数検3級(実用数学技能検定 3級)「数と式」の一問一答
📖 数検3級(実用数学技能検定 3級)「数と式」の全75問と解説(一覧)
数検3級(実用数学技能検定 3級)の数と式に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.-3 + 5 × (-2) を計算せよ。
- ア.-13
- イ.-4
- ウ.4
- エ.13
正解:ア.-13
解説:計算の順序では乗除を先に行う。まず 5×(-2)=-10 を計算し、次に -3+(-10)=-13 とする。よって答えは -13 となる。
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問2.(-4)^2 を計算せよ。
- ア.8
- イ.16
- ウ.-8
- エ.-16
正解:イ.16
解説:(-4)^2 は (-4)×(-4) を表す。負の数を2回かけると符号は正になり、4×4=16 となる。よって答えは 16 である。
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問3.-2^2 を計算せよ。
- ア.4
- イ.0
- ウ.-4
- エ.-2
正解:ウ.-4
解説:-2^2 は 2^2 全体に負号をつけた形で、-(2×2)=-4 となる。(-2)^2=4 とは符号が異なるので注意する。よって -4 である。
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問4.12 ÷ (-3) - 5 を計算せよ。
- ア.-1
- イ.9
- ウ.1
- エ.-9
正解:エ.-9
解説:除法を先に計算する。12÷(-3)=-4 となり、次に -4-5=-9 とする。符号の処理を間違えないようにする。よって -9 である。
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問5.-6 - (-9) を計算せよ。
- ア.3
- イ.-15
- ウ.-3
- エ.15
正解:ア.3
解説:-(-9) は +9 となるので、式は -6+9 に変わる。負の数を引くことは足すことと同じである。-6+9=3 なので答えは 3 である。
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問6.(-2)^3 を計算せよ。
- ア.6
- イ.-8
- ウ.-6
- エ.8
正解:イ.-8
解説:(-2)^3=(-2)×(-2)×(-2) である。まず (-2)×(-2)=4、次に 4×(-2)=-8 となる。負の数を3回かけるので符号は負になる。よって -8 である。
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問7.8 - 3 × (-2) + 1 を計算せよ。
- ア.3
- イ.11
- ウ.15
- エ.-9
正解:ウ.15
解説:乗法を先に計算する。3×(-2)=-6 となるので 8-(-6)+1 となり、これは 8+6+1=15 である。引く負の数は足すことに注意する。よって 15 である。
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問8.(-18) ÷ 6 × (-2) を計算せよ。
- ア.-6
- イ.-1.5
- ウ.1.5
- エ.6
正解:エ.6
解説:乗除は左から順に計算する。まず (-18)÷6=-3、次に -3×(-2)=6 とする。最後の積で負どうしをかけて正になる。よって 6 である。
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問9.-5 + (-3) - (-8) を計算せよ。
- ア.0
- イ.-16
- ウ.6
- エ.-6
正解:ア.0
解説:前から計算する。-5+(-3)=-8 となり、-(-8)=+8 なので -8+8=0 となる。符号の変化に注意して計算する。よって 0 である。
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問10.2 × (-3)^2 を計算せよ。
- ア.-18
- イ.18
- ウ.-36
- エ.36
正解:イ.18
解説:累乗を先に計算する。(-3)^2=(-3)×(-3)=9 となり、次に 2×9=18 とする。累乗が乗法より先である点に注意する。よって 18 である。
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問11.(-24) ÷ (-4) ÷ (-2) を計算せよ。
- ア.3
- イ.12
- ウ.-3
- エ.-12
正解:ウ.-3
解説:左から計算する。(-24)÷(-4)=6、次に 6÷(-2)=-3 となる。負の数が3個あるので最終的な符号は負になる。よって -3 である。
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問12.-10 - 4 × (-3) ÷ 2 を計算せよ。
- ア.-16
- イ.21
- ウ.4
- エ.-4
正解:エ.-4
解説:乗除を先に左から計算する。4×(-3)=-12、-12÷2=-6 となる。次に -10-(-6)=-10+6=-4 とする。よって -4 である。
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問13.3x + 5x を計算せよ。
- ア.8x
- イ.8
- ウ.15x
- エ.8x^2
正解:ア.8x
解説:同類項どうしをまとめる。文字部分が同じなので係数を足して 3+5=8 とし、8x となる。次数は変わらず1次のままである。よって 8x である。
