漢検3級(日本漢字能力検定 3級) 全分野の一問一答
📖 漢検3級(日本漢字能力検定 3級)「全分野」の全375問と解説(一覧)
漢検3級(日本漢字能力検定 3級)の全分野に関する一問一答(全375問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「閣」の部首は「門(もんがまえ)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「閣」は門の中に「各」を組み合わせた字で、部首は「門(もんがまえ)」です。「内閣」「閣議」などに用い、もとは高い建物を意味します。
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問2.「慕」の部首は「艹(くさかんむり)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「心(したごころ)」。「慕」の下部にある「㣺」は心を表す形で、思い慕う気持ちを示します。上の草かんむりに見える部分は部首ではありません。
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問3.「致」の部首は「夂(ふゆがしら)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「至(いたる)」。「致」は「至」に「夂」を添えた字で、部首は「至」です。物事をある所まで至らせる意で、「一致」「招致」などに用います。
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問4.「衆」の部首は「血(ち)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「衆」の上部にある「血」が部首です。多くの人が集まる意を表し、「衆議」「観衆」などに用います。下部は人が並ぶさまを表します。
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問5.「裁」の部首は「衣(ころも)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「裁」は布を断つことを表し、下部に「衣」を含むため部首は「衣(ころも)」です。「裁判」「裁断」などに用います。「戈」の部分は部首ではありません。
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問6.「就」の部首は「京(きょう)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「尤(だいのまげあし)」。「就」の右側にある「尤」が部首です。ある所に身を寄せ仕事に付く意を表し、「就職」「就任」などに用います。左の「京」は部首ではありません。
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問7.「準」の部首は「氵(さんずい)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「準」は水面が平らであることをもとにした字で、部首は「氵(さんずい)」です。「標準」「準備」などに用います。右の「隹」は部首ではありません。
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問8.「劣」の部首は「力(ちから)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「劣」は「少」と「力」を組み合わせ、力が少なく劣る意を表します。部首は下部の「力(ちから)」です。「劣等」「優劣」などに用います。
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問9.「奮」の部首は「田(た)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「大(だい)」。「奮」は鳥が羽を広げて勢いよく飛び立つさまから気力を奮う意を表し、部首は上部の「大」です。「興奮」「奮起」などに用います。
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問10.「警」の部首は「言(げん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「警」は「敬」に「言」を添え、言葉でいましめ注意する意を表します。部首は下部の「言(げん)」です。「警告」「警察」などに用います。
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問11.「盛」の部首は「成(なる)」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「皿(さら)」。「盛」は器に物を盛ることを表し、部首は下部の「皿」です。上の「成」は部首ではありません。「盛大」「全盛」などに用います。
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問12.「臨」の部首は「臣(しん)」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「臨」は高い所から下を見おろす意で、左上に「臣」を含み部首は「臣(しん)」です。「臨時」「臨海」などに用います。
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問13.「快い」の送り仮名は「快よい」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「快い(こころよい)」。語幹は「快」一字で「い」だけを送ります。「快よい」と「よ」を加えるのは誤った送り方です。
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問14.「補う」の送り仮名は「補なう」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「補う(おぎなう)」。「う」のみを送り、「な」を加える「補なう」は誤りです。不足を埋める意で、「補充」「補給」と同じ「補」を用います。
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問15.「商う」の送り仮名は「商なう」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「商う(あきなう)」。「う」のみを送り、「な」を加えません。品物を売り買いする意で、「商売」「商人」と同じ「商」を用います。
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問16.「危ない」の送り仮名は「危ない(あぶない)」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「危ない」は「ない」を送ります。あぶないという形容詞で、「危険」「危機」と同じ「危」を用います。「危い」と省くのは誤りです。
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問17.「再び」の送り仮名は「再たび(ふたたび)」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「再び(ふたたび)」。「び」のみを送り、「た」を加えません。もう一度の意で、「再度」「再会」と同じ「再」を用います。
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問18.「慌ただしい」の送り仮名は「慌ただしい(あわただしい)」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「慌ただしい」は「ただしい」を送ります。落ち着かず急がしいさまで、活用語尾と語幹の一部を含めて送るのが正しい表記です。
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問19.「営む」の送り仮名は「営なむ(いとなむ)」が正しい。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「営む(いとなむ)」。「む」のみを送り、「な」を加えません。仕事などを行う意で、「営業」「経営」と同じ「営」を用います。
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問20.「映える」の送り仮名は「映える(はえる)」が正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「映える」は「える」を送ります。光を受けて輝く意で、「映」を用います。「映る(うつる)」とは送り仮名で読みを区別します。
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問21.「救助」は同じような意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「救」も「助」も「たすける」意で、似た意味の漢字を重ねた構成です。「岩石」「思考」と同じ組み立てです。
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問22.「腹痛」は反対または対になる意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは上の字が下の字を修飾する構成。「腹が痛い」と読め、「腹(場所)」が「痛(症状)」を説明しています。反対語の組み合わせではありません。
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問23.「未熟」は上の字が下の字の意味を打ち消す熟語の構成である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「未」は「まだ〜ない」と打ち消す字で、「未熟」は「まだ熟していない」意を表します。「未定」「未知」と同じ打ち消しの構成です。
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問24.「着席」は下の字が上の字の目的語・補語になる熟語の構成である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「席に着く」と読め、下の「席」が上の「着」の目的語になっています。「読書」「登山」と同じく、動詞+目的語の構成です。
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問25.「岩石」は反対の意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは同じような意味の漢字を重ねた構成。「岩」も「石」もいわ・いしの意で似た意味です。「高低」のような反対の組み合わせではありません。
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問26.「国旗」は上の字が下の字を修飾する熟語の構成である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「国の旗」と読め、上の「国」が下の「旗」を説明しています。「青空」「親友」と同じく、修飾語+被修飾語の構成です。
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問27.「増減」は同じような意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは反対または対になる意味の漢字を重ねた構成。「増(ふえる)」と「減(へる)」は反対の意味で対になります。「高低」「往復」と同じ対義の組み合わせです。
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問28.「養蚕」は同じような意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは下の字が上の字の目的語になる構成。「蚕を養う」と読め、下の「蚕」が上の「養」の目的語になっています。「着席」「読書」と同じ動詞+目的語の構成です。
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問29.「無欲」は同じような意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは上の字が下の字を打ち消す構成。「無」は「〜がない」と打ち消す字で、「無欲」は「欲がない」意です。「未定」「不要」と同じ打ち消しの構成です。
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問30.「思考」は同じような意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「思」も「考」もおもう・かんがえる意で、似た意味の漢字を重ねた構成です。「岩石」「絵画」と同じ同義語の組み合わせです。
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問31.「複合」は反対の意味の漢字を重ねた熟語の構成である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは同じような意味の漢字を重ねた構成。「複」も「合」も重なり合う意に通じ、似た意味を重ねています。「複合語」「複合施設」などに用います。
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問32.誤字訂正:「友人の招待を受けて誕生会に出席し、心から祝服の言葉を述べた。」の「祝服」は誤りである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「祝服」は誤りで、正しくは「祝福」です。幸せを祈り喜ぶ意の「福」を用います。「服」では衣服の意になり文意が通りません。
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問33.誤字訂正:「複雑な手続きを簡略にして、市民の負担を経減する制度を整えた。」の「経減」は正しい表記である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「軽減」。負担を軽くする意の「軽」を用います。「経」では経過の意になり文意が通らないため、「経減」は誤った表記です。
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問34.誤字訂正:「災害に備え、地域の住民が協力して非難訓練を行った。」の「非難」は誤りである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「非難」は誤りで、正しくは「避難」です。危険を避けて逃れる意の「避」を用います。「非難」は責めとがめる意で文意に合いません。
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問35.誤字訂正:「専門家の意見を参考にして、計画の問題点を検討した。」には誤字がある。
正解:×(誤り)
解説:誤り。この文に誤字はありません。「専門」「参考」「検討」はいずれも正しい表記で、文意も自然に通っています。誤りを含まない正文です。
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問36.誤字訂正:「優勝を目指して、選手たちは厳しい練習に専年してきた。」の「専年」は誤りである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「専年」は誤りで、正しくは「専念」です。一つの事に心を集中する意の「念」を用います。「年」では意味が通らない明らかな誤字です。
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問37.誤字訂正:「会議では活発な議論が交され、新しい方針が決定した。」の「交され」は誤りである。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「交され」は送り仮名の誤りで、正しくは「交わされ」です。意見をやりとりする「交わす」を用います。文の表記として誤りを含みます。
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問38.誤字訂正:「資源を大切にし、限りある自然を将来に残す努力が求められる。」には誤字がある。
正解:×(誤り)
解説:誤り。この文に誤字はありません。「資源」「将来」「努力」はいずれも正しい表記で、文意も自然に通っています。誤りを含まない正文です。
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問39.「慕」の部首はどれか。
- ア.心(したごころ)
- イ.日(ひ)
- ウ.艹(くさかんむり)
- エ.大(だい)
正解:ア.心(したごころ)
解説:正解は「心(したごころ)」。「慕」の下部の「㣺」は心を表す形で、思い慕う気持ちを示します。上の草冠に見える部分や「日」は部首ではありません。
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問40.「閣」の部首はどれか。
- ア.門(もんがまえ)
- イ.各
- ウ.口(くち)
- エ.夂(ふゆがしら)
正解:ア.門(もんがまえ)
解説:正解は「門(もんがまえ)」。「閣」は門の中に「各」を入れた字で、部首は「門」です。「各」や「口」「夂」は部首ではありません。「内閣」などに用います。
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問41.「致」の部首はどれか。
- ア.夂(ふゆがしら)
- イ.至(いたる)
- ウ.土(つち)
- エ.厶(む)
正解:イ.至(いたる)
解説:正解は「至(いたる)」。「致」は「至」に「夂」を添えた字で、部首は「至」です。物事を至らせる意で、「一致」「招致」などに用います。
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問42.「衆」の部首はどれか。
- ア.人(ひと)
- イ.血(ち)
- ウ.皿(さら)
- エ.彳(ぎょうにんべん)
正解:イ.血(ち)
解説:正解は「血(ち)」。「衆」の上部の「血」が部首です。多くの人が集まる意で、「観衆」「衆議」などに用います。下部の人を表す形は部首ではありません。
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問43.「裁」の部首はどれか。
- ア.戈(ほこづくり)
- イ.土(つち)
- ウ.衣(ころも)
- エ.十(じゅう)
正解:ウ.衣(ころも)
解説:正解は「衣(ころも)」。「裁」は布を断つ意で、下部に「衣」を含み部首は「衣」です。「戈」や「土」は部首ではありません。「裁判」などに用います。
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問44.「就」の部首はどれか。
- ア.京(きょう)
- イ.亠(なべぶた)
- ウ.小(しょう)
- エ.尤(だいのまげあし)
正解:エ.尤(だいのまげあし)
解説:正解は「尤(だいのまげあし)」。「就」の右側の「尤」が部首です。仕事に付く意で、「就職」「就任」などに用います。左の「京」は部首ではありません。
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問45.「奮」の部首はどれか。
- ア.田(た)
- イ.隹(ふるとり)
- ウ.十(じゅう)
- エ.大(だい)
正解:エ.大(だい)
解説:正解は「大(だい)」。「奮」は鳥が羽を広げ勢いよく飛び立つ意から気力を奮う意を表し、部首は上部の「大」です。「田」「隹」は部首ではありません。
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問46.「盛」の部首はどれか。
- ア.成(なる)
- イ.戈(ほこづくり)
- ウ.皿(さら)
- エ.丁(てい)
正解:ウ.皿(さら)
解説:正解は「皿(さら)」。「盛」は器に物を盛る意で、部首は下部の「皿」です。上の「成」や「戈」は部首ではありません。「盛大」「全盛」などに用います。
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問47.「警」の部首はどれか。
- ア.言(げん)
- イ.攵(ぼくづくり)
- ウ.艹(くさかんむり)
- エ.口(くち)
正解:ア.言(げん)
解説:正解は「言(げん)」。「警」は「敬」に「言」を添え、言葉でいましめる意を表します。部首は下部の「言」です。「攵」や「艹」は部首ではありません。
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問48.「臨」の部首はどれか。
- ア.品(しな)
- イ.臣(しん)
- ウ.口(くち)
- エ.卜(ぼく)
正解:イ.臣(しん)
解説:正解は「臣(しん)」。「臨」は高い所から下を見おろす意で、左上に「臣」を含み部首は「臣」です。「品」や「口」は部首ではありません。「臨時」などに用います。
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問49.「劣」の部首はどれか。
- ア.少(しょう)
- イ.小(しょう)
- ウ.力(ちから)
- エ.丿(の)
正解:ウ.力(ちから)
解説:正解は「力(ちから)」。「劣」は「少」と「力」を合わせ、力が少なく劣る意を表します。部首は下部の「力」です。「少」「小」は部首ではありません。
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問50.「こころよい」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.快い
- イ.快よい
- ウ.快ろよい
- エ.快ろい
正解:ア.快い
解説:正解は「快い」。語幹は「快」一字で「い」だけを送ります。「快よい」「快ろよい」のように余分に送るのは誤りです。「快晴」と同じ「快」を用います。
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問51.「おぎなう」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.補なう
- イ.補う
- ウ.補ぎなう
- エ.補おう
正解:イ.補う
解説:正解は「補う」。「う」のみを送り、「な」を加えません。不足を埋める意で、「補充」「補給」と同じ「補」を用います。他は余分な仮名を送る誤りです。
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問52.「あきなう」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.商なう
- イ.商きなう
- ウ.商う
- エ.商あう
正解:ウ.商う
解説:正解は「商う」。「う」のみを送り、「な」を加えません。品物を売り買いする意で、「商売」「商人」と同じ「商」を用います。他は誤った送り方です。
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問53.「ふたたび」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.再たび
- イ.再ただび
- ウ.再ふび
- エ.再び
正解:エ.再び
解説:正解は「再び」。「び」のみを送り、「た」を加えません。もう一度の意で、「再度」「再会」と同じ「再」を用います。他は余分な仮名を送る誤りです。
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問54.「いとなむ」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.営なむ
- イ.営となむ
- ウ.営む
- エ.営いむ
正解:ウ.営む
解説:正解は「営む」。「む」のみを送り、「な」を加えません。仕事などを行う意で、「営業」「経営」と同じ「営」を用います。他は誤った送り方です。
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問55.「あぶない(危険である)」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.危い
- イ.危あない
- ウ.危ない
- エ.危ぶない
正解:ウ.危ない
