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問1 規格・令和4年二酸化炭素消火設備改正
令和4年改正の二酸化炭素消火設備における標識の大きさは、一辺0.1m以上あれば足りるとされている。
問2 粉末消火設備
複数の防護区画を1つの貯蔵容器群で共用する場合、放出する区画を選ぶために選択弁を設ける。
問3 消防関係法令
全域放出方式の不活性ガス消火設備の防護区画は、不燃材料で造った壁・柱・床・天井で区画し、かつ開口部に自動閉鎖装置を設けなければならない。
問4 鑑別・製図
全域放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドについて、施行令が求める区画・開口部の措置の説明として最も適切なものはどれか。
  • 1. ガラス壁で区画し、開口部は常時開放しておく
  • 2. 不燃材料で造った壁・柱・床・天井で区画し、開口部に自動閉鎖装置を設ける
  • 3. 可燃材料で区画してよく、開口部の措置は不要である
  • 4. 区画は不要で、噴射ヘッドを天井中央に一つ設ければよい
問5 消防関係法令
防火対象物の関係者に該当しないものはどれか。
  • 1. 所有者
  • 2. 管理者
  • 3. 消防設備士
  • 4. 占有者
問6 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
自動起動方式とは、人が押しボタン等を操作して初めて消火設備を起動させる方式のことである。
問7 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
二酸化炭素消火設備の低圧式における貯蔵温度として、規則で定められているものはどれか。
  • 1. 零下40度以下
  • 2. 零下5度以下
  • 3. 常温(おおむね20度)
  • 4. 零下18度以下
問8 消防関係法令
消防設備士でなくても行うことができるものとして正しいものはどれか。
  • 1. ガス系消火設備の全面的な工事
  • 2. 選択弁の設置工事
  • 3. 貯蔵容器の交換工事
  • 4. 政令で定める軽微な整備
問9 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
不活性ガス消火剤に含まれないものはどれか。
  • 1. リン酸アンモニウム
  • 2. 二酸化炭素
  • 3. 窒素(IG-100)
  • 4. IG-541
問10 鑑別・製図
全域放出方式の系統図で、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの消火剤の流れの順序として最も適切なものはどれか。
  • 1. 噴射ヘッド→選択弁→容器弁→貯蔵容器の順に流れる
  • 2. 選択弁→貯蔵容器→噴射ヘッド→容器弁の順に流れる
  • 3. 貯蔵容器→容器弁→集合管→選択弁→配管→噴射ヘッドの順に流れる
  • 4. 配管→噴射ヘッド→貯蔵容器→選択弁の順に流れる
問11 規格・令和4年二酸化炭素消火設備改正
粉末消火剤の第4種の主成分の組合せとして、正しいものはどれか。
  • 1. 炭酸水素カリウムと尿素
  • 2. リン酸アンモニウムと尿素
  • 3. 炭酸水素ナトリウムと尿素
  • 4. 炭酸水素ナトリウムとリン酸アンモニウム
問12 規格・令和4年二酸化炭素消火設備改正
粉末消火剤の第1種の主成分と着色の組合せとして、正しいものはどれか。
  • 1. 炭酸水素カリウムと尿素・灰色
  • 2. 炭酸水素カリウム・紫色
  • 3. リン酸アンモニウム・淡紅色
  • 4. 炭酸水素ナトリウム・白色
問13 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
水損を特に嫌う電気室や通信機器室には、二酸化炭素消火設備よりも水噴霧消火設備を優先して用いるのが原則である。
問14 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
全域放出方式の噴射ヘッドを設ける防護区画は、不燃材料で造った壁・柱・床・天井で区画し、開口部に自動閉鎖装置を設ける必要がある。
問15 粉末消火設備
粉末消火設備の消火作用は、抑制作用(負触媒作用)と窒息作用によるものである。
問16 消防関係法令
消防用設備等の設置及び維持に関する義務を負う者として正しいものはどれか。
  • 1. 防火対象物の関係者
  • 2. 消防設備士
  • 3. 消防長又は消防署長
  • 4. 防火管理者のみ
問17 規格・令和4年二酸化炭素消火設備改正
令和4年改正で義務化された二酸化炭素消火設備の閉止弁は、消防庁長官が定める基準に適合するものでなければならない。
問18 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
不活性ガス消火剤として用いられるものの組合せとして正しいものはどれか。
  • 1. 二酸化炭素・強化液・泡・IG-541
  • 2. ハロン1301・水・窒素・IG-55
  • 3. 二酸化炭素・窒素・IG-55・IG-541
  • 4. リン酸アンモニウム・強化液・泡・水
問19 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
