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HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1「要素とセマンティクス・メディア・フォーム」の一問一答

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📖 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1「要素とセマンティクス・メディア・フォーム」の全113問と解説(一覧)

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1の要素とセマンティクス・メディア・フォームに関する一問一答(全113問)の正解と解説の一覧です。上の一問一答で実際に解いてから、ここで復習・確認できます。

  1. 問1.section要素は、文書やアプリケーションの一般的なセクションを表し、通常は見出しを伴う。

    正解:○(正しい)

    解説:section要素は文書やアプリケーションの汎用的なセクションを表し、原則として見出し(h1-h6)を持つことが推奨される。

  2. 問2.article要素は、それ単独で完結し、独立して再配布・再利用可能なコンテンツを表す。

    正解:○(正しい)

    解説:article要素はブログ記事やニュース記事など、単独で完結し独立して配布可能なコンテンツを表す。

  3. 問3.nav要素は、ページ内のすべてのリンクを必ず囲まなければならない。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、nav要素は主要なナビゲーションリンクのまとまりに用いるもので、ページ内のすべてのリンクを囲む必要はない。

  4. 問4.aside要素は、文書の主要コンテンツそのものを表すために用いる要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、aside要素は本文と間接的にしか関連しない補足情報(サイドバー、広告、関連リンク等)を表す。主要コンテンツを表すのはmain要素。

  5. 問5.main要素は、1つの文書内に複数個配置してよい。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、main要素は文書の主要コンテンツを表し、hidden属性のないものは文書内に1つだけ配置できる。

  6. 問6.figure要素はキャプションを伴う画像・図表・コードなどを表し、figcaption要素でそのキャプションを示す。

    正解:○(正しい)

    解説:figure要素は自己完結的な図表・画像・コード等を表し、figcaptionでキャプションを付与する。

  7. 問7.figcaption要素は、figure要素の2番目の子要素としてのみ配置できる。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、figcaptionはfigureの最初または最後の子要素として配置する。

  8. 問8.header要素は、ページ全体に1つしか配置できない。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、header要素はsectionやarticleなどの内部にも配置でき、複数置くことができる。

  9. 問9.footer要素には、著作者情報や著作権、関連文書へのリンクなどを含めることができる。

    正解:○(正しい)

    解説:footer要素は直近のセクションのフッターを表し、著作者情報・著作権・関連リンク等を含められる。

  10. 問10.見出し要素はh1からh6まであり、数字が大きいほど上位(重要)な見出しを表す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。h1が最上位で、数字が大きくなるほど下位の見出しになる。見出しは文書のアウトライン(階層構造)を作るものなので、文字の大きさを目的に飛ばして使うのではなく、内容の階層に従って順に使うのが正しい。

  11. 問11.p要素は段落を表すグルーピングコンテンツである。

    正解:○(正しい)

    解説:p要素は1つの段落を表すグルーピングコンテンツ。単に改行や余白を作る目的で使うものではなく、まとまった意味を持つ文のかたまりを示す。中にブロックレベルのコンテンツを入れることはできない。

  12. 問12.ul要素は順序を持たないリスト、ol要素は順序を持つリストを表す。

    正解:○(正しい)

    解説:ulは順序なしリスト、olは順序付きリストを表し、いずれも項目はli要素で記述する。

  13. 問13.dl要素は説明リスト(記述リスト)を表し、用語をdt、説明をddで記述する。

    正解:○(正しい)

    解説:dlは用語とその説明の組を並べる説明リストで、dtに用語、ddにその説明を書く。1つのdtに複数のddを対応させたり、複数のdtに1つのddを対応させたりもできる。用語集やメタデータの一覧に適する。

  14. 問14.blockquote要素は、インライン(行内)の短い引用を表すための要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、blockquoteは他出典からのブロックレベルの引用を表す。インラインの短い引用はq要素を用いる。

  15. 問15.pre要素は、空白や改行などの整形をそのまま保持して表示する。

    正解:○(正しい)

    解説:pre要素は整形済みテキストを表し、ソース中の空白・改行をそのまま反映して表示する。

  16. 問16.strong要素は単に文字を太字で表示するためだけの要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、strongは内容の強い重要性・重大性・緊急性を示す意味的な要素である。

  17. 問17.em要素は、テキストの強調(ストレス)を表し、文の意味に影響する強調点を示す。

    正解:○(正しい)

