問1
法規
労働安全衛生法において、特別教育はすべての労働者に共通の汎用的内容を一度行えば足り、業務ごとに行う必要はない。
問2
法規
建設リサイクル法において、ガラスは特定建設資材として分別解体等の義務付けの対象に含まれている。
問3
法規
建設業の許可は、一の都道府県の区域内のみに営業所を設ける場合は国土交通大臣許可となる。
問4
電気通信設備
地上デジタルテレビ放送が使用する周波数帯はどれか。
- 1. LF帯
- 2. MF帯
- 3. VHF帯
- 4. UHF帯
問5
電気通信設備
CATVは、同軸や光ファイバを用いて多数の加入者に多チャンネル映像を有線で配信する設備である。
問6
法規
労働安全衛生法における特別教育が必要な業務として、最も適当でないものはどれか。
- 1. 低圧の充電電路の敷設等の業務
- 2. アーク溶接等の業務
- 3. 一般的なパソコン入力業務
- 4. 小型移動式クレーンの運転業務
問7
施工管理法
工程管理のフォローアップに関する記述として最も適当なものはどれか。
- 1. 進捗の遅れは関係者に報告せず現場のみで処理する
- 2. 計画は一度立てたら工期終了まで変更しない
- 3. 実施結果を計画と比較し、必要に応じて計画を修正する
- 4. Sカーブが乖離しても自然に収束するため放置する
問8
施工管理法
光ファイバの損失測定法のうち、最も精度が高いとされるのはどれか。
- 1. カットバック法
- 2. 挿入損失法
- 3. OTDR法
- 4. 後方散乱光法
問9
電気通信工学等
TCPとUDPの違いとして正しいものはどれか。
- 1. TCPはコネクションレス、UDPはコネクション型
- 2. 両者とも同じ動作をする
- 3. UDPのみ誤り訂正機能を持つ
- 4. TCPはコネクション型で信頼性あり、UDPはコネクションレス
問10
法規
建築基準法における建築設備として規定されているものとして、最も適当でないものはどれか。
- 1. 電気通信設備
- 2. 事務用の机・椅子
- 3. 避雷設備
- 4. 昇降機(エレベーター)
問11
法規
労働基準法における休憩時間の規定として、適当なものはどれか。
- 1. 6時間超で1時間、8時間超で1時間30分
- 2. 6時間超で30分、8時間超で45分
- 3. 労働時間によらず一律30分でよい
- 4. 6時間超で45分、8時間超で1時間
問12
施工管理法
接地抵抗測定(電位降下法)における補助電極の配置として最も適当なものはどれか。
- 1. E・P・Cをほぼ直線上に十分な距離をとって配置する
- 2. E・P・Cをジグザグに不規則配置する
- 3. E・P・Cを三角形状に等距離で配置する
- 4. Pを電源側、Cを大地側に近接配置する
問13
電気通信設備
WPA3は、WPA2より強化された無線LANのセキュリティ規格である。
問14
電気通信設備
受変電設備の主な役割として最も適切なものはどれか。
- 1. 通信回線の交換
- 2. 高圧電力の受電と変圧・分配
- 3. 光ファイバの接続
- 4. テレビ放送の送信
問15
電気通信工学等
次のうちキルヒホッフの第1法則(電流則)の説明として正しいものはどれか。
- 1. 電圧と電流は比例する
- 2. 任意の閉路における電圧の代数和は零である
- 3. 任意の節点における電流の代数和は零である
- 4. 電力は電圧と電流の積である
問16
施工管理法
地中ケーブル布設において、直接埋設方式は管路方式に比べて将来のケーブル増設や撤去・更新が容易である。
問17
施工管理法
労働災害の強度率は、延べ実労働時間1,000時間あたりの労働損失日数で表され、災害の重さの程度を示す指標である。
問18
電気通信工学等
標本化定理によれば、信号を正しく復元するには信号の最高周波数の半分以上で標本化する必要がある。
問19
電気通信工学等
QAM変調は搬送波の振幅のみを変化させて情報を伝送する方式である。
問20
電気通信工学等
MACアドレスはOSI参照モデルのどの層で用いられるか。
- 1. 物理層
- 2. データリンク層
- 3. トランスポート層
- 4. ネットワーク層
問21
電気通信設備
光コネクタのうち、ラッチ付きで小型・高密度実装に向くものはどれか。
- 1. SC
