漢検3級(日本漢字能力検定 3級)「漢字の書き取り」の一問一答
📖 漢検3級(日本漢字能力検定 3級)「漢字の書き取り」の全75問と解説(一覧)
漢検3級(日本漢字能力検定 3級)の漢字の書き取りに関する一問一答(全75問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。
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問1.「ケイザイ」を漢字で書くと「経済」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。経済(けいざい)は社会の生産・消費・流通などの活動の総称。「経」は管理・おさめる、「済」はすくう・たすの意で、「経世済民」を略した語です。
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問2.「セイケツ」を漢字で書くと「清潔」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。清潔(せいけつ)はけがれがなく清らかなこと。「清」はきよい、「潔」はいさぎよい・けがれがないの意で、「清潔な台所」のように使います。
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問3.「ヒヒョウ」を漢字で書くと「批表」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「批評」。物事の良し悪しを論じ評価することです。「評」はあげつらう・はかるの意で、「表」では意味が通じません。「映画を批評する」のように使います。
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問4.「ボウケン」を漢字で書くと「冒険」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。冒険(ぼうけん)は危険をおかして物事を行うこと。「冒」はおかす、「険」はけわしいの意で、「冒険心」「大冒険」のように使います。
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問5.「ユウシュウ」を漢字で書くと「優秀」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。優秀(ゆうしゅう)は他よりすぐれてひいでていること。「優」はすぐれる、「秀」はひいでるの意で、「優秀な成績」のように使います。
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問6.「カンタン」を漢字で書くと「間単」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「簡単」。手間がかからずやさしいことです。「簡」はてみじか、「単」はひとつ・単純の意で、「間」では意味が通じません。「簡単な操作」のように使います。
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問7.「ソンチョウ」を漢字で書くと「尊調」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「尊重」。とうとんで大切にすることです。「重」はおもんじるの意で、「調」(しらべる)では意味が通じません。「人権を尊重する」のように使います。
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問8.「ザッシ」を漢字で書くと「雑誌」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。雑誌(ざっし)は定期的に発行する印刷物。「雑」はいろいろまじる、「誌」はしるす・記録の意で、「週刊雑誌」のように使います。
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問9.「ケンチク」を漢字で書くと「建巣」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「建築」。建物などをつくることです。「築」はきずくの意で、「巣」(す)では意味が通じません。「木造建築」「建築家」のように使います。
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問10.「シュウカン」を漢字で書くと「習貫」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「習慣」。長い間くり返して身についた行いです。「慣」はなれるの意で、「貫」(つらぬく)では意味が通じません。「早起きの習慣」のように使います。
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問11.「ギロン」を漢字で書くと「議論」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。議論(ぎろん)たがいに意見を述べて論じ合うこと。「議」ははかる、「論」はとくの意で、「活発に議論する」のように使います。
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問12.「カイケツ」を漢字で書くと「解決」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。解決(かいけつ)は問題やもめ事を処理してかたづけること。「解」はとく、「決」はきめるの意で、「事件を解決する」のように使います。
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問13.「フクザツ」を漢字で書くと「復雑」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「複雑」。物事が込み入っていることです。「複」はかさなる・いくつもの意で、「復」(もとにもどる)では意味が通じません。「複雑な手続き」のように使います。
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問14.「ホウフ」を漢字で書くと「豊副」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「豊富」。たっぷりとゆたかにあることです。「富」はとむの意で、「副」(そえる)では意味が通じません。「経験が豊富だ」のように使います。
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問15.「シンチョウ」を漢字で書くと「慎重」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。慎重(しんちょう)は注意ぶかくて軽はずみでないこと。「慎」はつつしむ、「重」はおもんじるの意で、「慎重に判断する」のように使います。
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問16.「カンゲキ」を漢字で書くと「感撃」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「感激」。強く心を動かされることです。「激」ははげしいの意で、「撃」(うつ)では意味が通じません。「優勝に感激する」のように使います。
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問17.「ソウゾウ(思いえがくこと)」を漢字で書くと「想造」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「想像」。実際に見ていない物事を思いえがくことです。「像」はかたち・すがたの意で、「造」(つくる)では意味が通じません。「想像力」のように使います。
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問18.「ジョウケン」を漢字で書くと「条件」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。条件(じょうけん)はある事が成り立つために必要な事柄。「条」はすじみち、「件」は事柄の意で、「条件をつける」のように使います。
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問19.「ハンダン」を漢字で書くと「判段」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「判断」。物事を見きわめて見当をつけることです。「断」はきめるの意で、「段」(くぎり)では意味が通じません。「冷静に判断する」のように使います。
