数検準2級(実用数学技能検定 準2級)「図形と計量(三角比)」の一問一答
📖 数検準2級(実用数学技能検定 準2級)「図形と計量(三角比)」の全75問と解説(一覧)
数検準2級(実用数学技能検定 準2級)の図形と計量(三角比)に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.sin30° の値を求めよ。
- ア.1/2
- イ.√3/2
- ウ.1
- エ.√2/2
正解:ア.1/2
解説:30°60°90°の直角三角形の辺の比は1:√3:2であり、sin30°=対辺/斜辺=1/2となる。基本値として暗記する。
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問2.cos60° の値を求めよ。
- ア.√3/2
- イ.1/2
- ウ.√2/2
- エ.1
正解:イ.1/2
解説:cos60°=隣辺/斜辺で、30°60°90°の三角比では60°の隣辺は短い辺なのでcos60°=1/2となる。sin30°と同値。
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問3.tan45° の値を求めよ。
- ア.1
- イ.√2
- ウ.1/2
- エ.√3
正解:ア.1
解説:45°45°90°の直角二等辺三角形は辺の比1:1:√2であり、tan45°=対辺/隣辺=1/1=1となる。基本値である。
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問4.sin60° の値を求めよ。
- ア.1/2
- イ.√3/2
- ウ.√2/2
- エ.1
正解:イ.√3/2
解説:30°60°90°の辺の比1:√3:2より、60°の対辺は√3で斜辺は2。よってsin60°=対辺/斜辺=√3/2となる。
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問5.cos30° の値を求めよ。
- ア.1/2
- イ.√2/2
- ウ.√3/2
- エ.1/√3
正解:ウ.√3/2
解説:cos30°=隣辺/斜辺で、30°の隣辺は√3、斜辺は2なのでcos30°=√3/2となる。これはsin60°と同じ値である。
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問6.tan60° の値を求めよ。
- ア.1/√3
- イ.1
- ウ.√3/2
- エ.√3
正解:エ.√3
解説:tan60°=sin60°/cos60°=(√3/2)/(1/2)=√3となる。または対辺√3を隣辺1で割って√3として求まる。
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問7.sin45° の値を求めよ。
- ア.√2/2
- イ.1/2
- ウ.√3/2
- エ.1
正解:ア.√2/2
解説:直角二等辺三角形の辺の比1:1:√2より、sin45°=対辺/斜辺=1/√2=√2/2となる。有理化して表すのが普通。
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問8.tan30° の値を求めよ。
- ア.√3
- イ.√3/3
- ウ.1/2
- エ.√2/2
正解:イ.√3/3
解説:tan30°=sin30°/cos30°=(1/2)/(√3/2)=1/√3=√3/3となる。30°の対辺1を隣辺√3で割った値である。
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問9.cos45° の値を求めよ。
- ア.1/2
- イ.√3/2
- ウ.√2/2
- エ.1
正解:ウ.√2/2
解説:直角二等辺三角形で隣辺と対辺は等しく1、斜辺は√2である。よってcos45°=1/√2=√2/2となりsin45°と同値。
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問10.sin90° の値を求めよ。
- ア.0
- イ.1/2
- ウ.√3/2
- エ.1
正解:エ.1
解説:単位円で90°のy座標が1なのでsin90°=1である。角を大きくするとsinは0から1へ増加し90°で最大となる。
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問11.cos90° の値を求めよ。
- ア.0
- イ.1
- ウ.1/2
- エ.√2/2
正解:ア.0
解説:単位円で90°のx座標が0なのでcos90°=0である。cosは0°で1、90°で0へと単調に減少していく値である。
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問12.sin120° の値を求めよ。
- ア.-√3/2
- イ.√3/2
- ウ.1/2
- エ.-1/2
正解:イ.√3/2
解説:sin(180°-θ)=sinθより、sin120°=sin(180°-60°)=sin60°=√3/2となる。鈍角のsinは正のままになる。
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問13.cos120° の値を求めよ。
- ア.1/2
- イ.√3/2
- ウ.-1/2
- エ.-√3/2
正解:ウ.-1/2
解説:cos(180°-θ)=-cosθより、cos120°=-cos60°=-1/2となる。鈍角のcosは負になる点に注意する必要がある。
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問14.sin150° の値を求めよ。
- ア.-1/2
- イ.√3/2
- ウ.-√3/2
- エ.1/2
正解:エ.1/2
解説:sin(180°-θ)=sinθより、sin150°=sin(180°-30°)=sin30°=1/2となる。鈍角でもsinは正の値をとる。
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問15.cos150° の値を求めよ。
- ア.-√3/2
- イ.√3/2
- ウ.1/2
- エ.-1/2
正解:ア.-√3/2
解説:cos(180°-θ)=-cosθより、cos150°=-cos30°=-√3/2となる。鈍角のcosは負になることを確認する。
