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問1 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
ノルマルブタンとイソブタンはともにC4H10で表される構造異性体である。
問2 法令(高圧ガス保安法)
高圧ガス保安協会(KHK)は、経済産業大臣の指定を受けて国家試験を実施している。
問3 法令(高圧ガス保安法)
船舶安全法の適用を受ける船舶内の高圧ガスにも、高圧ガス保安法は重複して適用される。
問4 法令(高圧ガス保安法)
販売主任者免状の第一種と第二種の区分は、販売所の規模および年間販売数量によって定められている。
問5 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
プロパンの気体1m3を完全燃焼させると約24m3のCO2が発生する。
問6 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス販売事業者の消費設備調査の実施頻度として正しいものはどれか。
  • 1. 1年に1回以上
  • 2. 2年に1回以上
  • 3. 10年に1回以上
  • 4. 4年に1回以上
問7 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
プロパンとブタンを混合したLPガスを容器内で自然気化させて消費するとき、容器から出てくるガスの組成は、容器内の液の組成と同じである。
問8 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
緊急遮断装置の遠隔操作部(手動弁)は、操作性を優先しバルク貯槽の真横に設置するのが基本である。
問9 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
保安検査は、液化石油ガス販売事業者が自主的に行うものであり、知事や検査機関の検査を受ける義務は無い。
問10 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
都市ガスとLPガスは熱量・燃焼速度が等しいため、器具の互換性がある。
問11 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
「特定設備」とは、可搬式のLPガス容器を意味し、特定設備検査規則は容器の再検査周期のみを定めた省令である。
問12 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
容器保安規則(容器則)は、液化石油ガス保安法に基づく経済産業省令であり、高圧ガス保安法とは別系統の独立した規則である。
問13 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
販売業者は、液化石油ガスを容器により授受した場合、販売所ごとに、充塡容器の種類及び数、販売の年月日、販売先を記載した帳簿を備え、記載の日から2年間保存しなければならない。
問14 法令(高圧ガス保安法)
液化シアン化水素・液化ブロムメチル・液化酸化エチレンは0.2MPa未満でも高圧ガスとして扱う。
問15 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
ブタンの燃焼範囲は約5〜15vol%で、これはメタンと同じである。
問16 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
次のうち、LPガス用ポリエチレン管(PE管)の接合方法として正しいものはどれか。
  • 1. ねじ込み接合
  • 2. 電気融着(EF)接合
  • 3. ろう付け接合
  • 4. 接着剤による接着
問17 法令(高圧ガス保安法)
販売主任者を選任したときは、3か月以内に都道府県知事に届け出ればよい。
問18 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
次のうち、液化石油ガス容器を車両で移動する際の積載方法として最も適切なものはどれか。
  • 1. 横積みで複数段に重ねる
  • 2. 立てて積み転落・転倒防止措置を講ずる
  • 3. 屋根なしの荷台に無固定で積載する
  • 4. 車両内部にバラ積みする
問19 法令(高圧ガス保安法)
可燃性ガスを車両で移動する場合、消火設備および災害発生防止のための応急措置資料を携行する。
問20 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス容器の所有者標章は、容器が他社に持ち込まれた場合の所有権主張や、事故時の連絡先確認に使われる。
問21 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス容器の検査刻印(再検査年月)は、再検査に合格した場合にのみ刻印され、不合格となった場合は容器くず化または修理の処置となる。
問22 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
容器に刻印される「V」が表す内容として正しいものはどれか。
  • 1. 耐圧試験圧力
  • 2. 容器質量
  • 3. 内容積
  • 4. 最高充塡圧力
問23 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
次のうち、過充塡防止装置(OPD)の役割として正しいものはどれか。
  • 1. 規定量を超える充塡の自動停止
  • 2. 容器温度の自動制御
  • 3. ガス成分の自動分析
  • 4. ガス漏れの自動検知
問24 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
ゲージ圧と絶対圧は同じ値である。
問25 法令(高圧ガス保安法)
販売主任者は、職務を誠実に行わなければならず、販売所の従業者は販売主任者の意見を尊重しなければならない。
問26 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
プロパンの臨界温度は約96.7℃で、これ以上の温度では液化できない。
問27 保安管理技術(LPガスの性質・燃焼)
ブタンは沸点が約−42℃で、冬期の寒冷地でも問題なく気化する。
問28 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス容器の所有者は、容器に所有者の氏名・住所・電話番号等を表示する義務があり、これを「所有者標章」と呼ぶ。
問29 法令(高圧ガス保安法)
鉄道車両のエアブレーキ用圧縮空気は、高圧ガス保安法の規制を受ける。
問30 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
次のうち、マイコンメーターの感震遮断機能の作動閾値として正しいものはどれか。
  • 1. 震度3相当
  • 2. 震度5相当(震度5弱以上)
  • 3. 震度4相当
  • 4. 震度6相当
問31 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
家庭用LPガス燃焼器のフレームロッド式の立ち消え安全装置は、炎の導電性と整流性を利用して炎の有無を検知する。
問32 法令(高圧ガス保安法)
販売事業を廃止しても、都道府県知事への届出は不要であり、商業登記の抹消で足りる。
問33 保安管理技術(容器・配管・販売設備・事故事例)
家庭用LPガス容器として一般に使用されるのは10kg型・20kg型・50kg型で、容量は液化石油ガスの質量を示している。
問34 法令(高圧ガス保安法)
都道府県知事の立入検査拒否に対する罰則として、最も適切なものはどれか。
  • 1. 罰則なし、口頭注意のみ
  • 2. 事業停止処分のみ
  • 3. 高圧ガス保安協会からの除名
  • 4. 罰金等の刑事罰
問35 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
高圧ガス保安法における「特定高圧ガス」には液化石油ガスも含まれ、一定数量以上を貯蔵する消費者は特定高圧ガス消費者として届出義務がある。
問36 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
次のうち、貯蔵所における「充塡容器」と「残ガス容器」の取扱いとして正しいものはどれか。
  • 1. 両者を区分して置く必要がある
  • 2. 両者を区別せず保管期限のみ管理すればよい
  • 3. 残ガス容器は屋外に放置してよい
  • 4. 両者を同じ場所にまとめて置いてよい
問37 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス販売業者は、一般消費者等に対しLPガスの使用方法・危険性・緊急時の措置等について書面を交付し、説明する周知義務を負う。
問38 法令(液化石油ガス保安規則・容器則)
液化石油ガス保安規則は販売段階のみを規定する省令であり、製造・貯蔵・移動・消費の各段階は別個の省令で定められている。
問39 法令(高圧ガス保安法)
高圧ガスを充塡した容器が危険な状態となっている事態を発見した者は、直ちに、その旨を都道府県知事等又は警察官、消防吏員若しくは消防団員若しくは海上保安官に届け出なければならない。
問40 法令(高圧ガス保安法)
販売業者は、購入者に対して高圧ガスを引き渡すとき、保安上の注意事項を記載した書面を交付しなければならない。