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問1 電気通信設備
有線電気通信設備令上、屋内電線(光ファイバを除く)と大地との間及び屋内電線相互間の絶縁抵抗は、直流100Vの電圧で測定した値で0.1MΩ以上あればよい。
問2 施工管理法
ヒストグラムから読み取れる情報として最も適当でないものはどれか。
  • 1. データの中心位置(中央値・最頻値)
  • 2. データのばらつき(範囲・標準偏差)
  • 3. データの時間的な推移(時系列の変化)
  • 4. データの分布形状(正規・偏り・二山)
問3 施工管理法
光ファイバケーブル布設時の許容曲げ半径として一般的に用いられる目安はどれか。
  • 1. ケーブル外径の5倍以上
  • 2. ケーブル外径の10倍以上
  • 3. ケーブル外径の20倍以上
  • 4. ケーブル外径の50倍以上
問4 電気通信設備
踏切警報装置の警報開始から列車が踏切道に到達するまでの基準時間(標準警報時間)として最も適切なものはどれか。
  • 1. 約5秒
  • 2. 約5分
  • 3. 約2分
  • 4. 約30秒
問5 電気通信工学
交流回路において、純粋なインダクタンスでは電流が電圧より位相がπ/2遅れる。
問6 電気通信工学
半波長ダイポールアンテナの絶対利得(dBi)として最も近い値はどれか。
  • 1. 2.15dBi
  • 2. 0dBi
  • 3. 5dBi
  • 4. 10dBi
問7 電気通信工学
シングルモード光ファイバ(SMF)のコア径として一般的なものはどれか。
  • 1. 約50μm
  • 2. 約9μm
  • 3. 約62.5μm
  • 4. 約125μm
問8 電気通信設備
A種接地工事の接地抵抗値の上限として正しいものはどれか。
  • 1. 100Ω以下
  • 2. 500Ω以下
  • 3. 1000Ω以下
  • 4. 10Ω以下
問9 施工管理法
LANケーブル(UTP)のカテゴリ6Aは10GBASE-Tに対応する規格で、伝送試験では減衰・NEXT・FEXT・リターンロス等を測定する。
問10 電気通信設備
マルチモード光ファイバ(MMF)のSI型はGI型に比べてモード分散が大きく、長距離伝送には不向きである。
問11 施工管理法
次の作業ネットワークにおいて、A(3日)→B(4日)→D(5日)、A→C(6日)→Dの経路があるとき、クリティカルパスの所要日数として最も適当なものはどれか。
  • 1. 12日
  • 2. 14日
  • 3. 13日
  • 4. 15日
問12 法規
電波法上、無線局免許の有効期間は10年と定められており、更新手続は不要である。
問13 施工管理法
光ファイバの損失試験で用いられるOTDR(光パルス試験器)は、光パルスを入射しその後方散乱光を測定することで、ファイバ長手方向の損失分布と故障点位置を特定できる。
問14 法規
工事担任者の資格がなくても、利用者は自ら端末設備を電気通信回線設備に自由に接続することができる。
問15 電気通信工学
ホイートストンブリッジ回路が平衡状態にあるとき、検流計に流れる電流は最大となる。
問16 施工管理法
LANケーブル(UTP)の伝送試験項目として最も関連性が低いものはどれか。
  • 1. ワイヤマップ
  • 2. 光損失
  • 3. リターンロス
  • 4. NEXT(近端漏話)
問17 電気通信工学
PCM伝送において、量子化ビット数を1ビット増やすと量子化雑音電力は約3dB低減する。
問18 電気通信設備
IEEE 802.11acが使用する周波数帯として正しいものはどれか。
  • 1. 2.4GHz帯と5GHz帯
  • 2. 2.4GHz帯のみ
  • 3. 5GHz帯のみ
  • 4. 6GHz帯のみ
問19 施工管理法
QC七つ道具のうち、データのばらつきを階級別の度数分布として棒状に表し、工程能力の概観を把握する手法はどれか。
  • 1. 管理図
  • 2. チェックシート
  • 3. ヒストグラム
  • 4. 散布図
問20 施工管理法
労働災害の度数率の算出式として最も適当なものはどれか。
  • 1. (死傷者数/延労働時間)×1,000,000
  • 2. (死傷者数/平均労働者数)×1,000