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問16.tan135° の値を求めよ。
- ア.1
- イ.-1
- ウ.√3
- エ.-√3
正解:イ.-1
解説:tan(180°-θ)=-tanθより、tan135°=-tan45°=-1となる。鈍角のtanは負になることに注意する。
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問17.tan120° の値を求めよ。
- ア.√3
- イ.1/√3
- ウ.-√3
- エ.-1/√3
正解:ウ.-√3
解説:tan120°=sin120°/cos120°=(√3/2)/(-1/2)=-√3となる。または-tan60°=-√3として求めることもできる。
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問18.cosθ=-1/2 (0°≦θ≦180°) を満たす θ を求めよ。
- ア.60°
- イ.135°
- ウ.150°
- エ.120°
正解:エ.120°
解説:cosが-1/2となる参照角は60°で、鈍角範囲ではcos120°=-cos60°=-1/2となる。よってθ=120°が答えである。
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問19.sinθ=1/2 (0°≦θ≦180°) を満たす θ を全て求めよ。
- ア.30°,150°
- イ.30°のみ
- ウ.150°のみ
- エ.30°,120°
正解:ア.30°,150°
解説:sin30°=1/2、またsin150°=sin(180°-30°)=1/2である。よってθ=30°と150°の2つが解となる。
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問20.sin^2θ+cos^2θ の値を求めよ。
- ア.0
- イ.1
- ウ.1/2
- エ.2
正解:イ.1
解説:三角比の相互関係よりsin^2θ+cos^2θ=1が常に成り立つ。これは三平方の定理に由来する最も基本的な公式である。
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問21.sinθ=3/5 (θは鋭角) のとき、cosθ の値を求めよ。
- ア.3/5
- イ.5/4
- ウ.4/5
- エ.5/3
正解:ウ.4/5
解説:cos^2θ=1-sin^2θ=1-9/25=16/25となる。θは鋭角でcosθ>0だからcosθ=√(16/25)=4/5である。
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問22.cosθ=12/13 (θは鋭角) のとき、sinθ の値を求めよ。
- ア.12/13
- イ.13/5
- ウ.13/12
- エ.5/13
正解:エ.5/13
解説:sin^2θ=1-cos^2θ=1-144/169=25/169となる。鋭角でsinθ>0よりsinθ=√(25/169)=5/13である。
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問23.sinθ=3/5、cosθ=4/5 のとき、tanθ の値を求めよ。
- ア.3/4
- イ.4/3
- ウ.5/3
- エ.5/4
正解:ア.3/4
解説:tanθ=sinθ/cosθ=(3/5)/(4/5)=3/4となる。sinをcosで割ると分母分子の5が消えて3/4になる。
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問24.tanθ=2 (θは鋭角) のとき、1/cos^2θ の値を求めよ。
- ア.3
- イ.5
- ウ.4
- エ.6
正解:イ.5
解説:公式1+tan^2θ=1/cos^2θより、1/cos^2θ=1+2^2=1+4=5となる。三角比の相互関係の重要公式である。
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問25.1+tan^2θ を1つの三角比で表すとどうなるか。
- ア.1/sin^2θ
- イ.1/tan^2θ
- ウ.1/cos^2θ
- エ.sin^2θ
正解:ウ.1/cos^2θ
解説:sin^2θ+cos^2θ=1の両辺をcos^2θで割るとtan^2θ+1=1/cos^2θとなる。よって1+tan^2θ=1/cos^2θである。
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問26.cosθ=-3/5 (θは鈍角) のとき、sinθ の値を求めよ。
- ア.-4/5
- イ.3/5
- ウ.-3/5
- エ.4/5
正解:エ.4/5
解説:sin^2θ=1-cos^2θ=1-9/25=16/25となる。鈍角でもsinθ>0だからsinθ=√(16/25)=4/5である。
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問27.sinθ+cosθ=1/2 のとき、sinθcosθ の値を求めよ。
- ア.-3/8
- イ.3/8
- ウ.-3/4
- エ.1/8
正解:ア.-3/8
解説:両辺2乗し(sinθ+cosθ)^2=1+2sinθcosθ=1/4。よって2sinθcosθ=1/4-1=-3/4、sinθcosθ=-3/8である。
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問28.三角形ABCで a=√3、A=60° のとき、外接円の半径 R を正弦定理で求めよ。
- ア.1/2
- イ.1
- ウ.√3
- エ.2
正解:イ.1
解説:正弦定理a/sinA=2Rより2R=√3/sin60°=√3/(√3/2)=2となる。よってR=1が外接円の半径である。
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問29.三角形ABCで a=4、A=30° のとき、外接円の半径 R を求めよ。
- ア.2
- イ.8
- ウ.4
- エ.16
正解:ウ.4
解説:正弦定理a/sinA=2Rより2R=4/sin30°=4/(1/2)=8となる。よってR=4が外接円の半径である。
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問30.三角形ABCで a=6、A=45° のとき、外接円の半径 R を求めよ。