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問20.「カイテキ」を漢字で書くと「快適」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。快適(かいてき)は心地よくて気持ちのよいこと。「快」はこころよい、「適」はかなうの意で、「快適な部屋」のように使います。
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問21.「ソンザイ」を漢字で書くと「存材」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「存在」。実際にそこにあることです。「在」はあるの意で、「材」(ざいりょう)では意味が通じません。「存在感」「存在意義」のように使います。
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問22.「シゲキ」を漢字で書くと「指激」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「刺激」。感覚や心に働きかけて反応を起こさせることです。「刺」はさすの意で、「指」(ゆび)では意味が通じません。「刺激を受ける」のように使います。
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問23.「テイコウ」を漢字で書くと「抵抗」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。抵抗(ていこう)は外からの力にさからうこと。「抵」はあたる・ふせぐ、「抗」はあらがうの意で、「空気抵抗」のように使います。
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問24.「カクニン」を漢字で書くと「確人」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「確認」。たしかにそうだとみとめることです。「認」はみとめるの意で、「人」では意味が通じません。「事実を確認する」のように使います。
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問25.「ヨウイ(やさしいこと)」を漢字で書くと「容易」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。容易(ようい)はたやすいこと、やさしいこと。「容」はいれる・うけいれる、「易」はやさしいの意で、「容易に解ける問題」のように使います。
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問26.「ヒョウバン」を漢字で書くと「評番」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「評判」。世間での取りざたや人気のことです。「判」はみわけるの意で、「番」(ばんごう)では意味が通じません。「評判がよい店」のように使います。
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問27.「キョウミ」を漢字で書くと「興味」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。興味(きょうみ)はある物事に心がひかれること。「興」はおこる・おもしろみ、「味」はあじわいの意で、「興味をもつ」のように使います。
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問28.「シュウショク」を漢字で書くと「就織」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「就職」。職業について勤めはじめることです。「職」はつとめの意で、「織」(おる)では意味が通じません。「就職活動」のように使います。
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問29.「カンキョウ」を漢字で書くと「環鏡」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「環境」。まわりを取りまく状況や事情のことです。「境」はさかいの意で、「鏡」(かがみ)では意味が通じません。「自然環境」のように使います。
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問30.「ドクソウ」を漢字で書くと「独想」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「独創」。自分ひとりの考えで新しくつくり出すことです。「創」はつくる・はじめるの意で、「想」(おもう)では意味が通じません。「独創的な作品」のように使います。
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問31.「ホウコク」を漢字で書くと「報告」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。報告(ほうこく)は結果や事情を知らせること。「報」はむくいる・しらせる、「告」はつげるの意で、「結果を報告する」のように使います。
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問32.「ヘイキン」を漢字で書くと「平均」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。平均(へいきん)は数量をならして等しくすること。「平」はたいら、「均」はひとしいの意で、「平均点」のように使います。
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問33.「ジュウヨウ(大切で欠かせないこと)」を漢字で書くと「重用」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「重要」。大切で欠かせないことです。「要」はかなめの意で、「用」(もちいる)では意味が通じません。「重要な役割」のように使います。なお「重用(ちょうよう・じゅうよう)」は人を重く用いる意の別語です。
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問34.「ケイケン」を漢字で書くと「経験」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。経験(けいけん)は実際に見聞きしたり行ったりして得た知識。「経」はへる、「験」はためすの意で、「貴重な経験」のように使います。
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問35.「カンシン(心がひかれること)」を漢字で書くと「関心」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。関心(かんしん)はある物事に心をひかれて注意を向けること。「関」はかかわる、「心」はこころの意で、「社会に関心をもつ」のように使います。
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問36.「センモン」を漢字で書くと「専問」である。
正解:×(誤り)
解説:誤り。正しくは「専門」。一つの分野にもっぱら携わることです。「門」は分野・流派の意で、「問」(とう)では意味が通じません。「専門家」のように使います。
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問37.「ソシキ」を漢字で書くと「組織」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。組織(そしき)は多くの人や物をまとめて一つの体系をつくること。「組」はくむ、「織」はおるの意で、「組織を運営する」のように使います。
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問38.「ヒテイ」を漢字で書くと「否定」である。
正解:○(正しい)
解説:正しい。否定(ひてい)はそうでないとうち消すこと。「否」はいなむ、「定」はさだめるの意で、対義語は肯定。「事実を否定する」のように使います。
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問39.「ヒヒョウ(よしあしを論じること)」の正しい漢字は?
