数検準2級(実用数学技能検定 準2級)「2次関数」の一問一答
📖 数検準2級(実用数学技能検定 準2級)「2次関数」の全75問と解説(一覧)
数検準2級(実用数学技能検定 準2級)の2次関数に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.2次関数 y=x^2-4x+1 を平方完成し、頂点の座標を求めよ。
- ア.(2,-3)
- イ.(-2,-3)
- ウ.(2,3)
- エ.(-2,3)
正解:ア.(2,-3)
解説:y=x^2-4x+1=(x-2)^2-4+1=(x-2)^2-3。頂点は(2,-3)。平方完成は係数-4の半分-2を用いる。
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問2.2次関数 y=x^2+6x+5 を平方完成せよ。
- ア.y=(x-3)^2-4
- イ.y=(x+3)^2-4
- ウ.y=(x+3)^2+4
- エ.y=(x+6)^2-4
正解:イ.y=(x+3)^2-4
解説:y=x^2+6x+5=(x+3)^2-9+5=(x+3)^2-4。6の半分3で(x+3)^2、定数は-9+5=-4。
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問3.2次関数 y=x^2-2x-3 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(-1,-4)
- イ.(1,4)
- ウ.(1,-4)
- エ.(-1,4)
正解:ウ.(1,-4)
解説:y=x^2-2x-3=(x-1)^2-1-3=(x-1)^2-4。頂点は(1,-4)。-2の半分-1を用いる。
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問4.2次関数 y=2x^2-8x+5 を平方完成せよ。
- ア.y=2(x-2)^2+5
- イ.y=2(x-4)^2-3
- ウ.y=2(x-2)^2-8
- エ.y=2(x-2)^2-3
正解:エ.y=2(x-2)^2-3
解説:y=2(x^2-4x)+5=2((x-2)^2-4)+5=2(x-2)^2-8+5=2(x-2)^2-3。
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問5.2次関数 y=x^2+4x+4 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(-2,0)
- イ.(2,0)
- ウ.(-2,4)
- エ.(0,-2)
正解:ア.(-2,0)
解説:y=x^2+4x+4=(x+2)^2。頂点は(-2,0)。4の半分2で(x+2)^2、定数は4-4=0。
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問6.2次関数 y=-x^2+2x+3 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(-1,4)
- イ.(1,4)
- ウ.(1,-4)
- エ.(1,3)
正解:イ.(1,4)
解説:y=-(x^2-2x)+3=-((x-1)^2-1)+3=-(x-1)^2+1+3=-(x-1)^2+4。頂点は(1,4)。
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問7.2次関数 y=3x^2-12x+7 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(2,7)
- イ.(-2,-5)
- ウ.(2,-5)
- エ.(2,-12)
正解:ウ.(2,-5)
解説:y=3(x^2-4x)+7=3(x-2)^2-12+7=3(x-2)^2-5。頂点は(2,-5)。
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問8.2次関数 y=x^2-6x+10 の軸の方程式を求めよ。
- ア.x=-3
- イ.x=6
- ウ.x=1
- エ.x=3
正解:エ.x=3
解説:y=x^2-6x+10=(x-3)^2-9+10=(x-3)^2+1。頂点(3,1)より軸はx=3。
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問9.2次関数 y=x^2+8x+11 の軸の方程式を求めよ。
- ア.x=-4
- イ.x=4
- ウ.x=8
- エ.x=-5
正解:ア.x=-4
解説:y=(x+4)^2-16+11=(x+4)^2-5。頂点(-4,-5)より軸はx=-4。8の半分4を用いる。
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問10.2次関数 y=x^2-3x+1 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(-3/2,-5/4)
- イ.(3/2,-5/4)
- ウ.(3/2,5/4)
- エ.(3,-5/4)
正解:イ.(3/2,-5/4)
解説:y=(x-3/2)^2-9/4+1=(x-3/2)^2-5/4。頂点は(3/2,-5/4)。-3の半分-3/2を用いる。
