漢検3級(日本漢字能力検定 3級)「漢字の読み」の一問一答
📖 漢検3級(日本漢字能力検定 3級)「漢字の読み」の全75問と解説(一覧)
漢検3級(日本漢字能力検定 3級)の漢字の読みに関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「促進」の読みは「そくしん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。促進(そくしん)は物事がはやく進むようにうながすこと。「促」はうながす、「進」はすすむの意で、「販売を促進する」のように使います。
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問2.「克明」の読みは「こくめい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。克明(こくめい)は細かいところまで念入りで正確なさま。「克」は十分に・よくの意で、「克明に記録する」のように使います。
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問3.「随筆」の読みは「ずいひつ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。随筆(ずいひつ)は見聞や感想を筆のおもむくままに書いた文章。「随」はおもむくまま、「筆」はふでの意です。
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問4.「抑揚」の読みは「よくよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。抑揚(よくよう)は声や調子を上げ下げすること。「抑」はおさえる、「揚」はあげるの意で、「抑揚をつけて読む」のように使います。
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問5.「貫く」の読みは「つらぬく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。貫く(つらぬく)はつきとおす、初めから終わりまでやりとおすこと。「初志を貫く」のように使い、音読みは「カン」で「貫通」となります。
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問6.「鮮やか」の読みは「あざやか」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。鮮やか(あざやか)は色や形がはっきりして美しいさま、手際がみごとなさま。音読みは「セン」で「新鮮」となります。
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問7.「即座」の読みは「そくざ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。即座(そくざ)はその場ですぐ。「即」はすぐに、「座」はすわる場所の意で、「即座に答える」のように使います。
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問8.「概要」の読みは「がいよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。概要(がいよう)はおおよその内容、あらまし。「概」はおおむね、「要」はかなめの意で、「事件の概要」のように使います。
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問9.「潤沢」の読みは「じゅんたく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「潤沢」は物や資金がたっぷりあることを意味し「じゅんたく」と読みます。「潤」は「うるおう」と訓読みし、「沢」も「うるおい・ゆたか」の意味を持ちます。
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問10.「妨げる」の読みは「さまたげる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。妨げる(さまたげる)はじゃまをする、さしつかえさせること。音読みは「ボウ」で「妨害」となり、「進行を妨げる」のように使います。
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問11.「漂う」の読みは「ただよう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。漂う(ただよう)は水面や空中にうかんで流れ動くこと。音読みは「ヒョウ」で「漂流」となり、「香りが漂う」のように使います。
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問12.「暫定」の読みは「ざんてい」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「暫定」は正式に決まるまでの間、仮に定めておくことを意味し「ざんてい」と読みます。「暫」は「しばらく」と訓読みし、「暫時」「暫定的」のように使います。
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問13.「滞る」の読みは「とどこおる」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。滞る(とどこおる)は物事がはかどらない、支払いが遅れること。音読みは「タイ」で「停滞」となり、「仕事が滞る」のように使います。
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問14.「鋭利」の読みは「えいり」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。鋭利(えいり)は刃物などがするどくよく切れること。「鋭」はするどい、「利」はよく切れるの意で、「鋭利な刃物」のように使います。
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問15.「奮う」の読みは「ふるう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。奮う(ふるう)は気力をさかんに起こすこと。音読みは「フン」で「奮起」となり、「勇気を奮う」のように使います。
