資格道場
📊 ログイン 無料登録
⏱ 240:00
0 / 40
問1 高気圧障害
窒素酔い(窒素麻酔)が発生しやすくなる水深として、正しいものはどれか。
  • 1. 水深10m前後
  • 2. 水深30m以深
  • 3. 水深20m前後
  • 4. 水深5m以浅
問2 高気圧障害
潜水後に関節痛が生じた場合、まず患部を温めるのが適切な応急処置である。
問3 送気・潜降・浮上
潜降中に耳が痛くなった場合は、いったん潜降を停止して耳抜きを行う。
問4 送気・潜降・浮上
ヘリウム酸素混合ガス(ヘリオックス)を大深度潜水で使用する理由として、正しいものはどれか。
  • 1. 窒素酔いを防止するため
  • 2. 空気より安価であるため
  • 3. 酸素濃度を高くできるため
  • 4. 保温効果があるため
問5 関係法令
潜水士免許試験は、各都道府県で毎月実施されている。
問6 関係法令
潜水士免許を持っていれば、どのような健康状態でも潜水業務に就くことができる。
問7 関係法令
事業者は、潜水作業者名簿を作成し保存する義務がある。
問8 高気圧障害
減圧症の症状がいったん改善しても、その後再発することがある。
問9 潜水業務
シャルルの法則によると、圧力一定のとき気体の体積は絶対温度に比例する。
問10 関係法令
潜水業務の記録は、1年間保存すれば足りる。
問11 関係法令
再圧室の設置は推奨されるが、義務ではない。
問12 送気・潜降・浮上
減圧停止とは、潜降途中の指定水深で一定時間停止することである。
問13 送気・潜降・浮上
ダイブコンピュータは、マルチレベルプロファイルの潜水に対応できる。
問14 潜水業務
ボイルの法則によると、圧力が2倍になれば気体の体積は2倍になる。
問15 高気圧障害
酸素中毒の症状として、誤っているものはどれか。
  • 1. けいれん
  • 2. 視野狭窄
  • 3. 低体温症
  • 4. 吐き気
問16 潜水業務
水中では、物体が実際の距離の約1.5倍の位置に見える。
問17 関係法令
高気圧作業安全衛生規則で定められているスクーバ式潜水の最大水深はどれか。
  • 1. 40m
  • 2. 30m
  • 3. 20m
  • 4. 50m
問18 高気圧障害
一酸化炭素中毒の特徴的な症状として、正しいものはどれか。
  • 1. 皮膚が青紫色になる
  • 2. 皮膚が黄色くなる
  • 3. 皮膚や粘膜が鮮紅色になる
  • 4. 皮膚が白くなる
問19 送気・潜降・浮上
潜降時にマスクのスクイズを感じたら、口から水を吹き込む。
問20 高気圧障害
チョークス(呼吸型減圧症)は、肺に気泡が詰まる重篤な状態である。
問21 潜水業務
全面マスク式潜水は、ヘルメット式潜水より一般に作業深度が深い。
問22 送気・潜降・浮上
送気管(ホース)の逆止弁は、水の逆流を防止する目的で設けられている。
問23 送気・潜降・浮上
飽和潜水では、減圧にかかる時間は滞底時間に比例して長くなる。
問24 潜水業務
送気式潜水のヘルメットには、送気弁・排気弁・のぞき窓が備わっている。
問25 関係法令
潜水士免許は、20歳以上であれば誰でも受験できる。
問26 高気圧障害
高炭酸ガス症は、十分な換気で予防できず、必ず発症する。
問27 関係法令
事業者は、潜水作業者に対して安全衛生教育を実施しなければならない。
問28 送気・潜降・浮上
混合ガス潜水では、深度に応じてヘリウムを混合した呼吸ガスを使用する。
問29 潜水業務
水深50mで空気潜水を行っても、窒素酔いの心配はない。
問30 潜水業務
ゲージ圧力とは、絶対真空を基準とした圧力のことである。
問31 関係法令
事業者が潜水作業者に対して行う健康診断の実施頻度として、正しいものはどれか。
  • 1. 3か月ごとに1回
  • 2. 1年ごとに1回
  • 3. 6か月ごとに1回
  • 4. 2年ごとに1回
問32 高気圧障害
減圧症1型の主な症状は、四肢の関節痛・筋肉痛と皮膚のかゆみである。
問33 送気・潜降・浮上
潜降中に耳抜きができない場合は、少し浮上して再度試みるべきである。
問34 関係法令
潜水士免許が不要となる業務はどれか。
  • 1. 水深5mでの潜水器を用いた業務
  • 2. 水深3mでの潜水器を用いた業務
  • 3. 水深10m未満のフーカー式潜水
  • 4. 潜水器を用いない素潜り
問35 関係法令
高気圧業務健康診断は、雇入れ時と1年以内ごとに1回実施すればよい。
問36 高気圧障害
潜水作業者は、定期的に特殊健康診断を受ける必要がある。
問37 潜水業務
潜水時に使用する空気は、油分や一酸化炭素が混入しないよう管理する。
問38 送気・潜降・浮上
無減圧限界時間について、正しい記述はどれか。
  • 1. 水深に関係なく一定である
  • 2. 水深が深いほど長くなる
  • 3. 水深が深いほど短くなる
  • 4. 水温のみに依存する
問39 高気圧障害
減圧症の治療には、再圧チャンバーでの再圧治療が有効である。
問40 送気・潜降・浮上
潜水作業の連絡員は、常に潜水者との連絡を維持しなければならない。