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問11.2次関数 y=-2x^2+4x-1 の頂点の座標を求めよ。
- ア.(-1,1)
- イ.(1,-1)
- ウ.(1,1)
- エ.(1,2)
正解:ウ.(1,1)
解説:y=-2(x^2-2x)-1=-2((x-1)^2-1)-1=-2(x-1)^2+2-1=-2(x-1)^2+1。頂点は(1,1)。
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問12.2次関数 y=(x-2)^2+3 のグラフは、y=x^2 のグラフをどのように平行移動したものか。
- ア.x軸方向に-2、y軸方向に3
- イ.x軸方向に2、y軸方向に-3
- ウ.x軸方向に-2、y軸方向に-3
- エ.x軸方向に2、y軸方向に3
正解:エ.x軸方向に2、y軸方向に3
解説:y=a(x-p)^2+qは頂点(p,q)。よってx軸方向に+2、y軸方向に+3平行移動したもの。
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問13.2次関数 y=x^2 のグラフをx軸方向に-3、y軸方向に2平行移動した放物線の式を求めよ。
- ア.y=(x+3)^2+2
- イ.y=(x-3)^2+2
- ウ.y=(x+3)^2-2
- エ.y=(x-3)^2-2
正解:ア.y=(x+3)^2+2
解説:x軸方向にpはxをx-pに置換。p=-3,q=2よりy=(x-(-3))^2+2=(x+3)^2+2。
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問14.2次関数 y=2x^2 のグラフをx軸方向に1、y軸方向に-4平行移動した放物線の式を求めよ。
- ア.y=2(x+1)^2-4
- イ.y=2(x-1)^2-4
- ウ.y=2(x-1)^2+4
- エ.y=2(x-4)^2-1
正解:イ.y=2(x-1)^2-4
解説:x軸方向に1はxをx-1に。y軸方向に-4は-4を加える。y=2(x-1)^2-4。
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問15.放物線 y=x^2-2x+3 をx軸方向に2平行移動した放物線の式を求めよ。
- ア.y=(x+1)^2+2
- イ.y=(x-3)^2+4
- ウ.y=(x-3)^2+2
- エ.y=(x-1)^2+4
正解:ウ.y=(x-3)^2+2
解説:y=(x-1)^2+2。頂点(1,2)。x軸方向に2移動で頂点(3,2)、式はy=(x-3)^2+2。
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問16.2次方程式 x^2-5x+6=0 を解け。
- ア.x=-2,-3
- イ.x=1,6
- ウ.x=2,-3
- エ.x=2,3
正解:エ.x=2,3
解説:x^2-5x+6=(x-2)(x-3)=0。和5・積6となる2,3を用いて因数分解。x=2,3。
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問17.2次方程式 x^2+x-6=0 を解け。
- ア.x=-3,2
- イ.x=3,-2
- ウ.x=3,2
- エ.x=-3,-2
正解:ア.x=-3,2
解説:x^2+x-6=(x+3)(x-2)=0。和1・積-6となる3,-2を用いる。x=-3,2。
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問18.2次方程式 x^2-7x+12=0 を解け。
- ア.x=-3,-4
- イ.x=3,4
- ウ.x=2,6
- エ.x=1,12
正解:イ.x=3,4
解説:x^2-7x+12=(x-3)(x-4)=0。和7・積12となる3,4を用いる。x=3,4。
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問19.2次方程式 x^2-9=0 を解け。
- ア.x=3
- イ.x=±9
- ウ.x=±3
- エ.x=9
正解:ウ.x=±3
解説:x^2-9=(x+3)(x-3)=0。よってx=±3。x^2=9よりx=3またはx=-3。
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問20.2次方程式 x^2-4x=0 を解け。
- ア.x=4
- イ.x=0,-4
- ウ.x=-4
- エ.x=0,4
正解:エ.x=0,4
解説:x^2-4x=x(x-4)=0。共通因数xでくくる。x=0またはx=4。
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問21.2次方程式 2x^2-5x+2=0 を解け。
- ア.x=1/2,2
- イ.x=-1/2,2
- ウ.x=1/2,-2
- エ.x=2,2
正解:ア.x=1/2,2
解説:たすき掛けで2x^2-5x+2=(2x-1)(x-2)=0。x=1/2,2。
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問22.2次方程式 3x^2-7x+2=0 を解け。
- ア.x=-1/3,2
