問1
ストラテジ系・法務
ゲーム理論における“ナッシュ均衡”の説明はどれか。
- ア. 一部プレイヤーの受取が,そのまま残りのプレイヤーの支払となるような,各プレイヤーの利得(正負の支払)の総和がゼロとなる状態
- イ. 戦略を決定するに当たって,相手側の各戦略(行動)について,相手の結果が最大利得となる場合同士を比較して,その中で相手の利得を最小化する行動を選択している状態
- ウ. 戦略を決定するに当たって,自身の各戦略(行動)について,自身の結果が最小利得となる場合同士を比較して,その中で自身の利得を最大化する行動を選択している状態
- エ. 非協力ゲームのモデルであり,相手の行動に対して最適な行動をとる行動原理の中で,どのプレイヤーも自分だけが戦略を変更しても利得を増やせない戦略の組合せ状態
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問73
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問2
情報セキュリティ
PKI を構成する OCSP を利用する目的はどれか。
- ア. 誤って破棄してしまった秘密鍵の再発行処理の進捗状況を問い合わせる。
- イ. デジタル証明書から生成した鍵情報の交換が OCSP クライアントと OCSP レスポンダーの間で失敗した際,認証状態を確認する。
- ウ. デジタル証明書が失効しているかどうかの状態を問い合わせる。
- エ. 有効期限が切れたデジタル証明書の更新処理の進捗状況を確認する。
出典:情報処理推進機構「令和7年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問38
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問3
テクノロジ系コア
現状の HPC(High Performance Computing)マシンの構成を,次の条件で更新することにした。更新後の,ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで,総理論ピーク演算性能は,コア数に比例するものとする。
〔現状の構成〕
(1) 一つのコアの理論ピーク演算性能は 10 GFLOPS である。
(2) 一つのノードのコア数は8である。
(3) ノード数は 1,000 である。
〔更新条件〕
(1) 一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。
(2) 一つのノードのコア数を現状の2倍にする。
(3) 総コア数を現状の4倍にする。
- ア. ノード数 2,000 / 総理論ピーク演算性能 320 TFLOPS
- イ. ノード数 2,000 / 総理論ピーク演算性能 640 TFLOPS
- ウ. ノード数 4,000 / 総理論ピーク演算性能 320 TFLOPS
- エ. ノード数 4,000 / 総理論ピーク演算性能 640 TFLOPS
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問11
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問4
ストラテジ系・法務
ソフトウェアライセンスのGPLは、派生物もGPLで配布することを要求するコピーレフト型ライセンスである。
問5
マネジメント系
品質マネジメントのPDCAサイクルは、Plan・Do・Check・Actの繰返しにより継続的改善を行う。
問6
テクノロジ系コア
あるクライアントサーバシステムにおいて,クライアントから要求された1件の検索を処理するために,サーバで平均100万命令が実行される。1件の検索につき,ネットワーク内で転送されるデータは平均 2×10⁵ バイトである。このサーバの性能は 100 MIPS であり,ネットワークの転送速度は 8×10⁷ ビット/秒である。このシステムにおいて,1秒間に処理できる検索要求は何件か。ここで,処理できる件数は,サーバとネットワークの処理能力だけで決まるものとする。また,1バイトは8ビットとする。
- ア. 50
- イ. 100
- ウ. 200
- エ. 400
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問15
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問7
テクノロジ系コア
AI における機械学習において,2クラス分類モデルの評価方法の一つである ROC 曲線で用いられる偽陽性率の説明として,最も適切なものはどれか。ここで,分類されるデータには正しいものと間違っているものが含まれるものとする。
- ア. “間違い”と予測したデータのうち,実際は“正しい”データの割合
- イ. 実際に“間違い”であるデータに対し,誤って“正しい”と予測したデータの割合
- ウ. 実際に“間違い”であるデータに対し,正しく“間違い”と予測したデータの割合
- エ. 全データのうち,実際に正しく予測できなかったデータの割合
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問3
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問8
データベース
データベースの媒体障害が発生したとき、バックアップファイルを復元した後に、ログファイルの更新後情報を使って障害発生直前の状態まで回復させる処理はどれか。
- 1. ロールバック
- 2. ロールフォワード
- 3. シャドウページング
- 4. 2相コミット
問9
マネジメント系
BCPは、平常時の業務効率向上のみを目的とした計画である。
問10
テクノロジ系コア
コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1 の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間が T 秒以上となるのは,システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。ここで,伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。
・伝票データは,ポアソン分布に従って到着する。
・伝票データをためる数に制限はない。
・1件の伝票データの処理時間は,平均 T 秒の指数分布に従う。
- ア. 33
- イ. 50
- ウ. 67
- エ. 80
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問2
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問11
テクノロジ系コア
クラスタリングは、複数のサーバを連携させて1つのシステムとして運用する技術である。
問12
データベース
データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。
- ア. サマリテーブル
- イ. ディメンジョンテーブル
- ウ. ファクトテーブル
- エ. ルックアップテーブル
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問28
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問13
テクノロジ系コア
パイプライン処理における制御ハザードを低減する手法として最も直接的なものはどれか。
- 1. メモリインタリーブ
- 2. キャッシュ階層化
- 3. 分岐予測
- 4. DMA
問14
ストラテジ系・法務
請負の形式による契約であれば、注文主が請負事業主の雇用する労働者に業務の遂行方法を直接指示していても、労働者派遣事業には当たらない。
問15
テクノロジ系コア
Amdahlの法則で並列化可能50%の場合、無限並列化で性能は4倍が上限となる。
問16
テクノロジ系コア
仮想記憶は、物理メモリ容量を超えたメモリ空間をプロセスに提供する機能である。
問17
テクノロジ系コア
- ア. A・B・C̄・D+B̄・D̄
- イ. Ā・B̄・C̄・D̄+B・D
- ウ. A・B・D+B̄・D̄
- エ. Ā・B̄・D̄+B・D
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問1
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問18
情報セキュリティ
自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応するための社内機能として,最も適切なものはどれか。
- ア. CSIRT
- イ. PSIRT
- ウ. SOC
- エ. WHOIS データベースの技術連絡担当
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問39
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
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問19
テクノロジ系コア
整列方法に関するアルゴリズムの記述のうち,バブルソートの記述はどれか。ここで,整列対象は重複のない1から9の数字がランダムに並んでいる数字列とする。
- ア. 数字列の最後の数字から最初の数字に向かって,隣り合う二つの数字を比較して小さい数字が前に来るよう数字を入れ替える操作を繰り返し行う。
- イ. 数字列の中からランダムに基準となる数を選び,基準より小さい数と大きい数の二つのグループに分け,それぞれのグループ内も同じ操作を繰り返し行う。
- ウ. 数字列をほぼ同じ長さの二つの数字列のグループに分割していき,分割できなくなった時点から,グループ内で数字が小さい順に並べる操作を繰り返し行う。
- エ. 未処理の数字列の中から最小値を探索し,未処理の数字列の最初の数字と入れ替える操作を繰り返し行う。
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問7
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問20
ストラテジ系・法務
ベイズ統計の説明として,適切なものはどれか。
- ア. 経済統計に関する国際条約に基づいて,貿易実態を正確に把握し,国の経済政策や企業の経済活動の資料とすることを目的とした指標を作成する統計手法
- イ. 事前分布・事後分布といった確率に関する考え方に基づいて体系化されたものであり,機械学習,迷惑メールフィルターなどに利用されている統計理論
- ウ. 収集されたデータの代表値である平均値・中央値・最頻値を求めたり,度数分布表やヒストグラムを作成したりすることによって,データの特徴を捉える統計理論
- エ. ビッグデータの収集・分析に当たり,分析結果の検証可能性を確保し,複数の分析結果を比較可能とするために,対象をオープンデータに限定する統計手法
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問76
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問21
テクノロジ系コア
CPUの並列処理技術として誤っているものはどれか。
- 1. パイプライン処理
- 2. カーネルパニック
- 3. マルチコア