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問14.7a - 2a + 3a を計算せよ。
- ア.6a
- イ.8a
- ウ.12a
- エ.2a
正解:イ.8a
解説:すべて同類項なので係数を順に計算する。7-2+3=8 となるので 8a である。文字 a はそのまま残し、次数も変わらない。よって 8a である。
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問15.2(3x - 4) を計算せよ。
- ア.6x-4
- イ.5x-8
- ウ.6x-8
- エ.5x-4
正解:ウ.6x-8
解説:分配法則 a(b+c)=ab+ac により、括弧の中の各項に2を掛ける。2×3x=6x、2×(−4)=−8 なので、2(3x−4)=6x−8 となる。6x−4 は後ろの項に2を掛け忘れた式、5x−8 は前の項で2を掛けずに3xに足した式、5x−4 は前の項で2を足し、後ろの項にも掛けなかった式である。括弧の前の数は、括弧の中のすべての項に掛ける。
根拠: 文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編」 第1学年 A(1) 正の数と負の数の四則計算(分配法則が成り立つ)PDF 70ページ・第3学年 一次式の乗法(分配法則を基にした計算)PDF 142ページ / 日本数学検定協会「数学検定3級」検定の内容 検定の内容(中学校1年程度:一次式の加法・減法)
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問16.-3(2x - 5) を計算せよ。
- ア.-6x-15
- イ.6x+15
- ウ.-6x+5
- エ.-6x+15
正解:エ.-6x+15
解説:分配法則を使い各項に -3 をかける。-3×2x=-6x、-3×(-5)=+15 となる。負の数の符号変化に注意する。よって -6x+15 である。
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問17.(4x + 3) + (2x - 7) を計算せよ。
- ア.6x-4
- イ.6x+10
- ウ.2x-4
- エ.6x-10
正解:ア.6x-4
解説:括弧をはずして同類項をまとめる。x の項は 4x+2x=6x、定数項は 3-7=-4 となる。それぞれをまとめて 6x-4 とする。よって 6x-4 である。
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問18.(5x - 2) - (3x - 6) を計算せよ。
- ア.2x-8
- イ.2x+4
- ウ.8x+4
- エ.2x-4
正解:イ.2x+4
解説:後ろの括弧の前が負なので符号を変えて 5x-2-3x+6 とする。x の項は 5x-3x=2x、定数は -2+6=4。よって 2x+4 である。
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問19.3x × 4x を計算せよ。
- ア.12x
- イ.7x^2
- ウ.12x^2
- エ.12x^3
正解:ウ.12x^2
解説:係数どうしと文字どうしを分けて計算する。係数は 3×4=12、文字は x×x=x^2 となる。これを合わせて 12x^2 とする。よって 12x^2 である。
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問20.12x^2 ÷ 4x を計算せよ。
- ア.3
- イ.8x
- ウ.3x^2
- エ.3x
正解:エ.3x
解説:係数と文字を分けて割る。係数は 12÷4=3、文字は x^2÷x=x となる。これを合わせて 3x とする。次数が1つ下がる点に注意する。よって 3x である。
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問21.2ab × 3a を計算せよ。
- ア.6a^2b
- イ.6ab
- ウ.5a^2b
- エ.6ab^2
正解:ア.6a^2b
解説:係数と文字をそれぞれ計算する。係数は 2×3=6、文字は a×a=a^2 となり b はそのまま残る。これらを合わせて 6a^2b とする。よって 6a^2b である。
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問22.x = 3 のとき、2x + 5 の値を求めよ。
- ア.8
- イ.11
- ウ.13
- エ.16
正解:イ.11
解説:式の x に 3 を代入する。2×3+5 となり、2×3=6 を先に計算してから 6+5=11 とする。代入では乗法を先に行う。よって 11 である。
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問23.x = -2 のとき、x^2 - 3x の値を求めよ。
- ア.-2
- イ.-10
- ウ.10
- エ.2
正解:ウ.10
解説:x に -2 を代入する。(-2)^2-3×(-2) となり、(-2)^2=4、-3×(-2)=+6 なので 4+6=10。符号の処理に注意する。よって 10 である。
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問24.a = 4, b = -1 のとき、3a + 2b の値を求めよ。
- ア.14
- イ.12
- ウ.8
- エ.10
正解:エ.10
解説:それぞれの文字に値を代入する。3×4+2×(-1) となり、3×4=12、2×(-1)=-2 なので 12-2=10 とする。よって 10 である。
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問25.(x + 3)(x + 4) を展開せよ。
- ア.x^2+7x+12