解説:正解は「危ない」。「ない」を送ります。あぶないという形容詞で、「危険」「危機」と同じ「危」を用います。「危い」と省くのは誤りです。
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問56.「はえる(光を受けて輝く)」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.映はえる
- イ.映える
- ウ.映る
- エ.映ばえる
正解:イ.映える
解説:正解は「映える」。「える」を送ります。光を受けて輝く意で「映」を用います。「映る(うつる)」とは送り仮名で読みを区別し、「映はえる」などは誤りです。
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問57.「救助」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対または対になる意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.下の字が上の字の目的語になるもの
正解:ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
解説:正解は「同じような意味の漢字を重ねた構成」。「救」も「助」も「たすける」意で、似た意味を重ねています。「岩石」「絵画」と同じ構成です。
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問58.「着席」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.下の字が上の字の目的語になるもの
- イ.同じような意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:ア.下の字が上の字の目的語になるもの
解説:正解は「下の字が上の字の目的語になるもの」。「席に着く」と読め、下の「席」が上の「着」の目的語になっています。「読書」「登山」と同じ構成です。
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問59.「未定」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.反対の意味の漢字を重ねたもの
- イ.上の字が下の字を修飾するもの
- ウ.下の字が上の字の目的語になるもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:エ.上の字が下の字を打ち消すもの
解説:正解は「上の字が下の字を打ち消すもの」。「未」は「まだ〜ない」と打ち消す字で、「未定」は「まだ定まらない」意です。「無欲」「不要」と同じ構成です。
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問60.「増減」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対または対になる意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:イ.反対または対になる意味の漢字を重ねたもの
解説:正解は「反対または対になる意味の漢字を重ねたもの」。「増(ふえる)」と「減(へる)」は反対の意味で対になります。「高低」「往復」と同じ構成です。
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問61.「国旗」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対の意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.下の字が上の字の目的語になるもの
正解:ウ.上の字が下の字を修飾するもの
解説:正解は「上の字が下の字を修飾するもの」。「国の旗」と読め、上の「国」が下の「旗」を説明しています。「青空」「親友」と同じ修飾の構成です。
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問62.「思考」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対の意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
解説:正解は「同じような意味の漢字を重ねたもの」。「思」も「考」もおもう・かんがえる意で、似た意味を重ねています。「岩石」「絵画」と同じ構成です。
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問63.「養蚕」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.上の字が下の字を修飾するもの
- ウ.下の字が上の字の目的語になるもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:ウ.下の字が上の字の目的語になるもの
解説:正解は「下の字が上の字の目的語になるもの」。「蚕を養う」と読め、下の「蚕」が上の「養」の目的語になっています。「着席」「読書」と同じ構成です。
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問64.「無口」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対の意味の漢字を重ねたもの
- ウ.下の字が上の字の目的語になるもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:エ.上の字が下の字を打ち消すもの
解説:正解は「上の字が下の字を打ち消すもの」。「無」は「〜がない」と打ち消す字で、「無口」は「口数が少ない」意です。「未定」「不在」と同じ構成です。
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問65.「往復」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.上の字が下の字を修飾するもの
- ウ.下の字が上の字の目的語になるもの
- エ.反対または対になる意味の漢字を重ねたもの
正解:エ.反対または対になる意味の漢字を重ねたもの
解説:正解は「反対または対になる意味の漢字を重ねたもの」。「往(行く)」と「復(帰る)」は反対の意味で対になります。「高低」「増減」と同じ構成です。
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問66.「黒板」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.上の字が下の字を修飾するもの
- ウ.反対の意味の漢字を重ねたもの
- エ.上の字が下の字を打ち消すもの
正解:イ.上の字が下の字を修飾するもの
解説:正解は「上の字が下の字を修飾するもの」。「黒い板」と読め、上の「黒」が下の「板」を説明しています。「国旗」「青空」と同じ修飾の構成です。
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問67.「絵画」の熟語の構成は次のどれか。
- ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
- イ.反対の意味の漢字を重ねたもの
- ウ.上の字が下の字を修飾するもの
- エ.下の字が上の字の目的語になるもの
正解:ア.同じような意味の漢字を重ねたもの
解説:正解は「同じような意味の漢字を重ねたもの」。「絵」も「画」もえ・かくの意で似た意味です。「岩石」「思考」と同じ同義の漢字を重ねた構成です。
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問68.次の短文の傍線部「保健」について、誤字訂正として正しいものはどれか。「健康を守るため、町は保健所の機能を強化した。」
- ア.保険
- イ.補健
- ウ.保建
- エ.正しい(誤字なし)
正解:エ.正しい(誤字なし)
解説:正解は「正しい(誤字なし)」。「保健」は健康を保つ意で正しい表記です。「保険」は損害を補う制度を指す別語で、この文意では「保健」が適切です。
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問69.次の短文に誤字がある。傍線部「険討」の正しい漢字はどれか。「市民の意見を反映し、計画の内容を改めて険討した。」
- ア.検
- イ.験
- ウ.倹
- エ.険
正解:ア.検
解説:正解は「検」。「険討」は誤りで、正しくは「検討」です。よく調べ考える意の「検」を用います。「険」は険しい意で文意に合いません。
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問70.次の短文に誤字がある。傍線部「非難」の正しい漢字はどれか。「大雨に備えて、住民は早めに非難を始めた。」
- ア.費
- イ.避
- ウ.悲
- エ.飛
正解:イ.避
解説:正解は「避」。「非難」は誤りで、正しくは「避難」です。危険を避けて逃れる意の「避」を用います。「非難」は責めとがめる意で文意に合いません。
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問71.次の短文に誤字がある。傍線部「専年」の正しい漢字はどれか。「選手は優勝を目指し、毎日の練習に専年した。」
- ア.然
- イ.燃
- ウ.念
- エ.粘
正解:ウ.念
解説:正解は「念」。「専年」は誤りで、正しくは「専念」です。一つの事に心を集中する意の「念」を用います。「年」では意味が通らない誤字です。
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問72.次の短文に誤字がある。傍線部「経減」の正しい漢字はどれか。「市の財政負担を経減するため、支出を見直した。」
- ア.経
- イ.径
- ウ.軽
- エ.茎
正解:ウ.軽
解説:正解は「軽」。「経減」は誤りで、正しくは「軽減」です。負担を軽くする意の「軽」を用います。「経」では経過の意になり文意が通りません。
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問73.次の短文に誤字がある。傍線部「祝服」の正しい漢字はどれか。「誕生日に友人が集まり、心から祝服してくれた。」
- ア.復
- イ.幅
- ウ.副
- エ.福
正解:エ.福
解説:正解は「福」。「祝服」は誤りで、正しくは「祝福」です。幸せを祈り喜ぶ意の「福」を用います。「服」では衣服の意になり文意が通りません。
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問74.「したがう(目上の人の言うとおりにする)」の送り仮名が正しいのはどれか。
- ア.従がう
- イ.従う
- ウ.従たがう
- エ.従ごう
正解:イ.従う
解説:正解は「従う」。「う」のみを送り、「が」を加えません。後について行く意で、「服従」「従順」と同じ「従」を用います。他は余分な仮名を送る誤りです。
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問75.次の短文に誤字がある。傍線部「対象」の正しい漢字はどれか。「左右が完全につり合った、対象的な図形を描いた。」
- ア.象
- イ.照
- ウ.賞
- エ.称
正解:エ.称
解説:正解は「称」。「対象」は誤りで、正しくは「対称」です。互いにつり合う意の「称」を用います。「対象」は目標となるもの、「対照」は照らし合わせる意で文意に合いません。
-
問76.「ケイザイ」を漢字で書くと「経済」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。経済(けいざい)は社会の生産・消費・流通などの活動の総称。「経」は管理・おさめる、「済」はすくう・たすの意で、「経世済民」を略した語です。
-
問77.「セイケツ」を漢字で書くと「清潔」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。清潔(せいけつ)はけがれがなく清らかなこと。「清」はきよい、「潔」はいさぎよい・けがれがないの意で、「清潔な台所」のように使います。
-
問78.「ヒヒョウ」を漢字で書くと「批表」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「批評」。物事の良し悪しを論じ評価することです。「評」はあげつらう・はかるの意で、「表」では意味が通じません。「映画を批評する」のように使います。
-
問79.「ボウケン」を漢字で書くと「冒険」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。冒険(ぼうけん)は危険をおかして物事を行うこと。「冒」はおかす、「険」はけわしいの意で、「冒険心」「大冒険」のように使います。
-
問80.「ユウシュウ」を漢字で書くと「優秀」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。優秀(ゆうしゅう)は他よりすぐれてひいでていること。「優」はすぐれる、「秀」はひいでるの意で、「優秀な成績」のように使います。
-
問81.「カンタン」を漢字で書くと「間単」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「簡単」。手間がかからずやさしいことです。「簡」はてみじか、「単」はひとつ・単純の意で、「間」では意味が通じません。「簡単な操作」のように使います。
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問82.「ソンチョウ」を漢字で書くと「尊調」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「尊重」。とうとんで大切にすることです。「重」はおもんじるの意で、「調」(しらべる)では意味が通じません。「人権を尊重する」のように使います。
-
問83.「ザッシ」を漢字で書くと「雑誌」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。雑誌(ざっし)は定期的に発行する印刷物。「雑」はいろいろまじる、「誌」はしるす・記録の意で、「週刊雑誌」のように使います。
-
問84.「ケンチク」を漢字で書くと「建巣」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「建築」。建物などをつくることです。「築」はきずくの意で、「巣」(す)では意味が通じません。「木造建築」「建築家」のように使います。
-
問85.「シュウカン」を漢字で書くと「習貫」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「習慣」。長い間くり返して身についた行いです。「慣」はなれるの意で、「貫」(つらぬく)では意味が通じません。「早起きの習慣」のように使います。
-
問86.「ギロン」を漢字で書くと「議論」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。議論(ぎろん)たがいに意見を述べて論じ合うこと。「議」ははかる、「論」はとくの意で、「活発に議論する」のように使います。
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問87.「カイケツ」を漢字で書くと「解決」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。解決(かいけつ)は問題やもめ事を処理してかたづけること。「解」はとく、「決」はきめるの意で、「事件を解決する」のように使います。
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問88.「フクザツ」を漢字で書くと「復雑」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「複雑」。物事が込み入っていることです。「複」はかさなる・いくつもの意で、「復」(もとにもどる)では意味が通じません。「複雑な手続き」のように使います。
-
問89.「ホウフ」を漢字で書くと「豊副」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「豊富」。たっぷりとゆたかにあることです。「富」はとむの意で、「副」(そえる)では意味が通じません。「経験が豊富だ」のように使います。
-
問90.「シンチョウ」を漢字で書くと「慎重」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。慎重(しんちょう)は注意ぶかくて軽はずみでないこと。「慎」はつつしむ、「重」はおもんじるの意で、「慎重に判断する」のように使います。
-
問91.「カンゲキ」を漢字で書くと「感撃」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「感激」。強く心を動かされることです。「激」ははげしいの意で、「撃」(うつ)では意味が通じません。「優勝に感激する」のように使います。
-
問92.「ソウゾウ(思いえがくこと)」を漢字で書くと「想造」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「想像」。実際に見ていない物事を思いえがくことです。「像」はかたち・すがたの意で、「造」(つくる)では意味が通じません。「想像力」のように使います。
-
問93.「ジョウケン」を漢字で書くと「条件」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。条件(じょうけん)はある事が成り立つために必要な事柄。「条」はすじみち、「件」は事柄の意で、「条件をつける」のように使います。
-
問94.「ハンダン」を漢字で書くと「判段」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「判断」。物事を見きわめて見当をつけることです。「断」はきめるの意で、「段」(くぎり)では意味が通じません。「冷静に判断する」のように使います。
-
問95.「カイテキ」を漢字で書くと「快適」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。快適(かいてき)は心地よくて気持ちのよいこと。「快」はこころよい、「適」はかなうの意で、「快適な部屋」のように使います。
-
問96.「ソンザイ」を漢字で書くと「存材」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「存在」。実際にそこにあることです。「在」はあるの意で、「材」(ざいりょう)では意味が通じません。「存在感」「存在意義」のように使います。
-
問97.「シゲキ」を漢字で書くと「指激」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「刺激」。感覚や心に働きかけて反応を起こさせることです。「刺」はさすの意で、「指」(ゆび)では意味が通じません。「刺激を受ける」のように使います。
-
問98.「テイコウ」を漢字で書くと「抵抗」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。抵抗(ていこう)は外からの力にさからうこと。「抵」はあたる・ふせぐ、「抗」はあらがうの意で、「空気抵抗」のように使います。
-
問99.「カクニン」を漢字で書くと「確人」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「確認」。たしかにそうだとみとめることです。「認」はみとめるの意で、「人」では意味が通じません。「事実を確認する」のように使います。
-
問100.「ヨウイ(やさしいこと)」を漢字で書くと「容易」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。容易(ようい)はたやすいこと、やさしいこと。「容」はいれる・うけいれる、「易」はやさしいの意で、「容易に解ける問題」のように使います。
-
問101.「ヒョウバン」を漢字で書くと「評番」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「評判」。世間での取りざたや人気のことです。「判」はみわけるの意で、「番」(ばんごう)では意味が通じません。「評判がよい店」のように使います。
-
問102.「キョウミ」を漢字で書くと「興味」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。興味(きょうみ)はある物事に心がひかれること。「興」はおこる・おもしろみ、「味」はあじわいの意で、「興味をもつ」のように使います。
-
問103.「シュウショク」を漢字で書くと「就織」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「就職」。職業について勤めはじめることです。「職」はつとめの意で、「織」(おる)では意味が通じません。「就職活動」のように使います。
-
問104.「カンキョウ」を漢字で書くと「環鏡」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「環境」。まわりを取りまく状況や事情のことです。「境」はさかいの意で、「鏡」(かがみ)では意味が通じません。「自然環境」のように使います。
-
問105.「ドクソウ」を漢字で書くと「独想」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「独創」。自分ひとりの考えで新しくつくり出すことです。「創」はつくる・はじめるの意で、「想」(おもう)では意味が通じません。「独創的な作品」のように使います。
-
問106.「ホウコク」を漢字で書くと「報告」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。報告(ほうこく)は結果や事情を知らせること。「報」はむくいる・しらせる、「告」はつげるの意で、「結果を報告する」のように使います。
-
問107.「ヘイキン」を漢字で書くと「平均」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。平均(へいきん)は数量をならして等しくすること。「平」はたいら、「均」はひとしいの意で、「平均点」のように使います。
-
問108.「ジュウヨウ(大切で欠かせないこと)」を漢字で書くと「重用」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「重要」。大切で欠かせないことです。「要」はかなめの意で、「用」(もちいる)では意味が通じません。「重要な役割」のように使います。なお「重用(ちょうよう・じゅうよう)」は人を重く用いる意の別語です。
-
問109.「ケイケン」を漢字で書くと「経験」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。経験(けいけん)は実際に見聞きしたり行ったりして得た知識。「経」はへる、「験」はためすの意で、「貴重な経験」のように使います。
-
問110.「カンシン(心がひかれること)」を漢字で書くと「関心」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。関心(かんしん)はある物事に心をひかれて注意を向けること。「関」はかかわる、「心」はこころの意で、「社会に関心をもつ」のように使います。
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問111.「センモン」を漢字で書くと「専問」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「専門」。一つの分野にもっぱら携わることです。「門」は分野・流派の意で、「問」(とう)では意味が通じません。「専門家」のように使います。
-
問112.「ソシキ」を漢字で書くと「組織」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。組織(そしき)は多くの人や物をまとめて一つの体系をつくること。「組」はくむ、「織」はおるの意で、「組織を運営する」のように使います。
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問113.「ヒテイ」を漢字で書くと「否定」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。否定(ひてい)はそうでないとうち消すこと。「否」はいなむ、「定」はさだめるの意で、対義語は肯定。「事実を否定する」のように使います。
-
問114.「ヒヒョウ(よしあしを論じること)」の正しい漢字は?
