数検の試験日程・申込スケジュール【準1級・2026年度版】
公開: 更新:
申込の受付状況
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申込期間 第469回
- 試験日
- 2026/12/05 土
- 申込期間
- 2026年9月28日(月) 〜 2026年10月27日(火)個人受検はネット申込。座席数に限りがあり「申込締切日」前でも定員になりしだい締切(1級を除く)。会場の設置地域は検定日によって異なる(47都道府県の主要都市に設置するのは4/19・7/25・10/25の回)。2026-10-15時点で受付中。
出典:公益財団法人日本数学検定協会「検定日一覧(個人受検の日程 2026年度)」(2026-10-15 確認)
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申込期間 第472回
- 試験日
- 2027/02/13 土
- 申込期間
- 2026年12月7日(月) 〜 2027年1月8日(金)個人受検はネット申込。座席数に限りがあり「申込締切日」前でも定員になりしだい締切(1級を除く)。会場の設置地域は検定日によって異なる(47都道府県の主要都市に設置するのは4/19・7/25・10/25の回)。
出典:公益財団法人日本数学検定協会「検定日一覧(個人受検の日程 2026年度)」(2026-10-15 確認)
公表済みの試験はすべて終わりました。次の日程は公式サイトで確かめてください。
受付状況は、公式の申込期間と今日の日付から自動で表示しています。申し込む前に必ず公式サイトで最新の案内を確かめてください。
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数検準1級(実用数学技能検定準1級)の試験日程と申込スケジュールをまとめます。個人受検は2026年度に年17回実施され(準1級を受けられるのはそのうち10回)、団体受検も用意されています。この記事では、2026年度の個人受検の検定日、団体受検の仕組み、申込期間の目安、そして検定日から逆算した学習スケジュールの立て方をやさしく解説します。
※試験日程・申込期間・検定料は年度により変わります。具体的な日付・最新情報は必ず実用数学技能検定(数検)公式情報でご確認ください。
数検準1級の受検方法と日程の考え方
数検の受検方法は、個人で申し込む個人受検と、学校・塾・企業などを通じて申し込む団体受検の2つです。まずは全体像を押さえましょう。
- 個人受検: 協会が定めた検定日から、検定日と会場を選んで受検(2026年度は年17回。準1級を実施するのはそのうち10回)
- 団体受検: 学校・塾・企業などが、年17回の検定日のなかから設定した日程でまとめて受検
個人受検の会場は、学習塾などの提携機関や特設された会場です。2026年度から、これまでの個人受検A日程・B日程は「個人受検」に統合されました。受検方法の違いと選び方は申込方法と受験の流れでくわしく解説しています。
個人受検の検定日(2026年度)
2026年度の個人受検は年17回で、準1級を実施するのはそのうち10回です(2級〜11級だけの回では準1級を受検できません)。4月19日・7月25日・10月25日の3回は47都道府県の主要都市に会場が設置され、そのほかの回は検定日によって会場が設置される地域が異なります。
| 回 | 検定日 | 申込受付期間 |
|---|---|---|
| 第457回 | 2026年4月19日(日)※ | 2026年2月9日〜3月10日 |
| 第459回 | 2026年6月20日(土) | 2026年4月13日〜5月12日 |
| 第460回 | 2026年7月11日(土) | 2026年5月7日〜6月2日 |
| 第461回 | 2026年7月25日(土)※ | 2026年5月18日〜6月16日 |
| 第462回 | 2026年8月22日(土) | 2026年6月8日〜7月7日 |
| 第464回 | 2026年10月10日(土) | 2026年8月3日〜9月1日 |
| 第465回 | 2026年10月25日(日)※ | 2026年8月17日〜9月15日 |
| 第468回 | 2026年11月14日(土) | 2026年9月7日〜10月6日 |
| 第469回 | 2026年12月5日(土) | 2026年9月28日〜10月27日 |
| 第472回 | 2027年2月13日(土) | 2026年12月7日〜2027年1月8日 |
※印は47都道府県の主要都市に会場が設置される回です。受検できる階級は検定日や会場によって異なります。最新の検定日・申込期間は数検公式サイトの検定日一覧でご確認ください。
個人受検は座席数に限りがあり、申込締切日の前でも定員になりしだい締め切られます。受検したい回と会場が決まったら、早めに申し込みましょう。
団体受検
学校・塾・企業などが団体で申し込み、年17回の検定日のなかから団体が設定した日程でまとめて受検します。日程や申込の締切は所属する学校・団体が決めるため、団体の案内に従いましょう。
申込期間の目安
個人受検の申込は、2026年度の場合検定日の2ヶ月あまり前から受付が始まり、1ヶ月あまり前に締め切られます(例: 10月25日の検定は8月17日〜9月15日)。団体受検は団体ごとに日程・締切が異なるため、それぞれの案内で確認しましょう。
・個人受検は定員制のため、申込締切日の前でも満席になることがある
・検定日によって会場が設置される地域が異なるため、受けたい地域で実施される回か確認する
・検定料・申込方法・実施日程は年度で変わるため、必ず公式サイトで最新情報を確認する
検定日から逆算した学習スケジュール
数検準1級の学習時間の目安は150〜300時間程度です。数IIIは計算量が多く、1次(計算技能)と2次(記述)の両方を仕上げる必要があるため、検定日から逆算してゆとりある計画を立てましょう。1日1.5〜2時間のペースなら、おおむね2ヶ月半〜7ヶ月で準備できます。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 検定4ヶ月前 | 2級(数II・B)の弱点復習+数列・関数の極限を一通り学習 |
| 検定3ヶ月前 | 微分法(数III)・積分法(数III)を学習。1次の計算問題を反復 |
| 検定2ヶ月前 | 複素数平面・式と曲線・確率分布と統計的な推測を学習し一問一答で反復 |
| 検定1ヶ月前〜直前 | 1次は時間を計って計算演習、2次は公式問題集の記述問題で答案作成を仕上げる |
くわしい学習法は勉強法・おすすめ参考書で、過去問の傾向と対策は過去問の傾向と対策で解説しています。
※検定料・試験日程・受検方法などは変更される場合があります。最新情報は必ず実用数学技能検定(数検)の公式サイトでご確認ください。
数検準1級 一問一答 →
まとめ
- 個人受検は2026年度に年17回で、準1級を受けられるのはそのうち10回(4月・7月・10月の3回は47都道府県に会場)
- 団体受検は、年17回の検定日のなかから団体が設定した日程で受検する
- 個人受検の申込は検定日の2ヶ月あまり前から始まり、定員になりしだい締め切られることもある
- 正確な日程・申込期間は年度で変わるため公式サイトで確認する
- 学習時間の目安は150〜300時間。1次・2次の両方を見すえて逆算計画を立てよう
数検準1級 一問一答 →