漢検4級(日本漢字能力検定 4級) 全分野の一問一答
📖 漢検4級(日本漢字能力検定 4級)「全分野」の全300問と解説(一覧)
漢検4級(日本漢字能力検定 4級)の全分野に関する一問一答(全300問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「カイダン(建物の上下階をつなぐ段)」を漢字で書くと「階段」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「階段」は建物の上の階と下の階をつなぐ段のことで、「階」は小学校3年、「段」は6年で学ぶ漢字です。「快談」や「会段」などと書き誤らないよう注意します。
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問2.「セイケツ(よごれがなく清らかなこと)」を漢字で書くと「清決」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「清潔」と書きます。「清潔」はよごれがなく清らかで衛生的な様子を意味し、「潔」は「いさぎよい」とも読む常用漢字で、「決」とは異なります。
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問3.「キボウ(こうなってほしいと願うこと)」を漢字で書くと「希望」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「希望」はこうなってほしいと願い望むことを意味します。「希」はまれという意味もあり、「期望」や「気望」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問4.「ボウケン(危険をおかして物事を行うこと)」を漢字で書くと「冒険」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「冒険」は危険をおかして思いきって物事を行うことを意味します。「冒」は「おかす」と訓読みし、「険」と組み合わせて使う中学レベルの熟語です。
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問5.「ハクシュ(手をたたいて音を出すこと)」を漢字で書くと「拍手」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「拍手」は手を打ち合わせて音を出すことを意味します。「拍」はてへんにリズムを打つ意味の漢字で、「白」「泊」「迫」と書き誤りやすいので注意が必要です。
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問6.「カンタン(こみ入っていないこと)」を漢字で書くと「感単」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「簡単」と書きます。「簡単」はこみ入っていなくてやさしい様子を意味し、「簡」は手軽という意味を持つ常用漢字で「感」とは異なります。
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問7.「ユウショウ(試合などで一位になること)」を漢字で書くと「優勝」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「優勝」は競技や試合で一位になることを意味します。「優」はすぐれるという意味の常用漢字で、「勝」と組み合わせて中学でよく使う熟語です。
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問8.「ケンコウ(体が丈夫で元気なこと)」を漢字で書くと「建康」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「健康」と書きます。「健康」は体が丈夫で病気がなく元気な状態を意味し、「健」はにんべんですこやかの意味を持ち、建物の「建」とは異なります。
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問9.「ショウタイ(客などを招いてもてなすこと)」を漢字で書くと「招待」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「招待」は客を招いてもてなすことを意味します。「招」は「まねく」と訓読みし、「待」と組み合わせます。「紹待」と書く誤りに注意が必要です。
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問10.「フクザツ(こみ入っていて入り組んでいること)」を漢字で書くと「複雑」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「複雑」は物事がこみ入って入り組んでいる様子を意味します。「複」はころもへんで、衣服の「服」と書き誤りやすいので部首に注意が必要です。
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問11.「ヒョウバン(世間でのうわさや評価)」を漢字で書くと「表判」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「評判」と書きます。「評判」は世間での評価やうわさを意味し、「評」はごんべんで物事を批評する意味を持つ常用漢字で「表」とは異なります。
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問12.「オウフク(行きと帰り。行ってもどること)」を漢字で書くと「往復」である。
正解:○(正しい)
解説:「往」は「ゆく」という意味の漢字で、「往」「復」はどちらも小学校5年で学ぶ漢字です。
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問13.「ザイサン(個人や団体が持っている財物)」を漢字で書くと「材産」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「財産」と書きます。「財産」は個人や団体が所有する金銭や土地などの財物を意味し、「財」はたからを表すかいへんの漢字で、木の「材」とは異なります。
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問14.「ケッシン(こうしようと心を決めること)」を漢字で書くと「決身」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「決心」と書きます。「決心」はこうしようと心をしっかり決めることを意味し、心を決めるので「身」ではなく「心」を用いる熟語です。
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問15.「カンシャ(ありがたいと礼を述べること)」を漢字で書くと「感謝」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「感謝」はありがたいと感じて礼を述べることを意味します。「謝」はごんべんで「あやまる」「礼を言う」意味を持ち、「感射」と誤らないよう注意します。
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問16.「ヨウイ(たやすいこと。やさしいこと)」を漢字で書くと「容意」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「容易」と書きます。「容易」はたやすくやさしい様子を意味し、「易」はやさしいという意味の常用漢字で、心を表す「意」とは異なります。
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問17.「セキニン(自分が引き受けて果たすべき務め)」を漢字で書くと「責任」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「責任」は自分が引き受けて果たすべき務めを意味します。「責」は「せめる」と訓読みする常用漢字で、「積任」や「績任」と書き誤らないよう注意します。
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問18.「ソンザイ(そこにあること。いること)」を漢字で書くと「孫在」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「存在」と書きます。「存在」は物や人がそこにあること、いることを意味し、「存」は「ソン」「ゾン」と音読みする漢字で「孫」とは異なる漢字です。
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問19.「ヒヒョウ(物事のよしあしを論じること)」を漢字で書くと「批評」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「批評」は物事のよしあしを論じて述べることを意味します。「批」はてへんで「ただす」意味を持ち、「非」「比」と書き誤りやすいので注意が必要です。
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問20.「リョコウ(よその土地へ出かけて行くこと)」を漢字で書くと「族行」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「旅行」と書きます。「旅」は「たび」と訓読みし、出かけて行くことを表します。「族」は「家族」「民族」のように人の集まりを表す漢字で、形が似ていても意味が異なります。
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問21.「カンサツ(注意して物事をよく見ること)」を漢字で書くと「観察」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「観察」は物事を注意深くよく見ることを意味します。「観」は「みる」、「察」は「おしはかる」意味で、「観祭」や「監察」と誤らないよう注意します。
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問22.「コンナン(実現がむずかしいこと)」を漢字で書くと「困雑」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「困難」と書きます。「困難」は実現や処理がむずかしく苦しい様子を意味し、「難」は「むずかしい」と訓読みする常用漢字で、「雑」とは異なります。
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問23.「シュッパン(書物などを印刷して世に出すこと)」を漢字で書くと「出販」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「出版」と書きます。「出版」は書物などを印刷して世に出すことを意味し、「版」は印刷用の板を指す常用漢字で、売る意味の「販」とは異なります。
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問24.「ジュンビ(前もって用意をととのえること)」を漢字で書くと「準備」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「準備」は前もって必要な用意をととのえることを意味します。「準」はのっとる意味、「備」は「そなえる」と訓読みする常用漢字の組み合わせです。
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問25.「ヘイワ(争いがなく穏やかなこと)」を漢字で書くと「兵和」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「平和」と書きます。「平和」は争いやもめごとがなく穏やかな状態を意味し、「平」はたいらの意味を持つ常用漢字で、兵士の「兵」とは異なります。
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問26.「ボウエキ(外国と品物を売り買いすること)」を漢字で書くと「貿易」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「貿易」は外国と品物を売り買いすることを意味します。「貿」も「易」もかえる、取りかえる意味があり、「貿益」や「冒易」と誤らないよう注意します。
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問27.「カイケツ(問題をうまく処理して片づけること)」を漢字で書くと「快決」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「解決」と書きます。「解決」は問題をうまく処理して片づけることを意味し、「解」は「とく」と訓読みする常用漢字で、こころよい意味の「快」とは異なります。
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問28.「シュウショク(仕事につくこと)」を漢字で書くと「就職」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「就職」は仕事につくことを意味します。「就」は「つく」と訓読みする常用漢字で、「集職」や「修職」、「就織」などと書き誤らないよう注意します。
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問29.「ドクリツ(他にたよらず自分の力で立つこと)」を漢字で書くと「毒立」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「独立」と書きます。「独立」は他にたよらず自分の力で立つことを意味し、「独」はひとりを意味するけものへんの漢字で、毒物の「毒」とは異なります。
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問30.「ハンダン(物事を見分けて判定すること)」を漢字で書くと「判断」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「判断」は物事を見分けて考えを決めることを意味します。「判」は見わける、「断」は「たつ」「ことわる」意味で、「半断」と誤らないよう注意します。
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問31.「ヨクジツ(その日の次の日。あくる日)」を漢字で書くと「浴日」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「翌日」と書きます。「翌日」はその日の次の日、あくる日を意味し、「翌」はあくる、次のという意味の常用漢字で、あびる意味の「浴」とは異なります。
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問32.「セイギ(人としての正しい道理)」を漢字で書くと「正議」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「正義」と書きます。「正義」は人として正しい道理を意味し、「義」は人のふみ行うべき道を表す常用漢字で、相談する意味の「議」とは異なります。
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問33.「ボウサイ(災害を前もって防ぐこと)」を漢字で書くと「暴災」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「防災」と書きます。「防」は「ふせぐ」と訓読みし、災害を前もって防ぐ意味になります。「暴」は「あばれる」意味の漢字で、同じ「ボウ」でも意味が通じません。
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問34.「セッキョク(自分から進んで物事を行うこと)」を漢字で書くと「積極」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「積極」は自分から進んで物事に取り組む様子を表し「積極的」の形で使います。「積」は「つむ」意味で、「績極」や「責極」と誤らないよう注意します。
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問35.「サンセイ(他人の意見をよいと認めて同意すること)」を漢字で書くと「賛成」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「賛成」は他人の意見をよいと認めて同意することを意味します。「賛」はたすける、ほめる意味の常用漢字で、「替成」や「讃成」と誤らないよう注意します。
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問36.「ギジュツ(物事を行うわざや方法)」を漢字で書くと「技述」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「技術」と書きます。「技術」は物事を行うわざや方法を意味し、「術」は「すべ」を意味するぎょうがまえの漢字で、のべる意味の「述」とは異なります。
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問37.「カクニン(はっきりとたしかめること)」を漢字で書くと「確認」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「確認」ははっきりとたしかめることを意味します。「確」は「たしか」、「認」は「みとめる」と訓読みする常用漢字で、「角認」と誤らないよう注意します。
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問38.「ケイザイ(お金や物の生産・消費の活動)」を漢字で書くと「経財」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「経済」と書きます。「済」はさんずいで「すむ」「すくう」意味を持ち、世をおさめ民をすくう「経世済民」に由来します。「財」は「ザイ」と読み、財産を表す別の漢字です。
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問39.『タイショウ(左右がつり合っていること)』の正しい漢字は?
- ア.対称
- イ.対象
- ウ.対照
- エ.対症
正解:ア.対称
解説:「対称」は左右や上下がつり合ってつり合いがとれていることを意味します。同音の「対象」は働きかける相手、「対照」は照らし合わせて比べることで、意味で使い分けます。
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問40.『カイトウ(質問や手紙にこたえること)』の正しい漢字は?