- ア.批表
- イ.比評
- ウ.批平
- エ.批評
正解:エ.批評
解説:正しくは「批評」。物事の良し悪しを論じて評価することです。「批」はあげつらう・ただす、「評」はあげつらうの意で、「文芸批評」のように使います。
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問115.「タイショウ(くらべあわせること)」の正しい漢字は?
- ア.対象
- イ.対称
- ウ.対症
- エ.対照
正解:エ.対照
解説:正しくは「対照」。二つを照らし合わせてくらべることです。「照」はてらすの意。同音の「対象」(はたらきかける相手)「対称」(つりあい)と書き分けます。「明暗の対照」のように使います。
-
問116.「ホショウ(まちがいないと請け合うこと)」の正しい漢字は?
- ア.保障
- イ.補償
- ウ.歩証
- エ.保証
正解:エ.保証
解説:正しくは「保証」。確かだと請け合うことです。「証」はあかしの意。同音の「保障」(守ること)「補償」(つぐない)と書き分けます。「品質を保証する」のように使います。
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問117.「ケンコウ(体がすこやかなこと)」の正しい漢字は?
- ア.建康
- イ.健庫
- ウ.建庫
- エ.健康
正解:エ.健康
解説:正しくは「健康」。体や心が丈夫で異常のないことです。「健」はすこやか、「康」はやすらかの意で、「健康診断」のように使います。
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問118.「シゲン(自然界の供給源)」の正しい漢字は?
- ア.資原
- イ.資元
- ウ.次源
- エ.資源
正解:エ.資源
解説:正しくは「資源」。生産のもとになる自然の供給源です。「資」はもと・もとで、「源」はみなもとの意で、「天然資源」のように使います。
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問119.「キチョウ(とうとく大切なこと)」の正しい漢字は?
- ア.貴調
- イ.希重
- ウ.貴帳
- エ.貴重
正解:エ.貴重
解説:正しくは「貴重」。とうとくて大切なことです。「貴」はとうとい、「重」はおもんじるの意で、「貴重な体験」のように使います。
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問120.「カイゼン(よりよく改めること)」の正しい漢字は?
- ア.改前
- イ.改繕
- ウ.改善
- エ.解善
正解:ウ.改善
解説:正しくは「改善」。悪いところを改めてよくすることです。「改」はあらためる、「善」はよいの意で、対義語は改悪。「待遇を改善する」のように使います。
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問121.「ザイサン(持っている財貨)」の正しい漢字は?
- ア.材産
- イ.財算
- ウ.財参
- エ.財産
正解:エ.財産
解説:正しくは「財産」。個人や団体の持つ金銭や土地などの財貨です。「財」はたから、「産」はうむ・うみだすの意で、「財産を築く」のように使います。
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問122.「ソッチョク(かざりけがなく、ありのままであること)」の正しい漢字は?
- ア.卒直
- イ.率値
- ウ.率直
- エ.卒値
正解:ウ.率直
解説:正しくは「率直」。ありのままでかざりけがないことです。「率」はありのまま、「直」はすなおの意で、「率直な意見」のように使います。
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問123.「カンシャ(ありがたく思うこと)」の正しい漢字は?
- ア.感射
- イ.観謝
- ウ.感斜
- エ.感謝
正解:エ.感謝
解説:正しくは「感謝」。ありがたく思って礼を述べることです。「感」はかんじる、「謝」はあやまる・礼を言うの意で、「感謝の気持ち」のように使います。
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問124.「ヨキ(前もって期すること)」の正しい漢字は?
- ア.余期
- イ.予期
- ウ.予機
- エ.預期
正解:イ.予期
解説:正しくは「予期」。前もってそうなると見こすことです。「予」はあらかじめ、「期」は期するの意で、「予期せぬ事態」のように使います。
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問125.「タンジュン(こみいっていないこと)」の正しい漢字は?
- ア.単順
- イ.単準
- ウ.単純
- エ.短純
正解:ウ.単純
解説:正しくは「単純」。こみいっておらず、わかりやすいことです。「単」はひとつ、「純」はまじりけがないの意で、対義語は複雑。「単純な仕組み」のように使います。
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問126.「キボ(物事の構えの大きさ)」の正しい漢字は?
- ア.規模
- イ.規募
- ウ.規慕
- エ.基模
正解:ア.規模
解説:正しくは「規模」。物事の構造や仕組みの大きさです。「規」はのり・きまり、「模」はかた・ありさまの意で、「大規模な工事」のように使います。
-
問127.「シュウイ(まわり)」の正しい漢字は?
- ア.週囲
- イ.周囲
- ウ.周違
- エ.周為
正解:イ.周囲
解説:正しくは「周囲」。物のまわりや、まわりの人々のことです。「周」はめぐる・まわり、「囲」はかこむの意で、「周囲の目」のように使います。
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問128.「ケイヤク(約束を取り決めること)」の正しい漢字は?
- ア.結約
- イ.契役
- ウ.契約
- エ.継約
正解:ウ.契約
解説:正しくは「契約」です。「契」は「ちぎる」と訓読みし約束の意味、「約」も取り決めの意味です。「結」「継」「役」は同じ読みでも意味が通じません。
-
問129.「サンセイ(よいとみとめること)」の正しい漢字は?
- ア.賛成
- イ.賛盛
- ウ.讃成
- エ.賛声
正解:ア.賛成
解説:正しくは「賛成」。他人の意見をよいとみとめて同意することです。「賛」はたすける・たたえる、「成」はなるの意で、対義語は反対。「提案に賛成する」のように使います。
-
問130.「キョウチョウ(強く主張すること)」の正しい漢字は?
- ア.協調
- イ.強調
- ウ.強腸
- エ.強帳
正解:イ.強調
解説:正しくは「強調」。特に強く主張して目立たせることです。「強」はつよい、「調」はととのえる・しらべるの意で、「重要性を強調する」のように使います。
-
問131.「セイサン(金銭の貸し借りをきれいにすること)」の正しい漢字は?
- ア.精算
- イ.成算
- ウ.清算
- エ.正算
正解:ウ.清算
解説:正しくは「清算」。貸し借りや関係をきれいに整理することです。「清」はきよい、「算」はかぞえるの意。「精算」(細かく計算)と書き分けます。「過去を清算する」のように使います。
-
問132.「ジュンビ(前もってととのえること)」の正しい漢字は?
- ア.準備
- イ.準偏
- ウ.順備
- エ.準供
正解:ア.準備
解説:正しくは「準備」。前もって用意してととのえることです。「準」はのっとる・ならう、「備」はそなえるの意で、「会場の準備」のように使います。
-
問133.「ソンケイ(とうとびうやまうこと)」の正しい漢字は?
- ア.尊形
- イ.尊敬
- ウ.尊警
- エ.存敬
正解:イ.尊敬
解説:正しくは「尊敬」。すぐれた人物などをとうとびうやまうことです。「尊」はとうとぶ、「敬」はうやまうの意で、「尊敬する先生」のように使います。
-
問134.「ボウエキ(国どうしの取引)」の正しい漢字は?
- ア.貿益
- イ.貿駅
- ウ.貿易
- エ.謀易
正解:ウ.貿易
解説:正しくは「貿易」。外国との商品の取引のことです。「貿」はかえる・あきなう、「易」はかえるの意で、「貿易摩擦」のように使います。
-
問135.「シュウセイ(あやまりをただすこと)」の正しい漢字は?
- ア.修正
- イ.終正
- ウ.収正
- エ.修政
正解:ア.修正
解説:正しくは「修正」。不十分な点をなおしてただすことです。「修」はおさめる・なおす、「正」はただすの意で、「計画を修正する」のように使います。
-
問136.「ハッキ(持っている力を表しあらわすこと)」の正しい漢字は?
- ア.発輝
- イ.発揮
- ウ.発機
- エ.発奮
正解:イ.発揮
解説:正しくは「発揮」。持っている能力や特性を表しあらわすことです。「発」はおこる、「揮」はふるうの意で、「実力を発揮する」のように使います。
-
問137.「キョクタン(はなはだしくかたよること)」の正しい漢字は?
- ア.極短
- イ.局端
- ウ.極端
- エ.極単
正解:ウ.極端
解説:正しくは「極端」。普通の度合いをはるかにこえてかたよっていることです。「極」はきわまる、「端」ははしの意で、「極端な考え」のように使います。
-
問138.「シメイ(果たすべきつとめ)」の正しい漢字は?
- ア.使命
- イ.氏名
- ウ.指名
- エ.私命
正解:ア.使命
解説:正しくは「使命」。果たすべき重大なつとめのことです。「使」はつかい、「命」はいのち・いいつけの意で、「使命を果たす」のように使います。
-
問139.「カンソウ(しめりけがなくなること)」の正しい漢字は?
- ア.感想
- イ.乾燥
- ウ.乾操
- エ.完燥
正解:イ.乾燥
解説:正しくは「乾燥」。水分やしめりけがなくなることです。「乾」はかわく、「燥」はかわくの意。同音の「感想」(思ったこと)と書き分けます。「空気が乾燥する」のように使います。
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問140.「ホウフ(心にいだいている決意や計画)」の正しい漢字は?
- ア.豊富
- イ.包負
- ウ.抱負
- エ.抱富
正解:ウ.抱負
解説:正しくは「抱負」。心の中にいだいている決意や計画のことです。「抱」はいだく、「負」はおうの意で、「新年の抱負」のように使います。
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問141.「ザイリョウ(物をつくるもとになるもの)」の正しい漢字は?
- ア.材料
- イ.財料
- ウ.材科
- エ.材量
正解:ア.材料
解説:正しくは「材料」。物をつくるもとや、研究・判断のもとになるものです。「材」はもと・木材、「料」ははかる・もとの意で、「料理の材料」のように使います。
-
問142.「ケッカ(物事の終わりの結び)」の正しい漢字は?