- 4. スーパースカラ
問22
ネットワーク
TCPはコネクションレスで信頼性は低く、UDPはコネクション型で信頼性が高い。
問23
データベース
LEFT OUTER JOINは、右テーブルの全行を返し、左テーブルで一致しない行はNULLとなる。
問24
ストラテジ系・法務
次のうち、知的財産権として正しい組合せはどれか。
- 1. 不動産・動産・知識
- 2. 株式・債券・特許
- 3. 特許・実用新案・意匠・商標・著作権・営業秘密
- 4. 労働法・税法・特許法
問25
テクノロジ系コア
符号長7ビット,情報ビット数4ビットのハミング符号による誤り訂正の方法を,次のとおりとする。
受信した7ビットの符号語 x₁ x₂ x₃ x₄ x₅ x₆ x₇(xₖ=0 又は 1)に対して
c₀ = x₁ +x₃ +x₅ +x₇
c₁ = x₂+x₃ +x₆+x₇
c₂ = x₄+x₅+x₆+x₇
(いずれも mod 2 での計算)
を計算し,c₀,c₁,c₂ の中に少なくとも一つは0でないものがある場合には,
i = c₀+c₁×2+c₂×4
を求めて,左から i ビット目を反転することによって誤りを訂正する。
受信した符号語が 1000101 であった場合,誤り訂正後の符号語はどれか。
- ア. 1000001
- イ. 1000101
- ウ. 1001101
- エ. 1010101
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問4
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問26
テクノロジ系コア
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キー x のハッシュ関数 h(x)を
h(x)=x mod n
とすると,任意のキー a と b が衝突する条件はどれか。ここで,n はハッシュ表の大きさであり,x mod n は x を n で割った余りを表す。
- ア. a+b が n の倍数
- イ. a-b が n の倍数
- ウ. n が a+b の倍数
- エ. n が a-b の倍数
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問6
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問27
マネジメント系
スクラムにおけるタイムボックス(決められた時間枠)として誤っているものはどれか。
- 1. スプリント:1か月以内
- 2. デイリースクラム:15分
- 3. スプリント計画:8時間(1か月スプリント)
- 4. スプリントレビュー:8時間(1か月スプリント)
問28
ストラテジ系・法務
官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組についての記述として,適切なものはどれか。
- ア. 行政機関が保有する個人情報を産業振興などの目的でオープン化する場合は,データ公開に先立ち,個人情報保護委員会への届出が義務化されている。
- イ. 行政機関において収集・蓄積された既存のデータが公開される場合,営利目的の利用は許されておらず,非営利の用途に限って利用が認められている。
- ウ. 行政機関における情報システムの設計において,情報セキュリティを確保する観点から,公開するデータの用途を行政機関同士の相互利用に限定している。
- エ. 対象となる行政データを,二次利用や機械判読に適した形態で無償公開することを前提に,情報システムや業務プロセスの企画,整備及び運用を行っている。
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問62
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問29
ストラテジ系・法務
売手側でのマーケティング要素4P は,買手側での要素4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する4C の構成要素はどれか。
- ア. 顧客価値(Customer Value)
- イ. 顧客コスト(Cost)
- ウ. コミュニケーション(Communication)
- エ. 利便性(Convenience)
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問67
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問30
テクノロジ系コア
機械学習の3類型として誤っているものはどれか。
- 1. 逆問題学習
- 2. 教師なし学習
- 3. 強化学習
- 4. 教師あり学習
問31
マネジメント系
V字モデルでは、要件定義に対しユニットテスト、基本設計に対しシステムテストが対応する。
問32
情報セキュリティ
スピアフィッシングは、特定の個人・組織を狙って巧妙にカスタマイズされたフィッシング攻撃である。
問33
テクノロジ系コア
組込みシステムのプログラムで,放された状態では0になり,押された状態では1になるスイッチの値を読み込んでいる。このプログラムによって,スイッチの値は周期的に適切なタイミングで読み込まれ,チャタリング処理などの適切な処理が行われるものとし,a が今回の値で,b が前回の値とする。このスイッチが放された状態から押された状態に変化したことを検出するための論理式はどれか。ここで,“・”は論理積,“+”は論理和,“ ̄”は論理否定を表す。
- ア. a・b̄
- イ. ā・b
- ウ. a+b̄
- エ. ā+b
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問21