    解説:em要素は発話上の強勢(ストレスエンファシス)を表し、ネストすると強調度が増す。

  18. 問18.b要素は、内容の強い重要性や緊急性を意味的に示すための要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、b要素は重要性や強調の意味を持たず、注意を引きたい語句を慣用的に示す。強い重要性を示すのはstrong要素。

  19. 問19.i要素は、発話上の強勢による強調(ストレスエンファシス)を表すための要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、i要素は別の声・気分、専門用語、外国語句など通常と異なるテキストを表す。強勢による強調を表すのはem要素。

  20. 問20.mark要素は、参照のために関連性を持ってハイライト(強調表示)された部分を表す。

    正解:○(正しい)

    解説:mark要素は文脈上参照のために目立たせた(ハイライトした)テキスト範囲を表す。

  21. 問21.small要素は、文字を物理的に小さく表示することだけを目的とした要素で、意味は持たない。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、small要素は但し書き・免責・著作権などのサイドコメント(細目)を意味的に表す要素である。

  22. 問22.abbr要素は作品(著書・論文・楽曲など)のタイトルを表すための要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、abbr要素は略語・頭字語を表し、title属性で完全形を示せる要素である。作品のタイトルを表すのはcite要素。

  23. 問23.cite要素は、引用された人物の名前を表すための要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、cite要素は作品(著書・論文・楽曲など)のタイトルを表す要素である。

  24. 問24.q要素は、インライン(短い)引用を表し、ブラウザは通常引用符を自動付加する。

    正解:○(正しい)

    解説:q要素は文中に埋め込む短い引用を表し、多くのブラウザが自動で引用符を表示するため自分で書く必要はない。段落単位の長い引用にはblockquote要素を使う。引用元のURLはcite属性で示せる。

  25. 問25.code要素は、整形済みテキストとしてソース中の空白や改行をそのまま保持して表示する要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、code要素はコード断片を表すフレージングコンテンツであり、空白・改行をそのまま保持表示するのはpre要素の役割である。

  26. 問26.time要素のdatetime属性には、機械可読な日時を指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:time要素は日時を表し、datetime属性に機械可読形式の日付・時刻を記述する。

  27. 問27.sub要素は上付き文字、sup要素は下付き文字を表す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。subが下付き文字(H₂Oの2など)、supが上付き文字(x²や注釈番号など)で、設問は逆になっている。いずれも見た目のためではなく、化学式や数式のように意味的に上下の位置が必要な場合に使う。

  28. 問28.span要素は、それ自体に固有の意味を持たない汎用的なインライン要素である。

    正解:○(正しい)

    解説:span要素は意味を持たない汎用インラインコンテナで、属性やスタイル付与に用いる。

  29. 問29.ruby要素はルビ(読み仮名など)を表し、rt要素でルビ文字、rp要素で非対応ブラウザ用の括弧を示す。

    正解:○(正しい)

    解説:ruby要素はルビ注釈を表し、rtでルビテキスト、rpでルビ非対応時に表示する括弧を示す。

  30. 問30.ins要素は文書から削除された内容、del要素は文書に追加された内容を表す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、ins要素が追加されたテキスト、del要素が削除されたテキストを表す(説明が逆)。

  31. 問31.a要素のrel属性にnofollowを指定すると、検索エンジンにそのリンクをたどらない・支持しないことを示せる。

    正解:○(正しい)

    解説:rel="nofollow"はリンク先を是認しない旨を示し、検索エンジンの評価伝播を抑制する。

  32. 問32.rel属性のnoopenerを指定すると、検索エンジンにそのリンクをたどらせないことを示せる。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、rel="noopener"は新規ウィンドウから元ページのwindow.openerを参照できなくする指定である。検索エンジンにリンクをたどらせないのはrel="nofollow"。

  33. 問33.lang属性は要素内のコンテンツの言語を指定する属性である。

    正解:○(正しい)

    解説:lang属性はその要素の内容が何語であるかをjaやenといった言語コードで示す。スクリーンリーダーの読み上げ言語の切り替え、ブラウザの翻訳、フォントや行分割規則の選択に使われるため、文中で言語が変わる箇所に付けるとアクセシビリティが向上する。

  34. 問34.dir属性は、要素内のコンテンツの言語を指定する属性で、値にja・enなどを指定する。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、dir属性は書字方向(ltr・rtl・auto)を指定する属性であり、言語を指定するのはlang属性である。

  35. 問35.table要素の表のキャプションはth要素で指定する。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、表のキャプションはcaption要素で指定し、table内の最初の子要素として置く。

  36. 問36.th要素のscope属性には、その見出しが行・列のどちらに対応するかをrow・colなどで指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:scope属性は見出しセルの適用範囲を示し、col(列)、row(行)、colgroup、rowgroupを指定できる。