- イ.x^2+12x+7
- ウ.x^2+7x+7
- エ.x^2+12x+12
正解:ア.x^2+7x+12
解説:公式 (x+a)(x+b)=x^2+(a+b)x+ab を使う。a+b=3+4=7、ab=3×4=12 なので x^2+7x+12 となる。よって x^2+7x+12 である。
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問26.(x - 5)(x + 2) を展開せよ。
- ア.x^2+3x-10
- イ.x^2-3x-10
- ウ.x^2-3x+10
- エ.x^2-7x-10
正解:イ.x^2-3x-10
解説:公式 (x+a)(x+b) で a=-5, b=2 とみる。和は -5+2=-3、積は (-5)×2=-10 となる。よって x^2-3x-10 である。
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問27.(x + 6)^2 を展開せよ。
- ア.x^2+6x+12
- イ.x^2+6x+36
- ウ.x^2+12x+36
- エ.x^2+12x+12
正解:ウ.x^2+12x+36
解説:公式 (a+b)^2=a^2+2ab+b^2 で a=x、b=6 とすると、x^2+2×6×x+6^2=x^2+12x+36 となる。中央の項は 2ab なので6の2倍の12x、定数項は6の2乗の36である。x^2+6x+36 は中央の項で2倍を忘れたもの、x^2+12x+12 は定数項を6の2乗でなく2倍にしたもの、x^2+6x+12 は両方の項を取り違えたもので、いずれも誤り。x=1 を代入すると (1+6)^2=49 で、1+12+36=49 と一致することからも確かめられる。
根拠: 文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編」 第3章 第3学年 A(2)式の展開と因数分解(PDF p.142:(a+b)^2=a^2+2ab+b^2 などの公式)
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問28.(x - 4)^2 を展開せよ。
- ア.x^2-16
- イ.x^2+8x+16
- ウ.x^2-8x-16
- エ.x^2-8x+16
正解:エ.x^2-8x+16
解説:公式 (a-b)^2=a^2-2ab+b^2 を使う。x^2-2×4×x+4^2 となり、これは x^2-8x+16 である。中央の項の符号は負になる。よって x^2-8x+16 である。
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問29.(x + 7)(x - 7) を展開せよ。
- ア.x^2-49
- イ.x^2-14x-49
- ウ.x^2+49
- エ.x^2-14
正解:ア.x^2-49
解説:公式 (a+b)(a-b)=a^2-b^2 を使う。x^2-7^2 となり、これは x^2-49 である。中央の x の項は消える。よって x^2-49 である。
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問30.(2x + 3)(2x - 3) を展開せよ。
- ア.4x^2+9
- イ.4x^2-9
- ウ.2x^2-9
- エ.4x^2-6x-9
正解:イ.4x^2-9
解説:公式 (a+b)(a-b)=a^2-b^2 で a=2x, b=3 とみる。(2x)^2-3^2=4x^2-9 となる。係数も2乗することに注意する。よって 4x^2-9 である。
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問31.(x + 2)(x - 8) を展開せよ。
- ア.x^2+6x-16
- イ.x^2-6x+16
- ウ.x^2-6x-16
- エ.x^2-10x-16
正解:ウ.x^2-6x-16
解説:公式 (x+a)(x+b) で a=2, b=-8 とみる。和は 2+(-8)=-6、積は 2×(-8)=-16 となる。よって x^2-6x-16 である。
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問32.(3a - 1)^2 を展開せよ。
- ア.9a^2-1
- イ.9a^2-3a+1
- ウ.3a^2-6a+1
- エ.9a^2-6a+1
正解:エ.9a^2-6a+1
解説:公式 (a-b)^2=a^2-2ab+b^2 を使う。(3a)^2-2×3a×1+1^2 となり、9a^2-6a+1 である。係数の2乗を忘れない。よって 9a^2-6a+1 である。
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問33.x^2 + 5x + 6 を因数分解せよ。
- ア.(x+2)(x+3)
- イ.(x+1)(x+6)
- ウ.(x-2)(x-3)
- エ.(x+2)(x-3)
正解:ア.(x+2)(x+3)
解説:和が5、積が6となる2数を探すと2と3が見つかる。これを使い (x+2)(x+3) と表せる。展開すると元に戻る。よって (x+2)(x+3) である。
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問34.x^2 - 7x + 12 を因数分解せよ。
- ア.(x+3)(x+4)
- イ.(x-3)(x-4)
- ウ.(x-2)(x-6)
- エ.(x-1)(x-12)
正解:イ.(x-3)(x-4)
解説:和が-7、積が12となる2数を探すと -3 と -4 が見つかる。これを使い (x-3)(x-4) と表せる。よって (x-3)(x-4) である。