- ア.結化
- イ.結果
- ウ.決果
- エ.結菓
正解:イ.結果
解説:正しくは「結果」。ある原因から生じた終わりのありさまです。「結」はむすぶ、「果」ははてる・みのるの意で、対義語は原因。「努力の結果」のように使います。
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問143.「シュウチュウ(一つに集めること)」の正しい漢字は?
- ア.収中
- イ.習中
- ウ.集中
- エ.終中
正解:ウ.集中
解説:正しくは「集中」。一か所に集めること、心を一つに向けることです。「集」はあつまる、「中」はなかの意で、対義語は分散。「集中して勉強する」のように使います。
-
問144.「サンコウ(他の物事とてらしあわせて、自分の考えの助けにすること)」の正しい漢字は?
- ア.参考
- イ.参孝
- ウ.参好
- エ.三考
正解:ア.参考
解説:正しくは「参考」。てらしあわせて自分の考えのたすけにすることです。「参」はまじわる・かんがえる、「考」はかんがえるの意で、「参考にする」のように使います。
-
問145.「ヨウソ(物事を成り立たせるもと)」の正しい漢字は?
- ア.要点
- イ.要素
- ウ.用素
- エ.要諸
正解:イ.要素
解説:正しくは「要素」。物事を成り立たせている大もとの成分です。「要」はかなめ、「素」はもとの意で、「重要な要素」のように使います。
-
問146.「キンチョウ(心が張りつめること)」の正しい漢字は?
- ア.緊調
- イ.近張
- ウ.緊張
- エ.緊帳
正解:ウ.緊張
解説:正しくは「緊張」。心や体が張りつめてゆるみのない状態です。「緊」はかたい・しまる、「張」ははるの意で、対義語は弛緩。「本番で緊張する」のように使います。
-
問147.「シキュウ(いそぎ求めること)」の正しい漢字は?
- ア.至急
- イ.支給
- ウ.私急
- エ.始急
正解:ア.至急
解説:正しくは「至急」。きわめていそぐことです。「至」はいたる・きわめて、「急」はいそぐの意で、「至急連絡する」のように使います。
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問148.「ハイケイ(物事のうしろの事情)」の正しい漢字は?
- ア.背影
- イ.背景
- ウ.拝景
- エ.背境
正解:イ.背景
解説:正しくは「背景」。物事のうしろにある事情や、舞台のうしろのけしきです。「背」はせ・うしろ、「景」はけしきの意で、「事件の背景」のように使います。
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問149.「テキセツ(場合によくあてはまること)」の正しい漢字は?
- ア.敵切
- イ.適節
- ウ.適切
- エ.適接
正解:ウ.適切
解説:正しくは「適切」。その場合にぴったりあてはまってふさわしいことです。「適」はかなう、「切」はせまる・あてはまるの意で、「適切な処置」のように使います。
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問150.「カイホウ(とじていたものをあけはなつこと)」の正しい漢字は?
- ア.開放
- イ.解放
- ウ.快放
- エ.開方
正解:ア.開放
解説:正しくは「開放」。とじていたものをあけはなつ、制限をなくして自由にすることです。同音の「解放」(束縛をとくこと)と書き分けます。「校庭を開放する」のように使います。
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問151.「義務」の対義語は「権利」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「義務」は法律や道徳上しなければならない務め、「権利」は自分の意思で物事を行える資格や力。両者は表裏の関係にあり、「権利と義務」と対で用いられます。
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問152.「需要」の対義語は「供給」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「需要」は求めること・買い手側の必要、「供給」は与えること・売り手側の提供。経済の基本対立概念で、「需要と供給のバランス」のように用います。
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問153.「原因」の対義語は「経過」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「結果」。「原因」は物事を引き起こすもと、「結果」はそこから生じた事柄で、両者が対義語です。「経過」は途中の移り変わりを表す別の語です。
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問154.「進歩」の対義語は「退歩」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「進歩」は物事がよい方へ進み発展すること、「退歩」は逆に後戻りして悪くなること。「技術の進歩」「学力の退歩」のように使い分けます。
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問155.「楽観」の対義語は「主観」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「悲観」。「楽観」は物事をよい方に考えること、「悲観」は悪い方に考えることで対義語です。「主観」は自分本位の見方を指す別概念です。
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問156.「具体」の対義語は「抽象」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「具体」は形や中身がはっきりしていること、「抽象」は共通の性質を抜き出して一般化することで対義語です。「具体例」「抽象的な議論」のように使います。
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問157.「拡大」の対義語は「縮小」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「拡大」は範囲や規模を広げ大きくすること、「縮小」は逆に小さくちぢめること。「事業の拡大」「予算の縮小」のように対で用いられます。
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問158.「収入」の対義語は「貯金」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「支出」。「収入」は入ってくるお金、「支出」は出ていくお金で対義語です。「貯金」はためたお金を指す別の語で、収入の反対ではありません。
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問159.「理想」の対義語は「現実」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「理想」は心に描く最も望ましい状態、「現実」は実際に存在する事実や状況。「理想と現実のギャップ」のように対比して用いられます。
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問160.「積極」の対義語は「消極」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「積極」は進んで物事に取り組む態度、「消極」は引っ込み思案で控えめな態度。「積極的」「消極的」と形容動詞で対比して使われます。
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問161.「単純」の対義語は「平易」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「複雑」。「単純」は入り組んでおらず簡単なこと、「複雑」は多くの要素が絡み合うことで対義語です。「平易」は易しい意で単純の類義語にあたります。
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問162.「軽率」の対義語は「慎重」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「軽率」は深く考えず軽はずみに行動すること、「慎重」は注意深く落ち着いて行うこと。「軽率な発言」「慎重に判断する」のように対をなします。
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問163.「永遠」の類義語は「一瞬」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「永久」など。「永遠」はいつまでも限りなく続くこと、「永久」も同じ意味で類義語です。「一瞬」はごく短い時間で、むしろ対義に近い語です。
-
問164.「使命」の類義語は「任務」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「使命」は与えられた重大な務め、「任務」は果たすべき仕事や役目で、ともに担うべき役割を表す類義語です。「使命を果たす」「任務に就く」のように使います。
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問165.「方法」の類義語は「手段」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「方法」は目的を達するためのやり方、「手段」もそのための具体的な手立てで類義語です。「最善の方法」「あらゆる手段」のように同じ場面で使えます。
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問166.「欠点」の類義語は「長所」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「短所」。「欠点」は不十分で劣っている点、「短所」も劣る点を指す類義語です。「長所」は優れた点で、むしろ欠点の対義語にあたります。
-
問167.「準備」の類義語は「用意」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「準備」も「用意」も、物事を始める前に必要なものや態勢を前もって整えること。「旅行の準備」「食事の用意」のように入れ替えて使えます。
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問168.「永久」の類義語は「臨時」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「永遠」など。「永久」はいつまでも続くこと、「永遠」も同義で類義語です。「臨時」は一時的なその場限りの意で、永久とはむしろ反対の語です。
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問169.「容易」の対義語は「困難」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「容易」はたやすく簡単なこと、「困難」は実現や処理がむずかしいことで対義語です。「容易な作業」「困難を乗り越える」のように使い分けます。
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問170.「短縮」の対義語は「省略」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「延長」。「短縮」は時間や長さを縮め短くすること、「延長」は逆に伸ばし長くすることで対義語です。「省略」は一部を省く意で別概念です。
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問171.「快諾」の類義語は「承知」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「快諾」は気持ちよく引き受けること、「承知」も願いや依頼を聞き入れて引き受けることで、いずれも同意・了承を表す類義語です。「快諾を得る」のように使います。
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問172.「自然」の対義語は「天然」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「人工」。「自然」はおのずからそうあること、「人工」は人の手で作り出すことで対義語です。「天然」は自然とほぼ同義の類義語であり反対ではありません。
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問173.「閉鎖」の対義語は「開放」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「閉鎖」は出入り口などを閉じてふさぐこと、「開放」は開け放って自由に出入りさせることで対義語です。「学校の閉鎖」「校庭の開放」のように使います。
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問174.「決意」の類義語は「迷い」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「決心」など。「決意」は心を固めて意志を決めること、「決心」も同義で類義語です。「迷い」はどうするか決めかねる意で、むしろ反対の状態です。
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問175.「全体」の対義語は「部分」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「全体」はすべてを合わせたまとまり、「部分」はそのうちの一部分で対義語です。「全体の計画」「部分的な修正」のように対比して用いられます。
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問176.「形式」の対義語は「様式」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「内容」。「形式」は外に表れた形やかたち、「内容」は中に含まれる中身や実質で対義語です。「様式」は一定のやり方・スタイルの意で対義語ではありません。
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問177.「冷静」の対義語は「沈着」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「興奮」など。「冷静」は感情に流されず落ち着いていること、「興奮」は気持ちが高ぶることで対義語です。「沈着」は冷静の類義語であり反対ではありません。
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問178.「進行」の対義語は「徐行」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「停止」など。「進行」は前へ進むこと、「停止」は動きが止まることで対義語です。「徐行」はゆっくり進む意で、止まることではないため対義語ではありません。
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問179.「警戒」の類義語は「油断」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「用心」など。「警戒」は危険に備えて注意すること、「用心」も同義の類義語です。「油断」は注意を怠ることで、むしろ警戒の対義語にあたります。
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問180.「快活」の類義語は「沈着」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「明朗」など。「快活」は気持ちがさっぱりして元気のよいさま、「明朗」も明るく朗らかなさまで類義語です。「沈着」は落ち着いているさまで類義語ではありません。
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問181.「困難」の類義語は「容易」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「難儀」など。「困難」は実現がむずかしく苦しいこと、「難儀」も同義の類義語です。「容易」はたやすい意で、むしろ困難の対義語にあたります。
-
問182.「日常」の対義語は「非常」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「日常」はふだんのありふれた状態、「非常」はふだんとちがう緊急の事態で対義語です。「日常生活」「非常事態」のように対比して用いられます。
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問183.「故意」の対義語は「過失」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「故意」はわざとそうすること、「過失」は不注意でうっかり起こす誤りで対義語です。法律でも「故意か過失か」が重要な区別として用いられます。
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問184.「総合」の対義語は「集合」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「分析」。「総合」は別々のものを一つにまとめること、「分析」は要素に分けて調べることで対義語です。「集合」は一か所に集まる意で別概念です。
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問185.「絶対」の対義語は「相対」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「絶対」は他と比べようがなく無条件であること、「相対」は他との関係や比較の上に成り立つことで対義語です。「絶対評価」「相対評価」のように使います。
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問186.「賛成」の対義語は「同意」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「反対」。「賛成」は意見をよしと認めること、「反対」は逆らって認めないことで対義語です。「同意」は賛成とほぼ同義の類義語であり反対ではありません。
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問187.「拡張」の対義語は「拡大」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「縮小」など。「拡張」は範囲や規模を広げること、「拡大」もほぼ同義の類義語です。「拡張」の対義語は小さくちぢめる「縮小」にあたります。
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問188.「親切」の類義語は「厚意」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「親切」は思いやりをもって人に尽くすこと、「厚意」も他人へのあたたかい思いやりで類義語です。「親切な人」「ご厚意に感謝する」のように用いられます。
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問189.次の文の「カイ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「学級__を開いて話し合った。」
- ア.会
- イ.回
- ウ.解
- エ.快
正解:ア.会
解説:正解は「会」。「学級会」は皆が集まって相談する集まりの意で「会合」の「会」を用います。「回(まわる)」「解(とく)」「快(こころよい)」は文意に合いません。
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問190.次の文の「カイ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「難問の答えがやっと__けた。」
- ア.解
- イ.会
- ウ.回
- エ.改
正解:ア.解
解説:正解は「解」。「解ける」は問題のなぞや答えがわかる意で「解答」の「解」を用います。「会(あつまり)」「回(まわる)」「改(あらためる)」では意味が通りません。
