漢検の試験日程・申込スケジュール【準1級・2026年度版】
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申込の受付状況
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申込期間 2026年度第2回
- 試験日
- 2026年10月18日(日)
- 申込期間
- 2026年8月7日(金) 〜 2026年9月7日(月)8月7日9:00から9月7日23:59まで。申込受付は終了済み。
出典:公益財団法人日本漢字能力検定協会 漢検 検定日程・実施時間(公開会場で紙で受検・個人受検)(2026-10-15 確認)
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申込期間 2026年度第3回
- 試験日
- 2027年2月14日(日)
- 申込期間
- 2026年12月4日(金) 〜 2027年1月10日(日)12月4日9:00から1月10日23:59まで。
出典:公益財団法人日本漢字能力検定協会 漢検 検定日程・実施時間(公開会場で紙で受検・個人受検)(2026-10-15 確認)
公表済みの試験はすべて終わりました。次の日程は公式サイトで確かめてください。
受付状況は、公式の申込期間と今日の日付から自動で表示しています。申し込む前に必ず公式サイトで最新の案内を確かめてください。
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漢検準1級(日本漢字能力検定準1級)の試験日程と申込スケジュールをまとめます。準1級は公開会場(紙)でのみ実施され、検定日は年3回です。漢検CBT・漢検オンラインでは受検できません。この記事では、公開会場の日程、申込期間の目安、そして試験日から逆算した学習スケジュールの立て方をやさしく解説します。
※試験日程・申込期間は年度により変わります。具体的な日付は必ず日本漢字能力検定協会 公式情報でご確認ください。
漢検準1級の受検方法は公開会場(紙)のみ
漢検には複数の受検方法がありますが、準1級を受けられるのは公開会場だけです。まずは全体像を押さえましょう。
- 公開会場(紙): 年3回の決まった試験日に、全国の会場で受検
- 漢検CBT: 準1級は実施なし(対象は2級〜7級)
- 漢検オンライン: 準1級は実施なし(対象は2級〜10級)
受検方法の違いと選び方は申込方法と受験の流れでくわしく解説しています。
公開会場(紙)の年3回日程パターン
公開会場の検定は、例年おおむね6月・10月・翌年2月の3回実施されています。2026年度の日程は次のとおりです。
| 回 | 検定日(2026年度) | 申込期間(2026年度) |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年6月21日(日) | 2026年4月17日〜5月16日 |
| 第2回 | 2026年10月18日(日) | 2026年8月7日〜9月7日 |
| 第3回 | 2027年2月14日(日) | 2026年12月4日〜2027年1月10日 |
※日程・申込期間は年度により変わります。最新の検定日・申込期間は漢検公式サイトでご確認ください。
公開会場は申込期間が試験日の数ヶ月前に設定されています。受検を決めたら、早めに申込期間を確認しましょう。締切を過ぎると次の回まで待つことになります。準1級は学習期間が長くなりがちなので、受検日を早めに決めて逆算するのが効果的です。
漢検CBT・漢検オンラインは準1級では受けられない
漢検CBT(テストセンターで随時実施)は2級〜7級、漢検オンライン(毎週日曜日に実施)は2級〜10級が対象で、準1級と1級は対象外です。下位の級をCBTやオンラインで受けた人も、準1級は年3回の公開会場で受検する必要があります。
受検日を自由に選べない分、次の公開会場の検定日を先に決めて逆算することが大切です。準1級のように仕上がりまで時間がかかる級では、検定日の半年ほど前から計画を立て始めると安心です。
申込期間の目安
公開会場の申込は、2026年度の場合試験日の2ヶ月あまり前から受付が始まり、1ヶ月あまり前に締め切られます。準1級は締切を過ぎてもCBTやオンラインで代わりに受けることはできず、次の公開会場まで待つことになるため、早めに手続きしましょう。
・公開会場は申込期間が限られているため、締切前に手続きを済ませる
・準1級は漢検CBT・漢検オンラインでは受けられないため、公開会場の申込期間を必ず確認する
・検定料・申込方法・実施日程は年度で変わるため、必ず公式サイトで最新情報を確認する
試験日から逆算した学習スケジュール
漢検準1級の学習時間の目安は150〜300時間程度です。受検日を決めたら、そこから逆算して計画を立てましょう。1日30分〜1時間のペースなら、おおむね半年(6ヶ月)で無理なく準備できます。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 受検6〜5ヶ月前 | 2級レベルの復習+準1級配当の難読漢字・表外漢字の読み書きを一通り |
| 受検4〜3ヶ月前 | 四字熟語・故事成語ことわざ・対義語類義語・同音同訓異字を集中的に学習 |
| 受検2ヶ月前 | 国字・部首・誤字訂正・熟字訓当て字を仕上げる |
| 受検1ヶ月前〜直前 | 過去問・一問一答で総復習。まちがえた問題を重点反復し、本番と同じ60分で時間配分を確認 |
くわしい学習法は勉強法・おすすめ参考書で、過去問の傾向と対策は過去問の傾向と対策で解説しています。
※検定料・試験日程・受検方法などは変更される場合があります。最新情報は必ず日本漢字能力検定協会の公式サイトでご確認ください。
漢検準1級 一問一答 →
まとめ
- 公開会場(紙)は年3回(6月・10月・翌2月ごろ)の実施が一般的
- 準1級は公開会場(紙)でのみ実施され、漢検CBT・漢検オンラインでは受けられない
- 公開会場の申込は試験日の数ヶ月前に設定され、締切に注意
- 正確な日程・申込期間は年度で変わるため公式サイトで確認する
- 学習時間の目安は150〜300時間。受検日から逆算して長期計画を立てよう
漢検準1級 一問一答 →