- ア.批表
- イ.比評
- ウ.批平
- エ.批評
正解:エ.批評
解説:正しくは「批評」。物事の良し悪しを論じて評価することです。「批」はあげつらう・ただす、「評」はあげつらうの意で、「文芸批評」のように使います。
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問40.「タイショウ(くらべあわせること)」の正しい漢字は?
- ア.対象
- イ.対称
- ウ.対症
- エ.対照
正解:エ.対照
解説:正しくは「対照」。二つを照らし合わせてくらべることです。「照」はてらすの意。同音の「対象」(はたらきかける相手)「対称」(つりあい)と書き分けます。「明暗の対照」のように使います。
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問41.「ホショウ(まちがいないと請け合うこと)」の正しい漢字は?
- ア.保障
- イ.補償
- ウ.歩証
- エ.保証
正解:エ.保証
解説:正しくは「保証」。確かだと請け合うことです。「証」はあかしの意。同音の「保障」(守ること)「補償」(つぐない)と書き分けます。「品質を保証する」のように使います。
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問42.「ケンコウ(体がすこやかなこと)」の正しい漢字は?
- ア.建康
- イ.健庫
- ウ.建庫
- エ.健康
正解:エ.健康
解説:正しくは「健康」。体や心が丈夫で異常のないことです。「健」はすこやか、「康」はやすらかの意で、「健康診断」のように使います。
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問43.「シゲン(自然界の供給源)」の正しい漢字は?
- ア.資原
- イ.資元
- ウ.次源
- エ.資源
正解:エ.資源
解説:正しくは「資源」。生産のもとになる自然の供給源です。「資」はもと・もとで、「源」はみなもとの意で、「天然資源」のように使います。
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問44.「キチョウ(とうとく大切なこと)」の正しい漢字は?
- ア.貴調
- イ.希重
- ウ.貴帳
- エ.貴重
正解:エ.貴重
解説:正しくは「貴重」。とうとくて大切なことです。「貴」はとうとい、「重」はおもんじるの意で、「貴重な体験」のように使います。
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問45.「カイゼン(よりよく改めること)」の正しい漢字は?
- ア.改前
- イ.改繕
- ウ.改善
- エ.解善
正解:ウ.改善
解説:正しくは「改善」。悪いところを改めてよくすることです。「改」はあらためる、「善」はよいの意で、対義語は改悪。「待遇を改善する」のように使います。
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問46.「ザイサン(持っている財貨)」の正しい漢字は?
- ア.材産
- イ.財算
- ウ.財参
- エ.財産
正解:エ.財産
解説:正しくは「財産」。個人や団体の持つ金銭や土地などの財貨です。「財」はたから、「産」はうむ・うみだすの意で、「財産を築く」のように使います。
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問47.「ソッチョク(かざりけがなく、ありのままであること)」の正しい漢字は?
- ア.卒直
- イ.率値
- ウ.率直
- エ.卒値
正解:ウ.率直
解説:正しくは「率直」。ありのままでかざりけがないことです。「率」はありのまま、「直」はすなおの意で、「率直な意見」のように使います。
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問48.「カンシャ(ありがたく思うこと)」の正しい漢字は?
- ア.感射
- イ.観謝
- ウ.感斜
- エ.感謝
正解:エ.感謝
解説:正しくは「感謝」。ありがたく思って礼を述べることです。「感」はかんじる、「謝」はあやまる・礼を言うの意で、「感謝の気持ち」のように使います。
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問49.「ヨキ(前もって期すること)」の正しい漢字は?
- ア.余期
- イ.予期
- ウ.予機
- エ.預期
正解:イ.予期
解説:正しくは「予期」。前もってそうなると見こすことです。「予」はあらかじめ、「期」は期するの意で、「予期せぬ事態」のように使います。
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問50.「タンジュン(こみいっていないこと)」の正しい漢字は?
- ア.単順
- イ.単準
- ウ.単純
- エ.短純
正解:ウ.単純
解説:正しくは「単純」。こみいっておらず、わかりやすいことです。「単」はひとつ、「純」はまじりけがないの意で、対義語は複雑。「単純な仕組み」のように使います。
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問51.「キボ(物事の構えの大きさ)」の正しい漢字は?