- ア.6√2
- イ.3
- ウ.6
- エ.3√2
正解:エ.3√2
解説:正弦定理より2R=a/sinA=6/sin45°=6/(√2/2)=12/√2=6√2となる。よってR=3√2である。
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問31.三角形ABCで A=45°、B=60°、a=2 のとき、辺 b を正弦定理で求めよ。
- ア.√6
- イ.√3
- ウ.2√3
- エ.2√2
正解:ア.√6
解説:a/sinA=b/sinBよりb=a・sinB/sinA=2・(√3/2)/(√2/2)=2√3/√2=√6となる。正弦定理の応用である。
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問32.三角形ABCで A=30°、B=90°、a=3 のとき、辺 b を求めよ。
- ア.3
- イ.6
- ウ.4
- エ.9
正解:イ.6
解説:正弦定理よりb=a・sinB/sinA=3・sin90°/sin30°=3・1/(1/2)=6となる。sin90°=1を用いて計算する。
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問33.三角形ABCで b=2、c=3、A=60° のとき、辺 a を余弦定理で求めよ。
- ア.√5
- イ.3
- ウ.√7
- エ.√13
正解:ウ.√7
解説:a^2=b^2+c^2-2bc cosA=4+9-2・2・3・(1/2)=13-6=7となる。よってa=√7が辺の長さである。
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問34.三角形ABCで b=3、c=5、A=60° のとき、辺 a を求めよ。
- ア.√34
- イ.7
- ウ.√50
- エ.√19
正解:エ.√19
解説:a^2=b^2+c^2-2bc cosA=9+25-2・3・5・(1/2)=34-15=19となる。よってa=√19が辺の長さである。
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問35.三角形ABCで b=4、c=3、A=90° のとき、辺 a を求めよ。
- ア.5
- イ.7
- ウ.√7
- エ.1
正解:ア.5
解説:cos90°=0よりa^2=b^2+c^2-0=16+9=25となる。よってa=5となり三平方の定理に一致する結果である。
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問36.三角形ABCで b=5、c=8、A=120° のとき、辺 a を求めよ。
- ア.√49
- イ.√129
- ウ.√89
- エ.7
正解:イ.√129
解説:cos120°=-1/2なのでa^2=25+64-2・5・8・(-1/2)=89+40=129となる。よってa=√129である。
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問37.三角形ABCで a=7、b=5、c=3 のとき、cosA の値を余弦定理で求めよ。
- ア.1/2
- イ.√3/2
- ウ.-1/2
- エ.-√3/2
正解:ウ.-1/2
解説:cosA=(b^2+c^2-a^2)/(2bc)=(25+9-49)/(2・5・3)=-15/30=-1/2となる。余弦定理の変形である。
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問38.三角形ABCで a=7、b=5、c=3 のとき、角 A の大きさを求めよ。
- ア.60°
- イ.90°
- ウ.150°
- エ.120°
正解:エ.120°
解説:cosA=(25+9-49)/(2・5・3)=-15/30=-1/2となる。0°<A<180°でcosA=-1/2を満たすのはA=120°である。
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問39.三角形ABCで a=√7、b=2、c=3 のとき、角 A の大きさを求めよ。
- ア.60°
- イ.30°
- ウ.45°
- エ.90°
正解:ア.60°
解説:cosA=(b^2+c^2-a^2)/(2bc)=(4+9-7)/(2・2・3)=6/12=1/2となる。cosA=1/2よりA=60°である。
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問40.三角形ABCで a=2、b=3、C=60° のとき、面積 S を求めよ。
- ア.3√3
- イ.3√3/2
- ウ.3/2
- エ.√3
正解:イ.3√3/2
解説:面積公式S=(1/2)ab sinC=(1/2)・2・3・sin60°=3・(√3/2)=3√3/2となる。2辺と間の角を用いる。
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問41.三角形ABCで b=4、c=5、A=30° のとき、面積 S を求めよ。
- ア.10
- イ.5√3
- ウ.5
- エ.20
正解:ウ.5
解説:面積公式S=(1/2)bc sinA=(1/2)・4・5・sin30°=10・(1/2)=5となる。sin30°=1/2を代入して計算する。
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問42.三角形ABCで b=6、c=8、A=90° のとき、面積 S を求めよ。
- ア.12
- イ.48
- ウ.30
- エ.24
正解:エ.24
解説:面積公式S=(1/2)bc sinA=(1/2)・6・8・sin90°=24・1=24となる。sin90°=1なので直角を挟む2辺の積の半分。
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問43.三角形ABCで a=4、b=4、C=120° のとき、面積 S を求めよ。
- ア.4√3
- イ.8√3
- ウ.8
- エ.16
正解:ア.4√3
解説:面積公式S=(1/2)ab sinC=(1/2)・4・4・sin120°=8・(√3/2)=4√3となる。sin120°=√3/2を用いる。
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問44.三角形ABCで a=3、b=4、C=45° のとき、面積 S を求めよ。
