問1
高気圧障害
中耳のリバースブロックは、潜降時に発生する障害である。
問2
高気圧障害
空気塞栓症は、減圧症よりも発症が早く、浮上直後〜数分以内に症状が現れる。
問3
潜水業務
潜水作業では、視界の良い日でも水中での視認距離は制限される。
問4
関係法令
潜水士免許が不要な作業はどれか。
- 1. 水深5mでのフーカー式潜水
- 2. 水深3mでのスクーバ式潜水
- 3. 潜水器を用いない素潜りによる作業
- 4. 水深10mでのヘルメット式潜水
問5
送気・潜降・浮上
ダイブコンピュータは、マルチレベルプロファイルの潜水に対応できる。
問6
高気圧障害
高気圧業務への従事が長い潜水者は、聴力低下のリスクが高い。
問7
潜水業務
ヘンリーの法則によると、液体に溶解するガスの量は圧力に反比例する。
問8
高気圧障害
副鼻腔スクイズは、浮上時に起こりやすい。
問9
関係法令
高気圧作業安全衛生規則は、消防法に基づく省令である。
問10
送気・潜降・浮上
スクーバ潜水ではBCDを使用して中性浮力を保つことが重要である。
問11
関係法令
潜水作業を行う場合、連絡員を配置しなければならない。
問12
関係法令
高気圧業務健康診断において実施すべき検査項目に含まれないものはどれか。
- 1. 四肢の運動機能の検査
- 2. 血液型の検査
- 3. 肺活量の検査
- 4. 鼓膜及び聴力の検査
問13
送気・潜降・浮上
送気式潜水でホースが破損した場合、予備空気槽の空気で浮上する。
問14
潜水業務
混合ガスの全圧と各成分ガスの分圧の関係を示す法則はどれか。
- 1. ボイルの法則
- 2. シャルルの法則
- 3. ダルトンの法則
- 4. ヘンリーの法則
問15
潜水業務
水深が深くなるにつれ、赤色の光だけが残り周囲が赤く見える。
問16
送気・潜降・浮上
複数回の潜水を行う場合、最も浅い潜水を最初に行うことが望ましい。
問17
関係法令
高気圧業務健康診断は、雇入れ時と1年以内ごとに1回実施すればよい。
問18
潜水業務
全面マスク式潜水は、ヘルメット式潜水より一般に作業深度が深い。
問19
送気・潜降・浮上
トンネリングとは、送気ホースが障害物に引っかかって送気が遮断される現象をいう。
問20
潜水業務
水中での電話通信では、音声がひずむことがあるが意思疎通に支障はない。
問21
関係法令
事業者は、送気式潜水に使用する機器について1年以内ごとに1回定期自主検査を行う義務がある。
問22
関係法令
潜水業務に関する作業主任者を選任する必要がある。
問23
送気・潜降・浮上
浮上速度について、正しいものはどれか。
- 1. 毎分20m以下
- 2. 毎分10m以下
- 3. 毎分30m以下
- 4. 制限はない
問24
送気・潜降・浮上
スクーバ潜水でボンベの残圧を確認する計器として、正しいものはどれか。
- 1. 水深計
- 2. コンパス
- 3. 流量計
- 4. 残圧計
問25
高気圧障害
減圧症の治療には、再圧チャンバーでの再圧治療が有効である。
問26
関係法令
潜水士免許が不要となる業務はどれか。
- 1. 水深5mでの潜水器を用いた業務
- 2. 水深3mでの潜水器を用いた業務
- 3. 水深10m未満のフーカー式潜水
- 4. 潜水器を用いない素潜り
問27
関係法令
潜水業務の記録には、潜水者の氏名・潜水深度・潜水時間を記載しなければならない。
問28
高気圧障害
減圧症は1型の方が2型より重篤である。
問29
関係法令
潜水業務において酸素を使った減圧は禁止されている。
問30
潜水業務
水中での音の伝播速度として、最も近い値はどれか。
- 1. 約340m/s
- 2. 約1,500m/s
- 3. 約750m/s
- 4. 約3,000m/s
問31
関係法令
高気圧業務健康診断の結果を本人に通知する期限として、正しいものはどれか。
- 1. 1週間以内
- 2. 1か月以内
- 3. 遅滞なく
- 4. 3か月以内
問32
高気圧障害
酸素中毒の中枢神経型が発症しやすい酸素分圧の目安として、正しいものはどれか。
- 1. 0.05MPa以上
- 2. 0.1MPa以上
- 3. 0.16MPa以上
- 4. 0.3MPa以上
問33
高気圧障害
窒素酔いが発生した場合の最も適切な対処法はどれか。
- 1. その場で安静にして症状の回復を待つ
- 2. 浅い水深まで浮上する
- 3. 酸素ボンベに切り替える
- 4. 作業を速やかに完了させる
問34
送気・潜降・浮上
潜降ロープは、潜降速度を調節するために用いる。
問35
潜水業務
水深10mで排水量20リットルの物体に働く海水中の浮力として、最も近いものはどれか。
- 1. 約10kgf
- 2. 約20kgf
- 3. 約20.5kgf
- 4. 約30kgf
問36
高気圧障害
一酸化炭素は無色無臭のため、送気中に混入しても気づきにくい。
問37
潜水業務
水中で物体が実際より大きく近く見える原因として、正しいものはどれか。
- 1. 水の圧力による目の変形
- 2. 光の屈折
- 3. 水の温度変化
- 4. 水の濁り
問38
高気圧障害
窒素酔い(窒素麻酔)が発生しやすくなる水深として、正しいものはどれか。
- 1. 水深10m前後
- 2. 水深30m以深
- 3. 水深20m前後
- 4. 水深5m以浅
問39
潜水業務
潜水用コンプレッサーの吸気口は、排気ガスや粉塵の影響を受けない風上に設置する。
問40
関係法令
潜水業務中に事故が発生した場合、事業者は労働基準監督署に報告する義務がある。