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漢検準2級(日本漢字能力検定 準2級)「対義語・類義語」の一問一答

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📖 漢検準2級(日本漢字能力検定 準2級)「対義語・類義語」の全75問と解説(一覧)

漢検準2級(日本漢字能力検定 準2級)の対義語・類義語に関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。

  1. 問1.「需要」の対義語は「供給」である。

    正解:○(正しい)

    解説:需要は商品やサービスを求めること、供給はそれを市場に出すこと。経済で対をなす語であり、両者は明確な対義関係にある。

  2. 問2.「拡大」の対義語は「縮小」である。

    正解:○(正しい)

    解説:拡大は範囲や規模を広げて大きくすること、縮小は逆に縮めて小さくすること。広げる・縮めるという正反対の動作を表す対義語である。

  3. 問3.「分散」の対義語は「集中」である。

    正解:○(正しい)

    解説:分散は一か所から散らばって分かれること、集中は一か所に集まること。散らす・集めるという反対の方向を示す対義語の関係にある。

  4. 問4.「需要」の対義語は「消費」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「需要」の対義語は「供給」である。消費は物を使ってなくすことで、需要とは反対語の関係にはあたらない。

  5. 問5.「義務」の対義語は「権利」である。

    正解:○(正しい)

    解説:義務は果たさなければならない務め、権利はある事を主張し行使できる資格。法律上で対をなす基本的な対義語である。

  6. 問6.「収入」の対義語は「給与」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「収入」の対義語は「支出」である。収入は入ってくるお金、支出は出ていくお金で、給与は収入の一種にすぎない。

  7. 問7.「単純」の対義語は「複雑」である。

    正解:○(正しい)

    解説:単純は込み入っておらず簡単なさま、複雑は物事が入り組んでいるさま。簡単・込み入るという正反対の性質を示す対義語である。

  8. 問8.「形式」の対義語は「外見」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「形式」の対義語は「内容」または「実質」である。形式は外に表れた形、内容・実質は中身を指す。外見は外から見た様子で、形式に近い意味の語にあたる。

  9. 問9.「許可」の対義語は「禁止」である。

    正解:○(正しい)

    解説:許可はある行為を認めて許すこと、禁止はそれを差し止めて行わせないこと。認める・差し止めるという反対の意味の対義語である。

  10. 問10.「主観」の対義語は「客観」である。

    正解:○(正しい)

    解説:主観は自分の見方や感じ方、客観は第三者の立場から物事を見ること。自分中心か外からの視点かで対立する対義語である。

  11. 問11.「絶対」の対義語は「対比」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「絶対」の対義語は「相対」である。絶対は何にも制約されないこと、相対は他との関係で成り立つことを指す。

  12. 問12.「楽観」の対義語は「悲観」である。

    正解:○(正しい)

    解説:楽観は物事をよい方に明るく考えること、悲観は悪い方へ望みを失って考えること。明るい・暗い見方で対立する対義語である。

  13. 問13.「快楽」の対義語は「歓喜」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「快楽」の対義語は「苦痛」である。歓喜は大いに喜ぶことで、むしろ快楽に近い意味の語にあたる。

  14. 問14.「理想」の対義語は「空想」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「理想」の対義語は「現実」である。理想は思い描く最善の状態、現実は実際にある事実で、対をなす語である。

  15. 問15.「積極」の対義語は「消極」である。

    正解:○(正しい)

    解説:積極は進んで物事を行おうとする態度、消極は引っ込み思案で控えめな態度。前向き・後ろ向きで対立する対義語である。

  16. 問16.「肯定」の対義語は「断定」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「肯定」の対義語は「否定」である。肯定はそうだと認めること、否定はそうではないと打ち消すことを指す。

  17. 問17.「過去」の対義語は「現在」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「過去」の対義語は「未来」である。現在は今この時を指し、過去・未来の間に位置する語で対義語にはあたらない。

  18. 問18.「予習」の対義語は「学習」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「予習」の対義語は「復習」である。予習は前もって学ぶこと、復習は学んだ後にもう一度学び直すことを指す。