  37. 問37.thead・tbody・tfootは、それぞれ表のフッター行・本体行・ヘッダー行のグループを表す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、theadが表頭(ヘッダー行)、tbodyが表本体、tfootが表脚(フッター行)のグループを表す(theadとtfootの説明が逆)。

  38. 問38.colgroup要素は表の列のグループを表し、col要素で各列に属性を適用できる。

    正解:○(正しい)

    解説:colgroupは列のまとまりを定義し、内部のcol要素で列単位の属性指定が可能。

  39. 問39.td要素はデータセル、th要素は見出しセルを表す。

    正解:○(正しい)

    解説:thは見出しセルでscope属性により行・列どちらの見出しかを示せ、tdは実際のデータセル。スクリーンリーダーはこの区別を使ってデータと見出しを結び付けて読み上げるため、見た目を太字にしたいという理由だけでthを使うのは適切でない。

  40. 問40.video要素のcontrols属性を指定すると、再生・一時停止・音量などの標準コントロールが表示される。

    正解:○(正しい)

    解説:controls属性を付けるとブラウザ標準の再生・一時停止・シーク・音量などのUIが表示される。付けない場合は何も表示されないため、JavaScriptから独自のUIで制御する必要がある。

  41. 問41.audio要素のautoplay属性を指定すると、再生終了後に自動で先頭へ戻って繰り返し再生される。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、autoplay属性は読み込み後に自動再生を開始させる属性である。再生終了後に先頭へ戻って繰り返すのはloop属性。

  42. 問42.video要素のposter属性は、動画再生前に表示するプレビュー画像を指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:poster属性は再生が始まる前に表示される代表画像(サムネイル)のURLを指定する。指定しないと動画の最初のフレームか空白が表示されるため、読み込み中の見た目を整える目的で使われる。

  43. 問43.audio要素にposter属性を指定すると、音声のジャケット画像を表示できる。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、poster属性はvideo要素の属性であり、audio要素には存在しない。

  44. 問44.loop属性を指定すると、メディアは初期状態でミュート(消音)された状態になる。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、loop属性はメディアを末尾まで再生後に先頭から繰り返す属性である。初期状態をミュートにするのはmuted属性。

  45. 問45.muted属性を指定すると、メディアは初期状態でミュート(消音)される。

    正解:○(正しい)

    解説:muted属性を付けるとメディアは消音状態で読み込まれる。多くのブラウザは利用者の操作なしに音の出る自動再生を禁止しているため、autoplayを使いたい場合はmutedとの併用が事実上必須になる。

  46. 問46.preload属性には、none・metadata・autoなどの値を指定できる。

    正解:○(正しい)

    解説:preload属性は事前読み込みのヒントで、none・metadata・auto(または空文字)を指定できる。

  47. 問47.source要素は、video・audio要素内で複数の代替メディアリソースを指定するために使う。

    正解:○(正しい)

    解説:source要素は複数の代替ソースを列挙し、ブラウザが対応する最初のものを選択して使用する。

  48. 問48.track要素は、video・audio要素に複数の代替メディアリソース(動画・音声ファイル)を指定するために使う。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、track要素は字幕・キャプション等のテキストトラックを追加する要素である。複数の代替メディアリソースを指定するのはsource要素。

  49. 問49.WebVTTは、HTML5のtrack要素で用いられる字幕・キャプション用のテキストフォーマットである。

    正解:○(正しい)

    解説:WebVTT(.vtt)はtrack要素で参照される字幕・キャプション記述のための標準フォーマット。

  50. 問50.H.264は音声コーデックであり、映像の圧縮には使われない。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、H.264は映像(ビデオ)コーデックであり、音声コーデックではない。

  51. 問51.AACおよびOpusは音声(オーディオ)コーデックである。

    正解:○(正しい)

    解説:AACとOpusはいずれも音声を圧縮するコーデック。AACはMP4で広く使われ、OpusはWebMで使われ低遅延に強い。これに対しH.264やVP9は映像コーデック、MP4やWebMは映像と音声をまとめる入れ物(コンテナ)で、階層が異なる概念である。

  52. 問52.VP9は音声(オーディオ)コーデックであり、映像の圧縮には用いられない。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、VP9はGoogleが開発した映像(ビデオ)コーデックであり、音声コーデックではない。

  53. 問53.a要素のdownload属性を指定すると、リンク先を表示するのではなくダウンロードさせることを示せる。

    正解:○(正しい)