二酸化炭素消火設備が特に適する場所として、水損を嫌う電気室・通信機器室・ボイラー室・駐車場などが挙げられる。
問20 粉末消火設備
粉末消火設備には、放出後に配管内に残留した粉末を除去するためのクリーニング装置が設けられる。
問21 鑑別・製図
第4種粉末は炭酸水素カリウムと尿素を主成分としたもので、その色は淡紅色である。
問22 粉末消火設備
粉末消火設備の放出方式で、防護区画全体に消火剤を放出して区画内を消火する方式はどれか。
  • 1. 全域放出方式
  • 2. 局所放出方式
  • 3. スプリンクラー方式
  • 4. 移動式
問23 消防関係法令
消防同意とは、建築物の確認等に際して消防長又は消防署長が防火の観点から審査し同意を与える制度である。
問24 消防関係法令
消防用設備等の5区分に含まれないものはどれか。
  • 1. 消火設備
  • 2. 警報設備
  • 3. 防火管理設備
  • 4. 避難設備
問25 消防関係法令
一定の防火対象物の管理について権原を有する者は、防火管理者を定め、消防計画の作成等を行わせなければならない。
問26 粉末消火設備
粉末消火設備は、A火災(普通火災)が主体となる一般的な木造建築物の内部にのみ設けることが義務づけられている。
問27 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
二酸化炭素消火設備には、消火剤の放出前に20秒以上の遅延時間を確保する遅延装置を設ける。
問28 基礎的知識(機械・電気)
材料の安全率は、基準となる強さ(引張強さ等)を許容応力で割った値であり、その値が大きいほど安全性に余裕があることを示す。
問29 粉末消火設備
全域放出方式の粉末消火設備において、噴射ヘッドを設ける防護区画は不燃材料で造った壁・柱・床・天井で区画し、開口部に自動閉鎖装置を設ける。
問30 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
常時人がいる場所であっても、二酸化炭素消火設備の起動方式は原則として自動起動としなければならない。
問31 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
噴射ヘッドは、平常時に消火剤を高圧のまま貯蔵しておくための容器である。
問32 規格・令和4年二酸化炭素消火設備改正
二酸化炭素消火設備の選択弁を設けることとされている場合として、最も適切なものはどれか。
  • 1. 防護区画が1つのみで、貯蔵容器も1本の場合
  • 2. 移動式のみを設置する場合
  • 3. 1の防火対象物又はその部分に防護区画又は防護対象物が2以上存する場合
  • 4. 低圧式を採用した場合に限る
問33 消防関係法令
消防用機械器具等の型式承認は、日本消防検定協会が行う。
問34 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
常温付近で貯蔵する高圧式二酸化炭素消火設備では、貯蔵温度を維持するための冷凍機(冷却装置)が必要である。
問35 鑑別・製図
起動方式には手動起動と自動起動があり、常時人がいる場所では原則として自動起動としなければならない。
問36 消防関係法令
消防設備士免状は、消防設備士試験に合格した者に対し、市町村長が交付する。
問37 消防関係法令
消防用設備等の設置に係る工事のうち政令で定めるものは、甲種消防設備士でなければ行ってはならない。
問38 消防関係法令
消防用設備等は、消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設に区分される。
問39 鑑別・製図
第1種粉末は炭酸水素ナトリウムを主成分とし、その色は白色である。
問40 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
不活性ガス消火設備の構成機器として、通常含まれないものはどれか。
  • 1. 泡消火薬剤の混合器
  • 2. 貯蔵容器・容器弁
  • 3. 選択弁・起動用ガス容器
  • 4. 噴射ヘッド・音響警報装置
問41 不活性ガス・ハロゲン化物消火設備
IG-541は、窒素・アルゴン・二酸化炭素を混合した不活性ガス消火剤である。
問42 粉末消火設備
粉末消火剤の色と種別の組合せとして、正しいものはどれか。
  • 1. 第3種=淡紅色
  • 2. 第4種=紫色
  • 3. 第1種=灰色
  • 4. 第2種=白色
問43 基礎的知識(機械・電気)
電磁弁(ソレノイドバルブ)は、コイルに電流を流して生じる磁力で鉄心(プランジャ)を動かし、弁を開閉する電気機器である。ガス系消火設備の起動用ガスの放出制御などに用いられる。
問44 消防関係法令
消防同意に関する説明として正しいものはどれか。
  • 1. 建築確認等の際に消防長又は消防署長が防火上の観点から同意する制度
  • 2. 関係者が点検結果に同意する制度
  • 3. 知事が免状交付に同意する制度
  • 4. 消防設備士が工事内容に同意する制度
問45 鑑別・製図
加圧式の粉末消火設備で、容器内が所定の圧力に達したことを受けて放出弁を開き、粉末を安定して放出させる機器はどれか。
  • 1. 定圧作動装置
  • 2. 自動閉鎖装置
  • 3. 音響警報装置
  • 4. 圧力調整器