  19. 問19.「原因」の対義語は「結果」である。

    正解:○(正しい)

    解説:原因はある事を引き起こすもと、結果はそれによって生じた事柄。起こすもとと生じた事という対をなす対義語である。

  20. 問20.「自然」の対義語は「人工」である。

    正解:○(正しい)

    解説:自然はおのずからそうであること、人工は人の手で作り出すこと。手を加えない・加えるという点で対立する対義語である。

  21. 問21.「警戒」の対義語は「油断」である。

    正解:○(正しい)

    解説:警戒は危険に備えて用心すること、油断は気をゆるめて注意を怠ること。用心する・気を抜くで対立する対義語である。

  22. 問22.「短縮」の対義語は「省略」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「短縮」の対義語は「延長」である。短縮は時間や距離を短く縮めること、延長はそれを引き延ばすことを指す。

  23. 問23.「軽視」の対義語は「無視」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「軽視」の対義語は「重視」である。無視は存在を認めず取り合わないことで、軽視に近い意味の語にあたる。

  24. 問24.「保守」の対義語は「破壊」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「保守」の対義語は「革新」である。保守は古い体制を守ること、革新は新しく改めることで、両者は対をなす。

  25. 問25.「整然」の対義語は「雑然」である。

    正解:○(正しい)

    解説:整然はきちんと整っているさま、雑然は乱れて入り乱れているさま。整う・乱れるという正反対の状態を示す対義語である。

  26. 問26.「手段」の類義語は「方法」である。

    正解:○(正しい)

    解説:手段は目的を達するためのやり方、方法も物事を行うすじ道を指し、ほぼ同じ意味で言い換えられる類義語の関係にある。

  27. 問27.「永遠」の類義語は「永久」である。

    正解:○(正しい)

    解説:永遠は限りなく続くこと、永久も果てしなく続くことを指し、いつまでも変わらず続く意味で言い換え可能な類義語である。

  28. 問28.「欠点」の類義語は「短所」である。

    正解:○(正しい)

    解説:欠点は足りないところやよくない点、短所も劣っている点を指し、人や物の劣る部分を表す言葉として言い換えられる類義語である。

  29. 問29.「進歩」の類義語は「後退」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「進歩」の類義語は「向上」である。後退は逆に退くことで、進歩とはむしろ対義の関係にあたる。

  30. 問30.「冷静」の類義語は「沈着」である。

    正解:○(正しい)

    解説:冷静は感情に乱されず落ち着いていること、沈着も慌てず落ち着いていることを指し、平静さを表す類義語の関係にある。

  31. 問31.「簡潔」の類義語は「冗長」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「簡潔」の類義語は「簡明」である。冗長は無駄に長いことで、簡潔とはむしろ反対の意味にあたる。

  32. 問32.「冒頭」の類義語は「末尾」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「冒頭」の類義語は「最初」である。末尾は文章の終わりの部分を指し、冒頭とはむしろ対義の関係にあたる。

  33. 問33.「率直」の類義語は「素直」である。

    正解:○(正しい)

    解説:率直は飾らずありのままに述べるさま、素直もひねくれずありのままなさまを指し、ありのままを表す類義語の関係にある。

  34. 問34.「普遍」の類義語は「特殊」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「普遍」の類義語は「一般」である。特殊は特別で限られていることを指し、普遍とはむしろ対義の関係にある。

  35. 問35.「進歩」の対義語は「退歩」である。

    正解:○(正しい)

    解説:進歩は物事が良い方へ進み発展すること、退歩は逆に劣って後戻りすること。前進・後退で対立する対義語の関係にある。

  36. 問36.「単純」の類義語は「煩雑」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「単純」の類義語は「簡単」である。煩雑は込み入って面倒なことで、単純とはむしろ反対の意味にあたる。

  37. 問37.「願望」の類義語は「絶望」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「願望」の類義語は「希望」である。絶望は望みをすっかり失うことで、願望とはむしろ反対の意味にあたる。

