漢検4級(日本漢字能力検定 4級)「漢字の読み」の一問一答
📖 漢検4級(日本漢字能力検定 4級)「漢字の読み」の全75問と解説(一覧)
漢検4級(日本漢字能力検定 4級)の漢字の読みに関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「凡例」の読みは「はんれい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「凡例」は本や地図の初めに置く、使い方や記号の説明のことで「はんれい」と読みます。「凡」はふつう「ボン」と読むため「ぼんれい」と誤りやすい語です。
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問2.「歳暮」の読みは「せいぼ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「歳暮」は年の暮れ、またその時期に贈る品を意味し「せいぼ」と読みます。「歳」は「サイ」と読むことが多いので「さいぼ」と誤りやすい語です。
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問3.「鮮明」の読みは「せんめい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鮮明」は色や形がはっきりして明らかな様子を意味し「せんめい」と読みます。「鮮」は音読みで「セン」と読み、「鮮明な画像」のように使います。
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問4.「露骨」の読みは「ろこつ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「露骨」は感情や意図をありのままにあらわすことを意味し「ろこつ」と読みます。「露」は「ロ」と音読みし、「露出」「暴露」などにも使われます。
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問5.「詳細」の読みは「しょうさい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「詳細」はこまかい点までくわしいことを意味し「しょうさい」と読みます。「詳」は「ショウ」と音読みし、訓読みは「くわしい」です。
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問6.「鮮やか」の読みは「あざやか」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鮮やか」は色や手際がはっきりして見事な様子を表し「あざやか」と読みます。「鮮」の訓読みで、「鮮やかな手並み」のように使います。
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問7.「奮う」の読みは「ふるう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「奮う」は気力を盛んにする・勇み立つことを意味し「ふるう」と読みます。「勇気を奮う」のように使い、「奮」の代表的な訓読みです。
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問8.「滴る」の読みは「したたる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「滴る」は水などがしずくとなって落ちることを意味し「したたる」と読みます。「汗が滴る」のように使う「滴」の訓読みです。
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問9.「鋭利」の読みは「えいり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「鋭利」は刃物などがするどくよく切れる様子を意味し「えいり」と読みます。「鋭」は音読みで「エイ」と読む熟語です。
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問10.「歓迎」の読みは「かんげい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「歓迎」は喜んで人を迎えることを意味し「かんげい」と読みます。「歓」は「カン」、「迎」は「ゲイ」と音読みする熟語です。
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問11.「巡回」の読みは「じゅんかい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「巡回」はあちこちを順に回ることを意味し「じゅんかい」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読み、「巡回バス」のように使います。
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問12.「澄む」の読みは「すむ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「澄む」は水や空気がにごりなく透き通ることを意味し「すむ」と読みます。「澄んだ空」のように使う「澄」の訓読みです。
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問13.「彼岸」の読みは「ひがん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「彼岸」は春分・秋分を中日とする仏事の期間を指し「ひがん」と読みます。「彼」は音読みで「ヒ」と読む特別な熟語です。
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問14.「敏感」の読みは「びんかん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「敏感」は感じ方がするどく反応が早いことを意味し「びんかん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問15.「描写」の読みは「びょうしゃ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「描写」は物事の様子を絵や文章に書き表すことを意味し「びょうしゃ」と読みます。「描」は「ビョウ」と音読みする熟語です。