- ア.6√2
- イ.3√2
- ウ.3
- エ.6
正解:イ.3√2
解説:面積公式S=(1/2)ab sinC=(1/2)・3・4・sin45°=6・(√2/2)=3√2となる。sin45°=√2/2を代入する。
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問45.三辺が a=3、b=4、c=5 の三角形の面積をヘロンの公式で求めよ。
- ア.12
- イ.10
- ウ.6
- エ.8
正解:ウ.6
解説:s=(3+4+5)/2=6とし、S=√(s(s-a)(s-b)(s-c))=√(6・3・2・1)=√36=6となる。直角三角形の面積である。
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問46.三辺が a=5、b=6、c=7 の三角形の面積をヘロンの公式で求めよ。
- ア.6√5
- イ.18
- ウ.12
- エ.6√6
正解:エ.6√6
解説:s=(5+6+7)/2=9とし、S=√(9・4・3・2)=√216=√(36・6)=6√6となる。ヘロンの公式の典型例である。
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問47.三辺が a=13、b=14、c=15 の三角形の面積をヘロンの公式で求めよ。
- ア.84
- イ.42
- ウ.168
- エ.96
正解:ア.84
解説:s=(13+14+15)/2=21とし、S=√(21・8・7・6)=√7056=84となる。面積が整数になる有名な三角形である。
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問48.a=3、b=4、c=5 の直角三角形の内接円の半径 r を求めよ。
- ア.2
- イ.1
- ウ.3/2
- エ.1/2
正解:イ.1
解説:面積S=6、s=(3+4+5)/2=6である。内接円はS=rsよりr=S/s=6/6=1となる。3:4:5直角三角形の例。
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問49.三角形ABCで a=8、b=5、c=7 のとき、cosC の値を求めよ。
- ア.-1/2
- イ.√3/2
- ウ.1/2
- エ.1/4
正解:ウ.1/2
解説:cosC=(a^2+b^2-c^2)/(2ab)=(64+25-49)/(2・8・5)=40/80=1/2となる。余弦定理を角Cに適用する。
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問50.三角形ABCで a=8、b=5、c=7 のとき、面積 S を求めよ。
- ア.20√3
- イ.10
- ウ.20
- エ.10√3
正解:エ.10√3
解説:cosC=1/2よりC=60°、sinC=√3/2である。S=(1/2)ab sinC=(1/2)・8・5・(√3/2)=10√3となる。
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問51.正弦定理は a/sinA = 2R である(Rは外接円の半径)。
正解:○(正しい)
解説:正弦定理はa/sinA=b/sinB=c/sinC=2Rである。各辺と対角のsinの比が外接円の直径2Rに等しい。よって正しい。
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問52.cos60° の値は √3/2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはcos60°=1/2である。√3/2となるのはcos30°やsin60°であり、60°の隣辺/斜辺は1/2となる。
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問53.sin30° の値は 1/2 である。
正解:○(正しい)
解説:30°60°90°の直角三角形の辺の比1:√3:2より、sin30°=対辺/斜辺=1/2となる。基本値であり正しい記述である。
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問54.tanθ = cosθ/sinθ である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはtanθ=sinθ/cosθである。sinをcosで割るのが正しく、分母と分子が逆になっている誤りである。
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問55.tan45° の値は 1 である。
正解:○(正しい)
解説:直角二等辺三角形の辺の比1:1:√2より、tan45°=対辺/隣辺=1/1=1となる。基本値であり正しい記述である。
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問56.cos120° の値は 1/2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはcos120°=-1/2である。cos(180°-θ)=-cosθより-cos60°=-1/2となり鈍角でcosは負になる。
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問57.余弦定理は a^2 = b^2 + c^2 - 2bc cosA である。
正解:○(正しい)
解説:余弦定理は対辺aの2乗が他の2辺の2乗の和から2bc cosAを引いた形である。記述の通りで正しい公式である。
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問58.90°<θ<180° のとき、cosθ の値は正である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは鈍角ではcosθは負である。単位円で第2象限のx座標は負になるためcosθ<0となるのが正しい。
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問59.三角比の相互関係 sin^2θ + cos^2θ = 1 が成り立つ。
正解:○(正しい)
解説:三平方の定理より導かれる基本公式で、sin^2θ+cos^2θ=1は任意の角θで常に成立する。よって正しい記述である。