- ア.回答
- イ.解答
- ウ.改答
- エ.快答
正解:ア.回答
解説:質問や手紙、アンケートにこたえる意味の「カイトウ」は「回答」と書きます。同音の「解答」は問題を解いてこたえを出すことで、意味のちがいで使い分けます。
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問41.『シジ(さし示すこと。命令して動かすこと)』の正しい漢字は?
- ア.支持
- イ.支事
- ウ.指事
- エ.指示
正解:エ.指示
解説:「指示」はさし示すこと、命令して動かすことを意味し、「指」は「ゆび」「さす」意味です。同音の「支持」はささえ助けることで、意味で使い分けます。
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問42.『イガイ(思いのほか。予想とちがうこと)』の正しい漢字は?
- ア.意外
- イ.以外
- ウ.意害
- エ.異外
正解:ア.意外
解説:「意外」は思いのほか、予想とちがう様子を意味します。同音の「以外」はそれを除いたほかのものを指し、「思いの外」の意味のときは「意外」を用います。
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問43.『シュウカン(毎日のくり返しでくせになった行い)』の正しい漢字は?
- ア.週間
- イ.習刊
- ウ.習慣
- エ.週慣
正解:ウ.習慣
解説:「習慣」は毎日のくり返しでくせのようになった行いを意味します。「慣」は「なれる」と訓読みする常用漢字で、七日間を表す「週間」とは意味で使い分けます。
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問44.『キカイ(よいおり。ちょうどよい時)』の正しい漢字は?
- ア.機械
- イ.起会
- ウ.器械
- エ.機会
正解:エ.機会
解説:よいおりやちょうどよい時を意味する「キカイ」は「機会」と書きます。同音の「器械」「機械」は道具や仕組みを指すので、「おり」の意味のときは「機会」です。
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問45.『カテイ(物事が進んでいく道すじ。途中の段階)』の正しい漢字は?
- ア.家庭
- イ.課程
- ウ.仮定
- エ.過程
正解:エ.過程
解説:物事が進む道すじや途中の段階を意味する「カテイ」は「過程」と書きます。同音の「課程」は学校で学ぶべき内容、「家庭」は家族の集まりで使い分けます。
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問46.『カンシン(深く心を動かされ感じ入ること)』の正しい漢字は?
- ア.感心
- イ.関心
- ウ.歓心
- エ.寒心
正解:ア.感心
解説:りっぱさに心を深く動かされる意味の「カンシン」は「感心」と書きます。同音の「関心」は興味を持つこと、「歓心」は喜ぶ気持ちで、意味で使い分けます。
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問47.『ホショウ(まちがいないと請け合うこと)』の正しい漢字は?
- ア.保障
- イ.補償
- ウ.補証
- エ.保証
正解:エ.保証
解説:確かでまちがいないと請け合う意味の「ホショウ」は「保証」と書きます。同音の「保障」は権利などを守ること、「補償」は損害をつぐなうことで使い分けます。
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問48.『よそおいかざること』を表す『ソウショク』の正しい漢字は?
- ア.装飾
- イ.収飾
- ウ.修飾
- エ.終飾
正解:ア.装飾
解説:「装飾(ソウショク)」はかざりつけることを意味する。「修飾(シュウショク)」は語句を飾る意、「収飾」「終飾」は語として成立しない。
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問49.『セイサン(金銭や物事のしめくくりをつけること)』の正しい漢字は?
- ア.生産
- イ.精算
- ウ.成算
- エ.清算
正解:エ.清算
解説:代金や物事のしめくくりをつける意味の「セイサン」は「清算」と書きます。同音の「精算」は細かく計算すること、「生産」は物を作り出すことで使い分けます。
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問50.『コウエン(公の場で大ぜいに向かって話をすること)』の正しい漢字は?
- ア.公演
- イ.講演
- ウ.公園
- エ.後援
正解:イ.講演
解説:大ぜいの前で話をする意味の「コウエン」は「講演」と書きます。同音の「公園」は遊び場、「公演」は舞台で演じること、「後援」は支え助けることで使い分けます。
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問51.『ボウケン(危険をおかして物事を行うこと)』の正しい漢字は?
- ア.冒険
- イ.防険
- ウ.忘険
- エ.冒検
正解:ア.冒険
解説:「冒険」は危険をおかして思いきって物事を行うことを意味します。「冒」は「おかす」と訓読みする常用漢字で、「防」「忘」などと書き誤らないよう注意します。
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問52.『ハクシュ(手をたたいて音を出すこと)』の正しい漢字は?
- ア.白手
- イ.拍手
- ウ.泊手
- エ.迫手
正解:イ.拍手
解説:「拍手」は手を打ち合わせて音を出すことを意味します。「拍」はてへんでリズムを打つ意味の漢字です。「白」「泊」「迫」は同じ「ハク」と読みますが意味が通じません。
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問53.『カンタン(こみ入っていなくてやさしいこと)』の正しい漢字は?
- ア.感単
- イ.観単
- ウ.簡単
- エ.簡短
正解:ウ.簡単
解説:「簡単」はこみ入っていなくてやさしい様子を意味します。「簡」は手軽の意味を持つ常用漢字で、「感」「観」などと書き誤らないよう部首に注意します。
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問54.『フクザツ(物事がこみ入って入り組んでいること)』の正しい漢字は?
- ア.復雑
- イ.服雑
- ウ.複雜
- エ.複雑
正解:エ.複雑
解説:「複雑」は物事が入り組んでいる様子を意味します。「複」はころもへんで、つきへんの「服」と書き誤りやすいので、部首のちがいに注意します。
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問55.『ジュンビ(前もって用意をととのえること)』の正しい漢字は?
- ア.順備
- イ.準備
- ウ.準偏
- エ.準傭
正解:イ.準備
解説:「準備」は前もって必要な用意をととのえることを意味します。「準」はのっとる意味、「備」は「そなえる」と訓読みし、「順」と書き誤らないよう注意します。
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問56.『ボウエキ(外国と品物を売り買いすること)』の正しい漢字は?
- ア.貿易
- イ.冒易
- ウ.貯易
- エ.貿益
正解:ア.貿易
解説:「貿易」は外国と品物を売り買いすることを意味します。「貿」も「易」もかえる意味があり、「冒」や「貯」などと書き誤らないよう字形に注意が必要です。
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問57.『ヒヒョウ(物事のよしあしを論じること)』の正しい漢字は?
- ア.非評
- イ.比評
- ウ.批表
- エ.批評
正解:エ.批評
解説:「批評」は物事のよしあしを論じて述べることを意味します。「批」はてへんで「ただす」意味、「評」はごんべんで「はかる・論じる」意味です。「非」「比」「表」と書き誤らないよう注意します。
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問58.『シュッパン(書物などを印刷して世に出すこと)』の正しい漢字は?
- ア.出販
- イ.出版
- ウ.出板
- エ.出反
正解:イ.出版
解説:「出版」は書物などを印刷して世に出すことを意味します。「版」は印刷用の板を指す常用漢字で、売る意味の「販」と書き誤りやすいので注意が必要です。
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問59.『カクニン(はっきりとたしかめること)』の正しい漢字は?
- ア.角認
- イ.閣認
- ウ.確忍
- エ.確認
正解:エ.確認
解説:「確認」ははっきりとたしかめることを意味します。「確」は「たしか」、「認」は「みとめる」と訓読みする常用漢字で、「角」「閣」などと書き誤らないよう注意します。
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問60.『ザイサン(個人や団体が持っている財物)』の正しい漢字は?
- ア.材産
- イ.財産
- ウ.財参
- エ.財算
正解:イ.財産
解説:「財産」は個人や団体が所有する金銭や土地などの財物を意味します。「財」はたからを意味するかいへんの漢字で、木の「材」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問61.『ドクリツ(他にたよらず自分の力で立つこと)』の正しい漢字は?
- ア.毒立
- イ.独律
- ウ.独立
- エ.独率
正解:ウ.独立
解説:「独立」は他にたよらず自分の力で立つことを意味します。「独」はひとりを意味するけものへんの漢字で、毒物の「毒」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問62.『カンサツ(物事を注意深くよく見ること)』の正しい漢字は?
- ア.観察
- イ.観祭
- ウ.監察
- エ.観擦
正解:ア.観察
解説:「観察」は物事を注意深くよく見ることを意味します。「観」は「みる」、「察」は「おしはかる」意味で、「監察」「観祭」などと書き誤らないよう注意します。
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問63.『ケイザイ(お金や物の生産・消費の活動)』の正しい漢字は?
- ア.径済
- イ.経斉
- ウ.経剤
- エ.経済
正解:エ.経済
解説:「経済」はお金や物の生産・流通・消費の活動を意味します。「経」も「済」も世を治め民を救う意味があり、「径」や「斉」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問64.『ギジュツ(物事を行うわざや方法)』の正しい漢字は?
- ア.枝術
- イ.技述
- ウ.技術
- エ.枝述
正解:ウ.技術
解説:「技術」は物事を行うわざや方法を意味します。「技」は「わざ」、「術」も「すべ」を意味し、木へんの「枝」や「述」と書き誤らないよう字形に注意が必要です。
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問65.『セキニン(引き受けて果たすべき務め)』の正しい漢字は?
- ア.積任
- イ.責任
- ウ.績任
- エ.債任
正解:イ.責任
解説:「責任」は自分が引き受けて果たすべき務めを意味します。「責」は「せめる」と訓読みする常用漢字で、「積」「績」などと書き誤らないよう注意が必要です。
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問66.『ボウサイ(災害を前もって防ぐこと)』の正しい漢字は?
- ア.防災
- イ.妨災
- ウ.防裁
- エ.房災
正解:ア.防災
解説:「防災」は地震や火事などの災害を前もって防ぐことを意味します。「防」は「ふせぐ」、「災」は「わざわい」と訓読みする常用漢字の組み合わせです。
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問67.『シュウショク(仕事につくこと)』の正しい漢字は?
- ア.集職
- イ.修職
- ウ.就職
- エ.就織
正解:ウ.就職
解説:「就職」は仕事につくことを意味します。「就」は「つく」と訓読みする常用漢字で、「集」や織物の「織」と書き誤らないよう字形に注意が必要です。
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問68.『サンセイ(他人の意見をよいと認めて同意すること)』の正しい漢字は?
- ア.替成
- イ.賛成
- ウ.讃成
- エ.賛盛
正解:イ.賛成
解説:「賛成」は他人の意見をよいと認めて同意することを意味します。「賛」はたすける、ほめる意味の常用漢字で、「替」や「讃」と書き誤らないよう注意します。
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問69.『カンシャ(ありがたいと感じて礼を述べること)』の正しい漢字は?
- ア.感射
- イ.感謝
- ウ.観謝
- エ.感捨
正解:イ.感謝
解説:「感謝」はありがたいと感じて礼を述べることを意味します。「謝」はごんべんで「あやまる」「礼を言う」意味を持ち、形の似た「射」(部首は寸)と書き誤らないよう注意します。
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問70.『セイケツ(よごれがなく清らかで衛生的なこと)』の正しい漢字は?