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問34
ストラテジ系・法務
IoT を活用した工場管理システムの開発を行う。システムを構築し,サービスを運営するA社は,B社にボード開発を定額契約で委託した。B社はボードの納入前のネットワーク試験のため,工場の設備を管理するC社と実費償還契約を締結し,工場の一部区画とネットワークを借用した。C社のネットワーク設備に故障はなく,B社の人的リソース不足が原因でネットワーク試験の作業が遅延し,追加の費用が発生したとき,その費用を負担すべき会社はどれか。ここで,各社は契約を正当に履行するものとする。また,定額契約を交わした時点では,開発のスコープは十分明確で,契約以降の変更はないものとする。
- ア. A社
- イ. A社及びB社
- ウ. B社
- エ. B社及びC社
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問66
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問35
情報セキュリティ
DNS キャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。
- ア. DNS サーバにおいて,侵入したマルウェアをリアルタイムに隔離する。
- イ. DNS 問合せに使用する DNS ヘッダー内の ID を固定せずにランダムに変更する。
- ウ. DNS 問合せに使用する送信元ポート番号を53番に固定する。
- エ. 外部からの DNS 問合せに対しては,宛先ポート番号53のものだけに応答する。
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問42
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問36
テクノロジ系コア
5Gの特徴は、低速・高遅延・少数同時接続の3つである。
問37
情報セキュリティ
CVSSは、脆弱性の深刻度を0〜100のスコアで評価する。
問38
テクノロジ系コア
自然言語処理(NLP)は、人間の言語をコンピュータが理解・生成する技術分野である。
問39
情報セキュリティ
CVE(共通脆弱性識別子)は、世界中の脆弱性に固有のIDを割り振り、識別を統一するための仕組みである。
問40
テクノロジ系コア
主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が15ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
- ア. 0.1
- イ. 0.17
- ウ. 0.83
- エ. 0.9
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問10
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問41
情報セキュリティ
クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の基本は、入力時バリデーションと出力時エスケープ(HTMLエンコード)である。
問42
テクノロジ系コア
XP(Extreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
- ア. 構造化プログラミング
- イ. コンポーネント指向プログラミング
- ウ. ビジュアルプログラミング
- エ. ペアプログラミング
出典:情報処理推進機構「令和7年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問48
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問43
ストラテジ系・法務
バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
- ア. 切り口となる二つの要素をX軸,Y軸として,市場における自社又は自社製品のポジションを表現したもの
- イ. 財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点を基に,課題,施策,目標の因果関係を表現したもの
- ウ. 市場の魅力度,自社の優位性という二つの軸から成る四象限に自社の製品や事業を分類して表現したもの
- エ. どのような顧客層に対して,どのような経営資源を使用し,どのような製品・サービスを提供するのかを表現したもの
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問68
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問44
テクノロジ系コア
エアコンや電気自動車でエネルギー効率のよい制御や電力変換をするためにパワー半導体が用いられる。このパワー半導体の活用例の一つであるインバータの説明として,適切なものはどれか。
- ア. 直流電圧をより高い直流電圧に変換する。
- イ. 直流電圧をより低い直流電圧に変換する。
- ウ. 交流電力を直流電力に変換する。
- エ. 直流電力を交流電力に変換する。
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問20
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問45
ストラテジ系・法務
生成AIのハルシネーションは、AIが正確に事実を出力することを指す。
問46
ストラテジ系・法務
IoT を活用したビジネスモデルの事例のうち,マスカスタマイゼーションの事例はどれか。
