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問1 電気の基礎理論
発熱量に関するジュールの法則で正しいものはどれか。
  • 1. H = I²Rt
  • 2. H = IRt
  • 3. H = I²R/t
  • 4. H = IR²t
問2 電気機器・材料
組み合わせて使用する機器で、その組合せとして、明らかに誤っているものは。
  • イ. 光電式自動点滅器 と 庭園灯
  • ロ. 零相変流器 と 漏電警報器
  • ハ. ネオン変圧器 と メタルハライドランプ
  • ニ. スターデルタ始動装置 と 一般用低圧三相かご形誘導電動機
出典:令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問15
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問3 法令・検査
電気事故が発生した場合、電気関係報告規則に基づき経済産業大臣(産業保安監督部長)に報告しなければならない場合がある。
問4 法令・検査
一般用電気工作物の調査は、電気事業者(または登録調査機関)により4年に1回以上の頻度で行われる。
問5 配線設計・施工
低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線(軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブ(E形)を用いて終端接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで、不適切なものは。
  • イ. 直径2.0mm 3本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを「中」にした。
  • ロ. 直径1.6mm 3本の接続に、小スリーブを使用して圧着マークを「小」にした。
  • ハ. 直径2.0mm 2本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを「中」にした。
  • ニ. 直径1.6mm 1本と直径2.0mm 2本の接続に、中スリーブを使用して圧着マークを「中」にした。
出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問19
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問6 配線設計・施工
埋込配線のスイッチボックスは、壁面から大きく突出するように施設する。
問7 配線設計・施工
住宅のコンセント回路に使用するブレーカーの定格電流として最も一般的なものはどれか。
  • 1. 15A
  • 2. 30A
  • 3. 20A
  • 4. 50A
問8 配線設計・施工
単相100V回路の屋内配線には、原則として接地側電線に白色を使用する。
問9 法令・検査
引込線取付点の高さは、道路横断の場合、路面上何m以上か。
  • 1. 3m
  • 2. 4m
  • 3. 6m
  • 4. 5m
問10 電気機器・材料
金属線ぴ工事に使用する金属製線ぴに関する記述として、正しいものは。
  • イ. 壁等に固定して絶縁電線(屋外用ビニル絶縁電線を除く。)を収める。
  • ロ. コンクリート床内に埋め込んで絶縁電線を収める。
  • ハ. 本体と導体とが一体となった材料で、照明器具等を直接取り付けて使用する。
  • ニ. 天井等につるし、ケーブルを並べて支持するのに用いる。
出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問11
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問11 法令・検査
竣工検査の順序は、一般に外観検査→絶縁抵抗測定→接地抵抗測定→導通試験→通電試験とする。
問12 配線設計・施工
⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。(下の写真イ〜ニから選ぶ)問12の図問12の配線図
  • イ.
  • ロ.
  • ハ.
  • ニ.
出典:令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問41
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問13 配線設計・施工
がいし引き工事は、すべての場所に施設できる。
問14 法令・検査
電気関係報告規則で、感電による負傷で入院した場合は事故報告の対象となる。
問15 配線設計・施工
特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで、不適切なものは。
  • イ. プロパンガスを他の小さな容器に小分けする可燃性ガスのある場所 MIケーブルを使用したケーブル工事
  • ロ. 石油を貯蔵する危険物の存在する場所 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを防護装置に収めないで使用したケーブル工事
  • ハ. 小麦粉をふるい分けする可燃性粉じんのある場所 硬質ポリ塩化ビニル電線管VE28を使用した合成樹脂管工事
  • ニ. 自動車修理工場の吹き付け塗装作業を行う可燃性ガスのある場所 厚鋼電線管を使用した金属管工事
出典:令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問22
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問16 電気機器・材料
HIV電線は、通常のIV電線より耐熱性が高い。
問17 電気の基礎理論
図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき、a-b間の電圧〔V〕は。問17の図
  • イ. 99
  • ロ. 100
  • ハ. 101
  • ニ. 102
出典:令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問7
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問18 配線設計・施工
VVFケーブル1.6mm 3心の接地線として使用できる色はどれか。
  • 1. 赤色
  • 2. 白色
  • 3. 緑色の別途電線を使用
  • 4. 黒色
問19 電気機器・材料
電力量計(積算電力計)は、使用した電力量(kWh)を積算して計量する。
問20 電気の基礎理論
回路の電流計の指示値が0を示すとき、その回路は開放されているか電流が流れていない状態である。
問21 電気機器・材料
電気工事の作業と使用する工具の組合せとして、誤っているものは。
  • イ. 金属製キャビネットに穴をあける作業とノックアウトパンチャ
  • ロ. 木造天井板に電線管を通す穴をあける作業と羽根ぎり
  • ハ. 電線、メッセンジャワイヤ等のたるみを取る作業と張線器
  • ニ. 薄鋼電線管を切断する作業とプリカナイフ
出典:令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問13
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問22 法令・検査
自家用電気工作物とは、600V以下の低圧で受電するものをいう。
問23 配線設計・施工
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
  • イ. 配線用遮断器 20A・電線 1.6mm・定格電流30Aのコンセント1個
  • ロ. 配線用遮断器 30A・電線 2.0mm・定格電流30Aのコンセント1個
  • ハ. 配線用遮断器 20A・電線 2.0mm・定格電流20Aのコンセント1個
  • ニ. 配線用遮断器 30A・電線 2.6mm・定格電流15Aのコンセント2個
出典:令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問10(一部改変)
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問24 電気の基礎理論