- ア.清決
- イ.清結
- ウ.清潔
- エ.晴潔
正解:ウ.清潔
解説:「清潔」はよごれがなく清らかで衛生的な様子を意味します。「潔」は「いさぎよい」とも読み、「決」や「結」と書き誤らないよう部首やつくりに注意します。
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問71.『ヨクジツ(その日の次の日。あくる日)』の正しい漢字は?
- ア.曜日
- イ.翌日
- ウ.浴日
- エ.翼日
正解:イ.翌日
解説:「翌日」はその日の次の日、あくる日を意味します。「翌」はあくる、次のという意味の常用漢字で、曜日の「曜」やあびる「浴」と書き誤らないよう注意します。
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問72.『ユウショウ(試合などで一位になること)』の正しい漢字は?
- ア.優承
- イ.憂勝
- ウ.優賞
- エ.優勝
正解:エ.優勝
解説:「優勝」は競技や試合で一位になることを意味します。「優」はすぐれるという意味の常用漢字で、「優」を「夏」や「憂」と書き誤らないよう字形に注意します。
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問73.『ショウタイ(客を招いてもてなすこと)』の正しい漢字は?
- ア.紹待
- イ.召待
- ウ.招待
- エ.招侍
正解:ウ.招待
解説:「招待」は客を招いてもてなすことを意味します。「招」は「まねく」と訓読みする常用漢字で、いとへんの「紹」や「召」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問74.『セッキョク(自分から進んで物事を行うこと)』の正しい漢字は?
- ア.績極
- イ.責極
- ウ.積極
- エ.積局
正解:ウ.積極
解説:「積極」は自分から進んで物事に取り組む様子を表し「積極的」の形で使います。「積」は「つむ」意味で、「績」や「責」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問75.『オウフク(行きと帰り。行ってもどること)』の正しい漢字は?
- ア.住復
- イ.往複
- ウ.往復
- エ.押復
正解:ウ.往復
解説:「往復」は行きと帰り、行ってまたもどることを意味します。「往」は「ゆく」意味のぎょうにんべんの漢字で、にんべんの「住」と書き誤らないよう注意します。
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問76.「成功」の対義語は「失敗」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「成功」は物事をうまく成し遂げることを表し、その反対の意味を持つ語は「失敗」です。物事をやり損なう意味の「失敗」と対になる、中学レベルの基本的な対義語の組み合わせです。
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問77.「出発」の対義語は「到着」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「出発」はある地点から出かけることを表し、その反対は目的地に着くことを意味する「到着」です。旅や移動の場面でよく対比される、基本的な対義語の組み合わせです。
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問78.「拡大」の対義語は「増加」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「拡大」の対義語は「縮小」です。「拡大」は規模や範囲を広げて大きくすること、「縮小」は小さく縮めることを表します。「増加」は量が増えることで、対になる語は「減少」です。
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問79.「需要」の対義語は「供給」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「需要」は商品やサービスを求めること、「供給」はそれを提供することを表します。経済の場面でよく対比される、中学レベルで覚えておきたい基本的な対義語の組み合わせです。
-
問80.「楽観」の対義語は「悲観」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「楽観」は物事をよい方向に考えること、「悲観」は悪い方向に考えることを表します。「楽」と「悲」という反対の意味を持つ漢字が用いられた、わかりやすい対義語の組み合わせです。
-
問81.「単純」の対義語は「簡単」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「単純」の対義語は「複雑」です。「単純」は込み入っていないこと、「複雑」は物事が入り組んでいることを表します。「簡単」は意味が近い類義語にあたるので区別が必要です。
-
問82.「現実」の対義語は「事実」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「現実」の対義語は「理想」です。「現実」は実際にある状態、「理想」は最もよいと考える状態を表します。「事実」は実際に起こったことで、意味が近い類義語にあたります。
-
問83.「義務」の対義語は「権利」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「義務」はしなければならないこと、「権利」はある事を要求できる資格を表します。公民の授業でもよく対比される、中学レベルで重要な対義語の組み合わせです。
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問84.「積極」の対義語は「消極」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「積極」は自ら進んで物事に取り組むこと、「消極」は引っ込み思案で進んで行わないことを表します。「積」と「消」が対比的に用いられた、基本的な対義語の組み合わせです。
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問85.「許可」の対義語は「承認」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「許可」の対義語は「禁止」です。「許可」は行為を認めて許すこと、「禁止」はしてはいけないと止めることを表します。「承認」は意味が近い類義語にあたるので注意しましょう。
-
問86.「永久」の類義語は「永遠」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「永久」も「永遠」も、いつまでも限りなく続くことを表す類義語です。どちらにも「永」の字が含まれ、果てしなく長く続く様子を意味する、中学レベルの基本的な組み合わせです。
-
問87.「方法」の類義語は「結果」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「方法」の類義語は「手段」です。どちらも物事を行うためのやり方を表します。「結果」は物事が行われた後に生じる状態のことで、意味が異なります。
-
問88.「賛成」の類義語は「反対」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「賛成」の類義語は「同意」です。「賛成」「同意」はどちらも意見を良いと認めることを表します。「反対」は逆に認めない意味で、むしろ対義語にあたるので注意しましょう。
-
問89.「進歩」の類義語は「向上」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「進歩」も「向上」も、物事が前よりも良い状態へ進むことを表す類義語です。技術や成績などがより良くなる様子を表す、意味のよく似た中学レベルの組み合わせです。
-
問90.「永久」の類義語は「一瞬」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「永久」の類義語は「永遠」です。「永久」はいつまでも続くこと、「一瞬」はごく短い時間を表すので、むしろ意味が反対になる関係です。注意して覚えましょう。
-
問91.「長所」の類義語は「短所」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「長所」の類義語は「美点」です。「長所」「美点」はどちらも優れている点を表します。「短所」は逆に劣っている点を表す語で、むしろ対義語にあたるので注意しましょう。
-
問92.「快活」の類義語は「陰気」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「快活」の類義語は「明朗」です。「快活」も「明朗」も、明るく元気な様子を表します。「陰気」は暗く沈んだ様子で、むしろ反対の意味を持つ語にあたります。
-
問93.「同意」の類義語は「否定」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「同意」の類義語は「承知」です。「同意」「承知」はどちらも相手の言い分を聞き入れて認めることを表します。「否定」は逆に認めない意味で、むしろ対義語にあたるので注意しましょう。
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問94.「決心」の類義語は「迷い」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「決心」の類義語は「決意」です。どちらも心をはっきりと決めることを表します。「迷い」はどうするか決められない状態で、むしろ反対の意味を持つ語にあたります。
-
問95.「カイ」と読む漢字には「会」「回」「開」などがある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「会(カイ)」は集まり、「回(カイ)」はまわること、「開(カイ)」はひらくことを表し、いずれも音読みで「カイ」と読みます。同じ読みでも意味と字形が異なる同音異字です。
-
問96.「会場」の「会」は「エ」とだけ読み「カイ」とは読まない。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「会場」の「会」は音読みで「カイ」と読みます。「会」には「カイ」のほか「エ(会釈など)」の読みもありますが、「会場」では「カイジョウ」と読むのが正しい読み方です。
-
問97.「あつい湯」の「あつい」には「厚い」の漢字を当てる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「あつい湯」の「あつい」には温度が高い意味の「熱い」を当てます。「厚い」は本などの厚みがある場合、「暑い」は気温が高い場合に使う、同訓異字の使い分けに注意しましょう。
-
問98.「あつい本」の「あつい」には「厚い」の漢字を当てる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「あつい本」は本に厚みがあることを表すので「厚い」を当てます。温度が高い「熱い」、気温が高い「暑い」とは意味が異なる同訓異字で、文脈に応じた使い分けが必要です。
-
問99.「夏はあつい」の「あつい」には「暑い」の漢字を当てる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「夏はあつい」は気温が高い様子を表すので「暑い」を当てます。物の温度が高い「熱い」、厚みのある「厚い」とは使い分ける、中学レベルで頻出の同訓異字の問題です。
-
問100.「川にはしをかける」の「はし」には「橋」の漢字を当てる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「川にはしをかける」は川を渡るための構造物を意味するので「橋」を当てます。物のはしを表す「端」、食事に使う「箸」とは異なる、同訓異字の使い分けの問題です。
-
問101.「目がさめる」の「さめる」には「冷める」の漢字を当てる。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「目がさめる」の「さめる」は眠りから起きる意味の「覚める」を当てます。「冷める」は温かいものが冷たくなる場合に使う語で、同訓異字として区別が必要です。
-
問102.「セイ」と読む漢字には「成」「制」「省」などがある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「成(セイ)」はなしとげる、「制(セイ)」はおさえる、「省(セイ)」はかえりみることを表し、いずれも音読みで「セイ」と読みます。同じ読みで意味の異なる同音異字です。
-
問103.「制限」の「制」は「セイ」と読む。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「制限」は物事に限りを設けることを意味し、「制」を音読みで「セイ」と読みます。同じ「セイ」と読む漢字には「成」「省」などがあり、意味に応じた使い分けが必要です。
-
問104.「キ」と読む漢字には「機」「希」「規」などがある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「機(キ)」はからくり、「希(キ)」はねがう・まれ、「規(キ)」はのりという意味を持ち、いずれも音読みで「キ」と読みます。同じ読みでも意味と字形が異なる同音異字です。
-
問105.「閣」の部首は「門(もんがまえ)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「閣」の部首は外側を囲む「門(もんがまえ)」です。中の「各」の部分ではなく、まわりを囲む門の形が部首になります。同じ門がまえの漢字には「開」「間」などがあります。
-
問106.「街」の部首は「土」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「街」の部首は「行(ぎょうがまえ・ゆきがまえ)」です。中央に「圭」があるため土と間違えやすいですが、左右を囲む「行」が部首となる、紛らわしい部首の代表例です。
-
問107.「術」の部首は「行(ぎょうがまえ)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「術」の部首は左右を囲む「行(ぎょうがまえ・ゆきがまえ)」です。中央の部分ではなく、行の形が部首になります。同じ部首の漢字に「街」などがあり、まとめて覚えると効果的です。
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問108.「都」の部首は左側の「者」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「都」の部首は右側の「おおざと(阝)」です。左側の「者」ではなく、右側の阝が部首になります。同じ形でも左にあると「こざとへん」と呼び区別する点に注意しましょう。
-
問109.「快い」の送り仮名は「快よい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「快い」と送ります。読みは「こころよい」ですが、送り仮名は「い」だけで「快い」と書きます。「快よい」と送るのは誤りなので、送り仮名のつけ方に注意しましょう。
-
問110.「補う」の送り仮名は「補う」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「補う」は「おぎなう」と読み、送り仮名は「う」をつけて「補う」と書きます。足りない部分を埋め合わせるという意味の動詞で、送り仮名のつけ方を正しく覚えておきましょう。
-
問111.「険しい」の送り仮名は「険わしい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「険しい」と送ります。読みは「けわしい」ですが、送り仮名は「しい」をつけて「険しい」と書きます。「険わしい」と送るのは誤りなので、注意して覚えましょう。
-