  38. 問38.「丁寧」の類義語は「粗雑」である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは「丁寧」の類義語は「入念」である。粗雑は雑でいい加減なことで、丁寧とはむしろ対義の関係にあたる。

  39. 問39.「手段」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.方法
    • イ.原因
    • ウ.目的
    • エ.結果

    正解:ア.方法

    解説:手段は目的を達成するためのやり方を指し、物事を行うすじ道である「方法」が類義語にあたる。原因・結果・目的はいずれも意味が異なる。

  40. 問40.「拡大」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.拡張
    • イ.縮小
    • ウ.増大
    • エ.拡散

    正解:イ.縮小

    解説:拡大は規模を広げ大きくすること。対義語は縮めて小さくする「縮小」である。拡張・増大は同方向、拡散は散らばる意味で異なる。

  41. 問41.「需要」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.消費
    • イ.要求
    • ウ.供給
    • エ.購入

    正解:ウ.供給

    解説:需要は商品を求める側の動き、対義語は市場に出す側の「供給」である。消費・要求・購入はいずれも需要側に近い語で対義語ではない。

  42. 問42.「永遠」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.瞬間
    • イ.一時
    • ウ.刹那
    • エ.永久

    正解:エ.永久

    解説:永遠は限りなく続くこと。同じく果てしなく続く意味の「永久」が類義語である。瞬間・一時・刹那はいずれも短い時を表し反対に近い。

  43. 問43.「欠点」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.長所
    • イ.短所
    • ウ.利点
    • エ.美点

    正解:イ.短所

    解説:欠点はよくない点を指し、劣る部分を表す「短所」が類義語である。長所・利点・美点はいずれも優れた点で反対の意味にあたる。

  44. 問44.「冷静」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.興奮
    • イ.動揺
    • ウ.沈着
    • エ.激情

    正解:ウ.沈着

    解説:冷静は感情に乱されず落ち着いていること。慌てず落ち着く「沈着」が類義語である。興奮・動揺・激情はいずれも感情の高ぶりで反対にあたる。

  45. 問45.「義務」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.責任
    • イ.使命
    • ウ.職務
    • エ.権利

    正解:エ.権利

    解説:義務は果たすべき務め。これに対し主張・行使できる資格である「権利」が対義語である。責任・使命・職務は義務に近い意味の語である。

  46. 問46.「簡潔」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.簡明
    • イ.冗長
    • ウ.煩雑
    • エ.詳細

    正解:ア.簡明

    解説:簡潔は無駄がなく短くまとまっていること。簡単で明らかな「簡明」が類義語である。冗長・煩雑・詳細はいずれも長く込み入った意味で異なる。

  47. 問47.「率直」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.卑屈
    • イ.頑固
    • ウ.素直
    • エ.横柄

    正解:ウ.素直

    解説:率直は飾らずありのままに述べるさま。ひねくれずありのままな「素直」が類義語である。卑屈・頑固・横柄はいずれも素直とは異なる態度を表す。

  48. 問48.「楽観」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.達観
    • イ.楽天
    • ウ.希望
    • エ.悲観

    正解:エ.悲観

    解説:楽観は物事を明るくよい方に考えること。望みを失い悪く考える「悲観」が対義語である。達観・楽天・希望はいずれも明るい意味で反対にあたらない。

  49. 問49.「普遍」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.一般
    • イ.特殊
    • ウ.特異
    • エ.例外

    正解:ア.一般

    解説:普遍は広くすべてに共通して当てはまること。広く行き渡る意味の「一般」が類義語である。特殊・特異・例外はいずれも限られた意味で反対にあたる。

  50. 問50.「進歩」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.後退
    • イ.退化
    • ウ.向上
    • エ.停滞

    正解:ウ.向上

    解説:進歩は良い方へ進み発展すること。より良い状態へ進む「向上」が類義語である。後退・退化・停滞はいずれも進まない意味で反対にあたる。

  51. 問51.「単純」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.簡素
    • イ.簡略
    • ウ.単一
    • エ.複雑