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問16.「砂利」の読みは「じゃり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「砂利」は小さな石まじりの砂を意味する熟字訓で「じゃり」と読みます。一字ずつの読みを合わせたものではない特別な読み方です。
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問17.「浸透」の読みは「しんとう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「浸透」は液体がしみとおること、転じて考え方などが行きわたることを意味し「しんとう」と読みます。「浸」は「ひたす」、「透」は「すける」と訓読みします。
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問18.「淡泊」の読みは「たんぱく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「淡泊」はあっさりして執着のない様子を意味し「たんぱく」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読み、「淡泊な味」のように使います。
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問19.「舗装」の読みは「ほそう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「舗装」は道路の表面をアスファルトなどで固めることを意味し「ほそう」と読みます。「舗」は音読みで「ホ」と読み、「店舗」にも使われます。
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問20.「巡礼」の正しい読みは「めぐりれい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡礼(じゅんれい)」と読みます。聖地や霊場をめぐり歩いて参拝することで、「巡」は「ジュン」、「礼」は「レイ」と音読みします。
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問21.「殿堂」の正しい読みは「とのどう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「殿堂(でんどう)」と読みます。りっぱな建物や、その分野の最高の場所を意味し、「殿」は「デン」と音読みします。訓読みの「との」と混同しないよう注意します。
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問22.「鮮烈」の正しい読みは「せんねつ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鮮烈(せんれつ)」と読みます。あざやかではげしい様子を意味し、「烈」は「ネツ」ではなく「レツ」と音読みします。
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問23.「歓声」の正しい読みは「かんじょう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「歓声(かんせい)」と読みます。喜んであげる声のことで、「声」は「ジョウ」ではなく「セイ」と音読みします。
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問24.「巡視」の正しい読みは「しゅんし」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡視(じゅんし)」と読みます。見回って様子を調べることを意味し、「巡」は「シュン」ではなく「ジュン」と音読みします。
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問25.「敏腕」の正しい読みは「みんわん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「敏腕(びんわん)」と読みます。物事を手際よく処理する能力のことで、「敏」は「ミン」ではなく「ビン」と音読みします。
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問26.「鋭敏」の正しい読みは「えつびん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鋭敏(えいびん)」と読みます。感覚が鋭く敏感な様子で、「鋭」は「エツ」ではなく「エイ」と音読みします。
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問27.「描く」の正しい読みは「ふく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「描く(えがく)」と読みます。絵や図、文章で物事を表すことを意味する「描」の代表的な訓読みです。
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問28.「澄」の音読みは「とう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「澄」の音読みは「チョウ」です。「清澄(せいちょう)」のように使い、訓読みは「すむ・すます」となります。
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問29.「彼ら」の正しい読みは「あれら」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「彼ら(かれら)」と読みます。複数の人を指す言葉で、「彼」は人を指すとき訓読みで「かれ」と読みます。