問112.「営む」の送り仮名は「営む」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「営む」は「いとなむ」と読み、送り仮名は「む」をつけて「営む」と書きます。仕事や生活などを行い続けるという意味の動詞で、送り仮名のつけ方を正しく覚えておきましょう。
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問113.「導く」の送り仮名は「導びく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「導く」と送ります。読みは「みちびく」ですが、送り仮名は「く」だけをつけて「導く」と書きます。「導びく」と送るのは誤りなので、送り仮名のつけ方に注意しましょう。
-
問114.「成功」の対義語はどれか。
- ア.失敗
- イ.成果
- ウ.達成
- エ.完成
正解:ア.失敗
解説:正解は「失敗」です。「成功」は物事をうまく成し遂げることを表し、その反対は物事をやり損なう意味の「失敗」です。「成果」「達成」は意味が近く、対義語ではないので注意しましょう。
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問115.「出発」の対義語はどれか。
- ア.発車
- イ.到着
- ウ.通過
- エ.発進
正解:イ.到着
解説:正解は「到着」です。「出発」はある地点を出かけること、「到着」は目的地に着くことを表します。「出発」「発車」は出ていく意味、「到着」だけが反対の意味を持つ語にあたります。
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問116.「拡大」の対義語はどれか。
- ア.拡張
- イ.増大
- ウ.縮小
- エ.拡散
正解:ウ.縮小
解説:正解は「縮小」です。「拡大」は範囲を広げて大きくすること、「縮小」は小さく縮めることを表します。「拡張」「増大」は意味が近く、反対の意味を持つのは「縮小」だけです。
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問117.「需要」の対義語はどれか。
- ア.消費
- イ.要求
- ウ.需給
- エ.供給
正解:エ.供給
解説:正解は「供給」です。「需要」は商品やサービスを求めること、「供給」はそれを提供することを表します。経済の場面でよく対比される、中学レベルで覚えておきたい対義語の組み合わせです。
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問118.「楽観」の対義語はどれか。
- ア.悲観
- イ.楽園
- ウ.観察
- エ.悲鳴
正解:ア.悲観
解説:正解は「悲観」です。「楽観」は物事をよい方向に考えること、「悲観」は悪い方向に考えることを表します。「楽」と「悲」という反対の意味を持つ漢字が用いられた対義語の組み合わせです。
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問119.「義務」の対義語はどれか。
- ア.責任
- イ.権利
- ウ.義理
- エ.自由
正解:イ.権利
解説:正解は「権利」です。「義務」はしなければならないこと、「権利」はある事を要求できる資格を表します。公民の授業でもよく対比される、中学レベルで重要な対義語の組み合わせです。
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問120.「単純」の対義語はどれか。
- ア.簡単
- イ.純粋
- ウ.複雑
- エ.単独
正解:ウ.複雑
解説:正解は「複雑」です。「単純」は込み入っていないこと、「複雑」は物事が入り組んでいることを表します。意味が真逆になる、中学レベルで頻出の基本的な対義語の組み合わせです。
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問121.「許可」の対義語はどれか。
- ア.許容
- イ.認可
- ウ.承認
- エ.禁止
正解:エ.禁止
解説:正解は「禁止」です。「許可」はある行為を認めて許すこと、「禁止」はしてはいけないと止めることを表します。意味が真逆になる、日常でもよく使う中学レベルの対義語の組み合わせです。
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問122.「積極」の対義語はどれか。
- ア.消極
- イ.積載
- ウ.消費
- エ.積算
正解:ア.消極
解説:正解は「消極」です。「積極」は自ら進んで物事に取り組むこと、「消極」は引っ込み思案で進んで行わないことを表します。「積」と「消」が対比的に用いられた対義語の組み合わせです。
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問123.「現実」の対義語はどれか。
- ア.事実
- イ.理想
- ウ.現状
- エ.実際
正解:イ.理想
解説:正解は「理想」です。「現実」は実際にある状態、「理想」は最もよいと考える状態を表します。「事実」「現状」は意味が近く、反対の意味を持つのは「理想」だけなので注意しましょう。
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問124.「方法」の類義語はどれか。
- ア.結果
- イ.目的
- ウ.手段
- エ.原因
正解:ウ.手段
解説:正解は「手段」です。「方法」も「手段」も、物事を行うためのやり方を表す類義語です。「結果」「目的」は意味が異なり、やり方を表す「手段」が最も近い語にあたります。
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問125.「賛成」の類義語はどれか。
- ア.反対
- イ.決定
- ウ.提案
- エ.同意
正解:エ.同意
解説:正解は「同意」です。「賛成」も「同意」も、他人の意見や提案を良いと認めることを表す類義語です。「反対」は逆の意味で、「決定」「提案」とも異なる、意味のよく似た語の組み合わせです。
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問126.「進歩」の類義語はどれか。
- ア.向上
- イ.後退
- ウ.進行
- エ.前進
正解:ア.向上
解説:正解は「向上」です。「進歩」も「向上」も、物事が前よりも良い状態へ進むことを表す類義語です。「後退」は逆の意味で、技術や成績がより良くなる様子を表す語の組み合わせです。
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問127.「永久」の類義語はどれか。
- ア.瞬間
- イ.永遠
- ウ.一時
- エ.現在
正解:イ.永遠
解説:正解は「永遠」です。「永久」も「永遠」も、いつまでも限りなく続くことを表す類義語です。どちらにも「永」の字が含まれます。「瞬間」「一時」は短い時間を表す反対の意味の語です。
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問128.「長所」の類義語はどれか。
- ア.短所
- イ.欠点
- ウ.美点
- エ.弱点
正解:ウ.美点
解説:正解は「美点」です。「長所」も「美点」も、すぐれているところや良い点を表す類義語です。「短所」「欠点」は逆に劣っている点を表す語で、意味が反対になるので区別して覚えましょう。
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問129.「同意」の類義語はどれか。
- ア.拒否
- イ.却下
- ウ.反論
- エ.承知
正解:エ.承知
解説:正解は「承知」です。「同意」も「承知」も、相手の意見や頼みを聞き入れて認めることを表す類義語です。「拒否」「却下」は逆に断る意味の語で、意味が反対になるので区別が必要です。
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問130.「決心」の類義語はどれか。
- ア.決意
- イ.迷い
- ウ.動揺
- エ.不安
正解:ア.決意
解説:正解は「決意」です。「決心」も「決意」も、心をはっきりと決めることを表す類義語です。「迷い」「動揺」はどうするか決められない状態で、むしろ反対の意味を持つ語にあたります。
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問131.「あつい湯」の「あつい」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.暑い
- イ.熱い
- ウ.厚い
- エ.篤い
正解:イ.熱い
解説:正解は「熱い」です。「あつい湯」は温度が高い様子を表すので「熱い」を当てます。気温が高い「暑い」、厚みのある「厚い」とは意味が異なる、同訓異字の使い分けの問題です。
-
問132.「あつい本」の「あつい」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.暑い
- イ.熱い
- ウ.厚い
- エ.篤い
正解:ウ.厚い
解説:正解は「厚い」です。「あつい本」は本に厚みがあることを表すので「厚い」を当てます。温度が高い「熱い」、気温が高い「暑い」とは使い分ける、同訓異字の問題です。注意しましょう。
-
問133.「夏はあつい」の「あつい」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.厚い
- イ.熱い
- ウ.篤い
- エ.暑い
正解:エ.暑い
解説:正解は「暑い」です。「夏はあつい」は気温が高い様子を表すので「暑い」を当てます。物の温度が高い「熱い」、厚みのある「厚い」とは使い分ける、中学レベルで頻出の同訓異字です。
-
問134.「川にはしをかける」の「はし」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.橋
- イ.端
- ウ.走
- エ.張
正解:ア.橋
解説:正解は「橋」です。「川にはしをかける」は川を渡るための構造物を意味するので「橋」を当てます。物のはしを表す「端」とは意味が異なる、同訓異字の使い分けの問題です。
-
問135.「目がさめる」の「さめる」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.冷める
- イ.覚める
- ウ.差める
- エ.褪める
正解:イ.覚める
解説:正解は「覚める」です。「目がさめる」は眠りから起きる様子を表すので「覚める」を当てます。「冷める」は温かいものが冷たくなる場合に使う語で、意味が異なる同訓異字です。注意しましょう。
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問136.「やさしい問題」の「やさしい」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.優しい
- イ.易しい
- ウ.安しい
- エ.和しい
正解:イ.易しい
解説:正解は「易しい」です。「やさしい問題」は簡単であることを表すので「易しい」を当てます。「優しい」は思いやりがある場合に使う語で、意味が異なる同訓異字として区別しましょう。
-
問137.「服をきる」の「きる」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.切る
- イ.斬る
- ウ.着る
- エ.伐る
正解:ウ.着る
解説:正解は「着る」です。「服をきる」は身につける様子を表すので「着る」を当てます。「切る」は物を断つ場合に使う語で、意味がまったく異なる同訓異字として区別して覚えましょう。
-
問138.「会場をかりる」の「かりる」に当てはまる漢字はどれか。
- ア.貸りる
- イ.刈りる
- ウ.狩りる
- エ.借りる
正解:エ.借りる
解説:正解は「借りる」です。「会場をかりる」は一時的に使わせてもらう様子を表すので「借りる」を当てます。「貸す」は逆に相手に使わせる意味の語で、対になる関係なので区別しましょう。
-
問139.「閣」の部首はどれか。
- ア.門
- イ.各
- ウ.口
- エ.夂
正解:ア.門
解説:正解は「門(もんがまえ)」です。「閣」の部首は外側を囲む「門」です。中の「各」の部分ではなく、まわりを囲む門の形が部首になります。同じ部首に「開」「間」などがあります。
-
問140.「街」の部首はどれか。
- ア.土
- イ.行
- ウ.圭
- エ.彳
正解:イ.行
解説:正解は「行(ぎょうがまえ)」です。「街」の部首は左右を囲む「行」です。中央に「圭」があるため土と間違えやすいですが、行の形が部首となる紛らわしい部首の代表例です。
-
問141.「都」の部首はどれか。
- ア.土
- イ.日
- ウ.おおざと(阝)
- エ.者
正解:ウ.おおざと(阝)
解説:正解は「おおざと(阝)」です。「都」の部首は右側にある「阝」で、「おおざと」と呼びます。同じ形でも左側にある「こざとへん」とは区別されます。「部」「郡」も同じ部首の漢字です。
-
問142.「術」の部首はどれか。
- ア.木
- イ.丶
- ウ.彳
- エ.行
正解:エ.行
解説:正解は「行(ぎょうがまえ)」です。「術」の部首は左右を囲む「行」です。中央の部分ではなく、行の形が部首になります。同じ部首の漢字に「街」があり、まとめて覚えると効果的です。
-
問143.「間」の部首はどれか。
- ア.門
- イ.日
- ウ.目
- エ.一
正解:ア.門
解説:正解は「門(もんがまえ)」です。「間」の部首は外側を囲む「門」です。中の「日」の部分ではなく、まわりを囲む門の形が部首になります。同じ部首に「開」「閣」などがあります。
-
問144.「こころよい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.快よい
- イ.快い
- ウ.快ろよい
- エ.快こよい
正解:イ.快い
解説:正解は「快い」です。読みは「こころよい」ですが、送り仮名は「い」だけをつけて「快い」と書きます。「快よい」「快ろよい」と送るのは誤りなので、送り仮名のつけ方に注意しましょう。
-
問145.「おぎなう」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.補なう
- イ.補ぎなう
- ウ.補う
- エ.補ろう
正解:ウ.補う
解説:正解は「補う」です。読みは「おぎなう」で、送り仮名は「う」をつけて「補う」と書きます。「補なう」「補ぎなう」と送るのは誤りで、足りない部分を埋め合わせる意味の動詞です。
-
問146.「けわしい」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.険わしい
- イ.険けわしい
- ウ.険ましい
- エ.険しい
正解:エ.険しい
解説:正解は「険しい」です。読みは「けわしい」ですが、送り仮名は「しい」をつけて「険しい」と書きます。「険わしい」「険けわしい」と送るのは誤りなので、注意して覚えましょう。
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問147.「みちびく」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.導く
- イ.導びく
- ウ.導ちびく
- エ.導きく
正解:ア.導く
解説:正解は「導く」です。読みは「みちびく」ですが、送り仮名は「く」だけをつけて「導く」と書きます。「導びく」「導ちびく」と送るのは誤りなので、送り仮名のつけ方に注意しましょう。
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問148.「いとなむ」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.営なむ
- イ.営む
- ウ.営となむ
- エ.営むなむ
正解:イ.営む
解説:正解は「営む」です。読みは「いとなむ」ですが、送り仮名は「む」だけをつけて「営む」と書きます。「営なむ」「営となむ」と送るのは誤りで、仕事などを行い続ける意味の動詞です。
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問149.「こころざす」を漢字と送り仮名で正しく書いたものはどれか。