RL直列回路で抵抗3Ω、リアクタンス4Ωのときの力率はいくらか。
  • 1. 0.6
  • 2. 0.75
  • 3. 0.8
  • 4. 1.0
問25 電気の基礎理論
導体の抵抗は温度が上昇すると一般に減少する。
問26 電気の基礎理論
テスタの直流電圧レンジで交流電圧を測定すると、正しい値が得られない。
問27 電気の基礎理論
電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量〔kJ〕は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
  • イ. 72
  • ロ. 144
  • ハ. 720
  • ニ. 1 440
出典:令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問3
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問28 電気機器・材料
写真の矢印で示す材料の名称は。問28の図
  • イ. 金属ダクト
  • ロ. ケーブルラック
  • ハ. ライティングダクト
  • ニ. 2種金属製線ぴ
出典:令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問16
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問29 配線設計・施工
②で示す引込口開閉器が省略できる場合の、工場と倉庫との間の電路の長さの最大値〔m〕は。問29の図
  • イ. 5
  • ロ. 10
  • ハ. 15
  • ニ. 20
出典:令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問32
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問30 法令・検査
住宅の屋内低圧配線の対地電圧は、原則として300V以下とする。
問31 電気機器・材料
進相コンデンサの放電抵抗の主な目的はどれか。
  • 1. 電源遮断後の残留電荷を放電して感電を防ぐ
  • 2. 力率を改善する
  • 3. 突入電流を抑制する
  • 4. 発熱を防ぐ
問32 法令・検査
電気工事業者が営業所に備えるべき器具の組合せとして正しいものはどれか。
  • 1. 接地抵抗計・クランプメータ・検電器
  • 2. 絶縁抵抗計・検電器・回路計
  • 3. 絶縁抵抗計・接地抵抗計・回路計
  • 4. 回路計・検電器・クランプメータ
問33 電気機器・材料
単相誘導電動機は、起動時にコンデンサを利用して回転磁界をつくるものがある。
問34 電気機器・材料
CVTケーブルは、3本のCV単心ケーブルをより合わせた構造のケーブルである。
問35 法令・検査
電気工事士は、工事完了後に電気工事士免状の番号を記載した配線図を需要家に交付する義務がある。
問36 電気機器・材料
低圧電動機の過負荷保護装置として一般的なものはどれか。
  • 1. サーマルリレー(熱動継電器)
  • 2. 漏電遮断器
  • 3. 避雷器
  • 4. ヒューズ
問37 電気機器・材料
サイリスタ(SCR)は、ゲート信号で導通状態にできる整流素子である。
問38 電気機器・材料
高圧カットアウト(PC)は、低圧回路の過電流保護に使用される。
問39 法令・検査
住宅の屋内配線で200V回路を施設する場合、単相3線式で2本の電圧線間から取り出す。
問40 電気機器・材料
合成樹脂管工事に使用されるTSカップリングの使用目的は。
  • イ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管相互を接続するのに用いる。
  • ロ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管をアウトレットボックス等に接続するのに用いる。
  • ハ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管の管端を保護するのに用いる。
  • ニ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管と合成樹脂製可とう電線管とを接続するのに用いる。
出典:令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問11
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問41 法令・検査
電気工事業者は、営業所ごとに測定器を備える必要はない。
問42 電気の基礎理論
水を電気分解したとき発生する気体は、陰極で水素、陽極で酸素である。
問43 配線設計・施工
金属ダクト工事は、乾燥した場所で展開した場所に施設できる。
問44 法令・検査
登録電気工事業者が一般用電気工事の業務を行う営業所に置く主任電気工事士となることができる者はどれか。
  • 1. 第二種電気工事士免状の交付後、実務経験1年の者
  • 2. 第一種電気工事士免状の交付を受けている者
  • 3. 認定電気工事従事者認定証の交付を受けている者
  • 4. 特種電気工事資格者認定証の交付を受けている者
問45 法令・検査
アナログ式回路計(電池内蔵)の測定レンジを図のように選定し測定したところ、目盛板の値を示した。測定値として、正しいものは。問45の図
  • イ. 直流205V
  • ロ. 抵抗4.5Ω
  • ハ. 交流205V
  • ニ. 直流20.5mA
出典:令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問24
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問46 電気機器・材料
⑮で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、使用するケーブルの心線数は最少とする。(下の写真イ〜ニから選ぶ)問46の図問46の配線図
  • イ.
  • ロ.
  • ハ.
  • ニ.
出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問45
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問47 電気の基礎理論
図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧〔V〕は。問47の図
  • イ. 96
  • ロ. 100
  • ハ. 102
  • ニ. 106
出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問7
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問48 配線設計・施工
⑪で示す図記号の機器は。(下の写真イ〜ニから選ぶ)問48の図問48の配線図
  • イ.
  • ロ.
  • ハ.
  • ニ.
出典:令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問41
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問49 法令・検査
「電気設備に関する技術基準を定める省令」に関する記述として、誤っているものは。
  • イ. 電圧の種別である低圧、高圧及び特別高圧を規定している。
  • ロ. 電気設備は、感電、火災その他人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与えるおそれがないように施設しなければならないと規定している。
  • ハ. 「電線」とは、電気使用場所において施設する電線(電気機械器具内の電線及び電線路の電線を除く。)をいうと定義している。
  • ニ. 「電気機械器具」とは、電路を構成する機械器具をいうと定義している。
出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問30
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問50 配線設計・施工
単相3線式の中性線を開放しても、負荷側に何ら影響はない。