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問30.「奮起」の正しい読みは「ふるき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「奮起(ふんき)」と読みます。気力をふるい起こすことを意味し、「奮」は音読みで「フン」と読む熟語です。
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問31.「淡水」の正しい読みは「だんすい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「淡水(たんすい)」と読みます。塩分をほとんど含まない水のことで、「淡」は「ダン」ではなく「タン」と音読みします。
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問32.「慎む」の正しい読みは「いつくしむ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「慎む(つつしむ)」と読みます。言動をひかえめにして注意深くすることを意味します。「いつくしむ」は「慈しむ」で別の漢字を当てます。
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問33.「販」の音読みは「ばい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「販」の音読みは「ハン」です。品物を売る意味で、「販売」「市販」のように使います。「ばい」と読むのは「売」「買」「倍」などです。
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問34.「歓喜」の正しい読みは「けんき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「歓喜(かんき)」と読みます。心からよろこぶことを意味し、「歓」は「ケン」ではなく「カン」と音読みします。
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問35.「巡」の訓読みは「たどる」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「巡」の訓読みは「めぐる」です。順に回ることを意味し、音読みは「ジュン」で「巡回」などの熟語に使います。
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問36.「滴」の正しい音読みは「せき」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「滴」の音読みは「テキ」です。「水滴(すいてき)」のように使い、訓読みは「したたる・しずく」となります。
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問37.「敏速」の正しい読みは「みんそく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「敏速(びんそく)」と読みます。行動がすばやい様子を意味し、「敏」は「ミン」ではなく「ビン」と音読みします。
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問38.「鮮魚」の正しい読みは「せいぎょ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「鮮魚(せんぎょ)」と読みます。新しい魚のことで、「鮮」は「セイ」ではなく「セン」と音読みする熟語です。
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問39.「歳暮」の正しい読みはどれか。
- ア.せいぼ
- イ.さいぼ
- ウ.としぼ
- エ.さいくれ
正解:ア.せいぼ
解説:「歳暮」は年の暮れ、またその時期に贈る品を意味し「せいぼ」と読みます。「歳」は「サイ」と読むことが多いため「さいぼ」と誤りやすい語です。
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問40.「鮮明」の正しい読みはどれか。
- ア.せんめい
- イ.ぜんめい
- ウ.せんみょう
- エ.せいめい
正解:ア.せんめい
解説:「鮮明」は色や形がはっきりして明らかな様子を意味し「せんめい」と読みます。「鮮」は音読みで「セン」と読む熟語です。
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問41.「鋭利」の正しい読みはどれか。
- ア.えいり
- イ.えつり
- ウ.えいとし
- エ.えんり
正解:ア.えいり
解説:「鋭利」は刃物などがするどくよく切れる様子を意味し「えいり」と読みます。「鋭」は音読みで「エイ」と読む熟語です。
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問42.「浸透」の正しい読みはどれか。
- ア.しんとう
- イ.しんつう
- ウ.せんとう
- エ.ひたとう
正解:ア.しんとう
解説:「浸透」は液体がしみとおること、転じて考え方などが行きわたることを意味し「しんとう」と読みます。「浸」は「シン」、「透」は「トウ」と音読みします。
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問43.「舗装」の正しい読みはどれか。
- ア.ほそう
- イ.ほうそう
- ウ.ふそう
- エ.ほしょう
正解:ア.ほそう
解説:「舗装」は道路の表面を固めて整えることを意味し「ほそう」と読みます。「舗」は音読みで「ホ」と読み、「店舗」にも使われます。
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問44.「鮮やか」の正しい読みはどれか。
- ア.あざやか
- イ.すこやか
- ウ.あらたか
- エ.さわやか
正解:ア.あざやか
解説:「鮮やか」は色や手際がはっきりして見事な様子を表し「あざやか」と読みます。「鮮」の訓読みで、「鮮やかな色」のように使います。
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問45.「奮う」の正しい読みはどれか。
- ア.ふるう
- イ.ふるまう