- ア.志ざす
- イ.志ろざす
- ウ.志す
- エ.志こす
正解:ウ.志す
解説:正解は「志す」です。読みは「こころざす」ですが、送り仮名は「す」だけをつけて「志す」と書きます。「志ざす」「志ろざす」と送るのは誤りで、目標に向かう決意を表す動詞です。
-
問150.「快活」の類義語はどれか。
- ア.陰気
- イ.沈鬱
- ウ.憂鬱
- エ.明朗
正解:エ.明朗
解説:正解は「明朗」です。「快活」も「明朗」も、明るく元気な様子を表す類義語です。「陰気」「沈鬱」は暗く沈んだ様子で、むしろ反対の意味を持つ語にあたるので区別して覚えましょう。
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問151.「一石二鳥」は「一つの行為で同時に二つの利益を得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一石二鳥」は一つの石を投げて二羽の鳥を同時に落とすことから、一つの行為で二つの利益を得ることを表します。数字の「一」と「二」が対比的に用いられた四字熟語です。
-
問152.「十人十色」は「十人いれば全員が同じ考えになること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「人それぞれ考え方や好みが異なること」という意味です。十人いれば十通りの好みや考え方があることから、人によってさまざまであることを表します。
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問153.「自由自在」は「思いのままに振る舞えること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「自由自在」は何ものにも縛られず、思い通りに自由に振る舞えることを表します。「自由」と「自在」という似た意味の語を重ねて意味を強めた四字熟語です。
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問154.「一進一退」は「ひたすら前進し続けること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「進んだり退いたりして、状況がよくなったり悪くなったりすること」という意味です。「進」と「退」という反対の意味の語を組み合わせて、変動する様子を表します。
-
問155.「公明正大」は「公平で隠しごとがなく正しいこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「公明正大」は私心がなく公平で、隠しごとがなく正しく堂々としている様子を表します。「公明」と「正大」という似た意味の語を重ねて意味を強めた四字熟語です。
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問156.「半信半疑」は「半分信じ半分疑い、本当かどうか迷うこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「半信半疑」は半ば信じ半ば疑って、真偽の判断に迷う状態を表します。「信」と「疑」という反対の意味の語を「半」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問157.「大同小異」は「大きく異なり共通点がまったくないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「細かな違いはあるが大体は同じであること」という意味です。「大同」は大体同じ、「小異」は小さな違いを表し、ほとんど似通っている様子を示します。
-
問158.「一長一短」は「よい点もあれば悪い点もあること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一長一短」は長所もあれば短所もあるという意味です。「長」と「短」という反対の意味の語を「一」とともに組み合わせて、利点と欠点が両方ある様子を表します。
-
問159.「温故知新」は「古いものを捨てて新しいことだけを学ぶこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「昔のことを学び直して新しい知識や道理を見つけること」という意味です。故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、という論語の言葉に由来します。
-
問160.「以心伝心」は「言葉を使わなくても心が互いに通じ合うこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「以心伝心」は言葉に出さなくても心と心で気持ちが伝わり合うことを表します。心を以(もっ)て心に伝える、という仏教に由来する四字熟語です。
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問161.「一朝一夕」は「とても長い年月がかかること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ひと朝ひと晩のようなわずかな時間」という意味です。多くは「一朝一夕にはいかない」のように、短時間では実現しないことを否定の形で表します。
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問162.「単刀直入」は「前置きなしにいきなり本題に入ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「単刀直入」は一本の刀を持って敵陣に切り込むさまから、遠回しにせず直接要点に入ることを表します。「短刀」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問163.「異口同音」は「多くの人が口々に違うことを言うこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「多くの人が口をそろえて同じことを言うこと」という意味です。「異口」は別々の口、「同音」は同じことを言うことを表し、意見が一致する様子を示します。
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問164.「一進一退」の「進」と「退」のように、反対の意味の漢字を組み合わせた四字熟語がある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一進一退」は「進む」と「退く」という反対の意味の漢字を組み合わせています。このように対になる漢字を用いた四字熟語は意味を理解しやすく、4級でも頻出です。
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問165.「四方八方」は「ある一つの方向だけを指す」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「東西南北を含めたあらゆる方向、いたるところ」という意味です。数字の「四」と「八」を組み合わせて広がりを強調した四字熟語で、一方向ではありません。
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問166.「絶体絶命」の「絶体」は「絶対」と書くのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「絶体絶命」と書きます。逃れようのない危機的状況を表す四字熟語で、「絶対」と書くのは誤りです。「体」と「命」を使う点に注意が必要です。
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問167.「自画自賛」は「自分のしたことを自分でほめること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「自画自賛」は自分の描いた絵に自分で賛(ほめる言葉)を書くことから、自分で自分の行いをほめることを表します。「自」を二度使って自分中心の様子を示します。
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問168.「弱肉強食」は「弱い者が強い者を打ち負かすこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「弱い者が強い者のえじきになること」という意味です。「弱肉」は弱い者の肉、「強食」は強い者が食べることを表し、強者が栄える様子を示します。
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問169.「一進一退」「半信半疑」のように、同じ漢字を繰り返す形の四字熟語がある。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一進一退」は「一」を、「半信半疑」は「半」を繰り返しています。このように同じ漢字を二度用いてリズムよく対比を示す四字熟語は4級でもよく出題されます。
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問170.「春夏秋冬」は「一日の朝・昼・夕・夜」を表す四字熟語である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「春・夏・秋・冬の四つの季節、すなわち一年」を表します。季節を表す漢字を順に並べた四字熟語で、一日の時間帯を表すものではありません。
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問171.「品行方正」は「行いや心が正しくきちんとしていること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「品行方正」は品行(日ごろの行い)が正しく、立派できちんとしている様子を表します。「品行」と「方正」という似た方向の語を重ねた四字熟語です。
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問172.「一部始終」は「物事のごく一部だけ」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「物事の始めから終わりまで全部」という意味です。「始終」は始めと終わりを表し、初めから終わりまでのすべてを示す四字熟語で、「一部」だけではありません。
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問173.「右往左往」は「一か所にじっととどまって動かないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「あわてて右へ行ったり左へ行ったりして混乱すること」という意味です。「右」と「左」という反対方向の語を「往」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問174.「無我夢中」は「物事に心を奪われ我を忘れて熱中すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「無我夢中」は我を忘れるほど一つのことに熱中する様子を表します。「無我」は我を意識しないこと、「夢中」は心を奪われることを表す四字熟語です。
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問175.「無理難題」は「簡単に解決できるやさしい問題」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「とうてい解決できないような難しい要求や問題」という意味です。「無理」は道理に合わないこと、「難題」は難しい問題を表し、解決困難なものを示します。
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問176.「一進一退」は「よくなったり悪くなったりをくり返すこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一進一退」は進んだり退いたりして状況が定まらない様子を表します。「進」と「退」という反対の意味の語を「一」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問177.「右往左往」は「混乱してあちこち動き回ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「右往左往」は右へ行ったり左へ行ったりすることから、慌てふためいてあちこち動き回る様子を表します。「右」と「左」という反対の語を用いた四字熟語です。
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問178.「臨機応変」は「決められた手順だけを厳格に守ること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「その場の状況に応じて適切に対応すること」という意味です。「臨機」は機会に臨むこと、「応変」は変化に応じることを表し、柔軟な対応を示します。
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問179.「千差万別」は「どれもこれもまったく同じであること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「種類や様子が非常に多くさまざまであること」という意味です。「千」と「万」という大きな数字を用いて多様さを強調した四字熟語で、同一であることを表しません。
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問180.「日進月歩」は「物事がゆっくりと後退していくこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「日ごと月ごとに絶え間なく進歩すること」という意味です。「日進」は日々進むこと、「月歩」は月ごとに歩み進むことを表し、急速な進歩を示します。
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問181.「一刀両断」は「思い切って物事を決断し処理すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「一刀両断」は一太刀で物を真っ二つにすることから、ためらわず思い切って物事を処理することを表します。「一」と「両(二つ)」を対比させた四字熟語です。
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問182.「半信半疑」の「半」は片方だけにつき、もう一方には「全」がつくのが正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「半信半疑」と両方に「半」がつきます。半ば信じ半ば疑う様子を表すため、「信」「疑」の両方に「半」を重ねて用いる四字熟語です。
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問183.「縦横無尽」は「決まった一本道しか進めず窮屈なこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「縦にも横にも限りなく、自由自在に物事を行うこと」という意味です。「縦」と「横」という方向の語を組み合わせて自在さを示す四字熟語で、窮屈さは表しません。
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問184.「同じ意味の漢字を重ねた熟語」の例として「岩石」が挙げられる。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「岩石」は「岩」も「石」もいずれも『いわ・いし』という似た意味を持ち、同義の漢字を重ねた構成です。熟語の構成では最も基本的なパターンの一つです。