    正解:エ.複雑

    解説:単純は込み入っておらず簡単なこと。物事が入り組んだ「複雑」が対義語である。簡素・簡略・単一はいずれも単純に近い意味で対義語ではない。

  52. 問52.「冒頭」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.最初
    • イ.末尾
    • ウ.結末
    • エ.終局

    正解:ア.最初

    解説:冒頭は文章や話の始まりの部分を指す。物事のはじめを表す「最初」が類義語である。末尾・結末・終局はいずれも終わりを指し反対にあたる。

  53. 問53.「絶対」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.完全
    • イ.相対
    • ウ.無二
    • エ.唯一

    正解:イ.相対

    解説:絶対は何ものにも制約されないこと。他との関係で成り立つ「相対」が対義語である。完全・無二・唯一はいずれも絶対に近い意味で対義語ではない。

  54. 問54.「警戒」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.注意
    • イ.用心
    • ウ.警備
    • エ.油断

    正解:エ.油断

    解説:警戒は危険に備えて用心すること。気をゆるめ注意を怠る「油断」が対義語である。注意・用心・警備はいずれも警戒に近い意味で対義語ではない。

  55. 問55.「保守」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.維持
    • イ.革新
    • ウ.固守
    • エ.温存

    正解:イ.革新

    解説:保守は古い体制や慣習を守ること。新しく改めようとする「革新」が対義語である。維持・固守・温存はいずれも保守に近い意味で対義語ではない。

  56. 問56.「整然」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.秩序
    • イ.端正
    • ウ.雑然
    • エ.規律

    正解:ウ.雑然

    解説:整然はきちんと整っているさま。乱れて入り乱れた「雑然」が対義語である。秩序・端正・規律はいずれも整った意味で対義語ではない。

  57. 問57.「賛成」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.同意
    • イ.反対
    • ウ.賛同
    • エ.承認

    正解:イ.反対

    解説:賛成は意見や提案に同意すること。これに逆らい反対する「反対」が対義語である。同意・賛同・承認はいずれも賛成に近い意味で対義語ではない。

  58. 問58.「便利」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.重宝
    • イ.有用
    • ウ.不便
    • エ.快適

    正解:ウ.不便

    解説:便利は都合がよく役立つこと。使い勝手が悪い「不便」が対義語である。重宝・有用・快適はいずれも便利に近い意味で対義語ではない。

  59. 問59.「願望」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.希望
    • イ.失望
    • ウ.絶望
    • エ.断念

    正解:ア.希望

    解説:願望は願い望むこと。同じく心に望み願う「希望」が類義語である。失望・絶望・断念はいずれも望みを失う意味で反対にあたる。

  60. 問60.「丁寧」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.親切
    • イ.粗雑
    • ウ.慎重
    • エ.入念

    正解:イ.粗雑

    解説:丁寧は注意が行き届き礼儀正しいこと。雑でいい加減な「粗雑」が対義語である。親切・慎重・入念はいずれも丁寧に近い意味で対義語ではない。

  61. 問61.「節約」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.倹約
    • イ.貯蓄
    • ウ.蓄財
    • エ.浪費

    正解:エ.浪費

    解説:節約は無駄を省いて切り詰めること。お金や物を無駄に使う「浪費」が対義語である。倹約・貯蓄・蓄財はいずれも節約に近い意味で対義語ではない。

  62. 問62.「真剣」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.真面目
    • イ.怠惰
    • ウ.軽率
    • エ.適当

    正解:ア.真面目

    解説:真剣は本気で物事に取り組むさま。まじめで一心な「真面目」が類義語である。怠惰・軽率・適当はいずれも本気とは異なる態度を表す。

  63. 問63.「賢明」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.利口
    • イ.聡明
    • ウ.愚鈍
    • エ.英明

