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問1 基礎的知識(機械・電気)
6Ωと3Ωの抵抗を並列に接続した部分に、さらに8Ωの抵抗を直列に接続したときの回路全体の合成抵抗として正しいものはどれか。
  • 1. 10Ω
  • 2. 17Ω
  • 3. 9Ω
  • 4. 6Ω
問2 鑑別・製図・発展問題
次のうち、加圧送水装置(ポンプ)方式の全揚程を構成する要素として適切でないものはどれか。
  • 1. ノズル放水圧力に相当する水頭
  • 2. 呼水槽の容量
  • 3. 落差(実揚程)
  • 4. 配管の摩擦損失水頭
問3 構造・機能・整備(スプリンクラー設備)
スプリンクラーヘッドの取付面から一のヘッドまでの水平距離について、耐火建築物・非耐火建築物・舞台部の組合せとして正しいものはどれか。
  • 1. 耐火2.5m・非耐火2.3m・舞台部2.1m
  • 2. 耐火2.1m・非耐火2.3m・舞台部1.7m
  • 3. 耐火2.3m・非耐火2.1m・舞台部1.7m
  • 4. 耐火2.3m・非耐火1.7m・舞台部2.1m
問4 基礎的知識(機械・電気)
三相交流のΔ結線(デルタ結線)における電圧・電流の関係として、正しいものはどれか。
  • 1. 線間電圧は相電圧の√3倍になる
  • 2. 線電流は相電流の√3倍になる
  • 3. 線間電圧・線電流とも相電圧・相電流に等しい
  • 4. 線電流は相電流の1/√3倍になる
問5 構造・機能・整備(スプリンクラー設備)
スプリンクラー設備の水源水量は、標準型ヘッドの場合、規定ヘッド数に1.6㎥を乗じて算出する。
問6 消防関係法令
特定施設水道連結型スプリンクラー設備を設置することができるのは、令第12条第1項第1号及び第9号の防火対象物又はその部分のうち、総務省令で定める部分以外の部分の床面積の合計が何㎡未満のものか。
  • 1. 275㎡未満
  • 2. 500㎡未満
  • 3. 1,000㎡未満
  • 4. 3,000㎡未満
問7 鑑別・製図・発展問題
壁面上部に取り付けて水平方向へ放水するヘッドを側壁型といい、その放水量は50L/min以上とされている。
問8 消防関係法令
甲種消防設備士が工事整備対象設備等の工事をしようとするときは、工事に着手しようとする日の10日前までに、消防長又は消防署長に着工届を届け出なければならない。
問9 基礎的知識(機械・電気)
水の密度を1000kg/m³、重力加速度を9.8m/s²とするとき、深さ5mにおける水圧(ゲージ圧力)として最も近いものはどれか。
  • 1. 約490kPa
  • 2. 約4900kPa
  • 3. 約4.9kPa
  • 4. 約49kPa
問10 構造・機能・整備(スプリンクラー設備)
補助散水栓の放水圧力は0.25MPa以上、放水量は60L/min以上とされている。
問11 基礎的知識(機械・電気)
物体に外力(荷重)が作用したとき、その内部に生じる単位面積あたりの内力を応力という。
問12 基礎的知識(機械・電気)
実揚程40m、管路の摩擦損失水頭10m、ノズル放水圧力を換算した水頭が20mであるポンプの全揚程として正しいものはどれか。
  • 1. 50m
  • 2. 60m
  • 3. 70m
  • 4. 30m
問13 消防関係法令
検定対象機械器具等は、型式適合検定に合格した旨の表示が付されていないものであっても、販売の目的で陳列することはできる。
問14 構造・機能・整備(消火栓)
圧力水槽方式の加圧送水装置は、水槽の設置高さによる自然落下圧を利用するものである。
問15 鑑別・製図・発展問題
乾式または予作動式の流水検知装置を用いる閉鎖型スプリンクラー設備において、規定ヘッド数は湿式に比べて何倍として算定するか。
  • 1. 1倍(同じ)
  • 2. 2倍
  • 3. 1.5倍
  • 4. 0.5倍
問16 構造・機能・整備(水噴霧)・規格
水噴霧消火設備の排水設備に設ける消火ピットは、放射された水を速やかに処理できるよう、防護対象物に最も近接した位置に設けなければならない。
問17 消防関係法令
着工届を届け出る義務は、防火対象物の関係者(所有者等)にある。
問18 構造・機能・整備(消火栓)
屋内消火栓設備の配管は専用とするのが原則であるが、起動装置の操作により直ちに他の消火設備の用途に供する配管への送水を遮断できるなど、屋内消火栓設備の性能に支障を生じない場合は、この限りでない。
問19 鑑別・製図・発展問題
易燃性の可燃物を収納する部分に設ける標準型ヘッドでは、デフレクターから下方0.45m以内、かつ、水平方向0.3m以内に何も設けられ又は置かれていなければよい。
問20 構造・機能・整備(消火栓)
屋外消火栓の開閉弁は、地盤面からの高さが1.5m以下の位置、又は地盤面下0.6m以内の深さに設けなければならない。
問21 鑑別・製図・発展問題
劇場等の舞台部に設ける開放型スプリンクラー設備の一斉開放弁又は手動式開放弁の二次側配管には、放水区域に放水することなく当該弁の作動を試験するための装置を設ける。