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問191.次の文の「おさめる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「期限までに税金を__める。」
- ア.収
- イ.納
- ウ.治
- エ.修
正解:イ.納
解説:正解は「納」。お金や品物を相手に渡し入れる意は「納入」の「納める」です。「収(とりこむ)」「治(しずめる)」「修(みがく)」では納税の意味になりません。
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問192.次の文の「おさめる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「王が国をよく__めた。」
- ア.収
- イ.納
- ウ.治
- エ.修
正解:ウ.治
解説:正解は「治」。乱れをしずめて世の中をまとめる意は「政治」の「治める」です。「収(とりこむ)」「納(おさめ入れる)」「修(みがく)」では統治の意味になりません。
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問193.次の文の「おさめる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「学問を__めて立派な研究者になる。」
- ア.収
- イ.納
- ウ.治
- エ.修
正解:エ.修
解説:正解は「修」。学問や技芸を身につける意は「修学」の「修める」です。「収(とりこむ)」「納(おさめ入れる)」「治(しずめる)」では学問を学ぶ意味になりません。
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問194.次の文の「はかる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「話しかけるタイミングを__る。」
- ア.測
- イ.量
- ウ.図
- エ.計
正解:エ.計
解説:正解は「計」。時間や頃合いを見計らう意は「計る」で、「タイミングを計る」と書きます。「測(長さや深さをはかる)」「量(重さやかさをはかる)」「図(くわだてる)」では意味が合いません。
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問195.次の文の「はかる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「校庭の長さを__る。」
- ア.測
- イ.計
- ウ.量
- エ.図
正解:ア.測
解説:正解は「測」。長さや距離・面積をはかる意は「測定」の「測る」です。「計(時間や数をはかる)」「量(重さをはかる)」「図(くわだてる)」では長さの計測になりません。
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問196.次の文の「はかる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「荷物の重さを__る。」
- ア.計
- イ.量
- ウ.測
- エ.図
正解:イ.量
解説:正解は「量」。重さやかさ(体積)をはかる意は「計量」の「量る」です。「計(時間や数をはかる)」「測(長さをはかる)」「図(くわだてる)」では重さの計測になりません。
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問197.次の文の「あつい」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「真夏の__い日が続く。」
- ア.熱
- イ.厚
- ウ.暑
- エ.篤
正解:ウ.暑
解説:正解は「暑」。気温が高く感じられる意は「暑さ」の「暑い」です。「熱(温度が高い物)」「厚(あつみがある)」「篤(てあつい)」では気候の暑さになりません。
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問198.次の文の「あつい」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「やかんの湯がとても__い。」
- ア.暑
- イ.厚
- ウ.熱
- エ.篤
正解:ウ.熱
解説:正解は「熱」。物の温度が高い意は「加熱」の「熱い」です。「暑(気候があつい)」「厚(あつみがある)」「篤(てあつい)」では物の高温を表せません。
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問199.次の文の「とる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「写真を__る。」
- ア.取
- イ.採
- ウ.執
- エ.撮
正解:エ.撮
解説:正解は「撮」。カメラで写真や映像を写し取る意は「撮影」の「撮る」です。「取(手にとる)」「採(えらびとる)」「執(とりおこなう)」では写真を写す意味になりません。
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問200.次の文の「とる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「山菜を__る。」
- ア.採
- イ.取
- ウ.撮
- エ.執
正解:ア.採
解説:正解は「採」。草木や資源などを選び集めてとる意は「採集」の「採る」です。「取(手にとる)」「撮(写真をとる)」「執(とりおこなう)」では採取の意味になりません。
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問201.次の文の「つとめる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「銀行に__めている。」
- ア.努
- イ.勤
- ウ.務
- エ.勉
正解:イ.勤
解説:正解は「勤」。会社などに雇われて働く意は「勤務」の「勤める」です。「努(努力する)」「務(任務をはたす)」「勉(つとめ学ぶ)」では勤務の意味になりません。
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問202.次の文の「つとめる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「司会を__める。」
- ア.努
- イ.務
- ウ.勤
- エ.勉
正解:イ.務
解説:正解は「務」。役目や任務を引き受けて果たす意は「任務」の「務める」です。「努(努力する)」「勤(勤務する)」「勉(つとめ学ぶ)」では役目を果たす意味になりません。
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問203.次の文の「やぶれる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「決勝戦で強敵に__れた。」
- ア.破
- イ.勝
- ウ.敗
- エ.負
正解:ウ.敗
解説:正解は「敗」。勝負に負ける意は「敗北」の「敗れる」です。「破(紙などがやぶれる)」のほか、「勝(かつ)」「負(おう)」では試合に負ける意味として最も適切ではありません。
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問204.「需要」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.生産
- イ.消費
- ウ.販売
- エ.供給
正解:エ.供給
解説:正解は「供給」。「需要」は買い手が求めること、「供給」は売り手が市場へ提供することで対義語です。「生産」「消費」「販売」はいずれも需要の正しい対義語ではありません。
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問205.「義務」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.権利
- イ.責任
- ウ.自由
- エ.役目
正解:ア.権利
解説:正解は「権利」。「義務」はしなければならない務め、「権利」は自分の意思で行える資格で対義語です。「責任」「役目」「自由」は義務の正しい対義語ではありません。
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問206.「楽観」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.悲観
- イ.主観
- ウ.客観
- エ.達観
正解:ア.悲観
解説:正解は「悲観」。「楽観」は物事をよい方に考えること、「悲観」は悪い方に考えることで対義語です。「主観」「客観」「達観」は楽観の正しい対義語ではありません。
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問207.「具体」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.現実
- イ.抽象
- ウ.実体
- エ.個別
正解:イ.抽象
解説:正解は「抽象」。「具体」は形や中身がはっきりしていること、「抽象」は共通点を抜き出し一般化することで対義語です。「現実」「実体」「個別」は具体の正しい対義語ではありません。
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問208.「理想」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.空想
- イ.希望
- ウ.現実
- エ.目標
正解:ウ.現実
解説:正解は「現実」。「理想」は心に描く最も望ましい状態、「現実」は実際の事実や状況で対義語です。「空想」「希望」「目標」は理想の正しい対義語ではありません。
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問209.「故意」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.悪意
- イ.意図
- ウ.作為
- エ.過失
正解:エ.過失
解説:正解は「過失」。「故意」はわざとそうすること、「過失」は不注意でうっかり起こす誤りで対義語です。「悪意」「意図」「作為」は故意の正しい対義語ではありません。
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問210.「永遠」の類義語として最も適切なものはどれか。
- ア.瞬間
- イ.無限
- ウ.恒例
- エ.永久
正解:エ.永久
解説:正解は「永久」。「永遠」も「永久」もいつまでも限りなく続くことで類義語です。「瞬間」「無限」「恒例」は意味が異なり、永遠の正しい類義語ではありません。
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問211.「使命」の類義語として最も適切なものはどれか。
- ア.任務
- イ.権限
- ウ.資格
- エ.目的
正解:ア.任務
解説:正解は「任務」。「使命」は与えられた重大な務め、「任務」も果たすべき役目で類義語です。「権限」「資格」「目的」は使命の正しい類義語ではありません。
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問212.「方法」の類義語として最も適切なものはどれか。
- ア.目的
- イ.手段
- ウ.結果
- エ.方針
正解:イ.手段
解説:正解は「手段」。「方法」は目的を達するやり方、「手段」もそのための手立てで類義語です。「目的」「結果」「方針」は方法の正しい類義語ではありません。
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問213.「欠点」の類義語として最も適切なものはどれか。
- ア.長所
- イ.美点
- ウ.短所
- エ.特長
正解:ウ.短所
解説:正解は「短所」。「欠点」も「短所」も不十分で劣っている点を指す類義語です。「長所」「美点」「特長」はよい点を表す語で、欠点の類義語ではありません。
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問214.次の文の「あらわす」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「喜びを言葉に__す。」
- ア.現
- イ.著
- ウ.表
- エ.顕
正解:ウ.表
解説:正解は「表」。気持ちや考えを外に示す意は「表現」の「表す」です。「現(すがたをあらわす)」「著(本をあらわす)」「顕」では言葉で示す意味になりません。
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問215.次の文の「あらわす」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「彼は研究書を__した。」
- ア.表
- イ.現
- ウ.顕
- エ.著
正解:エ.著
解説:正解は「著」。書物を書いて世に出す意は「著作」の「著す」です。「表(言葉で示す)」「現(すがたをあらわす)」「顕」では書物を書く意味になりません。
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問216.次の文の「ととのえる」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「料理の味を__える。」
- ア.調
- イ.整
- ウ.斉
- エ.揃
正解:ア.調
解説:正解は「調」。望ましい状態にする意で、「味を調える」と書きます。「整(乱れのないようにする)」は「隊列を整える」のように使い、「斉」「揃」は常用漢字表に「ととのえる」の訓がありません。
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問217.次の文の「キカイ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「またとない__に恵まれる。」
- ア.機械
- イ.機会
- ウ.器械
- エ.奇怪
正解:イ.機会
解説:正解は「機会」。ちょうどよい折・チャンスの意は「機会」です。「機械(仕掛けの装置)」「器械(簡単な道具)」「奇怪(あやしい)」では好機の意味になりません。
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問218.次の文の「キカイ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「工場の__を点検する。」
- ア.機会
- イ.器械
- ウ.機械
- エ.奇怪
正解:ウ.機械
解説:正解は「機械」。動力で動く複雑な仕掛けの装置の意は「機械」です。「機会(よい折)」「器械(簡単な道具)」「奇怪(あやしい)」では装置の意味になりません。
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問219.次の文の「タイショウ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「調査の__を小学生に限る。」
- ア.対照
- イ.対称
- ウ.対象
- エ.大将
正解:ウ.対象
解説:正解は「対象」。働きかけや目標の相手・めあての意は「対象」です。「対照(くらべる)」「対称(つりあい)」「大将」では調査の相手の意味になりません。
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問220.次の文の「タイショウ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「二つの色が__的で目立つ。」
- ア.対象
- イ.対称
- ウ.大将
- エ.対照
正解:エ.対照
解説:正解は「対照」。二つを照らし合わせて違いがきわだつ意は「対照」です。「対象(めあて)」「対称(つりあい)」「大将」では比較して際立つ意味になりません。
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問221.次の文の「ホショウ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「製品の品質を__する。」
- ア.保証
- イ.保障
- ウ.補償
- エ.歩哨
正解:ア.保証
解説:正解は「保証」。確かだと請け合い責任をもつ意は「保証」です。「保障(守る)」「補償(つぐなう)」「歩哨」では品質を請け合う意味になりません。
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問222.次の文の「カンショウ」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「名画を__する。」
- ア.観賞
- イ.鑑賞
- ウ.緩衝
- エ.感傷
正解:イ.鑑賞
解説:正解は「鑑賞」です。芸術作品を味わうのは「鑑賞」、草花や動物などを眺めて楽しむのは「観賞」、衝撃をやわらげるのは「緩衝」、物事に心を痛めるのは「感傷」と書き分けます。
-
問223.次の文の「うつす」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「黒板の字をノートに__す。」
- ア.移
- イ.写
- ウ.映
- エ.遷
正解:イ.写
解説:正解は「写」。文字や絵をそのまま書き取る・うつしとる意は「書写」の「写す」です。「移(場所をかえる)」「映(光でうつす)」「遷」では書き写す意味になりません。
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問224.次の文の「うつす」に当てはまる漢字として最も適切なものはどれか。「机を窓ぎわに__す。」
- ア.写
- イ.映
- ウ.移
- エ.遷
正解:ウ.移
解説:正解は「移」。物の位置を別の場所へ動かす意は「移動」の「移す」です。「写(書きうつす)」「映(光でうつす)」「遷」では場所を変える意味として最も適切ではありません。
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問225.「賛成」の対義語として最も適切なものはどれか。
- ア.同意
- イ.賛同
- ウ.承認
- エ.反対
正解:エ.反対
解説:正解は「反対」。「賛成」は意見をよしと認め同意すること、「反対」は逆らって認めないことで対義語です。「同意」「賛同」「承認」はいずれも賛成の類義語にあたります。
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問226.「温故知新」は「古いことを研究して新しい知識や考え方を得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。温故知新(おんこちしん)は昔の事柄を学び直してそこから新しい知識や見解を得ること。論語の「故きを温ねて新しきを知る」が由来で、歴史に学ぶ姿勢を表します。
-
問227.「一石二鳥」は「一つの行いで二つの利益を同時に得ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。一石二鳥(いっせきにちょう)は一つの石を投げて二羽の鳥を落とすことから、一つの行為で二つの利益を得るたとえ。「掃除で運動にもなり一石二鳥だ」のように使います。
-
問228.「以心伝心」は「言葉に出さなくても互いの心が通じ合うこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。以心伝心(いしんでんしん)は言葉を使わずに心から心へ思いが伝わること。もとは仏教で師から弟子へ悟りを伝える語でした。「以心伝心の仲」のように使います。
-
問229.「自業自得」は「人の助けを借りずに自力で成功すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「自分の行いの報いを自分が受けること」。多くは悪い結果について用います。仏教語で自らの業(行為)の報いを自ら得る意。「遅刻続きで信用を失うとは自業自得だ」のように使います。
-
問230.「四苦八苦」は「苦労せずに物事がすらすら進むこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「非常に苦労して苦しむこと」。もとは仏教で生・老・病・死の四苦に四つを加えた八つの苦しみを指します。「資金繰りに四苦八苦する」のように使います。
-
問231.「大同小異」は「大きく異なり共通点がほとんどないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「細かい違いはあるが大体は同じであること」。「大同」は大体同じ、「小異」は小さな違いの意。「各社の案は大同小異だ」のように使います。