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問16.「緩和」の読みは「かんわ」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。緩和(かんわ)はきびしさや程度をやわらげること。「緩」はゆるい、「和」はやわらぐの意で、「規制を緩和する」のように使います。
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問17.「憩う」の読みは「いこう」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。「憩う」は仕事や歩みをやめてやすむことを意味し「いこう」と読みます。音読みは「ケイ」で、「休憩」「小憩」のように使います。
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問18.「凝らす」の読みは「こごらす」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こらす」。凝らすは一点に集中させる、工夫をつくすこと。音読みは「ギョウ」で「凝固」となり、「工夫を凝らす」のように使います。
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問19.「赴く」の読みは「おもむく」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。赴く(おもむく)はある場所や状態に向かって行くこと。音読みは「フ」で「赴任」となり、「現地に赴く」のように使います。
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問20.「為替」の読みは「ためがえ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かわせ」。為替は熟字訓で、現金を送らず手形などで決済する方法のこと。「外国為替」のように使います。
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問21.「促す」の読みは「もよおす」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「うながす」。促す(うながす)は早くするようにせきたてること。「注意を促す」のように使います。「もよおす」は「催す」の読みです。
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問22.「克服」の読みは「こうふく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こくふく」。克服は努力して困難に打ち勝つこと。「克」はうちかつ意です。「こうふく」は「幸福」「降伏」などの読みです。
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問23.「廉価」の読みは「けんか」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「れんか」。廉価は値段が安いこと。「廉」はやすい意で、「廉価版」のように使います。「けんか」は「喧嘩」の読みです。
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問24.「克明」の読みは「かつめい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「こくめい」。克明は細かく念入りなこと。「克」は音読みで「コク」と読みます。「かつめい」は誤読です。
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問25.「促進」の読みは「そくちん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「そくしん」。促進は早く進むようにうながすこと。「進」は音読みで「シン」と読みます。「そくちん」は誤読です。
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問26.「潤沢」の読みは「うるおたく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「潤沢(じゅんたく)」と読みます。物や資金がたっぷりあることを意味し、「潤」は音読みで「ジュン」、「沢」は「タク」と読みます。訓読みの「うるおう」と混ぜて読まないよう注意します。
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問27.「貫通」の読みは「かんずう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かんつう」。貫通はつらぬきとおすこと。「通」は音読みで「ツウ」と読みます。「かんずう」は誤読です。
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問28.「抑揚」の読みは「こうよう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「よくよう」。抑揚は声や調子を上げ下げすること。「抑」は音読みで「ヨク」と読みます。「こうよう」は「高揚」の読みです。
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問29.「鮮明」の読みは「ぜんめい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「せんめい」。鮮明はあざやかではっきりしているさま。「鮮」は音読みで「セン」と濁らずに読みます。「ぜんめい」は誤読です。
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問30.「妨害」の読みは「ほうがい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ぼうがい」。妨害はじゃまをすること。「妨」は音読みで「ボウ」と濁って読みます。「ほうがい」は誤読です。