- イ.x=1/3,2
- ウ.x=1/3,-2
- エ.x=3,2
正解:イ.x=1/3,2
解説:たすき掛けで3x^2-7x+2=(3x-1)(x-2)=0。x=1/3,2。
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問23.2次方程式 x^2-6x+9=0 を解け。
- ア.x=±3
- イ.x=-3
- ウ.x=3
- エ.x=3,9
正解:ウ.x=3
解説:x^2-6x+9=(x-3)^2=0。重解x=3。判別式D=36-36=0より重解。
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問24.2次方程式 x^2-3x+1=0 を解の公式で解け。
- ア.x=(3±√13)/2
- イ.x=(-3±√5)/2
- ウ.x=(3±√5)
- エ.x=(3±√5)/2
正解:エ.x=(3±√5)/2
解説:x=(-(-3)±√((-3)^2-4×1×1))/2=(3±√(9-4))/2=(3±√5)/2。
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問25.2次方程式 x^2+5x+2=0 を解の公式で解け。
- ア.x=(-5±√17)/2
- イ.x=(5±√17)/2
- ウ.x=(-5±√33)/2
- エ.x=(-5±√17)/4
正解:ア.x=(-5±√17)/2
解説:x=(-5±√(5^2-4×1×2))/2=(-5±√(25-8))/2=(-5±√17)/2。
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問26.2次方程式 2x^2-3x-1=0 を解の公式で解け。
- ア.x=(3±√17)/2
- イ.x=(3±√17)/4
- ウ.x=(-3±√17)/4
- エ.x=(3±√1)/4
正解:イ.x=(3±√17)/4
解説:x=(3±√((-3)^2-4×2×(-1)))/(2×2)=(3±√(9+8))/4=(3±√17)/4。
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問27.2次方程式 x^2-2x-1=0 を解け。
- ア.x=1±√3
- イ.x=-1±√2
- ウ.x=1±√2
- エ.x=2±√2
正解:ウ.x=1±√2
解説:x=(2±√((-2)^2-4×1×(-1)))/2=(2±√(4+4))/2=(2±2√2)/2=1±√2。
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問28.2次方程式 x^2+4x+1=0 を解け。
- ア.x=2±√3
- イ.x=-2±√12
- ウ.x=-2±√5
- エ.x=-2±√3
正解:エ.x=-2±√3
解説:x=(-4±√(16-4))/2=(-4±√12)/2=(-4±2√3)/2=-2±√3。√12=2√3。
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問29.2次方程式 x^2-2x+5=0 の解について正しいものを選べ。
- ア.実数解をもたない
- イ.重解をもつ
- ウ.異なる2つの実数解をもつ
- エ.解x=1のみ
正解:ア.実数解をもたない
解説:D=(-2)^2-4×1×5=4-20=-16<0。判別式が負なので実数解はもたない。
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問30.2次方程式 x^2+3x+1=0 の判別式Dの値を求めよ。
- ア.13
- イ.5
- ウ.-5
- エ.9
正解:イ.5
解説:D=b^2-4ac=3^2-4×1×1=9-4=5。D=5>0より異なる2つの実数解をもつ。
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問31.2次方程式 2x^2-4x+5=0 の判別式Dの値を求めよ。
- ア.24
- イ.16
- ウ.-24
- エ.-16
正解:ウ.-24
解説:D=b^2-4ac=(-4)^2-4×2×5=16-40=-24。D=-24<0より実数解をもたない。
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問32.2次方程式 x^2-4x+k=0 が重解をもつとき、定数kの値を求めよ。
- ア.k=-4
- イ.k=16
- ウ.k=2
- エ.k=4
正解:エ.k=4
解説:重解の条件はD=0。D=(-4)^2-4×1×k=16-4k=0より4k=16、k=4。
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問33.2次方程式 x^2+6x+k=0 が異なる2つの実数解をもつとき、定数kの範囲を求めよ。
- ア.k<9
- イ.k>9
- ウ.k<-9
- エ.k>-9
正解:ア.k<9
解説:条件はD>0。D=6^2-4k=36-4k>0より4k<36、k<9。
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問34.2次方程式 x^2-2x+k=0 が実数解をもたないとき、定数kの範囲を求めよ。