    解説:download属性はリンク先をナビゲートせずファイルとしてダウンロードする指示を与える。

  54. 問54.a要素のtarget="_self"は、リンクを新しいタブまたはウィンドウで開くことを示す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、target="_self"は現在のコンテキストでリンクを開く(既定値)。新しいタブ/ウィンドウで開くのはtarget="_blank"。

  55. 問55.form要素のaction属性は、フォーム送信先のURLを指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:action属性はフォームの内容を送信する先のURLを指定する。省略すると現在のページ自身へ送信される。送信方法(GET/POST)はmethod属性、送信先の表示先はtarget属性で指定し、それぞれ役割が異なる。

  56. 問56.input要素のtype="email"は、メールアドレス形式の入力欄を表し、入力値の形式検証が行われる。

    正解:○(正しい)

    解説:type="email"はメール用入力欄で、ブラウザが基本的なメール形式の妥当性検証を行う。

  57. 問57.input要素のtype="number"では、min・max・step属性で入力範囲や刻みを指定できる。

    正解:○(正しい)

    解説:type="number"は数値入力欄で、min/max/stepで許容範囲と増減幅を指定できる。

  58. 問58.input要素のtype="range"は、カラーピッカーを表示して色を選択する入力欄を表す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、type="range"はスライダーで範囲内の数値を選ばせる入力欄である。カラーピッカーを表示するのはtype="color"。

  59. 問59.input要素のtype="color"は、色を選択するためのカラーピッカーを表示する。

    正解:○(正しい)

    解説:type="color"はカラーピッカーUIを表示し、色(16進カラー値)を入力させる。

  60. 問60.input要素のtype="file"は、画面に表示されないがフォーム送信時に値を送る非表示の入力欄である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、type="file"はファイル選択UIを表示する入力欄である。画面に表示されず値を送る非表示の入力欄はtype="hidden"。

  61. 問61.required属性は、その入力欄が空のままでもフォーム送信を許可することを示す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、required属性は入力必須を意味し、空のまま送信しようとすると検証エラーになる。

  62. 問62.placeholder属性は、入力値が満たすべき正規表現を指定するための属性である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、placeholder属性は入力前に薄く表示される入力例・ヒント文を指定する。入力値の正規表現を指定するのはpattern属性。

  63. 問63.pattern属性は、input要素の入力値が満たすべき正規表現を指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:pattern属性に正規表現を書くと、入力値がそれに一致しない限り送信できない。title属性に条件の説明を添えるとエラー時に案内として表示される。ただしブラウザ側の検証は利用者の利便性のためのもので、サーバー側の検証を省略してよい理由にはならない。

  64. 問64.label要素のfor属性には、関連付けるフォーム部品のname値を指定する。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、label要素のfor属性には対象コントロールのid値を指定する(name値ではない)。

  65. 問65.fieldset要素は関連するフォーム部品をグループ化し、caption要素でそのグループの見出しを示す。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、fieldsetのグループの見出しはlegend要素で示す。caption要素は表(table)のキャプション用である。

  66. 問66.select要素は選択肢のリストを提供し、各選択肢はoption要素で記述する。

    正解:○(正しい)

    解説:select要素はドロップダウン等の選択リストを作り、option要素で各選択肢を定義する。

  67. 問67.textarea要素は複数行のテキスト入力欄を提供する。

    正解:○(正しい)

    解説:textareaは複数行の自由なテキスト入力を受け付ける要素で、初期値はタグの間に書く(input要素のようにvalue属性では指定しない)。表示上の大きさはrows・cols属性やCSSで調整する。

  68. 問68.iframe要素は、複数行のテキストを入力するための自由入力欄を提供する要素である。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、iframe要素は別のHTML文書を埋め込むインラインフレームである。複数行のテキスト入力欄を提供するのはtextarea要素。

  69. 問69.details要素は開閉できる情報の開示ウィジェットを作り、summary要素でその見出し(開閉ラベル)を示す。

    正解:○(正しい)

    解説:details要素はディスクロージャー(開閉)部品を作り、summaryが常時表示の見出しになる。

  70. 問70.details要素にopen属性を指定すると、初期状態で内容が閉じた(折りたたまれた)状態になる。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、open属性を付けるとdetailsは初期状態で展開(内容が見える)状態になる。open未指定時が閉じた状態である。

  71. 問71.maxlength属性は、テキスト入力に許容される最大文字数を指定する。

    正解:○(正しい)