- ア. 建機メーカーが,建設機械にエンジンの稼働状況が分かるセンサーと GPS を搭載して,機械の稼働場所と稼働状況を可視化する。これによって,盗難された機械にキーを入れても,遠隔操作によってエンジンが掛からないようにする。
- イ. 航空機メーカーが,エンジンに組み込まれたセンサーから稼働状況に関するデータを収集し,これを分析して,航空会社にエンジンの予防保守情報を提供する。
- ウ. 自動車メーカーが,稼働状況を把握するセンサーと,遠隔地からドアロックを解錠できる装置を自動車に搭載して,カーシェアサービスを提供する。
- エ. 眼鏡メーカーが,店内で顧客の顔の形状を 3D スキャナーによってデジタル化し,パターンの組み合わせで顧客に合ったフレーム形状を設計する。その後,工場に設計情報を送信し,パーツを組み合わせてフレームを効率的に製造する。
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問71
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問47
テクノロジ系コア
Web アプリケーションソフトウェアの処理方式の説明のうち,“プログレッシブ Web アプリ”の説明として,適切なものはどれか。
- ア. Web サーバ上に実行可能なプログラムを用意し,Web ブラウザからの要求に応じて,Web サーバがそのプログラムを呼び出し,処理結果を Web ブラウザに送信する。
- イ. Web ページの要素にその意味を表すメタデータを付加することによって,コンピュータが自動的に Web ページの情報の収集や加工を行えるようにする。
- ウ. 新しい Web サービスを,他のサービスが公開する WebAPI の機能を組み合わせることによって提供する。
- エ. ブラウザが実行するサービスワーカーの機能を用いて,Web アプリケーションをオフラインで起動させたり,バックグラウンドでデータを同期させたりして,ネイティブアプリケーションであるかのように Web アプリケーションを使えるようにする。
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問49
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問48
ストラテジ系・法務
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合,重み及び4段階評価の結果から評価されたシステム全体の目標達成度は,評価項目が全て目標どおりだった場合の評価点に対し,何%となるか。

- ア. 27
- イ. 36
- ウ. 43
- エ. 52
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問65
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問49
マネジメント系
サービスマネジメントにおいて,中断したサービスを復旧させるときの目標を定めた指標に,RTO(目標復旧時間),RPO(目標復旧時点)及び RLO(目標復旧レベル)がある。RTO と RLO とを定めた例として,適切なものはどれか。
- ア. サービスが中断する3時間前の時点の状態にデータを復旧し,利用者の50%以上にサービスを提供できるようにする。
- イ. サービスが中断する直前の状態にデータを復旧し,当日のサービス終了時刻を,サービスが中断していた時間だけ延長する。
- ウ. サービスの中断から1時間以内に,中断する1時間前の時点の状態にデータを復旧する。
- エ. サービスの中断から1日以内に,中断したサービスのうちの重要なサービスに限定してサービスを復旧する。
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問55
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問50
テクノロジ系コア
オブジェクトストレージの記述として,最も適切なものはどれか。
- ア. 更新頻度の少ない非構造型データの格納に適しており,大容量で拡張性のあるストレージ空間を仮想的に実現することができる。
- イ. 高速のストレージ専用ネットワークを介して,複数のサーバからストレージを共有することによって,高速にデータを格納することができる。
- ウ. サーバごとに割り当てられた専用ストレージであり,容量が不足したときにはストレージを追加することができる。
- エ. 複数のストレージを組み合わせることによって,仮想的な1台のストレージとして運用することができる。
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問13
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問51
テクノロジ系コア
スレッドセーフの説明として,適切なものはどれか。
- ア. アプリケーションが複数のスレッドから呼び出されないようになっている。
- イ. アプリケーションを複数のスレッドではなく,単一のスレッドで動作させる。
- ウ. アプリケーションを複数のスレッドで並列に実行しても,問題が生じない。
- エ. スレッドの競合が発生したときに,アプリケーションを安全に停止させる。
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問17
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問52
テクノロジ系コア
量子ゲート方式の量子コンピュータの説明として,適切なものはどれか。
- ア. 演算は2進数で行われ,結果も2進数で出力される。
- イ. 特定のアルゴリズムによる演算だけができ,加算演算はできない。