- ア.規模
- イ.規募
- ウ.規慕
- エ.基模
正解:ア.規模
解説:正しくは「規模」。物事の構造や仕組みの大きさです。「規」はのり・きまり、「模」はかた・ありさまの意で、「大規模な工事」のように使います。
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問52.「シュウイ(まわり)」の正しい漢字は?
- ア.週囲
- イ.周囲
- ウ.周違
- エ.周為
正解:イ.周囲
解説:正しくは「周囲」。物のまわりや、まわりの人々のことです。「周」はめぐる・まわり、「囲」はかこむの意で、「周囲の目」のように使います。
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問53.「ケイヤク(約束を取り決めること)」の正しい漢字は?
- ア.結約
- イ.契役
- ウ.契約
- エ.継約
正解:ウ.契約
解説:正しくは「契約」です。「契」は「ちぎる」と訓読みし約束の意味、「約」も取り決めの意味です。「結」「継」「役」は同じ読みでも意味が通じません。
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問54.「サンセイ(よいとみとめること)」の正しい漢字は?
- ア.賛成
- イ.賛盛
- ウ.讃成
- エ.賛声
正解:ア.賛成
解説:正しくは「賛成」。他人の意見をよいとみとめて同意することです。「賛」はたすける・たたえる、「成」はなるの意で、対義語は反対。「提案に賛成する」のように使います。
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問55.「キョウチョウ(強く主張すること)」の正しい漢字は?
- ア.協調
- イ.強調
- ウ.強腸
- エ.強帳
正解:イ.強調
解説:正しくは「強調」。特に強く主張して目立たせることです。「強」はつよい、「調」はととのえる・しらべるの意で、「重要性を強調する」のように使います。
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問56.「セイサン(金銭の貸し借りをきれいにすること)」の正しい漢字は?
- ア.精算
- イ.成算
- ウ.清算
- エ.正算
正解:ウ.清算
解説:正しくは「清算」。貸し借りや関係をきれいに整理することです。「清」はきよい、「算」はかぞえるの意。「精算」(細かく計算)と書き分けます。「過去を清算する」のように使います。
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問57.「ジュンビ(前もってととのえること)」の正しい漢字は?
- ア.準備
- イ.準偏
- ウ.順備
- エ.準供
正解:ア.準備
解説:正しくは「準備」。前もって用意してととのえることです。「準」はのっとる・ならう、「備」はそなえるの意で、「会場の準備」のように使います。
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問58.「ソンケイ(とうとびうやまうこと)」の正しい漢字は?
- ア.尊形
- イ.尊敬
- ウ.尊警
- エ.存敬
正解:イ.尊敬
解説:正しくは「尊敬」。すぐれた人物などをとうとびうやまうことです。「尊」はとうとぶ、「敬」はうやまうの意で、「尊敬する先生」のように使います。
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問59.「ボウエキ(国どうしの取引)」の正しい漢字は?
- ア.貿益
- イ.貿駅
- ウ.貿易
- エ.謀易
正解:ウ.貿易
解説:正しくは「貿易」。外国との商品の取引のことです。「貿」はかえる・あきなう、「易」はかえるの意で、「貿易摩擦」のように使います。
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問60.「シュウセイ(あやまりをただすこと)」の正しい漢字は?
- ア.修正
- イ.終正
- ウ.収正
- エ.修政
正解:ア.修正
解説:正しくは「修正」。不十分な点をなおしてただすことです。「修」はおさめる・なおす、「正」はただすの意で、「計画を修正する」のように使います。
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問61.「ハッキ(持っている力を表しあらわすこと)」の正しい漢字は?
- ア.発輝
- イ.発揮
- ウ.発機
- エ.発奮
正解:イ.発揮
解説:正しくは「発揮」。持っている能力や特性を表しあらわすことです。「発」はおこる、「揮」はふるうの意で、「実力を発揮する」のように使います。
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問62.「キョクタン(はなはだしくかたよること)」の正しい漢字は?
- ア.極短
- イ.局端
- ウ.極端
- エ.極単
正解:ウ.極端
解説:正しくは「極端」。普通の度合いをはるかにこえてかたよっていることです。「極」はきわまる、「端」ははしの意で、「極端な考え」のように使います。
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問63.「シメイ(果たすべきつとめ)」の正しい漢字は?
- ア.使命
- イ.氏名
- ウ.指名
- エ.私命
正解:ア.使命
解説:正しくは「使命」。果たすべき重大なつとめのことです。「使」はつかい、「命」はいのち・いいつけの意で、「使命を果たす」のように使います。
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問64.「カンソウ(しめりけがなくなること)」の正しい漢字は?