- ア.k<1
- イ.k>1
- ウ.k>-1
- エ.k<-1
正解:イ.k>1
解説:条件はD<0。D=(-2)^2-4k=4-4k<0より4k>4、k>1。
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問35.2次関数 y=x^2-6x+5 のグラフがx軸と交わる点のx座標を求めよ。
- ア.x=-1,-5
- イ.x=1,-5
- ウ.x=1,5
- エ.x=5
正解:ウ.x=1,5
解説:y=0とおきx^2-6x+5=(x-1)(x-5)=0。x軸との共有点のx座標はx=1,5。
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問36.2次関数 y=x^2-2x-8 のグラフとx軸の共有点の個数を求めよ。
- ア.1個
- イ.0個
- ウ.3個
- エ.2個
正解:エ.2個
解説:D=(-2)^2-4×1×(-8)=4+32=36>0。D>0より共有点は2個。
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問37.2次関数 y=x^2-4x+4 のグラフとx軸の共有点の個数を求めよ。
- ア.1個
- イ.2個
- ウ.0個
- エ.3個
正解:ア.1個
解説:D=(-4)^2-4×1×4=16-16=0。D=0より接する。共有点は1個。
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問38.2次関数 y=x^2+x+3 のグラフとx軸の共有点の個数を求めよ。
- ア.1個
- イ.0個
- ウ.2個
- エ.3個
正解:イ.0個
解説:D=1^2-4×1×3=1-12=-11<0。D<0よりx軸と交わらず共有点は0個。
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問39.2次関数 y=2x^2-4x-6 とx軸の共有点のx座標を求めよ。
- ア.x=-3,1
- イ.x=3,-1
- ウ.x=3,1
- エ.x=-3,-1
正解:イ.x=3,-1
解説:y=0より2x^2-4x-6=0、2で割りx^2-2x-3=(x-3)(x+1)=0。x=3,-1。
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問40.2次不等式 x^2-5x+6>0 を解け。
- ア.2<x<3
- イ.x<3
- ウ.x<2,3<x
- エ.x>2
正解:ウ.x<2,3<x
解説:x^2-5x+6=(x-2)(x-3)=0よりx=2,3。下に凸でy>0は解の外側。x<2,3<x。
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問41.2次不等式 x^2-5x+6<0 を解け。
- ア.2<x<3
- イ.x<2,3<x
- ウ.x<2
- エ.x>3
正解:ア.2<x<3
解説:(x-2)(x-3)=0よりx=2,3。下に凸でy<0は解の内側。2<x<3。
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問42.2次不等式 x^2-x-6≦0 を解け。
- ア.x≦-2,3≦x
- イ.-2≦x≦3
- ウ.-3≦x≦2
- エ.2≦x≦3
正解:イ.-2≦x≦3
解説:x^2-x-6=(x-3)(x+2)=0よりx=-2,3。下に凸でy≦0は内側。-2≦x≦3。
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問43.2次不等式 x^2-4≧0 を解け。
- ア.-2≦x≦2
- イ.x≦2
- ウ.x≦-2,2≦x
- エ.x≧-2
正解:ウ.x≦-2,2≦x
解説:x^2-4=(x+2)(x-2)=0よりx=-2,2。下に凸でy≧0は外側。x≦-2,2≦x。
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問44.2次不等式 x^2-2x>0 を解け。
- ア.0<x<2
- イ.x<2
- ウ.x>0
- エ.x<0,2<x
正解:エ.x<0,2<x
解説:x^2-2x=x(x-2)=0よりx=0,2。下に凸でy>0は外側。x<0,2<x。
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問45.2次関数 y=x^2-2x+3 (定義域は実数全体)の最小値を求めよ。
- ア.2
- イ.3
- ウ.1
- エ.-1
正解:ア.2
解説:y=(x-1)^2-1+3=(x-1)^2+2。下に凸で頂点が最小。x=1のとき最小値2。
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問46.2次関数 y=-x^2+4x-1 の最大値を求めよ。
- ア.-1
- イ.3
- ウ.4
- エ.2
正解:イ.3
解説:y=-(x^2-4x)-1=-(x-2)^2+4-1=-(x-2)^2+3。上に凸でx=2のとき最大値3。
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問47.2次関数 y=x^2-6x+5 の最小値とそのときのxの値を求めよ。