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問60.sin(180°-θ) = -sinθ である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはsin(180°-θ)=sinθである。鈍角のsinは正で符号は変わらず、マイナスが付くのは誤りである。
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問61.三角形の面積は S = (1/2)bc sinA で求められる。
正解:○(正しい)
解説:2辺bとcおよびその間の角Aを用いる面積公式S=(1/2)bc sinAは正しい。間の角のsinを掛ける形である。
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問62.ヘロンの公式 S = √(s(s-a)(s-b)(s-c)) で、s は三辺の和に等しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはsは三辺の和の半分s=(a+b+c)/2である。周の長さそのものではなく半周長を用いるのが正しい。
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問63.sin120° の値は √3/2 である。
正解:○(正しい)
解説:sin(180°-θ)=sinθよりsin120°=sin60°=√3/2となる。鈍角でもsinの値は正のままである。よって正しい記述。
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問64.tan30° の値は √3 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはtan30°=1/√3=√3/3である。√3となるのはtan60°であり、対辺1を隣辺√3で割る値である。
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問65.0°<θ<90° のとき、cosθ の値は正である。
正解:○(正しい)
解説:鋭角ではsin・cos・tanのすべてが正の値をとる。単位円で第1象限のx座標cosθ>0となる。よって正しい記述。
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問66.sinθ=3/5 のとき、θが鋭角でも鈍角でも必ず cosθ=4/5 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは鈍角の場合cosθ=-4/5である。θが鋭角か鈍角かで符号が変わり一意には定まらない値である。
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問67.公式 1 + tan^2θ = 1/cos^2θ が成り立つ。
正解:○(正しい)
解説:sin^2θ+cos^2θ=1の両辺をcos^2θで割るとtan^2θ+1=1/cos^2θとなる。重要な相互関係であり正しい記述である。
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問68.cos45° の値は 1/2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはcos45°=√2/2(=1/√2)である。1/2となるのはcos60°であり、直角二等辺の辺の比から導く。
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問69.tan60° の値は √3 である。
正解:○(正しい)
解説:tan60°=sin60°/cos60°=(√3/2)/(1/2)=√3となる。30°60°90°の対辺√3を隣辺1で割る。よって正しい記述である。
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問70.余弦定理の cosA の公式の分子は a^2-b^2-c^2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは分子はb^2+c^2-a^2である。cosA=(b^2+c^2-a^2)/(2bc)であり符号と項の並びが異なる誤りである。
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問71.cos(90°-θ) = sinθ が成り立つ。
正解:○(正しい)
解説:余角の関係でcos(90°-θ)=sinθが成立する。例えばcos60°=sin30°=1/2で確認できる。よって正しい記述である。
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問72.sin45° の値は √3/2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはsin45°=√2/2である。√3/2となるのはsin60°であり、直角二等辺三角形の比1:1:√2から導く。
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問73.tan90° の値は定義されない(存在しない)。
正解:○(正しい)
解説:tan90°=sin90°/cos90°=1/0となり分母が0になるため値は定義されない。よって正しい記述である。
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問74.三角形の3辺を a,b,c、面積を S とすると、内接円の半径は r = S/(a+b+c) で求められる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは S=rs(s=(a+b+c)/2)より r=S/s=2S/(a+b+c) である。S/(a+b+c) では正しい値の半分になってしまう。
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問75.正三角形の1つの内角は 60° である。
正解:○(正しい)
解説:正三角形は3つの角がすべて等しく、内角の和180°を3で割ると60°となる。よって正しい記述である。