- 2. FC
- 3. LC
- 4. ST
問22
電気通信設備
テレビ共聴設備で電波を等しく分けるのは分岐器であり、本線から少量を取り出すのが分配器である。
問23
電気通信工学等
電磁誘導においてコイルに発生する起電力の大きさは磁束の変化率に反比例する。
問24
電気通信工学等
正弦波交流の最大値が100Vのとき実効値はおよそいくらか。
- 1. 50V
- 2. 約70.7V
- 3. 100V
- 4. 約141V
問25
法規
有線電気通信法において、電気通信事業者の取扱中に係るものを除き、有線電気通信の秘密は侵してはならないと規定されている。
問26
施工管理法
工期短縮の手法として、クリティカルパス上ではなく余裕のある非クリティカル作業に資源を集中投入するクラッシングが有効である。
問27
電気通信設備
地上デジタルテレビ放送はVHF帯を使用し、変調方式はAMが採用されている。
問28
電気通信設備
5G移動通信システムの主な特徴に当てはまらないものはどれか。
- 1. 高速・大容量
- 2. 超低遅延
- 3. 多数同時接続
- 4. 通信料金が必ず無料
問29
法規
労働安全衛生法における技能講習を要する業務として、最も適当なものはどれか。
- 1. パソコンによる事務作業
- 2. 電話による顧客対応
- 3. 床上操作式クレーン(つり上げ荷重5t以上)の運転業務
- 4. 書類の郵送業務
問30
法規
電気通信事業法における端末設備の接続の技術基準に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- 1. 端末設備は技術基準に適合する必要がない
- 2. 端末設備は事業者の許可なく自由に接続できる
- 3. 端末設備の技術基準は事業者ごとに自由に定められる
- 4. 端末設備は接続の技術的条件に適合しなければならない
問31
電気通信工学等
シングルモード光ファイバの一般的なコア径はおよそいくらか。
- 1. 約2μm
- 2. 約50μm
- 3. 約9〜10μm
- 4. 約125μm
問32
電気通信工学等
OSI参照モデルにおいてIPプロトコルが属する層はどれか。
- 1. 物理層
- 2. データリンク層
- 3. ネットワーク層
- 4. トランスポート層
問33
電気通信工学等
コンピュータネットワーク機器のうち、データリンク層で動作してフレームを転送するものはどれか。
- 1. スイッチングハブ
- 2. リピータ
- 3. ルータ
- 4. ゲートウェイ
問34
電気通信工学等
次のうち電波法上のVHF帯に該当する周波数範囲はどれか。
- 1. 3〜30MHz
- 2. 30〜300MHz
- 3. 300MHz〜3GHz
- 4. 3〜30GHz
問35
法規
廃棄物処理法における建設廃棄物の取扱いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- 1. 処理責任は下請業者にある
- 2. 処理責任は発注者にある
- 3. 処理責任は原則として元請業者にある
- 4. 処理責任は産業廃棄物処理業者にある
問36
電気通信設備
通信設備の保安接地は、人体感電防止や雷サージ対策のために設ける接地である。
問37
法規
建設業法における請負契約の原則として、適当でないものはどれか。
- 1. 契約は対等な立場で公正に締結する
- 2. 口頭でも契約は成立し書面化は不要である
- 3. 一括下請負は原則として禁止される
- 4. 書面により契約内容を明確にする
問38
法規
建設業者は、その営業所ごとに、許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し、一定の資格・実務経験を有する専任の技術者を置かなければならない。
問39
施工管理法
OTDR波形評価において、接続点での損失と反射の組合せとして適当でないものはどれか。
- 1. 融着接続は損失が小さく反射も小さい
- 2. 融着接続は必ず大きな反射ピークを示す
- 3. コネクタ接続はAPC型に比べPC型で反射が大きい
- 4. 破断点は大きな反射ピークを示す
問40
法規
道路に工作物を新設して継続して使用しようとする場合の道路占用許可は、所轄警察署長から受けなければならない。