- ア.x=-3で最小値-4
- イ.x=3で最小値4
- ウ.x=3で最小値-4
- エ.x=3で最小値5
正解:ウ.x=3で最小値-4
解説:y=(x-3)^2-9+5=(x-3)^2-4。x=3のとき最小値-4をとる。
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問48.2次関数 y=x^2-2x (0≦x≦3)の最大値を求めよ。
- ア.0
- イ.-1
- ウ.9
- エ.3
正解:エ.3
解説:y=(x-1)^2-1。頂点x=1。区間端x=0でy=0、x=3でy=9-6=3。最大値は3。
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問49.頂点が(2,-1)で点(0,3)を通る2次関数の式を求めよ。
- ア.y=(x+2)^2-1
- イ.y=2(x-2)^2-1
- ウ.y=(x-2)^2-1
- エ.y=(x-2)^2+1
正解:ウ.y=(x-2)^2-1
解説:y=a(x-2)^2-1とおく。(0,3)代入で3=4a-1、4a=4、a=1。よってy=(x-2)^2-1。
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問50.2次方程式 x^2-8x+15=0 を解け。
- ア.x=-3,-5
- イ.x=1,15
- ウ.x=3,-5
- エ.x=3,5
正解:エ.x=3,5
解説:x^2-8x+15=(x-3)(x-5)=0。和8・積15となる3,5を用いる。x=3,5。
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問51.2次関数 y=x^2-2x+3 の頂点の座標は (1,2) である。
正解:○(正しい)
解説:y=(x-1)^2-1+3=(x-1)^2+2。頂点は(1,2)。よって正しい。
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問52.2次方程式の判別式 D=b^2-4ac が D>0 のとき、異なる2つの実数解をもつ。
正解:○(正しい)
解説:D>0で異なる2つの実数解、D=0で重解、D<0で実数解なし。よって正しい。
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問53.2次方程式の判別式が D=0 のとき、その方程式は重解をもつ。
正解:○(正しい)
解説:D=0のとき解は1つ(重解)。D>0で2解、D<0で実数解なし。よって正しい。
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問54.2次関数 y=ax^2+bx+c のグラフは、a>0 のとき下に凸の放物線になる。
正解:○(正しい)
解説:a>0で下に凸、a<0で上に凸。最高次の係数aの符号で凹凸が決まる。よって正しい。
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問55.2次方程式 x^2-5x+6=0 の解は x=2,3 である。
正解:○(正しい)
解説:x^2-5x+6=(x-2)(x-3)=0よりx=2,3。和5・積6で確認。よって正しい。
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問56.y=a(x-p)^2+q のグラフの頂点の座標は (p,q) である。
正解:○(正しい)
解説:平方完成形y=a(x-p)^2+qの頂点は(p,q)、軸はx=p。よって正しい。
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問57.下に凸の2次関数は、頂点で最小値をとる。
正解:○(正しい)
解説:下に凸(a>0)は頂点が最も低く最小値をとる。上に凸は頂点で最大値。よって正しい。
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問58.2次関数 y=x^2 をx軸方向に2平行移動するとき、式は y=(x-2)^2 となる。
正解:○(正しい)
解説:x軸方向に+pはxをx-pに置換。p=2でy=(x-2)^2。符号に注意。よって正しい。
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問59.2次方程式 x^2+4=0 は実数解をもたない。
正解:○(正しい)
解説:x^2=-4。x^2は0以上で-4にならない。D=0-16=-16<0で実数解なし。よって正しい。
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問60.2次不等式 x^2<9 の解は -3<x<3 である。
正解:○(正しい)
解説:x^2-9=(x+3)(x-3)<0。下に凸でy<0は内側。-3<x<3。よって正しい。
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問61.2次関数 y=-x^2+4x の最大値は 4 である。
正解:○(正しい)
解説:y=-(x-2)^2+4。上に凸でx=2のとき最大値4。よって正しい。