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問35.x^2 - x - 6 を因数分解せよ。
- ア.(x+3)(x-2)
- イ.(x-3)(x-2)
- ウ.(x-3)(x+2)
- エ.(x-1)(x+6)
正解:ウ.(x-3)(x+2)
解説:和が-1、積が-6となる2数を探すと -3 と 2 が見つかる。これを使い (x-3)(x+2) と表せる。符号に注意する。よって (x-3)(x+2) である。
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問36.x^2 - 9 を因数分解せよ。
- ア.(x-3)^2
- イ.(x+3)^2
- ウ.(x+9)(x-1)
- エ.(x+3)(x-3)
正解:エ.(x+3)(x-3)
解説:公式 a^2-b^2=(a+b)(a-b) を使う。9=3^2 なので x^2-9=(x+3)(x-3) となる。和と差の積の形に分解する。よって (x+3)(x-3) である。
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問37.x^2 + 8x + 16 を因数分解せよ。
- ア.(x+4)^2
- イ.(x+8)^2
- ウ.(x+2)(x+8)
- エ.(x-4)^2
正解:ア.(x+4)^2
解説:公式 a^2+2ab+b^2=(a+b)^2 を使う。16=4^2 で 2×4=8 と一致するので (x+4)^2 となる。完全平方の形である。よって (x+4)^2 である。
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問38.3x^2 + 6x を因数分解せよ。
- ア.3(x^2+2x)
- イ.3x(x+2)
- ウ.3x(x+6)
- エ.x(3x+6)
正解:イ.3x(x+2)
解説:各項に共通する因数 3x をくくり出す。3x^2=3x×x、6x=3x×2 なので 3x(x+2) となる。共通因数を見つけるのが第一歩である。よって 3x(x+2) である。
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問39.x^2 - 10x + 25 を因数分解せよ。
- ア.(x+5)^2
- イ.(x-5)(x+5)
- ウ.(x-5)^2
- エ.(x-25)(x-1)
正解:ウ.(x-5)^2
解説:公式 a^2-2ab+b^2=(a-b)^2 を使う。25=5^2 で 2×5=10 と一致するので (x-5)^2 となる。完全平方の形である。よって (x-5)^2 である。
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問40.x^2 + 2x - 15 を因数分解せよ。
- ア.(x-5)(x+3)
- イ.(x+5)(x+3)
- ウ.(x+15)(x-1)
- エ.(x+5)(x-3)
正解:エ.(x+5)(x-3)
解説:和が2、積が-15となる2数を探すと5と-3が見つかる。これを使い (x+5)(x-3) と表せる。符号に注意する。よって (x+5)(x-3) である。
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問41.4x^2 - 25 を因数分解せよ。
- ア.(2x+5)(2x-5)
- イ.(2x-5)^2
- ウ.(4x+5)(x-5)
- エ.(2x+5)^2
正解:ア.(2x+5)(2x-5)
解説:公式 a^2-b^2=(a+b)(a-b) を使う。4x^2=(2x)^2、25=5^2 なので (2x+5)(2x-5) となる。係数も平方とみる。よって (2x+5)(2x-5) である。
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問42.√12 を簡単にせよ。
- ア.3√2
- イ.2√3
- ウ.4√3
- エ.2√6
正解:イ.2√3
解説:12 を平方数を含む形に分ける。12=4×3 で 4=2^2 なので √12=√4×√3=2√3 となる。根号の外に2を出す。よって 2√3 である。
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問43.√18 を簡単にせよ。
- ア.2√3
- イ.9√2
- ウ.3√2
- エ.3√3
正解:ウ.3√2
解説:18 を平方数を含む形に分ける。18=9×2 で 9=3^2 なので √18=√9×√2=3√2 となる。根号の外に3を出す。よって 3√2 である。
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問44.√2 × √8 を計算せよ。
- ア.√10
- イ.16
- ウ.2√2
- エ.4
正解:エ.4
解説:公式 √a×√b=√(ab) を使う。√2×√8=√16 となり、16=4^2 なので √16=4 である。根号の中をまとめてから外す。よって 4 である。
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問45.2√3 + 5√3 を計算せよ。
- ア.7√3
- イ.7√6
- ウ.10√3
- エ.7
正解:ア.7√3
解説:根号の中が同じ√3どうしは係数を足してまとめる。2+5=7 なので 7√3 となる。根号の中の数は変わらない。よって 7√3 である。
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問46.√50 - √8 を計算せよ。
- ア.√42
- イ.3√2
- ウ.7√2
- エ.√2
正解:イ.3√2
解説:それぞれ簡単にする。√50=5√2、√8=2√2 となる。根号の中が同じなので 5√2-2√2=3√2 とまとめる。よって 3√2 である。