-
問232.「半信半疑」は「半ば信じ半ば疑って、本当かどうか迷うこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。半信半疑(はんしんはんぎ)は半分は信じ半分は疑い、真偽を決めかねる状態。「うまい話に半信半疑だった」のように使います。「半信」「半疑」を重ねた構成です。
-
問233.「無我夢中」は「我を忘れて一つの物事に熱中すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。無我夢中(むがむちゅう)は何かに心を奪われ、我を忘れて熱中すること。「無我」は自分を忘れる、「夢中」は夢の中の意。「無我夢中で走った」のように使います。
-
問234.「空前絶後」は「過去にも例がなく今後もありえないと思われるほど珍しいこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。空前絶後(くうぜんぜつご)は前に例がなく後にもないだろうという、きわめてまれなこと。「空前絶後の大記録」のように使います。「空前」「絶後」を重ねた語です。
-
問235.「優柔不断」は「物事をてきぱきと素早く決める態度」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ぐずぐずして物事の決断ができないこと」。「優柔」はぐずぐず、「不断」は決断しないの意。「優柔不断で予定が決まらない」のように使います。
-
問236.「公明正大」は「公平で隠し事がなく、堂々と正しいこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。公明正大(こうめいせいだい)は心が公平で私心がなく、行いが正しく堂々としていること。「公明正大な審査」のように使います。「公明」「正大」を組み合わせた語です。
-
問237.「臨機応変」は「一つの方針を最後まで頑固に貫くこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「その場の状況に応じて適切に処理すること」。「臨機」は機(場面)に臨む、「応変」は変化に応じるの意。「臨機応変に対応する」のように使います。
-
問238.「心機一転」は「あることをきっかけに気持ちをすっかり良い方へ切り替えること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。心機一転(しんきいってん)は何かを機に気持ちをまったく新たにすること。「心機」は心のはたらきの意。「心機一転して勉強に励む」のように使います。
-
問239.「我田引水」は「他人の利益を第一に考えて行動すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「自分の都合のよいように物事を進めること」。自分の田にだけ水を引くことから。「我田引水な解釈」のように使います。「我田」「引水」を組み合わせた語です。
-
問240.「意味深長」は「表面の意味のほかに、奥に深い意味がこめられている様子」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「意味深長」は言葉や行いに、表向きとは別の深い意味が含まれている様子を表します。「意味」が「深く長い」という組み立ての四字熟語です。
-
問241.「千差万別」は「すべてのものが寸分たがわず同じであること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「多くのものがそれぞれ違っていて、さまざまであること」。「千」「万」で数の多さを表します。「好みは千差万別だ」のように使います。
-
問242.「付和雷同」は「自分の考えを持たず、軽々しく他人の意見に同調すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。付和雷同(ふわらいどう)は定見がなく、すぐに他人の説に同調すること。「雷同」は雷に応じて物が鳴ることから。「付和雷同せず自分で考える」のように使います。
-
問243.「一進一退」は「進んだり退いたりして、状況がよくなったり悪くなったりすること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。一進一退(いっしんいったい)は進んだり退いたりを繰り返し、なかなか定まらないこと。「病状が一進一退する」のように使います。「一進」「一退」を重ねた語です。
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問244.「異口同音」は「多くの人が口々に違うことを言って、意見がまとまらないこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「多くの人が口をそろえて同じことを言うこと」。「異口」は別々の口、「同音」は同じことばの意。「異口同音に賛成した」のように使います。
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問245.「一朝一夕」は「とても長い年月をかけて、じっくり成し遂げること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ひと朝かひと晩のような、わずかな時間・短い期間」。多く「一朝一夕にはできない」と打ち消しを伴い、努力の積み重ねが必要なことを表します。
-
問246.「単刀直入」は「遠回しに言わず、いきなり本題に入ること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。単刀直入(たんとうちょくにゅう)は一本の刀を持って敵中に切り込む意から、前置きなしにすぐ要点に入ること。「単刀直入に言う」のように使います。
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問247.「絶体絶命」は「いつでも必ず確実に成功するという、約束された状態」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「逃れようのない、追い詰められた苦しい立場」。体も命も窮まる意で、「絶対」ではなく「絶体」と書きます。「絶体絶命のピンチ」のように使います。
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問248.「一日千秋」は「一日があっという間に過ぎて短く感じられること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「一日がとても長く感じられるほど待ち遠しいこと」。一日が千年のように長く思われる意で、「千秋」は千年のこと。「一日千秋の思いで待つ」のように使います。
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問249.「言語道断」は「言葉では言い表せないほど見事ですばらしいこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「言葉では言えないほどひどく、もってのほかであること」。仏教語で言葉の道が断たれる意。「言語道断のふるまい」のように悪い意味で使います。
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問250.「日進月歩」は「日に日に、月を追うごとに絶え間なく進歩すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。日進月歩(にっしんげっぽ)は日ごと月ごとに休みなく進歩すること。「日進」「月歩」を組み合わせた語。「医療技術は日進月歩だ」のように使います。
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問251.「自画自賛」は「他人の作品を高く評価してほめること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「自分のしたことを自分でほめること」。自分の描いた絵に自分で賛(ほめ言葉)を書くことから。「自画自賛もほどほどに」のように使います。
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問252.「悪戦苦闘」は「困難な状況の中で、苦しみながら必死に努力すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。悪戦苦闘(あくせんくとう)は不利な中で苦しい戦いをすること、転じて懸命に努力すること。「悪戦」「苦闘」を重ねた語。「準備に悪戦苦闘する」のように使います。
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問253.「二束三文」は「数が多く非常に値打ちが高いこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「数が多くても非常に安く値打ちがないこと」。二束で三文という安値の意。「二束三文で売り払う」のように使います。安価のたとえです。
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問254.「一網打尽」は「ねらった相手を一人だけ慎重に選び出して捕らえること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「一度の網ですべて捕らえるように、悪人などを一度に全部捕らえること」。「打尽」は打ちつくす意。「容疑者を一網打尽にする」のように使います。
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問255.「危機一髪」は「髪の毛一本ほどのわずかな差で危険がせまっている、あやういせとぎわ」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。危機一髪(ききいっぱつ)は髪一本のわずかな差で危機におちいりそうな瀬戸際。「一発」ではなく「一髪」が正解です。「危機一髪で助かった」のように使います。
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問256.「右往左往」は「物事が順序よく整然と進むこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「あわてて右に行ったり左に行ったりして混乱すること」。「右往」「左往」を組み合わせた語。「客が右往左往する」のように使います。
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問257.「弱肉強食」は「弱い者の肉を強い者が食らうように、強い者が弱い者を犠牲にして栄えること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)は強者が弱者を支配し生き残る、生存競争のきびしさを表す語。「弱肉強食の世界」のように使います。
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問258.「針小棒大」は「物事を実際よりも控えめに、小さく言うこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ささいなことを大げさに言うこと」。針ほどの小事を棒ほど大きく言うことから。「針小棒大に騒ぎ立てる」のように使います。
-
問259.「試行錯誤」は「何度もためしては失敗をくり返しながら解決に近づくこと」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「試行錯誤」はためしに行っては誤りを重ね、その中から正しいやり方を見つけていくことを表します。「試行」と「錯誤」という二つの熟語を重ねた四字熟語です。
-
問260.四字熟語「タンジュンメイカイ」は「単純明快」と書くのが正しい。
正解:○(正しい)
解説:正しい。単純明快(たんじゅんめいかい)はわかりやすくはっきりしていること。「快」を用い、「明解」(解説が明らかの意)とは別語です。「単純明快な説明」のように使います。
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問261.「五里霧中」は「目標を見失わず、一筋の道を迷わず進むこと」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「物事の様子がわからず、方針が立たないこと」。五里にわたる霧の中で方角を失う意。「五里夢中」は誤字。「五里霧中の状態」のように使います。
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問262.「不言実行」は「あれこれ言わず、なすべきことを黙って実行すること」という意味である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。不言実行(ふげんじっこう)はだまってなすべきことを行うこと。よく似た「有言実行」(言ったことを実行する)と区別します。「不言実行の人」のように使います。
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問263.「自給自足」は「他人に頼りきって生活すること」という意味である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「必要なものを他からの援助を受けずに自分でまかなうこと」。「自給」「自足」を重ねた語。「自給自足の生活」のように使います。
-
問264.「一□二鳥」の□に入る漢字は?
- ア.石
- イ.矢
- ウ.挙
- エ.獲
正解:ア.石
解説:正しくは「一石二鳥」。一つの石を投げて二羽の鳥を落とすことから、一つの行いで二つの利益を得ること。「掃除で運動にもなり一石二鳥だ」のように使います。
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問265.「温故□新」の□に入る漢字は?
- ア.智
- イ.知
- ウ.地
- エ.致
正解:イ.知
解説:正しくは「温故知新」。昔の事を学んで新しい知識や見解を得ること。論語の「故きを温ねて新しきを知る」が由来です。「温故知新の精神」のように使います。
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問266.「以心□心」の□に入る漢字は?
- ア.電
- イ.天
- ウ.伝
- エ.転
正解:ウ.伝
解説:正しくは「以心伝心」。言葉によらず心から心へ思いが伝わること。もとは仏教で師から弟子へ悟りを伝える語でした。「以心伝心の仲」のように使います。
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問267.「自業自□」の□に入る漢字は?
- ア.特
- イ.徳
- ウ.毒
- エ.得
正解:エ.得
解説:正しくは「自業自得」。自分の行いの報いを自分が受けること。多くは悪い結果について用います。「遅刻続きで信用を失うとは自業自得だ」のように使います。
-
問268.「臨機□変」の□に入る漢字は?
- ア.応
- イ.対
- ウ.順
- エ.適
正解:ア.応
解説:正しくは「臨機応変」。その場の状況に応じて適切に対応すること。「臨機」は場面に臨む、「応変」は変化に応じるの意。「臨機応変に動く」のように使います。
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問269.「我田引□」の□に入る漢字は?
- ア.推
- イ.炊
- ウ.酔
- エ.水
正解:エ.水
解説:正しくは「我田引水」。自分の都合のよいように物事を進めること。自分の田にだけ水を引くことから。「我田引水な解釈」のように使います。
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問270.「千差万□」の□に入る漢字は?
- ア.万
- イ.別
- ウ.種
- エ.様
正解:イ.別
解説:正しくは「千差万別」。多くのものがそれぞれ異なり、さまざまであること。「千」「万」で数の多さを表します。「好みは千差万別だ」のように使います。
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問271.「付和□同」の□に入る漢字は?
- ア.賛
- イ.協
- ウ.雷
- エ.同
正解:ウ.雷
解説:正しくは「付和雷同」。定見がなく軽々しく他人の意見に同調すること。「雷同」は雷に応じて鳴ることから。「付和雷同せず考える」のように使います。
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問272.「半信半□」の□に入る漢字は?
- ア.義
- イ.議
- ウ.儀
- エ.疑
正解:エ.疑
解説:正しくは「半信半疑」。半分は信じ半分は疑い、真偽を決めかねること。「半信」「半疑」を重ねた構成です。「うまい話に半信半疑だ」のように使います。
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問273.「空前□後」の□に入る漢字は?
- ア.絶
- イ.断
- ウ.切
- エ.決
正解:ア.絶
解説:正しくは「空前絶後」。前に例がなく後にもないだろうという、きわめてまれなこと。「空前」「絶後」を重ねた語。「空前絶後の大記録」のように使います。
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問274.「優柔不□」の□に入る漢字は?
- ア.段
- イ.断
- ウ.判
- エ.決
正解:イ.断
解説:正しくは「優柔不断」。ぐずぐずして決断ができないこと。「優柔」はぐずぐず、「不断」は決断しないの意。「優柔不断で困る」のように使います。
-
問275.「無我□中」の□に入る漢字は?
- ア.霧
- イ.務
- ウ.夢
- エ.無
正解:ウ.夢
解説:正しくは「無我夢中」。我を忘れて一つのことに熱中すること。「無我」は自分を忘れる、「夢中」は夢の中の意。「無我夢中で取り組む」のように使います。
-
問276.「絶□絶命」の□に入る漢字は?
- ア.対
- イ.待
- ウ.隊
- エ.体
正解:エ.体
解説:正しくは「絶体絶命」。体も命も窮まるほど追い詰められた状態。「絶対」ではなく「絶体」と書く点が頻出です。「絶体絶命のピンチ」のように使います。
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問277.「危機一□」の□に入る漢字は?
- ア.髪
- イ.発
- ウ.抜
- エ.撥
正解:ア.髪
解説:正しくは「危機一髪」。髪一本のわずかな差で危機におちいりそうな瀬戸際。「一発」ではなく「一髪」が正解です。「危機一髪で逃れる」のように使います。
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問278.「単刀□入」の□に入る漢字は?
- ア.侵
- イ.直
- ウ.進
- エ.深
正解:イ.直
解説:正しくは「単刀直入」。前置きなしにすぐ要点に入ること。一本の刀で敵中に切り込む意から。「単刀直入に尋ねる」のように使います。
-
問279.「日進□歩」の□に入る漢字は?
- ア.年
- イ.週
- ウ.月
- エ.毎
正解:ウ.月
解説:正しくは「日進月歩」。日ごと月ごとに絶え間なく進歩すること。「日進」「月歩」を組み合わせた語。「技術は日進月歩だ」のように使います。
-
問280.「一網打□」の□に入る漢字は?
- ア.陣
- イ.人
- ウ.甚
- エ.尽
正解:エ.尽
解説:正しくは「一網打尽」。一度に残らず捕らえること。「打尽」は打ちつくす意。「容疑者を一網打尽にする」のように使います。
-
問281.「五里□中」の□に入る漢字は?
- ア.霧
- イ.夢
- ウ.務
- エ.霞
正解:ア.霧
解説:正しくは「五里霧中」。深い霧の中で方角を失う意から、迷って手がかりのないこと。「五里夢中」は誤り。「五里霧中の状態」のように使います。
-
問282.「右往□往」の□に入る漢字は?
- ア.上
- イ.左
- ウ.下
- エ.前
正解:イ.左
解説:正しくは「右往左往」。あわてて右に行ったり左に行ったりして混乱するさま。「右往」「左往」を組み合わせた語。「客が右往左往する」のように使います。
-
問283.「弱肉□食」の□に入る漢字は?
- ア.暴
- イ.豪
- ウ.強
- エ.凶
正解:ウ.強
解説:正しくは「弱肉強食」。強い者が弱い者を犠牲にして栄えること。生存競争のきびしさを表します。「弱肉強食の世界」のように使います。
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問284.「針小棒□」の□に入る漢字は?