- ウ.あらそう
- エ.になう
正解:ア.ふるう
解説:「奮う」は気力を盛んにする・勇み立つことを意味し「ふるう」と読みます。「勇気を奮う」のように使う「奮」の訓読みです。
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問46.「滴る」の正しい読みはどれか。
- ア.したたる
- イ.ほとばる
- ウ.ひたる
- エ.したがる
正解:ア.したたる
解説:「滴る」は水などがしずくとなって落ちることを意味し「したたる」と読みます。「汗が滴る」のように使う「滴」の訓読みです。
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問47.「慎む」の正しい読みはどれか。
- ア.つつしむ
- イ.いつくしむ
- ウ.あわれむ
- エ.はげむ
正解:ア.つつしむ
解説:「慎む」は言動をひかえめにして注意深くすることを意味し「つつしむ」と読みます。「いつくしむ」は「慈しむ」、「はげむ」は「励む」で別の漢字を当てます。
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問48.「敏速」の正しい読みはどれか。
- ア.びんそく
- イ.みんそく
- ウ.はんそく
- エ.びんはや
正解:ア.びんそく
解説:「敏速」は行動がすばやい様子を意味し「びんそく」と読みます。「敏」は「ビン」、「速」は「ソク」と音読みする熟語です。
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問49.「鮮明」と同じ「鮮」を含む「鮮魚」の読みはどれか。
- ア.ぜんぎょ
- イ.せんぎょ
- ウ.せんうお
- エ.せいぎょ
正解:イ.せんぎょ
解説:「鮮魚」は新しい魚のことで「せんぎょ」と読みます。「鮮」は「セン」、「魚」は「ギョ」と音読みする熟語です。
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問50.「凡例」の正しい読みはどれか。
- ア.ぼんれい
- イ.はんれい
- ウ.ぼんたと
- エ.はんたと
正解:イ.はんれい
解説:「凡例」は本や地図の初めに置く、使い方や記号の説明のことで「はんれい」と読みます。「凡」は「ボン」と読むことが多いため誤りやすい語です。
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問51.「巡回」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅんかい
- イ.じゅんかい
- ウ.じゅんえ
- エ.しゅんえ
正解:イ.じゅんかい
解説:「巡回」はあちこちを順に回ることを意味し「じゅんかい」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読む熟語です。
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問52.「敏感」の正しい読みはどれか。
- ア.みんかん
- イ.びんかん
- ウ.はんかん
- エ.ふんかん
正解:イ.びんかん
解説:「敏感」は感じ方がするどく反応が早いことを意味し「びんかん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問53.「詳細」の正しい読みはどれか。
- ア.しょうさい
- イ.しょうざい
- ウ.そうさい
- エ.しょうせい
正解:ア.しょうさい
解説:「詳細」はこまかい点までくわしいことを意味し「しょうさい」と読みます。「詳」は「ショウ」と音読みし、訓読みは「くわしい」です。
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問54.「澄む」の正しい読みはどれか。
- ア.きむ
- イ.すむ
- ウ.とむ
- エ.なごむ
正解:イ.すむ
解説:「澄む」は水や空気がにごりなく透き通ることを意味し「すむ」と読みます。「澄んだ空」のように使う「澄」の訓読みです。
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問55.「奮起」の正しい読みはどれか。
- ア.ふるき
- イ.ふんき
- ウ.ふんぎ
- エ.はんき
正解:イ.ふんき
解説:「奮起」は気力をふるい起こすことを意味し「ふんき」と読みます。「奮」は音読みで「フン」と読む熟語です。
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問56.「露」の正しい訓読みはどれか。
- ア.きり
- イ.つゆ
- ウ.しも
- エ.あられ
正解:イ.つゆ
解説:「露」は空気中の水分が冷えて葉などに付いた水玉を表し「つゆ」と訓読みします。音読みは「ロ」で、「露骨(ろこつ)」「露出」のように使います。
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問57.「巡」の正しい訓読みはどれか。
- ア.まわる
- イ.めぐる
- ウ.たどる
- エ.つらなる
正解:イ.めぐる
解説:「巡」は順に回ることを意味し「めぐる」と訓読みします。音読みは「ジュン」で、「巡回」などの熟語に使います。
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問58.「露骨」の正しい読みはどれか。
- ア.つゆぼね
- イ.ろこつ
- ウ.ろほね
- エ.つゆこつ
正解:イ.ろこつ
解説:「露骨」は感情や意図をありのままにあらわすことを意味し「ろこつ」と読みます。「露」は「ロ」、「骨」は「コツ」と音読みする熟語です。
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問59.「歓迎」の正しい読みはどれか。
- ア.けんげい
- イ.かんごう
- ウ.けいげい
- エ.かんげい
正解:エ.かんげい
解説:「歓迎」は喜んで人を迎えることを意味し「かんげい」と読みます。「歓」は「カン」、「迎」は「ゲイ」と音読みする熟語です。
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問60.「描写」の正しい読みはどれか。
- ア.びょしゃ
- イ.みょうしゃ
- ウ.ひょうしゃ