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問47.6 ÷ √3 を有理化せよ。
- ア.6√3
- イ.3√3
- ウ.2√3
- エ.√3
正解:ウ.2√3
解説:分母分子に√3をかけて分母から根号をなくす。6√3÷(√3×√3)=6√3÷3 となり、6÷3=2 で 2√3 である。よって 2√3 である。
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問48.(√3)^2 を計算せよ。
- ア.√3
- イ.9
- ウ.6
- エ.3
正解:エ.3
解説:根号の2乗は中の数に戻る性質があり、(√a)^2=a が成り立つ。したがって (√3)^2=3 となる。9や√3ではない。よって 3 である。
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問49.√45 + √20 を計算せよ。
- ア.5√5
- イ.√65
- ウ.5√10
- エ.6√5
正解:ア.5√5
解説:それぞれ簡単にする。√45=3√5、√20=2√5 となる。根号の中が同じ√5なので 3√5+2√5=5√5 とまとめる。よって 5√5 である。
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問50.√2 が約1.41のとき、3√2 のおよその値は次のどれか。
- ア.2.83
- イ.4.23
- ウ.1.41
- エ.5.64
正解:イ.4.23
解説:3√2 は √2 を3倍した値である。3×1.41=4.23 となる。係数3を近似値にかけて求める。よって約4.23 である。
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問51.(a + b)^2 = a^2 + 2ab + b^2 である。
正解:○(正しい)
解説:これは和の平方の公式そのものである。(a+b)(a+b) を展開すると a^2+ab+ab+b^2=a^2+2ab+b^2 となるため、この式は正しい。
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問52.(a - b)^2 = a^2 - b^2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは (a-b)^2=a^2-2ab+b^2 である。a^2-b^2 となるのは差の平方ではなく (a+b)(a-b) の展開結果なので混同しないこと。
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問53.(a + b)(a - b) = a^2 - b^2 である。
正解:○(正しい)
解説:これは和と差の積の公式である。展開すると a^2-ab+ab-b^2 となり、中央の項が打ち消し合って a^2-b^2 となるため正しい。
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問54.(-3)^2 = -9 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは (-3)^2=(-3)×(-3)=9 である。負の数を2回かけると符号は正になるため、結果は -9 ではなく 9 となる。
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問55.√2 + √3 = √5 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは √2+√3 はこれ以上簡単にできず √5 にはならない。√a+√b=√(a+b) という計算は成り立たない点に注意する。
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問56.√4 = 2 である。
正解:○(正しい)
解説:4 は 2^2 と表せるので √4=2 である。平方根のうち正の値を表すため、答えは2となり、この式は正しい記述である。
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問57.x^2 + 5x + 6 = (x + 2)(x + 3) である。
正解:○(正しい)
解説:和が5、積が6となる2数は2と3である。よって (x+2)(x+3) と因数分解でき、展開すれば元の式に戻るためこの式は正しい。
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問58.3x + 2x = 5x^2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは 3x+2x=5x である。同類項の加法では係数だけを足し、文字の次数は変わらないため x^2 にはならない。
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問59.-2^2 = -4 である。
正解:○(正しい)
解説:-2^2 は -(2^2)=-(4)=-4 を表す。これは (-2)^2=4 とは符号が異なる別の式であり、この記述は正しいと判断できる。
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問60.x^2 - 16 = (x + 4)(x - 4) である。
正解:○(正しい)
解説:公式 a^2-b^2=(a+b)(a-b) を用いる。16=4^2 なので x^2-16=(x+4)(x-4) と因数分解でき、この式は正しい記述である。