- ア.多
- イ.高
- ウ.長
- エ.大
正解:エ.大
解説:正しくは「針小棒大」。針ほどの小さなことを棒ほど大きく言うことから、物事を大げさに言うこと。「針小棒大に騒ぐ」のように使います。
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問285.「試行□誤」の□に入る漢字は?
- ア.錯
- イ.交
- ウ.策
- エ.刻
正解:ア.錯
解説:正解は「錯」です。「試行錯誤」はためしに行っては誤りを重ね、その中から正しいやり方を見つけていくことを表します。「錯」は「まじる・あやまる」の意味です。
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問286.「悪戦□闘」の□に入る漢字は?
- ア.激
- イ.苦
- ウ.格
- エ.決
正解:イ.苦
解説:正しくは「悪戦苦闘」。不利な中で苦しい戦いをすること、転じて懸命に努力すること。「悪戦」「苦闘」を重ねた語。「準備に悪戦苦闘する」のように使います。
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問287.「異口同□」の□に入る漢字は?
- ア.言
- イ.声
- ウ.音
- エ.心
正解:ウ.音
解説:正しくは「異口同音」。多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。「異口」は別々の口、「同音」は同じことばの意。「異口同音に賛成する」のように使います。
-
問288.「一朝一□」の□に入る漢字は?
- ア.石
- イ.昔
- ウ.席
- エ.夕
正解:エ.夕
解説:正しくは「一朝一夕」。ひと朝かひと晩のようなわずかな時間。多く打ち消しを伴い「一朝一夕にはできない」と使います。努力の積み重ねが必要なことを表します。
-
問289.「言語道□」の□に入る漢字は?
- ア.絶
- イ.切
- ウ.断
- エ.段
正解:ウ.断
解説:正しくは「言語道断」。言葉では言えないほどひどく、もってのほかであること。仏教語で言葉の道が断たれる意。「言語道断のふるまい」のように使います。
-
問290.「不言実□」の□に入る漢字は?
- ア.現
- イ.験
- ウ.効
- エ.行
正解:エ.行
解説:正しくは「不言実行」。あれこれ言わずになすべきことを黙って実行すること。似た語「有言実行」と区別します。「不言実行の人」のように使います。
-
問291.次のうち「ひと言も言わずに気持ちが互いに通じ合うこと」を表す四字熟語はどれか。
- ア.以心伝心
- イ.異口同音
- ウ.言語道断
- エ.単刀直入
正解:ア.以心伝心
解説:正しくは「以心伝心」。言葉によらず心から心へ思いが伝わること。「異口同音」は皆が同じことを言う意で別語。「以心伝心の間柄」のように使います。
-
問292.次のうち「細かい違いはあるが大体は同じであること」を表す四字熟語はどれか。
- ア.千差万別
- イ.大同小異
- ウ.公明正大
- エ.右往左往
正解:イ.大同小異
解説:正しくは「大同小異」。小さな差はあるがほぼ同じであること。「千差万別」はさまざまに異なる意で反対の方向の語。「各案は大同小異だ」のように使います。
-
問293.次のうち「その場の状況に応じて適切に処理すること」を表す四字熟語はどれか。
- ア.優柔不断
- イ.付和雷同
- ウ.臨機応変
- エ.自業自得
正解:ウ.臨機応変
解説:正しくは「臨機応変」。場面に応じて柔軟に対応すること。「優柔不断」は決断できない意で対照的です。「臨機応変な判断」のように使います。
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問294.次のうち「ささいなことを大げさに言うこと」を表す四字熟語はどれか。
- ア.一石二鳥
- イ.東奔西走
- ウ.弱肉強食
- エ.針小棒大
正解:エ.針小棒大
解説:正しくは「針小棒大」。針ほどの小事を棒ほど大きく言うこと。「東奔西走」はあちこち忙しく走り回る意で別語。「針小棒大に伝える」のように使います。
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問295.次のうち「過去にも例がなく今後もないと思われるほど珍しいこと」を表す四字熟語はどれか。
- ア.空前絶後
- イ.日進月歩
- ウ.温故知新
- エ.半信半疑
正解:ア.空前絶後
解説:正しくは「空前絶後」。前に例がなく後にもないだろうというまれなこと。「日進月歩」は絶え間ない進歩の意で別語。「空前絶後の出来事」のように使います。
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問296.次のうち「文句や理屈を言わずに、なすべきことを黙って行うこと」を表す四字熟語はどれか。
- ア.沈思黙考
- イ.不言実行
- ウ.有言実行
- エ.言行一致
正解:イ.不言実行
解説:正しくは「不言実行」。文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行することで、「不言実行の人」のように使う。「有言実行」は不言実行をもとに作られた語で、発言したことを責任をもって実践すること。「沈思黙考」は沈黙して深く考えることで、黙っている点は同じでも、行うことではなく考えることを表す。「言行一致」は、口で言うことと行動とに矛盾がないことを表す。「言う」「黙る」の字に引かれず、意味の中心がどこにあるかで見分けたい。
根拠: コトバンク「不言実行」 デジタル大辞泉:文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行すること / コトバンク「有言実行」 デジタル大辞泉:《「不言実行」からつくられた語》発言したことを責任をもって実践すること / コトバンク「沈思黙考」 デジタル大辞泉:沈黙して深く考えること / コトバンク「言行一致」 デジタル大辞泉:口で言うことと行動とに矛盾がないこと
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問297.次のうち「逃れようのない、追い詰められた苦しい立場」を表す四字熟語はどれか。
- ア.自画自賛
- イ.一日千秋
- ウ.絶体絶命
- エ.二束三文
正解:ウ.絶体絶命
解説:正しくは「絶体絶命」。体も命も窮まるほど追い詰められた状態。「自画自賛」は自分をほめる意で別語。「絶体絶命の窮地」のように使います。
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問298.「□苦八苦(たいへん苦労すること)」の□に入る漢数字は?
- ア.一
- イ.二
- ウ.三
- エ.四
正解:エ.四
解説:正しくは「四苦八苦」。たいへんな苦しみのこと。もとは仏教で生・老・病・死の四苦に四つを加えた八つの苦しみ。「やりくりに四苦八苦する」のように使います。
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問299.「一□千秋(待ち遠しいこと)」の□に入る漢字は?
- ア.日
- イ.刻
- ウ.時
- エ.瞬
正解:ア.日
解説:正しくは「一日千秋」。一日が千年のように長く思われるほど待ち望むこと。「千秋」は千年の意。「一日千秋の思いで待つ」のように使います。
-
問300.「自□自足(自分でまかなうこと)」の□に入る漢字は?
- ア.供
- イ.給
- ウ.級
- エ.求
正解:イ.給
解説:正しくは「自給自足」。必要な物資を他に頼らず自分で生産してまかなうこと。「自給」「自足」を重ねた語。「自給自足の暮らし」のように使います。
-
問301.「促進」の読みは「そくしん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。促進(そくしん)は物事がはやく進むようにうながすこと。「促」はうながす、「進」はすすむの意で、「販売を促進する」のように使います。
-
問302.「克明」の読みは「こくめい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。克明(こくめい)は細かいところまで念入りで正確なさま。「克」は十分に・よくの意で、「克明に記録する」のように使います。
-
問303.「随筆」の読みは「ずいひつ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。随筆(ずいひつ)は見聞や感想を筆のおもむくままに書いた文章。「随」はおもむくまま、「筆」はふでの意です。
-
問304.「抑揚」の読みは「よくよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。抑揚(よくよう)は声や調子を上げ下げすること。「抑」はおさえる、「揚」はあげるの意で、「抑揚をつけて読む」のように使います。
-
問305.「貫く」の読みは「つらぬく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。貫く(つらぬく)はつきとおす、初めから終わりまでやりとおすこと。「初志を貫く」のように使い、音読みは「カン」で「貫通」となります。
-
問306.「鮮やか」の読みは「あざやか」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。鮮やか(あざやか)は色や形がはっきりして美しいさま、手際がみごとなさま。音読みは「セン」で「新鮮」となります。
-
問307.「即座」の読みは「そくざ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。即座(そくざ)はその場ですぐ。「即」はすぐに、「座」はすわる場所の意で、「即座に答える」のように使います。
-
問308.「概要」の読みは「がいよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。概要(がいよう)はおおよその内容、あらまし。「概」はおおむね、「要」はかなめの意で、「事件の概要」のように使います。
-
問309.「潤沢」の読みは「じゅんたく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「潤沢」は物や資金がたっぷりあることを意味し「じゅんたく」と読みます。「潤」は「うるおう」と訓読みし、「沢」も「うるおい・ゆたか」の意味を持ちます。
-
問310.「妨げる」の読みは「さまたげる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。妨げる(さまたげる)はじゃまをする、さしつかえさせること。音読みは「ボウ」で「妨害」となり、「進行を妨げる」のように使います。
-
問311.「漂う」の読みは「ただよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。漂う(ただよう)は水面や空中にうかんで流れ動くこと。音読みは「ヒョウ」で「漂流」となり、「香りが漂う」のように使います。
-
問312.「暫定」の読みは「ざんてい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「暫定」は正式に決まるまでの間、仮に定めておくことを意味し「ざんてい」と読みます。「暫」は「しばらく」と訓読みし、「暫時」「暫定的」のように使います。
-
問313.「滞る」の読みは「とどこおる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。滞る(とどこおる)は物事がはかどらない、支払いが遅れること。音読みは「タイ」で「停滞」となり、「仕事が滞る」のように使います。
-
問314.「鋭利」の読みは「えいり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。鋭利(えいり)は刃物などがするどくよく切れること。「鋭」はするどい、「利」はよく切れるの意で、「鋭利な刃物」のように使います。
-
問315.「奮う」の読みは「ふるう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。奮う(ふるう)は気力をさかんに起こすこと。音読みは「フン」で「奮起」となり、「勇気を奮う」のように使います。
-
問316.「緩和」の読みは「かんわ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。緩和(かんわ)はきびしさや程度をやわらげること。「緩」はゆるい、「和」はやわらぐの意で、「規制を緩和する」のように使います。
-
問317.「憩う」の読みは「いこう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「憩う」は仕事や歩みをやめてやすむことを意味し「いこう」と読みます。音読みは「ケイ」で、「休憩」「小憩」のように使います。
-
問318.「凝らす」の読みは「こごらす」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こらす」。凝らすは一点に集中させる、工夫をつくすこと。音読みは「ギョウ」で「凝固」となり、「工夫を凝らす」のように使います。
-
問319.「赴く」の読みは「おもむく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。赴く(おもむく)はある場所や状態に向かって行くこと。音読みは「フ」で「赴任」となり、「現地に赴く」のように使います。
-
問320.「為替」の読みは「ためがえ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かわせ」。為替は熟字訓で、現金を送らず手形などで決済する方法のこと。「外国為替」のように使います。
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問321.「促す」の読みは「もよおす」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「うながす」。促す(うながす)は早くするようにせきたてること。「注意を促す」のように使います。「もよおす」は「催す」の読みです。
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問322.「克服」の読みは「こうふく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こくふく」。克服は努力して困難に打ち勝つこと。「克」はうちかつ意です。「こうふく」は「幸福」「降伏」などの読みです。
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問323.「廉価」の読みは「けんか」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「れんか」。廉価は値段が安いこと。「廉」はやすい意で、「廉価版」のように使います。「けんか」は「喧嘩」の読みです。
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問324.「克明」の読みは「かつめい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こくめい」。克明は細かく念入りなこと。「克」は音読みで「コク」と読みます。「かつめい」は誤読です。
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問325.「促進」の読みは「そくちん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「そくしん」。促進は早く進むようにうながすこと。「進」は音読みで「シン」と読みます。「そくちん」は誤読です。
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問326.「潤沢」の読みは「うるおたく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「潤沢(じゅんたく)」と読みます。物や資金がたっぷりあることを意味し、「潤」は音読みで「ジュン」、「沢」は「タク」と読みます。訓読みの「うるおう」と混ぜて読まないよう注意します。
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問327.「貫通」の読みは「かんずう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かんつう」。貫通はつらぬきとおすこと。「通」は音読みで「ツウ」と読みます。「かんずう」は誤読です。
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問328.「抑揚」の読みは「こうよう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「よくよう」。抑揚は声や調子を上げ下げすること。「抑」は音読みで「ヨク」と読みます。「こうよう」は「高揚」の読みです。
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問329.「鮮明」の読みは「ぜんめい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「せんめい」。鮮明はあざやかではっきりしているさま。「鮮」は音読みで「セン」と濁らずに読みます。「ぜんめい」は誤読です。
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問330.「妨害」の読みは「ほうがい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ぼうがい」。妨害はじゃまをすること。「妨」は音読みで「ボウ」と濁って読みます。「ほうがい」は誤読です。
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問331.「随分」の読みは「ついぶん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ずいぶん」。随分は程度がはなはだしいさま。「随」は音読みで「ズイ」と読みます。「ついぶん」は誤読です。
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問332.「凝固」の読みは「ぎこ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ぎょうこ」。凝固は液体が固まること。「凝」は音読みで「ギョウ」と読みます。「ぎこ」は誤読です。