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問31.「随分」の読みは「ついぶん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ずいぶん」。随分は程度がはなはだしいさま。「随」は音読みで「ズイ」と読みます。「ついぶん」は誤読です。
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問32.「凝固」の読みは「ぎこ」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「ぎょうこ」。凝固は液体が固まること。「凝」は音読みで「ギョウ」と読みます。「ぎこ」は誤読です。
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問33.「華麗」の読みは「がれい」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「かれい」。華麗ははなやかで美しいこと。「華」は音読みで「カ」と濁らずに読みます。「がれい」は誤読です。
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問34.「赴任」の読みは「ふにん」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。赴任(ふにん)は任地におもむくこと。「赴」はおもむく、「任」はつとめの意で、「単身赴任」のように使います。
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問35.「鋭敏」の読みは「せいびん」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「えいびん」。鋭敏は感覚や頭の働きがするどいこと。「鋭」は音読みで「エイ」と読みます。「せいびん」は誤読です。
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問36.「思惑」の正しい読みは「しわく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「思惑(おもわく)」と読みます。あることを期待して立てる見通しや考えを意味します。「思」を訓、「惑」を音で読む混じった読み方で、「思惑どおり」のように使います。
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問37.「概略」の読みは「きりゃく」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「がいりゃく」。概略はおおよそのあらまし。「概」は音読みで「ガイ」と読みます。「きりゃく」は誤読です。
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問38.「即興」の読みは「そくきょう」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「そっきょう」。即興はその場の興にまかせてすること。「即」と「興」が連なり促音化します。「そくきょう」は誤読です。
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問39.「随筆」の正しい読みはどれか。
- ア.ついひつ
- イ.すいひつ
- ウ.ずいひつ
- エ.ずいふで
正解:ウ.ずいひつ
解説:正しくは「ずいひつ」。随筆は見聞や感想を筆のおもむくままに書いた文章のこと。「随」はなりゆきにまかせる、「筆」はふでの意で、エッセーと同義に使われます。
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問40.「抑揚」の正しい読みはどれか。
- ア.おくよう
- イ.よくあげ
- ウ.よくよう
- エ.こうよう
正解:ウ.よくよう
解説:正しくは「よくよう」。抑揚は声や調子を上げ下げすること。「抑」はおさえる、「揚」はあげるの意で、「抑揚のある話し方」のように使います。
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問41.「為替」の正しい読みはどれか。
- ア.ためがえ
- イ.いがえ
- ウ.かえせ
- エ.かわせ
正解:エ.かわせ
解説:正しくは「かわせ」。為替は熟字訓で、手形や証書で金銭を決済する方法のこと。「外国為替」「為替レート」のように使います。
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問42.「鮮やか」の正しい読みはどれか。
- ア.あざやか
- イ.すずやか
- ウ.さわやか
- エ.あでやか
正解:ア.あざやか
解説:正しくは「あざやか」。鮮やかは色や手際がはっきりとして美しいさま。音読みは「セン」で「新鮮」となり、「鮮やかな色」のように使います。
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問43.「暫定」の正しい読みはどれか。
- ア.ざんてい
- イ.ざんじょう
- ウ.せんてい
- エ.ざんだん
正解:ア.ざんてい
解説:「暫定」は正式に決まるまでの間、仮に定めておくことを意味し「ざんてい」と読みます。「暫」は「しばらく」と訓読みし、「暫時」にも使われます。
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問44.「廉価」の正しい読みはどれか。
- ア.れんか
- イ.けんか
- ウ.せいか
- エ.ていか
正解:ア.れんか
解説:正しくは「れんか」。廉価は値段が安いこと。「廉」はやすい・いさぎよいの意で、「廉価で提供する」のように使います。
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問45.「赴任」の正しい読みはどれか。
- ア.ふにん
- イ.ぶにん
- ウ.そうにん
- エ.ほにん
正解:ア.ふにん
解説:正しくは「ふにん」。赴任は任地におもむくこと。「赴」はおもむく、「任」はつとめの意で、「単身赴任」のように使います。訓読みは「おもむく」です。