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問62.2次関数のグラフとx軸の共有点の個数は、判別式Dの符号で判定できる。
正解:○(正しい)
解説:D>0で2個、D=0で1個(接する)、D<0で0個。判別式で判定できる。よって正しい。
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問63.2次関数 y=2(x-1)^2+3 の軸の方程式は x=1 である。
正解:○(正しい)
解説:y=a(x-p)^2+qの軸はx=p。p=1より軸はx=1。よって正しい。
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問64.2次関数 y=x^2+6x+5 の頂点の座標は (3,-4) である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはy=(x+3)^2-9+5=(x+3)^2-4より頂点(-3,-4)。pの符号に注意。
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問65.2次方程式の判別式が D<0 のとき、異なる2つの実数解をもつ。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはD<0のとき実数解をもたない。異なる2つの実数解はD>0のとき。
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問66.2次関数 y=ax^2+bx+c のグラフは、a<0 のとき下に凸の放物線になる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはa<0のとき上に凸になる。下に凸はa>0のとき。
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問67.2次方程式 x^2-6x+9=0 は異なる2つの実数解をもつ。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはx^2-6x+9=(x-3)^2=0で重解x=3。D=36-36=0だから重解。
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問68.2次関数 y=x^2-4x+1 をx軸方向に3平行移動すると、xをx+3に置き換えた式になる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはx軸方向に+3はxをx-3に置換する。x+3ではない。
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問69.下に凸の2次関数は、頂点で最大値をとる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは下に凸は頂点で最小値をとる。最大値をとるのは上に凸の頂点。
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問70.2次不等式 x^2-4>0 の解は -2<x<2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは(x+2)(x-2)>0で外側のx<-2,2<x。-2<x<2はx^2-4<0の解。
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問71.2次方程式 x^2-5x+6=0 の解は x=-2,-3 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは(x-2)(x-3)=0よりx=2,3。和5・積6となるのは2と3。
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問72.2次関数 y=-2x^2+8x-3 は下に凸の放物線である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくはx^2の係数-2<0なので上に凸。a>0のときのみ下に凸。
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問73.2次方程式 2x^2-3x+5=0 は異なる2つの実数解をもつ。
正解:×(誤り)
解説:誤り。D=(-3)^2-4×2×5=9-40=-31<0で実数解をもたない。D<0だから誤り。
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問74.2次関数 y=(x-2)^2+5 の最小値は 2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは下に凸でx=2のとき最小値5。頂点(2,5)のy座標が最小値。
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問75.2次方程式 x^2-2x+3=0 は重解をもつ。
正解:×(誤り)
解説:誤り。D=(-2)^2-4×1×3=4-12=-8<0で実数解をもたない。D<0だから重解ではない。