  • 3. (労働損失日数/延労働時間)×1,000
  • 4. (死亡者数/延労働時間)×1,000,000
問21 電気通信工学
イーサネットLAN規格1000BASE-Tの伝送速度はどれか。
  • 1. 10Mbps
  • 2. 1Gbps
  • 3. 500Mbps
  • 4. 100Mbps
問22 電気通信設備
シングルモード光ファイバ(SMF)のコア径は約50μmで、長距離大容量伝送に適している。
問23 施工管理法
QC七つ道具のパレート図は、不適合項目を発生件数の少ない順に並べて累積比率を折れ線で示し、軽微な要因の管理に活用される。
問24 電気通信工学
論理回路のNAND素子は完備系であり、NAND素子のみで任意の論理関数を実現できる。
問25 電気通信工学
5G移動通信システムの代表的な特徴として誤っているものはどれか。
  • 1. 超高速大容量(eMBB)
  • 2. 超低遅延(URLLC)
  • 3. 多数同時接続(mMTC)
  • 4. 通信距離500km以上の単一基地局カバー
問26 施工管理法
ネットワーク工程表のトータルフロートは、ある作業を最遅開始しても全体工期に影響しない余裕時間であり、フリーフロートより常に小さい。
問27 電気通信設備
IEEE 802.11acはWi-Fi 5と呼ばれ、2.4GHz帯のみで動作する規格である。
問28 電気通信設備
10GBASE-Tの伝送に必要な最低カテゴリのUTPケーブルとして適切なものはどれか。
  • 1. Cat3
  • 2. Cat6A
  • 3. Cat5e
  • 4. Cat4
問29 法規
請負契約書の記載事項は、建設業法第19条で工事内容・工期・請負代金額の3項目に限定されている。
問30 電気通信設備
BSデジタル放送が使用する周波数帯として正しいものはどれか。
  • 1. 470〜710MHz
  • 2. 2.6GHz
  • 3. 30GHz帯
  • 4. 12GHz帯
問31 電気通信設備
SCコネクタはプッシュプル方式で挿抜でき、フェルール径2.5mmの単芯光コネクタとして幅広く採用されている。
問32 電気通信工学
PCM伝送において8ビット量子化の場合、量子化レベル数はいくつか。
  • 1. 256
  • 2. 16
  • 3. 128
  • 4. 8
問33 電気通信設備
非常放送設備の非常電源として確保が求められる最低有効作動時間として正しいものはどれか。
  • 1. 10分以上
  • 2. 20分以上
  • 3. 30分以上
  • 4. 60分以上
問34 電気通信設備
A種接地工事の接地抵抗値の上限は1000Ω以下と電気設備技術基準で規定されている。
問35 電気通信設備
PoE++(IEEE 802.3bt Type4)は、4対全給電方式でPSE側最大90W、PD側71.3Wまで給電が可能である。
問36 施工管理法
労働安全衛生法の統括安全衛生責任者は、特定元方事業者が、関係請負人に係る者を含む作業従事者が常時50人以上(ずい道等の一部の仕事は30人以上)混在する作業所で選任し、元方安全衛生管理者を指揮させる。
問37 施工管理法
D種接地工事の接地抵抗値は、低圧電路において地絡発生時0.5秒以内に自動遮断する装置がない場合は500Ω以下である。
問38 電気通信工学
三相交流のY結線において、線間電圧は相電圧の√3倍であり、線電流は相電流の√3倍となる。
問39 法規
建設業法上、電気通信工事業の建設業許可の有効期間は何年か。
  • 1. 10年
  • 2. 3年
  • 3. 7年
  • 4. 5年
問40 電気通信工学
ルーティングプロトコルOSPFの分類として正しいものはどれか。
  • 1. リンクステート型
  • 2. ディスタンスベクタ型
  • 3. パスベクタ型
  • 4. スタティック型
問41 法規
電波法第38条の2による特定無線設備の技術基準適合証明制度では、登録証明機関が技術基準への適合性を証明し、無線局の免許申請手続きが簡素化される。
問42 法規
電気通信工事業(建築一式以外)の特定建設業許可が必要となる下請契約の合計金額の基準(令和7年2月改正後)として正しいものはどれか。
  • 1. 5,000万円以上
  • 2. 3,000万円以上
  • 3. 6,000万円以上
  • 4. 7,000万円以上