- エ.びょうしゃ
正解:エ.びょうしゃ
解説:「描写」は物事の様子を絵や文章に書き表すことを意味し「びょうしゃ」と読みます。「描」は「ビョウ」と音読みする熟語です。
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問61.「淡泊」の正しい読みはどれか。
- ア.だんぱく
- イ.たんはく
- ウ.とんぱく
- エ.たんぱく
正解:エ.たんぱく
解説:「淡泊」はあっさりして執着のない様子を意味し「たんぱく」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読む熟語です。
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問62.「彼岸」の正しい読みはどれか。
- ア.かれぎし
- イ.ひぎし
- ウ.かがん
- エ.ひがん
正解:エ.ひがん
解説:「彼岸」は春分・秋分を中日とする仏事の期間を指し「ひがん」と読みます。「彼」は音読みで「ヒ」と読む特別な熟語です。
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問63.「砂利」の正しい読みはどれか。
- ア.さり
- イ.すなり
- ウ.しゃり
- エ.じゃり
正解:エ.じゃり
解説:「砂利」は小さな石まじりの砂を意味する熟字訓で「じゃり」と読みます。一字ずつではない特別な読み方をする語です。
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問64.「歓声」の正しい読みはどれか。
- ア.かんじょう
- イ.けんせい
- ウ.かんしょう
- エ.かんせい
正解:エ.かんせい
解説:「歓声」は喜んであげる声のことで「かんせい」と読みます。「歓」は「カン」、「声」は「セイ」と音読みする熟語です。
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問65.「鋭敏」の正しい読みはどれか。
- ア.えつびん
- イ.えいみん
- ウ.えいはん
- エ.えいびん
正解:エ.えいびん
解説:「鋭敏」は感覚が鋭く敏感な様子を意味し「えいびん」と読みます。「鋭」は「エイ」、「敏」は「ビン」と音読みします。
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問66.「描く」の正しい読みはどれか。
- ア.かがやく
- イ.つらぬく
- ウ.あおぐ
- エ.えがく
正解:エ.えがく
解説:「描く」は絵や図、文章で物事を表すことを意味し「えがく」と読みます。「描」の代表的な訓読みで、注意したい語です。
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問67.「彼ら」の正しい読みはどれか。
- ア.あれら
- イ.それら
- ウ.かれら
- エ.かのら
正解:ウ.かれら
解説:「彼ら」は複数の人を指す言葉で「かれら」と読みます。「彼」は人を指すとき訓読みで「かれ」と読む語です。
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問68.「巡礼」の正しい読みはどれか。
- ア.めぐりれい
- イ.じゅんらい
- ウ.じゅんれい
- エ.しゅんれい
正解:ウ.じゅんれい
解説:「巡礼」は聖地や霊場をめぐり歩いて参拝することを意味し「じゅんれい」と読みます。「巡」は「ジュン」、「礼」は「レイ」と音読みします。
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問69.「巡視」の正しい読みはどれか。
- ア.しゅんし
- イ.じゅんみ
- ウ.じゅんし
- エ.めぐし
正解:ウ.じゅんし
解説:「巡視」は見回って様子を調べることを意味し「じゅんし」と読みます。「巡」は音読みで「ジュン」と読む熟語です。
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問70.「淡水」の正しい読みはどれか。
- ア.だんすい
- イ.とんすい
- ウ.たんすい
- エ.あわみず
正解:ウ.たんすい
解説:「淡水」は塩分をほとんど含まない水のことで「たんすい」と読みます。「淡」は音読みで「タン」と読む熟語です。
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問71.「淡い」の正しい読みはどれか。
- ア.うすい
- イ.あさい
- ウ.あわい
- エ.ほのい
正解:ウ.あわい
解説:「淡い」は色や味などがあっさりして薄い様子を意味し「あわい」と読みます。「淡」の代表的な訓読みで注意したい語です。
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問72.「殿」の正しい訓読みはどれか。
- ア.やかた
- イ.との
- ウ.くら
- エ.みや
正解:イ.との
解説:「殿」は身分の高い人やその住まいを表し「との」と訓読みします。音読みは「デン」で、「殿堂(でんどう)」「宮殿」のように使います。
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問73.「歓喜」の正しい読みはどれか。
- ア.けんき
- イ.かんご
- ウ.かんき
- エ.けいき
正解:ウ.かんき
解説:「歓喜」は心からよろこぶことを意味し「かんき」と読みます。「歓」は「カン」、「喜」は「キ」と音読みする熟語です。
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問74.「敏腕」の正しい読みはどれか。
- ア.みんわん
- イ.はんわん
- ウ.びんわん
- エ.ふんわん
正解:ウ.びんわん
解説:「敏腕」は物事を手際よく処理する能力のことで「びんわん」と読みます。「敏」は音読みで「ビン」と読む熟語です。
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問75.「清澄」の正しい読みはどれか。
- ア.せいとう
- イ.せいすみ
- ウ.せいちょう
- エ.せいじょう
正解:ウ.せいちょう
解説:「清澄」は清らかに澄んでいることを意味し「せいちょう」と読みます。「澄」は音読みで「チョウ」と読む熟語です。