
問102
主な医薬品と作用
点眼薬の成分とその作用の組合せとして、正しいものはどれか。
- 1. ネオスチグミンメチル硫酸塩 ── 毛様体筋に作用してピント調節機能を改善
- 2. ナファゾリン塩酸塩 ── 抗ヒスタミン作用で目のかゆみを抑制
- 3. クロモグリク酸ナトリウム ── 血管収縮作用で充血を除去
- 4. プラノプロフェン ── 瞳孔散大作用
問103
主な医薬品と作用
ニコチン置換療法の禁煙補助剤を使用する際、ニコチンガムを使う場合は喫煙とは併用しない。
問104
人体の構造と働き
皮膚の表皮の最外層は角質層であり、ケラチンというタンパク質で構成されている。
問105
医薬品の基礎知識
機能性表示食品は、消費者庁長官の許可を受けて販売される食品である。
問106
人体の構造と働き
医薬品による間質性肺炎は、咳・息切れ・発熱を伴い、進行すると呼吸不全に至る重篤な副作用である。
問107
薬事関連法規
店舗管理者は、その店舗の許可を受けた事業者に対して必要な意見を述べなければならない。
問108
薬事関連法規
医薬品の表示に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- 1. 使用期限の表示は第1類医薬品のみに義務付けられている
- 2. 第2類医薬品には「2」の数字を枠囲みで記載する
- 3. 第3類医薬品にはリスク区分の表示は不要である
- 4. 要指導医薬品には「要指導医薬品」の文字を記載しなくてよい
問109
人体の構造と働き
抗体は、Bリンパ球が分化した形質細胞によって産生される。
問110
薬事関連法規
指定第2類医薬品は、情報提供の場所から7メートル以内の範囲に陳列する義務がある。
問111
医薬品の基礎知識
医薬品と食品(健康食品・サプリメントを含む)の間には、相互作用は起こらない。
問112
人体の構造と働き
脳脊髄液は脳室内の脈絡叢で産生され、脳と脊髄を外部の衝撃から保護する役割がある。
問113
医薬品の基礎知識
アルコールは、医薬品の吸収・代謝には影響しない。
問114
人体の構造と働き
肺では、肺胞において窒素と酸素のガス交換が行われる。
問115
医薬品の基礎知識
医薬品の併用禁忌情報は、添付文書の「相談すること」の項に記載されている。
問116
人体の構造と働き
消化酵素とその働きの組合せとして、正しいものはどれか。
- 1. リパーゼ ── タンパク質の分解
- 2. ペプシン ── タンパク質の分解
- 3. トリプシン ── 脂肪の分解
- 4. アミラーゼ ── タンパク質の分解
問117
人体の構造と働き
次の組合せのうち、ホルモンと分泌器官の対応として正しいものはどれか。
- 1. インスリン − 甲状腺
- 2. 甲状腺ホルモン − 膵臓
- 3. コルチゾール − 副腎髄質
- 4. アドレナリン − 副腎髄質
問118
主な医薬品と作用
去痰成分のグアイフェネシン(グアヤコールスルホン酸カリウム)は、気道分泌液を増加させて痰を出しやすくする。
問119
薬事関連法規
特定医薬品の販売記録の保存期間は5年間である。
問120
薬事関連法規
薬局開設者は、毎年、その届出事項に変更がないか確認し、届け出なければならない。