問43 電気通信設備
光ファイバ伝送路の損失計算において、長さ20km・損失0.25dB/kmの光ファイバ区間の伝送損失として正しいものはどれか(接続損失等は除く)。
  • 1. 5.0dB
  • 2. 2.5dB
  • 3. 10.0dB
  • 4. 20.0dB
問44 電気通信設備
蓄電池の種別のうち、エネルギー密度が高くサイクル寿命も長いため近年通信用バックアップやデータセンタで採用が増えているものはどれか。
  • 1. アルカリ蓄電池
  • 2. 鉛蓄電池
  • 3. リチウムイオン蓄電池
  • 4. ニカド電池
問45 電気通信工学
抵抗3Ωと6Ωを並列接続したときの合成抵抗はいくらか。
  • 1. 4.5Ω
  • 2. 2Ω
  • 3. 9Ω
  • 4. 0.5Ω
問46 施工管理法
道路上で電線管の埋設や電柱建柱を行うため通行を制限する場合、警察署長による道路使用許可ではなく道路管理者による道路占用許可のみを取得すればよい。
問47 電気通信設備
PoE+(IEEE 802.3at)の規格では、PSEがケーブル経由で給電できる最大電力はポートあたり15.4Wである。
問48 電気通信工学
電波の周波数区分でVHF帯に該当する周波数範囲はどれか。
  • 1. 3〜30MHz
  • 2. 3〜30GHz
  • 3. 300MHz〜3GHz
  • 4. 30〜300MHz
問49 電気通信工学
RLC直列共振回路では、共振時にインピーダンスは最大となり電流は最小となる。
問50 電気通信工学
RLC直列共振回路の共振周波数を表す式として正しいものはどれか。
  • 1. f=2π√(LC)
  • 2. f=2π/(LC)
  • 3. f=√(LC)/2π
  • 4. f=1/(2π√(LC))
問51 電気通信工学
TCPはコネクションレス型プロトコルであり、UDPはコネクション型プロトコルである。
問52 電気通信工学
IPv4アドレス192.168.1.0/24のサブネットマスクを10進表記で表したものはどれか。
  • 1. 255.0.0.0
  • 2. 255.255.0.0
  • 3. 255.255.255.255
  • 4. 255.255.255.0
問53 法規
騒音規制法・振動規制法における特定建設作業の事前届出時期として正しいものはどれか。
  • 1. 作業開始の7日前まで
  • 2. 作業開始の3日前まで
  • 3. 作業開始の14日前まで
  • 4. 作業開始の30日前まで
問54 電気通信工学
平行平板コンデンサの静電容量は、極板面積に反比例し、極板間距離に比例する。
問55 電気通信工学
EDFA(エルビウム添加光ファイバ増幅器)は1.55μm帯の光信号を光のまま増幅できる装置である。
問56 施工管理法
ネットワーク工程表に関する記述として最も適当なものはどれか。
  • 1. トータルフロートはフリーフロート以上の余裕時間である
  • 2. クリティカルパスは余裕時間(フロート)が最大の経路である
  • 3. ダミー作業は所要時間を持ち実作業を表す
  • 4. 最遅開始時刻は前工程からの最早終了の最大値である
問57 法規
建築一式工事における監理技術者・主任技術者の専任義務が生じる請負代金額として正しいものはどれか。
  • 1. 9,000万円以上
  • 2. 4,000万円以上
  • 3. 2,000万円以上
  • 4. 1億円以上
問58 施工管理法
高さ2m以上の作業床には、墜落防止のため手すり等を設けることが労働安全衛生規則で義務付けられているが、作業床を設けることが困難な場合は要求性能墜落制止用器具(フルハーネス型を原則)を使用させる。
問59 法規
建設業法上の主任技術者と監理技術者の配置に関する記述として最も適切なものはどれか。
  • 1. 下請業者には技術者配置義務はない
  • 2. 元請・下請を問わず工事現場に主任技術者を置く必要がある
  • 3. 監理技術者は本店に常駐させればよい
  • 4. 主任技術者は工事終了後に選任する
問60 電気通信設備
自動火災報知設備のP型受信機の特徴として正しいものはどれか。
  • 1. 警戒区域単位で表示する方式
  • 2. 感知器ごとの個別アドレスを認識
  • 3. 蓄積式専用の受信機
  • 4. 電話回線を必要とする方式