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問46.「憂慮」の正しい読みはどれか。
- ア.ゆうりょ
- イ.ゆうりょう
- ウ.うれいりょ
- エ.ようりょ
正解:ア.ゆうりょ
解説:「憂慮」は先行きを心配して思いわずらうことを意味し「ゆうりょ」と読みます。「憂」は「うれえる」と訓読みし、音読みは「ユウ」です。
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問47.「滞る」の正しい読みはどれか。
- ア.とどこおる
- イ.とどまる
- ウ.たまる
- エ.おこたる
正解:ア.とどこおる
解説:正しくは「とどこおる」。滞るは物事がはかどらない、支払いが遅れること。音読みは「タイ」で「停滞」となり、「家賃が滞る」のように使います。
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問48.「克服」の正しい読みはどれか。
- ア.こくふく
- イ.こうふく
- ウ.かつふく
- エ.こくぶく
正解:ア.こくふく
解説:正しくは「こくふく」。克服は努力して困難に打ち勝つこと。「克」はうちかつ、「服」はしたがわせる意で、「弱点を克服する」のように使います。
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問49.「漂う」の正しい読みはどれか。
- ア.ただよう
- イ.さまよう
- ウ.ながよう
- エ.うるおう
正解:ア.ただよう
解説:正しくは「ただよう」。漂うは水面や空中にうかんで流れ動くこと。音読みは「ヒョウ」で「漂流」となり、「雲が漂う」のように使います。
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問50.「凝固」の正しい読みはどれか。
- ア.ぎょうこ
- イ.ぎこ
- ウ.のうこ
- エ.けいこ
正解:ア.ぎょうこ
解説:正しくは「ぎょうこ」。凝固は液体が固まること。「凝」はこる・かたまる、「固」はかたいの意で、「血液が凝固する」のように使います。訓読みは「こる」です。
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問51.「抑制」の正しい読みはどれか。
- ア.おくせい
- イ.こうせい
- ウ.よくぜい
- エ.よくせい
正解:エ.よくせい
解説:正しくは「よくせい」。抑制はおさえてとどめること。「抑」はおさえる、「制」はおさえとどめるの意で、「価格を抑制する」のように使います。
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問52.「貫通」の正しい読みはどれか。
- ア.かんとう
- イ.こんつう
- ウ.かんづう
- エ.かんつう
正解:エ.かんつう
解説:正しくは「かんつう」。貫通はつらぬきとおすこと。「貫」はつらぬく、「通」はとおるの意で、「弾丸が貫通する」のように使います。
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問53.「停滞」の正しい読みはどれか。
- ア.ていだい
- イ.ていたい
- ウ.じょうたい
- エ.ていち
正解:イ.ていたい
解説:正しくは「ていたい」。停滞は物事がはかどらず一か所にとどまること。「停」はとまる、「滞」はとどこおるの意で、「前線が停滞する」のように使います。
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問54.「鮮明」の正しい読みはどれか。
- ア.ぜんめい
- イ.せんめい
- ウ.せんみょう
- エ.せいめい
正解:イ.せんめい
解説:正しくは「せんめい」。鮮明はあざやかではっきりしているさま。「鮮」はあざやか、「明」ははっきりの意で、「記憶が鮮明だ」のように使います。
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問55.「随分」の正しい読みはどれか。
- ア.すいぶん
- イ.ずいぶん
- ウ.ついぶん
- エ.ずいふん
正解:イ.ずいぶん
解説:正しくは「ずいぶん」。随分は程度がはなはだしいさま。「随」はしたがう・なりゆきの意で、「随分と立派だ」のように使います。
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問56.「漂流」の正しい読みはどれか。
- ア.びょうりゅう
- イ.ひょうりゅう
- ウ.ひょうる
- エ.へいりゅう
正解:イ.ひょうりゅう
解説:正しくは「ひょうりゅう」。漂流は水に流されてただようこと。「漂」はただよう、「流」はながれるの意で、「無人島に漂流する」のように使います。
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問57.「妨害」の正しい読みはどれか。
- ア.ほうがい
- イ.ぼうがい
- ウ.ぼうかい
- エ.もうがい
正解:イ.ぼうがい
解説:正しくは「ぼうがい」。妨害はじゃまをすること。「妨」はさまたげる、「害」はそこなうの意で、「営業を妨害する」のように使います。
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問58.「奮起」の正しい読みはどれか。
- ア.ふんぎ
- イ.ふんき
- ウ.ほんき
- エ.ふき
正解:イ.ふんき
解説:正しくは「ふんき」。奮起は気力をふるい起こすこと。「奮」はふるう、「起」はおこすの意で、「一念発起して奮起する」のように使います。
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問59.「鋭敏」の正しい読みはどれか。
- ア.せいびん
- イ.えいびん
- ウ.えつびん
- エ.えいみん
正解:イ.えいびん
解説:正しくは「えいびん」。鋭敏は感覚や頭の働きがするどいこと。「鋭」はするどい、「敏」はさといの意で、「鋭敏な感性」のように使います。
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問60.「思惑」の正しい読みはどれか。
- ア.しわく
- イ.おもわく
- ウ.しりゃく
- エ.おもく
正解:イ.おもわく
解説:「思惑」はあることを期待して立てる見通しや考えを意味し「おもわく」と読みます。「思」を訓、「惑」を音で読む混じった読み方の代表例です。