    正解:ウ.愚鈍

    解説:賢明は賢く道理に明るいこと。おろかで道理に暗い「愚鈍」が対義語である。利口・聡明・英明はいずれも賢明に近い意味で対義語ではない。

  64. 問64.「決意」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.迷い
    • イ.躊躇
    • ウ.動揺
    • エ.決心

    正解:エ.決心

    解説:決意は心を決め固く志すこと。同じく固く心に決める「決心」が類義語である。迷い・躊躇・動揺はいずれも心が定まらない意味で異なる。

  65. 問65.「進展」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.発展
    • イ.停滞
    • ウ.後退
    • エ.中断

    正解:ア.発展

    解説:進展は物事が進み発展すること。同じく事態が前へ進む「発展」が類義語である。停滞・後退・中断はいずれも進まない意味で反対にあたる。

  66. 問66.「明確」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.明白
    • イ.漠然
    • ウ.鮮明
    • エ.歴然

    正解:イ.漠然

    解説:明確ははっきりして疑いのないこと。ぼんやりとしてはっきりしない「漠然」が対義語である。明白・鮮明・歴然はいずれも明確に近い意味で対義語ではない。

  67. 問67.「短所」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.欠点
    • イ.弱点
    • ウ.長所
    • エ.難点

    正解:ウ.長所

    解説:短所は劣っているよくない点。優れている点である「長所」が対義語である。欠点・弱点・難点はいずれも短所に近い意味で対義語ではない。

  68. 問68.「困難」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.難解
    • イ.難儀
    • ウ.苦労
    • エ.容易

    正解:エ.容易

    解説:困難は実現が難しく苦労が多いこと。たやすく行える「容易」が対義語である。難解・難儀・苦労はいずれも困難に近い意味で対義語ではない。

  69. 問69.「賛同」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.同意
    • イ.反発
    • ウ.拒否
    • エ.否決

    正解:ア.同意

    解説:賛同は意見や提案に賛成し同意すること。同じく同意する「同意」が類義語である。反発・拒否・否決はいずれも賛同とは反対の意味にあたる。

  70. 問70.「冷淡」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.薄情
    • イ.親切
    • ウ.無情
    • エ.冷酷

    正解:イ.親切

    解説:冷淡は思いやりがなく冷ややかなこと。あたたかく親切な「親切」が対義語である。薄情・無情・冷酷はいずれも冷淡に近い意味で対義語ではない。

  71. 問71.「縮小」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.拡大
    • イ.拡張
    • ウ.削減
    • エ.増加

    正解:ウ.削減

    解説:縮小は規模を縮めて小さくすること。同じく減らし縮める「削減」が類義語である。拡大・拡張・増加はいずれも大きくする意味で反対にあたる。

  72. 問72.「快諾」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.拒絶
    • イ.固辞
    • ウ.承諾
    • エ.辞退

    正解:ウ.承諾

    解説:快諾は気持ちよく引き受けて承知すること。同じく承知し聞き入れる「承諾」が類義語である。拒絶・固辞・辞退はいずれも断る意味で反対にあたる。

  73. 問73.「悲観」の類義語として正しいものはどれか。

    • ア.楽観
    • イ.期待
    • ウ.希望
    • エ.失望

    正解:エ.失望

    解説:悲観は望みを失い物事を悪く考えること。同じく望みを失う「失望」が類義語である。楽観・期待・希望はいずれも明るい見方で反対にあたる。

  74. 問74.「正常」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.異常
    • イ.健全
    • ウ.通常
    • エ.平常

    正解:ア.異常

    解説:正常は普通で正しい状態。普通でない常軌を外れた「異常」が対義語である。健全・通常・平常はいずれも正常に近い意味で対義語ではない。

  75. 問75.「興奮」の対義語として正しいものはどれか。

    • ア.激昂
    • イ.沈静
    • ウ.高揚
    • エ.熱狂

    正解:イ.沈静

    解説:興奮は感情が高ぶり落ち着かないこと。感情を抑え落ち着く「沈静」が対義語である。激昂・高揚・熱狂はいずれも興奮に近い意味で対義語ではない。