    解説:maxlength属性は入力できる最大文字数を制限し、それ以上は打ち込めなくなる。表示上の横幅を指定するsize属性とは別物で、最小文字数はminlength属性で指定する。

  72. 問72.button要素のtype属性のデフォルト値(form内)はresetである。

    正解:×(誤り)

    解説:誤り。正しくは、form内のbutton要素はtype未指定の場合、既定でsubmit(送信)として動作する(resetではない)。

  73. 問73.input要素のtype="file"は、ユーザーがファイルを選択してアップロードするための入力欄を表す。

    正解:○(正しい)

    解説:type="file"はファイル選択UIを表示し、ファイルのアップロードに用いる。

  74. 問74.次のうち、自己完結し独立して再配布可能なコンテンツを表す要素はどれか。

    • ア.article
    • イ.section
    • ウ.aside
    • エ.div

    正解:ア.article

    解説:article要素は、それだけを切り出して配信・再利用しても意味が通る自己完結したまとまりを表す(ブログ記事、ニュース、コメントなど)。sectionは文書内の章立て、asideは本筋から外れた補足、divは意味を持たない汎用の入れ物で、用途が異なる。

  75. 問75.主要なナビゲーションリンクのまとまりを表す要素はどれか。

    • ア.menu
    • イ.nav
    • ウ.aside
    • エ.header

    正解:イ.nav

    解説:nav要素は他のページや同一ページ内の主要なリンクのまとまりを表す。スクリーンリーダーの利用者はnavを目印に本文へ読み飛ばせるため、ページ内のあらゆるリンク群に付けるのではなく主要なナビゲーションに限って使う。

  76. 問76.文書の主要コンテンツを表し、hidden属性のないものは原則1文書に1つだけ置ける要素はどれか。

    • ア.section
    • イ.article
    • ウ.main
    • エ.body

    正解:ウ.main

    解説:main要素は文書の主要なコンテンツを表し、ヘッダー・ナビゲーション・フッターのように複数ページで繰り返される部分は含めない。hidden属性のないmainは1文書に1つだけ置ける決まりで、支援技術が本文へ直接移動するための目印になる。

  77. 問77.figure要素に付けるキャプションを表す要素はどれか。

    • ア.caption
    • イ.legend
    • ウ.figcaption
    • エ.summary

    正解:ウ.figcaption

    解説:figcaption要素はfigureに対するキャプションを表し、figureの最初か最後の子として1つだけ置ける。captionは表(table)のキャプション、legendはfieldsetの見出し、summaryはdetailsの見出しで、それぞれ対応する親要素が異なる。

  78. 問78.テキストの強い重要性・重大性・緊急性を表す要素はどれか。

    • ア.b
    • イ.em
    • ウ.strong
    • エ.mark

    正解:ウ.strong

    解説:strong要素は内容の重要性・重大性・緊急性を意味的に示す。太字という見た目は既定のスタイルにすぎず、見た目だけが目的ならCSSを使う。b要素は特に重要とは言えないが目立たせたい語、emは強勢による強調、markはハイライトを表す。

  79. 問79.文脈上の強勢(ストレスエンファシス)による強調を表す要素はどれか。

    • ア.em
    • イ.i
    • ウ.strong
    • エ.cite

    正解:ア.em

    解説:em要素は、その部分を強く読むと文の意味が変わるような強勢(ストレスエンファシス)を表す。重要性を示すstrongとは意味が異なり、i要素は声色の違う語(学名・専門用語・外国語など)、citeは作品名を表す。

  80. 問80.参照のために目立たせた(ハイライトした)テキスト範囲を表す要素はどれか。

    • ア.b
    • イ.mark
    • ウ.strong
    • エ.span

    正解:イ.mark

    解説:mark要素は、元の文書では特別でなかった箇所を、読者の現在の関心に照らして目立たせる場合に使う。検索結果でキーワードを強調表示するのが典型例。重要性を示すstrongや強勢のem、意味を持たないspanとは目的が異なる。

  81. 問81.作品(著書・論文・楽曲など)のタイトルを表す要素はどれか。

    • ア.q
    • イ.blockquote
    • ウ.cite
    • エ.abbr

    正解:ウ.cite

    解説:cite要素は著書・論文・楽曲などの作品のタイトルを表す。人名そのものを表す要素ではない点に注意。

  82. 問82.略語を表し、title属性で完全形を示せる要素はどれか。

    • ア.abbr
    • イ.acronym
    • ウ.cite
    • エ.small

    正解:ア.abbr

    解説:abbr要素は略語や頭字語を表し、title属性に完全な語句を書いておくとマウスを乗せたときに表示され、支援技術も読み上げられる。acronymはHTML5で廃止された要素、citeは作品名、smallは注釈や細目を表す。