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問185.「高低」は反対の意味の漢字を組み合わせた熟語である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「高低」は「高い」と「低い」という反対の意味の漢字を組み合わせた構成です。このように対になる意味の漢字を並べた熟語は、構成問題で頻出のパターンです。
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問186.「国旗」は下の漢字が上の漢字を修飾する構成の熟語である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは上の漢字「国」が下の漢字「旗」を修飾する構成です。「国の旗」と訓読でき、上の語が下の語を説明する修飾の関係になっている熟語です。
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問187.「着席」は下の漢字が上の漢字の目的語・補語になる構成の熟語である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「着席」は「席に着く」と読み下せ、下の「席」が上の「着」の目的語になっています。下から上へ返って読むのがこの構成を見分ける目安です。
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問188.「未定」は上の漢字が下の漢字を打ち消す構成の熟語である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「未定」は上の「未」が下の「定」を打ち消し、「まだ定まらない」という意味になります。「未・無・不・非」が上につく熟語はこの打ち消しの構成です。
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問189.「一□二鳥」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.石
- イ.矢
- ウ.本
- エ.回
正解:ア.石
解説:正解は「石」です。「一石二鳥」は一つの石を投げて二羽の鳥を落とすことから、一つの行為で二つの利益を得ることを表します。「一」と「二」の数字が用いられた四字熟語です。
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問190.「十人十□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.人
- イ.色
- ウ.様
- エ.心
正解:イ.色
解説:正解は「色」です。「十人十色」は人それぞれ好みや考え方が異なることを表します。十人いれば十通りの色(個性)があるという意味で、「十」を二度用いた四字熟語です。
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問191.「自由自□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.由
- イ.立
- ウ.在
- エ.然
正解:ウ.在
解説:正解は「在」です。「自由自在」は思いのままに自由に振る舞えることを表します。「自由」と「自在」という似た意味の語を重ねて意味を強めた四字熟語です。
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問192.「公明正□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.義
- イ.道
- ウ.直
- エ.大
正解:エ.大
解説:正解は「大」です。「公明正大」は公平で隠しごとがなく正しく堂々としている様子を表します。「公明」と「正大」という似た意味の語を重ねた四字熟語です。
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問193.「温□知新」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.故
- イ.古
- ウ.顧
- エ.固
正解:ア.故
解説:正解は「故」です。「温故知新」は昔のことを学び直して新しい知識や道理を見つけることを表します。「故(ふる)きを温ねて新しきを知る」という論語に由来します。
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問194.「以心□心」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.通
- イ.伝
- ウ.和
- エ.同
正解:イ.伝
解説:正解は「伝」です。「以心伝心」は言葉に出さなくても心と心で気持ちが伝わり合うことを表します。「心を以て心に伝える」という仏教に由来する四字熟語です。
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問195.「大同小□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.同
- イ.差
- ウ.異
- エ.別
正解:ウ.異
解説:正解は「異」です。「大同小異」は細かな違いはあるが大体は同じであることを表します。「大同」と「小異」を対比させ、ほとんど似通っている様子を示す四字熟語です。
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問196.「一□一短」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.利
- イ.得
- ウ.進
- エ.長
正解:エ.長
解説:正解は「長」です。「一長一短」は長所もあれば短所もあることを表します。「長」と「短」という反対の意味の語を「一」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問197.「半信半□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.疑
- イ.信
- ウ.知
- エ.惑
正解:ア.疑
解説:正解は「疑」です。「半信半疑」は半ば信じ半ば疑い、真偽の判断に迷う状態を表します。「信」と「疑」という反対の意味の語を「半」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問198.「単刀直□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.進
- イ.入
- ウ.行
- エ.撃
正解:イ.入
解説:正解は「入」です。「単刀直入」は前置きなしにいきなり本題に入ることを表します。一本の刀で敵陣に切り込むさまに由来し、「短刀」と書き誤らないよう注意が必要です。
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問199.「異口同□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.声
- イ.言
- ウ.音
- エ.口
正解:ウ.音
解説:正解は「音」です。「異口同音」は多くの人が口をそろえて同じことを言うことを表します。「異口」は別々の口、「同音」は同じことを言うことを示す四字熟語です。
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問200.「四□八方」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.面
- イ.角
- ウ.辺
- エ.方
正解:エ.方
解説:正解は「方」です。「四方八方」はあらゆる方向、いたるところを表します。「四方」と「八方」という方角の語を組み合わせ、数字で広がりを強調した四字熟語です。
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問201.「絶体絶□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.命
- イ.対
- ウ.望
- エ.体
正解:ア.命
解説:正解は「命」です。「絶体絶命」は逃れようのない危機的状況を表します。「絶対」と書き誤りやすいですが、正しくは「体」と「命」を用いる四字熟語です。
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問202.「自画自□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.慢
- イ.賛
- ウ.得
- エ.満
正解:イ.賛
解説:正解は「賛」です。「自画自賛」は自分の描いた絵に自分で賛を書くことから、自分で自分の行いをほめることを表します。「自」を二度用いた四字熟語です。
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問203.「右往□往」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.左
- イ.右
- ウ.前
- エ.後
正解:ア.左
解説:正解は「左」です。「右往左往」はあわてて右へ行ったり左へ行ったりして混乱することを表します。「右」と「左」という反対方向の語を用いた四字熟語です。
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問204.「無我夢□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.想
- イ.幻
- ウ.心
- エ.中
正解:エ.中
解説:正解は「中」です。「無我夢中」は我を忘れるほど一つのことに熱中することを表します。「無我」と「夢中」を組み合わせ、心を奪われた様子を示す四字熟語です。
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問205.「一進一□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.退
- イ.進
- ウ.止
- エ.後
正解:ア.退
解説:正解は「退」です。「一進一退」は進んだり退いたりして状況が定まらないことを表します。「進」と「退」という反対の意味の語を「一」とともに組み合わせた四字熟語です。
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問206.「臨機応□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.対
- イ.変
- ウ.答
- エ.用
正解:イ.変
解説:正解は「変」です。「臨機応変」はその場の状況に応じて適切に対応することを表します。「臨機」は機会に臨むこと、「応変」は変化に応じることを示す四字熟語です。
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問207.「一刀両□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.分
- イ.切
- ウ.断
- エ.裂
正解:ウ.断
解説:正解は「断」です。「一刀両断」はためらわず思い切って物事を処理することを表します。一太刀で物を真っ二つにすることに由来する四字熟語です。
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問208.「日進月□」の□に入る漢字は次のどれか。
- ア.進
- イ.新
- ウ.成
- エ.歩
正解:エ.歩
解説:正解は「歩」です。「日進月歩」は日ごと月ごとに絶え間なく進歩することを表します。「日進」と「月歩」を組み合わせて急速な進歩を示す四字熟語です。
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問209.次のうち、同じ意味の漢字を重ねた構成の熟語はどれか。
- ア.岩石
- イ.高低
- ウ.国旗
- エ.着席
正解:ア.岩石
解説:正解は「岩石」です。「岩」も「石」も『いわ・いし』という似た意味を持ち、同義の漢字を重ねた構成です。他は反対や修飾など別の構成にあたります。
-
問210.次のうち、反対の意味の漢字を組み合わせた構成の熟語はどれか。
- ア.岩石
- イ.高低
- ウ.国旗
- エ.未定
正解:イ.高低
解説:正解は「高低」です。「高い」と「低い」という反対の意味の漢字を組み合わせた構成です。「岩石」は同義、「国旗」は修飾、「着席」は目的語の構成にあたります。
-
問211.次のうち、上の漢字が下の漢字を修飾する構成の熟語はどれか。
- ア.高低
- イ.着席
- ウ.国旗
- エ.未定
正解:ウ.国旗
解説:正解は「国旗」です。「国の旗」と読め、上の「国」が下の「旗」を説明する修飾の構成です。「高低」は反対、「着席」は目的語、「未定」は打ち消しの構成です。
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問212.次のうち、下の漢字が上の漢字の目的語・補語になる構成の熟語はどれか。
- ア.岩石
- イ.国旗
- ウ.未定
- エ.着席
正解:エ.着席
解説:正解は「着席」です。「席に着く」と下から上へ返って読め、下の「席」が上の「着」の目的語になる構成です。「国旗」は修飾、「未定」は打ち消しの構成です。
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問213.次のうち、上の漢字が下の漢字を打ち消す構成の熟語はどれか。
- ア.未定
- イ.岩石
- ウ.高低
- エ.着席
正解:ア.未定
解説:正解は「未定」です。上の「未」が下の「定」を打ち消し「まだ定まらない」という意味になります。「未・無・不・非」が上につく熟語はこの打ち消しの構成です。
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問214.「読書」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.下の字が上の字の目的語
- ウ.反対の意味の字を組み合わせる
- エ.上の字が下の字を打ち消す
正解:イ.下の字が上の字の目的語
解説:正解は「下の字が上の字の目的語」です。「書を読む」と下から上へ返って読め、下の「書」が上の「読」の目的語になる構成です。「着席」と同じ型にあたります。
-
問215.「左右」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.上の字が下の字を修飾する
- ウ.反対の意味の字を組み合わせる
- エ.下の字が上の字の目的語
正解:ウ.反対の意味の字を組み合わせる
解説:正解は「反対の意味の字を組み合わせる」です。「左」と「右」という反対の意味の漢字を組み合わせた構成で、「高低」と同じ型にあたります。
-
問216.「永久」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.反対の意味の字を組み合わせる
- イ.上の字が下の字を修飾する
- ウ.上の字が下の字を打ち消す
- エ.同じ意味の字を重ねる
正解:エ.同じ意味の字を重ねる
解説:正解は「同じ意味の字を重ねる」です。「永」も「久」も『ながい・ひさしい』という似た意味を持ち、同義の漢字を重ねた構成で、「岩石」と同じ型にあたります。
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問217.「無害」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.上の字が下の字を打ち消す
- イ.同じ意味の字を重ねる
- ウ.反対の意味の字を組み合わせる
- エ.下の字が上の字の目的語
正解:ア.上の字が下の字を打ち消す
解説:正解は「上の字が下の字を打ち消す」です。上の「無」が下の「害」を打ち消し「害が無い」という意味になります。「未定」と同じ打ち消しの構成にあたります。
-
問218.「青空」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.上の字が下の字を修飾する