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問333.「華麗」の読みは「がれい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かれい」。華麗ははなやかで美しいこと。「華」は音読みで「カ」と濁らずに読みます。「がれい」は誤読です。
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問334.「赴任」の読みは「ふにん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。赴任(ふにん)は任地におもむくこと。「赴」はおもむく、「任」はつとめの意で、「単身赴任」のように使います。
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問335.「鋭敏」の読みは「せいびん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「えいびん」。鋭敏は感覚や頭の働きがするどいこと。「鋭」は音読みで「エイ」と読みます。「せいびん」は誤読です。
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問336.「思惑」の正しい読みは「しわく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「思惑(おもわく)」と読みます。あることを期待して立てる見通しや考えを意味します。「思」を訓、「惑」を音で読む混じった読み方で、「思惑どおり」のように使います。
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問337.「概略」の読みは「きりゃく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「がいりゃく」。概略はおおよそのあらまし。「概」は音読みで「ガイ」と読みます。「きりゃく」は誤読です。
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問338.「即興」の読みは「そくきょう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「そっきょう」。即興はその場の興にまかせてすること。「即」と「興」が連なり促音化します。「そくきょう」は誤読です。
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問339.「随筆」の正しい読みはどれか。
- ア.ついひつ
- イ.すいひつ
- ウ.ずいひつ
- エ.ずいふで
正解:ウ.ずいひつ
解説:正しくは「ずいひつ」。随筆は見聞や感想を筆のおもむくままに書いた文章のこと。「随」はなりゆきにまかせる、「筆」はふでの意で、エッセーと同義に使われます。
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問340.「抑揚」の正しい読みはどれか。
- ア.おくよう
- イ.よくあげ
- ウ.よくよう
- エ.こうよう
正解:ウ.よくよう
解説:正しくは「よくよう」。抑揚は声や調子を上げ下げすること。「抑」はおさえる、「揚」はあげるの意で、「抑揚のある話し方」のように使います。
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問341.「為替」の正しい読みはどれか。
- ア.ためがえ
- イ.いがえ
- ウ.かえせ
- エ.かわせ
正解:エ.かわせ
解説:正しくは「かわせ」。為替は熟字訓で、手形や証書で金銭を決済する方法のこと。「外国為替」「為替レート」のように使います。
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問342.「鮮やか」の正しい読みはどれか。
- ア.あざやか
- イ.すずやか
- ウ.さわやか
- エ.あでやか
正解:ア.あざやか
解説:正しくは「あざやか」。鮮やかは色や手際がはっきりとして美しいさま。音読みは「セン」で「新鮮」となり、「鮮やかな色」のように使います。
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問343.「暫定」の正しい読みはどれか。
- ア.ざんてい
- イ.ざんじょう
- ウ.せんてい
- エ.ざんだん
正解:ア.ざんてい
解説:「暫定」は正式に決まるまでの間、仮に定めておくことを意味し「ざんてい」と読みます。「暫」は「しばらく」と訓読みし、「暫時」にも使われます。
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問344.「廉価」の正しい読みはどれか。
- ア.れんか
- イ.けんか
- ウ.せいか
- エ.ていか
正解:ア.れんか
解説:正しくは「れんか」。廉価は値段が安いこと。「廉」はやすい・いさぎよいの意で、「廉価で提供する」のように使います。
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問345.「赴任」の正しい読みはどれか。
- ア.ふにん
- イ.ぶにん
- ウ.そうにん
- エ.ほにん
正解:ア.ふにん
解説:正しくは「ふにん」。赴任は任地におもむくこと。「赴」はおもむく、「任」はつとめの意で、「単身赴任」のように使います。訓読みは「おもむく」です。
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問346.「憂慮」の正しい読みはどれか。
- ア.ゆうりょ
- イ.ゆうりょう
- ウ.うれいりょ
- エ.ようりょ
正解:ア.ゆうりょ
解説:「憂慮」は先行きを心配して思いわずらうことを意味し「ゆうりょ」と読みます。「憂」は「うれえる」と訓読みし、音読みは「ユウ」です。
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問347.「滞る」の正しい読みはどれか。
- ア.とどこおる
- イ.とどまる
- ウ.たまる
- エ.おこたる
正解:ア.とどこおる
解説:正しくは「とどこおる」。滞るは物事がはかどらない、支払いが遅れること。音読みは「タイ」で「停滞」となり、「家賃が滞る」のように使います。
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問348.「克服」の正しい読みはどれか。
- ア.こくふく
- イ.こうふく
- ウ.かつふく
- エ.こくぶく
正解:ア.こくふく
解説:正しくは「こくふく」。克服は努力して困難に打ち勝つこと。「克」はうちかつ、「服」はしたがわせる意で、「弱点を克服する」のように使います。
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問349.「漂う」の正しい読みはどれか。
- ア.ただよう
- イ.さまよう
- ウ.ながよう
- エ.うるおう
正解:ア.ただよう
解説:正しくは「ただよう」。漂うは水面や空中にうかんで流れ動くこと。音読みは「ヒョウ」で「漂流」となり、「雲が漂う」のように使います。
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問350.「凝固」の正しい読みはどれか。
- ア.ぎょうこ
- イ.ぎこ
- ウ.のうこ
- エ.けいこ
正解:ア.ぎょうこ
解説:正しくは「ぎょうこ」。凝固は液体が固まること。「凝」はこる・かたまる、「固」はかたいの意で、「血液が凝固する」のように使います。訓読みは「こる」です。
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問351.「抑制」の正しい読みはどれか。
- ア.おくせい
- イ.こうせい
- ウ.よくぜい
- エ.よくせい
正解:エ.よくせい
解説:正しくは「よくせい」。抑制はおさえてとどめること。「抑」はおさえる、「制」はおさえとどめるの意で、「価格を抑制する」のように使います。
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問352.「貫通」の正しい読みはどれか。
- ア.かんとう
- イ.こんつう
- ウ.かんづう
- エ.かんつう
正解:エ.かんつう
解説:正しくは「かんつう」。貫通はつらぬきとおすこと。「貫」はつらぬく、「通」はとおるの意で、「弾丸が貫通する」のように使います。
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問353.「停滞」の正しい読みはどれか。
- ア.ていだい
- イ.ていたい
- ウ.じょうたい
- エ.ていち
正解:イ.ていたい
解説:正しくは「ていたい」。停滞は物事がはかどらず一か所にとどまること。「停」はとまる、「滞」はとどこおるの意で、「前線が停滞する」のように使います。
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問354.「鮮明」の正しい読みはどれか。
- ア.ぜんめい
- イ.せんめい
- ウ.せんみょう
- エ.せいめい
正解:イ.せんめい
解説:正しくは「せんめい」。鮮明はあざやかではっきりしているさま。「鮮」はあざやか、「明」ははっきりの意で、「記憶が鮮明だ」のように使います。
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問355.「随分」の正しい読みはどれか。
- ア.すいぶん
- イ.ずいぶん
- ウ.ついぶん
- エ.ずいふん
正解:イ.ずいぶん
解説:正しくは「ずいぶん」。随分は程度がはなはだしいさま。「随」はしたがう・なりゆきの意で、「随分と立派だ」のように使います。
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問356.「漂流」の正しい読みはどれか。
- ア.びょうりゅう
- イ.ひょうりゅう
- ウ.ひょうる
- エ.へいりゅう
正解:イ.ひょうりゅう
解説:正しくは「ひょうりゅう」。漂流は水に流されてただようこと。「漂」はただよう、「流」はながれるの意で、「無人島に漂流する」のように使います。
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問357.「妨害」の正しい読みはどれか。
- ア.ほうがい
- イ.ぼうがい
- ウ.ぼうかい
- エ.もうがい
正解:イ.ぼうがい
解説:正しくは「ぼうがい」。妨害はじゃまをすること。「妨」はさまたげる、「害」はそこなうの意で、「営業を妨害する」のように使います。
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問358.「奮起」の正しい読みはどれか。
- ア.ふんぎ
- イ.ふんき
- ウ.ほんき
- エ.ふき
正解:イ.ふんき
解説:正しくは「ふんき」。奮起は気力をふるい起こすこと。「奮」はふるう、「起」はおこすの意で、「一念発起して奮起する」のように使います。
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問359.「鋭敏」の正しい読みはどれか。
- ア.せいびん
- イ.えいびん
- ウ.えつびん
- エ.えいみん
正解:イ.えいびん
解説:正しくは「えいびん」。鋭敏は感覚や頭の働きがするどいこと。「鋭」はするどい、「敏」はさといの意で、「鋭敏な感性」のように使います。
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問360.「思惑」の正しい読みはどれか。
- ア.しわく
- イ.おもわく
- ウ.しりゃく
- エ.おもく
正解:イ.おもわく
解説:「思惑」はあることを期待して立てる見通しや考えを意味し「おもわく」と読みます。「思」を訓、「惑」を音で読む混じった読み方の代表例です。
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問361.「即興」の正しい読みはどれか。
- ア.そくきょう
- イ.そっきょう
- ウ.そくこう
- エ.せっきょう
正解:イ.そっきょう
解説:正しくは「そっきょう」。即興はその場の興にまかせてすること。「即」はすぐに、「興」はおもしろみの意で、「即興で歌う」のように使います。
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問362.「緩和」の正しい読みはどれか。
- ア.けんわ
- イ.だんわ
- ウ.かんわ
- エ.えんわ
正解:ウ.かんわ
解説:正しくは「かんわ」。緩和はきびしさや程度をやわらげること。「緩」はゆるい、「和」はやわらぐの意で、「痛みを緩和する」のように使います。
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問363.「憩う」の正しい読みはどれか。
- ア.やすらう
- イ.いこう
- ウ.くつろう
- エ.なごう
正解:イ.いこう
解説:「憩う」は仕事や歩みをやめてやすむことを意味し「いこう」と読みます。音読みは「ケイ」で、「休憩」のように使います。
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問364.「克明」の正しい読みはどれか。
- ア.かつめい
- イ.こうめい
- ウ.こくめい
- エ.こくみょう
正解:ウ.こくめい
解説:正しくは「こくめい」。克明は細かいところまで念入りで正確なさま。「克」はよく・十分にの意で、「克明に描写する」のように使います。
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問365.「概要」の正しい読みはどれか。
- ア.きよう
- イ.そうよう
- ウ.がいよう
- エ.かくよう
正解:ウ.がいよう
解説:正しくは「がいよう」。概要はおおよその内容、あらまし。「概」はおおむね、「要」はかなめの意で、「計画の概要」のように使います。
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問366.「妨げる」の正しい読みはどれか。
- ア.さしさげる
- イ.ふせげる
- ウ.さまたげる
- エ.そこなげる
正解:ウ.さまたげる
解説:正しくは「さまたげる」。妨げるはじゃまをする、さしつかえさせること。音読みは「ボウ」で「妨害」となり、「成長を妨げる」のように使います。
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問367.「促す」の正しい読みはどれか。
- ア.もよおす
- イ.うるおす
- ウ.うながす
- エ.ほどこす
正解:ウ.うながす
解説:正しくは「うながす」。促すは早くするようにせきたてること。音読みは「ソク」で「促進」となり、「反省を促す」のように使います。
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問368.「貫く」の正しい読みはどれか。
- ア.つらねく
- イ.つくぬく
- ウ.つらぬく
- エ.かんぬく
正解:ウ.つらぬく
解説:正しくは「つらぬく」。貫くはつきとおす、最後までやりとおすこと。音読みは「カン」で「貫通」となり、「信念を貫く」のように使います。
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問369.「克己」の正しい読みはどれか。
- ア.かつき
- イ.こくき
- ウ.こっき
- エ.こうき
正解:ウ.こっき
解説:正しくは「こっき」。克己は自分の欲望や感情に打ち勝つこと。「克」はうちかつ、「己」はおのれの意で、「克己心を養う」のように使います。
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問370.「潤沢」の正しい読みはどれか。
- ア.うるおたく
- イ.じゅんだく
- ウ.じゅんせん
- エ.じゅんたく
正解:エ.じゅんたく
解説:「潤沢」は物や資金がたっぷりあることを意味し「じゅんたく」と読みます。「潤」は「ジュン」、「沢」は「タク」と音読みします。
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問371.「即座」の正しい読みはどれか。
- ア.そくさ
- イ.せきざ
- ウ.しょくざ
- エ.そくざ
正解:エ.そくざ
解説:正しくは「そくざ」。即座はその場ですぐ。「即」はすぐに、「座」はすわる場の意で、「即座に決断する」のように使います。
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問372.「概念」の正しい読みはどれか。
- ア.きねん
- イ.そうねん
- ウ.かくねん
- エ.がいねん
正解:エ.がいねん
解説:正しくは「がいねん」。概念は物事の大まかな意味内容。「概」はおおむね、「念」はおもいの意で、「基本概念を学ぶ」のように使います。
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問373.「奮う」の正しい読みはどれか。
- ア.あらそう
- イ.つのう
- ウ.おどろう
- エ.ふるう
正解:エ.ふるう
解説:正しくは「ふるう」。奮うは気力をさかんに起こすこと。音読みは「フン」で「奮起」となり、「ふるってご参加ください」のように使います。
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問374.「赴く」の正しい読みはどれか。
- ア.おもねく
- イ.もとづく
- ウ.おもいつく
- エ.おもむく
正解:エ.おもむく
解説:正しくは「おもむく」。赴くはある場所や状態に向かって行くこと。音読みは「フ」で「赴任」となり、「任地に赴く」のように使います。
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問375.「凝らす」の正しい読みはどれか。
- ア.ならす
- イ.さらす
- ウ.もらす
- エ.こらす
正解:エ.こらす
解説:正しくは「こらす」。凝らすは一点に集中させる、工夫をつくすこと。音読みは「ギョウ」で「凝固」となり、「目を凝らす」のように使います。