  83. 問83.インラインの短い引用を表し、ブラウザが引用符を自動付加する要素はどれか。

    • ア.blockquote
    • イ.cite
    • ウ.q
    • エ.ins

    正解:ウ.q

    解説:q要素は文中に埋め込む短い引用を表し、多くのブラウザが引用符を自動で付けるため自分で書き足す必要はない。blockquoteは段落単位の長い引用、citeは作品名、insは追加された内容を表す。

  84. 問84.上付き文字(指数や順序記号など)を表す要素はどれか。

    • ア.sub
    • イ.sup
    • ウ.small
    • エ.ins

    正解:イ.sup

    解説:sup要素が上付き文字で、指数(x²)や注釈番号、序数(1st)などに使う。subは下付き文字で化学式(H₂O)などに使う。smallは注釈や細目、insは追加された内容を表す要素で、文字位置とは無関係。

  85. 問85.日時を表し、datetime属性に機械可読な日付を指定する要素はどれか。

    • ア.data
    • イ.time
    • ウ.date
    • エ.abbr

    正解:イ.time

    解説:time要素は日時を表し、datetime属性に機械が解釈できる形式(2026-07-24など)を書いておくと、検索エンジンやカレンダーアプリが正確に読み取れる。表示は「7月24日」のように自由な書き方でよい。dataは数値等の機械可読値、abbrは略語を表す。

  86. 問86.ルビのルビ文字(読み)を表す要素はどれか。

    • ア.rb
    • イ.rp
    • ウ.rt
    • エ.ruby

    正解:ウ.rt

    解説:ruby要素の中で、rt要素がルビ(読み仮名)そのものを表す。ベーステキストを囲むのがrb、ルビ非対応環境向けの括弧を示すのがrpで、ruby全体を囲むのがruby要素という役割分担になっている。

  87. 問87.ルビ非対応のブラウザで表示される括弧を指定する要素はどれか。

    • ア.rt
    • イ.rp
    • ウ.rb
    • エ.ruby

    正解:イ.rp

    解説:rp要素はルビに対応していない環境で表示される括弧を指定する。対応環境ではrpの内容は表示されず、非対応環境では「漢字(かんじ)」のように括弧付きで並んで読める、というフォールバックの仕組みになっている。

  88. 問88.文書に追加された(挿入された)内容を表す要素はどれか。

    • ア.add
    • イ.ins
    • ウ.del
    • エ.new

    正解:イ.ins

    解説:ins要素は文書に追加・挿入された内容を表し、既定では下線が引かれる。削除された内容を表すdel要素と対で使い、いずれもdatetime属性で変更日時、cite属性で変更理由の説明ページを示せる。改訂履歴を明示したい文書で有用。

  89. 問89.表のキャプションを指定する要素はどれか。

    • ア.caption
    • イ.legend
    • ウ.figcaption
    • エ.thead

    正解:ア.caption

    解説:caption要素は表のタイトル(キャプション)を表し、tableの最初の子に置く。

  90. 問90.見出しセル(th)の適用範囲を行・列で指定する属性はどれか。

    • ア.span
    • イ.headers
    • ウ.scope
    • エ.axis

    正解:ウ.scope

    解説:scope属性はthの適用範囲(col/row/colgroup/rowgroup)を指定する。

  91. 問91.表の本体行のグループを表す要素はどれか。

    • ア.thead
    • イ.tbody
    • ウ.tfoot
    • エ.tr

    正解:イ.tbody

    解説:tbodyは表の本体となるデータ行のグループを表す。theadは見出し行、tfootは合計などの脚注行のグループで、trは1行そのものを指す。これらで区分しておくと、長い表を印刷する際に見出し行を各ページで繰り返すといった処理が可能になる。

  92. 問92.video要素で再生前に表示する代表画像を指定する属性はどれか。

    • ア.poster
    • イ.src
    • ウ.preview
    • エ.thumbnail

    正解:ア.poster

    解説:poster属性は再生開始前に表示される代表画像のURLを指定する。指定しないと最初のフレームか空白が表示されるため、読み込み中の見た目を整える目的で使う。srcは動画本体、preview・thumbnailという属性は存在しない。