問22 消防関係法令
屋外消火栓設備の水源水量を求める際の1個当たりの係数(個数は最大2個)として正しいものはどれか。
  • 1. 7㎥
  • 2. 1.6㎥
  • 3. 2.6㎥
  • 4. 10㎥
問23 消防関係法令
消防設備士免状を亡失して再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合、これを14日以内に免状の再交付をした都道府県知事に提出しなければならない。
問24 鑑別・製図・発展問題
閉鎖型スプリンクラーヘッドで、取付け場所の最高周囲温度が106度以上の場合に用いるヘッドの標示温度として正しいものはどれか。
  • 1. 200度以上
  • 2. 121度以上
  • 3. 162度以上
  • 4. 79度以上
問25 鑑別・製図・発展問題
広範囲型2号消火栓を1つの階に2個設置する場合のポンプ吐出量として正しいものはどれか(広範囲型2号の吐出量は1個あたり90L/min、算定個数は最大2)。
  • 1. 160L/min
  • 2. 180L/min
  • 3. 140L/min
  • 4. 300L/min
問26 鑑別・製図・発展問題
連成計はポンプの吐出側に、圧力計は吸込側に設けるのが一般的で、圧力計は大気圧を境に正圧と負圧の両方を測定できる計器である。
問27 構造・機能・整備(消火栓)
屋外消火栓設備のホース格納箱(消火栓箱)は、屋外消火栓からの歩行距離が5m以内の箇所に設けなければならない。
問28 消防関係法令
同一敷地内にある2以上の耐火建築物で、1階の外壁間の中心線からの水平距離が3m以下である部分を有するものは、屋外消火栓設備の設置について一の建築物とみなされる。
問29 基礎的知識(機械・電気)
レイノルズ数が小さく粘性の影響が支配的な流れを乱流、大きく慣性が支配的な流れを層流という。
問30 消防関係法令
水噴霧消火設備を駐車場に設ける場合、水源は床面積1㎡につき10L/minの割合で放射できる量とする。
問31 構造・機能・整備(水噴霧)・規格
道路の用に供される部分に設ける水噴霧消火設備の排水設備では、排水溝を道路の中央又は路端に設けることとされている。
問32 基礎的知識(機械・電気)
静止した状態で一定の大きさと向きで作用し続ける荷重を静荷重、時間とともに大きさや向きが変わる荷重を動荷重という。
問33 構造・機能・整備(消火栓)
圧力水槽を用いる加圧送水装置の圧力水槽の水量は、当該水槽の体積の3分の2以上としなければならない。
問34 基礎的知識(機械・電気)
ベルヌーイの定理より、水平な管路で流速が増加する部分では、その部分の圧力は低下する。
問35 基礎的知識(機械・電気)
水頭(ヘッド)で表すと、およそ1MPaの圧力は約10mの水柱の高さに相当する。
問36 鑑別・製図・発展問題
配管中の流体を一方向にのみ流し、逆方向の流れを自動的に防止する弁として正しいものはどれか。
  • 1. 逆止弁(チェック弁)
  • 2. 仕切弁(ゲート弁)
  • 3. 玉形弁(グローブ弁)
  • 4. バタフライ弁
問37 構造・機能・整備(水噴霧)・規格
水噴霧消火設備は、水を微細な霧状にして放射することで、燃焼物の冷却作用に加え、発生した水蒸気による窒息作用も期待できる。
問38 消防関係法令
2号消火栓は、各部分からホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設けなければならない。
問39 構造・機能・整備(水噴霧)・規格
消防用設備等に用いる機器の規格に関する記述として、誤っているものはどれか。
  • 1. 流水検知装置には、湿式・乾式・予作動式などの型式がある
  • 2. 消防用ホースの結合金具の呼称には65や50などがある
  • 3. 閉鎖型スプリンクラーヘッドは、感熱部が一定温度で作動して放水する構造である
  • 4. 一斉開放弁は、感熱部の作動によってのみ開放する構造である
問40 鑑別・製図・発展問題
開口部に設けるスプリンクラーヘッドは、当該開口部の上枠より0.3m以内の高さの壁面に設ける。
問41 消防関係法令
消防設備士は、都道府県知事が行う法定講習を定められた期間ごとに受講しなければならない。
問42 構造・機能・整備(スプリンクラー設備)
補助散水栓の防護範囲は、ホース接続口からの水平距離が25m以下となるように設ける。
問43 鑑別・製図・発展問題
標準型スプリンクラーヘッドのうち、ラック式倉庫に用いる場合の放水量は80L/min以上でよい。
問44 構造・機能・整備(消火栓)
屋内消火栓箱には、その表面に「消火栓」と表示しなければならない。
問45 構造・機能・整備(スプリンクラー設備)
閉鎖型標準型スプリンクラーヘッドの放水性能について、正しい組合せはどれか。
  • 1. 0.1MPa以上・80L/min以上
  • 2. 0.17MPa以上・130L/min以上
  • 3. 0.25MPa以上・60L/min以上
  • 4. 0.1MPa以上・50L/min以上