- ウ. 複数の状態を同時に表現する量子ビットと,その重ね合わせを利用する。
- エ. 量子状態を変化させながら観測するので,100℃以上の高温で動作する。
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問9
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問53
テクノロジ系コア
A,B,C の順序で入力されるデータがある。各データについてスタックへの挿入と取出しを1回ずつ行うことができる場合,データの出力順序は何通りあるか。
- ア. 3
- イ. 4
- ウ. 5
- エ. 6
出典:情報処理推進機構「令和7年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問5
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問54
ネットワーク
TCP/IPモデルは、7階層で構成される。
問55
ストラテジ系・法務
特許法による保護の対象となるものはどれか。
- ア. 自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの
- イ. 思想又は感情を創作的に表現したもの
- ウ. 物品の形状,模様,色彩など,視覚を通じて美感を起こさせるもの
- エ. 文字,図形,記号などの標章で,商品や役務について使用するもの
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問78
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問56
テクノロジ系コア
- ア.

- イ.

- ウ.

- エ.

出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問21
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問57
情報セキュリティ
バッファオーバーフロー攻撃は、プログラムのバッファサイズを超えるデータを送信し、メモリ上の他の領域を上書きする攻撃である。
問58
マネジメント系
生成AIの処理などで用いられる,大量に発熱する GPU を搭載したサーバを,空気冷却よりも少ない消費電力で効率良く冷却できる液体冷却の一つに液浸冷却がある。液体冷却の方法の説明のうちで,液浸冷却の方法の説明に該当するものの組みはどれか。
〔液体冷却の方法の説明〕
a 液体を循環させて熱交換器で冷やす単相冷却と,気化熱を利用する二相冷却とがある。
b サーバに取り付けた金属板と熱交換してサーバを冷却する。
c サーバを筐体ごと液体に漬けて冷却する。
d 冷媒となる液体として通常は水を使用する。
- ア. a, b
- イ. a, c
- ウ. b, d
- エ. c, d
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問57
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問59
マネジメント系
プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトチームのパフォーマンスを高めるために,チームメンバーを同じ作業場所に集めることを何というか。
- ア. コロケーション
- イ. ネットワーキング
- ウ. バーチャルチーム
- エ. ファシリテーション
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問53
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問60
ストラテジ系・法務
システム管理基準(令和5年)によれば,企画プロセスにおけるビジネス分析の達成目標の一つとして,適切なものはどれか。
- ア. あるべきビジネスモデル及び業務プロセスによって生じる問題やメリットが明確にされている。
- イ. 関連する情報システム及び情報システムの構成要素間のインタフェースが特定されている。
- ウ. 重要な情報システムの遂行能力・性能・稼動率などの実績の測定量が明確にされている。
- エ. 優先順位付けされた要望が業務要件として明確にされ,利用者及び関係者と合意されている。
出典:情報処理推進機構「令和7年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問65
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問61
ストラテジ系・法務
著作権法におけるプログラムの著作物は、アルゴリズムそのものも保護対象となる。
問62
マネジメント系
PMBOKガイド第6版の10知識エリアに含まれないものはどれか。
- 1. スコープ管理
- 2. スケジュール管理
- 3. リスク管理
- 4. 法令遵守管理
問63
テクノロジ系コア
オブジェクトストレージの特徴として,適切なものはどれか。
- ア. オブジェクトにはユニークな識別子が割り当てられ,識別子を使ってアクセスする。
- イ. オブジェクトの内容を更新する際,上書き更新をする。
- ウ. 広域分散を実現するためには,遠隔地のストレージと静止点を設けて同期を行う必要がある。
- エ. ストレージはディレクトリの概念を使った階層構造である。
出典:情報処理推進機構「令和7年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問10
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問64
