問1
燃焼及び消火に関する基礎知識
燃焼範囲(爆発範囲)とは、可燃性蒸気が単独で燃焼できる温度の範囲である。
問2
危険物に関する法令
第4石油類の指定数量は2,000リットルである。
問3
危険物に関する法令
丙種危険物取扱者は、危険物保安監督者になることができる。
問4
燃焼及び消火に関する基礎知識
酸素濃度がおおむね30%以下になると、一般に燃焼は継続できなくなる。
問5
危険物の性質・火災予防・消火方法
ガソリンの燃焼範囲はおよそ10〜30vol%である。
問6
危険物に関する法令
完成検査前検査(水張検査等)は、タンクを地中に埋設する前に受けなければならない。
問7
危険物に関する法令
給油取扱所では、自動車等に直接給油するときに限り、危険物取扱者以外の者が給油作業を行うことができる。
問8
危険物の性質・火災予防・消火方法
第4類危険物は、いずれも水より軽い。
問9
危険物の性質・火災予防・消火方法
第4類危険物に共通する火災予防として適切でないものはどれか。
- 1. 水を満たした容器で保管する
- 2. 通風・換気を良くする
- 3. 容器を密栓して冷暗所に保管する
- 4. 火気の使用を避ける
問10
危険物の取扱い
セルフ式給油取扱所では、利用者が灯油を容器に詰め替えることはできない。
問11
燃焼及び消火に関する基礎知識
次のうち、窒息消火の方法として正しいものはどれか。
- 1. 燃焼物に水をかける
- 2. 可燃物を取り除く
- 3. 消火粉末を燃焼物に投げ入れる
- 4. 容器にふたをして空気を遮断する
問12
危険物に関する法令
消防法上、ガソリンは第4類の特殊引火物に分類される。
問13
危険物に関する法令
移動タンク貯蔵所で危険物を移送するとき、危険物取扱者免状を携帯しなくてもよい。
問14
燃焼及び消火に関する基礎知識
引火点の説明として正しいものはどれか。
- 1. 可燃物が空気中で自然に発火する温度
- 2. 燃焼が継続するために必要な最低温度
- 3. 可燃性蒸気が点火源により引火する最低液温
- 4. 消火に必要な冷却温度
問15
危険物の性質・火災予防・消火方法
ギヤー油は第4石油類に分類され、引火点は200℃以上である。
問16
危険物の取扱い
製造所の保安距離について、学校・病院等に対して必要な距離はどれか。
- 1. 30m以上
- 2. 20m以上
- 3. 10m以上
- 4. 50m以上
問17
危険物の取扱い
危険物を貯蔵するタンクの計量口は、使用時以外は閉鎖しておく。
問18
燃焼及び消火に関する基礎知識
可燃性蒸気の濃度が燃焼範囲の上限値を超えていれば、換気をしても引火の危険が生じることはない。
問19
燃焼及び消火に関する基礎知識
熱伝導率が大きい物質ほど、熱が伝わりやすい。
問20
危険物に関する法令
移動タンク貯蔵所のタンク容量の上限として正しいものはどれか。
- 1. 10,000L以下
- 2. 20,000L以下
- 3. 30,000L以下
- 4. 50,000L以下
問21
危険物に関する法令
危険物取扱者免状の写真の書換え期限として正しいものはどれか。
- 1. 10年以内
- 2. 5年以内
- 3. 15年以内
- 4. 有効期限なし
問22
危険物の取扱い
屋内貯蔵所では、危険物の容器を棚に貯蔵する場合、棚を不燃材料で造らなければならない。
問23
危険物の取扱い
危険物を取り扱う建物の窓やドアには、防火設備を設けなければならない。
問24
燃焼及び消火に関する基礎知識
引火点とは、可燃性液体が燃焼を開始する温度のことである。
問25
危険物の取扱い
危険物を取り扱う配管は、十分な強度を有し、かつ漏れないものでなければならない。