- ウ.反対の意味の字を組み合わせる
- エ.下の字が上の字の目的語
正解:イ.上の字が下の字を修飾する
解説:正解は「上の字が下の字を修飾する」です。「青い空」と読め、上の「青」が下の「空」を説明する修飾の構成で、「国旗」と同じ型にあたります。
-
問219.「乗車」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.下の字が上の字の目的語
- エ.上の字が下の字を修飾する
正解:ウ.下の字が上の字の目的語
解説:正解は「下の字が上の字の目的語」です。「車に乗る」と下から上へ返って読め、下の「車」が上の「乗」の目的語になる構成で、「着席」と同じ型にあたります。
-
問220.「不要」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.下の字が上の字の目的語
- エ.上の字が下の字を打ち消す
正解:エ.上の字が下の字を打ち消す
解説:正解は「上の字が下の字を打ち消す」です。上の「不」が下の「要」を打ち消し「要らない」という意味になります。「未定」と同じ打ち消しの構成にあたります。
-
問221.「絵画」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.上の字が下の字を修飾する
- エ.下の字が上の字の目的語
正解:ア.同じ意味の字を重ねる
解説:正解は「同じ意味の字を重ねる」です。「絵」も「画」も『え・絵画』という似た意味を持ち、同義の漢字を重ねた構成で、「岩石」と同じ型にあたります。
-
問222.「明暗」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.上の字が下の字を修飾する
- エ.上の字が下の字を打ち消す
正解:イ.反対の意味の字を組み合わせる
解説:正解は「反対の意味の字を組み合わせる」です。「明るい」と「暗い」という反対の意味の漢字を組み合わせた構成で、「高低」と同じ型にあたります。
-
問223.「速球」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.上の字が下の字を修飾する
- エ.下の字が上の字の目的語
正解:ウ.上の字が下の字を修飾する
解説:正解は「上の字が下の字を修飾する」です。「速い球」と読め、上の「速」が下の「球」を説明する修飾の構成で、「国旗」と同じ型にあたります。
-
問224.「非常」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.下の字が上の字の目的語
- エ.上の字が下の字を打ち消す
正解:エ.上の字が下の字を打ち消す
解説:正解は「上の字が下の字を打ち消す」です。上の「非」が下の「常」を打ち消し「常でない」という意味になります。「未定」と同じ打ち消しの構成にあたります。
-
問225.「身体」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じ意味の字を重ねる
- イ.反対の意味の字を組み合わせる
- ウ.上の字が下の字を修飾する
- エ.上の字が下の字を打ち消す
正解:ア.同じ意味の字を重ねる
解説:正解は「同じ意味の字を重ねる」です。「身」も「体」も『からだ』という似た意味を持ち、同義の漢字を重ねた構成で、「岩石」と同じ型にあたります。
-
問226.「凡例」の読みは「はんれい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「凡例」は本や地図の初めに置く、使い方や記号の説明のことで「はんれい」と読みます。「凡」はふつう「ボン」と読むため「ぼんれい」と誤りやすい語です。
-
問227.「歳暮」の読みは「せいぼ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「歳暮」は年の暮れ、またその時期に贈る品を意味し「せいぼ」と読みます。「歳」は「サイ」と読むことが多いので「さいぼ」と誤りやすい語です。
-
問228.「鮮明」の読みは「せんめい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鮮明」は色や形がはっきりして明らかな様子を意味し「せんめい」と読みます。「鮮」は音読みで「セン」と読み、「鮮明な画像」のように使います。
-
問229.「露骨」の読みは「ろこつ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「露骨」は感情や意図をありのままにあらわすことを意味し「ろこつ」と読みます。「露」は「ロ」と音読みし、「露出」「暴露」などにも使われます。
-
問230.「詳細」の読みは「しょうさい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「詳細」はこまかい点までくわしいことを意味し「しょうさい」と読みます。「詳」は「ショウ」と音読みし、訓読みは「くわしい」です。
-
問231.「鮮やか」の読みは「あざやか」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鮮やか」は色や手際がはっきりして見事な様子を表し「あざやか」と読みます。「鮮」の訓読みで、「鮮やかな手並み」のように使います。
-
問232.「奮う」の読みは「ふるう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「奮う」は気力を盛んにする・勇み立つことを意味し「ふるう」と読みます。「勇気を奮う」のように使い、「奮」の代表的な訓読みです。
-
問233.「滴る」の読みは「したたる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「滴る」は水などがしずくとなって落ちることを意味し「したたる」と読みます。「汗が滴る」のように使う「滴」の訓読みです。
-
問234.「鋭利」の読みは「えいり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鋭利」は刃物などがするどくよく切れる様子を意味し「えいり」と読みます。「鋭」は音読みで「エイ」と読む熟語です。
-
問235.「歓迎」の読みは「かんげい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「歓迎」は喜んで人を迎えることを意味し「かんげい」と読みます。「歓」は「カン」、「迎」は「ゲイ」と音読みする熟語です。
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問236.「巡回」の読みは「じゅんかい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「巡回」はあちこちを順に回ることを意味し「じゅんかい」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読み、「巡回バス」のように使います。
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問237.「澄む」の読みは「すむ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「澄む」は水や空気がにごりなく透き通ることを意味し「すむ」と読みます。「澄んだ空」のように使う「澄」の訓読みです。
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問238.「彼岸」の読みは「ひがん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「彼岸」は春分・秋分を中日とする仏事の期間を指し「ひがん」と読みます。「彼」は音読みで「ヒ」と読む特別な熟語です。
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問239.「敏感」の読みは「びんかん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「敏感」は感じ方がするどく反応が早いことを意味し「びんかん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問240.「描写」の読みは「びょうしゃ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「描写」は物事の様子を絵や文章に書き表すことを意味し「びょうしゃ」と読みます。「描」は「ビョウ」と音読みする熟語です。
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問241.「砂利」の読みは「じゃり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「砂利」は小さな石まじりの砂を意味する熟字訓で「じゃり」と読みます。一字ずつの読みを合わせたものではない特別な読み方です。
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問242.「浸透」の読みは「しんとう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「浸透」は液体がしみとおること、転じて考え方などが行きわたることを意味し「しんとう」と読みます。「浸」は「ひたす」、「透」は「すける」と訓読みします。
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問243.「淡泊」の読みは「たんぱく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「淡泊」はあっさりして執着のない様子を意味し「たんぱく」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読み、「淡泊な味」のように使います。
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問244.「舗装」の読みは「ほそう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「舗装」は道路の表面をアスファルトなどで固めることを意味し「ほそう」と読みます。「舗」は音読みで「ホ」と読み、「店舗」にも使われます。
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問245.「巡礼」の正しい読みは「めぐりれい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡礼(じゅんれい)」と読みます。聖地や霊場をめぐり歩いて参拝することで、「巡」は「ジュン」、「礼」は「レイ」と音読みします。
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問246.「殿堂」の正しい読みは「とのどう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「殿堂(でんどう)」と読みます。りっぱな建物や、その分野の最高の場所を意味し、「殿」は「デン」と音読みします。訓読みの「との」と混同しないよう注意します。
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問247.「鮮烈」の正しい読みは「せんねつ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鮮烈(せんれつ)」と読みます。あざやかではげしい様子を意味し、「烈」は「ネツ」ではなく「レツ」と音読みします。
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問248.「歓声」の正しい読みは「かんじょう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「歓声(かんせい)」と読みます。喜んであげる声のことで、「声」は「ジョウ」ではなく「セイ」と音読みします。
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問249.「巡視」の正しい読みは「しゅんし」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡視(じゅんし)」と読みます。見回って様子を調べることを意味し、「巡」は「シュン」ではなく「ジュン」と音読みします。
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問250.「敏腕」の正しい読みは「みんわん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「敏腕(びんわん)」と読みます。物事を手際よく処理する能力のことで、「敏」は「ミン」ではなく「ビン」と音読みします。
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問251.「鋭敏」の正しい読みは「えつびん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鋭敏(えいびん)」と読みます。感覚が鋭く敏感な様子で、「鋭」は「エツ」ではなく「エイ」と音読みします。
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問252.「描く」の正しい読みは「ふく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「描く(えがく)」と読みます。絵や図、文章で物事を表すことを意味する「描」の代表的な訓読みです。
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問253.「澄」の音読みは「とう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「澄」の音読みは「チョウ」です。「清澄(せいちょう)」のように使い、訓読みは「すむ・すます」となります。
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問254.「彼ら」の正しい読みは「あれら」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「彼ら(かれら)」と読みます。複数の人を指す言葉で、「彼」は人を指すとき訓読みで「かれ」と読みます。
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問255.「奮起」の正しい読みは「ふるき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「奮起(ふんき)」と読みます。気力をふるい起こすことを意味し、「奮」は音読みで「フン」と読む熟語です。
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問256.「淡水」の正しい読みは「だんすい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「淡水(たんすい)」と読みます。塩分をほとんど含まない水のことで、「淡」は「ダン」ではなく「タン」と音読みします。
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問257.「慎む」の正しい読みは「いつくしむ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「慎む(つつしむ)」と読みます。言動をひかえめにして注意深くすることを意味します。「いつくしむ」は「慈しむ」で別の漢字を当てます。
-
問258.「販」の音読みは「ばい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「販」の音読みは「ハン」です。品物を売る意味で、「販売」「市販」のように使います。「ばい」と読むのは「売」「買」「倍」などです。