マネジメント系
ITサービス継続の目標を決めるときは、費用にかかわらず、RTOとRPOをゼロに、RLOを事故前と同じ水準にすることが望ましいとされる。
問65
テクノロジ系コア
GPUはSIMD型の並列演算に適しており、ディープラーニングや画像処理で利用される。
問66
ネットワーク
IPv4 ネットワークにおける ICMP の機能として,適切なものはどれか。
- ア. MAC アドレスだけが分かっているときに IP アドレスの解決を可能にする。
- イ. グローバル IP アドレスとプライベート IP アドレスとを相互に変換する。
- ウ. 送信元ホストへ,IP パケットの送信エラー報告などの制御メッセージを通知する。
- エ. ネットワーク内の IP アドレスを一元管理し,クライアントに動的に割り当てる。
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問34
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問67
ネットワーク
ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。
- ア. PPP
- イ. RARP
- ウ. SNMP
- エ. VRRP
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問32
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問68
ストラテジ系・法務
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
- ア. アローダイアグラム
- イ. パレート図
- ウ. マトリックス図
- エ. 連関図
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問74
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問69
テクノロジ系コア
組込みシステムは、汎用的な機能を実現するシステムである。
問70
テクノロジ系コア
15Mバイトのプログラムを圧縮して,フラッシュメモリに格納している。プログラムのサイズは圧縮によって元のサイズの40%になっている。フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であり,1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき,このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで,フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。
- ア. 0.48
- イ. 0.75
- ウ. 0.93
- エ. 1.20
出典:情報処理推進機構「令和6年度春期 応用情報技術者試験 午前問題」問11
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問71
ストラテジ系・法務
取適法(旧下請法。2026年1月改称)で、製造委託等代金の支払期日はいつまでに定めなければならないか。
- 1. 受領後30日以内
- 2. 受領後90日以内
- 3. 受領後60日以内
- 4. 請求後60日以内
問72
ストラテジ系・法務
著作権法で保護されるものはどれか。
- ア. アルゴリズム
- イ. コンパイラのプログラム
- ウ. プログラム言語
- エ. プロトコル
出典:情報処理推進機構「令和6年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問78
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問73
テクノロジ系コア
RAID6は1台のディスク故障までしか耐えられない。
問74
マネジメント系
スクラムのスプリントレビューは、スプリント成果物をステークホルダに提示しフィードバックを得るイベントである。
問75
ストラテジ系・法務
投資の意思決定手法の一つである PBP 法に関する記述として,適切なものはどれか。
- ア. キャッシュフローの時間的価値が考慮されている。
- イ. 投資回収後のキャッシュフローも考慮されている。
- ウ. 投資金額の回収期間の長さによって投資を評価する手法である。
- エ. ほかの意思決定手法である NPV 法や IRR 法と同様に割引率を用いる手法である。
出典:情報処理推進機構「令和7年度秋期 応用情報技術者試験 午前問題」問64
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問76
テクノロジ系コア
並列処理のパイプライン方式は、複数の命令を流れ作業のように処理する方式である。
問77
マネジメント系
ITILのインシデント管理の目的として正しいものはどれか。
- 1. 根本原因の分析と再発防止処置の決定
- 2. サービス改善の機会の評価と改善活動の管理
- 3. サービス中断の影響最小化と早期復旧
- 4. 変更要求の評価・認可と実施の調整
問78
情報セキュリティ
共通鍵暗号方式は、暗号化と復号で異なる鍵を使用する方式である。
問79
マネジメント系
SLA 99.99%の稼働率目標が意味する年間許容停止時間として最も近いものはどれか。
- 1. 約87.60分
- 2. 約4.32分
- 3. 約52.56分
- 4. 約48.00分
問80
テクノロジ系コア
符号付き8ビット2の補数で、-1を表すビット列はどれか。
- 1. 10000001
- 2. 11111111
- 3. 11111110
- 4. 00000001

