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問1 送気・潜降・浮上
空気圧縮機により送気する場合でも、予備空気槽を設けなくてよいのはどれか。
  • 1. 水深10m未満で潜水するとき
  • 2. 予備空気槽の基準に適合する予備ボンベを潜水業務従事者に携行させるとき
  • 3. 連絡員を2人配置するとき
  • 4. 送気時間が30分以内のとき
問2 高気圧障害
肺胞内の空気と、肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換を何というか。
  • 1. 外呼吸
  • 2. 内呼吸
  • 3. 組織呼吸
  • 4. 細胞呼吸
問3 送気・潜降・浮上
反復潜水を行う場合、体内残留窒素を考慮する必要がある。
問4 潜水業務
ヘンリーの法則では、水温が上昇するとガスの溶解度は増加する。
問5 高気圧障害
減圧症の応急処置では、患者をうつ伏せに寝かせ、空気のみを吸入させる。
問6 高気圧障害
低体温症の深部体温による重症度分類で、中等度低体温に該当する体温はどれか。
  • 1. 32〜28℃
  • 2. 35〜32℃
  • 3. 36〜35℃
  • 4. 28℃以下
問7 関係法令
高気圧業務健康診断は、雇入れ時と1年以内ごとに1回実施すればよい。
問8 高気圧障害
窒素酔い(窒素麻酔)が発生しやすくなる水深として、正しいものはどれか。
  • 1. 水深10m前後
  • 2. 水深30m以深
  • 3. 水深20m前後
  • 4. 水深5m以浅
問9 送気・潜降・浮上
スクーバ潜水でボンベの残圧を確認する計器として、正しいものはどれか。
  • 1. 水深計
  • 2. コンパス
  • 3. 流量計
  • 4. 残圧計
問10 送気・潜降・浮上
減圧表を使用する際に必要な情報の組み合わせとして、正しいものはどれか。
  • 1. 潜水深度と潜水時間(滞底時間)
  • 2. 潜水深度と水温
  • 3. 潜水時間と潮流の速さ
  • 4. 水温と潮流の速さ
問11 潜水業務
水中でのハンドシグナルは、水中電話が使えない場合の主要な通信手段である。
問12 関係法令
潜水業務中に事故が発生した場合、事業者は労働基準監督署に報告する義務がある。
問13 関係法令
現行の法令(高圧則及びこれに基づく告示)では、潜水作業者の酸素ばく露量について1日当たりの上限は定められていない。
問14 関係法令
潜水業務を行う場合、緊急時の連絡方法をあらかじめ定めておく必要がある。
問15 送気・潜降・浮上
潜水作業中は、作業船を固定(アンカリング)する必要がある。
問16 送気・潜降・浮上
耳抜きの方法として用いられるバルサルバ法について、正しいものはどれか。
  • 1. 口を大きく開ける方法
  • 2. 顎を左右に動かす方法
  • 3. 鼻をつまんで息を鼻腔に送り込む方法
  • 4. 唾を飲み込む方法
問17 高気圧障害
潜水者が水中で高体温症になることはない。
問18 高気圧障害
酸素中毒の肺型は、長時間にわたり高濃度の酸素を吸入した場合に発症する。
問19 関係法令
高気圧作業安全衛生規則で、潜水作業者が吸入する時点の炭酸ガス(二酸化炭素)の分圧の上限として定められているものはどれか。
  • 1. 5キロパスカル
  • 2. 50キロパスカル
  • 3. 18キロパスカル
  • 4. 0.5キロパスカル
問20 関係法令
潜水士試験は、学科試験と実技試験の両方がある。
問21 送気・潜降・浮上
スクーバ式潜水における潜降速度の目安として、正しいものはどれか。
  • 1. 毎分5m以下
  • 2. 毎分30m以下
  • 3. 毎分20m以下
  • 4. 毎分10m以下
問22 高気圧障害
肺型酸素中毒は、酸素分圧0.05MPa程度の環境でも長時間吸入すると発症する。
問23 送気・潜降・浮上
無減圧限界時間は、潜水深度が深いほど短くなる。
問24 関係法令
高気圧業務健康診断結果報告書は、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。
問25 送気・潜降・浮上
反復潜水時に水面休息時間を十分にとる理由として、正しいものはどれか。
  • 1. 体力を回復させるため
  • 2. 体内の残留窒素を排出するため
  • 3. 器材を整備するため
  • 4. 水温を測定し直すため
問26 潜水業務
水中でのバディシステムとは、2人1組で潜水作業を行うことである。
問27 高気圧障害
減圧症2型では、脊髄障害による下半身麻痺が生じることがある。
問28 潜水業務
水深50mで空気潜水を行っても、窒素酔いの心配はない。
問29 潜水業務
スクーバ式潜水では、潜水者自身が呼吸ガスを携行する。
問30 潜水業務
潜水時の呼吸抵抗は、水深が深くなるほど小さくなる。
問31 送気・潜降・浮上
スクーバ潜水ではBCDを使用して中性浮力を保つことが重要である。
問32 潜水業務
水深30mにおける空気中の酸素分圧として、最も近いものはどれか。
  • 1. 約0.084MPa
  • 2. 約0.063MPa
  • 3. 約0.042MPa
  • 4. 約0.105MPa
問33 送気・潜降・浮上
予備空気槽(リザーブタンク)は、送気が停止した場合の緊急用である。
問34 送気・潜降・浮上
送気式潜水で使用する調節用空気槽(ボリュームタンク)の目的として、正しいものはどれか。
  • 1. 水中での通信のため
  • 2. 予備空気を蓄えるため
  • 3. 潜水時間を延ばすため
  • 4. 送気圧力の脈動を抑え安定した送気を行うため
問35 送気・潜降・浮上
送気式潜水に使用する空気槽は、始業前に、槽内の汚物を圧縮空気と一緒にドレーンコックから排出させる。
問36 関係法令
潜水士免許試験は、各都道府県で毎月実施されている。
問37 関係法令
潜水業務に関する作業主任者を選任する必要がある。
問38 高気圧障害
潜水後に胸痛と呼吸困難があっても、潜水とは無関係である。
問39 送気・潜降・浮上
潜降中に耳抜きができない場合は、少し浮上して再度試みるべきである。
問40 潜水業務
水深20mにおけるゲージ圧力として、正しいものはどれか。
  • 1. 0.1MPa
  • 2. 0.3MPa
  • 3. 0.2MPa
  • 4. 0.4MPa