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問259.「歓喜」の正しい読みは「けんき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「歓喜(かんき)」と読みます。心からよろこぶことを意味し、「歓」は「ケン」ではなく「カン」と音読みします。
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問260.「巡」の訓読みは「たどる」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡」の訓読みは「めぐる」です。順に回ることを意味し、音読みは「ジュン」で「巡回」などの熟語に使います。
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問261.「滴」の正しい音読みは「せき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「滴」の音読みは「テキ」です。「水滴(すいてき)」のように使い、訓読みは「したたる・しずく」となります。
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問262.「敏速」の正しい読みは「みんそく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「敏速(びんそく)」と読みます。行動がすばやい様子を意味し、「敏」は「ミン」ではなく「ビン」と音読みします。
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問263.「鮮魚」の正しい読みは「せいぎょ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鮮魚(せんぎょ)」と読みます。新しい魚のことで、「鮮」は「セイ」ではなく「セン」と音読みする熟語です。
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問264.「歳暮」の正しい読みはどれか。
- ア.せいぼ
- イ.さいぼ
- ウ.としぼ
- エ.さいくれ
正解:ア.せいぼ
解説:「歳暮」は年の暮れ、またその時期に贈る品を意味し「せいぼ」と読みます。「歳」は「サイ」と読むことが多いため「さいぼ」と誤りやすい語です。
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問265.「鮮明」の正しい読みはどれか。
- ア.せんめい
- イ.ぜんめい
- ウ.せんみょう
- エ.せいめい
正解:ア.せんめい
解説:「鮮明」は色や形がはっきりして明らかな様子を意味し「せんめい」と読みます。「鮮」は音読みで「セン」と読む熟語です。
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問266.「鋭利」の正しい読みはどれか。
- ア.えいり
- イ.えつり
- ウ.えいとし
- エ.えんり
正解:ア.えいり
解説:「鋭利」は刃物などがするどくよく切れる様子を意味し「えいり」と読みます。「鋭」は音読みで「エイ」と読む熟語です。
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問267.「浸透」の正しい読みはどれか。
- ア.しんとう
- イ.しんつう
- ウ.せんとう
- エ.ひたとう
正解:ア.しんとう
解説:「浸透」は液体がしみとおること、転じて考え方などが行きわたることを意味し「しんとう」と読みます。「浸」は「シン」、「透」は「トウ」と音読みします。
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問268.「舗装」の正しい読みはどれか。
- ア.ほそう
- イ.ほうそう
- ウ.ふそう
- エ.ほしょう
正解:ア.ほそう
解説:「舗装」は道路の表面を固めて整えることを意味し「ほそう」と読みます。「舗」は音読みで「ホ」と読み、「店舗」にも使われます。
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問269.「鮮やか」の正しい読みはどれか。
- ア.あざやか
- イ.すこやか
- ウ.あらたか
- エ.さわやか
正解:ア.あざやか
解説:「鮮やか」は色や手際がはっきりして見事な様子を表し「あざやか」と読みます。「鮮」の訓読みで、「鮮やかな色」のように使います。
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問270.「奮う」の正しい読みはどれか。
- ア.ふるう
- イ.ふるまう
- ウ.あらそう
- エ.になう
正解:ア.ふるう
解説:「奮う」は気力を盛んにする・勇み立つことを意味し「ふるう」と読みます。「勇気を奮う」のように使う「奮」の訓読みです。
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問271.「滴る」の正しい読みはどれか。
- ア.したたる
- イ.ほとばる
- ウ.ひたる
- エ.したがる
正解:ア.したたる
解説:「滴る」は水などがしずくとなって落ちることを意味し「したたる」と読みます。「汗が滴る」のように使う「滴」の訓読みです。
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問272.「慎む」の正しい読みはどれか。
- ア.つつしむ
- イ.いつくしむ
- ウ.あわれむ
- エ.はげむ
正解:ア.つつしむ
解説:「慎む」は言動をひかえめにして注意深くすることを意味し「つつしむ」と読みます。「いつくしむ」は「慈しむ」、「はげむ」は「励む」で別の漢字を当てます。
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問273.「敏速」の正しい読みはどれか。
- ア.びんそく
- イ.みんそく
- ウ.はんそく
- エ.びんはや
正解:ア.びんそく
解説:「敏速」は行動がすばやい様子を意味し「びんそく」と読みます。「敏」は「ビン」、「速」は「ソク」と音読みする熟語です。
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問274.「鮮明」と同じ「鮮」を含む「鮮魚」の読みはどれか。
- ア.ぜんぎょ
- イ.せんぎょ
- ウ.せんうお
- エ.せいぎょ
正解:イ.せんぎょ
解説:「鮮魚」は新しい魚のことで「せんぎょ」と読みます。「鮮」は「セン」、「魚」は「ギョ」と音読みする熟語です。
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問275.「凡例」の正しい読みはどれか。
- ア.ぼんれい
- イ.はんれい
- ウ.ぼんたと
- エ.はんたと
正解:イ.はんれい
解説:「凡例」は本や地図の初めに置く、使い方や記号の説明のことで「はんれい」と読みます。「凡」は「ボン」と読むことが多いため誤りやすい語です。
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問276.「巡回」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅんかい
- イ.じゅんかい
- ウ.じゅんえ
- エ.しゅんえ
正解:イ.じゅんかい
解説:「巡回」はあちこちを順に回ることを意味し「じゅんかい」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読む熟語です。
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問277.「敏感」の正しい読みはどれか。
- ア.みんかん
- イ.びんかん
- ウ.はんかん
- エ.ふんかん
正解:イ.びんかん
解説:「敏感」は感じ方がするどく反応が早いことを意味し「びんかん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問278.「詳細」の正しい読みはどれか。
- ア.しょうさい
- イ.しょうざい
- ウ.そうさい
- エ.しょうせい
正解:ア.しょうさい
解説:「詳細」はこまかい点までくわしいことを意味し「しょうさい」と読みます。「詳」は「ショウ」と音読みし、訓読みは「くわしい」です。
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問279.「澄む」の正しい読みはどれか。
- ア.きむ
- イ.すむ
- ウ.とむ
- エ.なごむ
正解:イ.すむ
解説:「澄む」は水や空気がにごりなく透き通ることを意味し「すむ」と読みます。「澄んだ空」のように使う「澄」の訓読みです。
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問280.「奮起」の正しい読みはどれか。
- ア.ふるき
- イ.ふんき
- ウ.ふんぎ
- エ.はんき
正解:イ.ふんき
解説:「奮起」は気力をふるい起こすことを意味し「ふんき」と読みます。「奮」は音読みで「フン」と読む熟語です。
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問281.「露」の正しい訓読みはどれか。
- ア.きり
- イ.つゆ
- ウ.しも
- エ.あられ
正解:イ.つゆ
解説:「露」は空気中の水分が冷えて葉などに付いた水玉を表し「つゆ」と訓読みします。音読みは「ロ」で、「露骨(ろこつ)」「露出」のように使います。
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問282.「巡」の正しい訓読みはどれか。
- ア.まわる
- イ.めぐる
- ウ.たどる
- エ.つらなる
正解:イ.めぐる
解説:「巡」は順に回ることを意味し「めぐる」と訓読みします。音読みは「ジュン」で、「巡回」などの熟語に使います。
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問283.「露骨」の正しい読みはどれか。
- ア.つゆぼね
- イ.ろこつ
- ウ.ろほね
- エ.つゆこつ
正解:イ.ろこつ
解説:「露骨」は感情や意図をありのままにあらわすことを意味し「ろこつ」と読みます。「露」は「ロ」、「骨」は「コツ」と音読みする熟語です。
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問284.「歓迎」の正しい読みはどれか。
- ア.けんげい
- イ.かんごう
- ウ.けいげい
- エ.かんげい
正解:エ.かんげい
解説:「歓迎」は喜んで人を迎えることを意味し「かんげい」と読みます。「歓」は「カン」、「迎」は「ゲイ」と音読みする熟語です。
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問285.「描写」の正しい読みはどれか。
- ア.びょしゃ
- イ.みょうしゃ
- ウ.ひょうしゃ
- エ.びょうしゃ
正解:エ.びょうしゃ
解説:「描写」は物事の様子を絵や文章に書き表すことを意味し「びょうしゃ」と読みます。「描」は「ビョウ」と音読みする熟語です。
-
問286.「淡泊」の正しい読みはどれか。
- ア.だんぱく
- イ.たんはく
- ウ.とんぱく
- エ.たんぱく
正解:エ.たんぱく
解説:「淡泊」はあっさりして執着のない様子を意味し「たんぱく」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読む熟語です。
-
問287.「彼岸」の正しい読みはどれか。
- ア.かれぎし
- イ.ひぎし
- ウ.かがん
- エ.ひがん
正解:エ.ひがん
解説:「彼岸」は春分・秋分を中日とする仏事の期間を指し「ひがん」と読みます。「彼」は音読みで「ヒ」と読む特別な熟語です。
-
問288.「砂利」の正しい読みはどれか。
- ア.さり
- イ.すなり
- ウ.しゃり
- エ.じゃり
正解:エ.じゃり
解説:「砂利」は小さな石まじりの砂を意味する熟字訓で「じゃり」と読みます。一字ずつではない特別な読み方をする語です。
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問289.「歓声」の正しい読みはどれか。
- ア.かんじょう
- イ.けんせい
- ウ.かんしょう
- エ.かんせい
正解:エ.かんせい
解説:「歓声」は喜んであげる声のことで「かんせい」と読みます。「歓」は「カン」、「声」は「セイ」と音読みする熟語です。
-
問290.「鋭敏」の正しい読みはどれか。
- ア.えつびん
- イ.えいみん
- ウ.えいはん
- エ.えいびん
正解:エ.えいびん
解説:「鋭敏」は感覚が鋭く敏感な様子を意味し「えいびん」と読みます。「鋭」は「エイ」、「敏」は「ビン」と音読みします。
-
問291.「描く」の正しい読みはどれか。
- ア.かがやく
- イ.つらぬく
- ウ.あおぐ
- エ.えがく
正解:エ.えがく
解説:「描く」は絵や図、文章で物事を表すことを意味し「えがく」と読みます。「描」の代表的な訓読みで、注意したい語です。
-
問292.「彼ら」の正しい読みはどれか。
- ア.あれら
- イ.それら
- ウ.かれら
- エ.かのら
正解:ウ.かれら
解説:「彼ら」は複数の人を指す言葉で「かれら」と読みます。「彼」は人を指すとき訓読みで「かれ」と読む語です。
-
問293.「巡礼」の正しい読みはどれか。
- ア.めぐりれい
- イ.じゅんらい
- ウ.じゅんれい
- エ.しゅんれい
正解:ウ.じゅんれい
解説:「巡礼」は聖地や霊場をめぐり歩いて参拝することを意味し「じゅんれい」と読みます。「巡」は「ジュン」、「礼」は「レイ」と音読みします。
-
問294.「巡視」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅんし
- イ.じゅんみ
- ウ.じゅんし
- エ.めぐし
正解:ウ.じゅんし
解説:「巡視」は見回って様子を調べることを意味し「じゅんし」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読む熟語です。
-
問295.「淡水」の正しい読みはどれか。
- ア.だんすい
- イ.とんすい
- ウ.たんすい
- エ.あわみず
正解:ウ.たんすい
解説:「淡水」は塩分をほとんど含まない水のことで「たんすい」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読む熟語です。
-
問296.「淡い」の正しい読みはどれか。
- ア.うすい
- イ.あさい
- ウ.あわい
- エ.ほのい
正解:ウ.あわい
解説:「淡い」は色や味などがあっさりして薄い様子を意味し「あわい」と読みます。「淡」の代表的な訓読みで注意したい語です。
-
問297.「殿」の正しい訓読みはどれか。
- ア.やかた
- イ.との
- ウ.くら
- エ.みや
正解:イ.との
解説:「殿」は身分の高い人やその住まいを表し「との」と訓読みします。音読みは「デン」で、「殿堂(でんどう)」「宮殿」のように使います。
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問298.「歓喜」の正しい読みはどれか。
- ア.けんき
- イ.かんご
- ウ.かんき
- エ.けいき
正解:ウ.かんき
解説:「歓喜」は心からよろこぶことを意味し「かんき」と読みます。「歓」は「カン」、「喜」は「キ」と音読みする熟語です。
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問299.「敏腕」の正しい読みはどれか。
- ア.みんわん
- イ.はんわん
- ウ.びんわん
- エ.ふんわん
正解:ウ.びんわん
解説:「敏腕」は物事を手際よく処理する能力のことで「びんわん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問300.「清澄」の正しい読みはどれか。
- ア.せいとう
- イ.せいすみ
- ウ.せいちょう
- エ.せいじょう
正解:ウ.せいちょう
解説:「清澄」は清らかに澄んでいることを意味し「せいちょう」と読みます。「澄」は音読みで「チョウ」と読む熟語です。