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問1 施工管理法
試運転調整に関する記述として最も不適当なものはどれか。
  • 1. 施工完了報告のため、試運転調整は省略してもよい
  • 2. 音声系では雑音・通話品質を確認する
  • 3. 光伝送系では受信レベル・損失余裕を確認する
  • 4. 通信品質確認のためBER(ビット誤り率)測定等を行う
問2 電気通信設備
煙感知器の設置が一般に必要とされる場所として、最も適切なものはどれか。
  • 1. 厨房
  • 2. ボイラー室
  • 3. 廊下・階段
  • 4. 屋外駐車場
問3 電気通信工学等
MACアドレスはネットワーク層で使われる論理アドレスである。
問4 施工管理法
各種工程表の特徴として最も適当なものはどれか。
  • 1. Sカーブは出来高累計の計画と実績を比較できる
  • 2. ガントチャートは各作業の所要日数を示す
  • 3. バーチャートは作業相互の関連を明示できる
  • 4. ネットワーク工程表は作成が容易で素人でも扱いやすい
問5 施工管理法
ケーブルラック工事に関する記述として最も不適当なものはどれか。
  • 1. 防火区画貫通部は耐火措置を行う
  • 2. 直線部の支持間隔は2m以下を目安とする
  • 3. 曲がり部・接続部・末端には支持を設ける
  • 4. 電力ケーブルと弱電ケーブルは同一段に密着して敷設する
問6 電気通信設備
SSIDに関する記述として最も適切なものはどれか。
  • 1. 有線LAN機器の識別子
  • 2. 周波数帯の名称
  • 3. 暗号化方式の名称
  • 4. 無線LANのネットワーク識別子
問7 施工管理法
接地抵抗測定の電位降下法は、被測定電極と二つの補助電極をできるだけ近接させて密集配置すると精度が高くなる。
問8 施工管理法
つり上げ荷重1トン以上5トン未満の移動式クレーンの運転には、小型移動式クレーン運転技能講習修了者であれば従事できる。
問9 施工管理法
通信機器の絶縁抵抗測定では、機器の電源を入れた状態で絶縁抵抗計を充電部に当てて測定する。
問10 電気通信設備
光コネクタのうち、ラッチ付きで小型・高密度実装に向くものはどれか。
  • 1. SC
  • 2. FC
  • 3. LC
  • 4. ST
問11 法規
労働安全衛生法に基づく作業主任者を選任すべき作業として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 高さ5m以上の足場の組立て等の作業
  • 2. 一般的な事務室における書類整理作業
  • 3. 酸素欠乏危険場所における作業
  • 4. ボイラーの取扱いに係る作業
問12 電気通信設備
1000BASE-Tにおけるツイストペアケーブルの最大配線長は、1セグメントあたり200mである。
問13 電気通信設備
PCM方式は、アナログ信号を標本化・量子化・符号化してデジタル信号に変換する。
問14 施工管理法
LANケーブル(UTP)の現場試験では、ケーブルテスタによりワイヤマップ・長さ・近端漏話(NEXT)・減衰量等を測定する。
問15 施工管理法
労働災害の度数率は、延べ実労働時間100万時間あたりの労働災害による死傷者数で表される。
問16 施工管理法
管理図はデータの平均値のみを示す図で、工程のばらつきや異常の有無は判断できない。
問17 法規
放送法における基幹放送局を開設しようとする者は、電波法に基づく無線局の免許は不要で放送事業の認定のみ受ければよい。
問18 電気通信工学等
NAND回路の出力はAND回路の出力と常に等しい。
問19 電気通信工学等
コンピュータネットワーク機器のうち、データリンク層で動作してフレームを転送するものはどれか。
  • 1. スイッチングハブ
  • 2. リピータ
  • 3. ルータ
  • 4. ゲートウェイ
問20 法規
電気事業法において、事業用電気工作物の設置者は電気主任技術者を選任し保安の監督を行わせる義務がある。
問21 電気通信設備
通信設備の保安接地は、人体感電防止や雷サージ対策のために設ける接地である。
問22 施工管理法
QC七つ道具のパレート図は、不適合項目を発生頻度の小さい順に並べた棒グラフで重点項目を把握する手法である。
問23 施工管理法
工程管理のフォローアップに関する記述として最も適当なものはどれか。
  • 1. 進捗の遅れは関係者に報告せず現場のみで処理する
  • 2. 計画は一度立てたら工期終了まで変更しない
  • 3. 実施結果を計画と比較し、必要に応じて計画を修正する
  • 4. Sカーブが乖離しても自然に収束するため放置する
問24 法規
労働基準法において、使用者は、原則として労働者に休憩時間を除き1日10時間、1週46時間を超えて労働させてはならない。
問25 施工管理法
低圧の充電電路に絶縁用防具を装着する作業や取り外す作業は、作業者に絶縁用保護具を着用させず、活線作業用器具も使用させずに行ってよい。
問26 電気通信工学等
PCM(パルス符号変調)はアナログ信号を標本化・量子化・符号化の手順でディジタル化する方式である。
問27 電気通信工学等
抵抗R1とR2を直列接続したときの合成抵抗はR1+R2である。
問28 施工管理法
PDCAサイクルにおけるC(Check)は、計画通り実施できたかの確認・分析にあたる段階である。
問29 電気通信設備
SDHは同期デジタルハイアラーキの伝送方式で、複数のデジタル信号を多重化して光伝送網で用いられる。
問30 法規
電気工事士法と電気通信工事の境界に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
  • 1. 電気通信回線設備の接続工事は電気工事士の資格で行える
  • 2. 電気工事士は工事担任者の業務をすべて行える
  • 3. 電気工事士法と工事担任者制度は対象範囲が異なる
  • 4. 電気通信工事には電気工事士の資格が常に必要である
問31 電気通信設備
シングルモード光ファイバの代表的なコア径として最も近いものはどれか。
  • 1. 約125μm
  • 2. 約50μm
  • 3. 約62.5μm
  • 4. 約9μm
問32 施工管理法
特性要因図は結果(特性)と原因(要因)を魚の骨状に整理する図で、別名フィッシュボーンチャートと呼ばれる。
問33 電気通信工学等
CRC(巡回冗長検査)は誤り検出能力が高く通信プロトコルで広く採用されている。
問34 法規
公共工事標準請負契約約款において、設計図書とは、図面・仕様書・現場説明書及び現場説明に対する質問回答書をいう。
問35 電気通信設備
PoEに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  • 1. 無線で電力を伝送する技術
  • 2. 光ファイバで給電する技術
  • 3. AC100Vをそのまま伝送する技術
  • 4. LANケーブルで通信と直流給電を同時に行う技術
問36 電気通信工学等
次の多重化方式のうち、時間軸を分割して複数信号を伝送するものはどれか。
  • 1. TDM
  • 2. FDM
  • 3. CDM
  • 4. WDM
問37 電気通信工学等
10Ωと20Ωの抵抗を直列接続したときの合成抵抗はいくらか。
  • 1. 10Ω
  • 2. 20Ω
  • 3. 60Ω
  • 4. 30Ω
問38 法規
労働安全衛生法において、つり足場、張出し足場又は高さが5m以上の構造の足場の組立て等の作業には、足場の組立て等作業主任者を選任しなければならない。
問39 施工管理法
高さ2m以上で作業床を設けることが困難な箇所では、安全帯(墜落制止用器具)の使用と親綱の設置で墜落防止措置とすることができる。
問40 施工管理法
工期短縮の手法として、クリティカルパス上ではなく余裕のある非クリティカル作業に資源を集中投入するクラッシングが有効である。