- ア.感想
- イ.乾燥
- ウ.乾操
- エ.完燥
正解:イ.乾燥
解説:正しくは「乾燥」。水分やしめりけがなくなることです。「乾」はかわく、「燥」はかわくの意。同音の「感想」(思ったこと)と書き分けます。「空気が乾燥する」のように使います。
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問65.「ホウフ(心にいだいている決意や計画)」の正しい漢字は?
- ア.豊富
- イ.包負
- ウ.抱負
- エ.抱富
正解:ウ.抱負
解説:正しくは「抱負」。心の中にいだいている決意や計画のことです。「抱」はいだく、「負」はおうの意で、「新年の抱負」のように使います。
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問66.「ザイリョウ(物をつくるもとになるもの)」の正しい漢字は?
- ア.材料
- イ.財料
- ウ.材科
- エ.材量
正解:ア.材料
解説:正しくは「材料」。物をつくるもとや、研究・判断のもとになるものです。「材」はもと・木材、「料」ははかる・もとの意で、「料理の材料」のように使います。
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問67.「ケッカ(物事の終わりの結び)」の正しい漢字は?
- ア.結化
- イ.結果
- ウ.決果
- エ.結菓
正解:イ.結果
解説:正しくは「結果」。ある原因から生じた終わりのありさまです。「結」はむすぶ、「果」ははてる・みのるの意で、対義語は原因。「努力の結果」のように使います。
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問68.「シュウチュウ(一つに集めること)」の正しい漢字は?
- ア.収中
- イ.習中
- ウ.集中
- エ.終中
正解:ウ.集中
解説:正しくは「集中」。一か所に集めること、心を一つに向けることです。「集」はあつまる、「中」はなかの意で、対義語は分散。「集中して勉強する」のように使います。
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問69.「サンコウ(他の物事とてらしあわせて、自分の考えの助けにすること)」の正しい漢字は?
- ア.参考
- イ.参孝
- ウ.参好
- エ.三考
正解:ア.参考
解説:正しくは「参考」。てらしあわせて自分の考えのたすけにすることです。「参」はまじわる・かんがえる、「考」はかんがえるの意で、「参考にする」のように使います。
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問70.「ヨウソ(物事を成り立たせるもと)」の正しい漢字は?
- ア.要点
- イ.要素
- ウ.用素
- エ.要諸
正解:イ.要素
解説:正しくは「要素」。物事を成り立たせている大もとの成分です。「要」はかなめ、「素」はもとの意で、「重要な要素」のように使います。
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問71.「キンチョウ(心が張りつめること)」の正しい漢字は?
- ア.緊調
- イ.近張
- ウ.緊張
- エ.緊帳
正解:ウ.緊張
解説:正しくは「緊張」。心や体が張りつめてゆるみのない状態です。「緊」はかたい・しまる、「張」ははるの意で、対義語は弛緩。「本番で緊張する」のように使います。
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問72.「シキュウ(いそぎ求めること)」の正しい漢字は?
- ア.至急
- イ.支給
- ウ.私急
- エ.始急
正解:ア.至急
解説:正しくは「至急」。きわめていそぐことです。「至」はいたる・きわめて、「急」はいそぐの意で、「至急連絡する」のように使います。
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問73.「ハイケイ(物事のうしろの事情)」の正しい漢字は?
- ア.背影
- イ.背景
- ウ.拝景
- エ.背境
正解:イ.背景
解説:正しくは「背景」。物事のうしろにある事情や、舞台のうしろのけしきです。「背」はせ・うしろ、「景」はけしきの意で、「事件の背景」のように使います。
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問74.「テキセツ(場合によくあてはまること)」の正しい漢字は?
- ア.敵切
- イ.適節
- ウ.適切
- エ.適接
正解:ウ.適切
解説:正しくは「適切」。その場合にぴったりあてはまってふさわしいことです。「適」はかなう、「切」はせまる・あてはまるの意で、「適切な処置」のように使います。
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問75.「カイホウ(とじていたものをあけはなつこと)」の正しい漢字は?
- ア.開放
- イ.解放
- ウ.快放
- エ.開方
正解:ア.開放
解説:正しくは「開放」。とじていたものをあけはなつ、制限をなくして自由にすることです。同音の「解放」(束縛をとくこと)と書き分けます。「校庭を開放する」のように使います。