資格道場
学習状況 お問い合わせ ログイン 無料登録
⏱ 360:00
0 / 28
問1 地図編集
国土地理院の2万5千分1地形図は、日本の地形図の基本図として位置づけられ、現在は電子国土基本図のデータから編集・刊行されている。
問2 基準点測量
方位角は真北を基準に時計回りに測った角度で、方向角は座標系のX軸(北)を基準に時計回りに測った角度であり、両者は子午線収差量だけ異なる。
問3 地図編集
縮尺1/25,000の地形図上で、標高差20mの2点間の水平距離を測ったところ図上で8mmであった。この2点間の平均勾配として正しいものはどれか。
  • 1. 10%
  • 2. 1%
  • 3. 25%
  • 4. 100%
問4 測量に関する法規
国土交通大臣は、測量計画機関に対して公共測量の計画や実施について勧告をすることはできるが、公共測量の長期計画や年度計画の報告を求めることはできない。
問5 地図編集
地図編集における「取捨選択」とは、縮尺が小さくなるほど地物を間引き、表現上必要なものだけを残す作業をいう。
問6 応用測量
境界確認では、土地所有者・隣接土地所有者・公共用地管理者(国・地方公共団体)の立会いのもとで境界を確認し、境界確認書(協定書)を取り交わすのが原則である。
問7 基準点測量
電子レベル(デジタルレベル)の特徴として最も適切なものはどれか。
  • 1. 標尺値を肉眼で読定する必要がある
  • 2. GNSSにより標高を直接観測する
  • 3. 光波測距で高低差を求める
  • 4. バーコード標尺を画像処理で自動読定する
問8 地図編集
ベクタデータは点・線・面で地物を表現し、ラスタデータは格子状の画素で地物を表現する。
問9 地形測量・写真測量
1/50,000地形図における主曲線の標高間隔として正しいものはどれか。
  • 1. 5m
  • 2. 20m
  • 3. 10m
  • 4. 50m
問10 地形測量・写真測量
航空写真測量における基線高度比(B/H)は撮影高度Hに対する撮影基線長Bの比であり、値が小さいほど高さ精度が高くなる。
問11 地図編集
次のうち、数値標高モデル(DEM)の典型的な応用として最も適切なものはどれか。
  • 1. 建物の属性照合
  • 2. 傾斜解析・洪水浸水シミュレーション・可視領域解析
  • 3. 電子マネー決済
  • 4. 道路標識の自動検出
問12 応用測量
鉄道測量における軌道狂いの「平面性」とは、左右レール頭頂部の高さの差(カント)と同義であり、両者は同じ計測項目である。
問13 基準点測量
2点A、B間の方向角TABが既知のとき、B点でA方向を後視し、A方向から時計回り(右回り)に次点C方向までを測った角βからBC方向角TBCを求める一般式として正しいものはどれか。
  • 1. TBC = TAB + 180° + β(±360°)
  • 2. TBC = TAB − β
  • 3. TBC = TAB × β
  • 4. TBC = TAB + β
問14 地形測量・写真測量
細部測量においてトータルステーション(TS)を基準点に据え、方向角と距離を観測して地物点座標を求める手法はどれか。
  • 1. 前方交会法
  • 2. 放射法
  • 3. 後方交会法
  • 4. 閉合トラバース
問15 応用測量
トンネル測量の坑内基準点測量では、坑外との取付けに垂直坑(立坑)を経由する場合、立坑下端への方位角伝達には光波測距儀の鉛直距離測定のみで十分であり、ジャイロ方位角測量は不要である。
問16 応用測量
用地測量の面積計算(座標法)で、境界点A(10.00, 10.00)、B(50.00, 20.00)、C(40.00, 60.00)、D(5.00, 45.00)(単位m、(X, Y))を順に結ぶ四角形の面積として正しいものはどれか。
  • 1. 1,500m²
  • 2. 750m²
  • 3. 3,000m²
  • 4. 1,250m²
問17 地形測量・写真測量
UAV写真測量で取得した画像の標定では、地上基準点(GCP)を用いず、UAV搭載のGNSS情報のみで十分な位置精度が得られるため標定点は不要である。
問18 応用測量
トンネル測量で長大トンネルの坑内方位角を真北基準で取得する方法として最も適切なものはどれか。
  • 1. 磁気コンパスによる方位観測
  • 2. GNSS連続受信
  • 3. 天文測量による恒星観測
  • 4. ジャイロステーションによる方位角観測
問19 応用測量
縦断測量で求める測点の地盤高は、横断方向の最低標高を採用するのが原則である。
問20 基準点測量
三角測量における図形強度は、三角形の内角が60度に近いほど良好となる。
問21 地図編集
GISの空間解析における「バッファ解析」は、指定した地物から一定距離内の領域を抽出する手法で、河川氾濫区域や鉄道騒音影響範囲の解析に用いられる。
問22 基準点測量
UTM座標系は全世界を経度6度ごとの帯(ゾーン)に分割し、各帯ごとに横メルカトル図法で投影する座標系であり、日本では国土地理院の2万5千分1地形図に採用されている。
問23 地形測量・写真測量
車両にレーザスキャナ・GNSS/IMU・カメラ等を搭載し走行しながら3次元計測を行うシステムはどれか。
  • 1. DPW
  • 2. TIN
  • 3. DSM
  • 4. MMS
問24 地形測量・写真測量
1/25,000地形図において、計曲線が描かれる標高間隔として正しいものはどれか。
  • 1. 50mごと
  • 2. 20mごと
  • 3. 10mごと
  • 4. 100mごと
問25 測量に関する法規
基本測量の永久標識や一時標識に滅失・破損その他の異状があることを発見したとき、遅滞なく国土地理院の長に通知しなければならない者はどれか。
  • 1. 都道府県知事
  • 2. 市町村長
  • 3. 土地の所有者
  • 4. 測量業者
問26 地図編集
地形図の標高基準(東京湾平均海面)と海図の水深基準(最低水面)は同一の基準面であり、両者の数値は直接比較できる。
問27 応用測量
トンネル測量の坑内基準点測量で長距離トラバースの方位角誤差を抑制する最も効果的な方法はどれか。
  • 1. 中間点でジャイロ方位角測量を実施
  • 2. 磁気コンパスによる方位確認
  • 3. 視準距離を短くするのみ
  • 4. 水準器の二重設置
問28 測量に関する法規
測量法施行令第1条により、公共測量から除かれる「高度の精度を必要としない測量」とされる小縮尺図の調製は、縮尺がいくつ未満の図の調製か。
  • 1. 百万分の一
  • 2. 五十万分の一
  • 3. 二十万分の一
  • 4. 二万五千分の一