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問61.「即興」の正しい読みはどれか。
- ア.そくきょう
- イ.そっきょう
- ウ.そくこう
- エ.せっきょう
正解:イ.そっきょう
解説:正しくは「そっきょう」。即興はその場の興にまかせてすること。「即」はすぐに、「興」はおもしろみの意で、「即興で歌う」のように使います。
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問62.「緩和」の正しい読みはどれか。
- ア.けんわ
- イ.だんわ
- ウ.かんわ
- エ.えんわ
正解:ウ.かんわ
解説:正しくは「かんわ」。緩和はきびしさや程度をやわらげること。「緩」はゆるい、「和」はやわらぐの意で、「痛みを緩和する」のように使います。
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問63.「憩う」の正しい読みはどれか。
- ア.やすらう
- イ.いこう
- ウ.くつろう
- エ.なごう
正解:イ.いこう
解説:「憩う」は仕事や歩みをやめてやすむことを意味し「いこう」と読みます。音読みは「ケイ」で、「休憩」のように使います。
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問64.「克明」の正しい読みはどれか。
- ア.かつめい
- イ.こうめい
- ウ.こくめい
- エ.こくみょう
正解:ウ.こくめい
解説:正しくは「こくめい」。克明は細かいところまで念入りで正確なさま。「克」はよく・十分にの意で、「克明に描写する」のように使います。
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問65.「概要」の正しい読みはどれか。
- ア.きよう
- イ.そうよう
- ウ.がいよう
- エ.かくよう
正解:ウ.がいよう
解説:正しくは「がいよう」。概要はおおよその内容、あらまし。「概」はおおむね、「要」はかなめの意で、「計画の概要」のように使います。
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問66.「妨げる」の正しい読みはどれか。
- ア.さしさげる
- イ.ふせげる
- ウ.さまたげる
- エ.そこなげる
正解:ウ.さまたげる
解説:正しくは「さまたげる」。妨げるはじゃまをする、さしつかえさせること。音読みは「ボウ」で「妨害」となり、「成長を妨げる」のように使います。
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問67.「促す」の正しい読みはどれか。
- ア.もよおす
- イ.うるおす
- ウ.うながす
- エ.ほどこす
正解:ウ.うながす
解説:正しくは「うながす」。促すは早くするようにせきたてること。音読みは「ソク」で「促進」となり、「反省を促す」のように使います。
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問68.「貫く」の正しい読みはどれか。
- ア.つらねく
- イ.つくぬく
- ウ.つらぬく
- エ.かんぬく
正解:ウ.つらぬく
解説:正しくは「つらぬく」。貫くはつきとおす、最後までやりとおすこと。音読みは「カン」で「貫通」となり、「信念を貫く」のように使います。
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問69.「克己」の正しい読みはどれか。
- ア.かつき
- イ.こくき
- ウ.こっき
- エ.こうき
正解:ウ.こっき
解説:正しくは「こっき」。克己は自分の欲望や感情に打ち勝つこと。「克」はうちかつ、「己」はおのれの意で、「克己心を養う」のように使います。
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問70.「潤沢」の正しい読みはどれか。
- ア.うるおたく
- イ.じゅんだく
- ウ.じゅんせん
- エ.じゅんたく
正解:エ.じゅんたく
解説:「潤沢」は物や資金がたっぷりあることを意味し「じゅんたく」と読みます。「潤」は「ジュン」、「沢」は「タク」と音読みします。
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問71.「即座」の正しい読みはどれか。
- ア.そくさ
- イ.せきざ
- ウ.しょくざ
- エ.そくざ
正解:エ.そくざ
解説:正しくは「そくざ」。即座はその場ですぐ。「即」はすぐに、「座」はすわる場の意で、「即座に決断する」のように使います。
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問72.「概念」の正しい読みはどれか。
- ア.きねん
- イ.そうねん
- ウ.かくねん
- エ.がいねん
正解:エ.がいねん
解説:正しくは「がいねん」。概念は物事の大まかな意味内容。「概」はおおむね、「念」はおもいの意で、「基本概念を学ぶ」のように使います。
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問73.「奮う」の正しい読みはどれか。
- ア.あらそう
- イ.つのう
- ウ.おどろう
- エ.ふるう
正解:エ.ふるう
解説:正しくは「ふるう」。奮うは気力をさかんに起こすこと。音読みは「フン」で「奮起」となり、「ふるってご参加ください」のように使います。
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問74.「赴く」の正しい読みはどれか。
- ア.おもねく
- イ.もとづく
- ウ.おもいつく
- エ.おもむく
正解:エ.おもむく
解説:正しくは「おもむく」。赴くはある場所や状態に向かって行くこと。音読みは「フ」で「赴任」となり、「任地に赴く」のように使います。
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問75.「凝らす」の正しい読みはどれか。
- ア.ならす
- イ.さらす
- ウ.もらす
- エ.こらす
正解:エ.こらす
解説:正しくは「こらす」。凝らすは一点に集中させる、工夫をつくすこと。音読みは「ギョウ」で「凝固」となり、「目を凝らす」のように使います。