  93. 問93.メディアの事前読み込みのヒントを与える属性はどれか。

    • ア.buffer
    • イ.preload
    • ウ.cache
    • エ.loading

    正解:イ.preload

    解説:preload属性はnone/metadata/autoで事前読み込みの程度を指示する。

  94. 問94.video・audio要素で複数の代替メディアリソースを列挙する要素はどれか。

    • ア.track
    • イ.media
    • ウ.source
    • エ.embed

    正解:ウ.source

    解説:source要素はvideo・audioの子として複数の代替リソースを列挙し、ブラウザは上から順に見て自分が再生できる最初のものを使う。コーデックの対応がブラウザごとに異なるため、MP4とWebMを併記するといった使い方をする。trackは字幕、embedは外部コンテンツの埋め込み。

  95. 問95.video・audioに字幕やキャプションを追加する要素はどれか。

    • ア.caption
    • イ.subtitle
    • ウ.track
    • エ.cue

    正解:ウ.track

    解説:track要素は字幕・キャプション・説明などのテキストトラックを追加する。kind属性でsubtitles(翻訳字幕)やcaptions(音声情報を含む字幕)などの種類を、srclang属性で言語を指定する。音を出せない環境や聴覚に障害のある利用者への配慮として重要。

  96. 問96.track要素で用いる、字幕記述用の標準フォーマットはどれか。

    • ア.SRT
    • イ.WebVTT
    • ウ.TTML
    • エ.ASS

    正解:イ.WebVTT

    解説:WebVTT(.vtt)がtrack要素で参照される字幕の標準フォーマットで、開始時刻→終了時刻とテキストを並べた単純なテキストファイル。SRTは類似形式だがHTMLの標準ではなく、TTMLはXMLベースの別規格、ASSは字幕ソフト向けの形式である。

  97. 問97.次のうち音声(オーディオ)コーデックはどれか。

    • ア.H.264
    • イ.VP9
    • ウ.Opus
    • エ.WebM

    正解:ウ.Opus

    解説:Opusは音声コーデックで、低ビットレートでも品質が高く遅延も小さいためWebRTCなどでも使われる。H.264とVP9は映像コーデック、WebMは映像と音声をまとめる入れ物(コンテナ)で、それぞれ階層の異なる概念である。

  98. 問98.次のうち映像(ビデオ)コーデックはどれか。

    • ア.AAC
    • イ.H.264
    • ウ.Opus
    • エ.MP4

    正解:イ.H.264

    解説:H.264は最も広く普及している映像コーデックで、ほぼすべてのブラウザと端末が対応する。AACとOpusは音声コーデック、MP4はコンテナ(入れ物)であり、映像・音声・コンテナの3階層を区別して覚えることが要点。

  99. 問99.a要素でリンク先を新しいタブ/ウィンドウで開くために指定する属性値はどれか。

    • ア.target="_self"
    • イ.target="_blank"
    • ウ.target="_parent"
    • エ.target="_top"

    正解:イ.target="_blank"

    解説:target="_blank"で新しいタブやウィンドウに開く。ただし開かれた側からwindow.openerで元ページを操作できる問題があるため、rel="noopener noreferrer"を併記するのが安全(現在のブラウザは既定で対策済み)。_selfは同じ枠、_parentは親、_topは最上位の枠を指す。

  100. 問100.a要素でリンク先をダウンロードさせることを示す属性はどれか。

    • ア.save
    • イ.download
    • ウ.href
    • エ.rel

    正解:イ.download

    解説:download属性を付けると、リンク先を表示せずファイルとして保存する動作になる。値を書けば保存時のファイル名を指定できる。ただし別オリジンのリソースには原則として効かない。saveという属性は存在せず、hrefはリンク先、relは関係を示す属性。

  101. 問101.フォームデータの送信先URLを指定するform要素の属性はどれか。

    • ア.method
    • イ.action
    • ウ.target
    • エ.src

    正解:イ.action

    解説:action属性がフォームデータの送信先URLを指定する。methodは送信方法(GET/POST)、targetは応答の表示先を指定するもので、srcはimgやscriptなど別の要素で使う属性。actionを省略した場合は現在のページ自身に送信される。

  102. 問102.スライダー形式で数値を選択させるinputのtypeはどれか。

    • ア.number
    • イ.range
    • ウ.slider
    • エ.scroll

    正解:イ.range

    解説:type="range"はつまみを動かして値を選ぶスライダーを表示する。min・max・step属性で範囲と刻みを指定でき、正確な数値入力にはtype="number"のほうが向く。sliderやscrollというtypeは存在しない。