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問61.√9 + √16 = √25 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは √9+√16=3+4=7 であり、√25=5 なので両者は等しくない。√a+√b=√(a+b) は成り立たないので注意する。
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問62.2(x + 3) = 2x + 6 である。
正解:○(正しい)
解説:分配法則を用いると 2×x+2×3=2x+6 となる。括弧の中の両方の項に2をかけているため、この計算は正しい記述である。
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問63.(x + 1)^2 = x^2 + 1 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは (x+1)^2=x^2+2x+1 である。和の平方では中央の項 2x が必ず生じるため、これを忘れてはいけない。
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問64.5 - (-3) = 8 である。
正解:○(正しい)
解説:-(-3) は +3 となるので、式は 5+3 に変わり 8 となる。負の数を引くことは足すことと同じであり、この記述は正しい。
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問65.6x^2 ÷ 2x = 3x である。
正解:○(正しい)
解説:係数は 6÷2=3、文字は x^2÷x=x として計算する。これらを合わせると 3x となり、次数が1つ下がるためこの記述は正しい。
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問66.√3 × √3 = 9 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは √3×√3=3 である。同じ平方根どうしの積は √a×√a=a となるため、結果は 9 ではなく 3 になる。
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問67.x = -1 のとき、x^2 = 1 である。
正解:○(正しい)
解説:x に -1 を代入すると (-1)^2=(-1)×(-1)=1 となる。負の数を2回かけると正になるため、結果は1でこの記述は正しい。
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問68.3a × 2b = 6ab である。
正解:○(正しい)
解説:係数は 3×2=6 とし、文字は a と b を並べて ab とする。これらを合わせると 6ab となるため、この計算は正しい記述である。
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問69.√8 = 4√2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは √8=√(4×2)=2√2 である。√4=2 を根号の外に出すので、係数は4ではなく2となるため注意する。
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問70.x^2 - 2x + 1 = (x - 1)^2 である。
正解:○(正しい)
解説:公式 a^2-2ab+b^2=(a-b)^2 を用いる。1=1^2 で 2×1=2 と一致するので (x-1)^2 となり、この記述は正しいと判断できる。
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問71.(2x)^2 = 2x^2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは (2x)^2=2^2×x^2=4x^2 である。括弧の中全体を2乗するので、係数の2も2乗して4にしなければならない。
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問72.(x + 2)(x - 3) = x^2 - x - 6 である。
正解:○(正しい)
解説:和は 2+(-3)=-1、積は 2×(-3)=-6 となる。これを公式に当てはめると x^2-x-6 となるため、この記述は正しいと言える。
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問73.0 ÷ 5 = 5 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは 0÷5=0 である。0 を 0 でない数で割った商は常に0になるため、結果は 5 ではなく 0 となる点に注意する。
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問74.x^2 + 6x + 9 = (x + 3)(x - 3) である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは x^2+6x+9=(x+3)^2 である。(x+3)(x-3)=x^2-9 となり中央の項が消えるので、元の式とは一致しない。
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問75.-4 - 6 = 2 である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは -4-6=-10 である。同じ符号の数の和は符号をそのままにして絶対値を足すので、結果は2ではなく-10になる。