  103. 問103.カラーピッカーを表示するinputのtypeはどれか。

    • ア.color
    • イ.palette
    • ウ.colour
    • エ.picker

    正解:ア.color

    解説:type="color"は色を選ぶピッカーを表示し、値は#rrggbb形式の文字列として送信される。paletteやpicker、英国式綴りのcolourというtypeは定義されていない。

  104. 問104.画面に表示されず値を送信するinputのtypeはどれか。

    • ア.secret
    • イ.hidden
    • ウ.invisible
    • エ.none

    正解:イ.hidden

    解説:type="hidden"は画面に表示されないまま値を保持して送信する入力欄で、編集中のレコードIDやCSRF対策トークンの受け渡しに使われる。ただしHTMLソースを見れば内容は分かるため、秘密にすべき情報を入れてはならない。

  105. 問105.入力が必須であることを示すinput要素の属性はどれか。

    • ア.required
    • イ.mandatory
    • ウ.needed
    • エ.must

    正解:ア.required

    解説:required属性を付けると、値が空のままでは送信できず、ブラウザがエラーメッセージを表示する。あくまで利用者の入力を助ける仕組みなので、開発者ツールで外せることを踏まえてサーバー側の検証は必ず別途行う必要がある。

  106. 問106.input要素で入力値が満たすべき正規表現を指定する属性はどれか。

    • ア.regex
    • イ.match
    • ウ.pattern
    • エ.validate

    正解:ウ.pattern

    解説:pattern属性に正規表現を指定すると、入力値が一致しない限り送信できない。titleに条件の説明を書いておくとエラー時の案内に使われる。regex・match・validateといった属性は存在しない。

  107. 問107.関連するフォーム部品をグループ化する要素はどれか。

    • ア.group
    • イ.fieldset
    • ウ.section
    • エ.optgroup

    正解:イ.fieldset

    解説:fieldset要素は関連するフォーム部品を1つのまとまりとして囲み、legend要素でそのまとまりの見出しを付ける。支援技術が「どの見出しに属する項目か」を伝えられるため、ラジオボタン群のように選択肢がまとまっている場合に特に有効。optgroupはselect内の選択肢のグループ化。

  108. 問108.fieldsetのグループに見出し(キャプション)を付ける要素はどれか。

    • ア.caption
    • イ.legend
    • ウ.label
    • エ.summary

    正解:イ.legend

    解説:legend要素はfieldsetの最初の子として置き、そのグループの見出しを表す。captionは表(table)の、summaryはdetailsの見出しで、labelは個々のフォーム部品に対する名札であり、対応する親要素がそれぞれ異なる。

  109. 問109.開閉できる情報の開示部品を作る要素はどれか。

    • ア.details
    • イ.summary
    • ウ.dialog
    • エ.disclosure

    正解:ア.details

    解説:details要素はクリックで開閉できる領域を作り、その中のsummary要素が常に見えている見出しになる。JavaScriptなしで開閉を実現でき、open属性を付ければ初期状態で開いた状態にできる。dialogはモーダルダイアログを作る別の要素。

  110. 問110.details要素で常時表示される見出し(開閉ラベル)を示す要素はどれか。

    • ア.caption
    • イ.legend
    • ウ.summary
    • エ.title

    正解:ウ.summary

    解説:summary要素はdetailsの見出しとして常時表示され、クリックで開閉する。

  111. 問111.テキスト入力の最大文字数を制限する属性はどれか。

    • ア.size
    • イ.maxlength
    • ウ.limit
    • エ.maxsize

    正解:イ.maxlength

    解説:maxlength属性が入力可能な最大文字数を制限する。size属性は表示上の横幅(文字数の目安)を指定するもので、入力できる文字数の制限ではない点に注意する。最小文字数はminlength属性で指定する。

  112. 問112.複数行のテキスト入力欄を提供する要素はどれか。

    • ア.input
    • イ.textarea
    • ウ.textfield
    • エ.textbox

    正解:イ.textarea

    解説:textarea要素が複数行のテキスト入力欄を提供する。input要素は1行入力用で、textfieldやtextboxという要素は存在しない。textareaの初期値はvalue属性ではなくタグの間に書く点も特徴。

  113. 問113.label要素を特定のフォーム部品と関連付けるために用いる属性はどれか。

    • ア.id
    • イ.name
    • ウ.for
    • エ.ref

    正解:ウ.for

    解説:label要素のfor属性に対象部品のid値を指定すると両者が関連付けられ、ラベルをクリックしただけで入力欄にフォーカスが移り、チェックボックスなら選択も切り替わる。支援技術が項目名を正しく読み上げるためにも重要で、labelで部品ごと囲む書き方でも関連付けられる。